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経済・政治・国際

2017年12月13日 (水)

もう説明や解釈が成り立つことばというものに飽き果ててしまった

ーー以下「宮崎正弘ブログ、書評」より抜粋編集

新保祐司『明治頌歌  言葉による交響曲』(展転社)

乃木将軍は二百三高地に陣取って、或る夜、児玉源太郎、志賀重昴と「詩会」を開いている。

そして乃木はステッセルとの会見に臨む前に志賀に一編の詩を渡した。

爾霊山(にれいさん)は嶮(けん)なれども
あに攀(はん)じ難(かた)からんや
男子功名を挙げんと艱(かん)に克つを期す
鉄血山を覆うて山形改まる
万人齋(ひと)しく爾霊山を仰ぐ

新保氏は書く、「このことば(爾霊山、爾(なんじ)英霊のねむる山)のかがやきはどうであろう。このことばを選び出した乃木の詩才はもはや神韻を帯びている」と。

(乃木は二百三高地を爾霊山と命名した)

ーー

新保氏が二百三高地を登攀した日は残念にも雨だったそうである。

評者も二回、この二百三高地を訪れているが、ともに快晴に恵まれ、遠く旅順港が見下ろせた。

ーー

新保祐司氏の『信時潔』を初読したときに、この人の脳裏に流れているのは音楽であろうと、直感した。

それは当たっていて、新保氏は、フルトベングラーを聴きながら、本書を書いたのだと言う。

ーー

氏は江差の出であるという。

評者(宮崎)は、幕末を担った武士たちに魅せられて、バスを乗り継いで彼らが活躍した江差そして松前を訪れた。

江差は、荒ぶる海から、冷たい風が吹き寄せており、どこまでも曠野がひろがっていた。

榎本武楊、土方歳三らが立て篭もった函館五稜郭は、その前衛が松前城であり、江差はその後衛だった。

官軍は賊軍支配地域の脇腹にあたる海岸に戦艦を着け、そこから軍を上陸させ、堅強を誇った松前城を落とし、函館に迫った。

土方は武士の鑑(カガミ)のように硝煙の中に消え、榎本は官軍に下り、戊辰戦争は終わった。

ーー

先般上梓した拙著『西郷隆盛』の取材では、西郷が訪れたと思われる場所を丹念に歩いた。

彼が流された奄美、徳之島、沖永良部に行き、さらに西南戦争で田原坂の敗北以来の潰走路を人吉、小林、宮崎、砂土原から延岡へとたどった。

最後の決戦、和田越えの役に敗れて、北側の可愛岳を越え、故郷の城山に帰還するまでの山道も歩いた。

ーー

そして拙著『西郷隆盛』(海竜社)で、西郷が詩人だったという結論を書いた。

幕末から明治にかけて活躍した人々は、いわば散文では表現できない時代を生きていたのだ。

散文で表現しようとすると、語彙が足らず、また状況はたちまちのうちに一変してしまう。

それほど激動する状況が目の前にあった事に成る。

ーー

新保氏は、文学とは精神的事件を言葉で表現したものであり、「その精神的事件も起きた人間が書いたものが、文学の名に値する」

「『明治の精神』の表現としての『漢詩』の最高峰が、乃木大将の『漢詩』であった」のは「意外なことなどではない」と書いている。
 
そして「もう説明や解釈が成り立つことばというものに飽き果ててしまった」それは、「文化主義の虚妄や人間中心主義(ヒューマニズム)の限界を思い知った」からだと。

久しぶりに詩的な名作に巡り会えた。

2017年12月12日 (火)

つまり、北は世界最貧国であり、経済制裁を続けていれば一層困窮し、崩壊しても世界に何の影響もない

ーー以下「株式日記toraさんの意見」より抜粋編集

南朝鮮の大手メディアはパク・クネ退陣を実現したデモを称賛し「世界に誇る快挙」と自画自賛した。

東亜日報は「日本人は羨ましがっている」、朝鮮日報は「外国メディアも感嘆」と書いた。

南ではパク・クネ弾劾騒動が「英国の名誉革命の再現」「フランス革命などと並ぶ世界4大革命」ということになっている。

しかし保守系趙甲済ドットコムはそのデモを「衆愚政治の極み」と批判していた。

ーー

「未来志向」というペンネームの識者が趙甲済ドットコムに次のような内容の記事を寄稿している。

「アフリカの軍人よりもダメな北朝鮮軍」(11月17日、朝鮮語)

「ジンバブエの軍人は勇気を出した。

北朝鮮の多くの軍人の中で長期政権と独裁に対し立ち上がる軍人は1人もいないのか。

彼らの奴隷根性には語る言葉もない。

本当に金正恩を尊敬してじっと服従しているのか」

ーーと。

北朝鮮の軍人に、決起を呼び掛けたのだ。

ジンバブエの独裁政権(ムガベ政権)を倒したのは軍だけではない。

退陣を要求するデモと、議会の弾劾手続きも貢献した。

ーー

CNN・日本語版(11月20日)は次のように報じた。

•チウェンガ司令官が中国から帰国した数日後、ジンバブエの首都ハラレで同司令官率いるジンバブエ軍が政変を起こして実権を握り、ムガベ大統領を自宅軟禁状態に置いた。

•この経緯からチウェンガ司令官の中国訪問に注目が集まり、同司令官がムガベ大統領に対する行動について北京による暗黙の了解を求めたのではないかという臆測が浮上している。

ーー

ひょっとすると北京は、CNNにこの記事を書かせて、「ムガベになりたいか」と金正恩委員長を脅しているのかもしれない。

ーー

南北朝鮮や支那には公平性や客観性という近代精神が存在しない。

つまり対馬海峡の向こう側は、アフリカに連なる「暗黒大陸」なのだ。

支那・北朝鮮というのは、「暗黒大陸」の表現型である独裁国家なのである。

韓国も、民主政治国であると言っているだけで、つい盧泰愚政権までは軍事独裁国家であった。

つまり支那・南北朝鮮はジンバブエと変わらない。

ーー

しかし南朝鮮やジンバブエは軍の反乱が起きている。

ところが北は独裁政権が続いているのに軍は大人しい。

ーー

南大統領ムン・ジェインは北の工作員といわれるほどの親北だ。

親北のムンを放置していれば南は北に併合されてしまうだろう。

そんなムンが選挙で選ばれたと言うのには驚く。

日本人も、在日・反日議員である民主党を政権与党に選んで自衛隊の機密情報が南に漏洩したり、酷い目にあった。

以来、彼らを政権与党にはしなかった。

つまり南の政治状況は、支那共産党が工作した成果であろう。

ーー

アメリカは北をテロ国家に指定し、世界中に国交を遮断するよう求めている。

何しろ、北は、2017年9月13日、「日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈める」と威嚇しているのだ。

国民を食わせることも出来ない国が、何を言っているのか、とあきれる。

ーー

つまり、北は世界最貧国であり、世界中からの経済制裁が続けられれば、一層困窮し崩壊するだろうが、世界には何の影響もない。

ーー

その証拠に、日本メディアや野党は、北の脅威には一切口をとじたまま、「モリ・カケ事件」の方に熱心なのだ。

もちろん在日・反日勢力は、日本人に「国軍不保持、交戦権放棄」の憲法を守らせ、北の脅威を持続さそうとしているのだ。

現状を見れば、北など、莫大な費用を掛けて直接攻撃する価値など全くない。

それよりも北の資金源であるパチンコを休業に追い込んだり、経済制裁を強化することで、北の軍を困窮させ、反乱に誘導すべきなのだ。

2017年12月11日 (月)

日本人と朝鮮人の感性は全く違っている

ーー以下「宮崎正弘ブログ、読者の声、PB生・千葉」より抜粋編集

日本人と朝鮮人の感性は全く違っている。

「韓国は、いつから卑しい国になったのか(祥伝社新書)」の著者・豊田有恒氏は以下の様に書いている。

福島原発事故によって、周辺地域が放射能で汚染されました。

すると、ソウルで行われる予定だった「東北復興催事(イベント)」が中止に追い込まれたのです。

日本側は、朝鮮人の「放射能被害を自分たちは受けたくない」という言い分を聞いて、「放射能汚染の事実」を一言も説明せずに、その催事を中止したのです。

ーー

「こういうケースでは、もし立場が逆なら朝鮮人は激怒する」

日本人は相手が朝鮮人の場合は、以下の様に対応すべきだとして、

「ありもしない放射能被害を捏造し、対日憎悪を煽りたて、未曾有の大災害から立ち直ろうとしているわが国の東北地方の人々を侮辱したとして、強硬に韓国への抗議の声を挙げなければならない」と。

「そのことを放射線量の測定値まで示して、いかに韓国が日本に対して不当極まりないことをしているか、海外に発信すべきである」

「とげとげしいようだが、朝鮮人は自分の理屈しかない民族だから、こっちが声高に言い立てないかぎり、絶対に理解してくれない」

ーー

「日本人は事を荒立てるのを嫌うが、韓国ではいったん事を荒立てないと解決しないのである」と。

ーー

日本人は、自分の主張を控えめにして相手の言い分を聞くことで、なるべく争そうこと無く共存してきた。

つまり日本人は、「事を荒立てると、しこりが残ると考えがちだ」

しかし「韓国ではむしろ、事を荒立てないと、しこりが残るのである」

日本人も、朝鮮人が相手の時は、「強硬に自己の正当性を主張する発信力を磨かないと、韓国の対日非難、捏造には勝てない」と。

ーー

朝鮮人を相手にするときには日本人を相手にするときとはやり方を変えなければならない。

日本人が相手の場合、「まず謝る」ことで、「すぐに許してもらえ」相手との友好関係が築かれて、謝罪がとても有効だということに成る。

ところが、朝鮮人に謝ってしまうと、賠償を要求され、いつまでも謝罪せよ、賠償せよと言われ続ける。

ーー

そして有田氏は、韓国に日本との戦争を望む勢力がいると指摘する。

南のF−15、F−16戦闘機や120ミリ砲戦車は、対日戦争を想定した装備だという。

対北の装備としては過剰だと。

北と共同で、あるいは単独で、彼等は、日本侵攻を企んでいる。

これは、第一代大統領のイ・スンマンからイ・ミョンバクまで南朝鮮の国家方針なのだと。

ーー

「余命ブログ」にも韓国の対馬侵攻作戦がでていました。

ーー

そして日本人は、

「悲しいことだが、親北派の左翼政権が誕生して対日憎悪を煽り、軍部が呼応するという事態を、ひとまず想定しておくべきだろう」

「さもないと、北や共産支那に気を取られている隙に、友好国と信じた南の手で亡国の悲運を迎えることになりかねない」と。

ーー

著者は1938年(昭和13年)生れ。

1970年代に古代史の作品を書いた。

それがきっかけで半島との関わりを調べるうち朝鮮を学び、いつしか家族で韓国に海水浴に行き、毎年キムチを漬けるまでになった。

1978年当時、日本の在日・反日新聞はパク・チョンヒの独裁政治批判一色だった。

そんな時期に、韓国の躍進を予測した「韓国の挑戦」を出版している。

翌1979年にパク・チョンヒは暗殺されるも、彼の路線を継いだ軍事政権下で韓国は順調に経済発展をとげる。
 
そんな韓国のまだ「まともだった時代」を振り返りながら、日本語世代の退場とともに先祖返りした韓国人の性格分析から韓国との付き合い方を提言しています。

ーー

1994年には、親韓派とみられていた著者が「いい加減にしろ韓国―日本を嫉妬し、蔑む真の理由 (祥伝社ノン・ブック) 」を書いた。

1988年のソウル・オリンピックはチョン・ドゥファン、ノ・テウ(全斗煥・盧泰愚)の軍人大統領時代、北朝鮮によるテロが頻発しました。

1993年、つまりいまから20年前にようやキム・ヨンサムが選挙で選ばれ大統領に就任したのです。

(韓国の民主化の歴史はたった20年ということに成る)

彼は、「歴史の立て直し」を標榜し朝鮮総督府を解体するのですが、最後は1997年の経済破綻(IMF危機)で退場します。

その後韓国には、キム・デジュン、ノ・ムヒョンと親北政権が続き親北が定着していくのです。

2017年12月10日 (日)

坂本龍馬はなぜ全国を自由に飛び回ることができたのか

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

坂本龍馬は今風に言えば商社の経営者であました。

その彼が、なぜ全国を自由に飛び回ることができたのか。

本人の宿泊代や食事代、それに、亀山社中や海援隊など、いわば社員の給料など莫大な資金が要ったはずだからです。

当時の社員は、ほとんどが住み込みなので屋敷が要る。

その食費・光熱費等の維持費が要る、龍馬はどうやってそれらを得ていたのか。

ーー

グラバーは、英国経由で龍馬を仲介人に立て、慶応元年(1865)にミニエー銃4,300挺、ゲベール銃3,000挺を薩摩に売っています。

龍馬はこれらを、薩摩から長州に提供させている。

幕府との戦争を前にした長州にとって、これらの武器は、願ってもない買い物となったはずです。

つまり当時金持ち藩であった長州はカネに糸目を付けなかったでありましょう。

竜馬が手に入れた仲介料も、莫大なものになった(はず)。

ーー

このお金が、竜馬に全国を自由に飛び回ることを可能にした。

ーー

一方幕府は、この前の年に、同じ銃をフランス経由で買い付けているのです。

つまり戊辰戦争は同じ武器を使ってなされた。

それではなぜ英仏はこのような大量の武器を持っていたのか。

ーー

米国の南北戦争の終結は1865年4月です。

ところが、前年の1864年9月に、南軍の本拠地であるアトランタが陥落し、勝敗が決しています。

勝者の北軍が、敗者である南軍の持っていた武器を押収した。

南北戦争の結果できた合衆国政府は、南軍から押収した武器を英国経由で薩摩に売り、フランス経由で幕府に売った。

日本人は、代金を国際通貨である金goldで支払ってくれる。

押収した武器を高く売りつけることで、戦争で疲弊していた合衆国政府は大いに潤った。

ーー

恐らく勝者である北軍(合衆国政府)も負けた南軍も、英仏から戦費を借りていたのでありましょう。

その借金が返せた上に儲けまで出せたと言うわけです。

ーー

このおいしい商売が成り立つためには、黄金の国(日本)で紛争を起こす必要があった。

戊辰戦争以降の日本での内戦が絶妙の時期に起こっていることに成ります。

逆にいえば、黄金(カネ)持ちを相手に、危機感を煽れば、武器が売れる。

戦いが大きくなれば、「骨の髄までしゃぶりとる(その国を破綻に導く)」ことができる。

内戦を扇動して武器を売って儲けると言うのは、今も大国によってなされていることです。

ーー

坂本龍馬については、長州側に近代銃を与えたことで、戊辰戦争を悲惨な殺し合いに変化させた。

それで、龍馬を嫌う人も多かったのです。

しかし、いずれ日本は近代銃を取り入れているはずなので、彼がそれを先取りしたことは、彼の才能の一つであったのでありましょう。

ーー

その龍馬は「土佐勤王党(土佐勤皇党)」の出身なのです。

司馬遼太郎は、幕末を「尊王攘夷派と開国佐幕派の戦いだ」としています。

しかし当時は、幕府が、天皇の「おほみたらか」である民が、豊かに安心して安全に暮らせるように最善を尽くせていないことが問題とされていたのです。

(幕府も尊王であった)

ーー

土佐藩の郷士たちは、ドラマやマンガでは、いかにも貧しそうに描かれます。

しかし郷士というのは、出世は望めませんが、半農半武の大地主たちで、上士と呼ばれる山内家の家臣たちより、はるかに生活にゆとりのある人々でした。

ーー

経済的に豊かでありながら身分の低い郷士たちにとって、国学にある「天皇とおほみたから」という概念は、まさに夢のような思想となりました。

こうして武市半平太が主催する土佐勤王党(土佐勤皇党)は、一時は500名を越える郷士たちを集めて、たいへんな勢力を持つようになるのです。

この武市半平太の組織する土佐勤王党は、組織が大きくなってくると、それを動かすための資金が必要になります。

そこで勤王党内部で、影響力を持ったのが金持ちの坂本龍馬でした。

ーー

彼の生家は、もともと農業と商業の兼業農家です。

莫大な財産をもち、郷士株を買って士分に取り立てられていました。

要するに龍馬は、お金持ちだったので、江戸へ出ることもでき、北辰一刀流の免許皆伝を得ることもできた。

お金を持っているゆえに、なにかというと頼りにされるようになる。

そして気がつけば、武市半平太の高弟となって影響力を持つようになっていたのです。

ーー

勤王党は、要するに天皇を中心とした世こそを大事とする団体です。

龍馬はそこの幹部ですから、当然に思想の根幹は勤王(尊王)にあります。

土佐藩も尊王は同じです。

ただし、儒教が学問の中心でしたから、政治はあくまで既存の政治的上位者が行うべきものという考え方をとります。

したがって、藩の思想は、尊王佐幕公武合体に向かいます。

ーー

一方、土佐勤王党は、郷士たちの集まりですから、尊王を基礎とした幕藩体制否定派です。

そのためには、夷狄を打払い、国の形を抜本的に改める必要があるという思想です。

そしてそのためには、国内体制の変革と、欧米列強に負けないだけの軍事装備が必要となります。

ーー

それで龍馬は長崎に亀山社中をつくり、英国人のグラバーに接触して軍事物資の調達を図ろうとします。

こうして実現したのが、薩摩藩名義でミニエー銃4,300挺、ゲベール銃3,000挺を買い付けて、長州藩に売るという武器の買い付け斡旋です。

さらに龍馬はグラバーから蒸気軍艦のユニオン号を買い付け、その船で幕府と長州藩の会戦である下関開戦に、長州藩の海軍として参戦したりもするのです。

が、その後は公武合体のために動くことになります。

ーー

ところが持ち船の「いろは丸」が、紀州藩の「明光丸」と衝突して沈没してしまう。

龍馬は国際公法を元に、紀州藩と直談判を行いますが、相手は徳川御三家です。

土佐の郷士(浪人)では相手にされない。

ーー

このときに紀州藩側の窓口として交渉の任にあたったのが、後に東京府知事になる三浦安(みうらやすし)です。

龍馬はやむなく後に三菱財閥の創始者となる岩崎弥太郎に交渉を任せる。

岩崎は、土佐藩の藩士だから、紀州藩も捨て置けず、やむなく賠償金を払うことになります。

ところがその賠償金の支払いが決まった数日後、龍馬は京都の近江屋で暗殺される。

ーー

龍馬は数カ所を斬られ、その中で致命傷となったのが額の傷で、恐らく即死しています。

当時の京都の家屋は、保温のため天井が低く造られていました。

低い天井は、額の傷が、中段からの面打ちでできたものであることを示しています。

北辰一刀流の達人龍馬が、銃で応戦する間もなく、鞘に入れたままの愛刀で受けながら、額を深く割られているのです。

これは、龍馬の相手の技量が、抜きんでていたことを示しています。

つまり龍馬を斬ったのは、名だたる剣豪であった。

ーー

この事件後、陸奥宗光らが、龍馬の敵討ちにと、三浦安を襲撃しています。

このとき三浦安は、身の危険を察して新撰組に護衛を依頼していました。

陸奥宗光らは、護衛の新選組と斬り合いになり、三浦安は、顔を10針ほど斬られている。

これが天満屋事件です。

ーー

新撰組の近藤勇は、後に官軍によって捕縛され、武士の処遇ではない斬首となった。

これは、土佐藩の強い要求による天満屋事件の意趣返しであったといわれています。

これらから私(ねず)は、龍馬暗殺は、紀州藩によるものだと考えているのです。

こうして史実が考える対象になっていく。

それは社会の出来事についての理解力を養うのにとても役立つと考えています。

2017年12月 9日 (土)

NHKが欲しがっていた「契約の強制的自動成立」という部分については完全に否定されています

ーー以下「Ttensanブログ」より抜粋編集

12月6日のテレビ放送は、「テレビがあったらNHKと契約しなければならない」という最高裁判決が出たと伝えた。

ところが判決文の主文は以下のようになっています。

主文
本件上告を棄却する。
各上告費用は各上告人の負担とする。

判決文は以下のリンクにあります。
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/281/087281_hanrei.pdf

ーー

NHKは「NHKの集金業務が煩雑化するのでNHKが受信契約を申し出た場合は裁判によらず2週間で自動成立する」という主張をしていました。

今回の判決ではこの点については「NHKが未契約者を相手取って裁判を起こし、勝訴判決が確定した時点」としています。

NHKが欲しがっていた「契約の強制的自動成立」という部分については完全に否定されています。

ーー

NHKが契約を強制しようとおもったら裁判で勝つしかないということです。

ーー

判決文から引用します。

同法(放送法)は,任意に受信契約を締結しない者について契約を成立させる方法につき特別な規定を設けていないのであるから,任意に受信契約を締結しない者との間においても,受信契約の成立には双方の意思表示の合致が必要というべきである。

ーー引用終わり。

今回NHKに見ていないから受信料を払わないと訴えた男性の場合はB-CASカードの番号を伝えてNHKの未契約者に表示している字幕を消させる手続きを行っていたのです。

その部分で契約の「双方の意思表示の合致」とみなされて、支払いなさいとなったようです。

一方でNHKは公共性が極めて高いので契約を申し出られた側は拒否できないという主張をしてきました。

が、判決では、NHKがきちんと受信設備設置者に説明し、承諾を得ることが必要であるとなっています。

ーーさらに判決文は

ところで,受信契約の締結を強制するに当たり,放送法には,その契約の内容が定められておらず,一方当事者たる原告が策定する放送受信規約によって定められることとなっている点は,問題となり得る。

ーー

つまりNHKが受信料なども含めて規約で契約などの内容等を、いわば勝手に決めてるのは問題だと指摘しています。

この部分は「最高裁で放送法の未整備が指摘されたのだから、NHKの料金や契約方法については広く議論されるべきではないのか?」等、私達が国会議員に陳情すべきところです。

ーー

今回の裁判では男性側は「テレビを設置して、NHKに対して字幕解除(契約に手を付けた)手続きをしておいていまなおテレビがあるんだから放送法に基づいて金払えや」とされて負けました。

が、NHK側の主張であるところの「NHKテレビを視聴すれば契約が自動成立する」というところについては、「契約が成立するためには相手の承諾が必要」とされた。

つまり合意が成立しないと契約が取れない。

しかも「どうしても料金が取りたかったら裁判で勝つ必要がある」と最高裁は示しました。

ーー

今回の訴訟では、被告は既にNHKと契約しており、料金を支払えとされた。

しかし、契約していなければ、料金は支払わなくてもよい、NHKが非契約者に料金を支払わすためには裁判に勝つ必要がある。

(例えば、朝鮮半島では、視聴しても(契約していないので)料金支払い義務は生じない)

これが今回の裁判の結果です。

ーー

これを「NHK勝訴」と報道すれば、誤報ということに成ります。

ーー

今回の裁判では、NHKは、B-CASカードの番号から、その設置日を特定しています。

それでその日に遡って払えということに成った。

しかし、他の民事訴訟ではNHKの受信料の支払い額は、契約が成立した時点から過去5年間だけです。

受信料の消滅時効は5年 初めての最高裁判決

ーー

またこの事例から日本の地デジはB-CASカードの番号さえ特定できればその視聴者に対して放送に規制をかけることができるのです。

つまり、これはスクランブル化もできるということです。

「スクランブル化は技術的にも困難」というNHKの主張は虚偽だということになります。

ーー

今回の判決は、NHKの受信料契約については「相手にきちんと説明をして承諾を得て契約しなさい」ということでした。

つまりNHKの手下が来て「ニュース見ましたか?契約は強制なんですよ。最高裁で決まったんですよ」とか言ってきたら嘘ですので追い返しましょう。

ーー

ーー以下「Ttensanブログ12/8」より抜粋

すでに他の民事訴訟ではNHKの受信料は契約が成立した時点から過去5年間までという判例が出ています。

このことはNHK放送文化研究所のHPにも載っていたりするので以下。

受信料の消滅時効は5年 初めての最高裁判決

今回の最高裁においてNHKは勝っていないというのに最高裁で勝ったという宣伝をテレビ局各社が行っています。

これは国民を騙してNHKという反日利権仲間を守るためなのでしょう。

本当に、日本のテレビ各社は嘘ばかり放映していることに成ります。

2017年12月 8日 (金)

果たしてAIの近未来は明るいのか、暗いのか?

ーー以下「宮崎正弘ブログ」より抜粋編集

宮崎正弘最新作『AIが文明を衰滅させる、ガラパゴスで考えた人工知能の未来』(文芸社)

もともとコンピューターは計算機であり、それが社会の仕組み(システム)の一部になるとは考えられてはいなかった。

ところが、膨大な観測数値を入力し、計算式で計算することで、気象予報までできるようになった。

これは、そこに経済指標の数値を入力することで、国家の経済が予測できることを意味する。

さらに、建物や道路・橋梁の強度計算もできる。

ーー

やがてコンピューターが大容量の記憶素子を持つようになり、通信網(ネット)で連結され、より深く社会生活とかかわるようになった。

ーー

観測数値を、個人情報に置き換えれば、膨大な人数の中から、特定の人物を瞬時に同定することも可能になる。

個人、社会、国家の膨大な情報資料を、一か所で管理することもできてしまう。

そんなとても便利な社会に成った。

ーー

そこに悪意が入り込むなどということは考えられていなかった。

ーー

その中枢が電脳(サイバー)なのだが、それを悪意をもって攻撃する、個人あるいは組織・国家の存在が知られるようになった。

実際それら悪意ある組織によって、電脳攻撃がなされ、「銀行や製造業の業務が停止に追い込まれる事態も出てきた」。

ーー

この現状に対して、英国諜報機関MI6トップは次のように警告している。

政府、企業、個人は、「五年から十年以内に2001年の米同時テロのような破壊的な電脳(サイバー)攻撃が発生すると想定しておくべきだ」。

「そうなれば多くの人々が命を落とし、突然、脅威を思い知らされることになる」

ーー

そこで筆者(宮崎)は考えた。
 
1、AI(人工知能)は人間を超えるのか

2、無人攻撃機がすでに存在する、つぎはロボット兵が出現する番だろう、ロボット兵は世界をどのように変えてしまうのか

3、そうなると文明は何を目指し何処へ向かうのか?

4、ロボットと人間は共存できるのか?

ーー

マイクロソフトのCEOサティア・ナデアラ(ビルゲーツの後継、インド系アメリカ人)は、AI開発は人間が中心となると発言している。

マイクロソフトのAIは、「人間の置きかえ」ではなく、「人間の能力の拡張」にあり、この基本原則は不動である、とした。 

ーー

金融とITが融合した新ビジネス(フィンティック)によって、5年後には、銀行は半減するという。

果たしてAIの近未来は明るいのか、暗いのか?

2017年12月 7日 (木)

共産支那の経済破綻がいよいよ本番を迎えた

ーー以下「宮崎正弘ブログ12/6」より抜粋編集

包頭(パオトウ)は内蒙古省の西側に位置するレアメタルの大生産地である。

レアアース工業団地が造成され、さらに旧市街には高層のレアアースビル(ホテルも兼ねる)を建てた。

(筆者(宮崎)が行った時には、ほとんど・がらんどうだった)

ーー

数年前北京は、尖閣の領有をめぐって対日非難を始め、日本を懲らしめるとして、レアアース(希土類)の日本への輸出を停止した。

それに対し日本は、レアアースを使わなくても所定の性能が得られるように素材改良をし、また輸入先をカザフスタンなどに拡げて応じた。

あるいは昭和電工などは、安定供給を確保するために、支那国内での生産に踏み切った。

そのためレアアース価格は暴落した。

いまでは日本企業に買ってくれと泣きついている。

日本企業いじめは逆向きとなり、彼ら自身をいじめだしたのだ。

ーー

北京が地方政府の手腕をGDPの額で評価していたので、地方政府はGDPを水増しして北京に報告するのが常だった。

これでは支那全土の正確なGDPが分らず正しい経済対策が出来ない。

それが北京の頭痛の種だった。

ーー

それで習近平政権は、「今後はGDP成長率では地方政府の優劣を評価しない」と言い出した。

パオトウが地下鉄敷設計画を作ったのは「GDP成長率で、地方政府の優劣を評価していた」時代だったのだ。

パオトウのような田舎都市に、二路線を敷くというものすごい計画だった。

ーー

習近平が「GDP成長より安定だ」、地方政府のGDPの水増し報告を処罰すると言いだすと、遼寧省はたちまちマイナス20%という数字を出した。

それでパオトウ市も、地下鉄工事を中断し、機材はそのまま放置された。

工事のために雇われた労働者も解雇された。

『南華早報』の現場取材記者はトンネルの入り口は完成していると書いた。

ーー

パオトウの道路は広く、渋滞は殆どない、鉄道も繋がっている。

その120m道路は、ソ連の援助で建てられた。

バスは40路線もあり、たった二元で、旧市内と新都心を一時間半で結んでいる。

こんなパオトウに地下鉄など不要だろう。

ーー

2008年にリーマンが破綻したとき、世界恐慌になるのではないかと恐れられた。

そのとき北京は、34兆円もの財政出動をして景気を刺激したのだった。

それは、支那全土50の都市に地下鉄建設を促すものとなった。

パオトウの地下鉄計画もその時にできたものだったのだ。

ーー

パオトオ地下鉄は、全長42km、2020年の完成を目指した。

総工事予算は46億ドル(305億元)。

パオトウ市の歳入40億ドル(270億元)を超えている。

当時北京はこの巨額資金をいかなる担保で調達するかを検討することなく、この計画を認可したのだった。

ーー

当初全国の地下鉄計画の総延長距離は5770km、現在すでに3000kmが開通している。

これはアメリカ全土と英国の地下鉄を足した距離よりも長い。

ーー

サウスチャイナモーニングポストによると、2017年12月4日現在、パオトオ市がかかえる債務残高は136億ドル(900億元)三年分の歳入をこえているという。

ーー

支那全土での政府の債務残高について北京は、2000兆円だと公式発表している。

この数字は、GDPが支那の半分である日本の政府債務が1000兆円と発表されているからだろう。

IMFは支那政府の債務残高をGDPの285%と言っている。

(これは日本より多いというための別の表現であろう)

ーー

小誌がたびたび用いてきたその数値は33兆ドル(約3700兆円)である。

この33兆ドルというのはウォール街の支那専門家の分析である。

そして、スイスの老舗銀行であるUBSも、この33兆ドルを用いだした。

これはもう支那政府が、現在の貨幣価値を維持したまま返せる程度をはるかに超えている。

(日本メディアは絶対に言わないが支那はこの先超インフレになるということだ)

共産支那の経済破綻がいよいよ本番を迎えた。

2017年12月 6日 (水)

これでは支那の市場経済は窒息するばかりだ

ーー以下「宮崎正弘ブログ、書評」より抜粋編集

矢板明夫『習近平の悲劇』(産経新聞出版)

矢板氏は指摘する、「習による側近政治、恐怖政治に早く終止符を打ちたい各派閥の幹部も、『習降ろし』を始める可能性があり、習の三期目があるかどうかは流動的だ」と。

党指導部7人(トップセブン)のうち、習近平派は三人、団派はふたり、江沢民派が一人、そして無派閥が一人という「派閥均衡」の人事と言えよう。

それゆえ評者(宮崎)は、習の独裁体制が確立したとは言えないと考えていた。

ーー

濱本良一(國際教養大学教授。元「読売」北京支局長)は、党大会に百歳になる宋平が出席した事実などを踏まえ「党指導層が生き残りをかけて生んだ総意」(『エルネオス』、17年12月号)だと分析した。

おそらくこれが真相に近い。

「習近平が絶大な権力を固めた」などとするものがあるが、これは過大評価でないとすれば、単なるおべんちゃらであろう。

ーー

こうした分析も、評者近作の『連鎖地獄』(ビジネス社)で展開したばかりである。

ーー

じつは習近平は劣等感の固まりであり、肩書きばかりを欲しがり、過去五年間に習近平が着手した「改革」なるものは、すべて失敗だった。

政治改革は何も手が付けられていない。

共産党軍の人事にも手を突っ込んで軍の再編を打ち出したがうまくいっていない。

ーー

習は、党の支援が無ければ破綻しているはずのゾンビ企業を放置したままである。

国有企業の再編(リストラ)は結果として失業者を生み、不況を加速するので出来ないのだ。

ーー

支那元はSDR入りした。

しかし支那元は、管理通貨体制のままだ。

ーー

しかも企業に党細胞の参入が義務付けられている。

そのために、党細胞が外資の経営にまで口を出す。

ーー

これでは支那の市場経済は窒息するばかりだ。

ーー

支那国内は以前よりぐんと暗くなった。

このことに習は気がつかない。

なぜなら彼の周りを茶坊主が囲んでしまったからだ。

これから習は、支那経済の破綻に直面するはずだ。

ーー

在日・反日メディアは、「支那経済崩壊」を予測してきた評者らを「間違っている」と批判してきた。

しかし評者は、支那経済はとうに破綻しており、現在政権はそれを誤魔化しているに過ぎないと考えている。

矢板氏曰く、支那経済は「『タイタニック号』のような大きな船であるため、穴がたくさん開いたとしても沈むのには時間がかかる」(p5)

そして「習思想」なるものは「鄧小平が唱えた『支那の特色ある社会主義』の理論に『支那民族の偉大なる復興』といった勇ましい言葉を加えただけで、習の独創は殆どなく、とても思想と呼べる代物ではない」(p8)と。

ーー

北京特派員を十年、支那人を見る目には年紀が入っている。

支那工作員に資料をもらって記事を書いているような記者とは次元が異なる。 

2017年12月 5日 (火)

いわゆる共謀罪とパレルモ条約発効により、テロリストを告発することが出来るようになった

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集

第六次告発と懲戒請求がはじまった。

216山本太郎 217神原元 218上瀧浩子 219辻元清美 220野間易通 223福島瑞穂 224辛淑玉 225有田芳生

彼らは、過去にテロリスト支持、擁護発言をした者であるため、テロリスト告発した。

(本人のツイッター投稿を証拠としている)

ーー

彼らが平気だったのは、在日や反日勢力が司法全体に守られていたからだ。

検察がお仲間のうちは日本国内でテロリストとして起訴されることはなかったのだ。

が、彼等は、共謀罪成立とパレルモ条約発効により以前とは環境が変わっていることを知るべきだろう。

ーー

国際社会でのテロリスト対応は少々荒っぽい。

ーー

<米財務省は2016年12月30日、麻薬密輸やマネーロンダリング(資金洗浄)に関与しているとして、日本の指定暴力団神戸山口組と傘下の山健組、神戸山口組トップの井上邦雄組長ら幹部3人を経済制裁の対象に指定した。

2団体と3個人の米国内の資産を凍結し、米国の個人、企業に取引を禁じる。

財務省は声明で「国際的な犯罪集団の有害な影響から国際金融システムを守る」のが目的だと強調した。

財務省はこれまでに指定暴力団山口組や住吉会などに経済制裁を科しており今回の追加で日本の暴力団関連の制裁対象は17個人、7団体になった。(共同)>

ーー

治安機関や米国財務省、国連等のテロリスト指定は実に簡単なのだ。

昨年までは暴力団、やくざ、民主党、在日、共産党、北朝鮮、テロ、反日勢力、経済制裁等の事案はそれぞれが独立していて単独での起訴では公判が維持できなかった。

それが11月21日、米国による「北朝鮮のテロ支援国家再指定」で全部つながってしまった。

ーー

国際社会でテロリストとして認定された者は、起訴や拘束というという直接的な法対応だけでなく、金融口座凍結というような社会的な制裁を受ける。

もちろん在日外国人は母国へ無条件強制送還である。

ーー

国連決議でなくても、この関係の先進国の規定は日本の関係法にスライドする。

ーー

これだけハードルが下がると有事と同時に簡単に負の連鎖(スパイラル)がはじまる。

国内の法的環境も整ったので、朝鮮戦争再開でも米朝開戦でもどうにでもなる。

それまでに在日・反日勢力との関係のあるものをできるだけあぶり出しておく必要がある。

1、有事に、日本人に仇なす勢力。
2、それに加担することが明らかな者。

いずれにしても在日と反日勢力が相手になる。

ーー

もし第七次告発があるならば、弁護士連合会幹部や裁判官、そして検察官も対象とする。

個人だけでなくテロリストの所属する弁護士会やしばき隊、のりこえネット等の組織も対象だ。

現状、有事に後ろから鉄砲を撃つ売国奴のあぶり出しと状況拡散に集中している。

2017年12月 4日 (月)

朝日記者でも「モンゴル互助会」のことは知っているだろう

ーー以下「私的憂国の書」より抜粋編集

朝日新聞は、ネット上では、「あほバカ最低新聞」と言われている。

と言うのも朝日新聞は、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「性奴隷」を捏造し、世界中で「日本人が悪い」という印象操作をすることに狂奔しているからだ。

最近では、「森友・加計事件」をデッチ挙げて、文芸評論家の小川榮太郎氏に「戦後最大級の報道犯罪」と指摘されている。

ーー

横綱日馬富士が起こした事件について、その朝日新聞記者が、モンゴルにまで出かけて行って、「モンゴル人が「日本不信」になっている」と書いた。

ーー

「同事件を報道した地元紙のガンサロール記者は「モンゴルではよくあるけんか。なぜこんなに大げさに扱うのか」と首をかしげ、「土俵上で日本人が勝てないのでモンゴル人が締め出されたと考える人が多い」と話」したと。

ーー抜粋終り

しかし、朝日記者でも「モンゴル互助会」のことは知っているだろう。

モンゴル人力士が、お互いに必要なときに勝ちを譲り合つたりして、協力しあう組織だ。

最近では週刊新潮がこの互助会の件を書いた。

もちろんこれが日本人に知れたら人気が無くなると言うので相撲協会は必死になって抗議した。

ーー

ジャーナリストの門田隆将氏は、日本人は次の疑問を抱くはずだとしている。

ーー

白鵬が優勝街道をひた走っている時、もし、自分が白鵬を破って優勝争いをしている日本人力士を「助ける」ようなことがあれば、どうなるだろうか。

飲み会で、携帯電話をいじっていたら、数十発殴られ、頭をなにかで叩かれ、10針も縫うようなケガをさせられるのである。

モンゴル力士の間では、これだけ有無を言わせぬ「上下関係」があって、「果たして本場所でガチンコ相撲をとることは可能なのだろうか」と。

ーー

白鵬が「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に参加できない」というと、相撲協会は、貴乃花を冬巡業から外した。

これに対し貴乃花親方は沈黙したままだ。

相撲協会は、モンゴル人が居ないと大相撲が成り立たなくなると思っているようだ。

朝日新聞は、これまでも、何度も記事を捏造して日本人が悪いと絶叫してきた。

朝日記者は、「モンゴル互助会」の事を隠し、日本人が悪いと言い続けるつもりなのだろう。

ーー

ーー

48: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [ニダ] 2017/12/02(土) 01:07:01.39 ID:RiJ5FDvY0

無理やり差別で追われたみたいな
捏造の火付けしやがるな、このクソ新聞・・・

ほんと朝日死ねクソが

68: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [ニダ] 2017/12/02(土) 01:25:01.15 ID:RiJ5FDvY0

笑い事じゃねえよ
何でモンゴル人が傷害事件起して
相撲辞めることになったら日本のせいにされるんだよ?

こうやって日本は差別の国だって
嘘をばら撒くわけだろこのクズ新聞

52: 名無しさん@涙目です。(catv?) [MT] 2017/12/02(土) 01:10:16.69 ID:FkNFSbg30

まるで貴ノ岩はモンゴル人じゃないみたいな書き方やめてやれよ

59: 名無しさん@涙目です。(富山県) [US] 2017/12/02(土) 01:14:27.10 ID:RSD0LKBg0

この記事をモンゴル紙が引用して報道するやろ?
それを朝日が逆輸入して「モンゴルでは~~」と報道するやろ?
負の連鎖がいっちょできあがりって寸法や

朝日死ね

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