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2021年1月17日 (日)

安易に外来種を輸入すると思わぬ副作用や弊害に苦しむ

ーー以下「黒木頼景ブログ21/1/16」より抜粋編集

1月12日、チャンネル桜が『東アジアは米中の戦場となるのか?』という討論番組を公開した。

この討論会には、支那問題に精通する福島香織がゲスト・コメンテーターとして出演、北京政府の謀略やアメリカの対応などについて様々な意見を述べていた。

福島氏によれば、北京政府に対抗するには、反共の支那人、あるいは北京政府と対立する海外支那人から情報を得ることが重要で、そうした人脈や情報源を持たない日本政府は北京政府に勝てないという。

ーー

なぜなら、謀略や諜報戦にかけては日本人よりも支那人の方が遙かに上手(うわて)であるからだ。

福島氏曰く、支那人を一番知っているのは支那人、ゆえに北京に対抗しようと考えるなら、半北京共産党政府の支那人を使うことだと。

ーー

日本政府は支那人の亡命者や留学生らから情報を得るべきだ、と力説する。

もし日本の外政担当者が共産党内部の権力闘争を焚きつけ、北京政府の弱体化を図るなら、海外へ逃げ出した亡命者や豪商、歐米に住み着いたビジネスマン、および共産党政権を嫌う留学生を受け容れ、彼らから内部情報を入手した方がいい。

つまり、「支那人のことは支那人に訊け !」ということだ。

ーー

支那人ゆえに支那人の手口が判るということらしい。

特に、大口のビジネスを手掛ける支那人は貴重な存在で、彼らは色々な人脈からもたらされる極秘情報を握っている。

だから味方にすると頼もしい、それに彼らは、北京政府への嫌悪感が強いから、日本人にも協力的だと。

ーー

しかし、日本が支那人を受け入れるのは問題だ。

北京政府の工作員に対抗するには、反共支那人の人脈や協力は欠かせない。

空き巣対策を講じる警察だって、防犯の為に元空き巣を「アドヴァイザー」として雇い、彼らから狙われやすい民家の特徴や、侵入手口の基礎を学んだりする。

ハッキング対策だって、パソコン・オタクの新米警官より、犯罪を楽しむ元ハッカーの方が適任だ。

しかしそれには限度というものがあり、それを超えると逆に乗っ取られてしまう。

ーー

となれば、我々は「反共」だと主張しているからと言って、彼を受け入れるのには裏切らける可能性を絶えず反芻しながらそうすべきなのだ。

福島氏は「共産支那に打ち勝つため、是非とも支那人の協力が必要だ」と主張する。

が、仮に北京政府が倒れたとしても、あの支那大陸が近代精神を受け入れるはずがないのである。

ーー

かつて大陸では、国民国が築かれたことは一度もない。

何しろ彼らにとっては言葉が違うことが普通で有り、言葉が違う相手に対してどちらが支配者かを示すことが重視されてきたからだ。

それは現在も続いていて、共産主義者という近代の姿かたちはしていても実際は、古来から続いてきた支配者なのである。

ーー

共産党が壊滅しても、国民がいない暗黒大陸には別の支配者が現れるだけなのだ。

現在共通語として使われている普通語は、かつてはマンダリンといわれていた。

つまり、それは、満大人を意味し、清朝の支配者の話し言葉であったことを示している。

ーー

日本のような“素晴らしい”国民国を期待するのは、イエズス・キリストの奇蹟を10回臨むことより難しい。

この救世主が出来たのは、せいぜい水を酒に変えることや、不具の人々を治すことくらいだった。

いくらイエズス様でも、支那人を日本人に変えることは不可能である。

ーー

それはともかく、たとえ共産党政権が崩壊しても、支那大陸に国民国ができることはないと断言できる。

その前に、例えば広東人が自分たちの言葉で歴史を作り、国民国を作ることだ。

中国大陸を一言語、一文化で統一するなんてことは、結局支配被支配の関係を作ることになるからだ。

ーー

欧州のように言語と文化を共通する人たちが集まって国を多数作ることから始めるべきで、そうでないと、北京政府が打倒されても、代わりに誕生するのは、「デモクラシー」を掲げる支配者(搾取者)の政権だ。

ーー

ということで、支那人は支配被支配の関係しか理解できない人たちなのである。

このような人たちは、支配者は何をしても許されると考えるので、客観性・公平性・公共性を理解できない。

つまり近代精神を持たない支那人を国内に入れてはいけないということだ。

ーー

支那人が居続けると「近代精神を持たない支那人の害悪」が根絶されることなく残ることとなる。

支那人というのは、米国や日本へ移住したからといって、「アメリカ人」や「日本人」になれる訳じゃない。

「国籍」というのは単なる紙切れである。

ーー

帰化申請は血と肉を変える手続きではない。

支那人は何年経っても“支那人のまま”なのである。

こうなりゃ、日本の美しい風景は台無しになり、日本人にとっては下品で不愉快なエイリアンが闊歩するドヤ街が普通となる。

ーー

異人種の輸入は誠に危険で、原住民の減少・滅亡に繋がりかねない。

しかし、もっと恐ろしいのは沖縄でマングースをとらえると報奨金が出されていたのだが、それを無駄たと言って切り捨てた「民主党国会議員」で、こっちの方が遙かに危険であった。

日本の大学に棲息する支那学者(or追随者)や人権派弁護士は、「マングースと支那人を一緒にするとは何事だ !」と激怒するが、実際の支那人を目で確認してみろ !

アメリカのみならず、支那人が蝟集するブリテン、カナダ、オーストラリアは、同質的なコミュニテイーを破壊され、「カネと女による静かな侵掠」でバイデン大統領やトルドー首相のように不正で大統領や首相になるような人物が出てくる。

ーー

裕福なアングロ・サクソン人は支那人を避け、彼らが近寄れない高級住宅地か郊外に移り住んでいる。

ある者は森の中に邸宅を築き、別の者は要塞の如きゲーテド・コミュニティーに自宅を構えている。

西歐世界の白人は、たとえ「反共の支那人」でも大嫌いなのだ。

ーー

水島総社長との会話で福島氏は、共産党を支持する者、あるいはそれと癒着するの支那人と、北京政府に叛旗を翻す支那人を区別していた。

彼女は支那人を一色単にして排斥することに反対する。

だが、本心は違うのかも知れない。

ーー

なぜなら、彼女は支那人を情報源にしているから、支那人への批判を意図的に避けていた、とも考えられる。

もしかすると、福島氏は日本に住む支那人の友達か、外国で暮らす支那人や留学生を情報提供者にしているんじゃないか。

それゆえ、福島しは「支那人の本質」を剔(えぐ)ることができないんだろう。

ーー

もし、自分が親しくする友人を敵に廻せば、貴重な情報が入ってこないし、せっかく築いた人脈すら危うくなる。

だから、「善い支那人」と「悪い支那人」を選別しているんだろう。

でも、一般の日本人にしたら、善い支那人も悪い支那人も同じで、「昔ながらの支那人」だ。

ーー

支那人を受け容れることは、将来に禍根を残す失政となる。

ーー

日本人の缼点は冷酷になれないことだ。

支那人というのは地球上でまだ近代精神を理解できないでいる人たちなのだ。

支那大陸では何が起ころうとも「最悪」にはならない。

ーー

なぜなら、現在もチベット・ウイグル・内モンゴルでは強制労働、支那人による強姦、臓器売買(虐殺)という驚くべき行為が行われているからだ。

それに支那人社会では、殺戮、強盗、詐欺、掠奪、陰謀、疫病が蔓延(はびこ)っている。

支那人はどんな事態になろうとも、「いつもの災禍」と思っている。

ーー

彼らは日本人のように絶望しないし、どんな屈辱にも耐えうる。

「生き恥を曝すくらいなら、いっそ死んでしまいたい !」と思うのは、日本人だけ。

他人の面前で尻をまくり、ビリビリっと脱糞できる支那人とは根本的に違うのだ。

ーー

歐米諸国は「学問分野で有能だから」とか「難民で可哀想だから」と言って、支那人やユダヤ人を大量に迎え入れた。

しかし、その結果はどうなったのか?

今や誰も「素晴らしい外国人」と思わず、むしろ「穢らわしい異人種」と毛嫌いし、「不愉快なエイリアンども !」といった感情を抱いている。

ーー

安易に外来種を輸入すると思わぬ副作用や弊害に苦しむ。

行政官や政治家は、もっと冷徹な反論に耳を傾けるべきだ。

日本人は「後悔」という言葉を忘れている、「支那人を排除すべし !」と呼びかける同胞を「差別主義者」として排除するばかりだ。

ーー

でも、こうした人々でさえ、支那大陸からの外来種が近所に定着すると豹変する。

彼らは前言を翻し、「支那人は出て行け !」と叫んでしまうのだ。

結局、日本人には言葉による理屈より、自分で支那人と接する体験をしてみることだ。

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コメント

>縦椅子様 本日も更有難うございます。
>>異文化共生社会礼賛の嘘
黒木さんの視点は、その海外での御経験の長さ故か現実体験を踏まえた冷徹なもので有ると感じますし、私の拙い知見の範囲で考えても、概ね同意出来る話ばかりだと思います、然し、結論として「異文化人の混淆社会は、必ず破綻する」と言う認識には、如何いしたく無いwですね。

この辺りが、黒木さんが指摘している「冷酷になれない日本人の欠点」なのかもしれません。 確かに日本人には、外来文化を排斥するのでは無く、寧ろ、無条件で受け容れる所「=客人神」があり、それが故に、多文化混淆の形跡があるのに、恰も単民族の様な社会です。
p
民族性が形成される要件とは、先ず、地理的環境から強制される生業と生存条件でしょう、地続きの大陸と隔絶した島国では、気候も周囲らの脅威でも大きな差があります、そういう意味で、シナ人と日本人が全く違って居るのは、寧ろ当然です。

すると、日本文明の特徴である融和性は、偏に、3万年以上という、世界一長い歴史と、海に拠って隔絶しているので,大陸からの侵略を受け難くかったと言う、或いは、時折、大音響を上げて爆発し、火柱を上げる火山の自然現象が日本文明を守ってきたのでしょう。

日本人は、大陸島の辺縁に位置し、こうした自然を持つ日本列島の上で、文明を育んで来たので、日本文明独自の成り立ちを考える時、日本文明こそ、多数の異文明人が3万年に亘って混淆した結果だと私は考えていますから、完全否定はしたく無いのです。

近年、幾ら通信機器が発達して、地球が狭くなったとは雖も、3万年を30年に縮める事は出来無いし、人の一生の100年の裡に、異文明人同士が宥和的な共生社会を築ける等は、コミュニストの全体主義社会を造る為の嘘でしかない事が、明らかになって居ますね。

然し、現実問題として、我々人類は15億人の貧民を抱えても、一つの国容を70年以上も曲がりなりにも、維持してきた共産シナを瓦解させる大事件に、直面しなければならないのです。 彼らを是以上、大陸に閉じ込めて置く事は難しくなっています。

この先の世界を人類が平和を保ち、宇宇宙生命体地球の上で暮らし続ける生命体として、実は、その危機に際して、一致団結して危機を乗り越える事が出来るか否かが、問われて居るのです、対応出来無ければ人類は絶滅するだけです。

そうした危機の要因は、大彗星や千年~7万年もの氷期を齎す暗黒星雲の他にも、幾つかありますし、未知の要因も宇宙には幾らでも転がって居る事が、天文観測技術の発達で分る様になって来たのです、その中には、超新星爆発等、避け様が無いものも有ります。

固より、神が人類だけに文明を与えたと、西洋の宗教家は言っていますが、仮にそうだとしても、科学以前に、人類自体が一致団結して人類に、良き未来を遺す為に努力せず、現在の様に「今だけ、金だけ、自分だけ」でやっていれば、そういう危機が現れたら必ず滅びます。

特に、今回の米国民の半数は、人類の未来処か、自分の家族の1年後すら考えず、自動的に世に中は、これ迄通りの日常を繰り返す事を当たり前の様に思って居るのだろう。 だから、目先の利益が全てになって終う、社会正義等犬に食わせておけ、だ。

こうした、人類の劣化現象は、実は文明国程、顕著に起って居る事に、我々は気付くべきだが、それは、国民の耳目たるマスコミが、自身の営利優先で情報を選択し、結果、自分たちに都合よく、真実を加工して歪めて 伝えているからだろう。

この前、有名な歴史作家が老衰で亡くなったが、自分が創り上げた嘘の結論に誘導する為に、先人が遺した歴史資料を勝手に解釈して、反日勢力には使い勝手良く歪めた歴史で名を遺した人であったから、社会に取ってなんの値打ちもない処か、有害である。

こうなって来ると、人類に知恵を与えたのが良かったのか悪かったのかも分らなくなる、特に、不正を摘発する側に居たのに、自分の暗い性衝動を抑えきれず、してはならない犯罪を冒し、土壇場で裏切行為を犯した、ペンス前副大統領の行為は万死に値するだろう。

「知性が人間を崇高にする」なんて、全くの嘘で有るし、人種に拠って身に着く知性に差があるというのも、勿論、大嘘である、全て、植民時時代に、原住民を虐サツしたり、奴隷として売り飛ばしたりした時の良心の呵責を消す為の悪魔のささやきである。

こうした異民族の混淆社会が、上手く行かない、明らかな理由があるのに、最初から「出来無い事」と、切り捨てるのでは、進歩を拒絶して居る事で、人類の将来に暗い影しか残せない、そう言う切り捨てが、歩んで来た社会の歴史から常識になって居る民族のものだ。

そう言う、進化しない民族・人種は、自然淘汰しか、待って居無い、何故なら、自然の法則は「適者生存」と言う選択基準に従って居るのであって、決して、弱肉強食の延長にる「強者生存」ではないのである、是は、将来の危機が必ずやってくる事も意味している。

将来の人類を救うのは、知性がかもしれないが、それを使う道徳律も進歩させなければ、どうやら、人類は、生き残れないと言う事ですね。

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