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2021年1月 1日 (金)

戦士が世界を変える力を持つ、そういう時代に入ろうとしているのです

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

かつて世界的なベストセラーになったジョージ・オーウェル(George Orwell)著『Animal Farm動物農場(どうぶつのうじょう)』という本があります。

昭和20(1945)年8月17日つまり終戦直後に刊行されました。

ーー

『動物農場』は、飲んだくれの農場主を追い出して理想的な共和国を築こうとした動物たちを描いた物語です。

ある日、動物たちは、人間の農場主によって動物たちの利益が「搾取」されていると気付きます。

動物たちは、偶発的に起こった革命で人間を追い出し、豚の指導のもとで「動物主義」に基づく『動物農場』をつくりあげます。

ーー

ところが動物たちの間で不和や争いが絶えず、豚は、独裁者となって恐怖政治を行ない結局、動物たちにとって、支配者が入れ替わっただけで、人間が支配していた時以上に苦しく抑圧された過酷な生活が待っていた、という物語です。

ーー

登場する動物達は、全員、旧ソ連のスターリンであったり、その周辺にいた人物であったりと、読む人にはその人物特定が容易にできるよう工夫されています。

要するに『動物農場』は、動物に例えてはいるけれど、実際にはソビエト共産党政府に対する痛烈な批判本であったわけです。

いまなら北京共産党政府や米国大統領選挙などが連想されることでしょう。

ーー

オーウェルがこの本を書きあげたのは、まだ戦時中の昭和19(1944)年2月、この頃は米英とソ連は、同じ連合国であり、同盟国でした。

それゆえ、出版社が出版を断わるので、半年がかりであちこちの出版社に本を持ち歩き、ようやくこの年の8月になって、セッカー・アンド・ウォーバーグ社に出版を承諾してもらっています。

ところが国内は紙不足で出版しようにも紙がない、結局、本が出されたのは、第二次世界大戦が終わった昭和20年8月だったわけです。

ーー

ちなみにナチス・ドイツがソ連に攻め込んだのは、昭和16(1941)年6月22日のことで、開戦当初は、ドイツの軍事力の前にソ連は連戦連敗で、
ソ連は全土をドイツ軍に蹂躙され、首都モスクワも陥落寸前というときに冬の到来で、かろうじて戦線が膠着化する。

ーー

教科書には、この後、昭和17年6月からはじまるスターリングラードの戦いで、ソ連がナチス・ドイツに圧勝し、これを転機にドイツ軍が潰走を重ねたと書かれています。

しかし、ここには、重要な事実が書かれていない、実は、ドイツ軍に押され、国家が壊滅の危機に陥ったソ連のスターリンが、米国に泣きついて115億ドル(当時のお金で約4兆1000億円)という途方もない巨額の戦費を借りた、という事実です。

ーー

当時の日本の国家予算が8000億円くらい、いまの貨幣価値に換算したら約50倍の40兆円という額になります。

要するにソ連は、いまの相場で言ったら、日本の国家予算の5倍の200兆円もの戦費を米国から借り、このカネで軍装を整え、さらに米国から様々な軍事技術を導入させてもらって、ドイツ軍と対戦したわけです。

ーー

米国にしてみれば、ドイツが、ソ連を手中にすれば、戦争に負けることを意味しましたので、貸与(たいよ)ならばと貸し付けた。

英国もこの戦争に負ければ国家として生き残れないので勝つためにも米を参戦させようと必死だったのです。

ーー

ソ連が借りたお金のことを、軍事借款といいます、あくまで一時的に借りたのであって、もらったわけではない。

つまり戦争が終われば、ソ連は米国にその200兆円を返さなければならないわけです。

それでドイツ戦が終わったあとスターリンは、日本が降伏する直前に日本に攻め込んで、米国と敵対関係を築いたのです。

ーー

敵対する戦争当事国間では、借りた金は返さなくて良い、つまりソ連のスターリンは、米国からカネや軍備をせしめたあと、体よく借金を踏み倒したわけです。

そして戦後46年経った平成3(1991)年、このカネを踏み倒したままソ連は崩壊、米国が貸した金は、全部、パアになってしまった。

要するに米国も、英国も、スターリンに体よく騙されたのです。

ーー

ちなみにこのとき、どうして米国が115億ドルという、途方もないカネを右から左にポンと出すことができたのかについては、実はそのカネはもともと日本のものであったという説があります。

1854年3月3日日本は、米国との間に日米和親条約を締結します、その細則のなかで、金銀の両替相場を1:5の固定制にした、国際的には1:15だったので、これによって日本から大量の金(Gold)が米国に流出したのです。

当時の日本は世界の金(Gold)のおよそ1/3を所有していたのですが、この流出のために日本国内では金が不足し、やむなく幕府は金の含有量を1/4に下げた万延小判を発行するに至っています。

ーー

米国はその金を用いて、南北戦争を戦い、戦勝後に南軍が欧州から借りていた戦費を全額償還し、さらにアラスカを当時のロシアからキャッシュで買い、メキシコからアリゾナ州とニューメキシコ州を購入しています。

それでもなお、まだ米国大統領府の金庫には、大量の金塊が保存されていて、結局その残りの金を用いて、ソ連を助けたというわけです。

ーー

カネがあって、武装が完璧で、戦意もあれば、ふつう常識で考えてもソ連とドイツの戦いは、ソ連の勝利となります。

結局ドイツでは、昭和20(1945)年4月30日に、ベルリンでヒットラー総統が自殺し、5月2日にはソ連がベルリンを占領し、同月、ドイツ降伏。

ドイツを破ったあとも、そのために調達した戦費も軍装も、まるごと手元に残っていたソ連は、ヨーロッパ戦線にいた軍を、反転させて満洲や樺太に向かわせ、そこで日ソ中立条約を一方的に破棄して日本に攻め込んだのです。

ーー

戦いは、どちらかといえば、日本軍優勢だったとも言われています、しかし日本は、ポツタム宣言を受け入れて、連合国に降伏する。

日本軍を武装解除させたソ連は、満洲国を建国した日本の技術者や労働者らを、施設や重機ごと、シベリアに連行し、給料も払わず、タダ働きで使役して、国土のインフラの整備をします。

だいたい、日本のいまの自衛隊の国家予算が、人件費こみで約4兆円です、当時のソ連は、米国から200兆円を得、日本やドイツから抑留者を、タダ同然で使役し、また国内に必要なインフラは、まるごと満州から移設したのです。

ーー

戦後間もない頃、ソ連は「人々が働かなくても○か年計画という計画経済で、国内のインフラが次々と整い、まさに理想国家を形成したと、さんざん宣伝していました。

また日本国内でも、当時の日本の左翼がソ連を持ち上げていました。

しかしインフラ整備にはお金がかかるものだし、誰かが働かなければ決して整うものではありません。

要するにソ連は他所の国から借りた金を返さず、捕虜を労働力として使役し、必要な都市インフラは満洲から移設して、国を築いたわけです。

ーー

したがって、かつてのソ連を一言で言うなら、ただの泥棒国家でしかありません。

日本人的には、理想社会が聞いてあきれますが、日本人以外は、泥棒から泥棒しても、泥棒した者が勝ちです。

『アリババと40人の盗賊』は、貧乏なアリババが、40人の盗賊から金貨を奪って大金持ちになる物語ですが、要するに泥棒であれ何であれ、最後に金塊を手に入れた者が勝ちというのが、日本人以外の人々の理屈です。

ーー

世界の常識は、騙す人と騙される人がいたとき、騙された側が悪いとするのです。

また協力や努力の積み重ねによって財をなすのではなく、カネのある奴から財を奪って大金持ちになるという安易な道が世界の理想であり、個人の理想となっているわけです。

騙す方が悪い、真面目に働いてお金を稼いで、みんながそうやって稼いだお金で、みんなが幸せになれるようにみんなが協力しあって社会インフラの整備をすることが正しい人の生き方と考えるのは日本くらいなものなのです。

ーー

日本人の生き方や価値観は世界の人にとっては理想であり、その考えは日本人のように常識ではないのです。

このことは、日本人はしっかりと知る必要があります。

ーー

共産主義思想は、人々が助け合って自由に平等に生活するユートピアを求める考えです。

ところが、ソ連で行われた共産主義革命は、カネと権力への欲望の塊のような連中が、民衆を扇動し、結果として自分たちだけが、この世のありとあらゆる贅沢三昧な暮らしを手に入れた革命であったということができます。

北京共産党政府がやっていることとまるで同じであることが分かります。

ーー

ちなみに、ロシア帝国が滅んで、ソ連が誕生したことで、行き場を失った(国にいたらブルジョアとして殺されます)旧帝政ロシアの旧貴族たちは、こぞって五族協和を目指した満洲国に流入しています。

おかげで旧満鉄の職員には、美しい帝政ロシア貴族の娘たちが数多く採用されていたのですが、満洲がソ連に蹂躙されたとき、その旧貴族の一家や娘たちがどのような運命をたどったのか、歴史家たちは、誰もそのことに言及しません。

ーー

どうなったのか気になっていたのですが、さすがは日本です。

ソ連が攻め込んでくるとわかったとき、彼ら帝政ロシアの人々を、なんと早々と上海経由でブラジルに逃しています。

そのブラジルに逃げた、かつて満州にいた帝政ロシアの人々と、ブラジルの日系人たちは、いまもたいへんに深い信頼関係で結ばれています。

ーー

さて、冒頭に紹介したオーウェルの『動物農場』は、昭和20年には爆発的なベストセラーになり、昭和21年には全米でも発売されました。

そして米国政府は、昭和26年に『動物農場』を30ヶ国語以上の言語に翻訳して、これを世界に配布するための資金援助を行い、さらには、この年、「動物劇場」のアニメ映画まで製作しています。

アニメ版の「動物劇場」は、いまではDVDになっていて、たまにレンタルビデオ屋さんで、見かけることもあります。

ーー

『動物農場』では、民衆を扇動して支配者であった人間を追い払い、動物たちが自治政府を構築するのですが、内紛が絶えず、結果独裁者が現れて、反対派を皆殺しにする粛清が行われます。

こうした展開は、題材となったソ連のみならず、かつてのフランス革命でも起きていますし、支那共産党が政権を取ったあとにも、また韓国が成立した頃の李承晩も、同じことをしています。

歴史を振り返ってみれば、世界の歴史の中に登場する王国の多くが、実はまったく同じ展開となっていることに気付きます。

ーー

なぜそのようなことになるのかといえば、現在の政権が気に入らないからと、武力を用いて新たな政権を築いたとしても、武力で奪った政権は、武力が強い者が政権を担うということを学習しているわけです。

ですから、より強い武力を持つ者が現れれば、それによって滅ぼされるのです、はじめの一歩が、政権の運命を決定づけていることがわかります。

これが歴史の流れです。

ーー

ということは、たとえば不正な選挙で一国のトップが生まれれば、そのトップの座は、それ以上の不正によって、守られるか、交代させられるかといった事が起きるわけです。

ーー

トランプさんの場合、前回の選挙で、もともと大統領になろうとしていたわけではなかった。

根性なし(英語だとチキン)に成り下がってしまっていた共和党の候補が気に入らなかった、さらには米国の状態が気に入らなくて、もう歳だし、この際、大統領選に出馬して言いたい放題言ってやろう!と思って出馬したのです。

すると、あれよあれよという間に、他の共和党の候補を出し抜き、ヒラリー・クリントン元大統領夫人さえも破るという大番狂わせで、大統領になってしまった。

ーー

だから、この際、米国内にはびこる不正や不条理を徹底的に叩いてやろうと調べてみたら、驚くべきことに、米国は、カネと女で北京政府に中枢部が乗っ取られており、選挙まで不正が行われ、米国の民衆政治democracyが地に堕ちていることがわかった。

だから二年前から、次の選挙に向けて、着々と手を打ってきて、今回、やりたい放題をその連中にやらせたうえで、それらを一気に叩き潰そうとしているのが、いまの情況と言われています。

ーー

実は、共産主義のいかがわしさと、資本主義のいかがわしさには、共通点があります。

それは、限られたごく一部のウルトラ大金持ちが、その他大勢の民衆を白痴化させてさらに大儲けを企(たくら)むというものです。

常に貧困というストレスにさらされた民衆に、ごく僅かなお金を流してあげることで、大金持ちに多くのお金を貢(みつ)ぐようにするというのが、その基本的な仕組みです。

ーー

これに対し、古くからの日本のシステムは、上に立つ者は無私でなければならず、民衆の幸せこそが国の幸せとするものです。

これを古い用語で「シラス(知らす、Shirasu)」といいます。

最近の日本では、シラスは学校で全く教えられないため、誰も知らない用語になってしまっています。

ーー

が、戦前戦中までは、大日本帝国憲法を学校で習うとき、その第一条の「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治す」の「統治」のところを「スメラヒ、シラス」と読んでいたのです。

では「スメラフ」とは何か、「シラス」とは何かということを、小学校の高学年くらいで、誰もが学び、この用語が日本の常識語になっていました。

ーー

古代史や中世史、近世史に限らず、黒船以来の日本の近代史においても、このシラスという概念は、我が国の歴史を通底するたいへん重要な用語となっています。

日本は、嘉永六年(1853年)の黒船来航以来、欧米列強に追いつき追い越せの富国強兵政策を行い、88年後の昭和16年には、世界の植民地支配を相手にたいへんな戦争を戦いましたが、この結果何が起こったのかといえば、世界から、植民地支配が無くなりました。

これは実に画期的なことといえます、なにしろ500年続いた植民地支配が終わったのです、これはすごいことです。

ーー

ところが、実はもうすこし深い歪(ゆが)みが世界には残っていました。

それが『動物農場』が示す、一部の人たちによる搾取と、闘争による支配という不条理です。

ラビ・バトラ氏に言わせると、資本の時代の後には戦士の時代がやってくるのだそうですが、大航海時代からはじまる600年は、まさに資本の時代であったといえます。

これは、資本が世界を動かし、資本にぶら下がることで人々が生活の安定や富を得ようとしてきた時代です。

ーー

ところが何年か前から、その資本の時代にほころびが現れてきました。

つまり世界は戦士の時代へと突入したのです。

たとえば今回の米大統領選挙では、北京共産党政府が治める国と、それと深い関係を持ったGAFA《米国のグーグル(Google)、アマゾン(Amazon)、フェイスブック(Facebook)、アップル(Apple)の4社の総称》、そして二大政党のひとつである民主党という巨大勢力に、パウエルさんという女性弁護士が、たったひとりで戦いを挑んでいます。

その戦いは世界の注目の的(まと)になり、そして戦いはむしろパウエル弁護士に有利な展開になっている。

ーー

つまり、戦士が世界を変える力を持つ、そういう時代に入ろうとしているのです。

そうした戦士が理想としている社会の構図は、では、いったいどこにあるのか。

その理想とは、民衆が豊かに安全に安心して暮らせる社会です、そしてそれは、間違いなく、古い昔の日本に実在していたのです。

ーー

ここが核心です、脊椎(せきつい)動物にとっての脊椎です、脊椎がなければ、脊椎動物は成り立ちえません、同様に、この核心《それはひとことでいえばシラスということですが》を持たなければ、人類社会の理想の未来はやってこない。

つまり日本には、世界が理想として求めるもののすべてがある、ということです、私達が私達の国の歴史を知ることは、世界の未来を知ることにつながるのです。

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コメント

>縦椅子様 明けましておめでとうございます、今年も何卒宜しくお願い致します。
>>現れた米国の救世の戦士達
今年は、新年早々に、世界に取っての大きな節目となる米国ペンス副大統領に拠る議会に拠る選挙人投票の結果を受諾するか否かの判断が1/6に行われます。 ペンスは、開函を拒絶する事も出来ますが、それは米国が2つに分断して内戦が始まる事を意味します。

と、言っても是は、戦いの状況予測で、全体の流れから言えば、もぅ単なる通過儀礼に過ぎませんが、国民が建国以来目指して来た、米国を民衆主義の理想の国に出来たか、否かを判定する大きな節目になるものです。

今回、明らかに金で選挙を不正に押し進め、不正無しには現実あり得ない結果が出て居るのに、それを認めろと言って居るのですカラ、米国の民衆主義が金権主義に屈服する事を認めろと言って居るのに等しいので、影響は米国にのみ留まらず、世界の民衆主義の危機だといえるからです。

だから11・14の百万人の自発的集会が起こったのでしょう、民衆は怒りに駆られてではなく、静かに理性を燃やして、米国の未来の為に神に祈ったのです、是は、民主党会寺社を名乗る、法秩序無私の暴動行為と対極に有るモノでしょうし、是迄の米国人のネガティブなイメージとは、正反対のものです、

彼らは「暴力に対するに暴力で立ち向かうのでは、結局、今迄通り、暴力的な社会しか生まれない」事を知っていたからで、歴史に学んだ大きな進歩だと言えましょう、ねずさんが、仰って居る様に「何事もその第一歩が全ての流れを決める」のです。

然し我々は、何があっても、この戦いに負けるわけには行かないのです、だからその先頭に立ったのは、ジャンヌ・ダルクやフランス革命の先頭に描かれた自由の女神の様に、又もや、シドニー・パウエルという女性です、此処に神の変革への不退転の決意を見出せます。

つまり、此度の米国大統領選挙での騒ぎは、一部では銃撃戦で死傷者が出ましたが、戦争と呼ぶには程遠いものです、然し、是から起ころうとしているのは、フランス革命にも匹敵する様な社会の大変革なのですし、その範囲は米国内のみならず、シナ極東迄及びます。

然も、追い詰められた共産シナは、核を使用する虞もあります、そうなると世界の終焉みも、人類は覚悟しなくてはならないのです。 勿論、他の国々が黙ってこれを看過する筈が無く、EU主要国はロシアと諮ってトランプ支援体制を形成しています。

日本の菅政権も安倍政権の後継なのですから、本来なら、はっきりとした態度を示せばよいのでしょうが、日本の官僚や学者、政財界の中には、戦後75年間に亘って続いて来た支配国米国の最有力勢力のDS勢力の顔色を窺って居る勢力が、未だ多数派を占めて居るので、その対策上謎の動きをしていますね。

殊に、新聞を筆頭とするマス・メディアは、ほんの一部を除いて、DS勢力の傘下にあり、殊、米国大統領選挙に関する報道は、全て、米国マスコミの報道の敷き写しで鹿無く、国民の耳目足る使命を完全に放棄してその存在価値を情けなくも、自己否定していますね。

このままでは、日本の主要なマス・メディアは、全て廃業するしかありませんが、彼らのトップである企業経営者は、この戦いの後に世界で如何なるビジョンを描いて生き残って行く心算ナノだろうか? 言って置くが既に、国民の従前レベルの信用は消え去って居る

その証拠にTVのCM出稿数がCM放映料を限界まで値下げしても集まらないのは、TVを眺めていても、大企業のスポンサード番組が激減して、丸で、ショップ・チャンネル化している事に気付かれ人も多いだろう。 企業は消費者の支持あってのものだからですね。。

読売は、現経営トップに絶大な影響力を持った、元共産主義者が君臨している限り、そのDSの僕的体質は、変わり様が無いし、朝日・毎日・中日「=三日三悪」は、言う迄も無く確信的反日だが、他の新聞も滅び行くものの常で、諦観からか慣性的に流されるママで有る。

今の日本のメディア界の状況を言い表せば、DS勢力と、言うつっかえ棒一本で立っている、板塀の様なもので、棒が折れたり、無くなったら、バターンと倒れる、だからと言って、自力で立って行く気概も無く、横並びしか出来ないので、肝心の国民からの支持が無い。

格好つけるのは好きで、散々、批判したり、相手を追い詰たりするが、いざ自分が当事者に置かれた「アイゴー」と叫んで逃げだす、何処かの半島人に居そうなタイプが多いが、そう言う連中は、日頃から「自分を鍛える」事に関心がない。

つまり、自分自身に興味が無い、ダカラ、相手に身になって考える能力が無いから、結果、弱いままだから、進歩も無いし、何事にも自信をもてない、何時も不安だから横並びを異常に気にするが、当然、横並び以上にはなれない、で、克服不可能な劣等感を持って居る。

こんな人間は、何時の時代にも居るものだが、TVで流れるニュースを見て居ると、そういう人間がこの頃、増えて居る様な気がしますね、要は「肚が出来ていない=覚悟がない」人間は、危急の時には狼狽えて、するべき事が出来ないままに、自分の一番大切なものを無くして終う結果になりますね。

縦椅子様
 
 令和3年1月1日 本日も素晴らしいブログ有難うございます
 本年もよろしくお願いいたします
 今日はジョージ・オーウェルの「動物農場」を取り上げてくださり、その内容は動物に例えているものの、ソビエト共産党政府を痛烈に批判した本であるということ、また本が書き上げられたのは1944年2月という時期―当時は英米・ソは連合国で、同盟国であったのです。 これはオーウェルはBBCの記者で、共産体制の内部の恐怖政治を知る立場にあったとしても、その未来予知能力は高く、私たちに警告を発してくれている本だということ。
 1948年に、彼は「1984年」という本を書き上げて、なくなりますが、彼が1948年時点で想像しうる「人間が徹底的に監視される恐ろしい社会」を、書いているのですが、それがすべて、現実に起こっておることに驚いてしまいます。
 人々を幸せにする理想のユートピアであるはずの共産主義社会が、結局は一部の人たちが人民を搾取する体制になってしまうーこれがソビエトの崩壊した原因であり、これからの中国共産党のの未来のように思われます。

縦椅子様 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。

動物農場の概要を示していただきましたけれど、結局、共産主義は中身のない主義と政権で、強いものが勝手政権を作ったと言うことですね。この年になって、やっと理解したことがこれでしたけれど、60年安保も70年安保も、当時の大学生はこれが理解できなかったのかと思います。
共産党の連中に資本主義の悪口を吹き込んで、これに欺された学生は大学を一生懸命に潰していました。

しかしながら、江戸末期にアメリカが日本に来て和親条約を締結した後、日本の金と銀の貨幣価値の差を利用して日本から儲けたことは、誠にえげつないものでしたけど、この儲けが大東亜戦争でのソ連の戦費にまで影響したとは想像外でした。

ついでに言えば、ソ連の○か年計画にしても、その裏では日本とドイツの抑留された兵隊が支えていたようなものだったら、納得できます。
日本兵の前は、シベリアの流刑者がソ連の経済を支えていたのでしょうね。

これは、中共なら国民党軍の捕虜が強制労働をしていたと言うことになるのでしょう。
国民党軍の捕虜のことは聞いたことがないけれど、朝鮮戦争で武器も無しに戦闘に投入されたそうですが、国民党軍の捕虜は日本の戦後は中共軍と戦った後に捕虜になったのがニュースにならなかったのに、朝鮮戦争で中共の義勇軍100万人が参加したけれど、後の記録では志願軍のタヒ者は四川省で3万人となっています。志願軍と義勇軍の差は志願軍は中共兵で、義勇軍は元国民党軍だったのかも知れないと思います。


>ちなみに、ロシア帝国が滅んで、ソ連が誕生したことで、行き場を失った(国にいたらブルジョアとして殺されます)旧帝政ロシアの旧貴族たちは・・・・・・・

これは、ヨーロッパから逃げ出してきたロシア人が、赤軍に殲滅されたものではないでしょうか。ロシアの赤軍がそんなに残酷だとは知らなかったのですが、尼港事件でロシア人の残酷さを知りました。

戦後の教育は共産主義は正しく、資本主義は悪いというのが基本にあったと思います。
日本人は働くことは当たり前だとする民族性がありますから、不思議に思わなかったのですが、外国では働くことが「悪」なのです。
しかし、日本人なら共産主義は「悪」にならないのですから、日本人を欺すことに苦労はなかったのでしょう。
でも、仕事をするのに不満はなくても、共産党の幹部を楽にするための奴隷だと言われたら、共産党なんて糞食らえと思います。

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