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2021年2月20日 (土)

ジョー・バイデンは、北京政府のウイグル人虐殺は単なる異なる文化的規範によるものであるとして、北京政府を非難することを拒否した

ーー以下「正しい歴史認識ブログ21/2/19」より抜粋編集

Steve Guest@SteveGuest午後0:16  2021年2月17日
Joe Biden on China’s human rights violations and genocide against the Uighurs: “culturally there are different norms” Shameful.

中国の人権侵害とウイグル人に対する大量虐殺についてのジョー・バイデン:「文化的には異なる規範がある」(と主張)恥ずかしい。

Tokenn 天狗@Tokenn
Here, Biden* tells the world he won't stick up for Hong Kong, the Uighers, or Taiwan. When will China attack Taiwan, I wonder...and who will stick up for Taiwan when the US won't? What would Biden* do if 100,000 Chinese troops landed on Canada's BC coast?

ここで、バイデン*は、香港、ウイグル人ら、または台湾に固執しないことを世界に伝えています。中国はいつ台湾を攻撃するのだろうか...そして米国が攻撃しないのに誰が台湾に固執するのだろうか?10万人の中国軍がカナダのブリティッシュコロンビア海岸に上陸した場合、バイデン*はどうしますか?

ーー2021年2月17日午後5時30分、insiderpaper(Jike Eric)(グーグル訳)より

バイデンは中国のウイグル人虐殺を却下し、それを「異なる規範」の一部と呼んでいる

ジョー・バイデンは、中国の少数民族に対する組織的な弾圧は単なる異なる文化的規範であると主張して、中国のウイグル人虐殺を非難することを拒否した。

ーー■バイデンは中国のウイグル人虐殺を却下

バイデンは火曜日の夜に彼のCNNタウンホールの出演中に質問された後コメントをしました。これは彼の中国人との最近の会談についてでした。

「中国の歴史について何か知っているなら、それはいつもそうだった。中国が外の世界によって犠牲にされた時は、彼らが国内で統一されていない時である」とバイデンは言った。「したがって、習近平の中心的な原則は、非常に誇張されていますが、統一され、厳しく管理された中国が存在しなければならないということです。そして、彼はそれに基づいて行うことに対して彼の論理的根拠を使用します。」

ーー■中国の「異なる規範」

それでも、世界的な緊張は、新疆ウイグル自治区でのウイグル人の大量投獄を止めませんでした。何百万ものウイグル人と他の少数派が新疆ウイグル自治区全体の再教育キャンプに投獄されています。

「彼が香港で何をしているのか、中国の西部の山々でウイグル人と何をしているのかについて話すつもりはありません…文化的には、各国とその指導者が従うことが期待される異なる規範があります」とバイデンは付け加えました。

中国の「規範」は、ウイグル人の集中収容所で起こっている全身的な拷問とレイプを助長している。これは特に習近平が当局に犠牲者に対して「絶対に慈悲を示さない」ように命じた後に起こった。したがって、バイデンのコメントは、ウイグル人に対する中国の活動を知っていると冷酷であるように思われる。

ーー

ウイグル人権危機は2016年初頭に始まり、ドナルドトランプ大統領の統治中に加速しました。中国共産党の現在の指導部は、第二次世界大戦以来最大の強制収容所を作り、何百万人もの罪のないウイグル人を投獄しました。

しかし、ジョー・バイデンはこれを中国の「文化的規範」の一部と見なしており、議論すべきではありません(とした)。

ーー引用ここまで

>「彼が香港で何をしているのか、中国の西部の山々でウイグル人と何をしているのかについて話すつもりはありません…文化的には、各国とその指導者が従うことが期待される異なる規範があります」とバイデンは付け加えました。

上記の「彼」とは習近平のことであり、これはバイデンによる驚愕の発言だ!

バイデンは、習近平が香港の民衆政治を弾圧していることや、ウイグルでウイグル人を大虐殺し、100万人以上のウイグル人を強制収容所に拘束し、洗脳教育(思想弾圧や宗教弾圧)、人口中絶、不妊手術、女性への子宮内避妊具(IUD)の装着、組織的レイプなどを行っていることについて、話すつもりはないと言った。

そして、バイデンは「各国の指導者が従うべき規範は、それぞれ異なる」とし、習近平への非難を避けた!

勿論アメリカでは、非常に多くのメディアがバイデンのこの発言について報道している、ところが日本のマスゴミは全く報じようとしない。

ーー

韓国でさえ、中央日報日本語版は、以下のような内容の記事を書いている(要旨)。

ーー

CNNからウイグル問題について質問を受けたバイデンは「基本的な人権に反する行為を繰り返している限り、支那が対価を支払うことになる。習近平もそれを知っている」とし、バイデンは2月10日の習近平との電話会談で、習近平に対して「香港・ウイグル族・台湾にする強圧的行動に反対するという意志を表明しなかった」と話した。

それは「文化的に各国とその指導者が従うと期待するそれぞれ異なる規範があるからだ」と説明。

つまり、バイデンは2月10日の習近平との電話会談で、習近平に対して「各国には異なる規範があるため、私は習近平主席のウイグル人ジェノサイド(大虐殺と民族抹殺)、香港の民衆政治弾圧、台湾への侵略などについて、明確に反対するとは言わなかった」のだ!

ーー

このバイデンの言動は、世界中が北京政府のウイグル人ジェノサイド(民族大虐殺)に対する批判を強めている流れに対し、明らかに逆行するものである。

それゆえアメリカでは多くのメディアがこのバイデン発言を報じ、韓国メディアも報じたのに、日本のメディは報じなかった!

これはもしかすると、「トランプは人権問題への関心がない」と嘘を吐き、今、日本人視聴者から愛想を尽かされつつある(日本の主流メディアの仲間である)池上彰に忖度しているのかもしれない!

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>倫理破綻を起こした日本のメディアとバイデン政権
まぁ、形の上ではバイデンが声明を出していますが、本人に最早その様な発言をする思考力が残って居るとは思えないので、この「ウィグル人のジェノサイドを無視する」毛っていは、バイデン政権の黒幕勢力のものなのだろう。

然し、日本のマスコミはこの事実も、無視する心算の油だが、此処で声を上げなければ、日本のマス・メディアも、バイデン政権とこの先、地獄への道行きに、随伴すると言う事になる、既に「日本のジャーナリズムは死んだ」のだが「毒を食らわば皿迄」の心境なのか?

そして何より、菅政権は、何故沈黙しているのか? この時期に、こう言う事には田なって居無い、河野太郎を行政改革担当に配して、武漢肺炎禍の収束の切り札戸されている、ワクチン接種に専念させているのは、外交に余計な口出しを封じる為では無いのか?

「菅総理の外交力に弱点がある」という、就任当初の懸念が、図らずも当たって終ったが、バイデン政権の施策は、その一点を集中して居るかの様に見えるから、与党内部に、シナの人類に対する犯罪行為を支持している勢力がマスコミの自殺幇助をやって居ると思います。

彼らは基本的に、人権意識等持ち合わせて居無い唾棄すべき人格の持主で、おそらく、伝統的日本人の成分を欠片も持ち合わせて居無い、或いは、固より、日本人では無く、日常生活は日本文明に対する嘲笑・蔑視感覚に溢れていて、日本を変質させる異分子でし無い。

こうした不宥和の異民族は、日本社会から排除しなくてはイケないが、都合よく「共産主義者」と言う括りで、自ら、存在を主張しているクセに、左翼団体の常で、自己主張が強すぎて団結力が弱く、直ぐに分裂を始めるから政党として力を発揮する事は将来もない。

世界的に見ても、コミュニズムの命数は尽き様として居るのは、元々、全体主義を敵として、被抑圧者が掲げる社会正義であった筈の共産主義が、100年の試行錯誤を経過して、出現したのは、全体主義も霞む程の人権無視で弱者を犠牲に悪魔が我世の春を欧歌している。

米国の乗っ取りに失敗した共産シナが、報復にやった事を世界が知り、悪魔の国である事に、世界中が気付き始めたからである、同じ様を世界と同時に見て居た日本人が、何故、この顕著な現象にさえ気付けないのだろうか?

その答えは簡単だ、マスコミがシナ・朝鮮人に支配されて居るからであり、その勢力に飼われている政治家や官僚が沢山いるからです、だから、国民が為すべき事とは、マスコミの解体であり、政界、官僚界の大改革なのです。

是無しには、日本がこの先、幾ら経済発展しても、所詮、砂上の楼閣に過ぎないし、何時迄経っても自分の国も自分で護ろうと言う国民意識を復活させる事は出来無いだろう。 否、それ処か、新興国に抜き去られ、その庇護国に甘んじる事にもなりかねない。

戦後75年間、日本はDS勢力の支配下に有りましたが、是は、白人文明の価値観で、彼らの利益を尊重しつつも、彼らのルールに則って実現した成果です、日本人の他かい理性と順応は、誇っても良いが、白人文明の人種的限界で、凋落が見えて来ています。

是からは、否応無しに日本独自のルールとモラルを世界に示して、世界をリードして行かねばなりません、其れには、先ず、日本人が日本の真の歴史を再履修して、知り、気付く処から始めるべきです、其処で初めて、外国との対比で、日本人とは何かが見えて来るのです。

先祖代々阿頼耶識と言う霊統に拠って紡がれた日本人とは、如何なるものかを知らなければ、何の為に今生があるのかも分からず、唯、金を稼いで楽に、火と並みに繰らせればよいと言う、慣性力にながされる時間の遣い方しか出来ず、白人文明の後を追う事になります。

昭和18年夏に、サイパンが陥落して、日本が制海権も制空権も失って、時にしゅしょうは、米国に対して降伏を前提に交渉を打診しましたが、FDRは是を完全無視したので、本土爆壁が予想されました、固より、FDRは、邪魔な日本人を民族殲滅する気だったからです。

その計画を実施すべく、集結する敵機動部隊に対し、戦闘機に爆弾を積んで体当たりする特別攻撃隊「=特攻隊」が提案されました、提案した大西中将も当初は100人も集まれば・・と思って居たそうですが、志願者が後を絶たず最終的には、三千人を超す若者が集まった。

勿論、戦時下の事ですから、其処に、強い同調圧力も懸って居たでしょうが、本来非戦闘員は攻撃してはイケナイ筈の欧米側のルールなのに、都市の大規模爆檄を始める事を咋ににしのを座視出来様筈が無い。

自分の命と引き換えに、空母を沈めれば、大勢の女子供老人が助かるなら、と命の捨て場所を自ら選択した若者が、3千人以上も居る事に、大西さんは「是なら、日本は、後千年は大丈夫だ」と言ったとか、因みに、大西さんは8/15に玉音放送を聞いて切腹されています。

是は、武士道の様な特定の層では無く「徒にシを怖がるだけで、何もせず坐してシを待つよりも、最後迄前を向いて、自分達の意思を示したい」という、一介の水呑百姓に至る迄、備えて居た日本人魂ですから、勿論、我々の魂にも刻まれているのです。

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