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2024年1月14日 (日)

北京に媚びるその日本人らしからぬメディアの卑屈な意思そのものが気持ち悪い

――以下「私的憂国の書2024/01/13」より抜粋編集

家族と一緒に正月を過ごしていた自衛官が、元旦の能登半島地震に応じて緊急招集された自衛官が自腹で帰隊した噂がある。この自腹というのはどうも本当らしい。自衛隊の処遇改善を訴え続けている「自衛官守る会」代表の小笠原理恵氏がHanadaプラスに書いている。

「正月休みやお盆休みは家族と過ごせる特別な休暇期間である。その貴重な元日であっても非常呼集があれば、休みを切り上げて航空機や深夜バス、時にはタクシーを使って慌てて帰隊する。この交通費は隊員の個人負担だ。JRや航空機の往復券を買っていた隊員は多額の負担を強いられることとなった。そういう職業であり、そういう任務であるというだけで片づけられる問題ではないだろう。」

小笠原氏はこうも書く。「自衛隊災害時の手当は自衛隊の場合、日額で1620円、作業が著しく困難な場合は日額3240円。これは国家公務員の災害派遣手当が日額1080円、作業が著しく危険な場合は日額2160円と比べて少し金額が多いが、自衛隊はそもそも残業手当も休日手当もない。」

ーー

「被災者を助けてください」と国民から嘆願される対価が、危険な作業を含めても日額2160円の手当だというのはあまりに理不尽に思える。防衛費は武器代だけではない。彼らの処遇改善も、国家の安全保障の礎を確かなものにするはずだ。こんなPostがあった。

Conversation@airi_fact_555 自衛隊員🇯🇵は国の宝ですね。二次災害の危険性があり、余震も続く被災地に赴き、被災された被災者の為に尽力なさってる…本当にありがとう🙏マスコミは取り上げませんが、自衛隊の方々は、被災者から見えないところで休憩し、缶詰の様な体育館で、そのまま雑魚寝されています#令和6年度能登半島地震

その自衛隊に対し、悪意や敵意をあからさまに表現するのが左派メディアでありパヨクであるが、陸自幹部が公用車で靖国神社を参拝していたことを、朝日や変態新聞、しんぶん赤旗などが問題視している。

ーー

陸幕副長が靖国参拝 「時間休」取り公用車で (朝日)陸上自衛隊の小林弘樹陸上幕僚副長(陸将)が9日、公用車を使って東京・九段の靖国神社を参拝していたことがわかった。小林氏は勤務日に「時間休」をとり、市谷の防衛省と靖国神社を公用車で往復。靖国神社では、複数の陸自幹部と一緒に参拝した。(引用ここまで)

まず根本的に、自国のために命を落とした戦没者を、自衛官が敬意を以て参拝することを糾弾する方がおかしい。ルールは、それが不当であったり理不尽であったりするなら、変えるべきだと報じるべきものだ。宗教施設の部隊参拝や隊員への参拝の強制を禁じた事務次官通達に違反する可能性があるというのだが、この昭和49年通達は間違っている。

日本には様々な制度疲労があるが、この通達もその類だ。

ーー

自民党の山田宏氏が、産経新聞の取材にこう答えている。「国のために尊い命をささげられた英霊を、自衛官が参拝するのは当たり前だ。50年前の時代遅れの通達を見直さず、放っておいたことが問題だ。もちろん参拝の強制はあってはならない。ただ、隊員が自由意思に基づいて皆で参拝することは、現通達からも問題ないと考える。(国のために命をささげられた方たちを慰霊するのは)世界の常識だ。」

「昨年4月には陸自ヘリコプターが沖縄県の宮古島周辺で墜落し、隊員10人が死亡した事故が起きた。今回、靖国で安全を祈願した陸自幹部や隊員は事故を調べた航空事故調査委員会のメンバーだ。恐らく痛ましい事故を二度と起こさせまいと皆で祈願しておられたのであろう、それの何が悪いのか。国のために尽くした英霊に安全を祈願するのは、英霊への慰霊でもある。」

ーー

左派メディアは、自衛隊の戦意喪失でも望んでいるのか、もしそうであるなら日本人購読者を失うだけだ。こんな問題を、「事件」だというのなら、日本共産党その他の募金流用を取り上げるべきだ。

集団で参拝した自衛隊幹部が行動を強制されたなどとは考えられないし、自由意志の集まりであれば全く問題はない。それを材料に「叩く」というのだから、北京からの指示によるか、そうでないのなら北京に媚びるその日本人らしからぬメディアの卑屈な意思そのものが気持ち悪い。

防衛相の背広組の仕事は、制服組の仕事を円滑にすることであり、制服組のやる気を削ぐことではない。防衛大臣が占領軍の亡霊におびえていては、これから起こるであろう有事に自衛隊を動かすことはできないだろう。自衛官による英霊の慰霊という行為にかかる制限は撤廃すべきものだ。

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コメント

今日も、ブログの更新をありがとうございます。

>家族と一緒に正月を過ごしていた自衛官が、元旦の能登半島地震に応じて緊急招集された自衛官が自腹で帰隊した噂がある。

自衛官が緊急招集された際にかかる経費が自腹とのことですが、これは微妙な問題を含んでいると思います。
自衛官は所属する部隊の近辺に住んでいるのが基本だと思いますけれど、仕事のないときには配置部隊の近くに居住することになっているのでしょうか? もしそうする義務があるのならば、これに対してなにがしかの手当を付けているのでしょうか、または、部隊内に住居を設置しているのなら、そこにいなければならないことになり、非常招集際に必要となる手当は自弁だと思うのです。だけど、住居が自由になっているのなら必要なときには招集経費が支給されても良いと思います。何の論拠もないことであり、非常招集の際の交通費など考えたこともありませんでした。

私の勝手な思考によるものですけど、私の場合には、昔は居住地を離れるときには届けを出さなければならなかったので、これもその一つのような気がしました。


>小笠原氏はこうも書く。「自衛隊災害時の手当は自衛隊の場合、日額で1620円、作業が著しく困難な場合は日額3240円。・・・・・・

出動手当が日額だと安いし、困難な作業の時には安いと思います。
私の場合も安かったのですけれど、災害に出動するのも訓練するのも仕事の時間中なら、体の汚れる厳しい仕事は自衛隊だけではなく、何処にもあるので似たような仕事に手当の額を合わせないと、文句は言えないと思います。

でも、鉄砲の弾が飛んできたり、爆弾が落ちてきたりの危険な場所は、他の仕事では滅多にないと思いますから危険手当があっても良いと思います。

だけど、災害現場に出ますと、午前8時30分~午後5時丁度で終わることは出来ません。その時には時間外手当を必要なだけ支払って欲しいと思います。寒いときや暑いときは大変なのですけど、被災者は耐えているのですから、勤務時間は早めになったり、深夜に及ぶこともあるのです。その際には、労働基準法に合わせて支給して欲しいし、寒い体育館でごろ寝させるのならこれは休憩中であっても、十分に休めない環境なのですから勤務時間と見做した手当を支給しても良いと思います。

自衛隊の隊員は、災害現場に行けば給食も冷たいし、休憩もゆっくりとした場所ではないと聞きますが、これは万が一の戦場を仮装しての訓練も兼ねているのだと思います。
実際の戦場がないので(有り難いことです。)、下層に出来る被災地を訓練場所として見立てることは良いと思います。ただし、その代償に手当を増額する位のことは、考えなければ戦地ではないのですから気の毒です。

勿論、訓練の度合いを超しているのなら、できる限り休憩を出来る設備が必要ですし、何でもしんどい目をさせとけば良いとは思っていませんので。・・・・・・誤解しないでください。


>陸幕副長が靖国参拝 「時間休」取り公用車で (朝日)陸上自衛隊の小林弘樹陸上幕僚副長(陸将)が9日、公用車を使って東京・九段の靖国神社を参拝していたことがわかった。

陸上幕僚副長が公用車で靖国神社を参拝してはいけないのですか?
自衛隊が靖国神社の参拝を糾弾する方が問題ではないでしょうか。

世界中の何処の国でも、自国の兵隊さんが戦死したことをお祭りしているのではありませんか。そして、日本政府の首相以下が他国へ行けばその国の軍事墓地に参拝している記事は、これまでにどれだけあるでしょう。他国へ行って、軍事基地に参拝させて貰えないような国家の首脳は、そこの国には親しくして貰えない立場ではないでしょうか。

まして、自国の防衛のために戦って亡くなった軍人と兵隊をお祀りしている靖国神社に日本の国の自衛隊員が参拝するのは当然のことだと思います。
もっとも、毎日、一日中参拝しているのなら他にもしなければならない仕事もあるとして、考えなければならないのですけど、昼間に時間休を取ってせわしく公用車を使ってまでも参拝するのでは、祀られている方々に失礼ではないですか。参拝するときには戦場に散ってしまった方々の思いを想像して、祈っていただきたいと思います。

東京では行軍の訓練後に、靖国神社の参拝をしていると聞いています。
自衛隊の隊員ならば正規の軍装をして、一度は靖国神社へ参拝していただきたいと思いますし、神社に祀られている方々の全員が靖国神社へ入りたいと思って戦っていたのではなく、戦地で戦った結果、神社に祀られることになったのですから、追悼と感謝をしていただきたいと思います。

日本には特別攻撃隊という必タヒの作戦をしたことがあります。私はそんな作戦をさせた将官は最低だと思っていますが、その命令に従って戦場に向かった士官と兵隊が気の毒でなりません。
今の日本は、タヒを恐れぬ兵隊が戦って残してくれた国ですから、その兵隊さん達に感謝をして、よりよい国を作らなければならないし、残さなければならないと思います。

他国が日本の憲法にたかをくくって侵攻・侵略をすることは、日本の周りを見ていれば十分予想できることですし、北朝鮮のように正規の軍隊を朝鮮総連のような輩に支援させて、日本に上陸し、日本人を拉致したことがあるのですから、日本が憲法を守っていれば平和に過ごせるなどと甘いことはないと思います。

その国が地震が起こったからと見舞いの電報を送ったのですけれど、その一方で北朝鮮は日本に核ミサイルを向けているのも事実なのですから、片手で挨拶をしてももう一方の手は、日本はこれに備えなければならないのです。

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