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2024年1月15日 (月)

こういう日本人の思いを踏みにじる論調だからこそ、マスゴミは日本人購読者を失い続ける

――以下「私的憂国の書2024/01/14」より抜粋編集

朝日新聞(asahi shimbun)@asahi靖国神社に「部隊参拝」の疑い 陸幕副長ら数十人、防衛省規律抵触か https://asahi.com/articles/ASS1C6VJ1S1CUTFK00W.html?ref=tw_asahi

陸上幕僚監部のナンバー2ら数十人が靖国神社に参拝した件で、パヨクが騒がしい。その一人がこの人物だ。

前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)@brahmslover·フォローする防衛省規律どころか憲法違反だ。

ーー

前川助平は憲法第20条の信教の自由についてご存じないように見える。そもそも私は神道(教義なし、教祖なし)は日本の文化であり宗教の枠に押し込められるべきではないと考えている。しかし防衛省規律のもとになっている憲法(占領軍作)が、公務員に死者を弔う行為を禁止しているわけがない。

ところが自衛官の靖国神社に関しては、左派メディアのみならず、米御用達の読売新聞までも否定的だ。昨日13日、さすがに読売は取り上げなかったが、朝日と変態毎日が社説でこの件を否定的に論じている。論調は似たり寄ったりだ。先ず朝日はこう書く

「靖国神社は戦前、軍国主義の精神的支柱となった国家神道の中心的施設だ。東京裁判で戦争責任を問われたA級戦犯14人が合祀(ごうし)されてもいる。朝日新聞は、時の首相や閣僚ら政治指導者の参拝を、戦争への反省を忘れ、過去の正当化につながるものだとして厳しく批判してきた。自衛隊の幹部や部隊による組織的な参拝にも同様の懸念を持たざるをえない。帝国陸海軍が敗戦で解体された後、民主主義体制の下で再出発したのが自衛隊である。人脈や文化など、旧軍の伝統との継続性も指摘されるが、基本的な理念、役割は、戦前と「断絶」しているはずだし、そうあらねばならない。」

ーー

A級戦犯について言えば、敗戦後主権を回復してから国会が「日本に戦犯はいない」と決議しており、この人たちの名誉は国会の満場一致の決議によって守られている。それをいまだにA級戦犯がいるというのであれば、国会で「日本には戦犯がいる」と決議したという証拠を提示する必要があるが、そんなものは存在しない。つまりこのA級戦犯が合祀されているという朝日新聞の指摘は誤報である。また自衛隊幹部が靖国を参拝したからといって、「戦前の美化」という結論にもっていくのはまるで中朝韓人に媚びているようで卑しい。

ーー

変態(俗称毎日)はこうだ。「公人による組織的参拝は、政教分離原則との整合性が問われるだけでなく、「不戦の誓い」を政府がないがしろにしていると見られかねない。首相や閣僚の参拝は、近隣諸国などの強い反発を招いてきた。(中略)実力組織である自衛隊の隊員は、厳しく自らを律する必要がある。国民、そして近隣諸国の不信を招くような行動は厳に慎まなければならない。」

こちらは相変わらずの「近隣諸国の国民感情を刺激するな」という、日本人を騙すための手口の一つであり使い古されさんざん論破されて無効になっている論調だ。視点が北京やソウルのそれであり、反日教育に洗脳された中国人や朝鮮韓国人の価値観に、日本国民が付き合わなければならない謂れはない。

ーー

そもそも朝日には恥ずかしい過去があるではないか。安倍総理が靖国神社を参拝した際、朝日はその行為を激しく批判した。同社は同年11月から5500人を対象にアンケートを実施したが、首相参拝に賛成する回答が約6割を占めた。しかし朝日は、そのアンケート結果の掲載を30面に追いやったのだ。朝日にとっては都合の悪い結果だったので目立たないところに埋め込んだのだろうが、姑息であり卑屈だ。

朝日や変態がいつまでも「戦後を続けたい」のはわかる。それが即ち彼らが戦後占領軍の占領政策に協力することによって得た敗戦利得を維持することにつながるからだ。

しかし、購読者を激減させていることから彼らマスゴミの余命はそう長くはない。むしろ、こういう日本人の思いを踏みにじる論調だからこそ、日本人購読者を失い続けマスゴミの余命をさらに短くしているのだ。ネット環境が整っている現在においては、マスゴミにはもう情報を独占し国民を占領政策である「護憲、東京裁判史観、侮日」に従わせることはできないのである。

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コメント

今日も、ブログの更新をありがとうございます。

>朝日新聞(asahi shimbun)@asahi靖国神社に「部隊参拝」の疑い 陸幕副長ら数十人、防衛省規律抵触か・・・・・・

「部隊参拝」の疑いで陸幕副長らが防衛省規律に抵触するとのことですが、日本の国には憲法で信教の自由が定められていますので参拝自体に問題はなく、部隊での行動に問題を提議されたと思っています。

だけど自衛隊は日本が武力で侵攻・侵略された場合に対応する組織であり、これが日本の国で占領されたあいだに制定された憲法で否定されていることが問題の基本であることを忘れてはならないのです。

日本は、憲法前文で「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」として、憲法第2章で戦争の放棄をしており、「国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」だけでなく、この目的を達するため「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」としています。

この憲法は日本が連合国に占領中に国会で制定されましたけれど、それから77年を経過した現在、5ヶ国の連合国は2ヶ国が交替しており、その内の一つであるロシアは国連の常任理事国であるにも関わらず、2度に渡ってウクライナに特別軍事作戦を行い、これを戦争ではなく「特別軍事作戦」であると称して現在も継続しています。

しかし、ロシアの「特別軍事作戦」はこれだけでなく、ジョージアにも実施しており、その結果ジョージアの領土を20パーセントも分割して併合しています。
本来ならばこのような戦争は、国連憲章第2条で国連が制止することが出来るのですけど、これが書いてあるだけで実効性のない空文化していますから、国連の主旨である戦争の防止に効果のあるものではなくなっています。

世界から戦争をなくすために設立された国連の常任理事国が戦争を「特別軍事作戦」と虚実の名目でウクライナに侵攻・侵略し、その傍らで日本の北海道に対しての侵攻・侵略の意図を隠さないのが、ロシアなのですけれど世界のどの国もこれを制止できないのです。

もう一つの中国ですけれど、この国も1949年に建国すると同時にチベットと南モンゴルに侵攻・侵略してこれを併合(満州は、その前に侵攻・侵略して併合)、ウイグル(東トルキスタン)には侵攻・侵略後に接収する無法をした国でした。
こんな国をアメリカは国連の常任理事国として入れた代わりに台湾を国連から追い出したのですから、とんでもない無茶をしたものです。

それだけでなく、朝鮮半島における北朝鮮は、独立してまもなく韓国に侵攻しましたが、これに失敗しました。ただし、この朝鮮戦争の際には国連が有効に機能していた時代であり、北朝鮮を対象として国連軍が編成され、韓国を支援して戦争しています。

このときのソ連は、国連軍に参加せず中立との立場でしたけれども、実態は北朝鮮に軍を派遣していました。これは、大東亜戦争の際にアメリカ軍が国府軍に協力して志願兵を派遣したフライング・タイガースと同様でしたけど、北朝鮮が不利になった際には中国が陸軍100万人を義勇兵として出動させたこともあるのですから、ソ連と中国はいざとなれば国連条約を含んで、国際条約のことなどいつでも無視して構わないとの国家観を持っていると考えなければならないとしているのです。


このようなロシア、中国、北朝鮮という他国を侵略することに躊躇のない国に囲まれた(もう一つ日本に最も近い韓国は、日本に海上自衛隊のない時代に、李承晩ラインを勝手に設定して日本の漁船を拿捕、漁民を抑留しました。)日本にとって、現在の憲法は日本のためには全く安全を保障していません。

そのために、法的には無理をして日米安全保障条約を締結していますけれど、国を守るための基本的な存在である自衛隊は憲法に含まれていませんから、侵攻・侵略されたら政府はどうするのでしょうね。
野党に国会を開けと言われているあいだに、相手は目的とする地域を占領して終わるようにも思います。
そのようなことのないように憲法を改正して、他国から侵攻・侵略されないように法律を整備すべきです。


脱線しました。

靖国神社は元は戊辰戦争・明治維新の際に新政府軍の慰霊のために建立された神社ですから、大東亜戦争の戦没者を祀ることが目的の神社ではないのです。戊辰戦争・明治維新からの日本の戦没者をお祭りしていることを考えたら、大東亜戦争において亡くなった方達だけの様に勘違いをしてはならないと思います。

A級戦犯をマスコミでは問題にしますけれど、戦後の大東亜戦争を整理する中でA級戦犯も「日本に戦犯はいない」として決議されているのですけど、これを未だに何かがあれば蒸し返す輩には、日本が何故戦争に追い込まれたのかが理解できていないのだと思っています。

そして、このことを日本国民が理解せず、旧社会党が左翼の走狗として騒いで回ったから、天皇陛下が靖国神社に御親拝されなくなったことを悲しく思うのです。


靖国神社は日本の国を守るために戦い亡くなった軍人と兵士が祀られています。
もし、靖国神社を否定するのなら、万が一日本の国に侵攻してくる侵略国に攻められたならば、日本の国に守って貰おうと思わずに、自分でそれに対応してください。
侵略国があったなら、自分で酒を持っていって話をするという左翼がいたことを覚えていますが、降伏した兵隊を抑留して奴隷として扱ったのは、ソ連だったことを思い出してください。

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