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2020年11月14日 (土)

もしトランプが負けるようなことになれば、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスによる、大恐慌が待っています

ーー以下ライブドアニュース20/11/9より抜粋編集

以下は、「エポック・タイムズ(Epoch Times)」上級編集者ヤン・エキレックがピーター・ナバロ氏から聞き出したものだ。

(ピーター・ナバロ氏は、米トランプ政権大統領補佐官(通商担当)を務める著名な経済学者)

ーー

早速ながら民主党と北京共産党政府には、胡散臭い同盟関係があります。

彼らは結託して、共産主義に傲然と戦いを挑んだトランプの再選を阻止しています。

民主党はもちろん、彼らの容共目的(アジェンダ)を遂行するために、権力を取りたいのでしょう。

ーー

しかし不幸なことに、反トランプ・キャンペーンの過程で、民主党は北京共産党政府のための「有用なバカ(北京共産党政府の手先)」を、育ててしまったのです。

これはマルクスやレーニンの言葉で、真の目的を知らされないまま、無意識にそれを推し進めてしまう「バカな」国民のことです。

ーー

米国には北京共産党政府という化け物に、餌を与え続ける役者が多数いると、私は述べました。

例をあげましょう。

私はナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)の行動を見て、 二度と彼らのゲームを見ないと決心しました。

彼らは口を閉ざしながらも、(カネが稼げる)中国に対しては涎(よだれ)をたらしています。

彼らは中国の奴隷(搾取)工場で製造されたスニーカーをスター選手に履かせて、米国の子供に売っているのですから。

ーー

彼らは、北京共産党政府がチベット人やウイグル人、内モンゴル人を強制収容所に収容し奴隷労働をさせたり、法輪功学習者を標的にした臓器狩りをしたり、香港を強奪したことなどには、目をつぶっているのです。

NBA選手たちは これらを無視するだけでなく、厚かましくも、演台で独善的な言葉を並べて、米国は抑圧的だと非難しています。

まったく嫌気がさします。

ーー

もっと大きな問題は、彼らが北京共産党政府の共産党一党独裁体制や、社会主義的な経済制度が、米国よりも優れているという、「ストーリー」を強調していることです。

ーー

また別の「有用なバカ」は、アンティファやBLM運動で略奪や放火をしています。

彼らは鈍器や凍らせたペットボトルなど、あらゆる武器を持参して、ポートランドやシアトル、ケノーシャなどで街を破壊しました。

世界は彼らが店に放火し、略奪しているのを目撃しました。

世界は見ているだけでしたが、北京共産党政府は、その一部始終を喜んで見ていたのです。

ーー

北京共産党政府は、「ほら、民衆政治democracy国で混乱が起きている。我々の独裁国の方が安定しているだろう」と宣伝できるのがうれしいのです。

ーー

別の「有用なバカ」はハリウッドで映画を製作している連中です。

彼らの映画は中国市場で売れる許可が下りるように、わざわざ北京共産党政府の眼鏡にかなうような映画作りをしているのです。

またシリコン・バレーやウォール・ストリートも、中国に投資し続けています。

彼らの投資先は、米国民を殺すための武器を製造する中国企業なんです。

ーー

非常に残念なことに、今回の選挙では、これらの一連の問題が議論されていません。

ーー

特にハンター・バイデンのパソコンから、流出した情報は衝撃的でした。

このパソコンは彼のもので、パソコンに保存された文書は本物であると、確認されています。

これはバイデン家が犯罪集団であることを示す明確な証拠であるのに、主流メディアはそれを報道しません。

ーー

バイデン家は犯罪シンジケートで、まさに「ゴッド・ファーザー パート4」なのです。

ジョー・バイデンがゴッド・ファーザー、ジェームズ・バイデンがバイデンの名を利用し、世界で収益を上げる首謀者です。

これが違法であることを付け加えておきます。

ーー

ハンター・バイデンが、父親のためにお金を集める愚か者で、そのお金で、父親が新たな別荘を買うという仕組みです。

しかし主流メディアは、このような史上最悪の、大統領選を巡るスキャンダルを報じないのです、残念なことです。

ーー

もう一つ言いましょう、私の予測ですが、今年中にジョー・バイデンはいなくなります。

健康問題かあるいは弾劾されて消えるでしょう。

バイデンが仮に当選しても、民主党の進歩系の人たちは、ピラニアのように彼を追及しますよ。

これが彼らの夢だからです。

ーー

膨大な証拠でバイデンを起訴し、彼を追い出すのが彼らの夢を実現することになるのです。

バイデン追放後、何が起こるか、想像もつかないでしょうが、カマラ・ハリスが大統領に就任する手筈になっているのです。

彼女は外交も経済も全く経験がありません。

しかし共産主義者である彼女の大統領就任が北京共産党政府の夢であり、民主党を操っている極左の夢でもあるのです。

ーー

私の専門は経済学で、補足的に産業組織論も研究しています。

共謀が起こる一つの形式は、「暗黙の共謀」です。

民主党と北京共産党政府は「トランプ打倒」という、同じ目的を持っています。

ーー

トランプは共産主義に強硬だったし、民主党は権力を欲しがりました。

米国人が中国由来の新コロで殺されているのに、民主党は北京共産党政府を非難することを何度も拒みました。

北京共産党政府は新コロで20万人以上の米国人を殺しました。

これも“暗黙の共謀”です。

ーー

北京共産党政府は米国から数百万人の仕事を奪い、米国にその対策費用として数兆ドルの負担を強いてきました。

民主党はそれらのことに関して、北京共産党政府を非難したくないのです。

もし民主党がそれを批判したら、米国民はトランプ大統領を批判しなくなるからです。

だから両者は共謀しています。

民主党と北京共産党政府は自己利益に基づいた、胡散臭い暗黙の同盟関係を組んでいるのです。

ーー

さらにハンター・バイデンのパソコンから、ジョー・バイデン自身が、北京共産党政府に買収されていたという、悲しい事実が発覚しました。

これは明らかな事実です。

1つ例をあげましょう。

ジョー・バイデンの弟のジェームズ・バイデンと次男のハンター・バイデンとは、北京共産党政府と取引をしていました。

当時バラク・オバマ大統領はジョー・バイデンを、「アジアへの転換」担当に任命しました。

このアジア重視政策は、カート・キャンベルとヒラリー・クリントンの戦略で、ジョー・バイデンにそれを任せたのです。

彼の任務は北京共産党政府による南シナ海の軍事化や、サイバー攻撃をやめさせることでした。

ーー

当時、共産党総書記の習近平は、ホワイトハウスで開かれたイベントで、それらの事をしないと約束する文書に署名しました。

バイデンがその約束を守らせるはずでしたが、どうだったでしょうか?

彼は何もしなかったし、その任務を拒否しました。

その後、北京共産党政府はサイバー攻撃をやめなかったし、オバマ・バイデン政権の間に、北京共産党政府は急速に軍事化したのです。

ーー

このストーリーをハリウッドに持ちかけても、あり得ないと言って台本は拒否されるでしょうね。

しかし問題は、これが悲しい現実だということです。

そういう意味でジョー・バイデンは、米国史上 最も腰抜けの大統領候補でしょう。

彼は精神的に大統領に向いていないし、なにしろ北京共産党政府に買収されていますからね。

ーー

もしバイデンが勝利したら、米国にとって最悪の日となるでしょう。

私は米国国民がこれを知って判断し、投票できることを望みます。

ーー

もう一つの問題は、北京共産党政府の「有用なバカ」の主流メディアが、一連の出来事を人々に知らせることを拒み、ニュースを検閲していることです。

大統領も「自由な報道ではなく抑圧の報道」と、コメントしています。

ーー

更にシリコン・バレーから台頭した起業家たちがいます。

ツイッターCEOのジャック・ドーシーや、フェイスブックCEOのザッカーバーグなど、彼らは全く現実を分かっていません。

ニューヨーク・ポストの記事や、米国人のコメントを検閲するなんて、彼らはとてつもない被害を米国民に与えました。

ーー

FBIはこの情報を入手していたのに、1年間放置していた。

もし彼らが調査をしていたら、トランプ大統領の弾劾はなかったでしょう。

これは侮辱的な証拠です、この証拠があれば弾劾騒ぎは消し飛んだはずだからです。

ーー

大統領がこの嘘の弾劾に、巻き込まれるよりも、ジョー・バイデンが起訴されていたでしょう。

そうすればゴッド・ファーザー パート4が票稼ぎのために出馬して地下に隠れたりせず、おそらくバーニー・サンダーズや、リズ・ウォーレンが候補者となり、より正直でイデオロギーに基づいた選挙戦が、できたことでしょう。

ーー

厳しく聞こえるかもしれませんが、これは決して綺麗ごとではなく、現実なのです。

主流メディアは国民から、このスキャンダルを隠しています。

こんな事はロシアや中国、ナチス・ドイツのゲッペルスがやることです。

それが米国で起きるなんて全く信じられません。

ーー

なぜNYタイムズや、ワシントン・ポスト CNN MSNBC、CBSニュースは無視しているのでしょうか? 

最悪なのはPBSニュースアワーです。

ここは公平で正直で客観的な報道姿勢を犠牲にしました。

このメディアは最初から、バイデン・スキャンダルは有り得ないから、報道しないと宣言していました。

私は、ジョー・バイデンの口癖を真似て、「冗談じゃないよ」と言いたいところです。

ーー

歴代大統領の中で、トランプ大統領ほど、北京共産党政府に立ち向かった人物はいません。

ニクソンは後に、米国は誤って「共産主義のフランケンシュタイン」に、扉を開けてしまったと、述懐しています。

ーー

トランプ大統領は強硬な対中政策を、実行してきました。

3250億ドルの関税、ファーウェイに対する厳しい制裁、ウイグルの奴隷労働に関与する企業への制裁、香港の優遇措置の撤廃などです。

南シナ海での「航行の自由」作戦も活発です。

大統領ははっきりと、北京共産党政府と一線を画していますし、引き続きそうするでしょう。

ーー

ですからウォール・ストリートを重視しているというコメントは、誤解を招きます。

ジョー・バイデンは47年間、北京共産党政府に対してソフト路線で、北京共産党政府の言いなりでした。

今後 米国は中国から資本を撤収します。

特に中国の軍事産業へ流れた資本を引き揚げます。

ーー

我々はこれを懸命にやっています。

二期目も強硬な対中政策は続くでしょう。

北京共産党政府は悪すぎますよ。

彼らは我々の工場と仕事を奪い、米国人を殺しているのですから。

ーー

ひとつ残念なことは、主流メディアがそれを取り上げないので、米国人の認識を高められないことです。

中国からやってきたウイルスが、米国人を殺しているのですから、我々は憤りを感じるべきだし、この問題が選挙に反映されるべきです。

選挙まで後少しですが、このインタビューが視聴者にとって、少しは助けになるかもしれません。

ーー

ウォール・ストリートについて話しますと、そこにはソシオパス(反社会的人格障害者)が多いのです。

彼らには倫理も道徳も愛国心もなく、すべてはお金です。

ですから彼らはどこへでも投資します。

ジョー・バイデンが当選すると信じていれば、より多くの資金が中国へ流れるでしょう。

ーー

米国の年金基金は、米ドルが中国航空工業集団(AVIC)への投資を、許可していました。

AVICはボーイングに匹敵する中国企業で、ミサイルを製造しています。

米国の航空機や空母を撃沈させる武器を、製造している企業です。

そこへ米年金基金が投資されているのですから、全く狂っています。

ーー

これが退役軍人の年金だったら最悪です、こんな事は今すぐやめるべきです。

しかしウォール・ストリートやシリコン・バレーには、ソシオパスが多いですからね。

ーー

我々は中国企業への投資を規制し始めています。

我々は米証券取引委員会に書簡を送り、年金保証公社(PBGC)の対中投資を止めさせるよう、求めています。

今後の展開を見てみましょう。

ーー

もしバイデンが当選したら、それもムダになり、中国への投資がもっと増えるでしょう。

ーー

米国は最近、経済が歴史的なV字回復をしていますが、それは偶然ではありません。

トランプ大統領は経済の運営と成長のやり方を、知っているから可能なのです。

この流れの途中で大統領が変わり、ジョー・バイデンになったら、経験したことのない大恐慌を迎えると断言します。

ーー

我々が経済成長のためにやってきた事は、減税、規制緩和、戦略的なエネルギー支配つまりシェールガス・オイルの生産です。

グローバリストによる貿易ではなく、公平な貿易です。

また防衛予算も増やしました。

ーー

もしバイデンが当選したら、これらはすべてなくなります。

この新コロ感染爆発の最中に、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスによる経済運営で、我々がやってきたこれらの全てがなくなれば、間違いなく大恐慌になります。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>ピーター・ナヴァロ氏の卓見
紹介された彼の選挙前の発言を読むと、如何に日本のメディアが、米国の現実を意図的に伝えないで居たかが分りました。 当に、米国の文化事業や経済関係者は全て、シナの「巨大市場」に涎を垂らしてきた事も、納得出来ました。

早い話がバイデンが米国売りの張本人だった、バイデンを接点として、米国はシナにものを買ってもらって居たぢ、米国が開発した先端技術分野の情報も垂れ流しにしていたという事ですね、ならば、シナがトランプよりバイデンを応援するのはよく判ります。

然し、国同士の関係では「決して売ってはならないモノ」があります、それは、自分達を攻撃する恐れがある武器です。況や、米国製の武器は、今や世界一の評価を不動のものにしていますから、これを敵側に売ると、即ち、自殺行為になるのは当然の話でしょう。

勿論、政府は是を厳重に管理して居ますが、寛江居者である政府の代表自身が、売国奴であったら、如何するのか? その極めて「あってはならない」事が、民主党政権の時には起こっていたと言う証拠が、続々と出て来きたのです。

ナヴァロ氏は、経済担当ですが、トランプ政権のチーム・メンバーだから、一介の経済学者では、知り得ない情報もお持ちで、その中から選択して話されていると感じます。 つまり、表には出せない情報がどれ程あるのか分かりません。

大統領選挙に関しての彼の意見は、特に、ご専門の経済部門で「バイデン大統領になれば、大恐慌になる」と言う予言は傾聴に値するでしょう、何故なら、バイデンが大統領に選出されたとすれも実際に大統領になるのは、共産主義者のカマラ・ハリスだからです。

ナヴァロ氏が言外に云わんとして居るのは、この選挙の正体は、共産主義者vs自由主義陣営の最後の決戦なのだと言う事ですね、そういう事態を創りだして来たのは、彼が「有用なバカ」と呼ぶ、目先の金に目を眩ませた経済人や政治家でありスポーツ界や芸能人です。

そして更には、既存のマス・メディアが率先して、民主党の悪業を隠蔽し、シナの危険性をほうどうせず「直ぐ其処に有る危機」を伝えない、今は亡きD/Rの隠し子だと噂されるフェィス・ブックのザッカーバーグ等も共謀して、情報世界を牛耳って居るのでしょう。

これらの情報産業関係者やエンターティナー系の人人は、米国社会が共産主義政体の支配下に置かれた場合に、自分達の環境が、如何なる事に成るのかと想像した事があるのか?
彼らが支持しているバイデン候補は、副大統領の候補のダミーであると認識すべきだ。

そして、その米国社会では、彼らが良く口にする「表現の自由」「思想・信条の自由」現実のシナでは、現実に保証されて居るのか? 彼らの選民意識者の特徴である「自分達は特別」訪い兎きに成ってはいないだろうか? その期待は直ぐに吹っ飛ぶだろう。

現実に、14億人もいるシナですから、容姿に優れたもの、才能に長けたものは、米国以上に大勢いるだろうが、何故、世界的なエンターティナ―や芸術家が出てこないのだろうか? と疑問には思わないのか?

彼らには、口先とは裏腹に、白人文明優越主義的言動を無意識にして居るが、是は、彼らの世界の常識になって居る証拠である、シナ社会からそうした人物が出て来ないのは、社会の態勢に其処迄猶度が無いからだし、人々の関心もお金も無いからだと、気付くべきだろう

何か未知の事を支持する場合、当事者たちの身になって考えられるダケの情報を得て、今迄に知り得た自分をその環境に置いてみて、自分にどの様な事ができる野化を、想像・判断すべきなのだが、先ず、優越主義に浸っていれば、自分が見えないので言外である。

こうして考えて行くと、この機会は、拝金主義に溺れそうになって居る米国人が、生き方を見直す絶好のチャンスなのかもしれないと、いう気がする。 民主党の上層部の中にも、マトモな人はいるだろうが、目の前の売国高位を看過しているのなら、同罪だろう。

売国行為を行って居る連中は、間違い無く拝金主義者「=シオニスト」だろうが、その醜さが何時しか格好良さに見えて居る、つまり、金欲しさに、倫理観が狂い出しているのではないのか? と自問自答すべき時期です、そして、米国らしさを取り戻すべきです。

もし、今変われないと、米国は分裂して、近々、衰退~消滅に向かうと、私は思いますね。

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