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2021年2月 4日 (木)

1月20日にバイデン大統領就任式は何事もなく終了した

ネットから情報を得ているような人には、今米国ワシントンDCが、1月20日以来停電が続いていて、ホワイトハウス大統領執務室が機能停止状態であることが知られている。

そして州兵とされている数万人もの兵士たちがワシントンDCを囲むようなバリケードを築いてその内側に立てこもっている。

電気が来ていないことからするとホワイトハウス職員はもういないのだろう。

つまり、バイデン氏はホワイトハウスで執務してはいないことになる。

ーー

米主流メディアは報じないが、ネット情報からすると、米国に起こっていることは、可笑しなことだらけなのである。

それで検証する人が出てきて、実際の大統領執務室の映像と比較した結果、テレビで放映された大統領就任式は、ホワイトハウスでなされたものではないことが立証された。

日本のテレビでは、大統領就任式がライブとして放映されたが、その映像では晴れていたが同時刻ホワイトハウスの天気は曇りだった。

ということは、ジョー・バイデン大統領の大統領就任式はホワイトハウスで行われたのではない、しかもライブではなかったことになる。

ジョー・バイデン氏は一体どこでいつ大統領就任式を行ったのだろうか。

ーー

そしてホワイトハウスが機能していない現在どこで大統領としての執務を行っているのだろう。

ーー

こうした疑問を抱く人が、その可笑しさを周囲に伝えると、主流メディアだけから情報を得ている相手は、もうジョー・バイデン大統領に決まったのだから、変なことは言わないでほしいと言い、トランプ氏は潔く負けを認めるべきだという。

それでは何故ホワイトハウスが停電のままなのか、そんな中で執務ができるのか、と聞くとそんな報道はないという。

ーー

また何故ホワイトハウスの周りに州兵が詰めかけているのかと聞くと、わからないと言い、あなたはネットのニセ情報に振り回されているのだと非難してくる。

ーー以下「大紀元時報21/1/26掛谷英紀コラム」より抜粋編集

選挙の開票結果がほぼ出そろった昨年11月中旬以降の米大統領選に対する私の立場は以下の通りであった。

日本の国益を考えると、トランプ大統領の再選が望ましかった
大規模不正を証明して裁判で選挙結果を覆すのは難しい
バイデン大統領誕生という最悪の事態に日本は備えるべき

このうち、3つ目についてはこれまでも繰り返し述べてきた。

ーー

コラムのコメント欄を見ると、バイデン当選確実という前提は事実誤認だという批判に溢れていた。

ところが、1月20日にバイデン大統領氏就任式は何事もなく終了した。

結果的に私の方が正しかったわけだが、間違えた人は反省する気配すらない。

ーー

大規模不正に関する確実な証拠がないと言うと、「お前は主流メディアMSMに騙されている、勉強不足だ」と批判されるのが常だった。

だが、私はナバロレポートも読んだし、トランプの弁護士であったジュリアーニの動画チャンネルRudy's Common Senseも観ていた。

しかしながら、どちらも集計した数字を述べるだけで、一次情報の信憑性を裏付ける議論はされていなかった。

流石(さすが)に公聴会を全部聴く時間はなかったが、一部を聴いた限りでは、この種の細かな証拠の積み上げで選挙結果を覆すのは不可能だろうというのが正直な印象だった。

ーー

実際、選挙不正を訴えた裁判は、ほぼ全てトランプ側の敗訴である。司法で大規模不正が認められていない以上、法治を尊重するならばそれを受け入れるしかない。

これに対して、裁判官はみなディープ・ステート側だから信用できないという極論も散見された。その主張には、各州の裁判官たち全員を買収できるという子供じみた(ナイーブな)世界観が透けて見える。

使えるお金は有限であるという経済合理性を考えれば、裁判官が全員買収されているという発想には至らないはずだ。

ーー

そもそも、トランプ大統領の4年間を経ても、米国の司法が本当にそこまで腐っている(私はそう考えていないが)としたならば、トランプ大統領があと4年間大統領を続けても、米国が法と秩序を取り戻すことはできないだろう。

つまり、トランプを応援しても米国を変えることはできない、無駄ということだ。

ーー

最後までトランプが大統領を続けられると言い張った人々は、願望と予測の区別がつかないのだと思われる。

願望が先行する人は、自分に都合のいい情報しか見ない。

そうして得られた偽の情報を信じて拡散するが、願望を叶えるための活動の一環なので、デマを発信したという自覚がない。

ーー

残念ながら、大紀元もリン・ウッドやシドニー・パウエルらの発信するデマを無批判に報じ、その拡散に協力する結果となった。

これについては大いに反省していただきたいと考えている。

その一方で、この2か月半の間、私が「バイデン当選確実」という表現を使い、大紀元の情報発信と真っ向から対立する見解を書き続けても、コラムの掲載を続けた懐の深さには敬意を表する。

ーー

米大統領選に関してデマを発信してきた人々は、その責任を負わねばならない。

しかし、トランプが大統領を続けられると強固に主張してきた言論人たちは皆、今までの自分たちの発言が無かったかのような態度をとっている。

ーー

今回の日米の混乱を最も喜んでいるのは間違いなく北京共産党政府である。

特に日本の保守言論人は、彼らが喜ぶガセネタを流せば、簡単に騙されることが北京共産党政府に知られてしまった。

私が北京共産党政府当局者だったら、この弱点を積極的に利用する。

ーー

何事もなかったのように水に流すのでは、また同じ過ちを繰り返す。

われわれは北京共産党政府の仕掛ける情報戦の最中なのである、彼らが言論・メディアを支配し日本国民を騙しにかかっていることはもう明らかだ。

このまま騙され続けるようでは、日本の負けは必至であろう。

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コメント

つつがなく何事も無かった割にすぐばれる映像ばかりを継ぎはぎしているのでしょうか?

もっと完璧に騙すことは無理だったのですか?又は下手な切り張りをしてトランプファンをワクワクさせる積もりだったのか?
見ていて謎だらけですけど(笑)

バイデンさんの執務室も頂けませんね。メラニヤ夫人が育てたバラ園は何処に行ってしまったのか?思わずジョーン・バエズの花は何処に行ったを口ずさむ。

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本の保守論壇の及び腰を憂う
掛谷さんの解説は終始冷静な視点からのもので、無闇に不せ居情報を「デマだ」と絶叫する、MSM流やその反対側の勢力のモノでも無くて、聞き易かっから、支持して居ましたが、今日述べられた事が、もし、結論なら、現状認識の掘り下げが不十分過ぎだと言うしかない。

冒頭に縦椅子様が書かれた様に「何故、White House は、今でも事実上使用禁止なのか?」の現状認識が抜け落ちて居るから「バイデン新大統領の就任式は滞りなく行われた」と言う誤った現状認識になって終うのだろう。

然し、このままでは、掛谷さんが指摘している、反MSMのデマを盲信した言論人と対極の言論人でしかなくなる。私は、此処は取り敢えず、トランプ陣営が主張する3月4日の米国共和国の第19代大統領の就任式迄、静観すべきでは無いだろうか?

この2月になってからも様々な吃驚する様な情報が、飛び込んで来る賀、それらが全て真実ならば、共産シナ政府は、もう直ぐ終焉を迎えるだろう。そう成れば、否が応無しにバイデン政権には、想定外の事実が出来する。

特に、移民の自由化を認める様な大統領令は、試験の致命傷になる惧れがある、現在の執権を取って居るのは、多分バイデン本人ではないのは、痴呆症は脳細胞が死んで行く病気だから、一度失った機能が甦る事は難しい筈だ。

彼は大統領戦の前の段階で自己認識も怪しい状態であった事は周知の事で有る、そして、現役大統領として、日本、欧州各国を回り、支持をアピールすべきだし、クアッドに栄国をわえる話も持ち上がって居るのだから、当事国のシナの意見を訊かねばおかしい。

こういう、米国大統領賭して喫緊に熟さねばならない問題にも、真ったく手が付けられていないのは、どういう理由なのか? それに、モゥ期真ったで有ろう閣僚の顔ぶれも発表されて居無い、特に、国務長官と国防長官の人事は、関係国には、焦眉の的である

加えて、軍事法廷はどぅなったのだろうか? 開廷自体が中止ならば、正規の理由がある筈だし、それを何故、何よりも朗報の筈のMSMが公式に流さないのか? 仄聞情報に拠れば、既に多くの人達が、有罪判決を受け手処刑されているという。

もし、この期に及んで軍事法廷以外の公的機関が、オバマやヒラリーを喚問する話になったら、亦、替え玉を用意するのだろうか? そういう嘘は、何れバレるが、その時に、バイデンが公正な選挙で大統領になった事を受容していたら、見解の修正は最早無効だろう。

早い話が「日和った」と見られてしまう、つまり、MSMの無言の同調圧力に屈した、と判定される、今、掛谷さんに、屈服しなくてはならない理由でも、あるのか? と、言えば無いだろう、ならばせめて、3/4を過ぎる迄、静観してみてはどうか?

現在の世界情勢から考えて、バイデンがきった?政策は、単純に背後勢力の石油資本の利権の擁護を復活させただけ、或いは、現実を無視した、反トランプ的な施策に過ぎないから、上手く機能する筈も無い、其れ位の判断は素人でも出来る、すると政権は永くはもたない。

既に実際の政治の舵を握って居るのは副大統領のハリスだろうが、過去の実績を看ても、バイデンと政治家の資質に大差はない、背後に共産シナの金の力があるダケの話である、共産主義者を名乗って居る割に、旗幟も不鮮明だからサンダースを超えられなかったのだ。

私の勝手な予想では、5月迄持たず、4月には民主党に内部分裂が起って、党の支持が割れて極度に弱体化する。 その前にシナも共産党が瓦解して、全てが停止状態になるので、シナ企業の破産が相次ぎ、シナ経済は不可逆に崩壊するので、関係のDS系企業も潰れる。

そうはならない、と思うのであれば、仕方がないが、縦んば、此処迄酷くは、なくても、或いは、そう成る前にトランプ政権に戻したとしても、15US$/日に、上げてしまった最低賃金で、折角帰還した企業も、是亦、バイデンが増やした不法移民を使わざるを得無い。

すると、生産性がガタ落ちになって、帰還した企業も、再び海外に出て行って終い、5年前のトランプ以前に戻ってしまうだろう。すると、其処からがシナの本当の狙いで、大量移民を受け入れさせて米国も共産化して、シナの奴隷工場を作る心算だったのだろう。

もし掛谷さんが、其処迄読んで居たのなら、掛谷さん本来の旗幟を疑わざるを得無い、つまり、隠れ共産主義者ではないのか? という疑惑が湧いてくる。 日本の大都市圏のインテリ層には、隠れ~が頗る多いので、私が不信感を持って居る所為なのかもしれないが。

如何か、思い過ごしで有ります様に祈りま

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