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2021年2月 5日 (金)

朝日記者の歪んだ社会正義を読者に押し付けようとして記事を書く一行目で、既に病んでいる

ーー以下「私的憂国の書21/2/4」より抜粋編集

朝日新聞が紙面やデジタル版で公開していないオリジナル記事をメールで先行配信する企画にアナザーレターがある。

2月3日付のアナザーレターで、同社安全保障担当編集委員・佐藤武嗣の署名入りの記事「コロナ禍で上がる指導者の支持 例外は日本のなぜ」が配信された。

コロナ危機で世界の政治リーダーは支持率を上げている、ところが「日本は感染拡大を比較的抑えているのに、なぜ菅内閣の支持率が下がるのか」についての考察だそうだ。

ーー

私のその質問についての答えは簡単だ、日本の主流メディが政府や行政の新コロ対策の努力を全く報じようとしないからだ。

日本の主流メディはその上さらに、あたかも菅内閣が新コロ防疫に失敗しているかのような報道のみで紙面やネット報道などを埋めているからだと。

ーー

1月27日の参院予算委員会で、蓮舫議員が菅総理に失礼千万な問答をし、多くの国民の顰蹙を買った。

蓮舫議員は、自宅療養中、もしくは宿泊療養中に亡くなった人が全国で29人いることに「29人の命、どれだけ無駄になったんでしょうか。総理、その思いわかりますか?」と質問。

菅総理は「そこは大変申し訳ない思いであります」と答えた、すると蓮舫議員「もう少し言葉はありませんか」

菅総理「心から、申し上げましたとおり、大変申し訳ない思いであります」

蓮舫議員「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ、そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ。あなたは総理としての自覚、責任感を言葉で伝えようとする思いはあるんですか?」

ーー

菅総理「失礼じゃないでしょうか」「私は少なくても総理大臣に就任してから、なんとかコロナ対策、1日も早い、安心を取り戻したい、そういう思いで全力で取り組んできた」「必死に取り組む中、私自身、出来る事はさせていただいてきています」

「(緊急事態宣言発出などで)いろいろな批判はあると承知している」

「私自身、悩みに悩んで悩んで悩んで判断させて頂きました」

「言葉が通じる通じないは私に要因があるのかもしれませんが、私自身は精一杯取り組んでいるところであります」

蓮舫議員「その精一杯は否定しません。ただ伝える努力が足りないと言っているんです」と訴えた。

ーー

こういう蓮舫議員のような、新コロ対策として何の政策提案もせずに、先進7か国でも最も新コロの防疫に成功している政権に対し、ひたすら政権与党を批判するだけでは、蓮舫のこの質疑への支持は上がりようがない。

この蓮舫議員のようなただひたすら政権与党の政策を批判するだけという立場で、主流メディアが記事を書き、テレビで報道すれば、主流メディアだけから情報を得ている読者や視聴者の政権与党への支持率が上がらないのは当然なのだ。

ーー

しかし国が今回の新コロ感染爆発のような危機に直面した時、国民国では、政治もメディアも国民も、当然その危機をいかに乗り越えるかに尽力すべきなのだ。

ところが、日本の主流メディは日本国が新コロ感染の危機に直面しているにもかかわらず、蓮舫議員と同様、政権与党の政策のあら捜しをするだけなのだ。

ーー

例えば世界に誰一人として新コロ感染爆発にどう対処すれば最善なのか知る者がいない中で、とても頑張っている日本の為政者を無能だとこき下ろす。

世界的に見れば、とても繁栄していると言える日本国で、高給を得てその繁栄を悠々と楽しめている彼らには、さらに国の繁栄に寄与するなんて考えは欠片(かけら)もないようなのだ。

その傍証が、この朝日記者のツイートだ。

ーーツイート

霞が関周辺で「マスコミが報じないからだ」という声もたまに聞きますが、そもそも新聞は政府の広報誌ではありません。政策を分かりやすく伝えるために記者は取材しているのではありません。政策の問題点を見抜き、政府が隠していることを暴くために取材しています。

ーー

このツイートをした内藤という朝日記者は、このツイート後に「政策を分かりやすく伝えるために」は「政策を分かりやすく伝えるためだけに」の間違いだったと釈明している。

それは、ツイートがプチ炎上したために補足せざるを得なかったのだと思われる。

しかし、記者の本音が漏れたと思しきツイートの核心はその部分だけではないと私は考える。

ーー

もうひとつの核心は、「政府が隠していることを暴くために取材しています」という部分だ。

恐らく、朝日記者は「政府は隠しごとをする」と考えているのだろう。

確かに、明らかにすると政策が実行されない虞があったり、外国に妨害されることがあるので政治に意図的な隠しごとは付き物なのだ。

それに当然ながら国の存立に関わる秘匿すべき機密もある。

ーー

現に朝日新聞社自体が、政治的に「従軍慰安婦をでっちあげた」その理由を隠しているではないか。

朝日新聞社としては、社の存続のためには、どうしても隠しておきたい内容なのであろう。

つまり朝日記者も隠しごとは必ずしも悪ではないと思っているはず。

ーー

そもそも国民の側が知りたいと思っているのは、「朝日新聞は何故従軍慰安婦をでっちあげたのか」の方だろう。

当該記者は「暴く」ことを生業としているようだが、国民が真に知りたがっている「従軍慰安婦をでっちあげた理由」については一向に暴こうとはしない。

ーー

まあ、それを暴くと、朝日新聞社がやっていけなくなるようなので、朝日記者としてはできないのだろう。

だが自社の存続に関係ない事柄については、せめて事実を正確かつ客観的に伝えていただきたい。

世論への影響力を持ちたいという願望は事実の報道で達成していただきたい。

ーー

どうやら朝日記者らは、捏造・誤報を繰り返していることからすると、自分が振りかざす正義を読者に押し付けるために「暴く」といいつつデッチアゲるだけなのだが、そんな卑劣な行為が有効だと考えているように見える。

ところが、戦前=悪にするために(恐らく敗戦利得者としての利権を維持する為)従軍慰安婦をでっちあげたように、「暴いた」と称して、事実を捏造、歪曲して報道し、後に炎上して謝罪に追い込まれる場面は、朝日新聞の歴史で度々出て来る。

サンゴに落書きして、こんな悪い奴がいると報じたが、その悪い奴は記事を書いた朝日記者本人だたっり、最近では反原発のための吉田調書をデッチアゲている。

ーー

朝日記者の「暴く」が、たんに「自分勝手な社会正義」を読者に押し付けるために「事実を捏造」しても良いと考えているとしたら、記事を書く一行目で、既に病んでいる。

読者は朝日記者の「歪んだ社会正義」を押し付けられることなどまっぴらごめんであろう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>戦後GHQに屈したプロパガンダp紙朝日新聞
先般の米国の大統領不正選挙騒動の副産物として、DS勢力の存在が、ネット上だが、やっと市民権を得たw事がある、それ迄は「DS勢力」と言えば、無い様の如何に関わらず陰謀論扱いされていたのだから、日本の世論も一歩前進できたなぁ、と感じていた。

この論者が仰って居る、朝日新聞が「何故、蟻もしなかった事迄でっち上げて、日本を貶めるのか?」の答えとして、「DS勢力の手下だから」と言えば済む様になった、マァ、朝日新聞は、戦前からプロパガンダ色の強い「売らんかな」の新聞で、戦時中も有名だった。

戦後GHQから、真っ先にマークされて、刊行停止処分を何度も受けて居るが、それは、GHQの役割が、日本人の改造計画であるWGIPの推進役だったのだから、寧ろ、当然であるが、GHQとDS勢力は、重なって居る様に見えるが、実は似て非なるものなのだ。

是は、米国内での共産主義の扱いの急変に原因があると考えて良い、米国内では、1920代初期から、共産主義の宣伝が行われて居て、市民に多くの賛同者を得て居たが、そこへ大恐慌が発生し、資本主義の弱点を曝け出したので、米国内でも共産主義が支持を得た。

この恐慌から、中々立ち上がれなかったFDRのが、フ―バー政権とFDルーズベルト政権で、殊にFDR政権は恐慌で沈んだ景気を浮上させ様と、フーバーが手掛けた大規模公共事業を受け継いだが、計画に共産主義者を投入して、公共事業を利権化する事を謀った。

大規模公共事業は、より多くの人に仕事を与えようとする意図のものだから、固より、社会主義的ではあるが、FGRチームのものは、特定業者に集中し、利権化させたので、計画の本来の効用が働かず、米国は不況から脱出出来無かった。

其処で、戦争には加担し綯いという、選挙公約にも拘わらず、欧州で始まったナチス・ドイツに肩入れしたかと思ったら、次には、ソ連に大量の武器を供与して、事実上、戦争を煽りたてたが、これが、国内景気を支えていたので、戦争は不可避の事に思えたのだろう。

FDRは、政策を一大転換して日本を巻き込んで戦争を始める事にしたが、この時の政権の閣僚は、マーシャル国防長官、アチソン国務長官等々、ソ連の世界覇権の為の謀略組織コミンテルンの細胞だらけである、後世彼らを「ニュー・ディラー」と呼ぶ。

つまり、日本を戦争に引き摺り込んで、日本民族を殲滅に掛けたのは、ソ連の独裁者である、スターリンで、その計画自体も、コミンテルンが建て、日本の中枢に居た近衛文麿もその手先になっていたのだから、日本に勝ち目があろう筈が無い。

処が、話は未だ続く、終戦の年の3月にFDRが急逝したのだ、すると、それを待って居た様に、国内の反共分子が勢いを得て米国は一転して反共国家に早変わりしたのである。この急変で、GHQの民生局に巣食っていたニュー・ディラー達の立場も次第に変った

殊に、当初はWGIP施策に沿っていた日本の共産主義化で、早速、片山潜を首班とする社会党政権が誕生したが、日本の政治界は官僚の手厚い支援無しには、橋一本出来無い構造のものだったので、戦前の官僚を全て解雇・追放した状態では政府は機能しなかった。

其処へ反共運動に続いて、朝鮮戦争が始まって終ったし、政権も民主党から軍人上がりのアイゼンハワーの共和党政権に移り、この時点で勢力は寧ろ、保守側だったが、スターリンが病死すると朝鮮戦争も終らせて、SF条約で日本と韓国のGHQ統治も終了した。

処が、是を待っていた勢力が居た、其れが、D/R達、石油利権勢力である、彼らは国内で反共運動を煽り立てる一方で、アラブの石油資源に注目、本来、英仏が進めて居た、この事業を資金力と政治力で横取りして、石油の採掘権、販売権を独占し、大企業にのし上がった。

処で、ロックフェラー家は、草創期に、日本に煮え湯を飲まされた、と言う自分勝手な思い込みカラ、日本に復讐心を持って居た、是が「戦後のDSの日本支配」の作為的に、日本を抑制した影響力の正体である。

まぁ、D/Rは既に故人の上、赤盾に刃向かって、いえをつぶされたので、DS=石油資本では、モゥ無いのだが、その残党がウォール街や民主党、更には、シナの上海閥と結び着いた
のが、DS勢力で、その影響力は日本のマスコミの下僕状態を見れば分るだろう。

朝日新聞以下、日本のマス・メディアは、この上海閥を仲介とした共産シナとのコラボレーションで、米国を乗っ取り、シナから大量の移民を送り込んで、米国経済や国そのものを乗っ取ろうとしていた事を知り乍ら、DSに協力して、事実上その計画を支援していた。

是は、戦後の米国の仕打ちに対する、日韓の、謂わば報復であろう、日本は325万人、韓国も、300万人を超す軍民を殺戮されているが、第二次世界大戦の都市空爆や原爆投下は国際法違反だし、朝鮮戦争に至っては、米国とソ連の間の戦争の筈、何故、朝鮮の民間人が犠牲になるのか?

当に「復讐するは我に有り」なのです。

朝日新聞社内で、この認識がどれ程、共有されて居るか? 若しくは、その真意が若い世代に浸透して居るか、どぅかは、実の処、もぅどうでも良いのだろう、何故なら、朝日新聞にも、そして、シナ・韓国にも未来は絶対に無いカラですね。

蓮舫議員の管首相に対する失礼な問答は誠に下品な言いようで、誤らさせようとの目的ではなく、土下座をさせるための言い方でした。自分の品性を位置から見直さなければ、日本の国会議員とは思えないものです(考えてみれば、二重国籍の疑惑がそのまま残っている人ですから、成る程と思いました。)。

国会議員にもいろいろありますが、安倍首相のときには国会を延々と続けるときに、安倍首相の睡眠不足を勝ち取ろうなどと言って、首相が健康面で不安を抱えているのを知りながら首相に連続148日館も休ませなかった、元は民主党の残党でした。

自民党は野党にある時、国会の開催中、菅直人首相が予算委員会で答弁中に東日本大震災が起こった時、自民党は大変時だからと国会を中断、又その後も与党を攻撃することを自粛したのですが、そのときの菅首相は国会で追及していた市民団体への寄付の後始末に走り回っていたと噂されました。
大震災への対応よりも、個人の怪しい政治の行動の処理を優先した菅首相でした。

尤も、菅首相はその後も大震災への対応ミスを、自民党になすりつけるために自民党との大連立を画策していましたから、とんでもない政治屋でした。
この政治屋の部分は、菅首相が実母のために駐車場の金を借りたことがあったことです。

でも、蓮舫氏の戸籍は、一度みたい気がします。


武漢コロナに対する日本政府の当初の行動は、今でも間違っていなかったし、素晴らしい成果を上げていたと思います。少し残念だったのは、昨年の春節に中国人の観光客を来日させたことで、ブログ主様が意図的に中国が武漢ウイルスを日本に入れたと言っていたことについて、当時の私はあまりにも稚拙なやり方で信じられなかったのですが、今から思えば、そんな稚拙な作戦(おそらくミスがあった。)でも、強引に突っ切るのが中国だと言うことに気づきませんでした。

朝日新聞は、昔はここまで酷い新聞とは思っていなかったのですが、今では書いてあるのは嘘だと覚悟してから見るものだと思っています。
旧聞になりますが、「永遠のゼロ」という映画がありましたけれど、あの映画の中に出ている新聞社は朝日新聞だと思うようになりました。

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