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2021年2月 8日 (月)

共産党の宣伝紙週刊文春は菅義偉が長男を使って汚職をしているという印象操作をしている

ーー以下ttensanブログ21/2/6より抜粋編集

日本共産党のプロパガンダペーパーである不倫出歯亀通信こと週刊文春の記事から。

【菅首相の長男 総務省幹部を違法接待【決定的瞬間をスクープ撮】】
(2020/2/3 文春オンライン)

言うまでもなくタイトル詐欺です、記事から抜粋していきましょう。

ーー以下抜粋引用

総務省の幹部らが、同省が許認可にかかわる衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男から、国家公務員倫理法に抵触する違法な接待を繰り返し受けていた疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。

昨年の10月から12月にかけてそれぞれが株式会社東北新社の呼びかけに応じ、都内の1人4万円を超す料亭や割烹、寿司屋で接待を受けていた。また、手土産やタクシーチケットを受け取っていた。利害関係者との会食では、割り勘であっても1人当たりの金額が1万円を超える際に義務付けられている役所の倫理監督官への届出も出していなかった。

4回の接待のすべてに同席していたのは菅首相の長男で、東北新社に勤務する菅正剛氏。「週刊文春」は接待の様子を取材、違法とされる金券授受の瞬間などを撮影している。総務省は接待の事実関係を認め、その違法性について確認作業を始めた。

ーー~中略~

東北新社は衛星放送チャンネルの『スターチャンネル』や『囲碁・将棋チャンネル』、『ザ・シネマ』などを持ち、それらのチャンネルは、総務省から認定を受けた上で事業運営されている。

ーー~中略~

東北新社は広報室を通じて書面で回答した。

「(接待については)情報交換を目的として弊社社員が総務省の方と会食することはある。その際には公務員倫理規程に配慮しており、株式会社東北新社は利害関係者に当たらないと認識している」

一方、総務省大臣官房秘書課は書面で、「(4人は)先方からの求めに応じてご指摘の会食に至った。飲食代、手土産、タクシーチケットについては費用を負担することとするとともに、届出が必要な者については、本日(2月2日)、届出を行った」と回答し、利害関係者との会食に必要な届出を出させたことを認めた。また、接待の違法性について見解を問うと、「事実関係を確認中のため、お答えは差し控えたい。便宜等は一切行っていない」と答えた。

過去、総務省では2005年に郵政行政局長が利害関係者であるNTTコミュニケーションズの幹部からタクシーチケットをもらったとして国家公務員倫理法違反で処分されている。

こうした事例を知りながら、またコロナ禍のさなかに総務省幹部らはなぜ接待に応じたのか。菅首相は、総務大臣を務め、総務省でアメと鞭の人事を行い、人事に強い影響力を持つとされる。また、東北新社の創業者父子は、過去、菅首相に合計500万円の政治献金を行っているが、その影響はなかったのか。東北新社に勤める長男が行った総務官僚への違法接待について、菅政権が今後どのような対応をするのか、注目される。

ーーまとめると

1)菅義偉総理の長男は東北新社グループの子会社の幹部社員
2)東北新社グループが総務省幹部を招いて会食を行った
3)国家公務員倫理法に抵触してるのは接待を受けた総務省幹部側

4)総務省は報道を受け幹部達に会食を行う際に必要な届け出を出していないのを確認して届けを出させた。

5)東北新社創業者(故人)は菅義偉と同郷の出身のため過去に菅義偉に献金をしたことがある。

6)菅義偉総理は総務大臣の時に総務省で飴と鞭の人事を行って人事に強い影響力を持つとされる。

7)東北新社の衛星放送チャンネルは総務省から認定を受けた。

ーー

7については論外、なにしろ日本のテレビ局はみんな総務省から認可を受けて運営しており、キー局はすべて総務省からの天下りを受け入れているからです。

これは、読者に「菅総理の息子を介しての総務省との間で汚職があった」との印象を抱かすための分かりやすい「印象操作」で、それがバレている以上アホですよ。

ーー

「6菅総理が総務省人事に大きな影響力を持っている」については文春が「なんとしても菅義偉を黒く見せるぞ!」ということででっち上げたものだと見て間違いありません。

そもそも菅義偉が総務大臣をやっていた11ヶ月間は、総務省とマスゴミ、電話事業者との癒着にメスを入れようとしたものの総務省とそこに癒着するマスゴミや党内のマスゴミ族議員らによって総務大臣を追われた側だからです。

15年近く前のこの話だけで「総務省の人事に強い影響力を持つ」なんてことは常識的に考えられません。

ーー

だからこそ文春はつっこまれてもいいよに「とされる」というようないつでも責任を放り出して逃げられる言い回しにしたのでしょう。

共産党の宣伝紙に落ちぶれている週刊文春は「菅義偉の長男がー、菅義偉が長男を使って汚職をしているー!決定的瞬間の写真を撮ったんだぞ!」

という印象操作をしようとしてこの記事を今回出してきたのでしょう。

ーー

東北新社の創業者が同郷のよしみで菅義偉議員に献金をしていた事と総務省の事業との関連性がありません。

今回の話は「東北新社と会食をしていた総務省幹部に国家公務員法違反の可能性がある」というだけのものです。

菅義偉総理の長男も東北新社のグループ子会社の幹部なので出席していたというだけの話でしょう。

この場合仮に金銭授受が確認された場合、国家公務員法違反となるのは総務省の幹部達です。

ーー

1~6までの要素を整理すれば5と6は無関係、でっち上げ、1~4については国家公務員法違反に抵触する内容を知りつつ接待を受け有価物を受け取って場合に総務省幹部側が処罰される話です。

政府からの仕事を受けたい、だから少しでもなにかしら情報を得たい、そうやって情報交換の場として会食をするなんてのは、どの業界でもある話でしょう。

国家公務員法違反になるような接待をやっていたかは調査すべきかと思いますが、そうでないなら違法ではないからみんなそうしているのです。

ーー

そこに無理矢理に「総務省の人事へ強い影響力を持っている菅義偉総理の影が!!!」みたいな話はもはやファンタジーです。

マスゴミどもはこれを菅義偉版のモリカケに育てたいのでしょう、さっそく朝日新聞などが文春の記事を合図に記事を書いてきています。

嫌でも今年中には総選挙があるわけで、それまでにとにかくいくら嘘をついてもいいから徹底的に菅政権に対してネガキャンを仕掛けていくというのがいまのマスゴミの戦略なのでしょう。

2009年に主流メディアが談合して「悪夢の民主党政権を作り上げた」状況を本気で再現しようとしているとしか思えません。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>共産主義者悪足掻きメディア・スクラム
否々、マスゴミの戦略って10年一日の如く変わりませんねぇ、証拠不足の処は印象操作で、兎に角、現政権を貶めて選挙に一波乱、創り出そうとして居る、謂わば、クズ野党の為の事前工作でしかなく、世論を歪める方向にしか使っていない点がはっきりしますね。。

こう言う報道機関の在り方は、此の度の米国の不正選挙騒動でも露骨に現れていて、全メディアが「赤信号、皆で渡れば怖くない」とばかりに、報道の作為を未だに続けてマス・メディアは完全に機能不全に陥っているが、是はメディアの使命から逸脱した違法行為です。

それに盲目的に「右へ倣え」の姿勢を取って居るのが日本のメディアの現状の姿では無いか? つまり、ネガティブな現状認識が全く出来ていないまま、何時もの様に選挙前の「現政権の扱き降ろし」を始めたに過ぎない状況だろうが、其処に全く理性を感じない。

然し、未だ米国での趨勢がはっきりしていない情勢で、新たに事を起せば、思わぬ方向からメディアへの攻撃が起って致命傷を負う虞もあるのだが、文春の担当者は、その可能性を想定しての「リスク回避」は出来ているのだろうか? 否、抑々リスクを認識して居るのか?

今、軍政下の米国で進んで居るのは、世界からの消共「=共産主義の消去」である。これに先立つ事半年前に、シアトルで起こったクーデター紛いの大規模暴動で、市を2週間近く占拠する事件があったが、トランプ政権はこの暴徒集団を国際テロリストと認定している。

つまり、この暴動を起したANTIFAやBLM運動への参加者は、全て、共産テロリストと見做すという強い警告であった、それはこの時点で、暴動の背後には共産シナがいて、資金やバイアスを与えてその指導の下に動いていたと確信していた事を意味するだろう。

当然、日本での共産系のクズ野党の事前工作を喜々としてやって居るマスゴミは、共産分子と同類に見做されるべきだし、就中、極左の文春や三日新聞は、寧ろ、シナの工作機関出あるとの評価だろう、何しろ、調査しているのは、米軍の調査機関DIAだからだ。

戦後日本には、軍の組織は顕在し無いから意識していないのだろうが、軍事同盟を結んで居る限り、同盟軍に提供するローカルの詳細な情報は、天気予報と同等のレベルで用意されているのが、国際的常識だろう、日本にないのは機密漏洩者の逮捕権だけだろう。

だから、社会に潜伏している共産分子の情報も、米軍に流されていて、その団体・個人の所在、来歴、顔写真を含む、リストは、既に、配布・周知済みだから、イザ、治安出動が懸れば
彼らが破壊活動をする前に身柄を拘束・監禁出来るだろう。

一例として、1昨年ネット界を騒がせた、関西生コン組合組織の本当の姿は、全共闘中核派の運動家の隠れ蓑であり、当然、公安関係者には周知の暴力組織であるから、米支戦争が始まった18年10月以降、逮捕者が相次ぎ80人を超えて、既に組織は壊滅状態である。

この様に、世界は既に、共産主義の消滅を目指して動き始めて居るのだ、是から消される側のマスコミが、そんなネガティブな報道をするわけが無い事位、考えなくても分るだろうに、自分の頭を使わず、情報を丸暗記するだけでは、情況を正確に把握するのも難しい。

情報を商売ネタにしているメディアが、こういう状況を知らぬ筈がないのだが、もしかすれば、記事を書く末端の若い記者は、自分の会社が、そんな反国家的な工作に加担する組織だとは、努々認識していない可能性は十分にある。

大体、仕事は食い扶持を稼ぐ手段、社会的体裁を保つ手段、という女子供並みの認識しか持っていない若者が、現在は多過ぎるのでは無いだろうか? 自分は何も変わらなくても、世の中がどんどん変わって行って居るので有る、着いて行けなければ、滅びるダケである。

学生がノン・ポリティカルが普通になって、50年近くが過ぎるが、公を思い、国家の行く末を案じる心迄、枯らして終っては、果たしてそれで、世界をリード出来る国が、築けるのだろうか、それを政治家や社会に問う前に、自分自身の認識を点検すべきだろう。

溢れかえって居る情報から、まず自分に必要な情報を選択して得て行くべきだが、その為には、己自身の傾向を把握し、欠点を補いつつ長所を伸ばして、自分形の理性システムを構築すべきだが、1つの学問を修める、或いは、飯が食える技術を身に着ける過程で、それは達成される。

ダカラ、学校へ行くので有り、資格を得る為、況や、学歴で身を飾る為に行くのでは無いのは言う迄もない、但し、学歴は一種の「最低品質証明書」で有り、世に出て人を使う様な立場になれば、その有用性が理解出来るが、目的も分らず学校へ行くのは、時間と金の無駄で有る成分が大きい。

然し、世で真に求められて居るのは、人間的なクォリティで有り、それは、物事を最後まであきらめずに追い続けるガッツであり、己の我を抑え皆と助け合って仕事が出来る人格で有る、学歴や資格は一時的な関門を突破する手段にしか過ぎない、人生は長いのです。

管首相の長男に因縁を付けることで、これを今年は必ずある総選挙のときの悪の材料に育て上げようとしているのですね。
文春も落ちぶれたものです。

先日、東京新聞の望月衣塑子氏の弟の望月龍兵氏が怪しい商売をした時、マスコミが望月衣塑子に質問したら、弟のことは判らないと言っていましたがそれで終わっていました。
弟のことがそれで終わるなら、息子のことも同じです。

それでは終わらないのなら、成る程これがダブルスタンダードです。

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