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2020年11月 2日 (月)

日本人のだれも日韓友好など望んではいません

ーー以下ttensanブログ20/10/28」より抜粋編集

ーー2020/10/27 中央日報(韓国)より

【初めて国会演説をした菅首相、安倍氏よりもひどかった…韓国への言及はたったの2行】

事実上、前任者である安倍晋三前首相の韓日観を継承するという意味だ。日本の「一貫した立場」というのは、韓国司法府が韓日請求権協定を違反したという考え方から出発している。韓国大法院が1965年韓日請求権協定を覆して2018年徴用被害者のための賠償判決を下したという論理だ。

日本政府は「『請求権問題は完全かつ最終的に解決されている』という45年前の韓日請求権協定を韓国司法府が否定するのは国際法違反に該当する」と主張している。

ーー

続く演説のうち「適切な対応」は、韓国が司法府の賠償判決を覆すか、これに準ずる前向きな態度を先制的に見せるべきだという意味だと解釈することができる。

現在最悪に向かって突き進む韓日関係を復元するために韓国の態度変化を「強く求める」ということだ。

ーー

すでに菅首相は、候補時期だった先月、「日韓請求権協定が日韓関係の基本」としながら「それにこだわるのは当然のこと。国際法違反に徹底して対応していく」と強調した。

実際、菅首相は今月21日、インドネシア訪問中の記者会見で、韓国司法府の賠償判決が執行されて日本企業が実質的被害を受けることになる場合、「日韓関係に極めて深刻な事態を招くので絶対に避けなければならない」と警告したことがある。

ーー

この日の菅首相の演説をめぐり、韓日関係は安倍政権時よりも悪化するのではないかという予想も出てきた。

韓国との関係改善に意志が感じられなかったという点でだ。

ーー

菅首相はこの日8つの領域で構成された演説の最後の外交安保領域の最後の部分で、たった2行で韓国事案を説明した。

「極めて重要な隣国」と韓国を表現したことも、安倍前首相が今年1月の国会演説で韓国を「基本的価値と戦略的利益を共有する最も重要な隣国」と表現したことに比べると、むしろ後退したという評価だ。

ーー

また、安倍前首相が言及した「未来志向の関係構築」も菅首相の演説からは消えた。

時事通信は「全体として同国に冷淡な印象となった」と伝えた。

ーー

このような指摘が出たことを受けて、加藤勝信官房長官は記者会見で「演説全体のバランス、最新の外交情勢も総合的に勘案した」と明らかにした。

ーー

菅首相は日米同盟に関連し、はっきりとした語調で強化方針を前面に打ち出した。

菅首相は「日米同盟は、インド太平洋地域と国際社会の平和、繁栄、自由の基盤となるものだ」とし「ASEAN(東南アジア諸国連合)、豪州、インド、欧州など、基本的価値を共有する国々とも連携し、法の支配に基づいた、自由で開かれたインド太平洋の実現を目指す」と強調した。

ーー

北朝鮮の日本人拉致問題に関連しては「引き続き政権の最重要課題」とし「すべての拉致被害者の1日も早い帰国実現に向け、全力を尽くす」と述べた。

続いて「条件を付けずに金正恩(キム・ジョンウン)委員長と直接向き合う決意」と強調した。

安倍前首相がそうしたように、条件を付けない日朝首脳会談カードを引き続き拉致問題解決策として活用していくとした。

ーー引用ここまで

菅総理の所信表明演説から引用します。

「韓国は、極めて重要な隣国です。健全な日韓関係に戻すべく、我が国の一貫した立場に基づいて、適切な対応を強く求めていきます」

ーー

韓国を極めて重要な隣国というだけにとどめ、これまでの路線である「約束を守らない限り相手にしないよ」を堅持する方針であることがわかります。

ムン・ジェイン(文在寅)は日本が賠償と謝罪を無限に続ける体制にするために日韓請求権協定を破る大法院判決を出させました。

ーー

文在寅は「韓国には司法の独立がある、だから日本も(韓国司法に)従うべき」と、裁判所が出した判断なんだから政治が介入するつもりはないし、日本も従うべきという趣旨の発言をしてきました。

彼は自称法律家なので、このこと「自国の法が日本にも及ぶ」が「日本を属国とみなすもの」であることが分かってやっているのでしょう。

左巻らしい尊大さというべきでしょう。

ーー

韓国司法のこの判断だって反対意見を出しそうな判事を公衆の面前で逮捕するなど、あからさまに政治の力を見せつけて大法院に判決を出させたものです。

法理より感情の方、反日・侮日が重要である(人治国の)韓国らしいことをやっただけに過ぎません。

ーー

菅総理は総理就任直後から韓国は国際法(国家間で約束したこと)を守れと一貫して主張しています。

約束を守らないのなら日本は韓国とは交渉しないと日本の立場をはっきりさせているのです。

おかげで韓国側は、日本を「話し合い」に巻き込み、難癖をつけ賠償を要求するという、これまでやってきた小細工が全く仕掛けられなくなった。

ーー

所信表明であらためて「過去に合意した条約や協定を守らなければ相手にしない」と、その立ち位置を示した。

安倍総理よりよっぽど韓国にとっては都合が悪い、かといって「日韓基本条約や請求権協定」を守り、請求権協定にあるように徴用工に韓国側の責任で賠償すれば、韓国の世論は「親日だ」として文在寅に牙を剥くことになるでしょう。

なにしろムン・ジェインは、反日だけで支持を得てきたのですから、「請求権協定で韓国に賠償の責任がある」と説明しても、韓国世論は、親日行為だとして、またロウソクデモをするための日本製ロウソクが売れるのかもしれません。

ーー

「日韓で合意した約束を守れ」これだけでレームダックになるってほんとどんな政権だよって話なんです。

が、韓国は、日本と守るつもりのない約束を繰り返して、その約束を平気で破り続けてきたのです。

というのも日本の政権与党が、第4の権力と化した反日メディアの政権批判を恐れて、約束を履行しない韓国を罰することなく放置し続けてきたからでした。

ーー

少なくとも「協定を守れ」と言えるようになったのは、ネット環境ができ、国民が協定の中身を知ることができるようになったからでなのです。

ーー

旭日旗を問題化された件では、いまだに外務省は原因を作った韓国人個人を批判する形にならないように、また韓国批判にならないように配慮しています。

キ・ソンヨンが猿真似という人種差別パフォーマンスをやった。

批判され、イギリスで人種差別を受けたからとかいう嘘をついた。

すぐに嘘だとばれた。

それで「競技場で旭日旗を見たから」とまた嘘を吐いた。

(当時産経が試合中の映像等を確認したところ旭日旗は見られませんでした)

ーー

キ・ソンヨンとかいう輩が自分の人種差別パフォーマンスを誤魔化すために、なんの問題も無い旭日旗を話に出して、嘘を重ねた。

ーー

そして韓国マスゴミが一斉にこれにのっかって「旭日旗=悪の象徴」ハーケンクロイツ旗と同じ!というデマを広げたのです。

従って外務省はきっちりとキ・ソンヨンの名前を出して、嘘を言って嘘がばれたところでさらに誤魔化すためにでっち上げた話から始まっているという過程まできっちりと触れて反論しなければなりません。

ーー

韓国人相手の場合、日本人と違い、こちらの気持ちや立場を配慮するなんてことが全くないので、相手(韓国人)の気持ちや立場に配慮する必要は全くありません。

ーー

こうやって書くと必ず「相手と同じ次元に下りてはいけない」みたいな事をかっこつけていうホームラン級の無知がわいてきます。

しかし朝鮮人らの間では、嘘をついてうまくいったらそれは良いことという扱いなのです。

嘘というものの位置づけが日本人とはまるで違うし、他国を悪く言ったり、証拠をでっちあげてまで他国を貶めることも平気でやらかします。

ですから「旭日旗は戦犯旗ではない」というだけでは反論にもなりません。

ーー

なので徹底的に細かいところまで反論して潰していかなければなりません。

ーー

え?日韓友好のために日本も少しは我慢しろ?

日本側は1ミリたりとも譲歩する理由がないのに、当然反論し制裁すべきところを我慢してきたために韓国をつけあがらせてしまった。

それが返って日韓友好を妨げる原因となった、それに日本国を愛する日本人はだれも日韓友好など望んではいません。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>韓国消滅迄の道のり 1
昨日、大阪都構想の住民投票が行われ、その結果が夕べ晩くに出て前回に引き続き、再び、否決されましたが、この原因となった維新の台頭も、謂わば、DS勢力の手先である、大前研一一派の日本分断統治の一環田と、私は思って居ます。

早寝の私は、1時間早起きしてネットを渉猟したら、直ぐに「都構想否決!!」の記事に出遭えて、嬉しくて思わず万歳しましたww

日韓や日支関係の悪化もDS勢力の「分断統治」の結果だと言う人が居ますが、彼らのパターンから居って「成功事案は何度も同じ手法を繰り返す」ので、とても、判り易いのですが、逆に言えば、進歩が全く見られないと言う事でしょう。

ダカラ、指摘としては当たって居ると思いますが、この両国の場合彼らの社会モラルの低さが、寧ろ、主たる原因で、其処を矯正出来無ければ、共闘して横暴な白人支配似た居辞する事等出来ませんよ、事大種愚者の彼らに何時裏切られる野か分らないのですから。

それに、基本的に平等意識を持て無いと言う点を考えれば、有色人種や開発後進国に対する、咋な差別的態度は、将来、大木な障害の素となるので、絶対に容認出来ませんね。この辺りは、未だ、両国とも民主国家を経験して居無い事もありましょう。

それに、朱子学という厄介なものを社会常識として抱え込んでいる事も大きいでしょう、つまり、DS勢力もその辺りを、寧ろ、利用して国民勢力の分断を進めて居たのでしょうが、韓国とシナでは、対象になる民族の数が違い過ぎる事を勘案して居無い。

だから、シナでは統治不能状態が続き、党内抗争が勃発、次第に共産党の暴走を止められなくなって、最後は統御不能になって居ると思いますね。だから、シナも、モゥ存在理由が無いわけですが、その話は別の機械に譲ります。

韓国の文在寅の悲願は、故廬武鉉と同じで、実は「韓国の自立」だった、金大中以来のその理想に、共鳴する政治家も多かったが、一番のネックになって居るのが国内に潜在・顕在する民族差別に拠る国内不統一で、反日でしか纏まれないという、韓国病だった。

これを解消しようとしても、固より、根拠になる事実が無いのだから、解消しようが無いのに、難癖をつけて日本の所為にすれば多くの賛同を得られる社会なので、普通に考えても「苦労せず共、日本に集っていれば生活出来る」という意識が強い。

つまり、此処でも「今だけ 金だけ 自分だけ」の破綻への三要素が顕在しているので、矯正不能なのだろう、こういう国は「文明自力推進力=イノベーション」が育たないので、何時まで経っても、進歩の無い、組み立て仕事しか出来ない国なので見捨てるしかない。

そう判断したから、昨年の後半期に日本からの優遇措置の取り消しで、主要産業の半導体製造が、出来無くなるのを潮に、外資「=DS勢力」が、次々に韓国から逃散し始め他、そして、武漢肺炎禍である。 是は、逃散する企業の新たな言い訳にしかならなかった。

こうした一連の経緯を考えてみれば、全て、韓国病の為せる業であり、自業自涜という他は無い、特に、分断統治など、策を弄する必要がない様に思える、第一、韓国を、世界常識が通じる普通の国にしようとして、在日帰還法を創った朴槿恵前大統領を投獄している、

然も、罪状が濡れ衣である事葉、一目瞭然なのに、懲役25年である、是は単に、朴槿恵さんが、自分の施政の邪魔だったカラだとしか考え様が無い。

然し、在外する自国民の管理責任も、国籍のある母国にあるのは、明らかだから、母国への帰還~国民の義務を果たすいのはは、寧ろ、国家として当然の義務であろう。

文在寅がこの3年間で行った「非常識」は、枚挙に暇がないが、就中、国連安保理のけつぎ事項である、朝鮮への経済制裁破りの石油の密輸や、核不拡散条約に違反する、高純度フッ化水素の横流しは、寧ろ、防衛事案に直結するので、容認されるわけが無い。

現状、韓国をまともに相手にする国派、一国も無く、当に、せかいの孤児化したと居えるだろう、どんな内紛が起こったのか、知る由も無いが、唯一マトモそうな目的だった、「祖国統一、高麗連邦建設」も、朝鮮側の拒絶行為に遭って、途方に暮れて居る状態だろう。

まぁ、シナ・韓国共に言えるのは、抑々、マトモな国民国家を一度も経験したことが無いから、法治主義も、民主主義も、国際協調の重要性も理解できないう野蛮人である上に、事大主義で、嘘を吐く事が不道徳であると言う道徳規範すら無いので、信用の価値も無い。

是では双方共、自然淘汰の対象にならない方が不思議である「寒きょうに順応できなかった物は如何に繁栄していても、必ず滅びる、是は自然の鉄則である。

国と国が話し合うときは言ったことには責任を持つ、条約は国と国との約束だから、条約を締結した場合はこれを守らなければならない。

日韓基本条約を締結したのだから、守らなければならない。日韓基本条約に基づく日韓請求権並びに経済協力協定も、守らなければならない。そして、この協定には第2条1に、「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。」されているので、これも守らなければならないのです。
そして、守るのは日本だけでなく、韓国も守らなければならないのです。

もし、韓国が守らないのなら、日本も同様のことになりますし、この場合には、条約で日本は韓国に3億ドルを無償供与、2億ドルの長期貸し付け及び民間3億ドルの経済協力支援を行いました。
これと併せて、日本は朝鮮の独立を承認し、朝鮮に対するすべての権利・権限・請求権を放棄しているのですが、これらの権利・権限・請求権の放棄を取り消すことも出来るのです。
実は、請求権並びに経済協力及び無償協力よりも、放棄した権利・権限・請求権の方がはるかに大きいものです。

韓国は日本からより多くの財産を取るために、現在の日韓基本条約を破棄して、新たな条約を結ぼうとするなら、破棄した段階でこれまでのものを返さなければならないのですが、返せる額ではありません。
それもしないで頂戴というのでは、世界がそっぽを向くと思います。

菅首相のインドネシア訪問中の記者会見を韓国は舐めていたら、韓国はとんでもないことになるのです。


また、北朝鮮は日本人拉致問題をこのまま放っておいたなら、菅首相は北朝鮮は痛い目に遭うと考えます。
日本は憲法で武力の行使を放棄していますが、国の自衛権は放棄していません。そして、北朝鮮は正規兵が日本に侵略して、一般の国民を拉致したのです。
正規兵が侵略して軍事行動をしたのですから、日本は国民を救出する義務があるのです。おまけに北朝鮮は、日本の国を核兵器で沈没させると脅迫しているのですから、日本の国は国民を守る義務があります。ただ、これに戦力を使わなければ良いだけです。

日本の国を守るために日本の国が行動する際、相手国の国民に何らかの被害があってはならないので、その国の国民を安全な母国に帰しておく必要があります。
なお、この場合戦後の混乱の中で北朝鮮人は現在北朝鮮国籍が与えられていないため、中途半端になっていますから、日本国籍を返上させた上で、北朝鮮に送還すれば良いと思います。

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