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2020年12月29日 (火)

これでは、規制緩和を許可した菅政権に疑惑の目が向けられて当然だろう

ーー以下読者投稿より抜粋編集

ソロです。

「政治は結果だ」と、安倍前首相は言った、その意味するところは簡単ではあるがとても深い意味を持つ。

政治が、時々刻々と変化する人々の気持ちや世界情勢と関わっているからだ。

つまり個人では如何ともしがたいものであることであり、それゆえに「政治は結果だ」には万感の思いと執念・祈りがあふれている。

幸い安倍政権末期には、新コロ感染に対する防疫もうまくいき、経済対策としてのgo toも当初期待した以上に経済効果があった。

ーー

政権を託された、菅政権は「防疫が成功して 、終息モードに入っていた」状況を甘く見たのだろうか、あるいは何らかの政治的力が加わったのか、11月1日から支那・韓国人に対して、新コロ感染防疫の要で有る空港での入国検査と、2週間の待機を停止してしまった。

その結果、万単位の支那・韓国人が流入し、以来新コロ感染が急拡大し、国内の経済対策としてうまくいっていたgo toを停止せざるを得ない状況をもたらしている。

ーー

何故支那・韓国人にたいして、入国規制緩和がなされたのかの理由が明らかにされていない上に、テレビ・新聞はその緩和処置自体を隠蔽している。

これでは、規制緩和を許可した菅政権に疑惑の目が向けられて当然だろう。

反日マスゴミは、新コロ感染者増を喜々として伝えるばかりで、go toは禁止せよというのに支那・韓国人の入国を規制せよとは言わない。

ーー

この結果、ネットでこの事実を知る多くの国民は、テレビも新聞も信頼出来なくなってしまった。

それでは、何故この様な驚くべき国民への裏切り行為がおこなわれているのか。

一番考えられるのは安倍さんの辞任を機に、自・公連立政権内に潜在していた媚中・親韓勢力の力が一気に増したと言う事だろう。

ーー

菅政権になって一気に媚中二階の力が増したことから、菅氏が二階らの意向を受容したものと思われる。

確かに菅氏の中央集権制を揺るがす道州制への傾倒は、例えば和歌山県(二階の選挙区)がかってに(独自に)媚中へと誘(いざな)う恐れがあった。

その懸念が、菅氏の11月の大統領選挙直後のバイデンへの当確の祝意で現実のものとなった。

ーー

つまり、菅氏は安倍・トランプチームが、営々と行って来た米支配者層(特権階級)との戦いを継承せず、米支配者層側に付くことを選んだようなのだ。

つまり菅氏は、安倍さんが訴えた「戦後体制からの脱却」ではなく、その維持をめざしていると言う事になる。

これは、戦後体制からの脱却を支持してきた多くの国民に対する裏切り行為であろう。

ーー

その上、今年の年初から安倍政権が始めた未知のウィルスに対する「おっかなびっくり」ながら成功してきた防疫措置を、「韓国を見習え」等と主張してきたマスゴミに従うことで破壊してしまったのだ。

つまり菅政権の正体は「国民の敵」だったわけですね。

彼の真意が奈辺にあるのか諮りかねるが、今のところ、菅氏の政治は悪い結果をもたらしている。

ーー

ただ、ここへきて、新コロ感染騒動そのものが、米支配者層が米民主党を支配して自分たちに都合の良い世界を作り出すために仕組んだものだという主張が紹介されだしている。

それはドイツの医学会からも医科学的な証拠を伴った批判として提出されている。

もちろん新コロ(SARS-CoV-2)と名付けられたウィルス自体が存在しないと言うのではなく、例えばPCR検査の有効性に誇張があると言って居るのである。

(PCR検査キット製造業者が自分たちに都合の良い論文を書かせていた)

ーー

これまで米支配者層の人たちは、例えば中東産油国での紛争を作り出し、原油価格を上げたり、中国を除外する形で温暖化ガス排出規制をするようなことを繰り返してきた。

今回の新コロ感染では、彼らは、感染力、毒性を過大に評価・喧伝する事で社会不安を煽って、経済活動の必要以上の自粛を強制して社会不安をあおっているのではないのか。

そして、投機商品の価格変動を恣意的に惹き起こして大儲けしようとしたのではないか。

ーー

このことは、20代の沖縄の女性・我那覇真子さんが、米国内の現状の、動画を使っての毎日のレポートからも分かる。

私(ソロ)は、彼女の12月25日のレポートに大きなショックを受けました。

法治国アメリカは、既に、半分死んだも同然の状態であると。

ーー

レポートは、西海岸のオレゴン州ポートランド市からのもので、州の軍本部の前の道路の向かい側で、麻薬が公然と売られていて、しかもその 隣では、注射器セットの無料配布が行われている。

それを、誰もが、見て見ないふりをして居る。

米国内の民主党の強い州では、殆どこのレベルの状況が看過・容認されて居て、職のない低所得者層が麻薬を買う為に、コンビニの襲撃や駐車中の車のスペアタイヤを盗んで、50~60$を稼ぐのが常態化しているようなのだ。

それで、州に拠っては、1000$迄の窃盗は無罪にしたところまであるとの事、この状況を警察に看過しろと言って居るのが、米民主党なのである。

ーー

もちろん、女性は薬を手に入れようとして売春で稼ぐだろうし、中には、困窮の余り子供を売る母親も沢山いて、その仲介組織を捜査して居た刑事や州の議員が、複数、不審死を遂げていて、その殺人容疑者の中にヒラリー・クリントンの名前も見えるのだという。

だからまさに無法国になりつつある米国に危機感を抱く人々が、ワシントンDCで自発的に百万人以上も集まり11・14集会を起こしたのであろうと深く納得した次第である。

アメリカの事は日本には関係ないと考えて居る日本人がいるが、それが関係があるのである。

支那・韓国人を招き入れるような行為を許す「日本のマスメディアや官僚」を支配しているのが、米民主党を支配し世界を牛耳ろうとしている米支配者層(北京政府と利害関係を同じくする)であると考えればそのことが理解できよう。

投稿: ナポレオン・ ソロ | 2020年12月28日

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>菅政権の真意を探る
私の稚拙な文章を取り上げて頂いて恐縮していますが、昨日の投稿分は、まだ、菅さんに対する未練に様なものが有って、可能性でしかありませんが、現状がトランプ・チームの手になるシナリオ通りの可能性もあります。

即ち、新生の菅政権の旗幟を不鮮明にする事で、DSの同調圧力を躱すと共に、自公連立政権内の反トランプ勢力の動向を観察しようと言うものです。 この場合、トランプ・チームとの年末年始の時期に細かい連携を取る為に、お互い手の裡を明かす必要があります。

其れは、安倍さんを通してでしょうから、この時期のトランプ、チームと通信は、勿論、盗聴されているでしょうね、唯モゥ、大筋のシナリオは発表された通りで、決戦は大統領就任式の1/20迄、縺れこむ事に成ると思います。

でも、結果として、トランプが勝たなければ、米国は、民主党が政権を握って、現状のジャンキーとストリート・ガールだらけの国になりますね。 すると世界は、シナと米国に、かき回されて大混乱に陥るでしょうから、欧州勢力やロシアは準備を始めています。

どう考えても、DSやシナが進めていた「シナの世界覇権」の計画は、シナの大水害で頓挫したままで、復活させるには大規模な、インフラ復旧工事が必要ですし、青の原動力になる電源の整備にも、巨額の資金と時間・労力が必要ですが今のシナには無いもののです。

以前のシナなら、DSの資金的後ろ盾があったので、欧米各国が工事受注を争っていたのかの知れませんが、世界に病原ウィルスを拡散して、多くの犠牲者を出し事で消滅した支那の信用も亦、再建付加脱でしょう。

マスコミが「あれは、トランプの嘘だった」と今更言っても、シナ葉、眞にタイミングよく、医療具の買占めや感染国民の輸出をして居るのですカラ、説得力は丸で無い、トランプとバイデンのどちらが勝つにしても、シナの終了は確定していますね。

是を未だに、戦後の慣性思考で「やはり、最後はDS勢力が勝つ」と信じている、マスコミ信仰者が驚く程多いのには辟易する、まるっきり「マスコミが馬を指して、あれば鹿だと言えば、鹿かもしれない、否、実は鹿だろう」という故事と同じである。

同調圧力に抗せる事実認識力が無い、つまり理性が其処には働かない、と言う事で有る賀、こんなレベルの人材が、日本の国動かしてるのだから、日本が道を誤るわけである、菅政権がそうだとは、思いたく無いが、少なくとも、マス・メディアはそのレベルにある。

更にはせ居解に目を転じてむれば、クズ野党は、勿論、左翼だし、公明党も媚シナ・親韓だし、自民党の要人甘利も二階もそのレベルの御仁である、これでは、日本も米国と何ら変わりが無く、当に、半死・半生状態の上、国民が平和ボケと来て居るのだ。

前の大戦で、日本の未来を護らんと一命を投げだしてくださった先人達が、護ったものがこの有り様では、余りに情け無くは無いだろうか? 今の日本人には、基本的に日本人たる誇りが欠けている様に感じられてならない。

まぁ、古来日本では、資源が無い上に、激しい気象変化に対応する為に、余剰が出れば、備蓄に回し、質素倹約で、質実剛健を目指していて、日本屈指の富豪にして、食卓に上がるモノは一般家庭と大差無い事が美徳とされる社会だから、皆、貧しさを恥とは思って居無い。

そう言う基本なのに、米国流の「消費は美徳」と言う、正反対の常識を持ち込まれて、面食らって居る裡は未だしも「贅沢が当たり前」になって、では「真の贅沢とは?」となり、結局、元の日本伝統の食文化に回帰しつつある。

「大切なのは、如何にして楽に金儲けをして、贅沢に暮らすかでは無く、世の為、他人の為になる仕事を、額に汗して熟し、日々に糧を得て、感謝と共に起きて、感謝と共に眠る事で有る」は、スンダ文明に淵源を持つ東洋文明には通底したものがあります。

上古のシナの「日上りて即ち耕し 日暮れて眠る 帝力何ぞ我に有らん」と言う詩に明らかでしょう。人間の理想の生き方は、そうそう変わるものでは無いのです。日本文明は、長江文明が滅んだ後、残されたスンダ由来の数少ない文ね意だと認識しています。

我々日本人が、日本文明の真髄をしり、スンダ文明3万年の平和な繁栄を再現する為に、滅びに至る事が分り切って居る西洋文明を覚醒させて、自然の理に即した生き方、自給自足と相互扶助の社会、弱者庇護と独立自身並立制の制度を人類は目指すべきです。

私は菅政権に、そうした理想世界を顕現させるべく、その礎石を築いて欲しい、否、築ける人だと思って期待していたんですがねぇ。

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