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2021年1月26日 (火)

「歴史は勝者が作る」の通り、バイデンの不正はデマにされ、トランプ大統領は悪者にされている

最近は新聞を手に取って読むことがほとんどない。

たたまたま車検の待ち時間に買い物を済ませて、それでも時間があり、置いてあった読売新聞を手に取って読んだ。

もう驚きの連続で、今日1月25日付朝刊紙面の3か所に、ネット報道をフェイクだらけだと批判する記事が書かれていたのである。

ーー

30面には、「まとめサイト」について「閲覧数稼ぎ 広告収入」と題し、副題として、「陰謀論発信 海外サイトも」と1/3ほどの大きな紙面を使って[実態が見えない発信源」として非難する調子で書かれていた。

「その影響力は水面下で拡大している」、米大統領選では「CIAが不正投票システムを作り出したなどの(フェイク)動画を毎日拡散」していると非難するものだった。

しかしその非難はそっくり「調査もしない裏も取らないで書かれている多くの新聞記事」にも言える。

ーー

また9面の最下段には「今日のノート」社会部次長中沢直樹という署名入りの「指先にも責任」という題の記事があった。

そこには「トランプ前大統領の支持者が米連邦議会に乱入する映像」をスマホで指先操作一つで拡散し社会に影響を与えた場合、その結果について責任を負うべきだというものだった。

しかし、ネット配信された映像は、「議場に乱入したのがトランプ支持者ではなかったことを示すもの」だし、乱入者の中にはCNNの記者もいたことがその映像から明らかになっている。

つまり「乱入者をトランプ支持者と断定している」中沢氏は自分の書いたこのフェイク記事に責任を持つということなのだろう。

ーー

11面下段には、東大教授・鈴木一人氏(国際政治学)が、「2021年は米連邦議会への乱入という衝撃的な事件から始まった」と書き出している。

「トランプ氏が大統領選の敗北宣言をせずに選挙不正を訴え続け、一部のメディアやSNSが助長したことで、多くの人がそれを信じ込んだ」と自説を述べている。

しかし教授は、トランプ氏やその支持者らが何故不正があったと考えるかを書かない。

これまでの最高得票がオバマ氏のそれで、6900万票ほどであり、選挙人数があまり変化ない以上トランプ氏の今回の得票数が7400万票を超えるものであることから、勝ったとするのであり、それは客観的事実なのである。

ーー

この事実を鈴木教授は全く考慮していないのは何故なのか、学者なのに、国民から評判の良くないバイデン氏がトランプ氏以上の史上最多の得票(8000万票以上)を得て勝利した不可思議な現象に目をつぶるのか。

ただ現象を是認するだけなので有れば、もう学者としての存在価値なしといえよう。

まあどこかから、カネと女で懐柔されて、学者であることを放棄しているなら別だが、まだ学者なのであれば「曲学阿世の徒」と言われても文句あるまい。

ーー以下「松山昭彦ブログ21/1/25」より抜粋編集

2021年1月20日にバイデン氏が米大統領に就任して以来、「歴史は勝者が作る」の通りに、バイデンの不正はデマにされ、トランプ大統領は悪者にされている。

これは戦後日本も経験していることで、先人による東亜解放と自存自衛の大東亜戦争が東京裁判で「侵略戦争」にされて断罪された。

以来日本人は米占領軍が支配する言論メディアによって「護憲、東京裁判史観、侮日」を強制されてきた。

ーー

今回の米大統領選で明らかになったことは、世界の出来事が「何者かによって企画されその通りになされている」ということだ。

こうした「世界を作り上げている人たち」の存在をずっと前から指摘し続けてきた馬渕睦夫氏が「大統領選が終わればコロナ騒動も終わる」と言っていた。

そして今回予定されていた通りに大統領となったバイデン氏は、選挙中は新コロについて、対策が不十分だと対立候補のトランプ氏を罵倒していたのに、自分が勝者となったとたんに、「新コロの感染対策としての行動制限は必要なくなった」と言った。

ーー

つまりこの新コロ騒動は、すべて、トランプ大統領を終わらせるために仕組まれたものだったということになる。

バイデン陣営はトランプ潰しのために「選挙の不正」だけでなく、「新型コロウィルス」を利用して、「毎日大量の新コロ報道」を流させ人々を感染の恐怖に駆り立て、政府に都市をロックダウンさせ、人々に経済活動を制限するよう要求した。

その結果トランプ氏が築き上げた好景気を破壊し、「経済を疲弊」させたのだ。

ーー

バイデン氏が勝つと、一転、新コロ騒ぎは不要、煽り報道も止めて、経済を立ち直らせるのだという。

つまりバイデン一味は新コロが初めから騒ぐほどのものではないということを知っていたとしか思えない。

ーー

日本も同じである、ほとんど報道されないが日本感染症学会が昨年7月に「新型コロナは風邪扱いしてよいだろう」と認定していた。

米国は「トランプ落とし」が理由だったが、日本は新コロ感染を感染症2類指定したままにすることで、日本を不況にしたい人たちがいるのであろう。

日本の経済力を削ぐことに熱心な人たちがどんな人たちなのか考えればそれが誰であるかおよその見当はつく。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>見えてきた闇の勢力の存在と支配状況
実は、過日「激おこおばちゃん」のコメント欄で、私のコメントに、ケチを着ける匿名のコメンターが居たので「意見が有るならなら発現責任を取る意味で固定したHNを名乗ったらどぅだ」と、注意したら、次からナポレオン・ゾロwというHNを使い始めた。

その上、コメントの内容が丸っきり、米国のCNN調だったので、反論を返す価値も無いと思って、放って置いたら、内容がエスカレートし始めたので、ブログ主にコメントの全削除依頼とアクセス禁止の検討を依頼したら、暫くしたら消えて居ました。

コメントの内容と文章力から考えて、単なるパヨクでは無く、マスコミのOBに拠る「ネット書きこみ隊」の仕業だと推定しますが、ならば、日本のメディア従事者のモラル・レベルの低さを見せつけられた様な気がして、不愉快な気持ちが続いています。

そしてそんな不快感も、今日の読売新聞の中沢次長と東大の鈴木教授の200%バイデン上ゲの日和見記事を読んで、更に増幅しましたね「もぅ、新聞なんて不要だな」としか、思いませんね、良く行く喫茶店でも、取っている新聞の種類が減って今やスポーツ紙だけです。

日本人って、こんなに日和見主義者が多かったのかと落胆しました「是では、過日のパヨクのレベルと何等変わらないので、日本の最高学府の教授も、大新聞の管理職も程度が同じかとは、世も末だ」と、絶望感を持ちましたね。

処が驚くべき事に、大統領選挙が行われた、当のアメリカで、その現実の支持の差を真の辺りにして居乍ら、バイデン勝利に何の違和感も持って居無い、何の抵抗もなく受け容れている人が半数近くいると言う事実には、正直、目の前が暗くなりました。

アメリカ人は、強引な処があるが、その実態は純朴で真面目なクリスチャンが多く、賄賂や性暴力と言った咋な不正には、断固として立ち向かう、正義と秩序を重んじる人々だと主っていたのですが、是も、マス・メディアに見事に裏議られました。

その辺りから、米国民の気質の変化が起こって居るのでは無いか?と、疑っていましたが、豈は謀らん也、実は米国内部でも、戦後日本で行われた様な、社会の赤化運動が行われて来たという事を、No.1知米派論客の黒木さんが仰って居たのを思い出しました。

日米を相戦わせたり、仲良くさせたりするのに、何千万人と言う人々の命を奪い、その結果、世界の富を握ったものこそ、その正体で有る筈、その線から考えて行けば、金融をキリスト教社会に持ち込んだ、ユダヤ教徒のハザール人だと思って居ました。

然しでは、国家を持たないハザール人が、如何にして、世界を平定・支配するのか? そこには、金とか、実は二次的な支配力しか無いものでは無く、武力という、物理的な脅威を伴った力が必要ですがハザール人手に出来たのは、米国の後ろ盾とイスラエルだけです。

是では,現状維持しか出来ません、それに、彼らシオニストが求めて居たのは、国を無くしたハザール人が安心して、ユダヤ教釈迦位を営める国で、世界制覇等ではありません。

寧ろ、そう言う噂を立てて反ハザールを叫ぶものが、ハザール人の持つ力を我が物にと根らって居ると考えた方が、現実に即している、何故なら、イスラエルはトランプ政権の仲立で反イスラエルの先鋒だったUAEと、昨年講和しました。

この講和で、今まで、有ら分の石油を支配して来た勢力が、米国産の莫大な量のシェール石油・ガスの輸出解禁の影響で、価格の独占が不可能になって終って居ますが、産油国自身は、世界の石油離れの中、必要量は既成の精油設備で賄えるので大きな損はしないのです。

其処で、この講和実現を推進した、トランプ大統領が恨まれている事になります。

これだけの状況から云える事は、固より、米国を左傾化させ様と言う目論見が戦前から進行していた、その当時の米国の主流はWASPだったが、二度に亘る世界大戦の結果、故国の英国は、殆どの植民地を失い疲弊して、パックス・ナヴァロブリタニカは消滅した。

其処で、新たな超大国となった米ソが、世界を支配し始めたが、その資金をにひっているのはハザール勢力だった、然しソ連は、米故くの赤化戦略を進行中で有り、その結果として、軍拡競争も、完全な茶番だった、けれど、ソ連にはモチベーションが希薄で、イノベーションは、望むべくもなかったから、世界市場で飛躍出来ないままソ連は崩壊~消滅した。

事実上米国が、世界の覇権国になったが、実栄的な恩恵は何もないのだから、覇権国のx支配力をつかって、自分達の利益を最大限にしようと考えたのが、先の世界の石油を支配していたD/Rだろう、彼は部下のブレジンスキーに命じて世界の利益覇権計画を建てた。

しれに拠れば、共産シナに資本注入して、工業生産国に仕立て上げる一方で、ソ連と同様に、イノベーションの不在から、直ぐに行き詰まるが、日米が技術面をサポートすれば、
良質で安価な奴隷工場が出来上がるという読みで、事実そうなっていた。

処が2016年の大統領選挙で、突如彗星の様に現れて、共和党の代表選挙を勝ち抜き、ト
当選確実と言われていた、ヒラリー・クリントンまで破って大統領の座に着いた男が現れた、
是が、ドナルド・トランプ氏だった。

彼は、石油支配勢力が自分達の私益の為に、米国の機密を共産シナに売り渡している事を、バノンから聞かされていたし、共和党が組んだトランプ政権は、トランプの手足になるどころか、監視して制止する為の人材だった。

その一方で、ロシアン・ゲートなる、トランプ氏の大統領弾劾を目指した陰謀が進行中だった、その先鋒となったのが、コミーFBI長官で、早速、更迭を言い渡したが、トランプ政権の4年間はこの繰り返しである、そう言う様を目前ににし乍ら「不正選挙はなかった」等と、よくも云えたモノで有る、米国民には、正義を尊ぶ気持ちはモゥ無いのか?

で、挙句には、咋な不正の事績が山の様に出てきても、無視して居るのだから、石油利権派の資金力は、日米の社会正義も買い占めたのだろうか? この犯罪に関係したモノに対するに、厳罰で臨まなければ、社会正義も法治秩序も、そして当然、民衆主義も失われ、世界は暗黒に閉ざされるだろう。

そう言えば、ポッポも新聞は購入しているのですが、読まなくなりました。

ネットでの情報に当たり前に出ているアメリカ大統領選挙における情報は、全くの無視を決め込んでいますし、議会の乱入だってアンティファが先導していることを飛ばしています。
これが、日本を代表する新聞であり、マスコミが伝えることなのです。
本当のことを書かないのだから、読む価値はありません。

「歴史は勝者が作る」と言うのは、まさにその通りで日本も戦争に負けて侵略国にされました。
これが、一番腹の立つことです。

だけど笑うのは、戦争に勝ったアメリカが、大陸で儲けることをできなかったことです。

頭Qのアルミホイルが取れなくてかわいそう
まぁ勝ち組日本人もこういうみじめでぶざまな連中だったのだろう

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