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2021年1月22日 (金)

「民衆政治が勝利した」?

ーー以下「草奔隊日記2021年01月21日」より抜粋編集

バイデン氏は、この20日行った大統領就任演説で「民衆政治democracyが勝利した」と宣言した。

これはつまり選挙結果が受け入れられたという意味なのだろう。

米主流メディアは、一切報道しなかったが、ネット上には数々のバイデン不正が取り上げられ、日本の多くのブロガーたちがバイデンを不正の意味で使うようになった。

ーー

バイデン氏の言う「民衆政治が勝利した」というのは、「不正が勝利した」と言っているに等しいことになる。

早速バイデン氏は、パリ協定への復帰、WHOへの再加入、渡航制限解除、メキシコとの国境に築かれた壁の撤去とトランプ氏の政策を変更する姿勢を示した。

その他に、世界最大の産油国となり、パイプラインの敷設申請をしていた業者への認可を取り消すとし、最低賃金を現在の2倍に引き上げるのだという。

バイデン氏は、米産業特にシェールオイル・ガス産業や米製造業を全滅させるつもりであるようなのだ。

ーー

バイデン氏の行為からすると、彼の支持者らは、中東に石油利権を持つ人たちであることが分かる。

トランプ氏が成し遂げた中東和平やシェールオイル・ガス開発支援は原油価格を下げることから彼らにとっては不利だったのだろう。

さらには地球温暖化ガス排出量世界最大の中国を排除して締結されたパリ協定から離脱したトランプ氏を非難しまくっていることから、バイデン氏の支持者は、再生エネルギーへの転換に熱心な人たちであることが分かる。

(太陽光発電や風力発電は例えば豪雪被害時には使えない、しかも彼らは反原発なので結局化石燃料を使うことになる)

またバイデン氏がWHO再加入や渡航制限解除を主張しているところからすると、ひょっとすると新コロ感染爆発はバイデン支持者らが一枚かんでいる可能性もあるということになる。

ーー

バイデン氏は、不正選挙はもとより、次男のハンター・バイデンと共に、自らも北京共産党政府やウクライナ政府から利権を得ていた(利益相反)疑惑があるにもかかわらず、米国民に選ばれた大統領のような顔をして語ったのである。

自分が不正によって大統領になったのに支持者らや自分の利権を守るためには、不正を恥じない人間であると証明しているに等しい。

アメリカ人ではない我々は、こんな不正がまかり通るアメリカの現状をただ認め、このような人物と彼を支持する人たちに対しては、深く研究しどのように対処すべきかを考えるほかない。

ーー

バイデン氏はまた、アメリカ国民の団結を口にしながら、その一方で「政治的な過激主義の台頭や白人至上主義、テロなどに立ち向かわなければならない。われわれはまだ危険な時期にある」と述べた。

彼は、極左のBLMやANTIFAに理解を示す一方で、トランプを支持した人たちを「白人至上主義者」としテロ集団として敵視することで分断を維持したのだ。

しかし武器を手に政治活動(テロ)を行っていたのは、むしろBLMであり、ANTIFAであったことがネット上では良く知られている。

ーー

つまりバイデン氏を支持する人たちは、米主流メディアを支配することで、BLMやANTIFAがテロ集団であるということを米国民に知らせてこなかったことになる。

このことは、Twitter、Facebook、Google、Apple社が、トランプ氏や彼の支持者の発言を公表させないように言論弾圧したことからも、バイデン氏を支持する人たちがまさに民衆政治を破壊する人たちであることが分かる。

バイデン氏が「民衆政治が勝利した」という宣言は、また、主流メディアを支配することで「米国民を騙すことができた」という表明に他ならない。

ーー

しかし、米国民がこのバイデンを許すのなら、日本人としては、それを事実として受け入れるほかない。

韓国のムン・ジェイン大統領が最低賃金を引き上げたために企業が労働者を雇わなくなり、失業率増と不況によって韓国経済が破綻に追いやられたことは、日本人の良く知るところであろう。

また、メキシコ国境には、常時米国内に侵入しようとして待機している集団が存在することは周知の事実であり、またこの国境から大量の麻薬と犯罪者が米国内へと密輸され多くの犯罪の原因となっていることも事実である。

それらを米国民のために壁を築き規制したトランプ氏の努力を無に帰する行為は、やがてバイデン氏やバイデン氏を支持する人たちへの米国民の激しい怒りとなって、返っていくはず。

ーー

それにバイデン氏は、「日本国憲法は米国が作った」「日本が二度と核武装できないようにした」と公言した人物なのである。

かつてフランクリン・ルーズベルト大統領が蔣介石と手を結んで日本に対し太平洋戦争を仕掛けたように、中国に利権を持つバイデン氏は北京共産党政府と手を結び反日を仕掛けかねない人物であると言える。

我が国はバイデンの米国を頼れない事態を想定しつつ、軍事力を着実に強化し、NATO諸国、オーストラリア、インドなど自由・民衆政治・法治という価値観を同じくする諸国と集団的自衛権が行使できる環境を作り国防するしかあるまい。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>バイデン一味がしでかした事
日本では1/21深夜に報道されたバイデンの大統領就任式は、ガラガラの観客席を前にして「民衆主義の勝利」を宣言したのだから「こりゃあ、痴呆症が亦進行したかな?」と疑わせるのに十分であったが、どうやら、真面目に言って居る様だから余計始末が悪い。

その所信表明演説の中身は、簡単に言えば、4年間のトランプ政治の否定である、つまり、トランプの矢った事は「反民衆主義」だったと、位置づけたわけだ賀、氏ょうさいウィ看たら、何の事は無いトランプに拠って制限されたDS勢力の利権の回復を図ったダケで有る。

つまり、民主党支持者は、以前28年間も続いた 「特定の勢力層だけが栄える社会」のリバイバルを熱望して居たと言うわけである、そして、その実現の為には、如何なる不正手段でも許されると、言う事で有るが、私はこんな米国は絶対支持したくない。

こう言う非理性的現象が罷り通った原因はDS側のマスコミの完全支配にあるが、その情報封鎖も、時間経過と共に崩れ始めて「選挙不正があったと思うか?」と言う問いに、11月末では、民主党支持者は3割近くがYes と答えたが、年末には7割に跳ね上がって居る。

共和党支持者は7→9割だから、票の廃棄や票の付け替え等不正が無ければ、トランプに得票数は、おそらく、8千万票に届いていたであろう。 民主党支持者の中には、こうした不正行為の存在を知りながら、積極的に支持している連中も少なからずいるだろう。

彼らには固より、理性など備わって居無いと見なくてはならない、馬を鹿だと権力者が言えば、そうなるレベルでしかないのだから、知性に対するリスペクトもない、真の野蛮人だとしか云い様が無い、米国の教育や社会は理性を育てられないと言う疑いを強く持つ。

まぁ、米国が幾ら科学分野で世界をリードしていようが、我々はその現象が、教育制度の充実の結果では無く、実は殆どが、外国からの移民に拠るもので、実質、金で買ったに等しい事を知っている、だから、富裕層に愛国心が無く「今だけ、金だけ、自分だけ」なのだ。

それに、始末が悪いのは、保守層と見られる白人層も70年代迄、有色人種に対する人種差別が社会常識だった、戦争でも最前線に立つのは、黒人兵士であった事は、今でも、隠蔽されているから、暴動でしか無いBLMやANTIFA運動が一定の支持を得て居るのだろう。

然し、この状況をトランプ政権は「本質は仕事が無い事に有る」と見ぬき、海外に逃散した生産企業の国内回帰を図り、特に、黒人層の失業率が大幅に改善した、その所為で、、み民主党支持層だった、黒人層の支持率が3倍以上になった。

それに、昨年から、世界を震感させて居る武漢肺炎禍だが、殊に、米国では医療費がバカ高いので、一般の市民はとても医者に懸れないので売薬に頼る他は無いが、その薬価もバカ高いので、貧困層は一切の医療を受けられない故に、し者が日本より2桁多いのです。

そこで、とランプ政権は、この薬価を大幅に引き下げたのですが、医者に書かれ無い状況は変わって居ないので、効果は限定的ですが、もしバイデンが、この措置を元に戻す様な真似をすれば、それこそ、反政府デモが発生する出しょう、注視ししたいですね。

そして、最も心配しなくてはイケないのが、副大統領のカマラ・ハリス出、、完全な共産シナの手先ですから、トランプ政権以前はMade in China 2025 が示す様に、シナに拠る米国乗っ取りが進行中だったのが、全面復活すると言う事ですね。

然も、バイデンは、移民制限を撤廃すると言って居るので、経済難民化した、シナ・朝鮮人が、雪崩れ込んで来る事も覚悟しなくては、いけなせんね、是に拠って、単純労働者の職域は更に狭められて、今度はアメリカに経済難民が発生するでしょう。

歴史的に見ても、米国の大戦争参戦時の政権党は、民主党です、彼らは、何時も非現実的な理想論に拘って、結果、大戦争を主催しているにが、是迄のパターンですが、真ったく歴史に対する反省が無いと考えるしかない、つまり、進歩とは脱縁の民族であるわけです。

それは、黒人兵士を消耗品扱いする様に、自らは安全な場師に隠れ、盛んに好戦的な言動をして居るからで、モラル無視の臆病者の癖に、勝ちに乗るとどんなざんぎゃくこういでも平気でやる、カーチス・ルメイの様な見下げ果て上級将校が多いのが特徴ですね。

彼らに、戦いのモラルなんて期待する方が間違って居るのは、ベトナム戦争での、彼らの為し事を知れば、その野蛮さが分かりますね、ベトナム人を人間だとは絶対に思っていない、自分達の民族が同じ事をされたら、それこそ、悪魔の仕業と騒ぎたてますがね。

トランプ氏はそれを知っているカラ、内戦を割けたのだと思います、彼は、吐く人委は珍しく賢人ですね、然も、ブレないので、歴代大統領でも最高レベルだと思います、流石、安倍さんが見込んだ人だけの事は有りますね。カムバックアゲイン、トランプ!!

>アメリカ人ではない我々は、こんな不正がまかり通るアメリカの現状をただ認め、このような人物と彼を支持する人たちに対しては、深く研究しどのように対処すべきかを考えるほかない。

アメリカ民主党が推薦したバイデン大統領は、大統領選挙の間に数々の不正を起こしましたが、これだけの不正を行った人物を世界の覇権国家の大統領を受け入れなければならない国は大変です。

大東亜戦争の際にフランクリン・ルーズメルト大統領は、日本にハルノートを突きつけました。日本は民族の誇りを賭けて戦争をせざるを得なかったのです。

「日本国憲法は米国が作った」のは事実です。
戦争に勝ったアメリカは、腹いせに日本が自国を守れない憲法を作りました。こんな憲法を作らせるのならば、アメリカは日本を守る自信があると考えるのですが、この憲法を作ったわずか5年後に日本に警察予備隊を作らせたのです。

その理由は、朝鮮戦争が始まってアメリカには日本を守る余裕がなくなったからで、本当のところは共産党の勢力が日本で暴れるのを防ぐだけでなく、日本の軍隊に朝鮮で連合軍の下で戦争を戦わせたかったからです。
もっとも、これは日本が憲法が戦争をできなくしているとの理由で実現できませんでしたけれど、それでも日本は仁川に輸送船を持って行きましたし、掃海艇の運用をさせられました。

他人の国に憲法を作るのなら、まともなものを作れ! 自国の都合で他国の憲法を作るようでは、恥ずかしくて世界の覇権国とは言えません。

尖閣諸島は、アメリカが守って当たり前の地域です。

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