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2020年12月 3日 (木)

えっ、こんな所から不正操作なのか?!

ーー以下「黒木頼景ブログ20/11/30」より抜粋編集

俄に信じられないが、問題のドミニオン社製投票機の集計ソフトウェアー(glitch)は、セルビア人の専門家(ハッカー集団 / Black Hand)によって開発され、セルビアのベルグレイド(Belgrade)にある“支社”から遠隔操作されていた、というのだ。

一般のセルビア国民が「支社」の前を通っても、普通の住宅ビルにしか見えない。

だから、これを知ったアメリカ人は「えっ、こんな所から不正操作なのか?!」と驚いてしまうだろう。

ーー

また、プログラミングはカナダやバルバドスにある「国際企業(インターナショナル・コーポレーション)」でも行われており、クリントン財団の慈善事業である「DELIAN Project」にも直接関わっているそうだ。

そういえば、2014年、「ドミニオン社」はクリントン財団に献金をしているので、盛んに温かい人的交流をしていたのだろう。

ーー

米国のニュース報道により明らかとなったが、ドミニオン社は集票データをセルビア経由でフランクフルトに送っていた。

アメリカ人のIT技術者が問題のIPアドレスを辿ってみると、セルビアに辿り着いたから、さあ大変。

セルビアの国会議員だったセルジャン・ノゴ(Srdjan Nogo)によれば、疑惑のIPアドレスはベルグレイドの民間ビルにあったのだという。

ここにはセルビアの銀行(Opportunity Bank Serbia)とインターネット・プロバイダーの「EUnet」、そしてセルビアの大手ケーブル・インターネット・プロバイダーである「SBB」があるそうだ。

ーー

注目すべきは、「SBB」という大手企業で、ここはジョージ・ソロスと「KKR(Kohlberg Kravis Roberts & Co.)」が所有者になっている。

この「KKR」というのは、ヘンリー・クラヴィス(Henry Kravis)とジョージ・ロバーツ(George Roberts)が創設した投資会社である。

KKRは金融商品や証券、不動産取引、エネルギー産業、ヘッジファンド業務など、幅広い商売を行っている。

ーー

そして、意外なことにKKRの傘下にある「KKR Global Institute」の会長職には、元CIA長官のデイヴッド・ペトレイアス(David Howell Petraeus)将軍が就いていた。

ーー

巷間、ペトレイアス陸軍大将は“不倫”でクビになった高級軍人として知られている。

まぁ、「女房と畳は新しい方がいい」と言うけど、糟糠(そうこう)の妻を棄てて、若い女に“うつつを抜かす”んだから、中高年男性は日米で変わりがない。

彼は兵卒が仰ぎ見る「4星将軍(four-star general)」なのに、取材をしにきたポウラ・ブラッドウェル(Paula Bradwell)に惚れてしまい不倫関係になってしまった。

これは所謂「中年の危機」というやつだ。

ーー

ところが、周囲の者は将軍が彼女に機密情報を漏らしたんじゃないか、と疑い始めたからペトレイアス将軍はピンチに陥る。

この不貞行為と漏洩疑惑が表沙汰になると、連邦議会が騒ぎだし、不倫将軍は窮地に立たされ、結局、2012年の11月に彼はCIA長官の職を辞任する破目に。

でも、懲役刑だけは免れることができた。

ーー

その後(2013年)、ペトレイアス退役将軍は「KKR Global Institute」を創設し、ここの会長に納まった。

彼の副業は昔からで、2000年頃にはジョージ・ソロスと一緒に活動していたそうだ。

まだ、ボスニア・ヘルツェゴビア紛争の余波が残っており、当時は准将だったペトレイアス将軍は治安維持を目的とするNTAO軍の作戦、「Operation Joint Force」に派遣されていた。

ーー

同時に、彼は「反テロ合同部隊(Joint Interagency Counter-Terrorism Task Force)」の副参謀でもあった。

ハンガリー出身のユダヤ人であるソロスは、東歐のみならず、ウクライナやロシアにも政治的な“興味”があったから、ペトレイアス准将に目を附けていたようだ。

それに、ペトレイアス将軍の方もまんざらでもなく、彼はソロスの手駒である「MoveOn」という政治組織を率いることになる。

ちなみに、SSBは地元チャンネルの「N1」と「Nova S」を傘下に収めており、「N1」というテレビ局はCNNボスニア支局の一部である。

ーー

当時米国の主要メディアは、バイデンのセルビア訪問をほのぼのと伝えていた。

しかし、何てことはない、副大統領のジョー・バイデンは、セルビアのハッカー集団に“アカンタレ”のオバマが再選されないと困るから、「投票結果の操作をヨロシクね !」と頼みに行っていたのだ。

犯罪集団を尋ねて彼らの腕前を確認し、「頑張ってね !」と激励していたなんて言語道断ではないか。

ーー

こんな奴が次期大統領を狙っているんだから、アメリカ国民は軍人じゃなくても激怒するだろう。

でも、バイデンには心配する気配が無い。

なぜなら、主流マスコミが一致団結してバイデン支持を決めているし、それに、バイデン自身が(ボケており)「セルビア訪問」を忘れて毎晩熟睡しているからだ。

しかしここにきて犬と遊んでいて右足を骨折したらしいので、民衆党支持のアメリカ人も彼に大統領が務まるのかと不安になっているんじゃないか。

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コメント

>>米国大統領選 19 不正選挙集団の正体
こういう米国のディープな情報は、やはり、黒木さんの「無敵の太陽」でしょう、一体情報収集は何処からしているのか? と、真剣にプロのエージェント組織の存在を疑う様な情報の深度と、広範でも、時系列の正しさ、登場人物の蓋然性には臨場感さえ感じます。

舞台は、情報暗黒地帯の旧東欧圏のセルビア、時は、2000~2012年、登場人物は、あのジョージ・ソロスとNATO軍准将だった男で、モゥこの時点から、不正選挙に拠る米国支配の計画をハッカー集団を使ってスタートさせていたと言うものです。

その後、この将軍は、順調に出世して、陸軍大将になり、CIA長官に納まって居ますが、2012年に女性問題で失脚~退役、セルビアの陰謀組織を金融系に偽装、法人化して、その会長に、ソロスと共同経営を始めています。

今回の不正選挙への関わりは、フランクフルトのCIAの同津事務所に置いて居るドミニオンのサーバーに、セルビアの組織を介して纏めて居たと思われますが、欧州全土に分散させても統合機能を持てたと言う裏には、相当な数の国と組織が関わって居ると考えて良い。

中継局は他に、バルセロナ等幾つかあるが、1ヶ所だけ潰しても全体の機能に影響が出ない仕組みになって居た様ですが、やはり、最終的にメィンとなる基地局が必要で、それが、フランクフルのCIA支局だったと言う事でしょう。

この作戦の銃撃戦で、米軍側に5人、CIA側に1人のシ者が出て居るし、CIA側に拷問の女王と呼ばれた長官のジーナ・ハスペル が負傷し、拘束・取り調べられている、現在、拘束されているCIA工作員は、数百名にも及び、全て、グアンタナモ刑務所に送られている。

バイデン側だった政界・財界人も、旗色が悪くなった途端に司法取引きと引き換えに、続々と、裏情報が集まり始めて居るそうで、事に善悪は別として、決断の軽さ、信義の面の低いモラルは、日本で言えば戦国時代にも劣るといえましょう。

こう云う白人世界の常識を「進んだ合理的な考え」と、思い違いをして居る、学歴バカが非常に多いのではないかと、不安になりますね。 彼らの価値観も、どんなに汚い真似をすても、法に触れさえしなければ、金を沢山稼いだものが勝利者だ、と考えて居る様です。

是等の倫理崩壊が、この先、異かな恵右混乱を惹き起こすのか? つまりは、功利主義の礼賛であり、その延長には、唯物的な「神の否定、魂の否定」しか、まって居無いので、

この世に生のある裡に愉しまねば損だ、という、未来無き考えにしか行き着けない。

すると、シナの共産主義の様に「金を支配した方が勝ち」という社会常識になって、ものを生み出すモチベーションも、工夫・改善するイノベーションも育たず、儲けネタにしか、走らないので、製品自体最初に出来たモノ以上にはならない。

日本学術会議のメンバー等は、典型的な唯物、否、無神論者で現世中心の価値観なので、日本の将来の心配等した事もなければ、したくも無い人々でしょう。神仏を尊ぶのは、迷妄で、愚かな事だ、科学のみ真実のすべてだと信仰している、高学歴の専門バカですね。

その科学も元を糺せば、自然を観察して真似た事で、其処に規則性がある事をがある事を偶然発見した事が多いし、固より我ら地球上の生物の99%は、地球と同じ3種類の元素で出来上がっているカラ、我々も宇宙生命体の地球の一部に過ぎない。

そして、地球型生物が誕生したのは、僅かに4億年前、太陽が属している銀河系は4億年周期で回転しているので、今は最新の回転が終わった処だろう。

そういうタイミングに、地球は真円率97.75%で公転して居て、公転面に対する傾き、23.4度は最適な気象環境を地球に与えている。

もし、このファクターが、少しでも変化すれば、少なく無い地球上の生物がしに絶えるのは、過去4億年で4回の大絶滅、十数回に中絶滅を経験している事で生物は都度甦って居るのですが、是は地球の新陳代謝とみれば、フラクタル的に地球も生物だと分りますね。

そして、現在に人類が繁栄しているのは、一種の奇跡で、地球と言う神の恩寵である、といえるのですが現状現れている利己主義や唯物主義は、未来を考えて居無いので、そのさ気には、滅びしか俟って居無いのは、明らかです。

其処を糺せるのは、3万年もの間、漁労・海産・農耕で、千変万化の自然の偉大な力に、平伏しながらも、人類の生き延びられる隙間を探し出して来た、日本文明しか、見当たりませんね、伝統的な日本の英才達は、こうした自然の理を体得していたと思います。

是は、日本人西洋化して、劣化したと言うしか評価

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