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2021年2月10日 (水)

今までずっと、私は専制国のもとでのみ社会は洗脳されると信じていた、しかしこれは誤りだった

ーー以下「激おこおばちゃんブログ21/2/8」より抜粋編集

8年前から私は、ネット環境を手に入れ、いろんなことを知ったのですが、アメリカの現状を知ってびっくりしました。

3日入院して盲腸の手術をしたら200万円の請求書が来たとか、貧困者に支給される「フードスタンプ」が(当時)ウォルマートやカルフールでしか使えない、つまり行政当局が大手流通業者と結託しているようなけったいな話にビックリしたもんでした。

最近ではスリーストライクアウト法(三振法)というのがあって、万引きみたいな?軽犯罪でも3つ重ねたら終身刑というのができていて、囚人だらけになって刑務所が足らんので、民営「刑務所」がビジネスとして繫盛しているのだ、とか。

ーー

おいおい、そんなんおかしいやろ、という話ですが、ホンマの話なんです。

世界で最も豊かな、自由と民衆政治の国アメリカというイメージは、とうの昔になくなっていて、実は貧困と没落の国、なんやと。

ーー

ようやく、アメリカ人はその可笑しさに気づき始めて、4年前にトランプさんが「今私を選ばなかったらアメリカは大変なことになる、アメリカが復活するこれが最後の機会だ」と訴えて当選しやはった。

そして大統領に選出されたトランプさんは、米兵を戦闘行為から引き離し中東和平を成し遂げ、パリ協定から離脱しシェールオイル・ガス開発を推進し米国を世界一の産油国にし、中国製品に高関税を掛け米製造業を国内へ回帰させた。

その結果、アメリカは史上最高の好景気となり、黒人、ヒスパニックの就職率も史上最高となり、インチキ世論調査でさえ、黒人やヒスパニックからの支持率も最高になっていたわけです。

ーー

そんなトランプさんが、2020年の米大統領選でバイデンに負けるわけがあらへん。

ーー

トランプさんは史上最高の7400万票以上を獲得しやはった、ところが、皆さんもご存じのようにバイデン候補はそれを上回る8000万票を超える票を得た。

それで「バイデン政権」が出現してしもた。

このべらぼうなバイデンの得票数は有権者が増えへん限り不可能やねんけど、有権者は増えてへん、ということは、あの選挙は間違いなく大規模不正があったわけで、その証拠がこれからどんどん出て来ることと思われます、あ、もう出て来てますね。

ーー

今、トランプさん支持者が頼みにしていた社会ネットSNSでの発信が、Twitter、Facebook、Google、Apple、Amazonのビッグテックによって完全に遮断されることになろうとは、誰も予想してへんかったでしょうね。

言論の自由が保障されたアメリカは一体どこへ行ってしもたんや。

ーー

コラムニストのデニス・プラガー(Dennis Pragerラジオ・トークショー司会者)さんが「言論の自由を失ったアメリカについて」大紀元時報にコラムを書いたはるので抜粋編集してお目にかけます。

ーー以下「大紀元時報21/2/8」より抜粋編集

私は人間性や人間の行動について長く探究してきた。

そして、2020年、私をずっと悩ませていた「何故ドイツ人はナチスの専制と戦わなかったのか」という疑問に対して、予想外の答えを見つけてしまった。

ーー

ヒトラー政権のもと、大勢のドイツ人、彼らは平均的な良きドイツ人だったが、ナチスに反対せず、ユダヤ人の迫害には参加しなかったもののユダヤ人を助けることもなかった。

レーニンやスターリン時代の大多数のロシア人も同様で、専制によって迫害されている同胞を助けなかった。

ーー

ここ数年、私はアメリカでの出来事を観察して、専制に対して沈黙を守ったドイツ人やロシア人に対して簡単に非難することはできないという考えに至った。

もちろん、ユダヤ人を迫害したドイツ人については厳しく非難する。

しかし、何もせずに沈黙していたドイツ人については、非難できないと考えるに至ったのだ。

ーー

昨年アメリカで非理性的な自由の制限が始まった。

一部の市民が政治的な意見を述べたために解雇され、生計を立てる自由を奪われた。

社会ネットでの検閲が横行し、ビックテックの意にそぐわない投稿が社会ネットから削除されるようになったのだ。

これは「米国民は自由に発言できる」とした米憲法に違反する暴挙だが、多数のアメリカ人は、それに反対しなかった。

ーー

左翼の意見に異議を持つアメリカ人は、自分の意見を公に述べると左翼から反撃されることを恐れて、そうした発言を躊躇するようになった。

ほぼ全ての大学、映画スタジオ、大企業などの職場でこうした本音を語ることができない状況が作られている。

学問の自由のために言論の自由が保障されていなければならないはずの大学においてさえ、左翼を怒らせれば終身雇用の教授は孤立させられ、終身雇用でない教授は解雇されてしまうのだ。

ーー

一方、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動の抗議者がレストランで食事中の人々に近づき、拳を突き上げてBLMへの支持を示すよう要求すると、ほぼすべての人がそれに応じる。

そうしなければ、公に恥をかかされるからだ。

この異常な事態に対して、ほとんどのアメリカ人は声を上げない。

ーー

現在のアメリカ人は、ゲシュタポに直面してもヒトラーに敬礼したドイツ人や、NKVD (KGBの前身にあたる秘密警察)に直面してもスターリンに忠誠を示したロシア人を、非難できないだろう。

アメリカ人は左翼のポリティカルコレクトを振り回しそれ以外を排除する「キャンセル文化」に直面しているが、今のところ秘密警察による尋問もなければ、再教育収容所に送られる心配もない。

この収容所については「今のところまだない」が、左翼が権力を握れば、やがて率直に意見を述べる保守派を再教育収容所へ送り込むだろう。

ーー

私は学生の頃、コロンビア大学のロシア国際問題研究所で全体主義を研究し、今までずっと、専制国のもとでのみ社会は洗脳されると信じていた。

しかし、これは誤りだった、というのも集団的な洗脳が、自由なアメリカ社会でも起こっているからだ。

その現状を目の当たりにするとアメリカの自由は名目上のものだったのかと嘆かざるを得ない。

ーー

大多数の主流メディアやハリウッド映画、そして幼稚園から大学院までの教育機関が、少なくとも半分のアメリカ人を洗脳することに成功した。

ニューヨーク・タイムズ紙の「1619プロジェクト(アメリカの発展のほとんど全てはアフリカ系アメリカ人によってなされたというもの)」という嘘が全国の学校で教えられているが、これはほんの一例に過ぎない。

ーー

ロックダウンの前、私は仕事で全国を飛び回っていたのだが、私を見かけた人が時々、私に声をかけ、彼らは必ず周りを見回して、「私もトランプ支持者です」「私も保守派です」と小声で話してくれた。

周りを警戒しながら会話する光景を見たのは、旧ソ連へ旅行した時以来であった。

ーー

一部の州と都市は、ロックダウンのルール違反者を通報するよう呼びかけている。

例えば、ロサンゼルス市のエリック・ガーセッティー市長は、「通報すれば報酬がある」と発表し、密告を奨励した。

これが、ゲシュタポも、KGBも、再教育収容所も存在しないアメリカで起きているのだ。

ーー

だからこそ私は、平均的な「良きドイツ人」を以前ほど簡単に非難できなくなった、抑圧的な政権を批判しようとしないのは、ドイツ人やロシア人の気質とは関係ないと気付いたからだ。

左翼が言論メディアを支配し多数の国民の洗脳に成功すると国民は専制を許してしまうのだ。

私はそれを2020年に身を持って理解したのである。

(文・Dennis Prager/翻訳編集・郭丹丹+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>社会の基礎的モラルが欠如した白人文明の脆弱性
今日のお話は既視感のあるものでしたが、読み進んで行く裡に、舞台が全て白人文明社会での出来事で有る事に気付きました。即ち、こうした社会の恣意的な改造は、戦後日本でも行われて来たと言う事です、所謂、WGIPの様な一方的な価値観の強制ですね。

その結果、戦後世代の「戦争を知らない子供達」の世代が「団塊の世代」と呼ばれる年齢になった頃に激しい左傾化運動となって「よど号ハイジャック」を皮切りに赤化した学生達が、極左暴力集団となり、遂に「赤軍派事件」と呼ばれる凶悪犯罪を発生させました。

当時、私は未だ高専2年生生でしたが、後2年年上だったら、私の人生をは全く違ったものになっていたと思います、当に正気を失って居ましたね、今となっては「あの熱は何だったのか?」と考えて看ても思い当たる様な理由に辿り着けないのです。

日本に於ける「日本人改造計画」は、この直後に起きった「あさま山荘事件」~「赤軍派リンチ殺人事件」の発覚で、すっかり世間の支持を失い、ヒーローだった学生運動の闘士達も口の端にも上らなくなって、赤軍派自体が「極左テロ集団」と言う認識に落ち着きました。

日本人は、固より、戦闘民族では無いのに、彼らはその肝心な点を忘れて居る。

現在の米国社会に突然現れた様に見える「極左化現象」は、実はその端緒が1920年代にあった事を知り、日本の一連の急速な赤化現象と比較して白人社会と日本社会との相違点から双方の社会の本質を掘り下げてみれば、その違いが見えて来ると思います。

双方の文明の既知の事柄から挙げて比較して行くと、日本は単一の民族化して、既に、千年近くが経過していて国民の間にも「単一民族社会」と云う認識があるし、農業と漁労海産を生業とする民族を、大半の共通の祖とする共通認識もある、所謂、縄文/弥生人です。

此処で言えるのは、日本文ん明は、元は多民族混淆の亜破壊であった筈だけど、奴隷層になる、異民族が存在して居無いと言う事です、つまり、奴隷層を必要としない社会であったと言う事です、士農工商の身分制度は、戸籍を作り、税負担を決める上で、役割分担を明確にしただけの事です、だから、筆頭の武士は、重い責任を背負ってた。

一方の欧米社会は、元は黒海北辺の寒冷だが肥沃な草原地帯に棲む農耕民だったが、ウラル山脈以西の草原地帯で遊牧を始めた民族の常態的な襲撃を受け、BC10世紀頃ドナウ川を遡って欧州の脊梁山脈を超え、欧州半島全域に拡散したのがゲルマン族である。

その半世紀後に品種改良した上、耐寒小麦の栽培法も開発して、侵略者の居無い土地を求めて、地中海北岸沿いに西進して西端のイベリア半島迄辿り着いて、小麦栽培を始めた一団が居たにがケルト族である。

両民族の出自は同じ黒海沿岸なので親和性は有ったが、ゲルマン族は遊牧民と戦う戦闘集団でありケルト人は食料を生産する農耕民だから「護る方と護られる方」の違いであって自然に上下関係がある社会を形成したが、単一民族と言う意識はなかっただろう。

地中海沿岸の戦いを勝ち抜いて大帝国を築いた青人国ローマをゲルマン族は、理想とし、その傭兵で出稼ぎをして、財を蓄え、兵士を養い、遂に、ローマに代わって欧州の覇権を握った、彼らは当然の様にローマを文明の手本としたが、その衰亡の原因を見誤って居る。

衰亡の原因が「ローマが宗教を採り入れた時期が遅すぎた」ので、社会に道徳規範として定着しなかったと言う、誤った認識から、最初から神聖ローマ帝国というバチカンを本山とする宗教帝国を創り上げたが、中身は好い加減な、利権塗れの惨憺たる在り様であった。

思うに、既に、この時点で「神」と呼べるものの存在は既に無い、何故なら、基本的に彼らの社会は、奴隷労働を原動力としていたからで、彼らが真に学ぶべきだったのは、神は生物の生命を全て等価にお作りになられた、と言う事ですね。

其処に、気付け無かったから、ローマは滅んだので有る

神は自然の中に息づいて居るのです、だから寧ろ、自然との格闘で毎日を過ごさざるを得無いケルト系農耕民は、神は自然の中に居らっしゃる事を本能的に知っていたから、支配層ゲルマン族とは、宗教観からして異なっていた。

労働資源の奴隷層となったのは、スラブ族で欧州全域にいるが、是はゲルマン族が4~5世紀に、故地の黒海に遠征して、人間狩りで、強制連行して来たモノで有る、その呼称、スラブとは、奴隷だから、自分の故郷の人々を無理やり奴隷にするモラルだったと言う事です。

是に加えて、13世紀に元の侵略に拠って、国を失ったスラブ系のハザール人のユダヤ教徒が「国民では無い国民」しての存在が、白人社会の「奴隷を国の原動力にするシステム」の倫理観を大きく歪め続けているが、是は周知の話だろう。

即ち、1500年前のゲルマン族の同族差別・侵略に端を発し、本来
自民族の宗教でもないものに、徒に拘って、互いを差別・排斥している。 この基本的な誤りに気付け無いのだから、その理性的な限界の浅さが偲ばれる。

此の度、凡そ2000年をかけて築き上げてきた理性社会を、目先の永続性の無い小さな利益と引き換えに壊して終って居る事に、何に疑問も抱けない人々が世の成功者で、更に、その地位を守らんと全体主義社会を目指しているから共産化するのだろう。

明らかに劣化した、倫理観で、日本を改造しようと考える事自体白人文明の無馬井さを表していると言えましょう、マッカーサーが「日本人の理性は中学二年生並みだ」と言ったとか、ならば、目先の利益に釣られる米国人は「小学低学年並み」でしかないだろう。

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