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2020年11月 8日 (日)

国民は今こそ安全保障を真剣に議論にしなければなりません

ーー以下ttensanブログ20/11/5より抜粋編集

今回の米大統領選挙について投票集計終盤に「バイデン候補にだけにまとまった票が出現」しました。

ウィスコンシン州では開票集計の休憩中に突然12万票増えてバイデン候補が勝ってしまった。

これがトランプにも同様の事例があるのなら別ですが、それはないわけです。

ということは、投票集計が極めて不自然な仕組みになっているということになります。

ーー

バイデンが選挙戦の最中、開票の10日前に「我々はかつてない史上最大規模の不正投票組織を作った」と言った。

これはボケで言っちゃいけないことをさらっとバラしてしまっていたということだったのだろうと思います。

今回、有権者登録をしている人数よりも郵送投票の投票数の方が多いという事例が確認されています。

ーー

こうした不自然な現象は他にも指摘されています。

例えば投票率に付いて

2000 – 67%
2004 – 72.9%
2008 – 69.2%
2012 – 57.8%
2016 – 67.34%

と、例年ならせいぜい70%台前半なのですが今回は89%を越えているのです。

ーー

こうしてネット上にある不自然な現象を列挙していけばキリがない程なのです。

ーー

日経新聞や共同通信などが「バイデン、大統領選史上最高得票!」みたいなことを報じていますが、200年前の人まで墓の中からも投票できるし、登録された有権者の数よりも票が増えるのですから、史上最高得票になるはずです。

・(ペンシルベニア、アリゾナ)トランプへ投票されている投票用紙が大量に処分されていた。

・(ペンシルベニア)予めバイデンや民主党候補へマーク済みの投票用紙が配られていた。

・(ペンシルベニア)トランプの名前が二カ所記載されていて両方マークすると無効票になるよう罠が仕掛けられた投票用紙

・(ペンシルベニア)許可証を持った投票所監視員が閉め出されて開票作業のチェックができない

・(ペンシルベニア)すでに亡くなった両親の投票用紙が送られてきた。

ーー

・(フロリダ)30万票の投票用紙が行方不明に

・(フロリダ)集計機が読み取れないペンを共和党支持者に配布する活動があった

ーー

・投票率100%越えの地域がそこかしこに。

・(ミシガン)すでにこの世にいない人の投票があり、200年前に生まれた人まで投票している。

・(ミシガン)不在投票の集計作業部屋を板で隠してカメラも締め出して見えなくしてから集計した。

・(ミシガン)11月4日以降の郵送投票の消印を11月3日に偽造するように郵便局の上司が職員に指示をしていた。

・(ネバダ、ウイスコンシン、ミシガン、ペンシルベニア)なぜか終盤にバイデンだけへ10万票単位の票がまとまって入る

ーー

・(ジョージア)深夜に突然監視員を帰宅させてから開票作業が行われる。

・(ジョージア)民主党支持者の家に12年前に死んだ飼い猫の有権者登録用紙が送られていた。

・(テキサス)郵送投票の事前の登録申請の9割が重複していた。

ーー

・トランプ大統領は4年前の自身の得票数の6297万票から大きく伸ばし6800万票だったが、バイデンは過去最高得票のオバマの6949万票を大きく超える7145万票。

ちなみにこれまで当選ラインが6500万だの6200万だのという中でオバマの1回目の大統領選での得票6949万票は当時ダントツの記録でした。

今回のトランプの得票6800万は本来なら圧勝になっていておかしくない数字です。

ところがバイデンはそこを遙かに超えてきたわけでしかもまだ増える予定です。

ーー

あ、そうそう、朝日新聞系列のバズフィードが投票率が100%を越えたという件についてウイスコンシン州は投票当日に有権者登録できる、だから不正云々はデマだ!

というのを必死で広げようとしているようですが、そもそも郵送投票で登録されていた人数を超える投票、というのは説明がつかないと思います。

あれですか?ウイスコンシンでは、なんらかの方法で当日に有権者登録をする→郵送用の票が当日発送で当日到着、なんていうすごい事ができるようになってるんですか?

ーー

これを考えると民主党陣営が「最高裁判事の欠員は来年以降に決めろ」とゴネていたことの理由も納得できます。

ーー

この大統領選挙では、バイデン候補を当選させるという筋書きができていたのでしょう。

政治献金がバイデン側にトランプ側の3倍も集まっていたと言われています。

トランプ氏は「おれには金持ちの知り合いがたくさんいるので、献金してくれと頼めばいくらでも集まる、しかし3か月くらいすると彼らはあれをやれこうしろと命令してくるので頼まない」と言っていた。

ーー

ということは、バイデン氏は、もう身動きが取れないくらいに献金者から「すべきこと」を命令されていることになる。

何しろCNN、ABCをはじめとする大手メディアのほとんどがバイデン支持を表明し、バイデン・スキャンダルを報じようとしないのだから、口止め料、つまりメディアを黙らすために莫大なカネが使われたことが想像される。

これらの人々は、トランプ氏がやっている中東和平や戦争していないこと、地球温暖化なんか知らね―(米が世界最大の産油国になった)、北京共産党政府を破綻に導くことが不都合であるらしい。

しかし、こんなことはトランプ氏にとっては想定内の事であったろうが、バイデン氏がやった不正は想定以上のものだった。

ーー

ただ、バイデン陣営は、不正の証拠を多く残しており、トランプ側が訴訟に持ち込むのは確実です。

ーー

そのため米国はしばらく混乱状態に陥るのは間違いありません。

北京共産党政府にとっては、自由主義国側の指導的大国の政治を機能不全に持ち込んだのですから戦略成就「うまくいったしめしめ」というところでしょう。

早速この米国の混乱を利用する形で北京共産党政府は中国海警局に武器使用を認める法案を公表してきました。

ーー2020/11/5 産経新聞

「武器使用」「防衛作戦への参加」を明記 中国が海警法案全文発表

ーー

これは日本が尖閣領海侵犯をしているから防衛する、という名目で侵略しますよというアピールと考えた方がいいでしょう。

日本は、北京の米国の混乱に乗じた尖閣占領を警戒しなければなりません。

台湾侵攻も想定の範囲に入れておくべきです。

ーー

仮にバイデンが大統領になった場合には、バイデンのボケ具合からすると、すぐに共産主義者のカマラ・ハリスが大統領になるのでしょうが、そうなると世界経済は北京共産党政府の処理について意見の合意ができず大混乱となるはずです。

まあバイデンに献金している連中は、そうなることを狙ってやっているのでしょう。

そうなればなおさら北京共産党政府は周辺への侵略を国内の不満解消策としても使ってくる可能性が大きくなります。

ーー

米国がバイデン政権となれば、バイデンが10億ドルで尖閣を北京に売り渡したことを考慮すれば、日本は独自の安全保障を目指すことが必要になるでしょう。

また、台湾有事となれば火事場泥棒が伝統のロシアも便乗してくるでしょうし、そうなれば韓国や北朝鮮も便乗してくるはず。

国民は今こそ安全保障を真剣に議論にしなければなりません。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>政治史上最大の汚点バイデンと民主党
否、もぅ呆れるのを通り越して怒りしか湧いてきませんね、こんな低次元なモラルの国に、日本は75年も支配されて来たかのかと思うと、悔しさが追い討ちを掛けますね、そして、居寡に民衆が、マスコミで自在に操縦できるかも証明されてしまった。

モゥ、情報の検証が出来ない情報が、選挙等公的な制度上で発生すれば、即座に、開票作業を止めて、選挙をやり直す仕組みにしなくては、選挙の公正さを担保出来ない事もかくじつですね、この契機を創ったバイデン候補と民主党選挙対策陣営には、相応の処罰と賠償をさせなければ、米国の民主主義はお終いです。

そしてこれは、純粋にアメリカ自身の根幹に関わる問題なので、例え、何年かかっても、必ず、その犯人を突きとめて、責任を追究し無くてはイケませんが、バイデンにばくだいな献金をした投資家達「=DS勢力」が居る限り、何処かでマスコミに拠ってはぐらかされますね。

つまり、DS勢力は世界のマスコミを握って居るので、どんな悪業を行なっても、罰せられないし、事実が噂されても、世論から非難すら、され無いのが現実です、例を挙げますと、D/R、ジョージ・ソロス、ビル・ゲイツ、ジョージ・ブッシュJr・・沢山いますね。

彼らも自然の流れで言えば一瞬の存在でゴミにしか過ぎませんが、もし、彼らにも良心と言うものがあれば、自らを良心の痛みから解放する事など出来無いでしょう。

東洋には「何時までもあると、思うな親と金、無い思うな運と天罰」という諺がありますが、人は誰しも、一人で生まれて来て一人で死んで行くものですから、最後に残るのは、自分しか無いのですがねぇ。

3度も心臓移植手術を受けて、結果102迄生き永らえたD/Rは、当に生への執着の権化ともいえる人物ですが、この世に未練をたっぷり遺して逝ったのですが、亡くなる時に果たして自分は幸せだったか?と問うなら、答えは「未だ死にたくない」だったでしょう。

死生観が違うので、事の善悪は判断出来ませんが、この様に、天命と言うものを受け容れる事が出来無い人の生き様は、生物として、看るに耐えない程、醜いものです、まぁ、毛沢東やスターリンの様に、悪魔も戦くような悪業を歴史に刻んで居るのに、死して尚、崇拝されている人もいますね。

まぁ、それは兎も角として、民主党は4年前のヒラリーの時の失敗に懲りて、不正の方法は変えずに、大規模化を図って、全ての州で不正投票が行われた、然も、今度はバイデンを通す心算でやったのでは無く、大統領の不在期間を作り、引き延ばす事が目的の様だ。

果たして、こうして作った時間の中で、DS勢力は、一体何をやろうとして居るのだろう、勿論、投資に見合った利益を得る為だろうが、大統領の権限で出来る事は、戦争をする事以外、DS支配の進んだ米国では限定的だろう、だから、彼らはトランプの様に権限を揮うだ居津両を排除会い体だけなのだ。

然るに、現状世界での富の源は、既に、石油では無い、今や、 文明のエネルギー資源は電気であり、その電気を起こす手段で石油は、ほんの一部に過ぎないし、省エネ、環境汚染回避に傾向が石油離れを年々加速して居るから、VLCCの建造隻数も減少傾向にある。

すると、この先の高度な都市インフラを大規模にAI化する部門の産業が、そして、食料の生産の為の人工耕作地「=AP」事業で世界の農業生産を支配する事で、農作物の価格を支配すれば、世界の覇権は、自ずと転がりこんでくる

もう一つは、水に関する支配で、是は、対象規模が地球全体になるから、簡単に派出来無い様に考えられて居るが、現状は、地球上にある水でいんりょあういとしてりようしているのは、全体量の0.01%程度で有る事を知れば、生物に取って必要不可欠な水は、魅力を的な
資源だと云えよう。

こうした研究は、今は、金にならないので、やって居るのは大学のラボだけだろうが、おそらく、日本は最先端に近い水準にあるう。 何故なら、日本は水に恵まれているとはいえ、
綺麗な水を確保する、或いは、再生す事も含めた治水技術は、常に必要な社会だからだ。

大統領選挙での醜態で、見えて来た「アメリカの限界」ば、この先の世界久ぉ不安なものにして終った、DS勢力は最後は、バイデンや民主党関係者を切り捨てて、身の安全を図る心算だろうが、トランプチームがどれ位、斬り込めるのか、それに拠って米国の未来もきなるでしょうね。

最後は、バイデンと民主党が負ける展開しか考えていませんが、菅政権が動くのは、米国の騒動が収まってからでしょう、マスコミは、首を洗って待っているしかない、何故ならそれまでに動こうとすれば、日本の公安警察が素早く制圧するでしょうね。

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