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2021年1月29日 (金)

トランプこそ米国大統領として“歴史に足跡を残す”ことになるだろう

ーー以下「反日勢力を斬る21/1/24」より抜粋編集

文芸春秋1月号に、歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏の小論が掲載されている。

それは、トランプ氏とバイデン氏の正体について考察するものである。

ーー以下抜粋編集引用

「それでもトランプは歴史的大統領だった」
バイデン民主党のどうしようもない空虚さの正体

米国大統領選はバイデンの勝利に終わった、この選挙結果は「米国の民主主義が復活したことの証しだ!」とされ、米国内だけでなく世界中で、「自国ファーストから米国が世界に戻ってきた!」と概ね評価されている。

ーー

「過去4年間のトランプ政権への不満や批判」がそう言わせているわけだが、私はむしろ「トランプこそ米国大統領として“歴史に足跡を残す”ことになるだろう」と見ている。

つまり、1980年代初めに登場したレーガン(およびサッチャー)による政策転換(「新自由主義」)が、その後の30~40年間(1世代)の米国(および世界)を方向づけたように、「保護主義」「孤立主義」「中国との対峙」「ヨーロッパからの離脱」といった“トランプの政策”こそが“今後30年(1世代)の米国のあり方”を方向づけると。

ーー

今回の大統領選挙を見ていて抱かざるを得なかった最大の疑問は、「勝利したとは言っても、結局のところ、バイデンとは何か?」「民主党とは何か?」という疑問だ。

バイデン陣営が最も前面に打ち出したのは“反トランプ”である。

“反”のみで自らを定義するのは、そもそも“空虚”だから“反”でしか自己を表現できないのではないのか。

(このところは、そっくりそのまま日本の野党についても言える)

ーー

民主党が打ち出したもう一つのスローガンは“反コロナ”だ。

トランプ政権のコロナ対応には問題もあったと思うが、しかし“コロナ対応”それ自体は、利害の調整という本来の意味での“政治的選択”の対象外のものだ。

大統領選挙で有権者に問うような“政策”ではないものなのだ。

ーー

“反トランプ”と“反コロナ”という、否定する形でしか自己定義できない民主党が“(空虚な)政策”として無理矢理ひねり出したのが、「人種問題」「黒人問題」だ。

それに対して、むしろ“(実のある)政策”として「経済問題」を打ち出したのは、トランプの方なのである。

ーー

本来の意味での“政治”は「人種」ではなく利害の調整としての「経済」を問題にしなければならない。

ところが、民主党はそれができないからこそ「人種問題」に特化したのだろう。

そもそも「人種問題」を“政策”として掲げることは、「人種」というものを“本質化”(問題化)してしまう恐れがある。

「黒人」「白人」といった“カテゴリー”や「人種」という“概念”を絶対視すること自体がある種の“人種主義”に陥る危険がある。

いまの民主党には、まさにその傾向が見られる。

(日本のリベラルが言う「性差別」や「ヘイトスピーチ」も同じだ、それは政治ではないはず)

ーー引用ここまで

ーー以下WILL増刊号(2021/1/24)山口敬之より

アメリカで何が起こっているのか

トランプ氏が当選した翌年2017年、サンフランシスコで「黒人未来研究所(以下未来研とする)」という組織が出来た。

未来研に金を出したのが「華人進歩会」という北京政府資本で、未来研は「トランプ政権を倒す」という目標を掲げ、BLM(ブラック・ライヴズ・マター)を大きな運動に仕上げた。

ーー

2020年5月の白人警官による黒人のジョージ・フロイド殺害事件をきっかけに、未来研は、全米で「警察を解体せよ」「トランプは絶対再選させない」というスローガンを掲げ過激なデモを扇動した。

BLMの人達は「自分達は訓練された共産主義者だ」と動画で喋っている。

北京政府の資金を使い、BLMに反トランプを叫けばせ、略奪・放火・殺人を繰り返させた組織が2020年の米大統領選に動いたのは疑う余地が無い。

ーー

(BLMは組織化された動きではないとどこかで読んだ記憶あるが、嘘だ)

ーー

みんなは何故、未来研と北京政府の関係を研究しないのか、何故、その関係を隠そうとするのか、ここから先は陰謀論めいて嫌がる人もいるだろうが、私の感想だと思って聞いてほしい。

WHOのヘドロス事務局長はエチオピアの「革命人民戦線」という暴力革命によって共産化しようとする団体のリーダーだ。

彼は1月3日には分かっていた中国武漢での新コロ感染爆発の情報を、中国の春節が終わるまで出さなかった。

春節の休日を利用して大勢の中国人が世界中へと移動し、その間に大量の新コロウィルスがアメリカに持ち込まれ、米国で大規模な感染爆発が起こった。

それで、トランプは完全に国境を封鎖した。

ーー

緊急事態宣言をした時に世界保健機関WHO事務局長のテドロス氏は北京に行って習近平と会っている。

新コロの現状視察が目的なのであれば、武漢に行くべきだろう、それがテドロス氏は武漢に行かずに北京に行きそのまま帰米したのだ。

これは事実である。

ーー

米国で外国人の入国禁止後も、感染者が増え続けたのは、そこに共産主義者達の陰謀・策謀があった可能性があると私(山口)は考えている。

日本の大手メディアも月刊WILLもWHO事務局長のこの不自然な行動について検証して行かないと新コロの感染爆発の真実は見えてこない。

ーー

米国カリフォルニアの慰安婦問題は、「日本人が朝鮮人女性を性奴隷にした」という朝鮮人のでっち上げから「その非人道的行為は許しがたい」「したがって日本人を非難する」というものである。

BLM運動は、「白人が黒人を殺害した」という事実から「その非人道的行為は許しがたい」「したがって白人を非難する」というものであり、でっち上げと事実とが違ってはいるが構造がまったく同じなのだ。

BLMの本部もカリフォルニアの民主党下院議長ナンシー・ペロシの選挙区にある、そこは歴史を仕掛ける人達(支那・朝鮮人)の拠点になっていると考えていいだろう。

ーー

民主党がホワイトハウスに入り、大統領も上院も下院も民主党になった。

これから「歴史を仕掛ける人たち」がアメリカを動かしていくことになるのだが、果たして彼らの思い通りに事が運ぶのか、私は彼らの思い通りにことが運ぶとは思っていない。

何しろアメリカという国は政治の不条理を解決しようとして建国されたからだ。

そのため米国民には、政治の不条理に対していつでも武器を持って戦えるように、憲法で武器の所持が保障させている。

ーー

ポンペオ前国務長官は1月21日の辞める日に「ウイグルでジェノサイド(人民虐殺)が起きている」と発言し、北京政府と関係が深い民主党に置き土産を残した。

しかしバイデン氏はあっさりとそれらトランプ氏が残した政策をことごとく破棄し続けている。

去年の春から北京政府による静かなる侵略(サイレント・インベージョン)が、もはや静かなる支配(サイレント・ドミネーション)となっている。

この状況を作り出したのは米主流メディアであり、したがって米主流メディアは北京政府に協力し米国を北京政府に献上した「最大の戦犯」なのである。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>始まって居る世界の共産主義支配
どうやら、共産主義者の謀略規模を過小評価して居た様だ、此処で言う、共産主義者とは、マルクスに拠って改造される以前の原始共産主義を除いた全ての社会主義的な思想で作られた社会も入るので、当然、日本も入っているだろう。

社会主義の特徴は、先ず、理想ありきの点である、則ち、絶対性善説が前提としてあり、「一致団結、祖🈮後扶助、弱者救済」と言う「誰も否定出来ない」テーマを掲げるのは良いが、現実を無視したレベルになれば、逆に、特権階級を生み出す要因にもなる。

海に拠って隔絶された島国で、然も、災害の多い日本では、古くから、自然に「一致団結、相互扶助、弱者救済」が、社会の常識になっていたのは「そうしなければ、誰も生き残れない」程の、自然の脅威の中で、暮らさざるを得無かったからである。

その脅威の在り方も、置かれた自然環境や生業、そして、周辺の敵性成分の存在の大きさに拠って異なり、その影響を受けて栄枯盛衰して来たが、変化を齎す要因で最大のものが、気候変動で、それが短期間に起れば、対応・順応出来ず絶滅するのが自然の法則である。

是は生業と深い関わりがあって、定住型の農耕民や漁労海産民と非定住の狩猟採集民や遊牧民、そして半定住の焼畑農耕民迄居るが、約1万年の歴史で見れば、定住型の農漁民が、他を圧倒しているのは「食糧の確保」と言う点で自前の生産力を持って居る事が大きい。

そして、生きて行く上で必須の食糧の確保手段の違いは、そのママ民族の基底の倫理観として定着している、同じ白人種でも、生産手段を持つケルト系は、定住型故に土地に対する愛着が大きく、亦、自然の変化を見落すと絶滅の危機に直結するので、自然の観察力は、世代間で、民間伝承と言う経験知として、引き継がれて来たであろう。

こうした自然の法則に沿った生き方が、定住民のもので有り、自然の観察と触れ合いで、文化も生まれて来る、然し、ユダヤ教の元になったメソポタミアの城塞都市ウルの神マルドゥクは、山岳民族「=狩猟採集民」に侵略され、その神ヤハウェに降った。

それに拠って民族の長アブラハムは、ウルを脱出して、ユーフラテス川を遡って、約束の地カナンの地を手に入れたのである。勿論、先住民は攻め滅ぼしたので有ろう、旧約聖書に、こうした「神からの恩寵」とされる新たな移住地は、侵略に拠って得たモノである。

民族史の聖書から自分達の邪悪さを省いて居るのは、当時から、生産性の低い土地で暮らす民族は、自民族第一主義が当然だったからで、滅ぼした民族の文化に価値を感じるモラルも感性も無かったと考えるべきで有る。

その上、末の弟ヤコブに嫉妬して、ベドウィンに売ったりしているのに、親がその過失を責めて居無いの派、日本人には、理解不能であるが、ヤコブが長じて、エジプトに一族を読んだが、実は、奴隷階層であった可能性が高い。

その数百年後、ヘブライ族は、モーシェに率いられて、ニジプトから脱出したが 、行き先は、元のシナイ半島の砂漠しか無かった、そして、シナイ山に神が現れて、新たな道徳規範と共に、ユダヤ教を授け、ユダヤ教徒が生まれたのです。

このヘブライ族の歴史から言って、民族性は生業の農耕民でしょうが、自作農ではなく、労務提供のみの農奴であったと思われます、奇しくも、千数百年後に遠くはなれた国会の北岸で千年前に消滅したユダヤ教を国境に復活させたハザール人もその後農奴になった。

そう言う意味でも、呪われた宗教と言う人もいますが、ユダヤ教の死生観は「人は、死ねばた土に還る」ですが、是は自然の理 (ことわり) を言って居る様に聞こえるが、此処から「神」の成分を引けば、唯物論になります、そ、マルクスもハザール人です。

然し固より、キリスト教はユダヤ教ファリサイ派の士師 が、刑死したユダヤ教ゲッセネ派士師イエスの門人集団を引き継いだに過ぎず中身は、ユダヤ教に改竄されている上、約400年に、ローマの国教二なった時点で、様々な土着宗教が付加され、神聖ローマ帝国誕生時に、白人種の宗教になった時も、白人社会の常識が大量に持ち込まれています。

ですから、欧米人は実は、キリスト教以外の道徳規範を持って居無いので、社会主義が主張する「誰に否定出来無い理想」を目眩せに、実は倫理観葉1㎜ も説いて居無い共産主義
を恰も、資本主義の問題を全て解決出来るかの様に主張し、騙すのです。

この活動が、日本と同じ時期の1920年代には、米国内でも始まっていたのですが、日本の場合、皇国で共産主義者の正面の敵である、124代目の天皇陛下がおわしましたのがまおれでも、華族の最高峰の近衛文麿をスパイに仕立て上げましたね。

米国では、ハザール出身のルーズベルトの伯父(セオドア)と甥(フランクリン)が、大統領となり、世界の赤化運動の中枢で有るソ連のコミンテルンのスターリの意のままにうごいて、米国を世界制覇の戦争へと駆り立てたと、フーバー元大統領はけいしゅをならあいていますが、トランプ氏に前例の様な人物ですね。

ただ彼は、共産主義の危険性に、未だ気づいては居無かった、だから戦争末期~直後に吹き荒れた「反共」のマッカースズムに続いた朝鮮戦争で、米国の赤化は、消滅したと思っていたが、現実は逆だった。

就中、オバマ政権下では、シナの米国乗っ取りが急速に進展した事が今になって分かって居るが、米国の軍部も、司法も、シナに買収されている模様をしると、理性の存在は ? 徒、疑わざるを得ず、遅かれ早かれ米国は、衰退~消滅の引き返せない道に入り込むだろう。

>それは、トランプ氏とバイデン氏の正体について考察するものである。

トランプ氏とバイデン氏を比較する前に、トランプ氏とヒラリー・クリントン氏を考えなければならないと思います。トランプ氏はヒラリー・クリントンとの選挙の際、当選後に半年くらいの間ロシアとの疑惑で延々と追求されました。その結果、疑惑をすべて否定されたのですが、逆にヒラリー・クリントン氏の方にメールでの疑惑が出たり、中国との怪しげな関係も残ったと思います。

これは、アメリカ民主党が今回の大統領選挙で共和党に勝負を賭けたのではなく、前回の大統領選挙の際に狙いを定めたが上手くいかなかった結果、今回改めて前回よりも入念に準備をしていたと考える方が適切な気がするのです。

>米国大統領選はバイデンの勝利に終わった、

アメリカ民主党は、今回の大統領選挙において20202年5月に発生した偽札を使用した黒人男性(ジョージ・フロイド、46歳)が警察官にころされたことやLGBTをトランプ政権問題とした頃から大統領選挙に繋げましたし、アンティファが暴動を起こしたり、出鱈目な自治区を作ったりしましたが、これらはすべて大統領選挙に関係するように細工をしたものでした。

武漢ウイルスについても、アメリカが中国に経済制裁をしたことに対して、中国が武漢ウイルスを作ってアメリカに散布し生物兵器戦争を仕掛けたと考えることもできるのです。
これは当初、武漢に細菌研究所があることから余りにも稚拙と考えたのですが、よく考えますと中国ならばあり得ることだったと反省しています。

これらに加えてドミニオン・ボーティング・システムの選挙不正ソフトの全面的な使用やこれに関わる陣容、また郵便の選挙使用や不正な選挙管理等を、前回の大統領選挙におけるトランプしに対する不当な批判と併せて行ったからバイデン氏が勝利したのではないかと考えています。

こんなのは、選挙ではないと思います。
それでも勝ったから、勝てば官軍です。

しかし、トランプ大統領の施政下の4年は、アメリカにとってすばらしい実績を残しました。戦争をせずに平和に中東での活躍をしたり、アメリカの好景気をもたらすことなどは、永年の実績を持つプロの政治家でも中々できるものではないのですが、すばらしいものであったと思います。

それに比べるとアメリカ民主党は中国から買収され、アメリカは裁判官などを含める公務員が、買収された仕事をしたとしか考えられない不始末を起こした不細工な選挙を行いました。
いくらアメリカ人が金に弱い本質を見せたと言っても、民主主義を忘れた今回の行動は、アメリカ国民の歴史的な恥さらしを見せたと考えます。

この恥さらしは、当分忘れられることはないと思いますが、次の選挙でもこんな選挙をした場合には、世界中の誰もがアメリカを民主国家とは呼ばないとでしょう。

それから、未来研は中国が設立時に金を出したことが明らかですし、BLMも似たようなものですから、アメリカは第二次世界大戦時にソ連が政権入り込んでいたような状況になっているのかも知れません。
日本だって国会議員に他国出身者が数多く入り込んでいるのですから大きいことは言えませんが、国会議員、地方議員、国家公務員、地方公務員及びマスコミ関係者等は、基本的に日本人に限ると言うような仕組みを作らなければならないと思います。

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