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2021年1月 2日 (土)

死を覚悟して証言した(ドミニオンの契約社員等の)人の姿を、産経の黒瀬悦成記者は一人でも見たことがあるんやろか?

「正しい歴史認識」さんは、21/1/1のブログで、「トランプ応援団だった「ニューヨーク・ポスト20/12/28」が裏切ったという記事を書いている。

「大統領、狂気を終わらせよ」
「このまま突き進むのは破滅的だ」
「非民主的なクーデターを促しているようなものだ」と。

ーー

早速CNNは「大統領のお気に入りの新聞が背を向けた」と書き、NYTは「選挙で不正があったという大統領の主張を激しく批判した」と報じた。

ーー

NHKは元旦に早速これらの記事を引用する形で、嬉々として以下のように報じた。

『「狂気を終わらせよ」トランプ大統領支持の米新聞も厳しく批判』
『NYT「NYPが大統領の主張を激しく批判」』
『CNN「大統領のお気に入りの新聞が背を向けた」』
『共和党の議員からもバイデン氏の勝利を祝福する声が上がっている』

これでトランプ氏が大統領になれば、NHKは終わりだろう。

ーー抜粋編集引用終わり。

ーー以下「激おこおばちゃんブログ20/12/31」より抜粋編集

今日はYouTubeで「林原チャンネル(宮崎正弘の生インタビュー#4 ゲスト 渡辺惣樹★米大統領選挙の実態と民主主義の行方)」を見ました。

バンクーバー在住の渡辺惣樹さんは、リモートでの出演です。

「アメリカのことは渡辺惣樹さんに聞け」といわれているらしいので、アメリカが今どうなっているのか、興味深々で見ました。

 ーー

新聞・テレビと違って、ネット上ではもっぱらジョー・バイデン一味の数々の不正がこれでもかというくらいに報じられているので、ネット情報に沿うような両者のやり取りには納得するばかりでした。

最後の方で宮崎さんが、自著の宣伝がてら『バイデン大統領が世界を破滅させる』の話をしたところ、渡辺さんが、「今は次のことを考える気になれないほど、毎日が極めて気持ち悪い」と言うてはりました。

あはは、みんな一緒やな、ネット上でこれだけバイデン一派の不正が報じられているのに、米国の主流メディアがそれを伝えようとしないばかりかトランプ氏の方を悪く言っているのやから、どんだけ腐ってんねんと思うわ。

もちろん、アメリカ大統領選のことです。

ーー

渡辺さんが「毎日が極めて気持ち悪い」言うてはるように、アメリカでは日本よりももっとマスゴミの「報道せえへん」度合いがひどいようです。

そう言えば昨日、我那覇真子さんも動画の中で「そのことを」言うてはりましたね。

この渡辺さんの反応に比して、宮崎正弘さんは割とさばさばしてはりました。

ーー

お二人とも「気持ちとしては不正をしたバイデンではなく、トランプさんに勝ってほしい」けど、今回の大統領選で分かるように、北京共産党政府の悪意、つまりカネと女で米国の乗っ取り工作ができてしまう「民衆政治は脆い」という認識のようです。

それに付け加えるように宮崎さんは、「鉄壁の悪に対しては、善意では戦えない」と言うてはりました。

ーー

渡辺さんも、トランプさんの弱点は「情にもろい」ところやと言うてはります。

私は知りませんでしたが、ミット・ロムニーにも、ジョン・ボルトンにも、あれだけ情けをかけてあげたのに、最後には裏切られてしもたんや、ということやそうです。

ーー

せやからこそ、最後の最後、戦いには「サプライズ」が必要ということで、渡辺さんは大逆転当選を願い、宮崎さんは1/20の直前に、トランプさんが電撃台湾訪問をしてくれたらなあ、と言うてはりました。

ーー

あ、そう言えば宮崎正弘さんは動画の中で、わざわざ12/19の産経新聞を取り出して、黒瀬悦成ワシントン支局長の記事の以下の部分を読み上げて、憤慨してはりました。

ーー幅利かす虚構世界

客観的に見れば、今回の大統領選で大規模な不正があったとは極めて考えにくい。にもかかわらず、これほど多くの人々がトランプ氏の「当選」を信じて疑わないのはなぜなのか。

トランプ支持勢力は選挙を「不正」と決めつけることで現実の選挙結果から目を背け、トランプ氏が勝利しているはずの自身にとっての「あるべき世界」とのつじつまを合わせている。

敵が強力であるほど、自身が不利な立場にある理由を納得しやすいというわけだ。

これらの人々はトランプ氏の強硬な対中政策を熱烈に支持する一方で、「親中派」と目されるバイデン氏を忌避し、トランプ氏に再選してほしいとの「願望」に支配されている。

ーー抜粋ここまで。

宮崎さんは、産経新聞でもこれやから、他は推して知るべし、と言うてはりました。

これを聞いた渡辺さんは憮然とした表情で、死を覚悟して証言した(ドミニオンの契約社員等の)人の姿を、黒瀬悦成は一人でも見たことがあるんやろか?と憤ってはりました。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米国大統領選挙の戦い 米国内の状況
黒木さんのブログ「無敵の太陽」を覗いた処、恒例の陸海軍の士官学校同士のフットボールの試合に、トランプ大統領が赴いて試合開始のコイントスを行ったた処、会場は大興奮「USA!」の連続コールが巻き起ったとの報道でした。

一方、バイデン陣営はと言えば、バイデン自身から2度目の「当選しても、大統領就任は辞退する」宣言を出したままだし、副大統領候補のカマラ・ハリスも、未だに上院議員を辞しておらず、よもや、トランプの逆転勝利を支持して居る? と、疑われていましたねw

現実だけ見れば、どちらが優勢なのかと言えば、勿論、将来の世界最強の米軍中枢を担う士官候補生の圧倒的支持を得て居るトランプ候補の方でしょうね、だから、産経の黒瀬記者のいう「客観的に」見た場合、真逆の現実があるわけです。

この現実を以て「バイデン当確」の報道が妥当かどうか、小学生でも分りそうな判断だろうに、良い歳をした、仮にも「ジャーナリスト」の肩書をぶら下げて居乍ら、他のマスコミに迎合しているだけのコメントを垂れ流すのは、黒瀬家末代迄の恥だと思うが、如何に?

真実は知る由も無いが、是でも「日本人の心算」なら、噴飯ものだ、マァ、ワシントン会局長と言う要職にあるが故の「政治的判断」とでも言うのなら、産経新聞の薄いメッキが、剥れた迄の事、ワシントン支局は「産経お前もか!」と日本の読者を落胆させたダケだ。

この現実の流れと逆行しているMSM「=主要マスコミ」の報道は、米国内では、日本の数倍酷い様で、紹介に上がっている米国在住の渡辺 樹さんは「気持ち悪い状態が続いて居る」と言って居るが、其れは、1/6にペンスが一つの結論が出す直前だからでしょう。

その結果に拠っては、選挙のやり直しか、それとも、軍法会議へ、或いは、国を2分しての内戦に突入かが、こうした選択肢を挙げてみても、バイデン・民主党・DS側に勝ち目は無い、オマケに、共産シナ以外の国際勢力も挙ってトランプ支持だ。

だから、バイデン体制は既に、仮に、実現しても運営不可能な状態になりつつあるとうえる、それなのに、世界のマスメディアが未だ、バイデン支持なのには、私も違和感をおびえる、何かもぅ一つ未知の力が働いて居るのだろうか? そうなれば、丸でミズテリーだ。

大体、表に出て居る世界情勢なんて、殆どが「~と言う事にしておこう」と言う、妥協の産物に過ぎない事が、この処、分って来たがその話し合いは、何時、どんなメンバーで、何尾為に、何処で開催されたのか、報道出来るメディアは地球上には存在しない。

こんな状態で、よくも「報道の自由」だとか「言論・表現の自由」等と空々しく騒げるものだと感心する、その実、真実は何も伝えて居無いに等しく、まるで茶番だ、ジャーナリズムは、最初から、政治に阿った商業的報道でしかなかったのだ。

だから、情報量の勝負である投資家に、ジャーナリストから転身して、有名人になった人が居無いのだ、ジャーナリストが得て居る情報の殆どは、2次報道で、謂わば、残り滓に等しく、結論は既に出ているものばかりで、改めて報道する価値が無いモノが多いのだろう。

つまり、本当に報道する価値の在る無しを決めるのは政治の仕事で、関われないのなら、ジャーナリストなんて、男子一生をかける様な価値のある仕事ではなさそうだ、ジャー茄乳ストから政治家に転身した人も、極少数である事もそんな現実を裏付けている。

成程、そう考えれば、日米のMSMが、世論の正義青守ろうとせず、私益優先を全く当然の如くしている理由も納得出来た、マスコミが「社会の公器」で有った事など一介も記憶がないし、法律はあっても公法では無いのも、その所為であった。

加えて、思うに、今の世の様に、通信機器の機能の飛躍的な進歩が相次ぎ、更に、AIがそのシステムに加入してくれば、一次情報の仕分けもAIが熟すので、情報の伝達速度は皿に更に増すだろう、すると、情報統制のやり方を変えなくてはならない。

そのタイミングは、仕分け前の膨大な情報の等時性のみが問題になるだろうから、新たな情報の統制方法が考案されるだろが、我々庶民には固よりか関わりが薄い話であるが、実は、、現状現れて居る様な明らかな不正疑が罷り通って居るのが現実なのだ。

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