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経済・政治・国際

2019年12月10日 (火)

支那共産党の内部は、もう進む道がないと認識している

ーー以下「大紀元時報2019/12/3」より抜粋編集

アーサー・ウォルドロン(Arthur Waldron)は、アジア・支那史専門家で米ペンシルベニア州立大学の教授をしている。

彼によると、習近平主席の側近が「共産党の内部は、もう進む道がないと認識している」と述べたのだそうだ。

ーー

これは、テレビ番組「アメリカの思想リーダーたち」(America Thought Leaders)に出席して彼が述べたものだ。

この番組は、大紀元英字版のインタビュー番組である。

教授は、米議会の米支経済安全保障審査委員会の創設者で、シンクタンク・戦略国際問題研究所の常任理事でもある。

ーー

ウォルドロン教授は、習近平主席の側近である共産党高官が次のように話したと紹介した。

「私たち(共産党政権)はどこにも行く道がない」

「誰もがこの体制は行き詰まっていると知っている」

「どこにでも地雷があり、一歩踏み間違えば滅びてしまう」

ーー

教授は、この発言を踏まえて、共産党はすでにソビエト連邦の末期と同じように、崩壊の時期に入ったと語った。

当時の米ソ対峙と違って、米企業や金融機関が現在、支那に投資し、経済関係を築いている。

「しかし、支那共産党が崩壊することは支那の崩壊ではない」

「支那はまだそこにある」

「統治体制だけが大きく変わるだろう」

「共産党は現状を正しく把握できていないため、機能不全に陥っている」

「場当たり的に問題に対応しており、現状から抜け出すための施策をまったく打ち出していない」

ーー

さらに教授は、米ポンペオ国務長官と彼のチームに、共産党体制の崩壊とその後の政治体制の転換に備えるよう助言したと述べた。

ーー

教授は、米国は過去50年にわたり、リチャード・ニクソン氏やヘンリー・キッシンジャー氏ら米国のかつての指導者たちが、対支政策に大きな過ちを犯してきたと述べた。

「彼らは支那共産党に接近し、支那をソ連と対峙させる戦略だった」

「この戦略は、「幻想」であり失敗であった」

「彼らは支那の複雑な政治と社会構造を理解していなかったのだ」

ーー

香港デモについて、教授は香港の特別な地位が失われるとの考えを示した。

教授は、自らはもう支那の地を踏むことはないだろうと考えていたが、現在の情勢の変化でこの考え方を改めたという。

体制変化後の「新しい支那」を確認するため、再び訪支してみたいと語った。

(翻訳・佐渡道世+縦椅子編集)

2019年12月 9日 (月)

リベラル(左翼)政治家の狙いは、福祉に頼らなければ生きていけない人の数を増やし、その票で選挙に勝つことである

ーー以下「大紀元時報2019/12/4掛谷英紀コラム」より抜粋編集

共産主義者(リベラル)は人権を守れと主張しているが、それは彼らが権力を手に入れるための手段であって目的ではない。

彼らのエリート(選民)は、心の底ではマイノリティや非エリートを見下している。

そうしたリベラルのエリートたちの欺瞞に対して、米国のマイノリティが逆襲を始めていることを紹介したい。

ーー

米国の主要テレビ局(FOXを除く)も日本と同様にリベラル(容共)であり、民主党上げ・共和党下げを繰り返している。

リベラルメディアは特に反共のトランプ嫌いであり、連日トランプ批判を繰り返している。

しかし、米国の国民も徐々にメディアのトランプ嫌いの欺瞞に気づき始めたように見える。

というのも、トランプ氏が黒人の失業率を史上最低にまで下げたからだ。

ーー

つまり黒人たちはトランプ氏の主張の方を信用するようになったということになる。

最近のエマーソンによる世論調査では、黒人の有権者におけるトランプ大統領の支持率が34.5%に上昇している。

2016年の大統領選において、黒人でトランプに投票した人は8%しかいなかったことを考えると、この数字は驚異的である。

ーー

では、これまで黒人の失業率が高かったにもかかわらず、なぜ黒人は民主党に投票し続けてきたのか。

黒人票が民主党に集まるようになったのはジョン・F・ケネディ大統領が公民権法を進めたのがきっかけである。

しかし、その後の民主党政権の政策は、必ずしも黒人を幸せにするものではなかった。

ーー

このことを論理的に指摘しているのがラリー・エルダー(Larry Elder)である。

彼は1952年生まれの黒人弁護士で、長年ラジオ番組のホストを務めた経験を持つ。

民主党の政策の問題は、過剰な福祉により家庭を崩壊させたことだと彼は言う。

実際、1965年の段階で黒人の婚外子は25%だったが、2015年には73%に上昇している。

なお、白人でもその間、婚外子は5%から25%に上昇している。

ーー

これが貧困と犯罪を再生産させる原因だと彼は指摘する。

オバマ前大統領も演説で引用している通り、父のいない子供は貧困に陥り犯罪に走る確率が5倍、学校で落第する確率が9倍、刑務所に入る確率が20倍高いというデータがある。

ーー

では、なぜ離婚が増えたのか。

その背景にリンドン・ジョンソン大統領(民主党)が1965年に始めた「貧困との戦い」プログラムがある。

これにより、シングルマザーが政府から手厚い支援が受けられるようになり、男性が家庭に対する責任を安易に放棄するようになったのだ。

ラリー・エルダーは、これを「女性が政府と結婚するようになった」と表現する。

ーー

実際、夫が失業したとき、公的支援を受けるためにソーシャルワーカーから離婚を勧められたというエピソードは、今も米国人のユーチューブ動画で時々紹介されているのを目にする。

ーー

さらに言うと、手厚い福祉で貧困が減ったわけでもない。

1949年の時点で米国の貧困率は34%だったが、1965年時点では17%にまで減っていた。

その後、福祉のために多額の予算を使ったにもかかわらず、今に至るまで貧困率は全く減っていないのである。

ーー

こうした民主党の問題を厳しく追及して、現在注目を浴びているのがキャンディス・オーウェンズ(Candace Owens)である。

彼女は1989年生まれの黒人女性で、BLEXT(Black Exit from Democratic Party, 黒人の民主党からの脱出)運動の創始者である。

これに先立つ類似した運動として、2018年6月に元民主党支持者でゲイの美容師ブランドン・ストラカ(Brandon Straka)が、極左化した民主党と訣別しようと訴えかけて始まった#WalkAway運動がある。

ーー

キャンディス・オーウェンズの主張は、彼女が2017年8月に公開した「民主党の植民地から脱出する方法 (How to Escape the Democrat Plantation) 」と題した動画によくまとめられている。

黒人は学校とメディアが発する偏った情報によって洗脳されており、1865年に黒人の肉体は奴隷制度から解放されたが、今はその精神が奴隷化されていると彼女は語る。

だから、インターネットを使って自分で調べて自分で考える必要があると彼女は言う。

この点は、日本も全く同じであると言えよう。

ーー

歴史的には民主党は一貫して人種差別的で、上述のケネディ大統領による公民権法推進は例外であることを、彼女は具体的事例を挙げながら説明する。

ーー

それを列挙してみよう。

・1900年までに22人の黒人の共和党員が米国連邦議会議員になったが、民主党は1935年まで黒人の議員がいなかった(ちなみに奴隷制度を廃止したリンカーン大統領も共和党員である)。

・ホワイトハウスで最初に上映された映画は”Klansman”(白人至上主義者KKKのメンバーのこと)で、それを上映したのはウッドロー・ウィルソン大統領(民主党)であり、KKKのメンバーも、その多くは民主党員だった。

ーー

・1954年のブラウン判決で、公立学校における白人と黒人の分離教育が違憲となった。

1957年にアンカーソー州リトルロック市のリトルロック・セントラル高校の人種融合教育化が決定すると、同州知事のオーヴァル・フォーバス(民主党)は州兵を学校に送って黒人学生の登校を阻止した。

そこで同市の要請に応じて、アイゼンハワー大統領(共和党)が国軍を派遣して黒人学生の登校を護衛した。

ーー

・1963年に公民権運動の一環で行われたハーミングハム運動で、ブル・コナー署長(民主党)が率いるバーミングハム警察は、黒人のデモ行進に対して高圧放水と警察犬を用いて制圧した。

ーー

米国の教科書やメディアはこうした歴史的事実を隠し、民主党が人種差別を解決したかのように伝えるのである。

ーー

私が現在最も注目している黒人言論人は、ユーチューバー(チャンネル登録者35万人)のアンソニー・ブライアン・ローガン(Anthony Brian Logan)である。

彼も民主党支持からの転向組で、現在はトランプ大統領を強く支持している。

彼がトランプを支持している理由は、経済政策に加えて、国境の壁建設に象徴される不法移民の取り締まり強化である。

ーー

米国の民主党とそのシンパのメディアは、不法移民の取り締まりを人権問題や人種差別と結び付けて厳しく糾弾する。

しかし、トランプを支持する人たちが取り締まりを求めているのは「不法」移民であって、合法的な移民を排斥しようとしているわけではない。

にもかかわらず米国のリベラル(左翼)は、たとえ黒人であってもトランプを支持する人に対しては人種差別主義者とレッテルを貼る。

ーー

ヒスパニックや黒人の米国市民は、不法移民が大量に押し寄せると最も被害を被るのである。

不法移民の単純労働者が増えれば、ヒスパニックや黒人に多い単純労働者は、賃金が低下するばかりか、下手をすると失業してしまう。

失業者が増えれば治安が悪くなるので一般市民も被害を受ける。

しかし、ゲーティッド・コミュニティ(壁で守られた街)に住むエリート層には全く影響はない。

経営者は単純労働者の賃金が低がり利益が増えるので喜ぶ。

ーー

リベラル(左翼)政治家の狙いは、福祉に頼らなければ生きていけない人の数を増やし、その票で選挙に勝つことだ。

だから、不法移民を大量に国内に流入させ、彼らに市民権を与えて自分たちに投票させたいのである。

しかし、そうやってリベラル政治家の「精神的奴隷」にされた人たちは、福祉を受ける人の数が増えると、一人当たりの取り分は減る。

つまり個々人の生活はいつまで経っても改善しない。

ーー

逆にトランプ氏が目指す、景気改善と不法移民流入阻止政策により、雇用が確保され福祉依存から脱却すれば、生活水準を向上させることができる。

そのことに気づいた元民主党支持者が、リベラルエリートに反旗を翻し始めているのである。

こうした動きが今後どのくらい盛り上がるかが、来年の米国大統領選の勝敗を決する鍵になるだろう。

2019年12月 8日 (日)

KOSPIの時価総額がAPPLEの時価総額まで下回る

ーー以下「政経チャンネル」より抜粋編集

1 名前:動物園φ ★:2019/12/05(木) 12:22:33.01 ID:CAP_USER

記事入力2019.12.05 午前11:34

ムン・ジェイン大統領が5日、「私たちは、企業と科学技術、国民が団結して日本の輸出規制も勝ち抜いている」と述べた。

大統領はこの日、第56回貿易の日記念式に出席し、「素材・部品・機器の国産化と輸入の多様化を達成しながら、むしろ我々の業界の競争力を高める機会としている」と述べた。

ーー

この日の行事は先月22日、政府が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)終了条件猶予の決定を発表した後、ドア大統領が初めて参加する経済のより。

大統領は「素材・部品・機器産業の育成は、技術自立を実現する道」と経済分野の克日基調を再度明らかにした。

大統領は「素材・部品・機器の特別法の改正が国会で通過さ支援対策・推進システムが法制化された」とし「多くの企業が国産化を超えて、世界市場に進出することになるだろう」と述べた。

ーー

大統領は「米中貿易紛争と世界経済の減速困難の中で、世界の10大輸出国のすべての輸出の減少を経験しているが、我々は今年「3年連続の貿易1兆ドル」を達成し'11年連続の貿易黒字「?は貴重な成果を成し遂げた」と評価した。

続いて大統領は「貿易1兆ドル以上を達成国の製造業をベースに黒字を達成した国は、韓国とドイツ・中国、三国に過ぎない」とし「それだけ韓国経済の基礎が丈夫であるということだ」と述べた。

ーー

大統領は「幸いなことに、あちこちで底力が発揮されている」と主力産業の競争力の回復、新規輸出動力成長、貿易市場の多様化、中小企業躍進などを、その証拠として打ち出した。

続いて大統領は、「自由貿易と規制改革は、新産業の競争力強化のために必要である」とし「規制サンドボックスと規制の自由特区を通じて新技術革新と新製品の成功の基盤を広げていくだろう」と明らかにした。

NAVER 韓国語(京郷新聞 Google翻訳)

ーー

4 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2019/12/05(木) 12:23:11.71 ID:Euqbas2C

さすがオレたちのムン!

39 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2019/12/05(木) 12:28:19.34 ID:xHUW3B+N

ぃゃ、boycottしてんの、
おまエラだろ、

59 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2019/12/05(木) 12:31:46.71 ID:Y5VIO0a/

だって日本は、輸出管理を強化しただけで輸出規制はしてないから

ーー

[ 2455887 ] 名前: jhh 2019/12/06(Fri) 09:17

大丈夫、朝鮮人は何も心配する事は無い。

文大統領を信じていれば、安心だ。

ーー

[ 2455894 ] 名前: 政経ch@名無しさん 2019/12/06(Fri) 09:20

【世界主要国で韓国だけが株価下落‥外国人の「歴代級売り越し」でKOSPIの時価総額がAPPLEの時価総額まで下回る 韓国人の反応】

・公務員と不動産に狂っている韓国に何か未来があるのか?

・もう、我が国が資本主義を諦めた事を外国人が知って脱出するのだ・第2のベネズエラ!!

・大韓民国には良い未来などない、だから外国人は、一日も早く株を売り切って撤退してください

・文在寅効果~奈落に落ちる大韓民国・・・

 

・文在寅政権は経済・外交・国防・内政とほとんど0点以下の災い水準・・

・不動産、経済、エネルギー、外交、対日、対北全部壊れてる

・こんな国からは脱出する!

・ムンが何か言ったり、何かするとそれらすべてが破綻する

・韓国経済はもう救済不能である

・君が外人なら、法が機能していない国に投資なんてするか?

ーー

[ 2455907 ] 名前: 政経ch@名無しさん 2019/12/06(Fri) 09:31

日本がたった3品目の包括輸出を止めただけで、韓国にとっては「経済戦争」ってレベルになってるのが笑える

なにが「勝ち抜いてる」だよwww

日本が本気で経済戦争しかけたら、韓国なんてあっという間に干上がるんだろうなぁ・・・

[ 2455908 ] 名前: 政経ch@名無しさん 2019/12/06(Fri) 09:33

ムン・ジェインはまさに朝鮮人
客観性も公平性も公共性もない
朝鮮人の鑑だよな

ーー

[ 2455911 ] 名前: 名無し 2019/12/06(Fri) 09:36

なら、日本人に金ばらまいて「輸出管理強化をやめさせろ」工作かますのやめろ。 

[ 2455935 ] 名前: 政経ch@名無しさん 2019/12/06(Fri) 10:31

流石(さすが)、ウリ達のムンたん!

2019年12月 7日 (土)

暴行・略奪・凌辱を繰り返してきた支那文明は、協調・協力して農業生産をしてきた日本文明とは、まるで異なるといえるのです

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

支那の歴史について書きます。

黄河文明よりも、さらに2000年も古い「長江文明」というものが存在した。

これは考古学的に明確にわかっています。

そしてそれらの遺跡の出土品から、揚子江の流域に稲作農業を営むモンゴロイドの文明が、黄河文明よりも先にあったということがわかったのです。

ーー

この長江文明の遺跡を調査した結果、古い遺跡であればあるほど、いわゆる「対人用の武器」が出土しない。

このことから長江文明は、日本の縄文文明と同様、働くこと、助け合うことを旨として築かれた文明であったようなのです。

ところが、黄河流域に、黄河文明が起こります。

その黄河文明の遺跡から出土する人骨のDNAは、なんとモンゴロイドのものではなく、コーカソイドのものであったというのです。

コーカソイドというのは、白人種のことです。

ーー

長江流域で農業で生計をたてていたモンゴロイドが、文明を築いていた。

農業生産高を上げ家族を養うためには、争うことなくみんなで協調・協力し合うことが必要となる。

そこにある日、狩猟採取民族のコーカソイドが現れる。

コーカソイドは、大型動物を狩って食を賄(まかな)う人たちでした。

それゆえ彼らは、大型動物を追って、移動してきたのです。

ーー

大型動物を狩るには、武器が必要です。

その武器は、当然のことながら対人用武器にもなります。

そんなコーカソイドにとって、武器を持たないモンゴロイド(長江人)は、格好の略奪相手です。

ーー

モンゴロイド(長江人)は、争わない文明を築き上げていたので、生まれてこの方、武器を持ったことも見たこともない人たちだった。

一方のコーカソイドは、武器を持って戦うことに慣れていた。

つまりコーカソイドから見ればモンゴロイドは格好の獲物です。

なにせ武器を持っていないのです。

ーー

土地も食い物も女も奪い放題です。

おそらくは皆殺しなどもあったことでしょう。

なにせ人種も違えば、言語も違うのです。

コーカソイドはモンゴロイドを「ヒト」と認識せずに、狩の対象つまり獲物にすることができた。

ーー

長江人たちは、黄河人たちから略奪暴行を受け続けた。

当然長江人も、そのまま黙ってはいなかった。

集団で、なんとかして自分たちの生活を守ろうと、ついには戦うことを選択します。

彼らは武器を作り、武装するようになり、黄河人たちを見つけ次第、殺すようになったことでしょう。

ーー

黄河人だって、それに対抗してきます。

徒党を組んで集団で長江人と戦うようになる。

長江人たちにしてみれば、暴行・略奪・凌辱・殺害された恨み、黄河人にしてみれば仲間を殺された恨み、互いの深い怨恨による戦いです。

当然、その戦いは凄惨なものとなったはず。

ーー

ここから黄河人出現以来の支那5000年の歴史が築かれた。

つまり支那の歴史というのは、
互いに殺し合い、奪い合い、強姦をしあい、
権謀術数をもって相手を殲滅し、支配し支配される関係を構築し、
一方農業を生業とする人たちは徹底的に排他的にならざるを得なかった

というものであったことになります。

ーー

そうやって「文明civilisation」を築いてきたのが現在の支那人である、ということになります。

支那人は、外見上は、モンゴロイドになっていますが、これは遊牧民であるコーカソイドよりも、農業をしていたモンゴロイドの方が人口的に多数だったからです。

しかし暴行・略奪・凌辱を繰り返してきた支那文明は、協調・協力して農業生産をしてきた日本文明とは、まるで異なるといえるのです。

そしてその文明の上に築かれた文化cultureも全く違っている。

暴行・略奪・凌辱によって生まれた支那文明は、何度も繰り返された易姓革命からも分かるように文化の伝承が断絶してしまう。

一方協調・協力によって生まれた日本文明は、皇室伝統が2千年以上も続いているように、人々によって育まれた文化が継承されるのです。

2019年12月 6日 (金)

韓国は米国を敵に回そうとしているという自覚を持つことだな!

ーー以下newsus2019/12/5より抜粋編集

韓国検察が文在寅自身に矛先を向け始めた。

文在寅が自分に近い釜山前副市長の収賄事件をもみ消したとして、検察は大統領府の秘書官室を家宅捜索し始めた。

というのも2017年当時もみ消しに関わっていたとされる人物の中にチョグクの名前を見つけたかららしい。

これで文在寅政権は国民からの支持を一気に失いかねない。

ーー12/4(水) 20:02配信 朝日新聞デジタル

韓国大統領府を家宅捜索 収賄疑惑をもみ消した疑い

韓国検察は4日、文在寅(ムンジェイン)大統領に近い柳在洙・前釜山副市長の収賄事件の調査を大統領府が不正に打ち切った疑惑に関連し、大統領府秘書官室を捜索した。

柳氏は今年11月、金融関係者からの収賄の疑いで逮捕されたが、検察は、大統領府が2017年に柳氏の収賄疑惑の情報を得ながらもみ消した疑いがあるとしてあわせて捜査していた。

17年当時、大統領府では家族の不正疑惑に絡んで今年10月に法相を辞任した曺国(チョグク)氏が、民情首席秘書官として高官らの監察業務にあたっていた。

韓国メディアは曺氏への事情聴取の可能性があると報じている。

検察は昨年の蔚山市長選への大統領府の介入疑惑も捜査しており、保守系メディアは文政権への批判を強めている。(ソウル)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000054-asahi-int

ーー

賄賂をもらったその人が悪いだけで、ムン大統領がもみ消したという証拠はないです!

ーー

もみ消した主犯はチョグクだそうだがな。

チョは当時大統領府で民譲首席秘書官として動いていた。

文在寅の意のままにお友達の釜山元副市長の収賄疑惑をもみ消してた疑いがあるわけだ。

ーー

ムン大統領とはほとんど縁がないのに、まるで友達のように言ってる検察が悪いんです!

ーー

彼が実際に文在寅と仲良かったかどうかは俺も知らない。

だが収賄の疑いを大統領府がもみ消したという疑惑についてはどうだ?

現にこの釜山元副市長は2019年11月まで逮捕を免れていたんだ。

チョグクが辞任した後逮捕されたという話だ。

ーー

検察がムン大統領のせいにするために、わざとチョグク法相の辞任後を狙って、逮捕したんです!

ーー

検察がもみ消しの疑いを追及している主体だぞww 

大統領府捜査の口実のためにわざわざ逮捕を遅らせてたとでもいう気か?

ーー

絶対に、そうだと思います!

ーー

文在寅政権は、日本から輸入した戦略物資の横流しやGSOMNIA破棄未遂をし、それによって日本からだけでなく世界中から制裁されつつある。

韓国の経済破綻は時間の問題だろう。

ーー

羅院代表が、辞めさせられたって、ホントなんですか?

ーー

え?辞任したの?

ーー

韓国野党代表が、任期を延長しないと決めたそうです・・・。

ショッキングな出来事が、多過ぎます!

ーー2019.12.04 午前9:27

交換通報を受けたナ・ギョンウォン、黄教安テント最高位会議不参加

今日議員総会案件「任期延長」→「交渉報告」に変更

自由韓国党最高委員会がナ・ギョンウォン院内代表の任期を延長しないことを決めた翌日の4日ナ・ギョンウォン院内代表が最高位の会議に参加しなかった。

(以下略)

ttps://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?oid=081&aid=0003048506

ーー

へー。理由は?

ーー

全然分からないんです・・・。

党の顔だと思ってたのに、次期大統領候補だと思ってたのに、ひどいです!

ーー

次期大統領は文在寅じゃないの?

まあ韓国の憲法を改正しないといけないけど。

ーー

対抗馬として、唯一許せるのが羅院代表だったんです。

それなのに、辞めさせてしまうなんて、勝つ気がないとしか思えないです!

ーー

ネットユーザーは、ムン大統領の逮捕も早そうだと言ってます・・・。

その一方で、韓国検察の横暴は目に余る、憲法停止で反撃を始めよう、検察は政権転覆を図る内乱犯、とムン大統領を支持する声も多かったです!

ーー

もう少し客観的なコメントを拾ってくれませんかねwww

ーー

すみません・・・。

ショックを受け過ぎてて、少しでも心を満たせるコメントを見たいと思ったんです。

アメリカを怒らせたのでは、韓国の検察の背後にはアメリカがいる、ソウルはもう陥落していると思う、という意見もありました。

ーー

まあ文在寅政権がGSOMIAの終了宣言の効力を無効にしただとか寝言を言っている間はこういう展開が続くだろうね。

やはり文在寅は韓国版ロベスピエールとして終わる運命だと思う。

だが後に続く韓国版ナポレオンは不在でそのまま北朝鮮=ロシアに吸収されるというわけだ。

ーー

ソウルが陥落している、と言っている人の意見は、他とはちょっと違いますね・・・。

国防権限法の話です!

ネット掲示板でたまに見る、興味深い書き込みだと思います!

ーー

米国が韓国に対して国防権限法を発動すれば、韓国は金融面で身動きできなくなり、一巻の終わりになる。

韓国は米国を敵に回そうとしている、つまり自爆するという自覚を持つことだな!

2019年12月 5日 (木)

そのうちウォン紙幣を燃やして暖をとる光景が見れるかも、と言ってる人もいます!

ーー以下newsus2019/12/4より抜粋編集

世界の三大投資家の一人ジム・ロジャーズが「私は日本関連株をすべて手放した」と日本の未来は暗いと語った。

その背景には、彼が韓国株への投資をしていた事実がある。

その韓国の株式市場が、12月に入って下落の一途なのだ。

2日はやや持ち直したかにみえたが、0.19%の下落で単なる小休止でしかなかった。

3日には再び下落し始め一時的に2,070を割り込んだ。

そして韓銀もウォン買い介入の資金がもう無いようでドル/ウォンが再び1,200割れし始めている。

ーー12/3(火) 8:26配信 中央日報日本語版

KOSPI「外国人投資家不在状態」…18日連続で4兆3363億ウォン相当売る

KOSPIで外国人投資家の買い傾向がなかなか回復の兆しを見せずにいる。

韓国取引所によると、2日に外国人投資家はKOSPIで3922億ウォンを売り越した。

機関投資家が3097億ウォンを買い越して支え、個人投資家も496億ウォンを買い越した。

外国人投資家の売り攻勢はこの日まで18取引日連続で続いている。

(略)

先月26日にモルガンスタンレーキャピタルインターナショナル(MSCI)指数への中国A株追加編入が終われば外国人が戻ってくるだろうという観測があった。

だがその後も売りが続き、「韓国市場は躍動性を失った」という話まで出てきている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000008-cnippou-kr

ーー

下落はGSOMIA破棄問題が表面化した11月中旬の辺りから始まっているね。

ここから今まで戻り売り相場になってる。

ーー

ドル/ウォンも、ドンドン下がってます。

もうすぐ、1ドル=1200ウォンになりそうです。

これって、まずいですよね?

ーー

完全に今年の7月から8月にかけての狼狽(ろうばい)売り(パニック)相場の再来だね。

今回は安全保障問題や米支貿易戦が原因になってるので簡単には改善しないだろう。

米国による対支12月の追加関税発動が間近に迫っているからな。

ーー

日本がフッ化水素の輸出を許可してもダメなら、もうダメだと思います!

ーー

多分韓国がホワイト国に復帰したとしてもこの流れは止まらないと思う。

GSOMIAを破棄すると言って米国を完全に怒らせてしまった。

それにGSOMIA延長して見せたが、米に防衛費5倍増を要求され、これは打開できる気配すらないからな。

MSCIで支那株を編入して韓国株の割合を少し減らす入れ替えが11月26日には終わるから、そこから先は上昇するだろうと安易に予測したことが仇になったわけだ。

ーー

じゃあ、朝鮮日報の記事で、韓国の投資家達が騙されたんですか?

ーー

この話を広めた主体を中央日報は「観測があった」とぼやかしてる。

それが、朝鮮日報独自の判断なのか市場関係者の間では常識的な話だったのかは分からない。

ーー

26日から28日は、まだ下落は始まってないみたいです!

MSICの話があったから、買おうかどうかを迷ってたんでしょうか?

ーー

“MSCI”というのは“Morgan Stanley Capital International”の略だ。

株をやってればこの指数はよく目にするんじゃないか?

で、29日に堰を切ったように暴落が始まったので、これはMSCIの所為じゃないと機関投資家まで一斉に投げたわけだ。

ちょうど11月27日トランプ氏による香港人権法案への署名の影響が出てきたこともあり、翌月の対支追加関税のことを思い出した投資家も多かろう。

ーー

ウォンが大きく下落したのは、昨日(3日)みたいです!

11月29日の時点では、そこまで落ちてない。

ーー

遅れて影響が出始めたということかもね。

中央日報の続き部分にも少し書かれてるけど、KOSPIを投げ売りして手に入ったウォンを売るタイミングが昨日だったのかもしれない。

韓国でウォン売り(ドル買い)し韓国からドルを持ち出すほどウォン安も進行していくわけだ。

ーー

ネットユーザーは、日本企業も韓国からの撤退を考えてほしいと言ってます!

韓国経済はもう回復する要素が見当たらない、日本銀行団の保証もやめるべき、いい加減に逃げないと大火傷(やけど)するって。

日本との関係悪化で、今までのように日本の支援を受けられなくなる、と考える人が増えているのでは、という意見もありました!

ーー

三菱UFJも三井住友も追加融資を拒否しだしたので、あとはみずほ銀行の動きだね。

一番韓国に入れ込んでいる「みずほ」が動かなければ、韓国だけの経済破綻で終わる。

みずほが韓国企業を支援するようだと日本経済にも影響が出る。

ーー

そのうちウォン紙幣を燃やして暖をとる光景が見れるかも、と言ってる人もいます!

ーー

韓国はフッ化水素の横流しに続きGSOMIA破棄騒動で日米を完全に怒らせたことを後悔するんだな。

今の流れでは在韓米軍の撤収も現実のものになるだろう。

米軍が去った国に何が起こるかは過去の事例を参考にすればいい。

2019年は韓国崩壊が始まった1年だとして記録されると思うよ。

日本にとっては何も関係ない話だしどうでもいいがな!

2019年12月 4日 (水)

朝日記者は「実はあの記事は作りもの、ラーメン屋の幟(はた)も自分で作って写真を撮った」と自供した

ーー以下「頂門の一針」より抜粋編集

松本市 久保田 康文さん採録

出典:『週刊新潮』令和元年(2019)12月5日号
【変見自在】忠実な犬:高山 正之

ーー

ずいぶん前に「百円ラーメンが消える」という朝日の広島県版のトップ記事が話題になった。

広島大学近くに老夫婦が経営する百円ラーメン屋があった。

学生の客で繁盛していた。

ところが3%の消費税が決まって材料費が値上がりし、もう百円では無理になった。

値上げしたら贔屓にしている学生さんに申し訳ないから店を閉めることにしたというお話。

ーー

竹下登の消費税が弱者の善意をもろに打ち砕いたと朝日新聞記者は主張したかったのだろう。

ーー

税金を払いたくない在日の支持者らに社会党委員長の土井たか子は消費税導入について「ダメなものはダメ」と言わせられていた。

その消費税導入の時の事だ。

タイムリーな記事だったから、店が閉じられる前に行きたい、何か援助できればと読者の反応の輪が広がった。

支局長も、いい話だ続編を書けと言った。

ところが記者はもじもじして「実はあの記事は作りもの、ラーメン屋の幟(はた)も自分で作って写真を撮った」と自供した。

ーー

一部どころか記事すべてが捏造だった。

ーー

朝日はどうしたか、頬被りしてお詫びも訂正もなし。

「記者の処分もなしで、彼は今、本社に上がって核問題取材班に入り、外国を飛び歩いている」

と烏賀陽弘道著『朝日ともあろうものが』にあった。

ーー

先日の朝日新聞に「核」取材班記者の田井中某がローマ法王の来日についての解説を書いていた。

ちょっと惹かれた。

もしかして件のラーメン記者がまたぞろ捏造記事を書いたのかと思いつつ読んだ。

本人かどうかは分からなかったが、核廃絶に取り組む法王の訪日の意義を語る記事には、ラーメン屋捏造に似たものを感じたのだ。

ーー

例えば「浦上天主堂は原爆で大破した」とある。

そして天主堂が交通事故に遭った風に書く。

しかし確かに被害は酷かったが、煉瓦造りの正面も外壁もほぼ残っていた。

広島の原爆ドームほどのしっかりした威容だったのだ。

ーー

しかしキリスト教国の米国には刺激が強すぎたようだ。

米国の強い要求で天主堂は取り壊された。

「大破」にはそれを隠すような狡(ずる)い作為を感じる。

ーー

天主堂ゆかりの永井隆博士の『長崎の鐘』にも触れている。

被爆の実態が克明に綴られていた。

「(占領軍)GHQの厳重な検閲の許で出版された。ただ日本軍のマニラ大虐殺の報告と抱き合わせだった」と。

しかしそれは嘘だ。

ーー

占領軍GHQは2年間も出版させなかったのだ。

その事実を記者は伏せ、寧ろ好意的に出してくれた風に書いている。

ーー

もっと問題なのは抱き合わせたマニラ大虐殺の方だ。

占領軍GHQは次の話を新聞に発表して掲載させた。

「昭和20年2月、日本軍がマニラで女を犯しまくり、市民10万人を殺した」と。

ーー

ところがこれは大嘘だった。

ーー

日本軍は米軍の総攻撃を前に市内のサントトーマス大に収容していた欧米民間人3500人を解放した。

戦火に巻き込まれないようにという日本軍らしい配慮だった。

するとその情報をどこからか得たのだろう、米軍はその翌日から非白人だけになったマニラ市に徹底した砲爆撃を加え、多くのマニラ市民を殺害したのだ。

米軍は自分で殺しておいてそれを日本軍のせいにしたのだった。

ーー

それをはっきり指摘したのはまだまともだったころの朝日だった。

占領軍GHQ発表に対し「我が軍はそんなことをしない」「証人を募って検証すべきだ」と書いた。

すると占領軍GHQは即座に朝日の幹部を呼びつけ廃刊を申し渡した。

ーー

ここからは邪推も入る。

占領軍GHQは「ただ今後、米国の犬になるなら今回は二日の発行停止で許そう」と言った。

田井中はそれを今も忠実に守っているつもりなのだろう。

ーー

彼は長崎に原爆を落としたB29ボックスカーを訪ねてオハイオ州の米空軍博物館に行く。

そこに「戦争を終わらせた」良い原爆投下機だとあった。

まだ原爆投下を正当化する米国人がいることに驚いて見せるが、それは余りにも世間知らず(ナイーブ)というものだ。

ーー

米政府はボックスカーも広島原爆の投下機エノラゲイも終戦後すぐ軍から除籍し、エノラゲイの方はスミソニアン博物館に譲渡している。

さらには原爆を作ったロスアラモスとハンフォド、オークリッジの施設を国立公園に指定し、その栄誉を讃えたばかりだ。

法王がどう説教しようとその根性は治らない。

そんなことも理解しないで米国を庇(かば)って見せる犬根性は日本人にとっては迷惑極まりない。

これではまだラーメン屋の嘘の方がましに見える。

2019年12月 2日 (月)

CHINAZIとは共産支那の帝国主義的侵略国をナチスになぞられた言葉だ

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評(評者・奥山篤信)」より抜粋編集

宮崎正弘『チャイナチ(CHINAZI) 崩れゆく独裁国家中国』(徳間書店)

香港法は香港における逃亡犯条例改正案を巡る激しいデモが始まったその瞬間の今年6月13日に、共和党のマルコ・ルビオ議員らによって提案されたものだ。

10月15日に米議会下院を通過し、11月20日には上院でも全会一致で議決されていた。

トランプ大統領は対支関係を慮(おもんばか)りすぐにではなかったが、11月27日、「香港人権・民主主義法」に署名し、香港法は同日を以て成立した。

(案の定北京は主権を害するとして米を強く非難した)

ーー

この本は、まさに米国によるこのような形での香港への干渉を予測するような形で、書かれていたのだった。

それは、宮崎氏の香港へ直接行かれての取材、香港の現状を目の当たりにして考え出されたものであり、ほぼその考えが実現しているところが素晴らしい。

ーー

CHAINAZIとは宮崎氏が香港で目撃した言葉なのだ。

香港人によってこの言葉が書かれた現場の写真をテレビ番組で発表したら視聴者から驚きの声があがったのだという。

もちろん共産党独裁の支那帝国を、現在欧米メディアによって犯罪者集団とされているナチスになぞられた言葉だ。

この言葉を香港人が主張しているのを見つけ出し、取り上げられた氏の感性に対しては、センスがあるとしか言いようがない!

つまりだれもが香港でCHAINZIの言葉を見つけ出せるわけではないのだ。

それで、この本はいわば時代を先取りするような内容になっていると私は思う。

ーー

本書では支那帝国がどのようにして、香港や台湾さらにはアジア諸国へ浸透し、抑圧を加え影響力を及ぼしているかについて、現状を子細に分析している。

北京共産党の茶番劇、さらにはファーウエイ問題から未来を支配する先端技術に対する日米との死闘も書かれている。

今まさに起こっている香港の現状から、日本、米国、共産支那との関連を解説している本は、他にはないだろう。

ーー

それも北京語と英語が理解できる著者ならではの資料の読み込みと、ご自身による現地への直接取材によって得られた情報が基になっているからだろう。

香港問題への理解は他書の追随を許していない。

宮崎氏の結論は、「香港問題は北京共産党の崩壊へと行き着く」ということになる。

「おごれる者久しからず 盛者必衰の理(ことわり)をあらはす」

これは歴史の真実だ。

ーー

余談だが、あのフランシス法王の日本での言動は偽善と欺瞞でありとても馬鹿げていると言いたい。

上智大学で偽善を悪として述べたがご自分がその権化ではないのか?

帰路の機内にては、「長崎はキリスト教徒の街だ」といったり、「支那が大好きだ、支那に行きたい」と言ったりしたのだという。

ーー

長崎は日本人を奴隷として売買していたようなキリスト教徒の街などではない。

また「支那が大好き」にいたっては信者集めのための節操なき言葉だといえよう。

これでは支那共産党のポチとなっている御用教会を認知し、本物の地下教会を切り捨てると言っているようなものだ。

ーー

ダライ・ラマは「共産支那を後継者決定に関与させない」と言った。

支那共産党に対しては、これが宗教家としての正しい態度であろう。

バチカンも2000年を経て、偽善以外何の存在価値もない共産支那と無理心中するような予感がしてならない。

バチカンの滅亡も「盛者必衰の理」なのかもしれない。

2019年12月 1日 (日)

歴史は日本では学問、支那では宣伝、南北朝鮮では妄想とよばれる

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(PB生、千葉)」より抜粋編集

カザフスタンの首都の名前が変わっていたとは知らなかった。

近年は首都の移転や名称変更が多すぎて頭の中の地理データの更新が追いつきません。

ミャンマーのネピドーくらいならなんとかなりますがスリランカのスリジャヤワルダナプラコッテなんて絶対に覚えられません。

パキスタンも子供のころの兄の教科書では首都がカラチ、それからラワルピンジーになりさらにイスラマバード。

日本も明治維新で江戸が東京になったのですから他国も同様なのでしょう。

ーー

アスタナが黒川紀章が設計だとのこと、マレーシアのクアラルンプール国際空港もそうですね。

海外の空港では珍しく日本語の案内表記が充実してルックイーストの提唱者であるマハティール首相肝いりの事業らしい。

マレーシアは出国ゲートの自動化や高速道路のETC化も日本より相当早かったようにおもいます。

ーー

アフリカも国名や首都の変遷が多くコンゴなどコンゴ共和国は首都ブラザビル、コンゴ民主共和国はレオポルドビルと覚えていたのに、コンゴ民主共和国はザイールとなり首都はキンシャサ、ザイールに慣れたらまたコンゴ民主共和国に戻っている。

アフリカ最大の人口と経済力を誇るナイジェリアも首都は知らないうちにラゴスからアブジャに変わっていました。

アブジャの都市計画は丹下健三によるもの。

アジア・アフリカ諸国にとって日本は白人による世界支配を終わらせただけでなく有色人種の地位を一気に引き上げた恩人といってもいい国なのでしょう。

ーー

その日本人が築いた信用を悪用するのが支那朝鮮人らです。

なまじ顔が似ているだけによけい面倒です。

ーー

カザフスタンのナザルバエフ大学の動画がありました。

立派な大学ですが興味深いのが学生たちの顔立ちで、日本人とよく似た顔が多い。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=189&v=M_FhjffQMAE&feature=emb_logo

ーー

カザフ人はテュルク系といわれますが、圧倒的に二重が多くいわゆるモンゴル系の血筋は少ないのか、極東のブリヤートやヤクート人に似ているように思えます。

草原の民が東に向かったのが日本人、西に向かったのがトルコ人というトルコ系の言い伝えがあるといいますが、日本人の何割かはそうなのでしょう。

ーー

先ごろ訪日されたローマ教皇ですが、過去には奴隷売買に精を出し世界征服を企んだスペイン・ポルトガルの親玉でもありました。

バテレン追放・耶蘇教禁教の秀吉や江戸幕府は本当に偉かったと思います。

スペイン語が書かれた法被姿はビートルズ以来の伝統のようです。

ーー

イタリアではショッピングモールでもホテルでも礼拝所さえ設ければ宗教法人の特権で税金が優遇されるそうですが、教皇関連グッズもずいぶん売れたようで宣教はだめでも集金力はたいしたものです。

ーー

ケン・フォレットの小説ではスペイン内戦のさなか兵士に読み書きを教える若い女性がでてきます。

カトリック教会は民衆が共産主義のような「危険思想」に染まることを恐れて識字教育を疎かにしているとイギリス人の目からの批判です。

イタリアも同様だったことは評論家の屋山太郎氏の本に詳しい。

ーー

屋山氏が時事通信のローマ特派員だった1960年代のこと、運転免許を取ろうと試験を受けるが学科は筆記か口頭かの選択だった。

イタリア人も3割ほどが口頭試験を選択していたとのこと。

つまり読み書きできない人がそれほど多かったということになる。

ーー

当時のイタリアではアルファベットの読み方を教える番組が放送されていたとありますからカトリック教会の愚民政策は相当なものだったのでしょう。

ケン・フォレットは作中人物の心情として旧ソ連も「従順と清貧を誓った中世の修道院に近い」と表現しています。

共産主義は裏返しのキリスト教ですから本質をついています。

ーー

日本のアニメやライトノベルでは異世界ものが流行りでそこに出てくる悪の宗教組織はまさに中世のキリスト教ですね。

背景には上着を着せられ首吊される豚がいて中世の動物裁判そのものが描かれたりします。

1980年ころに見た日活ロマンポルノの修道女もの、修道院で妊娠した修道女を堕胎させるシーンがあるのですが、後で調べたら本当に修道院
で行われていた方法でした。

日本の作家はオタク気質ですから徹底的に調べて作品に反映させる。

だから歴史は日本では学問(証拠のある事実)、支那では宣伝(情報戦の道具)、南北朝鮮では妄想(劣等感を隠す道具)とよばれるわけですね。

2019年11月30日 (土)

ユダヤ・キリスト教と日本文明の衝突

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

馬淵睦夫『新国体論 天皇を戴くこの国のあり方を問う(精神再武装のすすめ)』(ビジネス社)

「本書は2015年に上梓された『日本「国体」の真実』の全面改訂版である。

ーー

「令和時代とは」と、馬淵睦夫元大使は予言する。

「一神教のユダヤ・キリスト教文明」対「自然信仰と輪廻転生の日本文明」の最終決着の時代だ。

換言するなら、欧州人らが日本文明と邂逅(かいこう、めぐりあう)することで「自然信仰と輪廻転生」のケルト文明に目覚め一神教のキリスト(ユダヤ)教をユダヤ人らに戻す。

その結果ユダヤ人らの土着化(イスラエル人になること)が着地点になるだろうという示唆である。

氏は、日本人読者に、記紀を読み解き伝統に復帰し精神を再武装して國際的大変時代を乗り越えろと主張される。

ーー

再読して、評者(宮﨑)にとって、改めての発見は次の三つ。

ーー

「三権分立」というのは政治学のテクニカルな語彙で、日本は三権の上に権威があり、権威と権力の「二権分立」であると。

すなわち日本は「君民共和」の「祭祀共同体」なのである。

(だから天皇に権威を与える儀式・大嘗祭に大きな意議がある)

評者流儀で言い換えると、「司法、立法、行政」の三つが「あちら」の流儀であり、逆立ちしても権威はもてない。

大統領予備選時点で相手候補の醜聞を捜し、口汚く罵り合い、大統領候補者同士が支持者の前で論争し自分の方が正しいことを示すために相手をこっぴどく非難する。

こうして米国では行政の長「大統領(国家元首)」を選ぶのである。

それでどうやって権威を附させることが可能なのか?

ーー

ロマノフ王朝はその権威をロシア正教から借りた、共産主義者のプーチンは皇帝の真似をしてロシア正教から権威を借りようとしているだけだ。

支那の歴代皇帝は、権力、財力を独占する独裁者だったが権威はなかった。

それがなんども易姓革命が起こる原因となった。

現在の習近平も同じ権力、財力を独占するがこれもまた無権威(正当性を欠く)の独裁者である。

ーー

「出雲族」が先住民族だったという奇妙な学説がある」

「が、オオクニヌシが治めた出雲は、スサノオの子孫であり、アマテルカミと同根である」

「外国勢力の侵略などと言う奇想天外な解釈は成り立たない」(p72)

ーー

日本人は製品に魂を吹き込む。

「MADE IN JAPANは、日本を誹謗して止まない支那・朝鮮ばかりか、世界中で人気が高い」

「ある時、ウクライナの財務次官が発言した」

「日本刀の柄を収集したが、日本刀そのものも数多く手に入れることになった」

「しかし、自分は日本刀をみても、これが人を殺傷する武器だといういやな思いはまったくしなかった」

「なぜなら、日本刀には刀鍛冶の魂がこもっているから」(p115)

ーー

氏の静かな語り口には強い自信が感じられる。

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