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2024年4月13日 (土)

トルコのパスポートで飛行機でやってきている時点でこの主張が嘘なのは明らか

ーー以下ttensanブログ24/4/12より抜粋編集

改正入管法 6月施行へ 難民申請3回目以降は強制送還の対象に】外国人の難民申請を、3回目以降は強制送還の対象とすることなどが盛りこまれた改正出入国管理法について、政府は5日の閣議でことし6月に施行することを決めました。改正出入国管理法は、難民申請中は強制送還が停止される規定について申請を繰り返すことで送還を逃れようとするケースがあるとして、3回目の申請以降は「相当の理由」を示さなければ適用しないことにしています。

また、退去するまでの間、施設に収容するとしていた原則を改め、入管が認めた「監理人」と呼ばれる支援者らのもとで生活できることなどが盛り込まれています。政府は5日の閣議で、ことし6月10日に施行することを決めました。小泉法務大臣は記者団に対し「さまざまな議論があり懸念も出されたので施行後の状況をつぶさにフォローしていきたい」と述べました。(2024/4/5 NHK)

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また、岸田内閣では入り口改革も進めています。

外国人の入国者、日本渡航前に事前審査へ…「日本版エスタ」不法就労やテロ阻止】政府は、観光などの短期滞在ビザ(査証)の取得を免除された外国人を対象に、日本入国前に活動内容や滞在先などを申告させ、事前審査する方針を固めた。問題があると判断された外国人の航空機搭乗を認めないことで、不法就労やテロ行為を目的とした入国を阻止する狙いがある。米国がテロ防止などの目的で入国前に義務づけている電子渡航認証(ESTA=エスタ)を参考に、「日本版エスタ」として訪日客を6000万人に伸ばす目標達成年である2030年までの運用開始を目指す。対象となるのは、観光や出張、親族訪問などを目的とした短期滞在ビザの取得を免除された国・地域からの入国希望者で、4月時点で71か国・地域に上っている。具体的には、渡航予定日の数日前までに▽氏名▽入国目的や活動内容▽宿泊場所――などをオンラインで出入国在留管理庁に申告させる。審査官が犯罪者や要注意人物が記された「ブラックリスト」と照合するなどし、不法就労などの可能性がないと判断すれば渡航を認め、疑いがあれば搭乗を拒否する。

現在は、国際線を運航する航空会社から離陸後30分以内に搭乗者情報を提供してもらい、リストと照合している。本来は入国審査を通過できない外国人もいったんは日本の空港に到着できてしまうため、到着後の審査で退去命令を受けて逃走したケースもあった。入国前の事前審査でこうしたトラブルを防げるほか、審査の負担軽減につながることなども期待されている。入国前の審査を強化するのは、来日外国人が不法残留する事例が後を絶たないためだ。入管庁によると、24年1月時点の不法残留者は7万9113人と10年前から約2万人増加し、そのうち62・9%にあたる4万9801人が短期滞在の在留資格だった。政府は観光立国を掲げてビザ免除対象国を広げる一方、不法残留は治安悪化につながりかねないとして水際対策の厳格化が必要だと判断した。

日本版エスタの導入に先立ち、搭乗手続きをした際に搭乗者情報が入管庁に送られる仕組みも24年度中に構築する予定だ。出発前にリストとの照合を可能にし、該当すれば航空会社に連絡して搭乗を阻止する。(2024/4/10 読売新聞)

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社会問題化している川口市に集まっている不法滞在クルド人の件も日本がトルコに対して友好国として短期ビザ免除を採っているためこれを悪用して飛行機で日本にやってきて日本に着いた途端に難民申請を行って補助金をつまみつつ、不法就労をしつつ、強制送還を回避するこの手で川口に集まって川口市の治安を大幅に悪化させています。

マスゴミがこのクルド人の犯罪者集団を守ろうと入管法改正などについて人権だのなんだの騒いできました。難民を守れなんて抜かしている連中もいます。偽難民は日本に居座ろうとするために嘘の難民申請を繰り返します。これによって難民審査業務が過大になり、本当に救いの手を差し伸べられるべき難民にも手が届きにくくなります。

ですから川口市に集まっている不法滞在クルド人集団のごときはとっとと強制送還できるようにするだけでなく、入国時も難民申請&不法就労目的だとわかったら入国させずに追い返せるようにすべきなのです。だいたい、難民を自称し、アベマやTBSなどでは「トルコに戻ったら弾圧される」なんて平気で嘘をついているのが川口市に集まっている不法滞在クルド人の集団です。

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トルコのパスポートで飛行機でやってきている時点でこの主張が嘘なのは明らかですし、マヒルジャンのように難民申請を4度、5度とやっていて、しかも日本とトルコを何度も往復しているのまでいます。日本とトルコを堂々と何度も往復できる時点で「弾圧されている」なんてのは明らかな嘘です。ですので過去にこんな事件もあります。

少年逮捕…父の車で死亡ひき逃げ 車体は大破損、ガラス割れるも「事故していない」…出国しようとしていた】川口市伊刈の県道で同市の職業不詳の男性(69)がトラックにはねられて死亡したひき逃げ事件で、県警交通捜査課と川口署の合同捜査班は13日までに、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、トルコ国籍で職業不詳の少年(19)を逮捕した。逮捕容疑は8日午後9時21分ごろ、川口市伊刈の県道で中型トラックを運転し、さいたま市緑区方面から東京都北区方面に進行中、道路を横断しようとした男性をはねて死亡させ、そのまま逃走した疑い。「交通事故を起こしていない」と容疑を否認しているという。

同課によると、車は少年の父親が管理するものだった。少年の所持品に自動車運転免許はなかったという。男性の死因は胸と腹の損傷だった。県警が逃げた車を追っていたところ、現場から約200メートル離れた駐車場で、事故を起こしたトラックを発見。右前部が大きく壊れ、フロントガラスが割れていたという。周辺の聞き込みや防犯カメラの精査などから、少年の関与が浮上した。少年は12日、出国するため、東京出入国在留管理局を訪問。県警から連絡を受けていた同局が同日午後1時50分ごろ、県警に通報した。(2021/10/14 埼玉新聞)

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不法滞在&不法就労のクルド人(難民申請中)がひき逃げ事故を起こす→逮捕を回避しようと犯人がトルコへ逃亡を企てる→東京入管が気付いて埼玉県警に通報して出国前に逮捕 

トルコに戻ったら弾圧されるー!などと言って難民申請を出して不法滞在を続けておきながら、事件を起こしたら逮捕を避けるためにトルコへ逃亡をはかるのです。どこらへんが難民なのでしょうか?

こうしたクルド人の不法滞在に対して、トルコ大使館もそれなりの仕事を(パスポート発給停止など)しないのであれば日本がトルコに採っているビザ免除措置を凍結すべきです。実際に日本がイランに対して強く出たら一時期大量にいた不法滞在イラン人が一気に減った実例もあるのですから。

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