無料ブログはココログ

« 比較した結果はもうネット住人の圧倒的勝利である | トップページ | 絶賛ジェノサイド中の中国が堂々と五輪開催って狂ってるよね »

2021年2月13日 (土)

ということは、日本としては、ウイグル人虐殺を許さないという意思表示として北京冬季五輪をボイコットするほかなくなった

ーー以下「反日勢力を斬るブログ21/2/11」より抜粋編集

youtubeでwill増刊号「森喜朗集団リンチの狂乱」を見ることができる。

ーー阿比留瑠比産経新聞論説委員

「非常に残念というか、日本社会に物凄く嫌な空気を感じている。森氏の発言の全文を見れば女性を差別しているかのように見えるかも知れないが、全体を読めばそうとも取れない。読み方によっては女性を褒めたたえているとすら読める。」

「果たして差別か。差別と言うことばそのような文脈の中で軽く使うような言葉か。森さんはこんなに極悪だとか差別主義者だと言われる筋合いではない。」

「朝日新聞は社説で女性全般に対する侮辱だと書いた。しかしそうなのか。」

「非常に残念なのは、それに引きずられて聖火ランナーを辞退する人が出て来る。それぞれの事情はあるだろうが、あなたの志は何だったのかと。五輪に来る選手や観客を支援したいと思ったのではないか。森さんの今回の発言がそれに関係があるのかと思う。」

ーー山根 真デスク

「マスコミは選手に『森さんはケシカラン」と言わせているが本心からのか。同調圧力があるのではないか」

ーー阿比留

「あれは本当にいやらしいやり方だ。アスリートや元アスリートが森発言は問題かと聞かれたら、問題だというか、よくわからなくても、そうだと言うしかない。それを集めて1つの特集みたいにしてテレビで流す。事実を伝えると言うよりも『森さん辞めろ』というためにやっている。本当にイヤらしくて、チャネルを変えた」

ーー山根

「イジメというか集団リンチだ。テレビや新聞はイジメはいけないといつも言っているが、これはイジメ以外の何物でもない。子供にみせてはいけない光景だ。」

ーー阿比留

「本当に醜悪だった。こんな特集を組む、発想するプロデューサーか記者かは知らないが、そっちの方が差別主義者だと思う。」

ーー山根

「もともと森おろしの目的は五輪潰しなのか?」

ーー阿比留

「少なくとも政府与党の中ではそういう見方が強かった。森さんが居なければ五輪組織委員会の運営が行き詰まったり、各国との交渉は円滑に行かなかったり、コロナ禍でただでさえ大変な時に、更なる混乱を生むことは間違いない。それを狙ってるんだという人も居るし、五輪を潰す事によって、それを推進して来た菅政権に大打撃を与えることによって自分達を有利にしているという見方もあった。その人は森さんを辞めさせるという事は五輪はやらないということになるとまで言っていた。」

ーー山根

「マスコミが切り取り報道で印象操作して、それを野党が騒ぎ出して、海外からも日本バッシングが来るというお決まりのパターンだ」

ーー阿比留

「しかも非常に迅速で日本の報道が出て、同時に近い間隔で海外の反応が出てる。昔、御注進メディアという言葉があったが、森会長がこんな事を言ったと必死になってアチコチ言い触らし、なおかつ、この人達は森さんの発言の全文など読むワケはないので、部分を切り取った言葉に非常に敏感に反応して、これは差別だと思ってしまった。イヤラシイやり方だ。外国人の『日本社会は女性蔑視社会だ』という偏見を助長し、偏見を利用し、それを日本にフィードバックしている。本当にイヤらしい。」

ーー山根

「(各国の森氏を批判した)駐日大使館も本当に気持ち悪い」

ーー阿比留

「駐日大使館の人達の日本人に対する差別意識がさせているのだと思う。日本人が男尊女卑で人を蔑視している。私達は違う。もっと平等な私達から見て許せないから善導してあげるみたいな。フザケルナ!(日本では女性の方が優遇されていると嘆く男性が多い)と」

ーー山根

「立憲民主党など野党が白いジャケットを着て抗議していたが、欧米かぶれだ」

ーー阿比留

「欧米かぶれ以前に幼稚だ。私なんかお揃いの園服着てるのかなと思った。それが実効性があるのか効果があるのかじゃない。その場その場で自分達がスポットを浴びて目立ちたいというだけの話だ。(先進国欧米の真似をして)白い服着ましたよ、私達、ホラホラ(日本のサルどもを懲らしめてやりましょう)と。」

(以下略)

ーー

手なずけていたはずのWHO国際調査団が武漢を視察して新コロ発生源は中国だと言い出したので、北京共産党政府は今、世界中から賠償を求められはしないかとひやひやしていることだろう。

そのため新コロ防疫に必死になっており、もうなりふり構わず、都市封鎖は当たり前、咽頭からの検体では不十分だとばかりに、肛門から検体を採り始めている。

なぜこんなに必死なのかは、北京で冬季オリンピックを是が非でも開催し成功させたいからだろう。

ーー

なにしろジョー・バイデンに8000万票もの票をプレゼントして、米大統領にしたものの、バイデンは北京政府の思い通りになかなか動いてくれない。

しかもバイデン氏のやることなすこと米国民から批判されまくっている。

就任式だって、ホワイトハウスの大統領執務室でやったようには見えないし、エアホースワンに乗り込むところを見せようと飛行場に駆けつけてきたのはよいのだが、キャデラックではなくぼろぼろのシボレーに乗ってきたことがバレている。

しかも乗り込んだのは大統領専用機に似てはいるが、4発のエアホースワンではなく、2発のメキシコから中古で買った政府所有機だった。

ーー

これでは北京共産党政府も確実に米国を乗っ取ったという自信が持てないでいることだろう。

しかも、前国務長官のポンペオ氏が、北京共産党政府がウイグル人を虐殺(ジェノサイド)しているとした発言を訂正させられないままでいる。

このままでは、北京オリンピックは自由主義諸国からボイコットされかねない。

それゆえに、森潰し、すなわち東京五輪潰しを日本の主流メディアを使って画策したという見方もある。

ということは、日本としては、ウイグル人虐殺を許さないという意思表示として自由主義諸国と共に北京冬季五輪をボイコットするほかなくなった。

« 比較した結果はもうネット住人の圧倒的勝利である | トップページ | 絶賛ジェノサイド中の中国が堂々と五輪開催って狂ってるよね »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

今日は朝からテレビを見てますと、マスコミによる森氏虐めについて理由(弁解)をしていました。
一局しか見ていませんが、この頃は同調することが多いので、勝手に他の放送局もそうだろうと思っています。

ポッポは森氏の政治手法について余り好きではありません。
しかし、東京オリンピックの組織委員会の運営については、個人の損得抜きで一生懸命にやってこられたことは素晴らしいと思っています。

これを、森氏の話法で女性が素晴らしいことを言っているのを、悪用(切り抜いて使用する)して(この話法は前段で欠点をぼやいて、後半で欠点以上に素晴らしい点があるとし、最終的には良い面を思い切り持ち上げる。)、女性差別としましたが、組織委員会に欠員があれば女性を選ぶというのは女性差別でしょうか?
女性を褒めて、持ち上げている発言なのですよ。

マスコミと野党の全体を見ずに、己の都合だけを利用する手法には反吐が出る思いです(知性を全く感じられない)。
そして、このマスコミと野党のやり方に同調する(又は乗せられる)考え方にもうんざりです(池におちた犬はたたけ)。
日本には「惻隠の情」と言う言葉があるのですが、最近のマスコミや野党の連中は、大学を出ててもこのような言葉を知らないのかと思います。

例え憎い相手でも、落とした時には優しく接することはできないのか、それとも、墓石まで暴いてさらさないと治まらない程、憎いのかと思います。
はたまた、森氏を落とすだけが目的ではなく、政権を崩壊させるまでこれを続けるのが目的で、ひたすら管政権を攻撃するのでしょうか?

政権はより良き政治を目指すものが目標とするもので、現在の立憲民主党のやっていることは現政権の批判だけで、立件の目指す方向が見えません。
ただし、民主党の政権が目指したことはハッキリと覚えていますから、民主党の主要メンバーで構成された立憲民主党の考え方はりかいできています。日本崩壊でしたし、権力政治でした。


中国のWHO国際調査団の武漢視察の結果は、予想通りでした。
武漢コロナの発生地を、発生後1年間も経過してから調査して何が見つかるのでしょうか。
研究所も無くなっていると聞いていますから、完璧な報告書ができるのでしょう。
テドロスWHO事務局長(元ティグレイ人民解放戦線・過激な革命運動家)は、中国の意図通りに動いているとしか思えません。

中国はトランプ大統領の経済制裁に対して、宣戦布告なしの戦争を仕掛けて、生物兵器で攻撃したのだと想像しています。
春節では日本も攻撃のとばっちりを受けましたが、日本人の日常に近い防疫方法によって不発に終わりました。

しかし、11月以降の中国人の訪日では中国ウイルスによる攻撃がほぼ成功したから、日本は現在これの対策に振り回されています。
そして、野党とマスコミは政府の対応が不十分だとして、倒閣を目指していますが、中国やロシアのワクチンを使えというような議員のいる政党ですから、危なくて仕方がありません。
野党の議員と選挙区には、早急に中国製のワクチンを使用すれば良いと思います。


バイデン大統領は大統領に就任後、30以上の中国対策の廃止の大統領令にサインをしていますから、中国としては当座の対策を完了したと考えます。

この後は、アメリカ民主党の議員がそれぞれの権益を得るために活動しますが、その前にトランプ大統領の置き土産の製作に対応しなければならず、その一つがウイグル人のジェノサイドでした。

1980年にモスクワオリンピックが開催されましたけれど、日本はソ連のアフガン侵攻に抗議してボイコットしたのです。
日本がウイグル人のジェノサイドに抗議して、北京五輪をボイコットするのはありだと思います。

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>壊れ始めた75年の世界構造
俯瞰した見方だが、第二次世界大戦後の世界は、世界の様々な変化に連れて、関係勢力の利害衝突や侵略的な行為に拠って、発生した対立~紛争~局地戦争が起こったが、核をつかった戦争の凄まじい破壊力が世界を思い留まらせたのは、所謂、核抑止力だろう。

この力を世界覇権に利用して、白人主導の支配世界を築き上げようと画策したのが、FDルーズベルトやスターリン、そしてチャーチルで、マンハッタン計画はその中心になる核兵器の開発を推進するものだった、そして、広島と長崎に原爆を投下した。

その結果、併せて30万人近い民間人が一瞬にして死に、町は瓦礫の海と化した。この凄まじい威力に開発者も、自分がした事が人類だけでなく、宇宙生命体である地球にとって、滅びへの道を開いてしまった事に気づき、大きな後悔に苛まれた。

だが、同時に政治家に取っては「最終兵器」と呼ぶべき核兵器をその後も開発を進めて、広島型原爆の数百倍の爆発力を持つ、水素爆弾を、そして、弾頭に水爆を積んだミサイル迄作って、お互いの牽制に使い始めが、出来したのは「使えないが危険な兵器」の山だった。

お互いが持っている核兵器を足せば、数千回も地球を絶滅させる事が出来るが、そう成った地球には、生物は棲めないので、この時点で、戦略兵器としても意味がなくなったが、米ソは是を、お互いの抑止力として遺す事にした。

然し、この抑止力を逆手にとって、米ソ以外で世界覇権を狙った国がいた、 その最初がシナである。

1964年に大気中で核実験を行っているが、シナが未だ、世界最貧国に数えられて居る時代の話で有るから、その野望から、国家として将来、何を目指しているのかを考えれば、その危険性は、やがて世界を震感させる事は、早くから予見出来ていたのですね。

然し世界は一時、米ソの色んな分野での熾烈な競争に展開しましたが、次第に狎れあいが同時進行し始めます、すると、結果平等で企業間の競争が不在な為に、社会的なモチベーションが希薄な共産主義体制下では、技術的なイノベーションが起こらなかった。

すると、国内産業は停滞したままだから外貨が全く稼げない為に、国際的な地位がドンドン下がって、遂には、同じ共産圏の国からも、製品を買って貰えなくなって、90年代初頭に、国家破綻し、貨幣価値が暴落して、ソ連には輸入品が全く入って来なくなりました。

共産主義経済の完全なる敗北ですね、ですからこの後、資本主義経済化する事に舵を斬りましたが、既に国際競争力があるのは、米国から、密かに技術援助を受けて居た軍事産業だけでした、民生では、競争力のあるTV1台、自家用車1台も、作れなかったのです。

爾来ロシアは、地下資源輸出で生計を建てる国家になって居ますね、唯、数千発の核ミサイルは、未だ保有して居ますカラ、これを管理しているのが、現実主義者のプーチンである限り、暴走する事はないでしうが、不穏な勢力が顕在/潜在していますね。

戦後にこうした世界を創り上げる指揮を執ったのは、戦前世界で、戦争資金を動かしていた、ロスチャイルド一族で、彼らは、世界の金融を動かせる様な組織を目指して、資本の集中を図り、国際金融資本と言う組織を創り上げ、世界の流通貨幣の発行権を次々に手中にしました。

就中US$の発行権を手にし、世界の基軸通貨にしたのは大きな成果だった。

是で、事実上は米国が世界の覇権国になったのだから、当初、掲げて居た通りに、世界の平和維持の為に、地球上から、戦争と、差別と、貧困を無くす為に、米国民は世界に奉仕するべきだった、もし、その目標を掲げた、キリスト教的な精神が本物なら場の話だが。

処が現れたのは、共産シナの奴隷工場化であった、表向き「新たな13億人の大市場の創生」だから、需要が伸び悩んで居た先進国に取って、魅力的な話であると共に、安価な労働力を得られる点で、同時に生産年齢層の減少や生産コストの高騰に悩んで居た先進国には、願ってもない話に思えたのだろう、忽ち、シナは世界の奴隷工場化した。

そして、毎年のGDPの値を先進国がけ経済の健全性の基準にして居る事を知ると、祖の数値を恣意的に改竄して、情報統制を良い事に、実態とは違う経済を偽装して借金を繰り返して、その一方で、米国で開発中の技術も盗用して事業を膨らませる事が出きた。

そして遂には「Made in China 2025」なる咋な、米国侵略計画を披歴したから、米国も黙っては居られず、シナ警戒態勢を布いたが、勿論、此処迄出来たのも、米国内にシナに内応する勢力が居たからで、それがDS勢力であった。

固より、この計画を書いたのも、ブレジンスキーと言うDS勢力のブレーン出、最終的には、米国もシナ同様のDS勢力の完全支配下において、世界を自分達の奴隷工場にしようと目論んで居たのです。何故なら、彼らこそ、戦後の裏世界の支配者だからです。

こうした背景があるので、世界のマスコミは、その生殺与奪権を握られているので、盲住する他は無いのです。

世界の真の敵はDS勢力で有り、共産シナではありません、何故ならシナは米国なしには、技術開発で、自ら発展する力が無く、結局、共産主義者は、国富を横領して国外に逃げるしか能がないからです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 比較した結果はもうネット住人の圧倒的勝利である | トップページ | 絶賛ジェノサイド中の中国が堂々と五輪開催って狂ってるよね »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30