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2020年12月31日 (木)

「あほバカ間抜け」の大手捏造新聞の2強である朝日と毎日はそれを記事にしていました

ーー以下ttensanブログ20/12/27より抜粋編集

安倍の葬式は朝日が出すとか言ってた反日捏造新聞社の報道から。

12月26日の紙面、一面トップ記事をはじめ、2面、4面、7面でそれぞれページの大半を使い、あげくに社説で【安倍氏の弁明 やはり喚問しかない】とまで書いています。

政治部長が「憲政史上の汚点。幕引きできぬ!」と相変わらず朝日新聞流に言わせれば「全力で角度を付けた」内容でした。

ーー

憲政史上の汚点ってさぁ・・・たとえば以下のように実例をいくつか並べたとして、

1)毎年数億円単位で収支報告書を偽造、またヤミ献金の偽装し、判明分だけで20億円以上を懐に入れいてた小沢一郎の陸山会事件

2)実際は行われていなかった故人献金によって毎年4000万円弱の裏金を洗浄していたり、毎月必ず1500万円ずつ母親から贈与を受けていた事を隠していた巨額脱税の鳩山由紀夫withこれらを無罪放免とした財務省&上申書1枚で済ませた検察

3)中国人スパイと組んで詐欺まがいの出資金集めをして稼いでいた鹿野道彦農水大臣と筒井信隆副大臣(当時)と、中国人スパイが各省庁に工作するための便宜を図っていた上に逃亡させた民主党政権(中国人スパイ事件)

4)北朝鮮から賄賂をもらう代わりに日本人拉致問題を国会で質疑させないようにしていた主に経世会のうちの金丸派(筆頭は小沢一郎、ほぼ全員民主党に合流)と旧社会党の問題

5)茨城県で竜巻災害が発生し大停電が発生、死者も出ていたが3連休を取るという予定を優先して連休が終わるまで何もしなかった野田佳彦総理(当時)

6)めずらしく後輩議員に飯をおごると思ったら牛丼屋でおごった岡田克也

7)公職選挙法上の問題は全く確認されず、公設秘書が毎年の懇親会の会場費ほか諸経費を収支報告書に記載していなかった問題

ーー

今回、7こそが日本の政治における歴史的な汚点であるというような主張を朝日新聞はしているわけですが、7が最も深刻な問題って話になったりしますか?

ーー

そうそう、今回の安倍総理の公設秘書による収支報告書不記載の問題では、左翼がお得意のツイッタートレンド作りを繰り返しています。

特定のハッシュタグを一斉にツイートして、あたかも国民の多くが批判の声を上げているかのようにするいつものあれです。

「#検察庁法改正案に抗議します」で、マスゴミが一斉にこのハッシュタグツイートの水増しをしました。

早速ネット上で「水増しであること」がばらされているのにもかかわらず、彼らはうまく世論を誘導できたと思っていたようです。

ーー

だから同じ手口を使ってきた、まさに「あほバカ間抜け」ですね。

ーー

「あほバカ間抜け」の大手捏造新聞の2強である朝日と毎日はそれを記事にしていました。

ーー2020/12/25 100年前から捏造記事の朝日新聞

【安倍氏への抗議、ツイッターで拡散 投稿20万件に迫る】

「桜を見る会」前日の夕食会をめぐり、安倍晋三前首相(66)が不起訴処分になったことに対する抗議がツイッター上で拡散している。「#安倍晋三の不起訴処分に抗議します」のハッシュタグを付けた投稿が、24日午後10時現在で20万件に迫っている。~以下読む価値もないので省略~

ーー2020/12/24 waiwai変態記事事件など2000年代のネットデマの元祖・毎日新聞

【「#安倍晋三の不起訴処分に抗議します」16万件超投稿 ネットで抗議次々】

「桜を見る会」の前夜祭を巡って公職選挙法違反と政治資金規正法違反の両容疑で告発された安倍晋三前首相が不起訴とされたことについて、ツイッターでは24日、抗議の投稿が相次いだ。「#安倍晋三の不起訴処分に抗議します」のハッシュタグ投稿は同日午後3時半時点で16万件以上に上り、「東京地検」「略式起訴」「徹底捜査」といった関連ワードもトレンドになった。~以下読む価値がないので省略~

ーー

そこで、やっぱりねという記事が以下。

ーー2020/12/25 東京大学大学院工学系研究科准教授 鳥海不二夫

【「#安倍晋三の不起訴処分に抗議します」の拡散の半分は3%のアカウントによって行われている】

2020年12月19日6時~25日7時までの「#安倍晋三の不起訴処分に抗議します」が含まれる48,863アカウントによる298,153ツイートを分析してみました.このうち,238,283ツイートがリツイート,すなわち拡散されたツイートです.

このうちオリジナルツイートを行ったアカウントは24,955あり,拡散したアカウントは33,430ありました.最もたくさん拡散したアカウントは1355回拡散しています。

ーー

ネットの中で、一般社会でも「水増し」が反日パヨク側の基本みたいですね、これでネット住人を相手に印象操作(情報戦)ができていると考えているようではまさに「あほバカ間抜け」と言わざるを得ない。

ーー

朝日新聞グループと言えば捏造、嘘記事、フェイクニュースなど嘘つきとして高い評価を得ていますが、先日はテレビ朝日が12月18日に
「安倍前首相は東京地検特捜部の事情聴取に応じていた」と「複数の自民党幹部から確認した」をつけて嘘を流していました。

まったく取材していないのに「複数の自民党幹部」がソースだと偽っていたことが、すぐにばれて「事実ではありませんでした」と訂正していました。

ーー

そんな嘘つき朝日新聞グループで今度は週刊朝日でこんな記事。

ーー2020/12/25 週刊朝日より

【安倍前首相「議員辞職論」が自民党内で高まる 解散総選挙で「禊ぎ復活」プランも】

支持率が急落している菅政権。安倍晋三前首相の「桜を見る会」疑惑と現在、進行中の吉川貴盛元農水相への鶏卵疑惑の強制捜査で大きなダメージを受けている。自民党幹部はうなだれた表情でこう話す。「安倍氏の疑惑、新型コロナ、吉川元農相疑惑などなど、支持率が下がるネタしかない。菅政権はもう落ち目。来年の展望ゼロだ」~以下省略~

ーー

マスゴミ用語としてなんたら幹部という場合にはそれなりのベテラン議員だったりとかを想定するものですが、朝日新聞グループについては「自民党幹部」などとあっても「架空の人物」であることが多い。

こういう場所も時間も人物も特定できないくせになぜか発言内容だけはやたら具体的なものの場合は、記者が「そういう話にしたい」「そういう方向に世論を誘導したい」とでっちあげたのだと考えた方がよいでしょう。

ーー

こうした嘘記事を真に受けて朝日新聞グループの狙い通りに自民批判をやる頭の悪い読者を狙った扇動というのが朝日新聞グループがこれまでもやってきたことです。

そうやって捏造記事で世論をあおって朝日のスポンサーだった三井のライバル、鈴木商店を、読者に焼き討ち攻撃させ「してやったりと」笑っていたわけですからね。

さらには、全学連が国会を取り巻いたときも、俺の記事でこれだけの動員がなされたと、扇動記事を書いた記者はそれをビルの窓越しに見て自慢していたのです。

ーー抜粋編集ここまで

今日で2020年は終わりますが、まさに激動の一年で有りました。

少なくともネット住人は世界中の情報を、特に新コロそして米大統領選の情報を目の当たりにして、まるでサスペンス小説を読んでいるような感覚を持たれたことでありましょう。

来年は新コロと米大統領選の決着がつく年のはずなのですが、米国の支配者層はトランプ氏に武力闘争を仕掛けるかもしれず、新コロ感染の中の戦争は第一次世界大戦を思い出させます。

結局第一次世界大戦はスペイン風邪の猛威に戦争どころではなくなり終戦、その後まだ決着していないとばかりに第二次世界大戦となり、勝者の連合国による世界秩序が作られました。

以来75年を経て、新しい世界秩序を作る時期に差し掛かっているのかもしれません。

ネットが無ければ、メディアに翻弄されっぱなしだったことを思いますとぞっとしますが、皆さまどうか良いお年をお迎えくださいませ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
今年も押し迫って参りまして、余す処今日一日、今年もお世話になり放しの一年でした、来年も何卒よろしくお願いいたします。
>>滅びが近い日本の捏造新聞
久々の ttensan節で、普段、大嫌いなので絶対に読まない朝日・毎日新聞とスポーツ中継以外は見ないTV、近年手に取った事もない刊行物ですが、余す処なく ttensan が紹介してくれて居るので助かります。

まぁこの2社に限らず、今年の米国大統領選挙戦騒動で、日本のマスコミは全てDS勢力の支配下に置かれて居て「産経新聞の良識」とすら思っていたワシントン駐在の古森翁迄、
その馬脚を現したのには「日本のジャーナリズムの死」を痛感して、正直落胆しました。

この現象を日本のDS「支配」では無く「影響」だと言って居るコメンターがいましたが、国民の耳目たるマスコミが機能不全に陥って居る現状では、希望的観測に過ぎないでしょう、DS勢力の浸透は普段は目につかないけれど致命的な部分に現れて来ます。

それは、ttensan が此の度、取り挙げて居る「東京地検特捜部の安倍さん不起訴批判」も、その一環です、大体、東京地検特捜部なんて、GHQ支配の負の遺産で、主に、執権政党で有る政党を抑制する目的で、次期政権の担い手と思しき有力議員を疑獄状態に陥らせて、DS勢力の力を見せつける手段として使われて来た組織ですからね。

それを朝日や毎日のレガシィ・メディアは重々承知の上で「憲政史上最大の汚点だ」とか、抗議の投稿が20万件もあったとか云っている尻から、その水増しぶりを東京大学の准教授が分析しバラしていますww 分析に拠れば、実際の投稿者数は3%に過ぎないそうです。

普通の日本人の感覚なら、恥入って、捏造記事を書いた記者を罰する処でしょうが、生憎と、そう言った「恥の感覚」は最初から持ち合わせて居無い、という評価が、日本の新聞二は、定着しています。

だから、最早、その内容を非難する向きもなく、唯、無視を徹底するだけになっていますね、だから、駅の売店や喫茶店にすら、この手の新聞は置いて居ません。 読む人は、変わり者か、職業柄、読まねばならない人に、限られていますね。

まぁ、新聞の販売で利益が出て居るとは、とても思えませんから、昨年から、大手新聞社の決算報告など、紙面に上げなくなりましたし、朝の明物だった新聞配達少年もとんと見かけなくなったし、ヤクザ風の新聞の勧誘も来ませんねww

こうした「新聞文化」がどんどん消えて行って居る事しか感じません、色々な分野に、色々な影響が出そうですが、就中、毎日、何万トンもの紙やインクを消費していた新聞が壊滅状態になれば、製紙会社が製造を止めますので関連の貿易商社や海運会社の仕事が無くなり、それを運んでいた運送会社も同じ目に遭います。

然し世の中の反応は早く、既に、新聞配達の拠点は、次々と無くなっていますし、折り込みチラシの印刷も廃業や業務縮小が趨勢です、こういう新聞の周辺産業から、徐々に消えて行ったのは、インター・ネットの急速な普及で、関係者が危機感を募らせた結果でしょうね。

私の友人でも印刷会社や広告代理店をやって居た人がいますが、皆、良い年になってから転職を余儀なくされて、ご苦労なさっている方も多いけれど、是は新聞に限らず、因さつ情報物全てに言えそうなので、当に、時代の変化の所為だといえるでしょう。

特に、日本は世界一の新聞大国ですから、その変化の影響が目立つのですが、来年は、世界でも、有名新聞社の廃刊やTV局の廃局が相次ぐと思うのは、米国の大統領選挙での不正騒動を公正に報道したメディアは殆どなかったので、是で毀損されたメディアの信用回復の見通しが全く出来ない事です。

日本は奇しくも、NHK解体・再編と電波使用料オークション制度を軸にした「マスコミ大改革」を4年前から予定して居て、その骨子案は既に出来上がって居るのですが、米国・欧市勢は、是から出しょうから、少なからず混乱するでしょうね。

日本のマスコミ大改革はTV界のガリバーである、全国ネットワークを持つNHKの解体・再編が、他の民放に与える影響が桁違いに大きいのと、間違いなく局数が減る事で、TVで職を得て居る裾野産業への打撃も深刻である点は考慮しなくては、いけませんね。

唯、今年の大統領選挙騒動でのマスコミの偏向ぶりで、CMスポンサー企業がドン引き状態になって居るのは、年末定番の特別番組を、ビデオを流して居る処から、スポンサーがつかないのが分りますね、この調子なら、来年の甲子園は春夏共、中止になる可能性大です。

つまり、新聞文化に続いて、TV文化も衰退~消滅する可能性が大きいのに、代替えになる新たな文化媒体が未だ出て来て居無いのが、懸念として結構深刻だなぁ、と思っていますが、小規模のライブ・ハウス、寄席やミニ・シアター等「街角ライブ」が増えていますね。

日本の文化発信の潜在力に期待しましょう、良いお年をお迎えください。

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