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2021年3月 3日 (水)

バイデン政権になって米政策が「アメリカ第一からアメリカ最後」に変わってしまった

ーー以下「正しい歴史認識ブログ21/3/2」より抜粋編集

ーー3/1(月) 12:16配信、BBC News 
https://www.bbc.com/japanese/56234767
トランプ氏、新党設立は否定 保守派集会で退任後初の演説

アメリカのドナルド・トランプ前大統領(74)は28日、フロリダ州で開かれた保守派の集会で演説し、新党を設立する予定はないと述べた。共和党の票を分裂させるからだと、理由を説明した。

トランプ氏は、フロリダ州オーランドのハイアットリージェンシーホテルで25日から開かれていた保守政治活動会議(CPAC)に、予定より1時間以上遅れて姿を見せた。多くの参加者はマスクを着けていなかった。

トランプ氏が演説したのは、民主党のジョー・バイデン氏が大統領に就任して以降初めて。

ーー

新党設立の可能性については「フェイクニュース」だと、きっぱり否定。

「見事な考えだと思わないか? 新党を作り、票を割れば、決して勝てない」と冗談を言った。

「私たちには共和党がある。これまでにないほど結束し、強くなる」

トランプ氏はまた、2024年大統領選に立候補する可能性を示唆。

さらにバイデン氏について、米政策が「アメリカ第一からアメリカ最後」に変わってしまったとして、強く批判した。

ーー■影響力の強さを示す

トランプ氏は今年1月の連邦議会襲撃事件に絡み、「反乱を扇動」したとして弾劾裁判にかけられたが、2月上旬に無罪評決を受けた。

今回のCPACはトランプ氏支持の性格が極めて強く、テッド・クルーズ上院議員(テキサス州)や息子のドナルド・トランプ・ジュニア氏ら、トランプ氏に忠誠を示してきた人々が登壇。

同氏が共和党支持者の間でなお影響力を保ち続けていることを示すものとなった。

ーー

アメリカの先週の世論調査では、昨年の大統領選でトランプ氏に投票した回答者の46%が、もし同氏が共和党を出て独自の政党を設立したら、同氏に投票すると答えた。

BBCのアンソニー・ザーカー北米担当記者は、トランプ氏の共和党内の影響力は大きいままだが、もし次の大統領選に立候補するとして、それまで維持し続けられる保証はないと分析。

トランプ氏はそれを自分の手で獲得するしかないだろうと解説した。

ーー

トランプ氏は連邦議会襲撃事件を受け、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアから利用を禁じられている。

大統領退任後は、フロリダ州のゴルフリゾート「マール・ア・ラーゴ」内の私邸で暮らしている。

ーー■将来の大統領選に言及

トランプ氏はこの日の演説で、「4年前にみんなと一緒に始めた素晴らしい旅は、まだまだ終わらない。それを今日ここで宣言する」と述べた。

「私たちは今日、将来について話し合うために集った」

「私たちの運動の将来、私たちの政党の将来、私たちの愛する国の将来についてだ」

トランプ氏はまた、昨年の大統領選で敗れたのは選挙で不正があったからだとする誤った主張を繰り返した。

その上で、「実際には、ホワイトハウスをめぐる争いで負けたのは向こうだ」「もしかしたら、私が3回目となる勝利を飾ろうと決心するかもしれない」と発言した。

バイデン氏については、移民と国境管理をめぐってトランプ氏が示していた強硬姿勢を転換したとして、強く非難した。

「バイデン政権はひどいことになると誰もが分かっていたが、これほどひどく、これほど極左的になるかは誰も想像すらしていなかった」

ーー■共和党内の分裂

トランプ氏の在任中、共和党議員らは多くの場合で同氏を支持する立場をとった。

しかし、連邦議会襲撃事件を受けたトランプ氏の弾劾訴追では、同党の下院議員10人と上院議員7人がトランプ氏の弾劾を支持。

上院の弾劾裁判は、有罪に賛成が57、反対は43で、有罪票が3分の2に届かず、トランプ氏に無罪評決を出した。

ーー

共和党上院トップのミッチ・マコネル院内総務は、無罪評決の後、トランプ氏の言動を批判。

弾劾裁判では反乱扇動について有罪とするのに反対したが、トランプ氏には暴動を扇動した「事実上とモラル上の責任がある」と強調した。

これを受け、比較的発言を控えていたトランプ氏は一転して、マコネル氏を激しく攻撃。

同氏を「気難しく、不機嫌で無愛想な政治屋」と呼んだ。

以来、共和党内では分裂が続いている。

トランプ氏と距離を置く議員らは、今回のCPACを欠席した。

ーー

1974年に始まったCPACは、米保守派の最も影響力が大きい集会とされ、共和党の政治針路を示すものとして注目されている。

(英語記事 Trump rules out starting new political party )

ーー引用ここまで

トランプ大統領のCPAC演説の要点

・わたしが新党結成するというのは嘘報「フェイクニュース」だ

・「共和党はこれまでにないほど団結し、強くなる」

・バイデンの政策は想像以上にひどいものだ「アメリカ第一からアメリカ最後」に変わってしまった

・4年前にみんなと一緒に始めた素晴らしい旅は、まだまだ終わらない

・私は2016年と2020年の選挙で勝ったが、もう一度勝利する

・私は「ホワイトハウスに戻る」

ーー

Foxnewsは、フロリダ州のオーランドで行われた保守政治活動会議(CPAC)でのトランプ氏の90分にわたる演説に「President Trunp live at CPAC」の見出しを付けて報じた。

しかもトランプ氏は、この日「大統領専用機エアフォースワン」【VC-25】で参上!

保守政治活動会議(CPAC)会場ではトランプ大統領への支持を示す像が飾られ、演説するトランプ氏の後方には、星条旗が置かれていたが、その支柱上部には「金の鷹」のエンブレムが取り付けられていた!

「金の鷹」は、米国が戦時下にあり、トランプ氏がその戦時下のアメリカ合衆国大統領であることを示すものだ。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>CPACで見せたトランプ氏の意気軒昂
25日から開催されていた保守勢力最大行事CPACの最終日の2/28に、トランプ氏が会場に、エア・フォースワン「=大統領専用機」で現れ、満場の共和党支持者の前で登檀、90分に亘る演説を行ったが、氏の人気は全く衰えを見せずその影響力の顕在さを示した。

演説の内容で目を惹いたのは、先ず、巷間噂が有った「新党立ち上げ、はフェイクであり、共和党勢力を分断する気はない」と明言した、そして、24年の大統領選に立候補する可能性を示しつつ、当然乍、昨年の選挙戦での敗北を認めず、3度目の勝利を誓っていた。

日本流に云えば「トランプ節全開の90分」で、演説のその他の時間は、現状のバイデン政権の政策批判で、トランプ氏が就任中に行った改革を、全て元に戻そうしているダケで無く、左がかった施策で「アメリカ第一が、アメリカ・ラストになって居る」と指摘した。

現状、国境に築いていた壁の建設を中止した事で、世界一の武漢肺炎禍の中、大量の不法移民が雪崩れ込んで居るから、防疫措置に完全に逆行するもので有る、感染対策の指揮を執って居る、ファウチ批判の意味で、参加者全員とトランプ氏もマスクを付けて居無かった。

それに、シェール石油の市場開放で、世界一の産油国になって、石油価格を劇的に下げたのに、政権が石油利権維持の為にそれも止めた事で、近々物価上昇が起こると予言したが、是は、現在国内外の政情不安を抱えているシナに取っても悪夢の政策で、国際情勢の悪化にも係る話だりう。

バイデン政権の指揮を執って居るのが誰で有れ、従前の石油利権者の既得権を復活させる為だけの措置で有る事は明らかで、その国益無視の外交音痴ぶりが嗤われていた。

是に加えて、シリア空爆再開で、鎮静化していた中東問題を再燃させたのに、副大統領のカマラ・ハリスが「聞いていない」と発言、既に関係に亀裂が入って居る可能性を示してしまったから、この先の国内外の展開次第では、近々の政権崩壊が見えて来そうだ。

このCPACは、保守勢力の大事な集会で有るにも拘わらず、共和党の要人マイク・ペンスもミット・マコーネンも来ていないが、彼らは既に、トランプ支持層から「裏切者」の烙印を押されているが、熱心なフォロワーのテッド・クルーズ上院議員は登檀して演説した。

一説に拠れば、選挙不正がなければトランプ氏の得票数は、1億票に届いてたと言うから、支持者の鼻息の荒さも理解できる、然し、最終的に、議会の投票で負けたのだし、司法が全部、敵側に着いていたのは、92~16年の24年間の政治支配の澱の様なものだろう。

だが、トランプ氏の施政は、極めて平和的なモノであり、彼が在任中に起こした戦争は、1件も無い、それ処か、派兵が長期化していたアフガニスタンからの全面撤退を、狂犬マティス国防長官の更迭と引き換えに実現した事で、軍の兵士からの支持は厚いものが有る。

然し一方で、世界を震憾させた朝鮮の核恫喝には、打撃艦隊の投入を惜しまず「斬首作戦」をちらつかせて、結局、朝鮮は恫喝を止めた、また、国内の不穏性力が台頭して、一触即発状態になった、イランはDIAの暗殺兵器で主要人物を処分して、イランの国内問題を解決した。

つまり、平和主義と言っても「何もしない平和主義では無く出来るダケ血を流さない方法を選択する」積極的な平主義なのである。 是は、武力の現実的な脅威が発揮する抑止力を存分に使い、その上に、暗殺兵器の様な新たな脅威を登場させたのは、意味がある事だ。

そう言う新たな戦術に関してバイデン政権は気が着けない蒙昧さを曝しているが、是は、軍事の専門家の国防総省のアドバイスを得られない事が大きいだろうし、DS勢力が平和主義であろう筈も無いので、こう言う事態になって居ると、思われますね。

この先、この政権が短命に終わっても、大統領か副大統領を代えて、第二次政権を作る可能性があるが、その交代期に政変が起らないとも限らないが、常に、トランプ氏と言う、有力なスペアが存在しているのは、米国だけで無く世界に取っても心強い事で有る。

唯、日本に取って喫緊の課題は、追い詰められて居る共産シナの暴走への懸念である、台湾への侵攻は、米軍の断固とした意思で、諦めてざるを得無かったが、海警法の発動で、上手くすれば、尖閣諸島を交渉ネタに、日本の大幅譲歩を引きだせると考えていそうである。

この辺り、外交ベタの菅さんで、大丈夫なのかと不安である、河野太郎はどうも旗幟が不鮮明だし、自民党内には獅子身中の虫と思しき勢力が、沢山居る事も次第に咋になるつつあるので、自民党内の再結束が既に始まって居るが、中心になる人物が居無い。

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