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2020年12月27日 (日)

もしかするとこれが北京政府の命取りにつながるかもしれない

中国での停電騒ぎがネット上で話題になっている、というのも、日本のテレビでは一向にそれを報じないからだ。

と思っていたら26日テレビ東京が報じたようだ。

ヤフーニュースは以下のように伝えている。

ーー引用開始

真冬の中国で恐怖の大停電、市民によぎる暗黒の記憶

12月21日未明に、中国・広東省の広州、東莞、深圳、仏山、珠海などの都市で予告なく1時間ほど停電した。街灯への電源供給も絶たれ、街は漆黒の闇に包まれた。一部ではウォーターポンプの電源が切れたため水道が止まり、通信基地局も停電したのでスマートフォンやインターネットもつながらなくなった。病院や養老院、学校の宿舎などが深刻な影響を受けたという。

ーー引用終わり

エレベーターも止まったはず、高層ビル住まいの住人にとっては、とんでもない負担になろう。

トランプ大統領がスパイの存在を確かめるために、ホワイトハウス内である話をしたところ30分後には、それが北京共産党政府の知るところとなった。

このことが米国中枢部に知られたということは、ホワイトハウスの内部情報が駄々洩れであるだけでなく、北京共産党政府の内部情報も米に漏れていることになる。

北京共産党政府は急いでその対策のために盗聴されていないか調べたのだが、いろんな電波が錯綜していて分からない、それで電源を遮断すればよいとして停電にしたのだと、深田萌絵女史は話している。

ーー

確かに現在ささやかれている豪州産石炭の輸入が止まったからだという説については、もともと中国は石炭の産地であり、豪からの輸入分は中国産石炭の1割にも満たない。

だから、停電は北京が何らかの政治的意図をもってわざとやった、それがスパイ摘発説である。

ーー

また軍需のために電力を使いだしたのだという説もあるが、共産党軍はこれまで近代戦を戦ったことがない、弱い相手や非武装の相手としか戦ったことがないので、軍備を増強したところで米を中心とする連合国軍と戦争になれば共産兵は敗走するだけだろう。

(朝鮮戦争では善戦したようだがそのとき戦った人たちはもう死に絶えた)

つまり電力不足は世界を相手の戦闘準備のためでもないと言える。

ーー

いずれの理由にせよ新コロが再燃している状況下での停電は、この寒さで、大量の感染者と死者が出るはず。

ということは北京政府はむしろ人民を殺すためにわざとやっているのだとされても仕方が無くなる。

これで中国人が黙っていれは良いのだが、もしかすると人民が怒り出して、これが北京政府の命取りにつながるかもしれない。

ーー

ヤフーニュースはそれを知ってか知らずか以下のようにのんきな解説をしている。

ーー引用開始

市民たちは、こんな大停電はこの十数年経験したことがない、と不安に駆られた。SNS上には、市民が撮影した漆黒の街の写真がアップされ、その原因をささやき合った。

公式発表では「送電線の故障」ということだが、ちょうど浙江省、湖南省、江西省の発展改革委員会当局が「電力制限」政策を通知したばかりだったことから、本当の原因は故障ではなく、広東でも電力使用制限を導入しようとしており、その導入前に反応を見るためではないか、という見方もあった。

それにしても、中国でなぜ急に電力供給が不安定化しているのか。それは何を意味しているのだろうか。

ーー企業に電力使用制限を通達

この停電が起きた12月21日の午後に、北京の国務院新聞弁公室が「新時代の中国エネルギー発展白書」発表の記者会見を行った。記者たちの質問は、南方三省の限電(電力制限)と広東の広域停電問題に集中した。

中国では12月中旬に入って浙江、湖南、江西、そして陝西などの多くの地方で「電力利用の優先順位」について通達が出された。特に浙江、湖南、江西の南方3省では明確に電力使用制限という形の通知が企業、生産現場に出されている。

湖南省の場合、産業現場の電力使用制限は午前10時半から12時まで、午後4時半から8時半までという2段にわけてあり、工場など生産現場は電力使用ピークを外した夜間や週末に稼働させるよう通達があった。また長沙市では全市すべての空調を20度以下に設定し、電気ストーブや電気オーブンなど高電力消費の電気機器を使用しないよう市民にも通達された、という。

ーー

同様の通達は相次ぎ、前後して湘潭市、岳陽市、株洲市、常徳市などでも出ている。湖南省は南方のイメージがあるが、12月14日には初雪が降った。この冬の寒波は厳しく、風力発電機が凍り付いて動かないという状況も電力不足に追い打ちをかけたかもしれない。

浙江省は「電力供給に問題はない」としつつも、省内の各レベルの政府機関、公的組織は年内は気温が3度以下になるまで暖房空調を使わず、暖房の設定温度を16度以下にすることとした。

ーー

納期の迫る12月に電力使用制限を受けて、中には納期を守れない工場も出ているという。「納期が守れなかったら、商品が売れないだけでなく、違約金も支払わされる。たまらない」という頭を抱える工場主や、もう工場が運営できないからといって、出稼ぎの工場従業員を全員農村に返した、という工場もあるという。

比較的余裕のある工場はディーゼル発電機を購入して対応しようとするので、ディーゼル発電機の奪い合いも起きているそうである。2020/12/24(木) 7:46

https://news.yahoo.co.jp/articles/d57711762583db82d400d8190a523ccf418de310

ーー

それで日本のネットでものんきに、ディーゼル発電機が高くで売れるとか、発電機を盗まれないように気を付けろという話でもちきりになっている。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>12・21の大停電事件はシナのアキレス腱
状況が煮詰まって来ると、トンデモ無い事が表面化するものだが、このシナの大規模停電には、その原因が何で有れ、呆れ却るしかない。まことしやかな原因考察が飛び交って居るが、この状況をしった相手側は、急遽、優先攻撃目標を発電拠点、送電拠点に変えただろう。

今は開戦前夜の緊張期ではないのか? そんな時期に、都市機能のエンジンである電力の供給体制の脆弱さを曝け出すなんて、愚かな情報管理では、敵側のスパイの心配をするまでもないではないか、国民の生活を守らないで、一体何の為に米国と戦うのか?

彼らが共産党の利益の為ダケに戦って居る事が、浮き彫りになった事件だから、是で共産党の信用は、不可逆に一気に堕ちたのは間違い無い、彼らの政策は常に「今だけ、金だけ、自分だけ」だ。

だから、何時ぞやのREN4の様に「何百年に一度の災害に備えるのは愚かだ」と言う事になる。そう言い価値観では、根本的に「災害に強い社会」自体が造れないのは、折角、補強策を入れても「見え無い」から、不正に回されるからだ。

こう言う「狡いものが得をする」社会を持つ国が、ドンドン増えて居るのは、し名の酔う名に伝統芸の処も有るが、先進的と打割れている西洋式の功利主義が拍車を懸けて居るのも間違い無い、こう云う問題は、イデオロギーの云々では無くもっと基本的な問題だろう。

発電設備の管理上、予め停電要素を想定して、多重安全構造を設定するのが常識だ、日本でも自家発電を導入している病院等のでは、手術中の停電対策は、人命に関わるのだから必須だし、もし死人が出れば責任者は「未必の故意」を疑われて殺人罪に問われかねない。

是が国民の人権を護る基本的な姿勢で、狡猾な功利主義は、犯罪の居気に置いて考えて居ると言って良いが、シナにはそれが無いのである。 然し固より国は祖の政体の如何に拠らず、国民の生命と財産を護る為に存して居るもので有り、特定の団体や個人の為では無い。

共産主義が結局失敗するのは、そうした国の存在要件を無視するかの様な、国の秩序を規範する法律の上に、共産党を置いているから、党幹部が国富を千兆円もくすねて、海外に持ち出す様な、中世時代も斯くやと思しき醜態が後を絶たないのである。

自分だけ、富めば、他の国民はどうなろうと構わないという姿勢が、嘗ての温家宝首相に見られた賀、彼が罰せられたと言う話は聞いた事が無い、と言う事は、8900万人居る訪いう、共産党員が、是を容認している、或いは、支持していると考えるべきだろうから、シナ人の共産党員は、全く信用が置け無いのは当たり前である。

これを支持する御仁も、日本にはいるが、内部で何が起こっていようが、結果として、彼らが国民を食いモノにして居ることの変わりは無い、彼らが正面の敵を倒したら、一転して国民国になると言う保証は全くない、つまり、本質的に敵である事に変わりはないのだ。

日本は、この際、国が示すべき旗幟を確認して、正義を叫んでいる世界に呼応して、今まで通りの安倍・トランプ体制を堅持すべきで、自らのマスコミ過信に気付き、今こそ日本の運命の分かれ道で有る事に覚醒しなくては、日本国民は国を誤ることになろう。

居津の世の世論にも「慣性力」が働いて「流れ」の様な同調圧力を持って居るが、争い事が嫌いな日本人は、この流れに簡単に押し流されて終う、例えば、維新でも、幕藩体制を変得無ければならない事は、皆承知して居た。

然し、主君が居る為に自分も武士で有った事への恩義への拘りが、中々捨てられなかった事で、最後は西南戦争と言う悲劇を経なければ、世の中は変わらなかったのであるが、是は非常に日本人らしい、後世の日本人の評価迄意識した「国思う心」を体現したものである。

我々日本人は、今にしてこの維新に賭けた「国への思い」を甦らせて、この重大な決断を誤またず行うべきで、戦前の判断は決して間違っては居なかったけれど、端から国の中枢が陰謀に嵌められて居る事にも気付け無い凡庸な人材だったのが大間違いだった。

そして卑怯にも裁判前夜に服毒自殺をして、絞首刑を免れて居る、私は、決して彼の死が、日本の為だったとは絶対に認め無い、終戦日の玉音放送を聞いた直後に割腹自殺やピストル自殺をした人とは、絶対に同じではない、彼らは死して護国の鬼になられた方々である。

今こそ、日本人は思い出すべきだ「日本人は国の礎となる事を至高の生き方としてきた」事を、「未来志向の生き方こそ日本人が目指す生き方で有る」とわたしはかくしんしt得居ます。

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