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2021年1月 8日 (金)

今この地球で起きようとしていることは、良心のある人間と、良心を全く持たない共産主義者との戦いなのである

ーー以下「大紀元時報20/12/26掛谷英紀コラム」より抜粋編集

米国ではトランプ派とみなされていたメディアNYPまでもが、バイデンを持ち上げだしたということは、バイデン一派にとっては、もうバイデン政権の誕生が確実になったのか、あるいは破れかぶれなりふり構っていられない状況なのだろう。

バイデン当確では日本の親中派も勢いづいた。

12月14日に全日空が成田ー深圳路線を再開したのに続き、12月18日に国土交通省は、12月21日から中国・韓国便の到着を新千歳空港にも認める通知をした。

ーー

政府は、新型コロナウイルスの国内感染者数が急増する中、GoToキャンペーン中断をはじめ日本国民に旅行や外食を控えるように要請した。

その一方で、中国・韓国人の入国は拡大させ、日本国民の暮らしよりも中国や韓国政府の顔色を窺うことにしか興味がないようである。

そういう政治家を選んでいるのは、われわれ日本国民であるということを忘れてはならない。

ーー

トランプ大統領だが、バイデン政権になっても対中強硬策を後退させにくいような手は次々と打っている。

トランプ大統領は12月18日、米市場の中国企業を上場廃止にすることを可能にする外国企業説明責任法案に署名し、同法を成立させた。

ーー

この1月5日に北京共産党政府と関係が深いジョージア州の上院議員決選投票(2議席分)が行われるが、共和党が上院の過半数を確定させれば、バイデン大統領になっても対中政策を簡単に緩めることはできない。

現職の候補者は共和党だが、民主党の候補者は極左だ、対中政策を緩めないためには、この選挙は非常に大事である。

もともとジョージア州は保守系が強いことを考えると、本来ならば2議席を共和党の議員が採ることは堅いところである。

しかしながら、リン・ウッド弁護士が選挙不正問題を根拠に投票ボイコットを呼びかけた上に、ジョージア州では「民主党に投票すれば1200ドルがもらえる」との大きなサインを表示したトラックが走っている。

つまり、ジョージア州で共和党が議席を失う不安材料は少なくないのだ。

ーー

日本でも10月の愛知県岡崎市長選で、劣勢だった中根康浩候補(元民主党衆議院議員)が市民全員に5万円ずつを配ると公約して逆転当選している。

しかし当然の結果だが、当選後それが実現不可能だとして公約を反故(ほご、無効)にした。

実行不可能な甘い約束で大衆を騙し権力を握るのは、左翼の常套手段なのだが、それに騙される人たちが必ず出てくる。

ジョージア州民が岡崎市民より賢明であることを祈るばかりである。

ーー

共和党が上院で過半数を獲得しても、バイデン大統領になれば対中強硬政策はある程度緩和される可能性が高い。

そうなれば日本にとって試練が続くことになる。

今、中国に付け入る隙があるとすれば、それは彼らの気の緩みである。

ーー

中国共産党はこれまで非常に強(したた)かだったが、最近はやることが雑になっている。

独裁国家の弱点は、内部に批判者がいないというか批判すると粛清されるので、暴走を止められなくなることである。

趙立堅報道官がオーストラリア兵士の残虐行為のフェイク写真をツイッターに投稿した様に、今の中国は、習近平独裁体制が強固に確立した影響か、短慮の暴走が目立つのだ。

ーー

また、中国は盛んに新型コロナウイルスが中国起源でないとの宣伝工作をしている。

輸入冷凍食品から新型コロナウイルスが検出されたというのも、武漢よりも先にイタリアで感染が広がっていたというのもその一つだ。

ーー

新型コロナウイルス起源天然説をとるなら、ゲノム配列からコウモリとセンザンコウのウイルスの組み換えと考えられるが、センザンコウはイタリアには生息していない。

ウイルスが人工ならば、過去の研究履歴からみて製造場所は中国か米国であって、イタリア起源はありえないのだ。

ーー

中国人民大学国際関係学院副院長の翟東昇教授は、11月28日の講演で、米国中枢で中国のために働く工作員の存在を堂々と漏らした。

1970年代から中国はウォール街を通じて米国の政治を制御してきたが、トランプ大統領になって工作が効かなくなったと彼は語った。

さらに、バイデン大統領になったら元通りになるのでもう安心だとも述べた。

ーー

米国ではクリスティーン・ファン(中国名・方芳)という中国人女スパイが、市長や連邦議会下院議員など多数の政治家(民主党)にハニートラップをかけていたことも明らかになっている。

米国でハニートラップにかかるのは、ほとんどが民主党の議員であり、共和党の議員にはハニートラップにかかる人は非常に少ない。

その理由は、共和党には敬虔なキリスト教信者が多く、性の戒律を守るからだ。

ーー

これが日本の保守系議員との大きな違いである。

日本には保守系のはずの与党議員にも親中派がたくさんいる。

その裏に北京共産党政府によるカネと女による工作があることは想像に難くない。

ーー

米国の民主党議員も、選挙対策で表向きはキリスト教徒を演じる。

米国の労働者階級には熱心なキリスト教徒が多いので、そこを支持基盤にする民主党議員は、本心では神を信じていなくても、教会には通ってキリスト教信者であることをアピールする。

しかし、それが見せかけであることは、彼らが妊娠中絶を推進し、時には中絶手術が出来ない6っか月以上経った妊婦の赤ん坊を殺していいという主張まですることから明らかである。

ーー

米国民主党と北京共産党政府には、ともに無神論者という共通点があり、それが両者の相性の良さにつながっているのではないか。

両者とも大事なのは現世利益で、その追求のためには良心の呵責がない、処罰されない限り、自らの欲望・快楽を満たすためには何でもやる。

米国民主党支持者に麻薬解禁を求める者が多いのもそれが理由である。

長年にわたり有名人に対して少女売春を斡旋した罪で投獄され、獄中で変死したとされるエプスタインも民主党系の人物である。

ーー

その一方で、米国ではキリスト教の信仰は根強く残っており、北京共産党政府による、キリスト教的倫理観を欠く工作の数々が明らかになるにつれ、米国での反中感情は急激に高まっている。

日本でも、キリスト教徒は少ないが、「お天道様が見ている」といった倫理意識は、今でも多くの日本人に共有されている。

であるから、心の中では今の中国のやり方に対して強い反感を持っている日本人は少なくないはずだ。

ーー

問題は日本の支配者層の人たちで、彼らの中に表立って反中的姿勢をとる人がほとんどいないことだ。

日本の支配者層は左翼的言論に縛られており、「差別主義者」とか「愛国者」といった批判を受けることを異常に恐れる。

さらには、彼らが自分の地位を守ることに汲々としており、反中的姿勢をとれば、左翼的言論によって批判を浴び地位を失う可能性が高く、それを忌避しているのである。

ーー

ではどうすればよいか。

日本の支配者層は批判を受けることを非常に恐れる、ということは世論に敏感だということでもある。

これまで日本国内の言論が左翼勢力に牛耳られていたからこそ、日本の支配者層もその言論に従って来たのである。

ところが、ここにきて米国をはじめとする世界で反中の動きが盛り上がってきている。

ーー

それは、北京共産党政府によるカネと女による買収工作や、チベット・ウイグル・内モンゴルでの強制労働や臓器売買、それに虐殺というおぞましい行為を具体的に知らすことだ。

それらの事実から、彼らが「反北京が世界の流れ」であることを知れば、彼らは勝馬に乗ることを好み、建前として非道徳を憎むのでこれまでの親中の態度を変える。

ーー

一切の倫理観を欠くことが、中国共産党の最大の強みであると同時に最大の弱点なのである。

中国人らはカネや女で人を動かしてきたが、人々はそんな中国人を決して尊敬はしていなかった。

良識と正義感のある人間ならば、彼らに共感することは永遠にない。

今この地球で起きようとしていることは、良心のある人間と、良心を全く持たない共産主義者との戦いなのである。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>大紀元の報道姿勢への批判
私は十数年前から江沢民の法輪功信者弾圧を世界に広報して来た大紀元を支持して居増すが、この記事は頂けないのは、現状認識の周回遅れが明らかだし、日本の現状に対する認識にも「創価学会・公明党」という政治成分に対する考察がすっぽり抜け落ちています。

是では,日本人の大紀元支持者には不満が募りすね、創価学会は元は、日蓮正宗と言う、仏教の一派の外郭団体だったものが、戦後のGHQの国家神道抑制政策の一環で、新興宗教ブームが起こりましたが、その時に信者を大きくの場合たのが、創価学会と言う組織です。

特に三代目会長に収まった、池田大作と言う人物は、実は、帰化した朝鮮人で、元の名を成大作(ソン・テチャク)と言います。 釈伏(しゃくふく)と言われる、家に毎晩押しかけて家族毎信者にして終うやりかたで、地域の在日朝鮮人を核にして勢力を拡大しました。

ですから、潜在/顕在的に、反日なのですが、地域の朝鮮人の団結が、同調圧力を生みだし、教義も、解釈自由の仏教には有りえない、事実上「一度入ったら抜けられない」厳しい制約や「自己実現」と言う現世利益の追及肯定等、非仏教処か、外見は共産主義に近いものがあります。

政教分離が原則の憲法に違反した、この宗教団体を支持基盤とする、公明党と言う名の政党が、多くの異論を斥けて繁栄・存続し、自民党とは「保守中道」路線で、連立政権を組んで、閣内に大臣のポストを一つ(現在は国交省)与えられて居ます。

そして、外務省内には、大鳳会と言う信者団体が形成されて居て、その会長が、小和田氏という、現雅子皇后陛下の実父にして、創価学会の幹部です.

大紀元は、こうした実情を知って居て、意図的にその影響力を省いて伝えたのでしょうか?

それでは、日本の政治の真の姿の把握が、出来無くなるし、加えて、創価学会と共産シナの親交の実情を知れば、絶対に無視出来ない筈です、国賊温家宝と肝胆相照らす付き合いを始めたのが池田大作で、曰く「庶民の王」を自称しています。

大きな問題なのは、公明党との連立で「選挙協力」と言うものを実際にやって居るので、公明党よりの自民党議員が沢山いて、政府の対シナ政策が強硬過ぎると、党内で反対勢力になって居るのです、彼らはハニトラも賄賂も不必要な、安上がりで強力な媚中工作員です。

日本の政治界は、永年自民党が政権党ですが、80~90年代に、DS勢力の工作に拠って、自民党の内部が、朝鮮族系議員に拠って分断され、党を割って、新政党「≒新進党」を結成すると言う政治的混乱を経験しましたが、その時に、GHQの戦後統治の結果、日本の伝統的な、政治性文は殆ど消滅している事が確認されました。

その復活へ向けての政治的試みは、06年の安倍晋三内閣の誕生迄、またねばなりませんでしたし、その内閣もD/Rとマスコミに、翌年潰されました。

そして、大紀は、日本人を日和見主義者の様に記述して居ますが、現実認識が不足し過ぎでは無いだろうか?

日本は手足を縛られて耳目を塞がれて、一体何が出来たと言うのか、江沢民の圧政下でも言論・出版活動を継続した大紀元なら、その困難さが分かると思いますが、日本の批判だけで済ませたら、間違い無く日本人を敵に回す事に成りますね。

今後のアメリカの行方ですが、現在の大統領は、1/20迄は、已然としてトランプ大統領のままです、然るに軍隊を統括しているのは、現職大統領なのです。 この先、20日迄の間に、トランプ氏が戒厳令等で大統領権限を強化すれば、情勢は一変します。

例えば、バイデンの大統領就任よりも、国家の非常事態への対処の方が優先するので、既に訴え手続きが終っている、軍事裁判が行われれば、被告にノミネートされた人間の身柄の 保障は不透明になりますし、刑が確定した時点で、大統領当選も当然無効です。

世界史の経験則からも、軍の掌握は絶対的な強みをもちますので、菅さん、否、安倍チームは、こうした「どんでん返し」迄を予想して居たと思います、切り札「=トランプ=軍隊」を握ってる方が勝つのは、勝負の鉄則ですカラね、

つまり、最初から勝つ公算が立っていたわけですが、憲法に則ったやり方で、粛々と事を運ぶ裡に、腰の座って居無い連中が味方の中にも居て、順次、馬脚を露わす事も想定内であったと言う事でしょう、このシナリオが、安倍チームに伝わって居無い筈もないのです。

逆に言えば、知らされて居無いペンスなどは、最初から、疑惑の目で見られて板と言うことになりますね、結局、読み比べで数段上だったトランプチームの作戦勝ちだと、云えるでしょう、その証拠に、アメリカのマスコミは、未だに、バイデン勝利と思って居る。

トランプ大統領の12月頃からの政策には、万が一バイデン氏に政権を取られた場合の布石が着々と進められていました。
その中には対中経済政策が数多く含まれているので、民主党が政権を奪い取ったからといって、中国がアメリカを乗っ取った場合でもそう易々とおいしい目はできないようになっています。

ただ、安心だとできないのは1月5日のジョージア州の上院選挙で、ドミニオンがまだ動いていれば共和党は勝てないことになるでしょう。
理由は、ジョージア州の選挙民だって、ドミニオンの民主党支持者が今回の大統領選挙でドミニオンによる不正選挙ということが分かれば、多少はアメリカの危機が理解できるから民主党から共和党に乗り換えて共和党が票を伸ばした結果、共和党の候補者が当選することだって考えられるのですが、このときにドミニオンが動作すれば共和党の票が民主党に移ることになるのですから、結果は民主党二人ということになるのです。
でもって、共和党の候補者が当選することしか考えられないのです。

ドミニオンがあれば、愛知県岡崎市のように市民全員に5万円も配ると公約する必要はありません。選挙のに日は選挙管理委員会や役所の選挙担当が超過勤務で選挙に関わる仕事をするのですが、ドミニオンとその管理人さえ配置しておけば、投票集計が簡単にできますから、人件費も必要なく選挙事務ができるのです。
これからは、民主党の首長がいる選挙は、ドミニオンに選挙結果を導入する選挙区が増えるのではないでしょうか。


中国起源の武漢コロナは世界に蔓延後、バージョンアップして再び世界に流行しています。
今回は前回に不発に終わった日本にも着実に感染者を増やしており、前回の失敗を繰り返さないために、日本に対する渡航者については、中国と韓国だけをビジネス目的なら検査なしで来日可能にしています。(もちろん、ビジネス目的は一応であり)ビジネス後は観光旅行ができますから、その間に感染者を増やすという本来業務は遂行可能です。

前回の春節のように、武漢からの避難などと言わずにビジネス目的と言え間すから、来日者数を増やす2回さんも増やすのが楽でしょう。


>米国でハニートラップにかかるのは、ほとんどが民主党の議員であり、共和党の議員にはハニートラップにかかる人は非常に少ない。

この党員による性向好きの傾向は知らなかったのですけれど、終戦後日本の子供たちに対する性遊戯の傾向は、徐々に増加していたようです。
これは、増加するのが当然のように思われていましたけれど、3S教育の結果で明らかで、アメリカからは増えるのが文化のように考えられていました。

これがアメリカでは、1980年代から青少年の教育に悪いとされました。もっとも、日本ではこれが放置されてましたから、どちらも変わらなかったのかも知れません。

しかし、女性の妊娠が政党支持で変わるとは何とも言いようのない話であり、倫理観のある教育と生活を望みたいと思います。

民族は異なるけれど、参考です。
>中国人らはカネや女で人を動かしてきたが、人々はそんな中国人を決して尊敬はしていなかった。

◇古い資料だが『マルコポーロ』1993年9月号に、○石日、□洋一、△義信の鼎談が掲載されていた。
□「一時流行ったんだな。左翼の日本人少女を口説くときは日帝三十六年史で落とせというのが(笑)」
△「いまだにそんな手を使っている人、いるんだよね」
○「男の風上にもおけんなあ」
□「梁さん、唇、震えてますよ(笑)」
映画監督の□洋一は笑っているが、笑い事ではないのである。
朝鮮問題に関わる政治運動をしている日本人女性たちが、在日朝鮮人活動家に警戒心を無くし、
朝鮮人と二人きりになった時にレイプされるという事件が、少なくなかったのである。
そして、彼女たちは「反体制意識」を持っていたがゆえに、警察に通報することもなく、泣き寝入りした。
周囲の日本人からは、運動団体内でフリーセックスが流行っていると思われていたが、実態は朝鮮人左翼による
日本女性のレイプであった。
「我々は人権を重んじる」と自ら主張していた在日朝鮮人の活動家たちが、何故そんなことをするのか。
また、日本の女性たちは、左翼活動家とはいえ在日朝鮮人男性が訪ねてくると、なぜ警戒心を無くして部屋に上げてしまったのか。
今はどうなのか知らないが、昔はそういう時代であったのである。

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