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経済・政治・国際

2019年4月23日 (火)

「公私混淆」は支那人らの『民族的業病』

ーー以下「宮崎正弘ブログ樋泉克夫のコラム」より抜粋編集

竹内逸『支那印象記』(中央美術社 昭和2年)より

1949年の中華人民共和国建国直後、1951年11月から52年8月にかけて、毛沢東は「三反・五反運動」と称する運動を全国展開した。

それは、「公私混淆の惡弊打破」を訴えるものであったが、公私混同の弊は一向に減ることなく、この運動は徒労に終わった。

ーー

鄧小平は1978年末に改革開放政策に踏み切った。

そのすぐ後の1980年8月、党幹部らを以下のように非難している。

「幹部らは職権を乱用し、現実からも一般大衆からも目を背け、偉そうに体裁を装うことに時間と労力を費やしている」

「無駄話にふけり、ガチガチとした考え方に縛られ、行政機関に無駄なスタッフを置き」

「鈍臭くて無能で無責任で約束も守らず、問題に対処せずに書類を延々とたらい回しし」

「他人に責任をなすりつけ、役人風を吹かせ、なにかにつけて他人を非難し、攻撃し」

「民主主義を抑圧し、上役と部下を欺き、気まぐれで横暴で、えこひいきで」

「袖の下を使えば、他の汚職にも関与している」と。

(『現代支那の父 鄧小平』エズラ・F・ヴォ―ゲル 益尾知佐子・杉本孝訳 日本経済新聞社 2013年)

ーー

(ここで鄧小平が使っている民主主義というのは、志位の独裁19年の日本共産党が使っている民主主義と同じでdemocracyではない)

ーー

しかしこの非難もまた、徒労に終わり、「公私混同」は一向に改善されなかったのだった。

ーー

1989年6月4日若者たちが共産党独裁反対を掲げて天安門広場に集まった。

そして掲げたのが、共産党幹部による「公財私用反対」だった。

しかしそれは、共産党軍によって、圧殺された。

ーー

習近平は政権掌握から程なく「反四風運動」の旗を掲げ、幹部の綱紀粛正を打ち出した。

「反四風運動」とは、幹部による形式主義・官僚主義・享楽主義・贅沢主義の四つの作風(四風)に反対し幹部の身勝手極まりない振る舞いを厳禁することだった。

(四風、具体的には公金を使っての派手な宴会、カラオケ・レストランのみならずナイトクラブまで併設したような贅沢極まりない庁舎の建設、個人的な贅沢なパーティー、はたまた企業接待による浪費など)

そして農村と都市、都市における富む者と貧しい者の格差の拡大が引き起こす仇富感情を抑え、社会的安定を確立させ、政権への求心力を高めようと企図したものだった。

ーー

 これに加えて外出訪問の簡素化、分不相応な大人数での歓送迎禁止、客を迎える際には絨毯を敷かない、外出訪問時の随員の制限などを定めた「反浪費八項目規定」も用意された。

いわば、なべて平等を旨とする社会主義政権の最高指導者としては、「これでは人民に示しがつかないではないか」という『大苦言』といったところだだった。

が、現在までのところ政権の一強化は進むものの、「反四風運動」は雲散霧消した。

最高指導者の苦言など、党幹部にとっては、暖簾に腕押し糠にクギのようなものだったのだ。

ーー

筆者は今から7年ほど前に雲南省を旅した。

その時、「支那で最もインド洋に近い都市」をキャッチコピーにしていた芒市の市政府役所の壁に「国家工作人員十条禁令」が張り出されていた。

それには以下のように書かれていたのだ。

ーー
一、本来の職務を遂行せず、職務を疎かにすること厳禁。
二、嘘で上司を騙し部下を誑かし、業務をせず引き伸ばすこと厳禁。
三、物資購入の際の横流し、公共工事入札の際の手心厳禁。
四、職務権限をタテに相手業者に金銭、食事を強要すること厳禁。
五、賭博に加わること厳禁。
六、公共の場での麻雀厳禁。
七、飲酒でイザコザを起こし、業務に支障をきたすこと厳禁。
八、勤務時間中に本来業務を怠ること厳禁。
九、公金を高額遊興費に流用すること厳禁。
十、如何なる理由があれ薬物の使用厳禁。

ということは、この種の「公私混淆の惡弊」が横行しているということになる。

ーー

じつは江澤民もまた最高権力者であった当時、「永做人民公僕(永遠に人民の公僕たれ)」の6文字を掲げていた。

つまり、この6文字を持ち出さねばならないほどに「公私混淆の惡弊」が横行していたということになる。

ーー

「公私混淆」は支那人らの『民族的業病』なのであろう。

ーーそして書き足りなくて次のコラムに続ける

明治39(1906)年初から約2年に亘って北京に留学した宇野哲人(明治8=1875年〜昭和49=1974年)は帰国後に『支那文明記』(大正七年 大同館書店)を著す。

その中で、洛陽の県役所の目立つ場所にデカデカと且つ麗々しくも恭(うやうや)しく以下のように書かれた看板が掲げられていたと記している。

「爾俸爾禄、民膏民脂、下民易虐、上天難凌」

(諸君等の俸給は人民の汗の結晶だ、下々の民百姓は適当にあしらえるが、天の目は節穴じゃないぞ。権力を振り回しての不正を天は見逃さないぞ)

ーー

宇野が指摘した「爾俸爾禄、民膏民脂、下民易虐、上天難凌」
建国直後の毛沢東による「三反五反運動」「為人民服務」
開放政策開始直後の鄧小平の苦言
天安門での若者による「幹部による公財私用反対」の声
江澤民が垂れた「永做人民公僕」
芒市政府役所に掲げられた「国家工作人員十条禁令」
政権掌握直後に習近平国家主席が掲げた「反四風運動」

こう並べてみると、彼の国においては「公私混淆の惡弊」は根絶不可能だということになる。

ーー

かくして林語堂の“至言”に思い至る。

曰く、

「支那人はすべて申し分のない善人である」

「北京語文法における最も一般的な動詞活用は、『賄賂を取る』なのである」

私は賄賂を取る
あなたは賄賂を取る
彼は賄賂を取る
私たちは賄賂を取る
あなたたちは賄賂を取る
彼らは賄賂を取る

ーーと。

正直にいうなら太古の昔から、彼の民族にとって官(支配者)に『賄賂を取る』は「常用されていた」ことになる。

ーー

林語堂曰く、「支那が今必要としていることは政治家(支配者)に対し道徳教育を行うことではない」「彼らに刑務所を準備することである」と。

さらに曰く、「官吏(支配者)たちに廉潔を保持させる唯一の方法は、いったん不正が暴露されたならば死刑に処すと脅かすことである」と。

だが、支那人支配者らには「刑務所を準備」しようが、「死刑に処すと脅か」そうが、効き目は全くないのだ。

なぜなら、刑務所を準備するのも、死刑に処すと脅かすのも、それらが支配者らの手の内にあるからだ。

つまり、「(支那人の)公私混淆の惡弊」に付き合っても、所詮は骨折り損のくたびれ儲けなのである。

ならば民族的伝統の牢固たる精華として称揚するほかないだろう。

2019年4月22日 (月)

古代人は神々を必要としていた

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

小林登志子『古代オリエントの神々』(中公新書)

著者はずばり言う。

「宗教は霊的存在である神を中心にした虚構であって、虚構を共有できれば信者である」

「神が人間を創造したのではなく、人間が神々を創造した」

「神々の創造は人間精神の歴史での、最高の発明であった」

「明日のことなぞわからない人生を歩んでいく人間の羅針盤であり、杖ともなって、そして精神を安定させる仕組みが、神であった」

「古代人は神々を必要としていた」

ーーと。

ユダヤ教成立以前、オリエントには無数の神々がいた。

多神教のオリエントからアジアにかけての世界にいつしか一神教が成立した。

それがユダヤ教であり、やがてそこからキリスト教、イスラム教が派生し世界三大宗教が成立する。

ユダヤ人は、ユダヤ教成立前には、ミトス教を信じていた。

また、ペルシアにはゾロアスターがあって、のちに出来たイスラム教と習合している。

インドのカースト制のもととなったヒンズーに対し、仏陀がカースト制を否定する形で仏教を創始し、それはインドから東へ広がった。

ーー 

日本でも神道という自然崇拝に仏教が習合した。

その習合前に、日本においても衝突があり、廃仏毀釈があった。

聖徳太子が仏教を国教化する前の時代、およそ百年間、廃仏毀釈が行われた。

明治維新前後の廃仏毀釈は、むしろ政治思想(イデオロギー)としての国学の復興が外来宗教に敵対した社会現象であったのだ。

しかし現在においてもなお仏教は、神仏習合によって維持されている。

ーー

文明発生の地は、諸説あるが、シュメール、メソポタミア、エジプトあたりとされる。

その際、幾多の宗教が、生まれたにもかかわらず、西オリエントでは、イスラムという一神教に統一されていった。

それは何故なのか、本書はこの謎に挑む。

ーー

著者曰く、

「多神教と一神教は截然と分けられるのではなく、分かちがたい関係にある」

日本人は、宗教論に興味を示す人が少ない。

一方欧米の研究者は多いが、自身がユダヤ教徒やキリスト教徒であるため、「古代オリエントの神々への視点は客観的とは言い難い」。

その虚(空白)を小林氏は衝いた。

ーー

ユダヤ教の発生以前に、太陽信仰のミトラ教はペルシャ・印度あたりで発祥し、民族の移動とともに西へ移った。

ミトラはギリシアからローマへと伝播した。

ミトラが広がった地にはゾロアスター教があった。

両者は対立し、年月を経て、それぞれの神が変形し、ゾロアスターの神もキリスト教に取り入れられ、あるいはイスラム教に取り込まれ変形した。

ーー

しかしゾロアスター(拝火教)の神殿はアゼルバイジャン、イラン各地に残り、いまもゾロアスター教徒がイランやインドにいる。

たとえば、「ミスラ神がギリシア語化したミトラス神は、ヘレニズム時代のアナトリア諸王国の守護神であった」(p82)

ミトラスは太陽神だった。

定住農耕民族にも、移動する牧畜民族にも太陽信仰は共通だ。

それゆえに遠い地に駐屯した兵士らにとってミトラスの神は、「不敗の太陽」であり、ミトラスの信仰が広がった。

ローマ帝国がキリスト教を国教とする前、人々はミトラス教を信じていたのだ。

ーー

そしてミトラスの密儀は多彩な祭祀となり、おもわぬ場所へあらわれる。

「『日本書紀』には帰化人で百済からやってきた味魔之が呉で学んだ伎楽を伝えた(とある)」

「また奈良の大仏の開眼供養には、当該伎楽が演じられた」

「(その)演者がかぶる伎楽面の種類とミトラス教の信者の位階が一致する(のだ)」(p92−93)

ーー

古代オリエントの神々に共通したもうひとつの特質は神々が死んで復活することである。

確かにキリスト教では、イエスが死に復活する。

かくして次の結論に至る。

「宗教は霊的存在である神を中心にした虚構である」

「その虚構を共有できれば信者となる」

「過去幾多の宗教が成立し、やがて混じり合い、そしてそれらに人々は精神を連れ去られ、ともに生きた」

ーー

通読しながら評者(宮崎)はしきりに縄文時代の自然崇拝、すなわち太陽信仰を考えていた。

アマテルはまさに太陽であり、天の岩戸は日蝕であろう、それら自然が日本人の信仰の対象だった。

たとえば大神(おおみわ)神社のご神体は三輪山それ自体であり、偶像はない。

縄文遺跡から出土する夥しい祭祀器具、副葬品としての土偶、翡翠、耳飾り等々。

明らかに神道の源流が縄文時代からあったことを証明している。

ーー

縄文人も神を祭っていたことが分かる。

縄文人が朝鮮半島に進出し、戦争を経験して内地に戻って以来、強力な軍事力の中心としての団結する必要から社殿が造られ祭祀を司る長が現れやがて仏教が伝わる。

本書を通読しつつ、縄文人の信仰に、思いを馳せたのだった。

2019年4月21日 (日)

ということは、在日・反日勢力は、日本人をアホにすることに失敗したということになります

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

1618年から1648年にドイツ、フランス、スペイン、デンマーク、スウェーデンなどの欧州諸国が参戦した三十年戦争では、人口が半減したとされています。

この三十年戦争で戦災孤児となった主人公の半生を描いた、グリンメルスハウゼン著『阿呆物語』(岩波文庫)があります。

その中に、この時の傭兵たちの様子が詳細に描かれています。

ーー【望月市恵訳『阿呆物語』岩波文庫・上巻】から引用

それからはどの兵隊もそれぞれとんちんかんなことをやり始めた。

そのどれもが落花狼藉といった感じを与えた。

酒宴を始めるかと思われるほど何頭もの家畜を刺し殺し、それを煮たり焼いたりする。

かと思うと、1階から2階を風のように駆けめぐって、便所のなかまで探しまわり、コルキスの金羊皮でも捜し出そうとする。

ーー

布地や衣類やさまざまな家具を包みこんだ。

どこかで古物市でもひらこうとするつもりに見えた。

失敬して行くほどのものでないと考えたものは、たたき壊し、ばらばらにした。

ーー

敷布団から羽根をふるい出し、そのあとへベーコンをつめこんだりした。

そのほうが羽根布団で寝るよりも寝心地がよいとでもいうようだった。

また、これからは常夏がつづくとでもいうように、ストーブと窓をたたき壊す兵隊もあった。

ーー

銅の器物や銀の器物を打ち砕いて、折れ曲がった器物を包み込む者もあった。

寝台やテーブルや椅子やベンチを燃やす者もあった。

とにかく最後には鍋と皿が一つのこらず割られてしまった。

ーー

私たちの下婢(かひ)のアンは厩でさんざんな目にあい、厩から出る気力もないほどであった。

それをここで語ることさえ恥ずかしいほどである。

下男は手足を縛られて地面にころがされ、口へ木片を立てられて口をふさがらなくされ、臭い水肥(みずごえ)を乳搾りの桶から口へ注ぎこまれた。

兵隊たちはそれをスウェーデン・ビールと称した。

が、下男にとってはありがたくないビールであったらしく、百面相をしてもがいた。

ーー

それから短銃の撃鉄から燧石(ひうちいし)を取り外し、そこへ百姓たちの手の拇指をはさんで締めつけた。

百姓たちを魔女でも焼き殺すかのように責めたて、そのうちの一人などは、まだなんにも白状しないうちからパン焼き竃の中へ放りこまれ、火をつけられようとしていた。

他のひとりは頭のまわりに綱を巻きつけられ、その綱を棒切れで絞られ、口や鼻や耳から血が流れ出た。

どの兵隊もそれぞれ新工夫の手段で百姓を痛めつけ、どの百姓もそれぞれの拷問者に傷めつけられた。

ーー

しかし当時の私の眼に誰よりも運がよいと考えられた百姓は、私の夫(ちゃん)であった。

他の百姓たちは痛めつけられ、ひいひいと悲鳴をあげて白状しなければならなかったが、ちゃんはげらげら笑いこけて白状させられたからである。

ちゃんがその家の主人であったので、そのように敬意を表されたのにちがいない。

ーー

兵隊どもはちゃんを火のそばへ坐らせ、手も足も動かせないように縛り上げ、塩を足の裏へすりこみ、山羊にそれを舐めさせたのだ。

ちゃんはくすぐったがって、身をもがいて笑いつづけた。

私はちゃんがそのように長く笑いつづけるのを見たり聞いたりするのは初めてだった。

それがとても楽しい結構なことにちがいないと考え、お相伴するつもりで、もしくはほかに知恵も浮かばなかったので、一緒にげらげら笑いつづけた。

ーー

ちゃんは口を割り、隠してあった虎の子を取り出してきた。

それは百姓などには身分不相応なたくさんの黄金や真珠や宝石であった。

連れてこられた女や下婢や娘がどうされたかは、兵隊どもが私にそれを見せようとしなかった。

しかし、あちらの隅やこちらの隅から悲鳴がきこえたことは、今もよく覚えている。

ーー抜粋引用終わり

このころ、つまり江戸初期の日本では風神雷神図屏風が描かれたり、井原西鶴や松尾芭蕉が活躍していました。

それと同じ時代に、西洋ではかかる蛮行が日常として行われていたのです。

というと、映画やドラマなどで紹介される近世の西洋社会は華麗な宮殿や、美しくドレスアップした女性たち、背筋を伸ばした貴族たち、着飾った紳士淑女や、白馬に乗った王子様などです。

最近のは知りませんが、我々の世代ですと小中高生の女子たちが読むマンガは、まさに理想の西洋社会が描かれたものが多かったように思います。

「もし次に生まれ変わるとしたらどの国、どの時代?」などと聞かれると、一昔前ならフランスとかドイツ、あるいは北欧などと答える人がたいへん多かったものです。

ーー

けれども、それらは人口のわずか5%の貴族たちの世界でしかありません。

しかもその5%という数字さえ、奴隷を含まない市民の中での数です。

つまり奴隷を含めれば、人口の0.1%くらいの人たちだけの贅沢な暮らしでしかななった。

ーー

ところが、最近の「もし次に生まれ変わるとしたらどの国」というアンケート調査の結果では、「次にも日本に生まれたいと答える人が86.4%に達する」のです。

これはアサヒグループホールディングスが実施しているネット調査の結果ですが、推移を見ると、
 2007年=74.3%
 2013年=80.3%
 2017年=86.4%
と、この10年で12.1ポイントも「日本に生まれたい」と答える人の割合が世代を越えて上昇しているのです。

ーー

理由は
・海に囲まれて山もあり四季もある。(30代女大阪府)
・治安の良さ、社会保障の充実、身分差別がないなど。(20代女福岡)
・欧州で暮らしていましたが、やっぱり日本が一番!(50代女神奈川)
・水道水が飲めるし清潔だから。(40代女大阪府)
・素晴らしい歴史や文化伝統がある。(40代女大阪府)

どうやら、ネットや旅行で外国を知る機会が増え、日本に勝る国はないと考える人が、年々増えているのです。

ーー

敗戦後、1945年以来、占領政策が在日・反日勢力の協力によって推進され、日本人に「護憲、東京裁判史観、侮日」が強制されてきました。

つまり占領軍は、日本を嫌い、欧米に憧れる反日日本人を作ろうとしてきた。

ところが、75年経ってみると、在日・反日勢力が思い描いた、「反日日本人の生産」はうまくいかず、逆に日本を愛する日本人を生産してしまった。

ーー

つまり、普通なら政治と教育とメディアを奪って洗脳を行えば、その国の国民は頭の中が別なものになるはずなのです。

とりわけ日本の場合、漢字や文字の表記のしかたまで、漢字を当用漢字にするなど、また漢字の筆順まで変えて、日本の伝統を破壊し、日本人の弱体化を図り、それを70年以上続けてきた。

その結果が、逆に日本を愛する日本人を量産するという、まったく逆の結果になった。

ということは、在日・反日勢力は、日本人をアホにすることに失敗したということになります。

ーー

なぜこのような結果になったのか。

三万年の日本の歴史文化伝統は、たかだか数十年の教育や政治ごときで変えられるような底の浅いものではなかったということに尽きるでしょう。

2019年4月20日 (土)

フェミニストが軍人達の命を奪い、世界最強の軍隊を弱体化させてしまった

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

マックス・フォン・シュラー『日本に迫る統一朝鮮の悪夢』(ハート出版)

『アメリカ人が語る日本の歴史シリーズ』第三弾になる。

しかも英語と併記された新型スタイルの本である。

この新作は朝鮮戦争勃発を想定し、実は米兵が頼りないことを暴露している。

ーー

なにしろ、日本メディアは、在日・反日勢力が支配していて、日本人に「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制して、「国軍不保持、交戦権放棄」を支持しているのだ。

これでは、新聞、テレビからしか情報を得ていない人たちは、「戦争の足音に気」づかないのも当然であろう。

それでネットで世界情勢を知ろうとしているような人たちには、常識になっていることだが、次のように述べる。

「守るべきは憲法九条ではない」

「この日本という祖国ではないのか」

「それなのに日本人は戦争の足音に気がついていない」

ーー

しかし米兵はなぜ駄目なのか。

在日四十五年の元米国海兵隊員シュラー氏は次のように語る。

沖縄には歩兵と砲兵の海兵隊しかいない。

そのうえ、昨今の米軍はフェミニストに巻き込まれ、まったく士気が低下しているのだと言う。

ーー

おりもおり、シカゴ市長にはLGBTを公言する黒人女性が当選した。

さらには4月14日、インディアナ州サウスペンド市長のLGBTピート・ブデジェッジが、大統領選挙に出馬すると表明した。

氏はくわえて、政治的正義(ポリティカル・コネクトネス)を前面に立てることで、少数派を過度に尊重し、むしろ全体の調和を壊しているという。

ーー

軍隊の中に同性愛がはびこると、行動が乱れ、規律の維持が難しくなる。

女性は戦闘現場の最前線に出すべきではないのだ。

オバマ政権は、率先してポリティカル・コネクトネスを重視することで、結果としてアメリカ軍を弱め、米国の分裂を促進したと指摘する。

ーー

ようやくトランプになって秩序の回復が叫ばれている。

しかし氏は、米国社会の秩序の乱れは、もはや取り返しが付かないような状況になっているという。

ーー

フェミニストが軍人達の命を奪い、世界最強の軍隊を弱体化させてしまったのだ。

そして氏は、いずれフェミニズムが米国を崩壊させるだろうという。

もし、この状況下で朝鮮戦争が起きれば、いったいどうなるのか。

このままの状態でどうなるか、そしてどうすれば自由と民衆政治を守ることができるのかについては本書を読んでいただくしかない。

2019年4月19日 (金)

正味2分の会談では、インスタントラーメンも茹で上がらない

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声、PB生・千葉」より抜粋編集

日韓関係はもはや修復不能レベル。

親北かつ容共のムン・ジェイン政権に日米とも匙を投げた。

その証拠としての極めつけが米韓首脳会談だ。

ーー

韓国政府専用機のタラップから伸びるレッドカーペットには黒い縁取りがされていた。

これは韓国側が持参したもので、つまりアメリカ側はレッドカーペットを用意しなかったとバレてしまった。

そしてアメリカが用意した太極旗の赤と青の巴(ともえ)の下半分の青の色がうすいのだ。

これはムン・ジェインが、「自由民主」のブルーチームから「中国・北朝鮮」のレッドチームへとなびく様を皮肉っているように見える。

ーー

会談でムン・ジェインを出迎えたのは黄色いバラだった。

ヒトラーがユダヤ人に黄色い星をつけさせたように欧米で黄色いバラにはあまりいい意味はない。

しかも正味2分の会談では、インスタントラーメンも茹で上がらない。

だからネットではそれ以下とバカにされている。

ーー

日本政府は、ソウルの日本大使館建て替えを中止にした。

建築の申請をしていたのだが、韓国側が2015年の日韓慰安婦合意を守らず売春婦像を撤去しないので、建築するのを放棄し建築申請更新をしなかったのだ。

理由が明確なのに、ソウル市からはなぜ建築しないのかという問い合わせがあったのだという。

問い合わせがあまりにもばかばかしいから、放置のままだ、当たり前だ。

ーー

世界の観光地で日本人は物言わぬ厳しい客(サイレントクレーマー)と言われ、日本人相手にアコギな商売をしているといつの間にか日本人がいなくなってしまう。

つまり日本人の行動を見て他国もその国を見限ってしまうことがよくある。

ーー

日本が合意事項を守らない韓国に対して、大使館建設を中断した。

この意味を恐らく韓国政府は分かっていて無視している。

これまで日本を侮辱しても制裁されなかったからだ。

ーー

しかし日本のネットの反応は、韓国滅亡はほぼ既定路線のようで、おおむね三通り。

「日韓断交への第一歩」
「北主導の統一で大使館は平壤へ」
「北京の日本大使館が兼務」

といったところ。

ーー

朝鮮人らの反応は日本を見下すものばかり。

しかし朝鮮人らの中国大使館に関する反応は面白い。

彼らは、巨大な中国大使館に対し、いずれ総督府になるのだろう、と言っているのだという。

ーー

2017年の中央日報に「ゴリアテのような在韓中国大使館…韓国で最大」という記事がありました。
https://japanese.joins.com/article/676/234676.html?servcode=A00&sectcode=A30

ーー

ソウルにある中国大使館は、各国大使館で最大、しかも中国の在外公館の中でも巨大で有り、ワシントンの中国大使館に次ぐ大きさなのだ。

その建物はソウル明洞にある。

24階建て、巨大な屋根は中国式で周囲を威圧している。

ーー

「1882年に壬午軍乱が起こると、これを鎮圧するために漢陽(ハニャン)に進駐した3500人の清の軍隊が買い取って駐屯した」

「それが今の中国大使館の場所だ」

「その後、軍乱が落ち着くと清は朝鮮から軍隊を撤収し、(そこに)漢城防衛責任者を残した」

「(彼こそが)後に中華民国大総統にまでなった袁世凱だ」

「袁世凱は事実上、清が派遣した朝鮮総督だった」

「(彼は)ここに総領事館を建てて10年間ほど使用した」

「総領事館は1894年の日清戦争で日本に敗れた後、領事館に格下げされた」

ーー

朝鮮国王は、この袁世凱に対し「三跪九叩頭の礼」を行っていた。

石平氏によると叩頭とは、大きな石が置いてある場所で、叩頭した時に額を石に打ち付ける音がしないと何度でもやり直しさせられたのだという。

当時の袁世凱はまだ二十代の若者、さすが支那人は半島人のしつけ方をよくわかっている。

ーー

折しも日本の中国大使館では、程永華駐日大使から孔鉉佑外務次官へと引き継ぎが、行われた。

孔鉉佑氏は朝鮮族かつ朝鮮半島問題特別代表も兼務という肩書である。

朝鮮半島情勢は一見19世紀末と似ているが、ミサイルが飛び交う時代の今や・韓国に防共の価値もなく、21世紀の朝鮮半島はババ抜きのババでしかない。

幸いにも日本は真っ先にババ捨てに成功したようにさえ思える。

「助けず、教えず、関わらず」の『非韓三原則』を堅持する。

そうしている限り日本の未来は明るいことでしょう。

2019年4月18日 (木)

朝鮮人が書いたあまりにばかばかしい妄想記事

ーー以下「保守速報」より抜粋編集

1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/15(月) 23:29:15.97 ID:CAP_USER

ソース:東亜日報(韓国語) 「万葉集は中国より韓国影響がより大きな」 

週間東亜2019.04.121184号(p28~31) no title

weekly.donga.com/3/all/11/1698645/1

ーー朝鮮人が書いたあまりにばかばかしい妄想記事なので以下大胆に抜粋

日本最古の詩歌集「万葉集」は、日本詩歌を4516首も集め、和歌の原型とされる。

ほぼ同時期、新羅の郷歌が14首残っている。

ーー 

郷歌は漢字の意と声を借りた郷札で書かれ、郷札が先に登場した後、万葉仮名が登場した。

(郷札の読みは不明なのでこの発言は妄想)

古代韓国と日本は発音が類似の単語が多かった。

(当時韓国など存在していないし、古代朝鮮語の発音は不明なのでこの発言も妄想)

ーー

記者は昨年、万葉集が韓国語に完訳された事実を知った。

翻訳(者)は李妍淑(イ・ヨンスク、63)東義(トンウィ)大名誉教授。

ーー

「万葉集の作者は500人前後と見られますが、私(李)が分析したところによると日本に渡っていった渡倭系作者が半分近い222人もなります」

「その中で韓国系は保守的に捉えても167人です」

「百済系が145人、高句麗系が8人、新羅系が5人と推定されます」

「百済義慈王の息子、豊章と推定されるイクサノオオキミ(軍王)、兄弟関係の天智と天武日王の愛を同時に受けたヌカタノオオキミ(額田王)、日本教科書に詩が載った学者ヤマノウエノオクラ(山上憶良)が代表的です」

(百済が日本人が作った国であった事実を言わない)

ーー

「万葉集には韓国語と語源が同じ言葉がたくさん見られます」

(朝鮮語の古語は200語ほどしか残っておらず、現存するものも発音も意味も不明なので妄想)

「例をあげれば「カル ト(刀)」に該当する「ナ」は韓国語の「ナル」、「クスル ジュ(珠)」に該当する「クシロ」は韓国語の「クスル」、「スプル サム(森)」に該当する「モリ」は韓国語「ムェ」が語源が同じと見られ、この様な例が本当に多いです」(妄想炸裂)

ーー

原本は中西進が編修した「万葉集」(講談社文庫)だ。

中西進氏は自著の中で、「百済文化を日本が継承する形式で歴史が流れたが、その中で誕生したのが万葉集だ」と書いた。

ーー 

この翻訳事業には、2017年11月、日本外務省と文部科学省が後援する、第5回NARA万葉世界賞(賞金1000万ウォン)が授与された。

「韓国には新羅真聖女王の時に郷歌を集大成した「三代目(サムデモク)」が流失し、14首しか残らなかった」

「日本には万葉集4516首の古代詩歌がそのまま残っている」

「(その)理由は、(朝鮮半島に住んだ様々な人種の人々が、という主語が抜けている)長い観点で歴史を見ることができず、文化の価値を認め保存しようとする努力をしてこなかったからだ」

ーー抜粋引用ここまで

51: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2019/04/15(月) 23:40:08.73 ID:9aiFO1B/
万葉集が建国80年しか経ってない国の影響を受けてるって今日初めて知ったよww

58: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2019/04/15(月) 23:41:09.08 ID:Eur3m1MY
韓国なんていう国はない時代ですよ それを言えば今の中国もね

61: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2019/04/15(月) 23:42:00.51 ID:k3ETIoHn
相変わらず古代朝鮮語がわからないのに、現代朝鮮語と比較しての発言とかキチガイだなこいつら

71: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2019/04/15(月) 23:44:59.29 ID:n5IhWHkr
また文化の背乗りか

74: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2019/04/15(月) 23:45:59.14 ID:vVUEMwQT
こんな(的外れな妄想)民族主義に同調する日本人?が
リベラルを名乗る不思議

2019年4月17日 (水)

日本もまた支那・南北朝鮮から暴力による脅迫にさらされている

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

L・ネヴィル著/床井雅美監訳『欧州対テロ部隊─進化する戦術と最新装備』(並木書房)

テロリズムとは、政治的な目的を達成するために暴力および暴力による脅迫を用いることを言う。

ミュンヘン・オリンピック(1972年)で、イスラエル人選手がテロリストによって殺害された。

ヨーロッパ各国政府は当時、このような事態に準備ができていなかった。

それゆえ、大きな衝撃を受け、それから数週間以内にドイツ、フランスなどの警察組織・法執行機関、軍の中にテロ対処専門部隊が発足した。

ーー

本書は主として対テロ戦の道を切り開いたイギリスのSAS特殊プロジェクトチーム、ドイツのGSG9、フランスのGIGNの誕生の経緯、実際の作戦をたどる。

そして、これらの部隊を手本にして発足した30か国以上もの欧州各国の対テロ部隊の現状を活写している。

ーー

2015年1月にパリで起きた『シャルリー・エブド』襲撃事件、さらに同年11月に発生したパリ同時多発テロ事件での特殊部隊「BRI-BAC」の対テロ作戦も紹介される。

その後もさまざまなテロ組織からの継続的かつ新たな脅威があった。

それに対して対テロ部隊の戦術と装備品が進化を続けたのだという。

ーー

東京オリンピック・パラリンピックを来年に控え、日本もテロ警備は他人事ではない。

さきにも書いたが、テロリズムとは、政治的な目的を達成するために暴力および暴力による脅迫を用いることを言う。

絶えずテロの脅威にさらされている現代の世界で、日本もまた支那・南北朝鮮から暴力による脅迫にさらされている。

ーー

監訳者・床井雅美氏はこう言う。

「本書の監訳にあたって、ドイツの対テロ部隊「GSG9」を訪問したときのことを思い出した」

「当時、GSG9の隊長を務めていたのは本書でも紹介されているウーリッヒ・ウェグナー氏で、取材に自ら丁寧に対応してくれた」

「対テロ任務という部隊の性格上、明らかにできないものもあっただろう」

「が、私の質問に対し、誠実に答えてくれたのが印象的だった」

「そのときの談話の中でとくに記憶に残ったものがある」

ーー

「それはGSG9隊員の選抜要件に関することで(あった)」

「体力・運動能力、戦闘・射撃技能、適性などについて答えが返ってくると予想しての質問だった」

「(しかし)ウェグナー氏がいちばんはじめに挙げたのは、志願者の性格、とりわけ沈着さと辛抱強さを重要視するとのことだった」

「本書にもあるとおり、隊員は国境警備隊や警察で数年の勤務経験がある者の中から選抜される」

「したがって、ある一定レベルの体力的、技術的な能力や適性はすでに備えているはずだ」

「ウェグナー氏の挙げた性格上の要件は訓練で獲得されるというより、持って生まれた資質や長い成長過程をとおして涵養されるものであろう」

ーー

「さらにウェグナー氏は、選考の際に同レベルの志願者2人のうち、どちらかを選ぶとき、1人が独身者で、もう1人が既婚者だとしたら、後者を採用すると付け加えた」

「家庭を持つ者のほうが、判断や行動において、冷静でしかも慎重な場合が多いからだとその理由を説明してくれた」

「実は、このような性格こそ特殊部隊の任務に最も重要なのである」

ーー

「対テロ作戦にしろボディガード任務にしろ、実力行使が開始されると数分、長くても10分以内に敵を制圧・無力化する必要がある」

「さもなければ人質や警護対象者に危害が加えられたり、事態が思わぬ方向に悪化してしまうからだ」

「実力行使は現場の指揮官や隊員が勝手に判断、実行できるものではない」

「事態解決のためのあらゆる手段が試みられ、最終的には国家指導者や政府レベルの高度な政治判断によって実力行使の許可が出される」

「それまでの間、現場に展開した部隊は、すぐに行動開始できる態勢で警戒を解くことなく、注意深く、そして辛抱強く待ち続けなくてはならない」

「だから、ウェグナー氏は前述した隊員の資質を最重視していたのだ」

ーー

著者のリー・ネヴィル氏はオーストラリア人の軍事ジャーナリストである。

アフガニスタンとイラクで活躍し、一般部隊と特殊部隊ならびにこれら部隊が使用した武器や車両に関する数多くの書籍を執筆している。

オスプレイ社からはすでに6冊の本が出版されており、さらに数冊が刊行の予定だという。

戦闘ゲームの開発とテレビ・ドキュメンタリーの制作において数社のコンサルタントを務めている。

ーー

また翻訳を担当した床井雅美氏はデュッセルドルフ(ドイツ)と東京に事務所を持ち、軍用兵器の取材を長年つづけるその方面での専門家だ。

とくに陸戦兵器の研究では世界的権威として知られる。

主な著書に『世界の小火器』(ゴマ書房)、ピクトリアルIDシリーズ『最新ピストル図鑑』『ベレッタ・ストーリー』『最新マシンガン図鑑』(徳間文庫)、『メカブックス・現代ピストル』『メカブックス・ピストル弾薬事典』『最新軍用銃事典』(並木書房)など多数ある。

2019年4月16日 (火)

つまり彼らは、とても想像力の乏しい、程度の低い人達なのです

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

トランプ大統領らしい共同通信ニュースより抜粋編集。

【移民に寛容な都市で釈放検討表明 トランプ氏、民主党に報復】

【ワシントン共同2019/4/13】トランプ米大統領は12日、メキシコ国境で拘束した不法移民を「聖域都市」と呼ばれる不法移民に寛容な都市に連れて行って釈放することを「本当に検討している」とツイッターで表明した。

米国には、不法移民を拘束後に裁判手続きまで釈放する「キャッチ・アンド・リリース」と呼ばれる法制度がある。

トランプ氏はこの法制度を使って、トランプ氏の掲げる国境の壁建設に反対する民主党に「報復」したい考えとみられる。

トランプ氏は「極左は国境を開けて歓迎する政策を掲げているようだから、これで彼らはハッピーになるはずだ!」と書き込んだ。

ーー抜粋引用ここまで

トランプ嫌いの共同通信らしく「報復」なんて書いてトランプ下げをしています。

しかし、オバマ政権は、不法移民を受け入れろ!とやっていたのです。

しかも、重犯罪を犯してた連中すら特赦で野に放った。

米国民主党とその支持者は一貫して不法移民マンセーをしてきたのですからキャッチ・アンド・リリースしても文句は言わないはず。

ーー

トランプ大統領は不法移民は認めない、正規の手続きを踏んで移民しろ、と言い続けてきました。

不法移民を優遇することは努力して正規の手続きで入ってきた人達への差別です。

米国民主党は、その「差別」を知りながら、不法移民を歓迎し続けた。

彼らを安い賃金で働かせて儲(もう)けたかったのです。

ーー

だから、米国民主党が多く、不法移民を歓迎している都市でキャッチ・アンド・リリースをするのです。

喜んで受け入れないとおかしいですよね。

ーー

しかし不法移民を受け入れろと言っている連中は、二枚舌なのです。

「それじゃあなたの家でも受け入れますよね?」と聞くと「それはちょっと困る」と言い出すのです。

相手が反撃しづらい政治的正義(ポリコレ)を振り回している連中には、現実に彼らの主張するポリコレを受け入れさせて、その結果どうなるかについて、自分たちで責任を取らせる以外ない。

つまり彼らは、とても想像力の乏しい、程度の低い人達なのです。

ーー

「不法移民を受け入れろー!」と煽ってきた連中なのですから、喜んで不法移民を受け入れなきゃだめですよね~。

ーー

戦後日本メディアは、在日・反日勢力の支配化に置かれ、日本人に「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制してきました。

日本メディアは、「国軍不保持、交戦権放棄」を日本人に強制し続けてきたことになります。

つまり、例えば会社に警備なんて置いちゃだめですよと(棒読み)。

ーー

それで、市役所などが監視カメラを設置しようとすると必ず反対運動が起きた。

ところが、そう言ってきた日本共産党は、共産党本部ビルの玄関前やその周囲の至る所に監視カメラを設置している。

日本共産党というのは、日本人に武装するなと言い、自分たちはちゃんと武装するような人たちであることになります。

つまり彼らが市役所などの施設に監視カメラを設置するなというのは、「自分達の悪事を記録させたくないだけ」なのです。

ーー

共産党は浮浪者をかき集めて「派遣切りされた」と嘘を言わせて、「年越し派遣村」を作った。

そして彼らの1人でも共産党で雇うとかと思ったら、全くそういうことは無く、1人残さず東京都に引き取らせた。

まあ浮浪者の誰一人として、ピンハネされる共産党になど厄介になろうとしなかったんですけどね。

ーー

口で言ってることと、やっていることとが、まったく違っているというのが在日・反日勢力(共産党)の実態なのです。

ーー

トランプ大統領は、お前たちが言ってきたことを、やらしてあげると言っているのです。

実際に不法移民が増えたら、麻薬をやる人が増え、犯罪者が増えて治安が悪くなったり、言葉が通じなくなる。

社会が混乱するので、これではやっていけないとばかりにトランプ支持になるでしょうね。

それに不法移民に仕事を奪われた人達は確実にトランプ支持になる。

そうなれば、次の選挙はトランプが勝つでしょう。

ーー

是非ともトランプさんに、キャッチ・アンド・リリースを実行してもらいたいものです。

2019年4月15日 (月)

支那人がヒト遺伝子を移植したサルをつかって、脳の進化に関わるヒト遺伝子を研究している

ーー以下「大紀元日報」より抜粋編集

支那科学院昆明動物学研究所は最近、米ノースカロライナ大学など複数の研究班とともに、ヒトの脳の発達に重要な役割を持つマイクロセファリン(MCPH)遺伝子の複製を導入したアカゲザル11匹を誕生させた。

8匹は第一世代、3匹は第二世代だという。

ーー

研究班は、ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的と説明している。

研究者たちは、MCPH1遺伝子は、ヒトの脳の発達の特徴を生み出すと考えていると主張。

例えば、ヒトの脳は、他の霊長類の動物と比べて、脳の発達時間が長い。

そのため、ヒトは高度な知能を形成することができるとしている。

ーー

MCPH1遺伝子の複製を移植されたサルは、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。

さらに、遺伝子操作されたサルは、野生のサルと比較した場合、短期記憶の能力が上がった。

これは、MCPH1遺伝子移植サルの知能強化を示しうるものだという。

ーー 

科学院は、この研究が「ヒト起源およびヒト特異的脳疾患(アルツハイマー病など)を研究するうえで重要な価値を持っている」という声明文を発表した。

ーー

研究は2019年3月、支那で開催された英文学術誌「ナショナル・サイエンス・レビュー」に掲載された。

ーー

しかし、共著者を含む科学者たちが、この研究について信憑性のみならず、倫理上の疑問があるとし、研究自体を批判した。

米科学技術雑誌「マサチューセッツ工科大学(MIT)レビュー」によると、このMCPH1遺伝子を移植されたサルが5匹しか実験過程において生存しておらず、一般のサルと比較して、大脳の大きさや記憶力がどれほど異なるのかについて、明確な結論は得難いとした。

さらに、この研究の共同著者である、ノースカロライナ大学のコンピューター科学の専門家マーティン・ステイナー(Martin Styner)氏は、このたびのサルの実験結果について掲載する西側科学の研究誌は一つもなかったと述べた。

ーー

ステイナー氏によると「この研究は、米国では実施不可能だ」「研究そのものの問題と、動物への処遇について疑問がある」としている。

またステイナー氏は、この研究は「良い方向」に向かっていないとした。

「科学実験をする際、私たちは目的を持って、そしてその結果が社会の助けになるよう行動する」「しかし、この実験はそうではない」と。

ーー

一部の科学者たちは、人間の遺伝子がサルに移植されるようなことがあってはならないと批判している。

コロラド大学の霊長類比較研究分野の遺伝子学者、ジェームズ・シカラ(James Sikela)氏は、「ヒトの遺伝子を移植したサルを利用して、脳の進化に関わるヒトの遺伝子を研究するのは、非常に危険だ」と述べた。

シカラ氏は、実験結果は無視できない事例となり、今後追従する研究が予想されると懸念している。

ーー

支那科学院のこの実験の発起人である研究者・宿兵氏は、「MITレビュー」に対し、「ヒト遺伝子移植のサルをもっと多く造り出す」「これとは別のヒト特有の遺伝子SRGAP2Cを移植したサルを繁殖させる」と述べた。

(翻訳編集・佐渡道世)

2019年4月14日 (日)

日本統治時代の建物を見ると、古き良き時代への郷愁が掻き立てられる

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

片倉佳史『台北歴史建築探訪 日本が残した建築遺産を歩く』(ウェッジ)

日本人観光客の増加につれ本屋には台北のガイドブックが山のようにある。

しかし、日本統治時代の建物を提示し解説する本は少ない。

そこで、日本統治時代の建物ほとんどすべてを網羅した旅行案内書が企画された。

そんな画期的な企画によって誕生したのが本書である。

ーー

日本統治時代の建物を見ると、古き良き時代への郷愁が掻き立てられる。

そこに息づく先人の思いやりを感じて、文化伝統の正統なる継承が台湾においてもおこなわれていたことを私たちは知る。

ーー

それにしても、よくまぁこれだけの建物を探し当て、古老からその建物についての話を聞き出し、数多く撮影した写真の中から最もその話に合うものを選びだして掲載している。

その時間の掛かる過程を想像しただけでも、その労力と熱意に感嘆してしまう。

いやはやお疲れ様です。

ーー

台湾を半世紀統治した日本は、清国からは化外の地とされ、放置されていた台湾人に教育を施し、治安を刷新し、行政機構を徹底化した。

日本は敗戦で全ての資産を残して引き揚げたが、その後侵入してきた蒋介石軍は、日本が建てた建物を残らず接収し、自らの政府組織、軍の施設などに利用した。

総督府は、そのまま総統府となった。

ーー

掲載された写真をつぶさに眺めながら、評者(宮崎)も訪れた場所が数ケ所あることを思い出した。

総統府の内部には二回ほど入っている。

しかしドアの取っ手に「菊の御紋章」が残っていることには気がつかなかった。

ーー

中華民国となって戦前の台湾総督官邸は「台北賓館」となった(p20)。

ここは副大統領時代のニクソンが宿泊した。

評者は、2000年に連戦(当時国民党から総統選挙にでていた)が、茶会を開き、内部の庭に世界中から取材に来ていたジャーナリストが招かれた。

その席で質問を発したことをふと思い出した。

ーー

日本統治時代の台北市役所は、中華民国政府行政院となった。

日本で言う首相官邸である。

やはり内部に数回、なにしろここは外国人報道記者に応接する新聞局があった。

ーー

梅屋敷という立派な料亭があった。

典型的な日本庭園が自慢だったが、これは国父史跡記念館となって、躑躅(つつじ)の名園になっている。

そこには日本家屋がそのまま残る。

いまは無料開放されている。

三年ほど前に、散歩途中で見つけるまで、存在も知らなかった。

国父の命名は孫文が一度立ち寄っただけのことでしかない。

ーー

本書はカラー写真およそ700葉、現場を訪ねて撮影したポイントが二百ケ所に及び、総ページ364,これは図鑑のような永久保存版でもあり、てっきり3500円はすると思って手に取ると、わずか1800円。

よほど初版が多いのだろうと思った。
          ☆
たまたまここまで書いたときに、台湾の声のメルマガが届いた。

下記の案内があったので、併記しておきたい。
           記
「片倉佳史さん『台北・歴史建築探訪』刊行記念講演」
日 時 : 2019年4月7日(日)16時〜
会 場 : 新橋ビジネスフォーラム
        東京都港区新橋1-18-21第一日比谷ビル8階
        都営三田線内幸町A2出口からすぐ。
        JR新橋駅・東京メトロ新橋駅から徒歩4分
        ※2階にレストラン「フォルクス」が入っているビルです。
参加費 : 2,000円
定 員 : 100名
(なお同会場で18時半頃より懇親会を予定しています(+2,000円程度)。懇親会の参加を希望される方は、申込画面のメッセージ欄に「懇親会参加希望」とお書きください。
主 催 : 台湾漫遊倶楽部
申 込 : 必要です、下記へ
https://kokucheese.com/event/index/561007/

<片倉さんからのメッセージ>『台北・歴史建築探訪』はおかげ様で反響は大きく、私自身とても嬉しく思っています。

今回の講演では台北市内に残る歴史建築について、日本統治時代の都市計画や建築家たちの素顔、街歩きのポイントなど書には書けなかった取材秘話などとともに、皆さんと台湾の魅力を分かち合いたいと思います。

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