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2021年1月 5日 (火)

外国勢力によって乗っ取られた選挙結果を「自分達自身の手で取り戻す」という行動こそが、米国を自由な国にしておくためにも米国人にとっては必要なのです

ーー以下Apalog21/1/2芹沢絵美コラムより抜粋編集

「大統領 ドナルド・トランプを作った」と言われる男、ロジャー・ストーン氏がトランプ陣営に帰ってきました。

トランプ氏に大統領選に出るように勧め

サイレント・マジョリティ
メイク・アメリカ・グレート・アゲイン

などの言葉を使ってトランプ氏を大統領にした男です。

ーー

これらの言葉は、ロジャー・ストーン氏が関わった大統領、ニクソン、レーガン、トランプと、代々象徴的に使われています。

ーー

あのでっちあげられたロシアゲート事件で、40ヶ月の禁固刑に処せられていたのはマイケル・フリン元陸軍中将だけではなかった。

このロジャー・ストーン氏も同様の刑に処せられていたのだが、冤罪だったことが証明され、12/23にトランプ大統領によって赦免された。

ストーン氏は、さっそく、自分を陥れた、ロバート・モラー調査官、ジェームズ・コミー元FBI長官、ブレナン元CIA長官、つい先頃辞任したブック・バー元司法長官、など9名の元高官を訴え、2500万ドルの賠償を司法省に求めています。

ーー

そしてロジャー・ストーン氏はテレビ局のインタビューに、「トランプ大統領の再選を確保する為に、トランプ大統領と話し合い、特別検察官について意見を述べた」と答えた。

特別捜査官は裁判所命令無しに、ターゲットを喚問し、尋問する権限を持つので、特別捜査官を任命することにより、2020年の大統領選において不正行為を働いた者を喚問し告訴し罪を確定させることができます。

特別捜査官の任命権は司法長官にあるので、ブック・バー氏が辞任したため、トランプ大統領は、この起訴する権限を、司法長官代行のジェフ・ローゼン氏に与える行政命令を出したのです。

ーー

これは、ロジャー・ストーン氏の助言によるものだと言われています。

ーー

ロジャー・ストーン氏の評価は、好きな人、嫌いな人、はっきりと分かれ、彼のことを悪く言う人々のことを、ストーン氏は、「私は、彼らの私に対する憎しみに陶酔する」と言いのけています。

ポリティカル・コレクトネスとは無縁の男
民衆政治をジャーナリストとは違った見方をする男
背中にニクソンのタトゥーを持つ男
エリート対民衆の対立軸を描いた男

この悪名高き政治の天才が、来る、アメリカの新たな歴史を作る瞬間に立ち合うべくトランプ氏の下に降り立ったということになります。

ーー

(ロジャー・ストーン氏のことを知りたければ、2017年、Netflixにて配信された「困った時のロジャー・ストーン」を観賞することをオススメします)

ーー

さて、米大統領選は、日米主流メディアmainstream mediaが描いたバイデン大統領というシナリオを全否定するような展開になってきました。

トランプ大統領は、1/6は、「米上下院合同議会にて、沢山の証拠が提出されるだろう」とTweetしました。

1月6日に予想されている動きは2つです。

1、上院議長ペンス副大統領が選挙人を無効と判断する権限を発動
2、選挙人結果に上下両院議員それぞれ1名がセットで異議を唱える
(異議が唱えられた場合、上下両院で2時間の審議→両議会で異議が承認(それぞれ過半数必要)→下院での1州1票での決選投票となる)

ーー

1は、副大統領が次期大統領を決める絶対的な権限を行使することになり、2は、議員一人一人がよく考えて行動した結果ということになります。

現在、下院では140名以上の議員が異議を唱えると表明しており、この大きなうねりのせいか、上院院内総務のミッチ・マコーネル共和党議員が態度を変え、異議を支持する態度を見せ始めました。

(1/3追記:テッド・クルーズ上院議員が他11名の上院議員と共に異議を唱えると表明しました)

ーー

この議員達の異議申し立てのうねりを作り出したのは、議員らを選んだ地元の米国民の怒りです。

「74M Patoriots stand up for Trump (7400万(トランプ氏に投票した)愛国者達よトランプのために立ち上がれ)」

と、共和党支持、民主党支持問わずに、不正選挙に怒りの声をあげる米国民が、無関係な顔をして曖昧な態度を取っていた地元議員達を動かしているのです。

ーー

ペンス副大統領が一刀両断するのが手っ取り早いですが、私の目に見えるのは、ワシントンに集まった愛国者と、その場に居なくとも自由と法を守りたい人たち、そして良心を持つ上下両院の議員達が選挙不正を審議し、米国民に圧倒的大差で選ばれたドナルド・トランプ氏を認証する、というものです。

(不正投票を除外すればトランプ:バイデンの得票数は7400万:3000万と言われている)

大統領を決めるのは、最後はやはり「民意」なのです。

ーー

選挙とはその為にあり、その選挙を盗むことは、民意を盗むことです。

有権者はだれでも等しく一票を持っており、選挙が公平になされるべきだと考えている。

ところが選挙が公平になされず、外国政府特に北京共産党政府に乗っ取られていたというのが、今回の2020年米大統領選なのです。

ーー

米国民には、こうした不正が行われた際にその不正に立ち上がり武器を持って戦うために武器所有が認められているのです。

外国勢力によって乗っ取られた選挙結果を「自分達自身の手で取り戻す」という行動こそが、米国を自由な国にしておくためにも米国人にとっては必要なのです。

ーー

トランプ陣営が選挙翌日からずっとしていることは、

独立戦争を持ち出したり
リンカーンの言葉を使ったり
ジョージ・ワシントンの戦いを想記させたり
自信に溢れた熱い言葉を山のように浴びせたり

自由な米国を守ることに、アメリカ国民の多くを巻き込むことでした。

ーー

主流メディアが、バイデン勝利を声高に宣伝する中、時には、「このままでは北京共産党政府に国を乗っ取られてしまう」という脅しを使い、ソーシャルメディアを使って直接国民に訴えた。

今やアメリカ国民で何が起きているか全く知らないという人は皆無なのではないでしょうか?

ーー

この「ショー」は最初から「不正選挙が行われる」「それに米国民が反旗をひるがえす」というシナリオだったように私には思えます。

ーー

私個人は、12月頭あたりからトランプ陣営に「勝ったのはトランプ氏である」という確固とした信念を感じていました。

ほぼ不正の全ての証拠を押さえている、不正選挙に関わった重要人物はほぼ取り押さえている、何かそう思わせるような自信をトランプ派の言葉に感じたのです。

役者は揃いました。

愛国者達の気持ちは1月6日にピークに達するはず、ここを逃したら、言葉だけで愛国者達を引っ張るのはもうできなくなるでしょう。

ーー

さて、どうなるか、1月6日に米国民が見せるショーを、楽しみに待ちたいと思います。

ーー追記:

リン・ウッド弁護士は、ジェームズ島(ジェフリー・エプスタイン氏が所有していた小児性愛の島)に出入りしていた人物達を全員性犯罪者として裁きを受けさせようとしています。

マイク・ペンス氏がこの島に出入りしていたことから話がややこしくなっているのです。

ーー

リン・ウッド弁護士のマイク・ペンス副大統領への攻撃が増していて、マイク・ペンス副大統領が1/6に逮捕されるとTweetしています。

最高裁首席判事ジョン・ロバーツ判事、ミッチ・マコーネル上院院内総務も逮捕される、ペンス氏逮捕後はポンペオ国務長官が引き継ぐ、拘留中に殺害されたとされるジェフリー・エプスタイン氏が生きている、など、どう反応していいか謎なTweetを連発しているのです。

ーー

2016年の大統領選でヒラリー氏が敗北する原因ともなったメール流出の件も全部閲覧可能です。

WikiLeaksのジュリアン・アサンジ氏にトランプ氏が恩赦を与えるという話が昨年半ばに出てきていましたので、何かそれと関係あるのかもしれません。

プロジェクト・ヴェリタスのジェームズ・オキーフ氏は、このロック解除についての情報をやはり12月半ば辺りからTwitterでも投稿していました。

そこには、2011年8月26日に、クリフ・ジョンソン氏がアサンジ氏に電話インタビューをした音声が公開されており、アンロックの為の”キー”について語ってるくだりがあります。

1月6日まで、また情報が山のようにあふれ出そうな気配がします。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>上下両院合同総会直前情報
米国は遂に、その「時」に至ろうとしています、外国勢力に盗まれた米国国民の主権である「選挙権」を、国民の手で取り戻す戦いが1/6に大きな山場を迎えるのです、仄聞するに、この日に合わせて、再びワシントンDCで全国集会を開催すべく動いて居るとの事。

11・14が完全に自発的な動機で100万人を軽く超える人を集めたので、今回も公的な周知活動は無いけれど、以前を超える人が集まる可能性がありますね、嘗ての、キング牧師の大集会やロックのウッド・ストックコンサートの様に、伝説として歴史に残る様な大集会になるでしょう。

この民意だけによる集会こそ、MSMが一斉にフェイク・ニュースに加担した現象との対極に位置を占め、どちらも、民異の現れで有るなら、どちらが、拠り国民の共感を得たのかを後になって検証すれば、MSMは、その比較の対象にも成り得ない 事に気付くだろう。

拠って、現在MSMがやって居る事は、壮大な公開自殺劇である、彼らは19世紀末の米西戦争のメイン号事件のフェイク・ニュース以来、固より、真実を政治的に加工して伝える「売文屋」に過ぎない、つまり、根が腐っているのだから、一掃し、一新すべきだろう。

国民の耳目たる報道機関を、国民の情報操作の道具のママにして置いて、真に、文明社会と言えるのか? という、原点に帰って、法制度から見直さねば、米国の報道は、国民の手には戻らないだろう、是は、日本も全く同じで有る。

共和党の関係者が、続々と「裏切者」としてトランプ・チームから告発されて居るが、共和党上院 No.1のマコーネル院内総務は、此処へ来て旗幟を翻そうとして居ると聴くが、情報をMSM任せにしていた事が丸分りで有る、恥を知っていたら議員を引退すべきだろう。

最高裁判所の筆頭判事の、ジョン・ロバーツ氏ものみねーとされて居るが、彼は家族の安全を引き替えに恐喝されていたと言う仄聞するので、脅してた人物が、祖着居の太守にされるだろうし、こういう闇の勢力に拠る恐喝の例は幾らでも出て来る様ですね。

土壇場の12/23になって、致命的なスキャンダルが発覚したのが、なんと副大統領のマイク・ペンスで、犯罪である小児性愛好家が集う秘密の島として、しられるエプスタイン島への常連である事ネタに恐喝されていたのか、副大統領の拒否権を行使しなかった。

社会的な地位が高いのは、即ち、国民の信用度合いも高いと見做すべきだから、彼らの罪は、最高クラスに重くなければ、国民は納得しないだろうから、先ず、極刑は免れられないでしょうね。

こうして見ると、江戸時代の支配階級の武士階層に対する「身は切腹、お家は断絶、一門は閉門」と言う、当事者だけでなく、受益者全てに刑罰が及ぶ、厳しさはとても、欧米社会では、受け容れられそうにもありません。

然し是位、厳しく無いと目先の利の誘惑に抵抗出来無いと言う事なのですね。 ダカラ、シナの故事に「三知る=天と地の他に、人、つまり、貴方も私も知っている」と言う戒め話があります。 こう言った非宗教の道徳規範が、驚くべき事に、欧米社会にはありなせん。

今回の大集会では、100万人を超す人が集まったのに、左翼には、御定まりになった、暴動「=暴行、略奪、破壊の秩序破壊行為」を仕掛けられても、彼らがしたのは「唯、祈るだけ」だったのです。 つまり、非暴力に拠る主張を貫いたのです。

この文の論者が「米国人は市民が武装して居るから、戦う・・」云々は、全く見当違いだと言わざるを得無い、寧ろ「だからこそ、国民から大きな共感と称賛をえたのでしょう」何1事も、踏み出す一歩が、全ての方向を決めるのです。

武器を持って戦うのなら、意見が違う、利害が違うダケで、見ず知らずの人を殺さねばなりません、そうでなければ、自分が殺されるダケですが、そう言った殺し合いをつづけていて、結果的に平和な社会が築けるでしょうか?

かと言って、何でも無抵抗が理想なのではありません。 今、絶賛上映中の「鬼滅の刃」は、その「鬼=悪」は、平和主義で滅びない、戦って滅ぼさないといけない、と教えて居るのです。

唯、戦いは、相手も自分も傷つき、命を亡くす事を前提としていますカラ、生物の本能である「生存慾」に逆行するものですから、ちゃんとした区切りが付いて居無ければ、唯の殺人です。

我々の先人達の日本軍は、この「けじめ」が、ちゃんと付いて居た、だから、食糧難で国民が食うや食わずの時代に、撃墜した爆撃機の搭乗員を捕虜として養っていたから、広島の原爆の犠牲者の中に、何人もの米国人が居たのです、是は他の都市でも同じ事です。

日本人は、庶民に至る迄「武の心」を学んだ数少ない国民です、その武とは「曲がったものを真っ直ぐに糺す心」です、幾ら爆弾や焼夷弾をバラ撒いた憎い敵でも、地上に降りたら、唯の平民です。

彼らも役目でやっていたのですから、役目が終われば同じ人間扱いするのが当然だと言うのが、日本社会の常識だったのです。 戦いは、決して憎しみでやってはならない、と言う事です。

日本人は、この「武の心」を再履修しなくてはイケませんね、人殺しが好きな人はいませんから、戦いには「けじめが大事」なのです。

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