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2024年2月21日 (水)

こういう人達にまともな仕事はできないでしょう

ーー以下ttensanブログ24/2/20より抜粋編集

amazonのkidleの方のセールスランキングのトップは、2月17日あたりまでは暇空茜氏のネトゲ戦記でした。自伝として考えれば異例の売り上げだと言えます。ところが、2月18日に突然とある本が一位になっていました。大白蓮華 2024年2月号。聖教新聞社が出している月刊誌、要するに創価学会の機関誌ですね。

暇空茜のネトゲ戦記が販売トップになることをなんとしても防ごうとして突然売り上げランキングで跳ね上がってきたのが一般人が絶対に買わないであろう創価学会の機関誌だったわけです。暇空茜氏は公金チューチュー問題でその最も問題となる存在を公明党だと断じてきました。むしろこれではかえって「やっぱり創価学会が公金チューチュー問題の元凶じゃねーか」と少なくない人に確信させる内容になってしまっていました。

当然このことはX上で、しかも暇空茜氏のポストやそのリプで指摘されていました。すると今度は新著でもない2022年発売のよくわからん占い系の本が急に一位に飛び出てきました。暇空茜氏のネトゲ戦記が売り上げ一位を取る事を阻止したいそのために一般人が買わない大白蓮華を組織的に一位にした。ところが暇空茜氏のXを監視していた仲間がやぶ蛇になっている事を複数の一般人らに指摘されている事に気付いて慌ててよくわからないのを組織的に一位に持ってきた。

ーー

こう考えるのが適切ではないかと思います。ネトゲ戦記はすでに紙の方は在庫切れとなっています。なので電子書籍しか選択肢がない状態です。暇空茜氏が2月16日に先に脅迫内容を暴露することで、2月16日にいろいろと仕掛けてきた犯人側グループの思惑が失敗に終わり、かえってネトゲ戦記の宣伝になったのですから大いに笑ってやるべきでしょう。

そしてネトゲ戦記に対抗するために取った措置でさらに自爆しているのですから笑うしかありません。ちなみに今度は取材力の低さを捏造でカバーすることでおなじみの共同通信が実に二日以上遅れて暇空茜の名前を出して書類送検されたというだけの記事をパトカーの写真を使って行っています。毎日新聞と同じ印象操作を後から真似するとか、取材力も無ければ発想力もなかったようです。

一応記事は以下【「暇空茜」名乗る男性を書類送検 女性支援Colaboを中傷疑い】若年女性を支援する一般社団法人「Colabo(コラボ)」(東京)を中傷する書き込みをインターネット上にしたとして、警視庁新宿署は19日までに名誉毀損の疑いで、「暇空茜」を名乗るユーチューバーの男性(41)=東京都港区=を書類送検した。15日付。署によると、男性は「コラボのホームページを見て論評を書いただけ」と話している。書類送検容疑は2022年9月、自身のブログに「10代の女の子をタコ部屋に住まわせて生活保護を受給させ、毎月一人6万5千円ずつ徴収している」などと書き込んでコラボの名誉を傷つけた疑い。署は検察に刑事処分の判断を委ねる「相当処分」の意見を付けた。(2024/2/19 共同通信)

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別に毎日新聞(waiwai変態新聞社)の記事から内容のアップデートがないですね。こうやって同じタイミングで報じないであえて時間を置いてから記事を流すのをマスゴミ仲間でやるんですよ。こうすることで一つのネタが複数の社によって繰り返し垂れ流されることによってより印象に残るようにさせる効果が発生します。マスゴミが印象操作を念入りに行う時にマスゴミ仲間でよく使われる手口です。

暇空茜 vs オールドメディア&ナニカグループ

自分たちの利権を守るために一個人を社会的に抹殺しようと一昨年からマスゴミらがたびたび仕掛けていましたが、暇空茜氏の危機回避能力がすごすぎて一度もうまくいっていません。今までオールドメディアはこうして仲間の利権を守って来たということでしょう。これまで数多の人達がこの手口で社会的に抹殺されてきたのです。権力の監視が我々の仕事だとか抜かしている日本のマスゴミのガイドライン

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・自民党 →野党に転落していても攻撃する・創価学会 →攻撃しません・立憲民主党 →攻撃しません・日本共産党 →攻撃しません・公金チューチュースキームを拡大中の厚生労働省のキャリアと元事務次官とそのお仲間 →絶対に攻撃しません。守ります。不正を指摘する人間は社会的に抹殺します

電波も新聞も天下り利権を守ることが第一の霞ヶ関によって不当な規制が作られこれによって独占が維持されているのがマスゴミ業界です。しかも独占を維持し続けるために産経も含めて右も左も談合しているのが日本のマスゴミ業界です。テレビと新聞を不当に、過剰に守ってきた各種規制は撤廃して完全に自由化すべきでしょう。

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さて、会見での正論っぷりやちょっとしたユーモアが割と面白いのが国民民主党の榛葉賀津也幹事長の会見なのですが、2月16日の会見でこんなやりとりがありました。

記者『(立憲民主党の)岡田幹事長は「国民民主党は是々非々の姿勢を改めるべきだ」という旨の発言をしています。』~中略~榛葉賀津也幹事長「是々非々の姿勢を改めるって、政治は常に是々非々じゃないの?是は是、非は非でしょ。それ改めるってどういうこと?非非非非非でやれってこと?」~記者達から笑いが出る~榛葉賀津也幹事長「んなことできないよ。そんなの。是々非々でやるに決まってるじゃない。岡田先生何考えてんだろ?また上からだね、これ。政治ってのは是々非々でしょう。我々は立ち位置を全く変える必要はないし。まぁ、直接聞いてないから、ヤマザキ(※記者の名前)さんそれ誤報じゃないの?そんなこと言わないよ普通は。」

2月13日、立憲民主党の岡田克也幹事長記者会見より 岡田克也 「国民民主党の代表選挙でも前原さんの間で議論になった。野党はまとまっていくべきだという考え方なのか、是々非々で与党も含めてやっていくべきなのか、そういう議論は相当有ったと思います。で、そういう与党とも是々非々でやっていくと、政権交代は簡単には起こらない考え方ではなくて、野党がまとまっていくということで、今の与党に対抗できる勢力を作っていくという考え方、これは連合の考え方でもあります。そういう考え方に是非立ってもらいたいというふうに思っております。」

ーー

榛葉先生、残念なことに事実なんですよー。そんなこと普通は言わないでしょってことを平気で言うのが岡田克也ですよ。過去にも自身が署名までして覚書を交わした約束をその約束から一ヶ月も経たないうちに反故にしたり、「あんな古証文を持ち出してきている!」とか言って自分が署名した約束を反故にしたのに逆ギレしたりしてたのが岡田克也ですよ。

言い方は悪いですがこの人物は表裏はないんですよ。「約束は破るもの、約束は相手だけが守るもの」「嘘は騙された方が悪い」って姿勢だけは全くブレてないですもの。与党とも是々非々で政策議論等をするのではなく、政策も無視してとにかく反与党で野党がまとまって政権交代を目指すべきだ。というのが岡田克也というか立憲民主党や日本共産党がここ何年かやってきている野党共闘の根本思想となっています。

立憲民主党はもともと協調性がない自己中が集まっていた民主党から特に自己中傾向の強い人達が集まっていると言っていいでしょう。連合を基盤とし、マスゴミという大応援団をバックに付けていることから他党に対して上から目線で一方的にものを言う事がほとんどです。国民民主党に対しても野党共闘を呼びかけていながらたとえば今度の選挙から新設される神奈川19区では国民民主党の深作ヘスス氏が連合からも推薦の内定を受けています。

ーー

ですが、新しく増えた選挙区を他党に譲りたくない立憲民主党は今年1月に神奈川19区にの候補予定者を決定しています。これまでもそうでしたが、立憲民主党は野党共闘を呼びかけておきながら他党の候補者がすでに決まっていようとお構いなしに候補者を立ててきて他の野党に対して候補者を引っ込めさせるよう圧力をかけたりするのです。

また立憲民主党の主流派である旧社会党系を中心とした反日極左グループは蓮舫や福山哲郎など特に性格が悪いのが揃っているせいなのか、国民民主党の議員達に対して執拗な嫌がらせを行ってきました。榛葉賀津也幹事長もその被害者の1人です。野党共闘で合意して話を進めたのに、福山哲郎等が気に入らない国民民主党の議員の選挙区には意図的に対立候補を立てて潰しに行っていました。

たとえば榛葉賀津也幹事長の選挙区には福山哲郎が徳川家広を擁立し、枝野幸男、福山哲郎、蓮舫らが代わる代わる応援に入るなど露骨な榛葉賀津也潰しに動いていました。そんな事をやってきておいて野党共闘を呼びかけているのです。野党第一党である俺たち立憲民主党に協力するのが当たり前だ。というような姿勢を全く崩しません。まともに仕事をしている人ならこんな事はしないと思いますし、こういう人達にまともな仕事はできないでしょう。

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