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経済・政治・国際

2019年9月19日 (木)

だがやがて日本の知識人における「パリ熱」は去った

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

大島信三『パリ 2000年の歴史を歩く』(芙蓉書房出版)

明治維新以後、なんと夥しい数の日本人が花の都パリに憧れたことか。

とくに絵画、音楽、文学の深奥を求める人たちの間で、仏蘭西パリ留学熱が高まった。

フランス語を喋る人は高級人に見られた。

ーー

本書に拠ればパリを最初に訪れた日本人は伊達政宗が慶長(1613年)遣欧使節として派遣した支倉常長(はせくらつねなが)らだった。

支倉らは、切支丹伴天連の本丸ローマへ行く途中にバリに立ち寄っていたのだという。

幕末の遣欧使節団の一員だった福沢諭吉も福地桜知もパリへ赴いている。

ーー

著者の大島氏は、その文久遣欧使節団の宿泊したホテルが現存しているとして、探し当てた。

パリを愛するがゆえか、ともかく本書の基底には限りなきパリへの思いが伺える。

ーー

藤田嗣治は大日本帝国に思い入れが強く、戦後、在日・反日勢力によって排斥され、パリに移住し、最後は仏蘭西国籍を取得した。

芸術家や小説家らは、小金ができると林武も、黛敏郎も、遠藤周作も、村松剛も誰も彼もがパリに留学した。

三島由紀夫はパリでトラベラーズ・チェックをだまし取られ、再発行までの一ヶ月をパリの安宿に過ごした。

三島はマルロォに憧れ、コクトーに面会し、存分にパリを愉しんだように見える。

『孤独の人』を書いた藤島泰輔はパリに豪邸を購入してそこで暮らし、競馬の馬主になった。

ーー

だがやがて日本の知識人における「パリ熱」は去った。

林、黛、村松、藤島らは、ふっとパリ熱から醒め、日本回帰を果たした。

岸恵子も日本に戻ってきた。

日本文化の深みに比べればフランス文化は底が浅いと気付いたようだ。

ーー

評者(宮﨑)が最初にパリに行ったのは半世紀ほど前で25歳だったか。

コクトーやラディゲやサルトルが日本のメディアでも取り上げられていた時期だった。

ソルボンヌの名声は轟いていた。

じつは評者、大学での「第二外国語」はフランス語だった。

ーー

ところが憧れたパリの街を歩き、シャンゼリゼのオープン・カフェで憩っても、暗く、進歩を感じさせる風景はなく、パリは死んだように陰鬱でもう枯れていた。

産業に活気が失われていた。

爾後、フランスへの興味を失い、近年も、欧州をまわる折に立ち寄った程度で、パリには二回ほどしか行っていない。

近くパリに取材に行こうと考えているのは、あのパリに三箇所、巨大なチャイナタウンが出現したからだ。

ーー

そのパリの現状と歴史に大島氏が挑んだ。

署名を観てビックリした。

大島氏は『正論』編集長のころから存じあげているし、台湾にもご一緒したことがあるが、退社後に書かれたのはダライラマ、キムイルソン、そして宮尾登美子。

カバーする分野があまりにも宏大かつ多彩。

しかも相互の関連性が薄い。

共通点をあげれば、書物の主人公たちの起伏に富んだ人生?

ーー

この二、三年、パリ発のニュースは暗いものばかりだ。

シャルリー・エブト襲撃テロ、黄色いベスト運動、ノートルダム大聖堂火災など。

ーー

大島氏はパリにあって、あらゆる歴史的遺物、歴史の痕跡を訪ねるという根気のいる仕事に挑んだのは、いかなる動機からだろう。

「パリの歴史においていちばん面白いのは、歴史に登場する人々の人間模様でありうつろいやすい人間関係だ」

「それぞれの史跡にたたずんで、おのおのの時代に身を委ねるとき、時空を超えてかれらと場を共有できる気分になれるのは街歩きの特権(だ)」

と感慨を述べる。

ーー

さて現在、世界を震撼させているのは香港の大騒擾。

このスタイルの原型がパリにあるのだ。

大島氏はこう書かれている。

ーー

「2018年11月17日の土曜日、フランス各地で三々五々人々が集まりはじめた」

「低所得者層のかれらは社会ネットSNSの呼びかけに応じて、自発的にそれぞれの指定された場所にやって来た」

(香港デモもSNSの呼びかけだった)

ーー

「デモ参加者の多くは初対面で、生別や年齢、職業や済む街もバラバラだった」

「かれらを結ぶ共通点が二つあった」

「一つは、マクロン大統領が打ち出した痛みをともなう経済改革への反発」

「(そして)そろって黄色いベスト(ジレジョーヌ)を着て団結をアピールした点だ」

「フランスでは、自家用車などの車両に蛍光色の安全ベストを備えておくのが義務となっている」

(香港でも逃亡犯条例に反発し、最初は黄色のベストで抗議活動に集合した)

ーー

抗議のスタイルはバラバラ、指導者がいないのに長続きしている点でも似ている。

パリへのあこがれ(パリ熱)が、多彩な人生を産んだ。

本書は歴史のアングルからパリに憧れた人々の生きざまを描いた。

2019年9月17日 (火)

スメラミコトの原型が縄文時代中期というのは論理的に納得できる説だ

ーー以下「宮崎正弘ブログ植田剛彦の書評」より抜粋編集

宮崎正弘『神武天皇「以前」―縄文中期に天皇制の原型が誕生した』(育鵬社)

今、支那・南北朝鮮の文献をもとに、日本史を書くという歴史家は在日・反日勢力以外いないだろう。

現状、近代史に於ける彼らの日本人の記述は、南京大虐殺、従軍慰安婦、性奴隷、731部隊など、日本人をこれでもかという程に貶めるものだ。

そしてこれをそのまま報じているのは朝日新聞・毎日新聞・中日(東京)新聞であり、これらは今やネット上では「あほバカ間抜け」新聞と評されているのである。

ーー

ところが何故か、日本では已然として魏志倭人伝での記載「邪馬台国」についての論争が盛んだ。

邪馬台国については伝聞の内容であり、そもそも信用するに値しない。

古事記以前の文字による記録がないというのなら、どうして突然漢字の音や意味を使って大部の物語である古事記が書けたのか考えてみるべきだろう。

それは、各豪族が自分たちの文字を持ち記録していたからではないのか。

ーー

独自の文字オシデで記されたホツマツタエは、江戸時代から民間人によって研究されてきているのに、なぜ学会でいまだに歴史書としての評価がなされず捨て置かれたままなのか。

民間の研究者によって記紀の参考文献であるとの報告がなされているのになぜ学問的な研究がなされないのか。

このまま民間の研究者に研究をゆだねておくようなことをしたら学会は権威を失うのではないか。

ーー

という疑問はさておき本書は、神武天皇以前の、縄文時代の中期に日本の天皇の原型ができたとの大胆な仮説から展開される。

縄文遺跡からは、縄文人が自然を信仰の対象としていたことが事実として認められる。

だから、自然を信仰の対象とする集落ができ、その長(おさ)が、やがて付近の村々をまとめて君(きみ)となり、そらにその君たちを統率する指導者が「大君(おおきみ)」となる。

スメラミコトの原型が縄文時代中期というのは論理的に納得できる説だ。

ーー

もっとも古いとされる縄文土器は、青森県の縄文遺跡から出土した16500年前のものであり世界最古のものだ。

そして三内丸山遺跡の発掘によって、縄文人が縄文土器で食物を煮炊きしていたことがわかった。

栗やドングリ、漆の木を栽培していたこともわかった。

豊かな食生活を送り、その縄文土器に付着していたものから、6千年前から米食をしていたことも分かった。

ーー

武器の無いことから戦争のない平和な時代を過ごしていたことも証明された。

ーー

考古学による発見が日本では相次いでいる。

現代人が想定してきた原始的な段階ではなく縄文中期には貿易も、航海も発達しており、黒曜石(神津島で採れた)、翡翠(ひすい、糸魚川で採れた)、漆(うるし)などが広く取引されていた。

埴輪を造った土師(はじ)の原型のような集団がきっといたのだろう。

土偶をつくる「縄文匠」がいて、「縄文商人」が活躍したのだと著者は力説している。

ーー

本書が類書と異なっている最大の特色は、日本全国の縄文遺跡を丹念に巡り、その場に立って文明史的な意義を読み取り、時には縄文人の思考に同化して、神々を思うところにある。

国宝の土偶が五点あるが、宮崎氏は、それぞれの土偶が出土した函館、青森、山形、長野の遺跡を訪ね、感慨にふけり遺跡の撮影もしている。

宮崎氏は、現地を実際に見て評価する人なのだ。

同時に著者は、世界の古代遺蹟を訪ね歩き、縄文文明と同時代の文明比較を試みている。

このあたりも古代史の類書とまったく異なる。

ーー

西尾幹二氏は、読後次のような感想をされたのだという。

「宮崎さんの関心事と執筆の対象は支那から明智光秀、西郷に飛んだ、そして今度は日本の古代だ」

「この本は、類書の縄文本とは異なって、縄文遺跡の多くを実際に足で歩いて目撃した印象を綴るばかりか、世界の古代遺跡の現場にも立って文明比較を行っている」

「その点がとても斬新です」

ーー

膨大な縄文遺跡群が発掘されるまで、日本の学会では、弥生以後でないと、文化とは言えないという今ではまったく誤謬だらけの考えがなされていた。

が、それを最初に打ち破ろうとしたのは縄文の美に啓発され作品を作った芸術家の岡本太郎氏だった。

縄文土器を見ると太古の日本人は豊かな自然とともに生き、自然に宿る神々を祭り、神々に祈りつつ生きていたことが伺える。

それは今も皇室伝統や伊勢神宮などの祭祀でみられるものだ。

当時も今も日本は、神の国なのである。

2019年9月16日 (月)

支那共産党王朝は、自由・民衆政治・法治・人権という近代に背を向けて、いわば古いままの『共産支那』帝国を築きつつある

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

佐藤公彦『陳独秀 その思想と生涯 1879−1942』(集公舎)

陳独秀と胡適は「支那共産党の創設者」である。

ところが革命後、毛沢東が党を支配すると彼は、党の歴史から、陳独秀や胡適の名前を削除してしまった。

日本では戦後日本を占領した占領軍が、支那を含む連合国に不利になるような言論を検閲し統制した。

その占領政策に協力することによって敗戦利得者となり、戦後の日本社会の支配者となったのが在日・反日勢力だった。

日本の言論・メディアを支配した在日・反日勢力は、占領軍が指示したラジオ・プレスコードに従って、言論を検閲し統制した。

そして南京大虐殺、従軍慰安婦などの宣伝や支那共産党の言う歴史を受け入れた。

それゆえ、日本人は、支那共産党が歴史から抹消した陳独秀や胡適の存在を知らないできた。

ーー

つまりこの二人は支那共産党によって存在しなかったことにされたのだ。

本書の副題は「胡適序言・陳独秀遺著『陳独秀の最後の見解(論文と書信)』」となっている。

序文を寄せているのが胡適である。

しかし上記の戦後の事情で日本人で、今や、彼らの名を知る人はよほどの支那通のみなのである。

ーー

戦後言論・メディアによって、孫文は大いに宣伝され英傑であるかのように語られたが、彼の誇大妄想的詐欺師の側面は無視された。

革命の主役だった宋教仁(国民党の事実上の代表)も、黄興(辛亥革命の主役)も語られなくなった。

つまり現代支那の歴史は、毛沢東が主役のように描かれてはいるが、それは、支那共産党がでっちあげたものであることになる。

ーー

本書の肯綮(こうけい、急所)は次のような気がする。

「胡適は失望させられた人だった」

「陳独秀は挫折させられた人だった」

「かれらは『新しい文化と教育』の力によってあるいは『新しい階級』の力によって、旧い支那を『近代』的な社会・国家に生まれ変わらせようと奮闘した」

「しかし新しい文化と近代革命を通した支那の近代的な社会・国家への転換は結実しなかった」

「(その替わりに旧態依然たる)王朝・帝国が再建された」

ーー

この支那共産党王朝は、自由・民衆政治・法治・人権という近代に背を向けて、いわば古いままの『共産支那』帝国を築きつつある。

内に『少数』諸民族を抑圧してその言語と文化を奪い
・『人民の移動の自由』を農村戸籍制度で奪い
・人民の『宗教・思想・言論・出版の自由、集会結社の自由』を奪い
・IT・AI技術を駆使した『監視社会』を作り上げつつある。

外では『一帯一路』と言って金融力と軍事力で周辺域を威圧しつつある。

ーー

要するに北京政府が掲げる共産主義は、政権維持のための道具、まやかしに過ぎず、その実態は支那歴代王朝と同じ帝国主義なのである。

本書は浩瀚(こうかん、分厚い)だが研究者には必読の文献となろう。

2019年9月15日 (日)

なんかあんのか?

ーー以下「丁寧語とかブログ」より抜粋編集

【米国】少女虐待の米富豪、ジェフリー・エプスタイン氏 MIT機関の日本人所長・伊藤穣一氏に資金援助 研究者が抗議の辞任も
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567855046/

386 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/09/08(日) 11:41:14.58 ID:Ks65thLZ0.net [2/5]

学歴も実績もまともなものが何一つ無いのに、不自然に天才だと持ち上げられて突然要職につくその要職にあること、それ自体を実績だといってメディア(今回はNHKか)も協力して売り込む

この手の胡散臭い連中ってのは、やっぱこういう背景があるから成り上がるってのが改めて証明されたな

1 名前:ばーど ★[sage] 投稿日:2019/09/07(土) 20:17:26.02 ID:mFynWrf79.net
【ニューヨーク=宮本岳則】

少女への性的虐待疑惑で起訴された米富豪ジェフリー・エプスタイン氏との関係を巡り、米名門大学の一つ、マサチューセッツ工科大学(MIT)が揺れている。

傘下の研究所で所長を務める伊藤穣一氏がエプスタイン氏から資金援助を受けていたことが発覚し、一部の研究者による抗議の辞任に発展した。

伊藤氏はすでに謝罪したが、混乱は収まっていない。

ーー

エプスタイン氏は7月、2002~05年に未成年に性的虐待をした容疑でニューヨーク南地区の連邦地検に起訴された。

自宅に未成年の女性を呼び寄せ、性行為を強要したとされる。

トランプ大統領など幅広い交友関係で知られ、事件は注目を集めたが、8月にエプスタイン氏が自殺し、真相は不明のままになった。

ーー

MIT傘下で先端デジタル技術の研究を手掛ける「MITメディアラボ」の伊藤所長は8月中旬、謝罪文を発表し、同ラボと伊藤氏個人の投資ファンドがエプスタイン氏から資金提供を受けていたと明らかにした。

伊藤氏は13年にエプスタイン氏と知り合ったという。

同氏の邸宅を訪問したこともあるが、未成年女性への性的虐待など犯罪行為については知らないと釈明した。

ーー

エプスタイン氏は08年に同様の罪で禁錮1年1月の実刑判決を言い渡され、性犯罪者リストにも登録されていた。

伊藤氏は事件後の13年からエプスタイン氏と交友関係を始め、最終的に資金を受け入れた。

ーー

米紙ニューヨーク・タイムズによると、学内には所長辞任を求める声もあるという。

メディアラボとエプスタイン氏の関係が明るみにでたことを理由に、複数の著名研究者が同ラボを辞めると表明している。

ーー

一方、伊藤氏を支援する動きもある。

インターネット上に同氏の功績を強調する

専用サイトが新設され「どうか辞めないでほしい」と訴えている。

すでに著名な研究者やメディア関係者など250人が署名をしている。

日本経済新聞は伊藤氏にコメントを求めたが、6日時点で連絡がとれていない。

2019年9月7日 10:55 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO49538520X00C19A9NNE000?s=2

ーー

319 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 21:04:43.89 ID:L4d/dAv10 [5/5]

伊藤氏の起こしたデジタルガレージを見てたんだが1995年に設立してからわずか1年後には、博報堂、旭通信(現ADK)、読売広告、徳間書店と共同出資してデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムを設立しているんだな

333 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 21:47:41.80 ID:wSuryjgd0 [1/3]

>>319
関連企業のサイバーバズって藤田晋とこの会社に名前似ているから見てみたら代表が同じ青山学院出身なんだな歳もほぼ同年代だし

なんかあんのか?

338 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 22:12:15.31 ID:NrV75JX50 [10/13]

>>333
大学のコネじゃね?青学で人肉食ってるか知らんけど

ーー

339 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 22:27:07.81 ID:wSuryjgd0 [2/3]

>>338
青学つーと黒木瞳の娘の疑惑が最近だと記憶に新しいが、スーフリのスレとか見ると、慶應明治青学は、伝統的に同様の事をやってたという書き込みも散見される、チーマーの隆盛、関東連合との対立とも時期的に符合するなて、気になったもんでな

340 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 22:34:17.52 ID:NrV75JX50 [11/13]

>>339
確かにスーフリも人身供犠だったなあ、欧米の大学でも、サークルで囲うから仕組みとしては、確かに繋がりはあるだろう

ーー

341 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 22:48:41.47 ID:wSuryjgd0 [3/3]

>>340
和田の人格はさておき、奴のイベントプロデュース力と社交性は尋常じゃないし、被害者の囲い方込み方は、ヤクザ顔負けだ、ただのバカには思えない

数学教師から闇のフィクサーに転身した、エプスタインにも共通するものがある、裏でバックアップしている存在を臭わせるんだよな

そういやスーフリ事件て公安が動いてたって噂されてなかったっけ

ーー

343 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 23:17:32.95 ID:NrV75JX50 [12/13]

>>341
下手するとこの問題は慰安婦問題に繋がっているのかもな

346 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 23:27:19.15 ID:dFFey0yu0 [8/8]

>>343
もう何から何まで間接的に繋がっててめちゃくちゃだよほんと

ーー

351 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 00:18:01.72 ID:bSg+7dmZ0 [2/7]

>>346
1998年頃からと言われるスーパーフリー事件が発覚したのが2003年5月、その僅か2ヶ月後にプチエンジェル事件が起きた、当時は度重なる性的略取事件に騒然となったもんだよ

ーー

400 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 08:45:08.16 ID:mfVnaDju0 [2/2]

>>351
スーパーフリーで和田が逮捕されてから、和田と付き合いのあった現場の金融マンは何人も首になってたな、東証の現場でバリバリやっていた奴だった

401 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 10:29:45.89 ID:r9pwfLGt0 [1/6]

>>400
なるほど、やはりこの事件はこっち側からの方が掘り易そうだな

ーー

404 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 11:59:40.27 ID:PVOc+Iv40

>>400
今なら首にならんのだろうな、性犯罪と上級にはますます甘い世の中になってる、底辺がそれを許してペコペコしまくるからな

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411 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 13:28:48.49 ID:r9pwfLGt0 [3/6]

>>404
巨額の簿外債務が発覚して経営トップに就任して間もない野澤正平氏が、読売新聞の記者に社員の今後を突っ込まれ、テレビカメラに向かい
「社員は悪くありませんからっ!」と絶叫し山一証券が破綻したのがやはり1998年だった

直接の経営責任を行平会長は部下の三木、野澤に押し付け野澤はメルリンチと急遽業務提携するなど対策したが、銀行、大蔵省(当時)からも見放され詰んだ

413 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 13:35:52.53 ID:6BwXCffZ0 [4/6]

>>411
ちょっと前山一証券破綻のルポやってたけど会長は最後までひどかったんだな、山一証券6000人のーーー!って騒ぎに、拓銀5000人も考えてくれませんか、という1通のFAXで凍った生放送があった

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328 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 21:37:45.64 ID:SopPwr6O0

アメリカの大学って富裕層からの支援を受けるのが普通だからこれを批判するのは無理筋だろ

329 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/24(土) 21:39:15.14 ID:dFFey0yu0 [6/8]

>>328
そういった伝統が変わる可能性が今後ある気する、実際人食いの支援なんて受けたくねーよって人が抗議してるわけだし

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352 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 00:30:17.23 ID:GaNyfMDt0 [1/3]

刑務所で亡くなったロリ手配師の恋人のマクスウェルって、十代の時に、トランプのフォロリダでの別荘マー・ア・ラゴで働いてたみたいだな

そのマクスウェルが手配師だったんじゃないかということが欧米では問題になってるな

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394 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 04:33:56.65 ID:A2ESbXL20

「創造する脳」 茂木健一郎

二〇一一年、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボ所長に、友人の伊藤穣一が就任した。

伊藤氏の学歴は、大学中退。

大学も出ていない人が、数十名のノーベル賞受賞者を輩出した名門大学の看板研究所の所長になるのかと、世間は大いに驚いたようだ。

MITの選択は、日本の社会の「常識」からすれば、かなりのサプライズ。

学識経験者たちが集まるある会合で、伊藤氏のメディアラボ所長就任が、学者たちの議論のテーマになったという。

「MITともあろう大学が、なぜ大学中退の人を」と、日本を代表する先生たちの頭脳でも理解できなかったようだ。

ーー

419 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 16:43:34.60 ID:QXoxAobT0 [1/3]

>>394
ほんまや中退ばっかりやん、そして、設立者らはその新しい学校を“The New School for Social Research”と名付けた。

学士号を持たない社会人を受け入れ、第二次世界大戦時にはユダヤ系をはじめ亡命してきた多くの知識人を迎え入れ、1933年にロックフェラー財団の支援を受けて、学内に「亡命者の大学」(The University iin Exile)が大学院部門として設立された。

440 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 10:31:12.50 ID:A6FBG8as0 [1/3]

>>394
まさかとは思うが日本を生け贄(実験場)にした功績でのしあがってないか?

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406 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 12:49:49.34 ID:6BwXCffZ0 [1/6]

実業家
PSINet Japan、株式会社デジタルガレージ、Infoseek Japan、など多数のIT関連会社を起業している。

デジタルガレージ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ローソン、マネックスグループ、ソニー、株式会社日本技芸、ニューヨーク・タイムズ、Tucows、Mozilla Foundation、WITNESS、Creative Commons、The John S. and James L. Knight Foundation、マッカーサー基金などのボードメンバーを務める。

個人投資家
ベンチャーキャピタリストだけでなくエンジェル投資家としても世界に知られている。

売上が小さく非常に早い段階(アーリーステージ)でのベンチャー支援に積極的で、ブログやソーシャルサービス、マイクロファイナンスなど、インターネット時代を代表するユニークなビジネスの創出に貢献している。

過去に、Twitter、Six Apart、Wikia、Flickr、Last.fm、Fotonauts、Kickstarter、Path、loftworkなどへ投資している。

創発民主制・シェアリングエコノミーの提唱者でもある。

ーー

425 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 22:21:44.28 ID:QXoxAobT0 [3/3]

>>406
ここら辺の企業は全て注意ってことだな

439 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 10:23:43.94 ID:HLo8FGlU0 [1/7]
>>406
このリストは保存しとく

407 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 12:51:17.30 ID:6BwXCffZ0 [2/6]

>>1
マービン・ミンスキー(Marvin Minsky, 1927年8月9日 - 2016年1月24日)は、アメリカ合衆国のコンピュータ科学者であり、認知科学者。

専門は人工知能 (AI) であり、マサチューセッツ工科大学の人工知能研究所の創設者の1人。

初期の人工知能研究を行い、AIや哲学に関する著書でも知られ、「人工知能の父」と呼ばれる。

現在ダートマス会議として知られる、"The Dartmouth Summer Research Project on Artificial Intelligence (1956)" の発起人の一人。

アイザック・アシモフは、ミンスキーのことを「自分が出会った人物のなかで自分より聡明なたった2人のうちの1人」だとしている。

ちなみに、もう1人はカール・セーガンだという。※バージニア・ジュフリーの証言は2016年からhttps://ja.wikipedia.org

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426 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/25(日) 23:30:08.71 ID:ex1sZqnw0 [2/2]

Twitterで情報通の方の垢がロックされたみたいだ、言論統制ってか

>【訃報】パーマンマン(@paamanman)、小児性愛者で複数の性的虐待・虐殺容疑で拘留され、不審死したジェフリー・エプスタイン被告と公私ともに交流のあったMITメディラボ所長で、電通が大株主のデジタルガレージ創業者伊藤穰一氏が大株主のTwitter Japan社にアカウントをロックされてしまう。R.I.P.

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321 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/24(土) 21:25:29.47 ID:5+7WQ5fU0

エプスタイン本スレ★15で止まったのなんでだよーあの話題は他の逮捕情報続いててたしビルゲイツも苦しい言い訳してるし、これからなんだぞ

398 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/25(日) 06:55:31.74 ID:mpHpjPu10

>>321
ゲイツくわすく

現在日本の政治家にも眉唾情報あるけどどうなるかね~角栄が呼びだされたのはマジなんだっけ?正確な情報出るのは当分先かね?

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442 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 10:45:33.50 ID:Cf85Zk7v0

>>398
軽井沢の別荘も、秘密の部分があるらしく、建築中に尋常じゃない量の土砂が運び出されて、近隣の住民が不安がって、役所に設計図とか情報の開陳を求めたけどスルーされたとか。

要塞みたいなので、豪雨の時にとなりの別荘がとばっちりで倒壊したんだよね。

ゲイツの出自も虚偽があって、ザッカーバーグも、本当はロックフェの血筋じゃないかと言われてるね。

アメリカンドリームとか言いながら、実はあらかじめ出来レースで、なるべくしてなる人しか出世できない。

御巣鷹日航でトロンの開発チームが皆殺しにあったあと、ウィンドウズがさっそうと登場

ーー

447 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 11:36:01.81 ID:A6FBG8as0 [3/3]

>>442
>要塞みたいなので、豪雨の時にとなりの別荘がとばっちりで倒壊したんだよね。

建築会社どこだ、これは「何目的かわからない怪しい建物」という話しぬきにして普通の建設現場としてもダメだろう

465 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/26(月) 16:34:19.37 ID:zLJN83Mo0

>>447
あの『大成建設』やで。意味深やろ…。

ーー

448 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 11:46:19.23 ID:HLo8FGlU0 [2/7]

>>442
御巣鷹山事件はおかしかったもんなトロン開発メンバーほとんどやられて、ビルゲイツってそもそも他人のosを騙すような契約書で安値で得たって前にドキュメンタリーでやってた

449 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 11:58:51.71 ID:VswEze9a0

>>448
ビルゲイツのその話、シリコンバレーの戦争っていう映画でも描かれてた。

450 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 12:15:55.55 ID:HLo8FGlU0 [3/7]

>>449
齊藤元章って、スパコンの開発してた奴も多少脇が甘かったにしろ、トロンの二の舞、日本はずっとこれまでやられっぱなし、コアな技術者を韓国に取られたり、殺されたり嵌められたり、技術革新の核心に触れると、潰されてきた

463 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/26(月) 15:05:28.21 ID:yLnSCOCg0 [2/2]

>>442
ついでに自分も香ばしい書き込みをすると、西洋占星術の出生図ってけっこうその人の性格を当てているんだけど、ゲイツのはえらくしょぼいんだよね、こういうパターンは本人があくまで他の象徴とされているケースとかそういう感じの人

464 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/26(月) 15:52:23.01 ID:7O+/jpZp0 [1/3]
>>463
ゲイツのは占星術の本の手本にもなってるけど、これだけの人物にしてはたしかにショボい。

ーー

478 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/26(月) 19:29:27.73 ID:HLo8FGlU0 [7/7]

>>442
浅間山がすぐそばだよね

496 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/26(月) 22:48:26.16 ID:N6B/KF+30 [1/2]

>>442
あれって当初アメリカ軍がミサイル発射したって情報あった2ちゃんでも関係者がレスしてた、目撃してた人は口止めされたらしいよ

499 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/26(月) 23:27:24.28 ID:P2yYI/BH0

>>496
日航?

504 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/26(月) 23:43:46.61 ID:N6B/KF+30 [2/2]

>>499
そう、御巣鷹山墜落の日航ジャンボの事故、当時はレーガンと中曽根の蜜月期で、そんな中この事故が起きた

一番早くジャンボ墜落をみつけたのは米軍機、ジャンボ飛行ルート下で海上訓練してた米軍艦から発射されたって話で

誤射で尾翼がふっとんでて制御不能になった、誤射って話はもう2000年くらいから2ちゃんでも噂なってて、でも、トロン関係者を狙ったって話ももう10年以上前からネットで噂はある

あながち誤射ではないのかも

ーー

506 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 00:01:26.56 ID:nxWcwocN0

>>504
不審な点が本当に多いな…この流れでwiki読んだけどさんまが搭乗止めて助かったのは知ってたけどジャニーも直前に乗るの止めてたんだな

513 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 00:41:22.97 ID:7yvA8eLQ0 [3/14]

>>506
さんまは関係無いと思うがwジャニ―はヤバいな

ーー

539 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 04:19:08.70 ID:0JQVMRhO0 [2/2]

>>513
さんまとキムタクは2人で墓場まで持っていかなきゃならない話しがあるといってたな、AVと○○程度でそんな言い回しはしなさそう、キムタクの足首には蛇のタトゥーあり

508 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 00:15:59.70 ID:WtacZWRh0

>>504
今読み返すと、相当おかしいな

ーー

509 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 00:18:43.80 ID:QvvbcANT0

>>504
自衛隊訓練失敗誤射説もあるな、中曽根が米軍協力断ったり、その後プラザ合意やら、貸しつくったボーイング機ばかり買いまくるのもすんなり行くんだよな

515 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 00:51:29.93 ID:ik8YDu6Z0

日航機ジャンボ墜落の事故調査にあたっていた前橋地検の山口さんは「事故原因をぎりぎりまで追究すれば戦争になる!」と発言している

当時アメリカと蜜月関係だった中曽根はこの事故のせいで日本が反アメリカに向かうことを恐れて事件ではなくて事故として片付けた、だから米軍の救助要請の申したても断った

今の時代と違ってまだ1980年代は日本にも反米があった頃、もちろんこれだけが理由ではなくて多々のいくつもの理由が重なって中曽根はこの事件にフタをした

ーー

521 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 01:33:09.79 ID:00sKFIUm0

この人(伊藤)がどうやってそんな職につけてるのかよくわからん

522 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 01:37:48.47 ID:7yvA8eLQ0 [6/14]

>>521
大学中退2回、学士修了も通信講座並の大学っぽ

526 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 02:14:58.17 ID:7yvA8eLQ0 [7/14]

【悪名高い匿名掲示板】児童ポルノで8chanを捜査:ジムが懲役6年以上喰らう可能性
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1566821048/l50

ーー

527 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 02:25:26.51 ID:gMeOFpP20 [1/3]

告発映画としてはキューブリックのアイズワイドシャット見るのおススメ

もしかしたらあの映画はキューブリックが見たまんまを描いてるのかもしれない

534 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 03:31:16.49 ID:EKnkDX7y0

>>527
陰謀論もいいけど原作あるのを無視すんなよ

ーー

535 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 03:49:54.26 ID:7yvA8eLQ0 [10/14]

>>534
原作とは全く違うようだな、またキューブリックは一人で編集して完全に機密主義だったようだ

528 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 02:27:36.34 ID:7yvA8eLQ0 [8/14]

どうぜ殺されるんだからさスカーフェイス並に武装してから作品作ってくんねーかな

530 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 02:37:44.65 ID:gMeOFpP20 [2/3]

>>528
キューブリックはそれこそ映画のその後って感じで死んじゃったもんなぁ、ちな借りる時にアイズワイドシャットの下に「ハリウッド人肉通り」とか言うB級映画重ねてレジで店員さんに渡したら、ちょっとギョッとしてて面白かった

アイズワイドシャットってDVDパッケージだけだと、官能ラブストーリー系に見えるし不意打ち食らったぽい

ーー

545 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 04:39:14.91 ID:x+Ntdaur0

エプスタインと付くのは全部落ちたね、新情報が出てきてもエプスタインと付けたら立たないと思うよ。

5チャンが一度繋がらなくなるトラブルも、乱射事件は目眩ましでQの情報投下を嫌っての事らしいからね。

ジムもフィリピンで逮捕されてるし、潰したいんだろうな。

569 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 10:43:38.39 ID:MKwkK9+T0 [3/7]

>>545規制されまくりだねえ

エプスタイン氏は、ある種のストーカー粒子に対するバンクロール研究中してる、とタイムズ紙は書いている他人が奇妙だなと思うような研究に出資したいと思ってた。

そして氏はある科学者に、『誰かがあなたを見ている』という感覚を引き起こす可能性のある不思議な粒子を特定するためのバンクロールをしていると語っていた
https://gizmodo.com/jeffrey-epstein-sure-had-some-extremely-disturbing-thou-1836870436

トータル個別マインドコントロール技術とあなたのDNA ?「焦点を絞った目標」
https://rebrand.ly/8my0pe

ーー

571 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2019/08/27(火) 11:23:24.71 ID:f9gifIgo0

>>569
DNA検査流行ってるけどこれ危険ってこと?自分たちが想像する以上の何かに悪用されるのか

576 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 11:58:19.98 ID:j5k4u3iS0 [4/6]

>>571
関係あるかわからないけど、ウイグルの臓器牧場の件があるから関わらない方がいいよ

ーー

581 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 12:19:46.71 ID:MKwkK9+T0 [4/7]

>>571
ごめん詳しいことはよく知らん、でも固定概念外して英文で掘ればいっぱいでてくる

んで>>477の動画の中で元ラボ伊藤さんが対談のなかで説明してるけど高校生レベルでも低コストでDNA編集できるレベルになってるらしいよ

インターネットで求められる倫理観などと同じで使いようによっては若返りとか細胞修復とかいい面もあるけどその一方で優生学的思考っていうのがあって都合いいようにコントロールされちゃうとか、人口削減とか劣化させるとか他にも怖い側面もあるんじゃないかと思ってる

上の動画はこれからのテクノロジーと注意点がわかりやすくまとまってた

ーー

589 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 13:11:00.37 ID:MKwkK9+T0 [5/7]

>>571
Gの翻訳を簡単にまとめるとターゲットになんだかの手段でDNA情報を採取し、そのターゲットとなるマイクロ波?などを照射させて共振させる技術らしい

「…個人のDNAを使用してDNA自体の共振周波数を決定し、次に共振周波数を使用してテクノロジーを微調整し、ターゲット個人のDNAの共振周波数に完全に調整する」

Kofronは、将来の従業員がDNAからだまされている方法を明らかにする。

彼らはSISでの仕事に応募し、薬物検査を行う必要があると言われ、尿サンプルが研究室に送られると、一部がDNAとして吸い上げられて
Amazonの急成長中のDNAデータベースに入ります。

数百万人のアメリカ人は、知識や同意なしにDNAを盗まれている。

そして、この悪意ある計画に知らないうちに標的となっている!

最も苦労している社会の人々(ホームレス、貧しい人々、家族や友人があまりいない人々など)が最も簡単な標的になるので、すでにテストされている方法について詳しく語っています。
https://youarenotmybigbrother.blog/

ーー

592 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2019/08/27(火) 13:52:40.62 ID:7W72Ylej0 [2/4]

>>589
DNAに共振させるなら固有周波数が他人と被ることが少ないので特定個人だけ狙いやすいのか、なるほど

日本でそれらの電磁波の送信アンテナがあるとすると

・通信会社の中継基地
・テレビラジオの電波塔
・衛星(GPS衛星含む)
などだ

携帯の中継基地なら通信会社
放送電波塔なら放送局

GPSなら米国が管理してるので、所有者が知らずにそれらの送信アンテナを使われることがあるとしたら、それこそディズニーアニメに出てくる「キティガロア」だ

2019年9月14日 (土)

民衆政治democracyの呪縛

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

岡部伸『イギリスの失敗』(PHP新書)

英国では、国民投票でEUから離脱するとしたのに一向に決まらず、政権が揺れている。

なぜ揉め続けるのか。

岡辺氏は、国民により選挙された議員による政治つまりdemocracyが機能不全になっているからだとする。

ーー

EU残留派は、「(議員の多数が離脱を拒否しているのだから)多数の意見を尊重するのが民衆政治だ、考えを変えろ」と主張。

反対に離脱派は残留派について「国民投票で決まった民意を無視(するな)」と言う。

これは国民投票の結果である議会の残留の意思と、国民投票による国民の離脱への意思が違ってしまった結果起こったことだ。

ーー

「英国は離脱交渉では、EUが最後に折れて、『いいとこ取り』ができると過信していたフシがある」

「(英国は)共通通貨ユーロに入らず、シェンゲン協定にも加わらず、半身の姿勢で経済の合理性のみを目的に参加してきた」

(シェンゲン協定とは、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定)

岡部氏は『(英国は)EUで最大の軍事力、諜報力(インテリジェンス)を有する重要な国なので、交渉も優位に進められると考えていた』ようだが、それは幻想にすぎなかった、と分析する(P35)。

ーー

というのも、議会の議員の勢力図がかつての保守党と労働党の二大政党からすっかり変わってしまったからだ。

英独立党UKIP、EU離脱党、自由民主党が大躍進し、保守党、労働党の支持率がどん底近くになっていたのだ。

「二大政党制は崩壊したとも言える」状況が生まれた(P44)。

ーー

英国第一を掲げるEU離脱党が第一党なのである。

そのうえ内政では『移民』が、外交では『共産支那』が英国政治の混乱に拍車をかけたのである。

英国はAIIBへの参加をいち早く表明するなど北京とのビジネスに前のめりになっていた。

これが尾を引いて英政権は、トランプ政権が進める共産支那敵視に対して、軌を一にできなかったのだ。

ーー

ジョンソン首相はもともと離脱派ではなかった。

彼は党利党略から、残留派から離脱派に乗り換えた。

日和見したのだ。

だから彼の弟は閣僚を辞任し、反対派へ馳せ参じた。

ーー

離脱組の考えを後押ししているのは、『ジャッカルの日』『オデッサ・ファイル』『戦争犬たち』で著名な作家フレデリック・フォーサイスである。

かれは昔から「欧州懐疑派」として知られており、EU本部を「頑迷なブリュッセル」と批判し、4月26日のディリーエクスプレス紙に再度寄稿して、こう主張した。

「混乱しているブレグジッドは至って簡単である」

「英国の歴史上、最も大きな国民投票(民主的選択)をしてEUから抜けること、主権を取り戻すことを決めたのである」

「(国民は)EUに跪く隷属ではなく、立ち上がって自ら国を取り戻すこと(に決めたのだ)」(P117)

ーー

「英国は一度も戦争に負けたことがない」

(大東亜戦争緒線で日本海軍に大敗北を喫したことは、その後、連合国として日本に勝ったので敗戦には加えない)

「だからEU本部に従属することなど、その自負心が許さない」

「それが英国民の決断だったではないか」

とフォーサイスは英国人に訴えた。

ーー

一方で英国は、着実に、米英同盟の強化、日本重視(台湾海峡へ空母派遣など)、そして移民排斥へと舵を切った。

直近までの英国の政治の流れを適確かつ端的にまとめた本である。

2019年9月13日 (金)

これは支那共産党が民衆政治democracy国に仕掛けた経済戦争なのだ

ーー以下「大紀元時報2019/9/7」より抜粋編集

スティーブ・バノン(Steve Bannon)氏は9月に公開予定のフィクション映画『赤い龍の爪(The Crew of Red dragon)』で制作統括を務めた。

(バノン氏は元ホワイトハウス首席戦略官で、保守派メディア・ブライトバートニュースの元代表、2016年米大統領選では、トランプ候補の戦略参謀(アドバイザー)を務めた)

北京政府(支那共産党政権)は西側諸国の資本と技術を得て権力と富を手に入れた。

すると北京政府は、世界覇権を求めて軍事力を増強し、その軍事力で海外での異論でさえ国内同様に抑圧し始めた。

この映画は世界の覇権を求める北京政府の野心を描いたものだ。

ーー

カナダ当局が米の要請に応じ、対イラン禁輸違反の容疑で華為技術の最高財務責任者(CFO)を逮捕した。

すると北京政府は、カナダ人元外交官らを逮捕したのだった。

これは、カナダ政府が華為CFOを逮捕したことに対する報復だとされた。

またシンガポールの研究所に勤めていた米国人研究者が華為の圧力を受けて「自殺」に見せかけて殺される事件に巻き込まれた。

映画はこれら北京政府の意向に従わないものに対する問答無用の恫喝行為について描く。

ーー

映画公開を前に、バノン氏は大紀元の取材に応じた。

以下がバノン氏の発言。

ーー

「華為技術が世界に次世代通信規格5Gを構築しようとしている」

「これは米国が直面する最大の安全保障上の脅威だ」

「通信技術に依存している未来社会にとって、これは核兵器以上の脅威だといえる」

「というのも華為技術が支那共産党軍と協力関係にあるからだ」と。

ーー

華為の公式ウェブサイトによると、現在同社は世界30億人にサービスを提供している。

従業員は20万人で、170カ国と取引している。

ーー

「華為が西側諸国の通信システムを制御できれば、その国を制御できることになる」

「しかしその脅威は、核兵器の持つ脅威と違い、不可視性つまり「ステルス性」をもつのだ」

「例えばパリやニュヨーク、ロンドンで華為の看板が掲げられていても、誰も警戒を抱かず、(支那共産党軍との関係など)議論にもならなかった」

ーー

「西側諸国の思想家たちは、1989年天安門事件以降の北京政府の動きを見誤っていたのだ」

「彼らは約束を交わしながらそれを平然と破る」

「彼らの主張は全く信用できないということだ」

「彼らはウソの約束を交わし平然と破る、ずっとこの手法を取っている」

ーー

2007年米国が、華為と支那共産党軍との関係について調査を開始してからブッシュ、オバマの2政権を経た11年後に、華為の最高財務責任者(CFO)が逮捕された。

ーー

「これは、トランプ政権下における米国の変化の現れである」

「トランプ氏が先日の記者会見で、「私は選ばれた者」と表現したのは米国民が変化を望ん(でトランプ氏を選ん)だからだ」

ーー

「孟晩舟CFOの逮捕について、カナダ政府には葛藤があった」

「北京政府による報復や抑圧が想定されていたためだ」

「この映画は真実を求めて誠実に行動する人々の姿を描いた」

ーー

「支那共産党は支那に寄生するならず者集団であり、暴力的犯罪組織(マフィア)と呼ぶべき存在だ」

「そして支那共産党は、西側支配者層(エリート)によって作られた本来生存してはいけない死人(ゾンビ)だ」

「支那共産党は、法の上に位置すると称して、法の支配を拒絶する犯罪者だ」

「彼らは一般市民を奴隷化するために惨(むご)たらしいことをしている」

「例えば、ウイグル族、チベット仏教徒、クリスチャン、そして法輪功学習者に対する迫害を見よ」

ーー

「現在、香港市民が、このならずもの集団に立ち向かっている」

「香港人は自由・民衆政治・法治・人権を理解する人々だ」

「香港は、資源を持たない孤島だが、共産支那に隣接するという立地を生かし、英国に由来する法治と香港人の勤勉とにより、世界3番目に大きい資本市場を生み出した」

ーー

すでに3カ月目に入った香港市民デモは6月、香港政府による、支那本土への容疑者引き渡し条例改正案に端を発する。

ーー

「私は長らく共産支那に注目してきた」

「だからブライトバート・ニュースでは何年も、支那共産党の台頭、脅威、世界への影響拡大について説いてきた」

「現在米支間での貿易摩擦について、メディアは「米支貿易戦争」だと説明しているが、その構図の描き方は間違っている」

「これは支那共産党が民衆政治democracy国に仕掛けた経済戦争なのだ」

(聞き手・Jan Jekielek/翻訳編集・佐渡道世+縦椅子)

2019年9月12日 (木)

しかし、日・米から見捨てられた韓国というのは、資源がなにもない最貧国です

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

韓国ムン・ジェイン氏は、この9月9日に、剥いても剥いても醜聞(スキャンダル)が出てくるタマネギ男、チョ・グク(曹国)を法務長官(法務大臣)に任命しました。

ーーwikipediaによると

チョ・グクについては、2019年8月の文在寅大統領による法務部長官候補への指名後に娘の高麗大学不正入学疑惑及び息子の兵役延期などの問題が噴出。

同月23日夜、高麗大とソウル大で真相究明を訴えるろうそく集会が開かれた。

法務部長官としての的確性を審査する国会の聴聞会は数日間の延期を余儀なくされた。

ーー

彼は、9月2日には緊急記者会見を開き、11時間にも及んだ会見の中で疑惑を否定。

9月6日には国会の聴聞会が休憩を挟んで14時間行われた。

同日夜には彼の妻で東洋大学(朝鮮語版)教授のチョン・ギョンシムが私文書偽造容疑で在宅起訴されるなど厳しい状況に追い込まれた。

ーー引用ここまで

韓国は、罪状も証拠も不確かなまま、前大統領のパク・クネを収監するような国柄です。

つまり韓国は、自由・民衆政治・法治・人権が有効な近代国とは到底言えない。

従って、大統領は、在任中に自分自身を収監されないようにしようと考えてもおかしくない。

そのための工作の一つは、司法を乗っ取ることだ。

ーー

それが、ムン・ジェインが、腹心を法務長官に任命した理由なのです。

ーー

チョ・グク自身も、法務長官になることで、自身の醜聞をひねり潰したいと考えているはずです。

実際、チョ・グクは法務長官就任演説で、「検察に対して適切な人事権を行使する」と言った。

つまり韓国では、法治が全く機能していないことがわかります。

ーー

ムン・ジェインは、選挙制度を彼の所属する「共に民主党」がずっと政権を取り続けられるように変更しようとしていた。

彼は「二度と権力を手放したくない」のです。

手放したら韓国を破壊することができなくなってしまう。

ーー

彼の師匠であるノ・ムヒョン(盧武鉉)は、韓国の破壊に失敗し、青瓦台の裏山から飛び降り自殺をしたとされています。

日本と同じく北朝鮮のスパイがそこかしこにいる韓国で謎の自殺なんて・・・北による口封じ以外の何者でも無いと思うんですけどね。

ーー

ムン・ジェインは、軍事情報包括保護協定GSOMIAが米韓同盟を機能させるための重要な協定であることを認識していなかった。

さらにはテレビカメラの前で米国のハリス全権大使を叱りつけた。

これらの行為に対して、トランプ政権は、ムン・ジェインに対して怒りを隠さなくなりました。

ーー

とくにハリス氏は、特命全権大使、つまりトランプ大統領の名代として韓国に赴任したわけです。

おまけに元アメリカ太平洋軍司令官でもあり、格は在韓米軍司令官より上です。

そういう人物に対して、テレビカメラの前で叱りつけるという侮辱行為を行い、講演会まで潰してしまった。

ーー

ハリス大使はこれ以降、韓国側が招待、主催するイベントへの出席をことごとくことわっています。

ーー

トランプ大統領も安倍総理との会談の場でおおっぴらにムン・ジェインを批判し、キム・ジョンウン(金正恩)を持ち上げる発言をしている。

これはもう、米国が韓国を切り捨てる方向で動いていることを示しています。

日本も8月28日に韓国をホワイト国から除外しました。

ーー

つまり日米が対韓政策を大きく変更したのです。

どうぞムン・ジェインの好きなようにしてください。

その対策はできています、ということになります。

ーー

米ソ冷戦のとき、韓国は防共の前線としての機能が期待され、その前線としての機能を維持する為に、日米は多大な支援をしてきました。

日本が韓国をホワイト国にし、貿易上の優遇をしたり、経済危機に陥るたびに救済してきたのはそのためでした。

それが、結果として韓国に経済成長をもたらした。

ーー

しかし、韓国人は、例えば日本からの支援が反日行為によって得られたものだと思いこんだ。

というのも、在日・反日勢力が支配していた日本の言論・メディアが、日本からの韓国支援が日本の韓国に対する植民地支配に対する謝罪と賠償だと宣伝したからでした。

だから韓国人は、日本からの支援を求めるために反日行動を激化させてきたのです。

ーー

しかしいまや米ソ冷戦は終結し、韓国は米ソ冷戦の前線ではなくなった。

しかも、ムン・ジェインと交渉しても約束が守られない。

どちらかというと、むしろキム・ジョンウンの方が信頼できる。

ーー

米国が欲しいのは朝鮮半島あたりにおける米軍基地グアンタナモ的なものです。

ところが韓国は、支・露・北に戦略物資や技術を横流ししている。

こんな韓国については、もう切り捨てた方がよい。

ーー

この状況が理解できないムン・ジェインは、反日、反米をやめようとしない。

それは韓国には地政学的な価値があり、日・米は韓国を見捨てるはずがないと考えているからです。

最悪、日・米から見捨てられれば、北京政府にすり寄れば良いと考えてもいるのでしょう。

ーー

しかし、日・米から見捨てられた韓国というのは、資源がなにもない最貧国です。

しかも、韓国人は、全く信頼できない人たちなのです。

あの支那共産党だって韓国はいらないと考えていることでしょう。

ーー

米国にとっては、むしろ北朝鮮が米軍駐留をゆるせば、その方が、対支、対露牽制になります。

なにしろ、北朝鮮の国の方針は「金王朝を守る」ただこれだけです。

米国と手を組めれば「金王朝を守る」ことができる。

核武装だって金王朝を守る目的でやっているんですから。

ーー

米国が北朝鮮側と手を組むという事になれば、竹島と対馬が日本にとっての最前線になります。

今は米韓同盟があるので日本は竹島には手を出せません。

しかし米国が韓国との同盟を解消するような話になればこの障害がなくなります。

ーー

本来、小国が生き残るためには、身の程をわきまえて行動することです。

韓国の場合は、その存立基盤となっている、日・米の支援を認識することです。

つまり韓国が生き延びる方法は、あからさまな親日・親米政策をとり、日米に全面的に追従し続けることです。

ーー

しかし韓国人には、対等という関係が考えられない。

どうしても自分たちのほうが上位にあると考えないと落ち着かない。

それで相手を裏切ったり、嘘をついたりして自分の方が上位にあることを示そうとして反米、反日に走る。

ーー

ところが現在の国際関係は信用と信頼によって成り立っているので、結局親日、親米関係が破綻してしまう。

つまり韓国とは近代国としての国家間(国際)関係が築けない。

そして韓国は世界から孤立し放置されたままとなる。

ーー

現状、東アジアは安全保障の仕組みが大きく変わる可能性があるのです。

日本の言論・メディアは在日・反日勢力が支配してしまっている。

彼らは、金をもらったり接待を受けたりして「韓国は「敵」なのか」なんて言って、なんとかして韓国を守ろうとしています。

ーー

したがって日本人はこの状況をネットを通じてしか把握できないでいる。

ネット環境とつながっていない人たちは、この状況を知りえないままでいることになる。

ーー

しかし韓国は、

・仮想敵国を日本に設定している
・日本侵略を目的に軍備拡張しまくっている
・世界中で日本の評判を貶めることに国家予算をつけている
・日本から得られた戦略物資を支・露・北に横流ししている

どう考えても韓国は日本のあるいは日本国民の「敵」です。

ーー

在日・反日勢力が支配する日本の言論・メディアは、その情報を隠し、誤報し、日本人に韓国が敵ではないと誘導し続けている。

日本は、このような韓国が日本の敵であるという現状を知り、侵略に備え自衛力を増強し、韓国とは関わらないようにしていく、つまり脱韓こそを進めて行かなければならないと思っています。

2019年9月11日 (水)

危害を加える心を持っており、飽食すれば離れ、飢えれば寄ってくる

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

雄略天皇は半島人について曰く、「狼の子のように人に慣れ従わず、ともすれば危害を加える心を持っており、飽食すれば離れ、飢えれば寄ってくる」と。

半島人は、今も昔もまったく変わっていない。

ーー

支那大陸に隋が興り(581年)次いでそれを滅ぼす形で、唐(618年)が興った時代です。

隋が中原を統一するまで支那大陸は戦乱に明け暮れていた。

その間支那は、五胡十六国時代から南北朝時代と呼ばれ、統一王朝はなく、国の内部で殺し合いをしていたわけです。

日本としては(あたりまえのことですが)大陸国に関わらずにいたので、平和な時代であったということができます。

ーー

この時代の日本は支那大陸・半島諸国から、倭国と呼ばれていました。

支那の史書によると、朝鮮半島の南部は倭国の領土でした。

現在の半島の南側の韓国の領土は、倭国の領土だった。

その北側に高句麗、百済、新羅の三国があり、いずれも倭国へ朝貢していた。

ーー

第二十一代雄略天皇の御代八年のとき、高句麗が突然、新羅に攻め込み、新羅は任那(みまな)日本府に助けを求めた。

任那日本府は、援軍を送って高句麗を討ち破りました。

やがて高句麗が何故新羅を攻めたのか、その理由が明らかになった。

ーー

雄略天皇は、紀小弓宿禰(きのおゆみのすくね)と蘇我韓子宿禰(そがのからこのすくね)を呼んで、次のように詔(みことのり)された。

「新羅はこれまで朝貢をしていた」

「それが、朕が即位してからは対馬を奪おうとしたり、高句麗のわが国への朝貢の邪魔をし、あるいは百済の城を奪い、わが国への朝貢さえも怠(おこた)っている」

「狼の子のように人に慣れ従わず、ともすれば危害を加える心を持っており、飽食すれば離れ、飢えれば寄ってくる」

「よろしく(新羅に)攻め伐(き)って天罰をくだせ」

ーー

日本書紀には「宿禰らは新羅に攻め入って、またたく間に新羅を討ち破った」と書かれています。

ーー

まず、「高句麗もわが国に朝貢していた」と書かれています。

これは当時高句麗を含めた朝鮮半島全体が倭国の属国であったことを意味します。

そして高句麗が新羅に攻め込んだことには、はっきりとした理由がありました。

ーー

それは「高句麗が倭国に朝貢のための使者を送ろうとしていた」ということです。

これを新羅が邪魔しただけでなく、高句麗の朝貢使の持ち物を奪うという事件があったのです。

高句麗が怒るのは当然のことです。

ーー

ところが半島の任那日本府長官は、調査しないで、新羅を助け、高句麗を打ち破る。

高句麗は、踏んだり蹴ったりされたことになる。

警察が、犯罪者ではなく被害者を処罰してしまったわけです。

ーー

同じことが、戦前の大陸で繰り返し起きていました。

清国での社会階級は、最上が女真族(満人)、次が漢人、その下が諸蛮でした。

半島人は諸蛮であり、最階層です。

ーー

ところが日韓併合によって半島人は日本人となりました。

当時の日本は世界の一等国であり、日本人は一等国民です。

日本人となった半島人は突然威張りだしたのです。

(日本大戦後に戦勝国民を僭称した朝鮮人らが日本人に対して暴行・略奪・凌辱の限りを尽くしたように)

ーー

女真人や漢人の家を襲って女子を強姦する等の事件を頻発させました。

これに怒った女真人や漢人が半島人を追いかけると、彼らは日本軍の兵舎に「ウリたちは日本人だ、襲われている、助けてくれ」と逃げ込んできました。

ーー

当時の半島人は日本人ですから、日本軍は半島人をかくまい、追いかけてきた女真人や漢人を追い払いました。

このことが、日本が女真人や漢人から恨みを買うことになった。

ーー

古代も同じです。

任那日本府は、あった事実を、ちゃんと中央に報告します。

報告は義務だし、目の前に争いがあれば、それを鎮めるのは日本府の役割です。

ですから、ちゃんと報告を行っています。

ーー

報告内容は「争いを鎮めました」です。

悪気なんてありません。

事実を事実としてちゃんと報告していた。

ーー

問題はこのあとです。

雄略天皇は、任那日本府の報告に不審を抱だかれた。

雄略天皇は、任那の長官に事実関係の調査を命じます。

長官は、調査結果として「高句麗が新羅を攻めたのは、高句麗のわが国に対する朝貢の使者を新羅に拉致され殺されたという原因が先にあった」と報告したのでした。

ーー

調べてみれば、高句麗との今回の事件のみならず、

新羅は倭国の直轄領である対馬を奪おうとした(いまの韓国による竹島占領に似ています)。

あるいは百済の城を強奪した(韓国企業による日本企業への嫌がらせや妨害工作、買収による経営権の簒奪にも似ています)。

わが国への朝貢さえも怠(おこた)っていた。

ーー

まさに、「狼の子のように人に慣れ従わず、ともすれば危害を加える心を持っており、飽食すれば離れ、飢えれば寄ってくる」人たちだった。

(今も昔もまったく変わっていない)

そこで帝は、二人の将軍に、「よろしく攻め伐(き)って天罰をくだせ」と命じられたのです。

ーー

雄略天皇というお名前は、奈良時代にあとから付けられた漢字諡号(しごう、贈り名)です。

和名は「大泊瀬稚武(おおはつせわかたけ)天皇」といいます。

偉「大」な、「泊瀬」に都を置かれた、「稚」若々しくて気力にあふれ、「武」竹のように真っ直ぐに道理を貫く天皇であられた。

ーー

倭国は、三国に対し、国王の跡取り息子、つまり王子を倭国に人質として提供することを求めます。

倭国を裏切るようなことをすれば人質の王子を殺すということです。

ーー

人質は倭国で、父(王)が死ぬまでとどまる。

人質は、父が死ぬまで、おそらく成人し結婚し子孫を残すころまで倭国ですごす。

父(王)の死で、自国に帰り、王となる。

倭国で倭人女性との間に生まれた子は、人質として倭国に残る。

こうして、王族に倭人の血が混じり、また倭国の文化の影響を強く受けることで、互いに争いが起きなくなる。

これは古代における倭国が編み出した制度だった。

ーー

そして日本国内においては、大名や豪族が、娘を天皇家に嫁がせ、桓武・平氏や清和・源氏といった武士団を形成し、天皇の血筋だという権威のもとに武家政権を作っていくのです。

ーー

雄略天皇の時代以降、百済と新羅は、人質を倭国に出すようになりました。

けれども、自分が悪くないのに任那日本付に攻められた高句麗は、これを承知せず、倭国の属国から離れて、独立国を営むように成っていきます。

ここで高句麗は、二度と新羅に軽んじられないようにと、軍事力を徹底強化します。

(まるで北朝鮮をみるようです)

こうして高句麗は、軍事強国となっていきます。

ーー

そこに隋が興るわけです。

隋は、高句麗に何度も攻め込むのですが、そのたびに反撃されてしまう。

やがて隋は、高句麗攻めで国力を疲弊させ、唐によって滅ぼされてしまうのです。

ーー

唐は、高句麗を危険視し、滅ぼすために新羅に近づき、高句麗を挟み撃ちにしようと持ちかけます。

そして協力してくれれば、百済を取ることを許す、と。

こうして唐は新羅に援軍を送り、百済を滅ぼしてしまいます。

わが国の第35代斉明天皇の時代です。

ーー

倭国は百済支援のため、半島に兵を送ります。

ところが3年戦ったのですが、気がつけば、「倭国と唐の戦争」になっている。

百済も新羅も、いつのまにか他人事で知らぬ顔を決め込んでいます。

これでは何のために半島で戦っているのか、わかりません。

(まるで現在の韓国をみているようです)

あまりの馬鹿馬鹿しさに、倭国は唐と話し合い、半島からの退却を決めます。

このとき半島における倭国の直轄領を含めた権益の一切を放棄したのです。

ーー

(これは先の大戦の終戦のとき、日本が半島の権益をすべてそっくり放棄したこととまったく同じです)

ーー

そして倭国は、帰国のために兵を白村江に集めて、兵たちを乗船させました。

ああ、やっと戦が終わったと、鎧兜も脱ぎ捨てて、船で兵たちが酒を酌み交わしはじめたとき、いきなり襲ってきたのが新羅です。

当時の船は木造船です。

火をかけられたらひとたまりもありません。

倭軍は、慌てて出港しますが、兵5万のうちの1万を失ったのでした。

これは古代における大虐殺ともいえる事件です。

ーー

本来ならば「白村江事件」と呼ぶべき大虐殺事件です。

(この半島人の卑怯な行為は必ず子供たちに伝えておかなければならないでしょう)

ーー

こうして半島を手に入れた新羅は、唐に土下座外交をするかたわら、新羅国内では唐の兵たちにあらゆる乱暴狼藉を働きます。

それを唐から咎められると、ひたすらごめんなさいを繰り返す。

一方で、もう悪さをしなくなるかというと、そんなことはなくて、相変わらず悪さを続ける。

ーー

これに辟易した唐は、新羅に朝貢を命じて半島から去っていきます。

こうして新羅は、半島を手に入れてしまった。

そして新羅の貴族らは、元百済の住民、元高句麗の住民、元倭国直轄地の倭人たちを奴隷とし、以来ずっと暴行・略奪・凌辱を繰り返し続ける。

ーー

これが日本書紀に書かれた5世紀から7世紀にかけての日本と半島の関わりの歴史です。

ーー

在日・反日勢力は、戦後の言論・メディアを支配して、7世紀の日本は唐から一方的に学ぶ小国であり、藤原京や奈良の都も、唐の長安を規模を小さく模倣したものだ、と主張してきました。

長安は人口200万の大都市、藤原京の人口は20万、10分の1の規模しかなかったと。

ーー

しかし事実は、長安は城郭都市で有り、その街区図は、いまネットでいくらでも見ることができますが、藤原京よりもひとまわり小さなものでした。

どんなに頑張って、街を満員電車さながらにしても、人口40万がやっと。

おそらく、実際の長安の人口は20万以下であったものと思われるのです。

ーー

つまり、倭国の都は、当時の長安よりも大規模なものであり、恐らく倭国というのは、東アジア最大の超大国であったという事実です。

そして倭国と、隋や唐との最大の違いは、隋や唐が外来王朝であったということです。

隋や唐を興したのは、鮮卑人であり、漢人ではなかった。

ーー

唐は、支那大陸の中原をいわば植民地とし、逆らう者は異民族なのでどんどん殺すことができた。

つまり唐は、殺害をほのめかすことで徴兵がたやすくできた。

一方の倭国は、全国の豪族たちがみな天皇家を介した縁続きの血縁者であって、そうした虐殺はできなかった。

ーー

兵数が、重大な意味を持った古代の戦いにおいて、このことは倭国にとっては致命的な問題でした。

そのために倭国は、虐殺徴兵に代わる、まったく別な兵力増強手段として、国民国の形成を始めるのです。

そして後にいわば志願兵集団である武士団をつくりあげるのです。

武士団と国民国が機能するためには、言葉が通じない半島はむしろ邪魔な存在となった。

これが聖徳太子から天智・天武・持統天皇に至る、7世紀における倭国の一連の大改革につながり、いまの日本の原型になっているのです。

2019年9月10日 (火)

縄文時代の人々は、死を日常から切り離すことができなかった

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

藤 和彦『日本発 母性資本主義のすすめ』(ミネルヴァ書房)

本の題から内容を想像することは困難であろう。

この不思議な題の本を書いた藤和彦氏は、エネルギー専門家として知られた人なのである。

彼については、中東石油事情とかアメリカのシェールガスの状況を分析しているとばかり考えていた。

そんな人がなぜ、いわば「終活の仕方(人生の終わらせ方)」を書いたのか?

ーー

確かに日本は超が付くほどの高齢化社会になっている。

戦後の経済復興を支えたと自負する大勢の人たち、つまり1947~1949(昭和22~24)年に生まれた団塊の世代が、2025年には75歳以上になる。

つまり、2025年には、5人に一人が75歳以上の年寄りになってしまう。

彼らの間では、もう葬式のスタイルをめぐり議論が盛んなのだという。

ーー

家族に看取られて穏やかに最後を迎えるのを理想的とする、それが母性資本主義なのだという。

この説明でようやく題名も執筆動機も、納得できた。

ーー

評者(宮崎)とて、まもなく後期高齢者となるが、とうの昔に寿墓(じゅぼ、生前にあらかじめ営んでいる墓)を作って自分で戒名も付けている。

まだ元気で毎日一万歩を歩いているうえ、毎年海外や国内の旅と取材に出かけており、非日常を楽しめている。

西行のように「春(はる)如月(きさらぎ)望月(もちづき、満月)(旧暦2月15日)のころ」「満開の桜の下」で死にたいと願っている。

(願わくば花の下にて春死なんその如月の望月の頃)

ーー

各種統計から現代日本人は三人に一人が癌で死んでいる。

「突然の死よりも『長くて緩慢な死』が圧倒的に多数となり、老いの問題は個人の生き方の問題ではなく社会全体の問題に変わりつつある」

ーー

ところが戦後、社会は「死体」を隠した。

「死を社会全体で見ないように蓋をしているうちに、本当に死がみえなくなって」

「死がとてもおそろしいものになり」(P22)

もう充分生きたと思える高齢者が手術や抗がん剤による治療を希望することになる。

重要な指摘である。

ーー

自殺幇助も、殺人を否定するのが難しいため日本では禁止されている。

交通事故、列車事故があっても、メディアは死体の映像を報じない。

唯一触れることのできる肉親の死は、老衰の両親は介護施設で、病人は病院で、他人同席で看取られて死ぬ。

葬儀は「葬儀社」が勧めるまま、知らないお寺で、高い戒名を買わされ、儀式が行われる。

ーー

人は誰でも死ぬので、本来死は身近なものだ。

しかし日本では言論・メディアが死を身近なものとしてこなかったために今では遠い存在になっている。

安楽死議論も長く避けられた。

ーー

それに対してと藤氏は書く。

「縄文時代の人々は、死を日常から切り離すことができなかった」

「死を自分たちの生活空間の中に取り込むほかなかった」

「あの世に送られた人やモノは、再生の儀式や儀礼、お祭りによって、やがてこの世に回帰してくるという死生観を持つに至った」

ーー

弥生時代には半島に渡った縄文人が戦争を体験して、それを内地に持ち帰り、一万年以上続いた縄文の平和が消滅した。

戦争で死はますます身近なものとなったものと思われる。

そして終(つい)に「武士道とは死ぬこと」という境地にまで達していた。

つまりメディアが死を隠す以前まで縄文以来ずっと日本人にとって死は身近なものだったのだ。

ーー

後半、話は、ビットコイン、ブロックチェーンなど暗号(仮想)通貨に飛ぶ。

この暗号通貨とは限られた社会(それに値をつける人たちの間)にだけ通用するものだ。

「暗号通貨による新しい経済圏」(P203)が真剣に論じられる。

ーー

著者はどうやら伝統的な社会を守ろうとする保守主義を資本主義と表記しているようだ。

そして伝統的な「家族に見守られて死ぬ」、そのような死に方を母性資本主義と言っているように思える。

そして著者はさりげなく次のように書く。

「資本主義が考える価値と世の中の人の考える価値あるものの間に大きな溝ができている」

「世界を変えるには、前の時代に塗り固められた社会の共同幻想を壊して、そこに新しい共同幻想を上書きしなければならない」

「問題意識を持つ人たちが、有限だけれども同じ価値観の協同経済圏を造ろうとしている」

ーー

なんだ共産主義が破綻し、自由主義(liberalism)と名称を変えても信用されなくなったから、自分勝手にできる世界を暗号通貨の世界の中に作り出したのか。

それをなんと呼ぼうと、まあ好きなようにすればいいが、多くの人に迷惑をかけるようなことだけはしないでいてほしい。

だがもう正直で賢い人は共産主義や自由主義にはそして暗号通貨には騙されはしない。

2019年9月 9日 (月)

驚き桃の木、もう「亡国の君」だという総括をして良いの?

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

石平『アメリカは絶対許さない!「徹底抗戦」で中国を地獄に導く習近平の罪と罰』(ビジネス社)

いきなり目から鱗(うろこ)が落ちるような記述が始まる。

まず習近平が明朝最後の皇帝だった崇禎帝の運命に酷似しているのだという。

驚き桃の木、もう「亡国の君」だという総括をして良いの?

ーー

かの崇禎帝は、周囲にイエスマンと茶坊主だけを配して、耳障りのない情報しか聞かなかった。

結局、清朝の祖ヌルハチに北京にまで攻め込まれ紫禁城の裏山で首を括った。

ーー

習近平の華夷秩序のための三点セットは、「2025支那製造」「一帯一路」「アジアインフラ投資銀行」である。

しかし支那製造は、先進国の技術の強制移転と知的財産の略奪によって成り立つものである。

一帯一路は相手国に北京への朝貢(借金返済)を要求するものだ。

そしてインフラ投資銀行は相手国を借金漬けにして華夷秩序を構築する手段であった。

ーー

強制技術移転や知的財産の盗用を列強から批判されると、習近平は全人代でも「支那製造」には触れなかった。

ーー

さらに日本や台湾・フィリピンの海上輸送路となっている南シナ海の軍事拠点化は西側に緊張と対応策をもたらした。

日米印豪の軍事的支那包囲網の構築がなされ、支那に国際法を守らせるために台湾海峡には米・英・仏海軍が入った。

米国は北京による借金漬けからの救済に「インド太平洋基金」で対応しだした。

ーー

一帯一路上の諸国に、北京は莫大な投資をして、借金漬けにした。

別名「習近平のヤミ金融」と呼ばれる。

一帯一路上諸国は、気がつけば、借金の山を抱えていたのだ。

それに気づいた諸国指導者らは、一斉に反支に回り借金を踏み倒しだし、支那の計画の大方が頓挫してしまった。

そればかりかアフリカ諸国などへ北京が貸し付けた債権については、IMFが無理な貸し付けだとして次々と債権放棄の勧告を行っている。

なるほど習近平は敗北の連続である。

ーー

さて北京政府の債務残高がいったいいくらかという難題である。

国際決済銀行BISなど国際的な機関は30~40兆ドル(4000兆円)と見積もっている。

経済学者である向松祚教授は「6700兆円」もしくは「9500兆円」と衝撃的な数字をあげている。

向松祚教授は、習近平の掲げる経済政策へ挑戦するかのように疑義を呈している。

支那国内に居住する彼は本来拘束され、沈黙を強いられるはずなのに、自由に発言を続けている。

なぜ、習近平は彼を黙らせられないのか。

ーー

石平氏は「おそらく彼個人ではなく、彼の背後に反習近平の集団、つまり『大きな政治勢力』が存在している」からと推定している。

ーー

さらにとうに崩壊しているはずの支那不動産がまだ高い相場で維持されているのはなぜか。

ここで耳慣れない「二手房市場」の存在がある。

日本の中古市場とはことなる。

新築マンションを買って、一度も住まわず、転売する。

これが二手房だが、ようするに不動産市場は投機場、賭場(とば)だったということである。

ーー

しかしカネが続かない地方都市では、大暴落が現実に起きた。

黒竜江省の鶴岡市とか、遼寧省の阜新市で不動産価格は、40分の1、50分の1に大暴落しているのだ。

ーー

日本でもバブル期に温泉マンションは数千万円した。

たとえば越後湯沢の温泉マンション、往時2000万円(1DKで)、それがいま、40万円(ただし累積された不払い管理費は別)だ。

支那の不動産価格も、いずれこうなる。

いや支那人の所得からすると、暴落の度合いは、日本より悪い結果となるはずだ。

ーー

アリババの馬雲は香港の名門英字紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」を買収した。

ところが、このメディア、じつは習近平を強烈に批判し続けている。

あれっ? 

馬雲はれっきとして共産党員じゃなかったの?

ーー

これはアリババと江沢民一派とが深く繋がっていることによる。

つまり、現在北京の権力闘争の舞台では、習近平派と江沢民派の熾烈な戦いがなされていることになる。

そして習近平派が優位に立った、だから馬雲はアリババのCEOの座を降ろされたのだ。

ーー

第七章に習引退時に展開される次期皇帝人事予測がなされている。

その時、胡錦涛の息子、胡海嶺がちょうど60歳となる。

石平氏は、胡海嶺が現在異例の出世街道を走っており、次期皇帝に成る可能性が高いと予測している。

ほかにも目からうろこが落ちるような指摘の多い本である。

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