無料ブログはココログ

« 法廷闘争を続けるのだから、証拠が無いわけないだろ!ロイターの記者は、アホか?というかいくらもらったんだ? | トップページ | 米政界には、既得権益にしがみつく議員や大富豪に飼われた官僚がウジャウジャいて沼と化しており、その底には分厚くヘドロが溜まっている »

2020年11月24日 (火)

自分の結論のために証言を捏造するだけでも記者失格・・・ああ、フェイクニュースの朝日新聞記者としては正しい行為でしたね

ーー以下ttensanブログ20/11/21より抜粋編集

みなさまもご存じの朝日新聞記者だった「慰安婦記事を書いた植村隆」が「ぼくは捏造記者じゃない」「ぼくのことを捏造記者と言ったやつは全員訴える」といって櫻井よしこ氏を相手取って起こしていた名誉毀損裁判についての記事から。

ーー2020/11/19 産経新聞

【元朝日新聞記者の敗訴確定 最高裁、慰安婦記事巡り】

元朝日新聞記者の植村隆氏(62)が「従軍慰安婦」について書いた記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏(75)と出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は植村氏の上告を退ける決定をした。18日付。請求を棄却した1、2審判決が確定した。

1、2審判決によると、桜井氏は、韓国の元慰安婦の証言を取り上げた平成3年の朝日新聞の記事について「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする論文を執筆し、週刊誌などに掲載された。植村氏は「事実に基づかない中傷で激しいバッシングを受け、家族も含め危険にさらされた」と平成27年に提訴した。

1審札幌地裁は30年の判決で「櫻井氏が、記事の公正さに疑問を持ち、植村氏があえて事実と異なる記事を執筆したと信じたのには相当な理由がある」として請求を棄却。今年2月の2審札幌高裁判決も支持した。

ーー引用ここまで

植村隆の妻は太平洋戦争犠牲者遺族会の幹部の梁順任の娘です。

植村隆は自称慰安婦狩りの被害者の金学順の証言テープを元に従軍慰安婦強制連行の捏造記事を書きました。

その後の裁判で金学順が次の証言をしていたことが分かった。

14歳でキーセン(娼妓)学校に通った
17歳の時に養父にだまされて売春婦として売られた

ーー

ところが植村隆は金学順がキーセン云々のところや養父にだまされて売られたということを隠して女子挺身隊の名前で強制連行されて日本軍相手の慰安婦にさせられたという記事をでっち上げました。

当然ながら植村隆はこの証言テープを結局公開しないままです。

ーー

金学順のこの証言テープが作られたのは1991年11月の事ですが、それよりも前の1991年8月の時点で金学順はキーセン学校に通ったこと、養父にだまされて売られたことを別の場所でも証言しており、これは韓国でも報じられていたのです。

ーー

その後に起こした裁判でも金学順は同様のことを証言しているため、植村隆主張の証言テープだけ「女子挺身隊として強制連行されて日本軍相手の慰安婦にさせられた!」という話になるのはとても不自然なのです。

一応、西岡氏との裁判の件で植村隆側が出した新証拠について週刊金曜日はこんな記事を出していました。

ーー2020/11/18 週刊金曜日

【『朝日』元記者裁判、控訴審開始 西岡力氏の失態がさらに浮上】

ーーこの記事から引用

新証拠は1991年11月、弁護士による韓国の元「慰安婦」キムハクスン(金学順)氏への聞き取り調査を録音した取材テープ。植村氏は同年12月25日、「証言テープを再現する」というキム氏の記事を書き、西岡氏はそれを「キーセンに売られたという事実を意図的にカットしている。(中略)聞き取りでもその事実は語られたはずだ。(同)。捏造」と著書で非難した。キーセンの「経歴」から日本軍の強制連行を否定する趣旨だ。

ところが2時間にわたるテープで、キーセンに売られた話はまったく出てこない。

「証言テープにないことを記事で再現しようがない。西岡氏は『語られたはずだ』という推測の材料しかないのに、なぜ捏造と断定できるのか」というのが植村氏側の主張だ。

弁護団の神原元弁護士は意見陳述で戦時性暴力への世界の認識という点から、植村氏を敗訴にした東京地裁一審判決を批判した。

ーー引用ここまで

なんかもうどや顔で西岡がまた失態を重ねた!とか書いているのですが、それじゃなんで一審でこの証拠を出さなかったのか?なんで一審で全面敗訴したのか。

おかしいですよね。

西岡氏側からの突っ込みによって植村隆が証拠として出した録音テープが完全版ではないことがバレてしまったのです。

証拠として出された録音テープの音声が完全版ではない「都合の悪い部分は入っていない」つまり「編集された音声テープ」では証拠になりません。

ーー

あ、ちなみに週刊金曜日の偏りっぷりは仕方ないのです。

なにせ編集委員が、本多勝一、佐高信、落合恵子、石坂啓、宇都宮健児、雨宮処凛、田中優子、中島岳志というゴリゴリの反日左翼だけで構成されていますから。

ーー

話を戻します。

こんな感じで西岡氏との裁判で負けて、櫻井よしこ氏との裁判では、最高裁で敗訴が確定したのです。

この裁判は、最高裁が「植村隆は捏造記者」と判断して終わったわけです。

植村隆氏は今後は堂々と捏造記者を名乗られた方がいいかもしれませんよ?

ーー

植村隆は自分の妻の母が日本軍を相手に慰安婦被害を賠償しろみたいな裁判を起こす直前に、今回の捏造記事を書いたわけで、身内の利益のために記事をでっちあげたという線が一番有力だと考えます。

「強制連行、性奴隷」という結論のために証言を捏造したことだけでも記者失格・・・ああ、フェイクニュースの朝日新聞記者としては正しい行為でしたね。

植村隆は、捏造記事を繰り返し書き続け、裁判でもインチキな証拠しか提出できない男だった。

« 法廷闘争を続けるのだから、証拠が無いわけないだろ!ロイターの記者は、アホか?というかいくらもらったんだ? | トップページ | 米政界には、既得権益にしがみつく議員や大富豪に飼われた官僚がウジャウジャいて沼と化しており、その底には分厚くヘドロが溜まっている »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>戦後体制の遺産、慰安婦問題
植村隆という名前に接したのは、90年代だったのか、と記事を読んで、認識を新たにしましたが、当事、植村氏も未だ33歳、記者として油が乗り始めた頃です。

折しも、当事朝日新聞は、パトロンだったソ連崩壊を受けて喪家の犬状態だったので、新たな共産主義のリーダーを探していたが、当然、共産シナは、その筆頭だったが、長年のソ連との確執があったので、手が懸りを探していた。

そこへ、ソ連の筋で朝鮮~韓国を伝って、両国が共有する反日が生みだす「被害者ビジネス」を、始める事に成った、福島瑞穂という帰化朝鮮人の弁護士(趙春化)が、社会党の政治家土井たか子(李高順)とが、秘密裏に共謀し、韓国内から元売春婦を集めた。

計画は、戦前の軍帯同の民営の売春婦を、軍に拠る強制連行の被害者として見立て、WGIPに沿う様に「戦前日本軍に拠る性暴力の実例」として、世界に糾弾すると言うものだった、
勿論、米国の支援を受けられる為の忖度だった。

戦後から当事に至る迄の日本は、完全に米国の支配下にあったので、事前に、こうした手続きを取って居れば、米国からの干渉は、一切、気にする必要が無かった、つまり朝日新聞と社会党は、WGIPを巧みに利用したで有る。

勿論、戦前を知って居る日本人は猛抗議しただろうが、現状から考えてみれば、マスコミが是を全く伝えないのは当然だし、当時の河野洋平官房長官が、連行事実を調査もし名いで認めた上で謝罪迄して居るが、当時の韓国政府も、最首は「一体何の話し方?」だった。

それは、当時の韓国社会では、未だ、官製売春が行われて居たし、家具並みの女性の人身売買は、寧ろ、社会常識だったのだから、面食らうのも無理はないが、日本政府相手の強請ネタで、金になると訊いて、態度が一変したのも、朝鮮族らしい反応だ。

こうした背景で、この問題で、日本を貶める集団の中身の成分には、日本人の部分は,希薄だろうが、ダカラと言って、朝鮮人でもシナ人でも無く、嫌日の共産主義者だろうとしか云い様が無い、そして、思想的に無国籍人で有る、今の学術会議の学者は全部そうだ。

天の邪鬼的な人間は、何処の世界にも居るものだが、日本の場合、それが戦後の終戦直後のGHQのニューデイラーのWGIPでは無く、赤化政策に拠って、それまでの価値観が逆転させられ、思想犯では無く、刑法犯で入獄して居たもの迄、勝手に無罪放免にした、つまり、日本の法主権を侵害した行為が、日本社会に大きな混乱を与えて居る。

そう言う意味で、米国の社会意識は未熟である、殊に「自分側に正義がある」と、思い込んだら、相手の事情や全体のバランスに対する顧慮は、二の次になって、単純に暴動・放火・
略奪と言った脱法行為を正当化する。

そして、秩序を維持しようとした勢力を弾圧勢力扱いにするマスコミを支持して居る野だから、近代法治国家や自由主義社会が聴いて呆れる。 其処には、暴力とはかいしかないではないか、遵法精神はどうした、人権擁護は何処へ置き忘れたのだろう。

こんな常識で日本の戦後統治は制限を受けて居たのだ、そして、この淵源には、テロが頻発しているのに、その原因となった違法移民を労働力不足から制限出来ないという、更に低劣な常識の可能性がある欧州社会が有ると思えば、目の前が暗くなる。

然しこれら、低劣な世界の現状が明らかになって来るに連れ、世界の人々は描かれている世界の姿はマスコミの創作部分で成り立って居る事に気付き始め、それが、見えない支配者の思惑通りに動かされている事に、少しづつ認識を深めていると思います。

例えば、軍隊帯同の慰安婦部隊も、明日の命をもしれない、若い兵士のエネルギ―を、一番無理なく処理する手段であると共に、売春婦側もそのママなら、飢えて死ぬしかない所を暖衣飽食出来、高額な給料まで貰えるのだから、何処が人権侵害なのか?

02年に韓国の廬武鉉政権に拠って廃止された官製売春制度だったが、 同年に起こった売春婦に拠る10万人デモの主張とは「仕事をよこせ」だった、つまり、失業したら、忽ち食べて行け無くなる売春婦たちの事を考えて居無いのに、何処が人権保護なのか?

口先だけの理想論は、往々にして、その理想とは真逆の現実を創りだす事を歴史に学ンで置かねばならない、其処から始まる現実的な対応が、現実を徐々に改善して行くものであって、続けてきたものには、それ形の理由があるのに悪と決め付けるのは、余りに幼稚である。

然し、韓国やシナを代表とする拝金主義が常識の国では、今を生き抜くのがやっとで、例えば、自分の子孫だろうと未来に責任は持っていない、だから「貧すれば、簡単に貪する」ので本当の意味での性暴力も決して無くならないだろう「今だけ 金だけ 自分だけ」である。

我々日本人も「他山の石」とせねばならない事案である

植村隆は朝日新聞と共に、嘘を並べて日本を貶めた国賊とも言う存在で、彼の言うことは信じてはいけないと思っています。
朝日新聞は木村伊量が社長の時、慰安婦問題についてのこれまでの報道を謝罪しましたが、実態は日本語版だけで、英語版ではこれを放置しましたから、日本人以外には知らせないで置くとの姿勢でしたから、此所に正体を見た気持ちでした。

それから、慰安婦問題では現在も社民党の国会議員をしている福島瑞穂もとんでもない存在で、弁護士として慰安婦に証言させるときに、その証言を作ってレクチャーするという出鱈目振りであり、正しい事実を積み上げる仕事をしない存在です。

こんな連中が作り上げてきたのが日本における反日であり、ひたすら日本を貶めてきた存在には呆れるだけです。
こんな連中に支持され、利益をむさぼってきた慰安婦及びその支援団体に対して反日を訴える韓国にも信頼性はありません。
日本の国は韓国の主張を聞く価値がないと思うと共に、これまでの様々な約束を破ってきているので、これらを一つ一つ検証して誤りを全て認めるまでは、会談・交渉をする必要も無いと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 法廷闘争を続けるのだから、証拠が無いわけないだろ!ロイターの記者は、アホか?というかいくらもらったんだ? | トップページ | 米政界には、既得権益にしがみつく議員や大富豪に飼われた官僚がウジャウジャいて沼と化しており、その底には分厚くヘドロが溜まっている »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30