無料ブログはココログ

« 米メディア各社は当選確実を報じることになかなか踏み込めなかった | トップページ | 中国疑惑が指摘されるバイデン氏が次期大統領になれば、日本をはじめとする同盟・友好国は危急存亡の時を迎えかねない »

2020年11月11日 (水)

如何なる州においても、ジョー・バイデンを勝者として認定していません

ーー以下「松山昭彦ブログ20/11/9」より抜粋編集

トランプ大統領声明全文(ホワイトハウス公式発表2020年11月7日)

私たちは誰もが次の2つの理由を知っています。

第一に、ジョー・バイデンが勝者を装うために急いでいる理由
第二に彼の盟邦であるメディアが彼を助けようと必死に努力する理由です。

彼らは真実が白日の下に晒されることを望まないのです。

ーー

単純な事実が指し示すことは、この選挙はまだ終わっていないということです。

如何なる州においても、ジョー・バイデンを勝者として認定していません。

ーー

言うまでもなく、強制執行によって票の再集計をすべきだと強く争われている州、または私たちの政治闘争の最終勝利者を決定する可能性のある有効かつ合法的な法律上の問題を抱えている州も同様です。

たとえば、ペンシルベニア州では、法律で定められた監視員が開票作業を監視するための意味ある行為が許可されていませんでした。

法律に基づいた選挙によって誰が大統領であるかを決定するのであり、ニュースメディアが決めるのではないのです。

ーー

さて、月曜日から私たちの政治闘争は、裁判所に訴訟を提起することによって新たな局面が始まります。

公職選挙法が正しく守られ、確実たる正当な勝者が大統領の椅子に座るべきだからです。

ーー

すべてのアメリカ国民には、誠実な選挙をする権利があります。

つまり、法律に基づいたすべての投票を集計し、違法な投票を集計しないということです。

このことは、国民の皆様が選挙に対して完全な信用を得る唯一の方法です。

ーー

バイデンの計略が公法に従うことを拒否し、参政権が無いまたは既に死亡した者によって不正投票がなされ、或いは偽造用紙で投票された場合でも票として集計を望んでいることは、依然として衝撃的です。

不正行為の実行者たちは開票作業の監視を妨害しました。

即ち公正な選挙の執行を監視する人々が集計作業の場から締め出されたことを法廷で戦います。

ーー

バイデンは一体何を隠しているのでしょうか? 

すべてのアメリカ国民が法律に基づき、民衆政治democracyが求めるように投票を集計するまで、私が立ち止まることはないでしょう!

President Donald J. Trump 

(原文)https://www.donaldjtrump.com/media/statement-from-president-donald-j.-trump

(令和2年11月9日 橋本琴絵訳)

ーー

先ほど、元衆議院議員で保守の会顧問の西村眞悟氏と話をしていた、そこで西村氏は「米国人の知り合いから電話が来て、大統領選の不正をメディアが報じないんだ、と言っていた」と言っておられた。

米国人の多くが、米極左の破壊活動や大統領選の不正工作が北京共産党政府の仕業(しわざ)であることを知っている。

米国人でなくとも普通に良識があれば中東和平を成し遂げ、米国を世界最大の産油国にし国内産業を活性化し失業率を下げ、国際法を無視する北京共産党政府を世界経済から排除しようとしているトランプ氏が選挙で負けるのはおかしいと感じるはずだ。

ーー

上のトランプ大統領の和訳された「声明全文」を読んで頂きたい。

トランプ大統領はバイデンの不正の証拠を掴んでいる。

だからバイデンは勝者であることを急ぎ、メディアもそれを助けている。

ーー

しかし米国人は米国の法律を守り、米国の民衆政治を守ろうとしている。

だから大統領選での不正は許せないのだ。

つまりバイデンは米国の恥さらしという認識である。

ーー

同時にトランプ大統領は不正に黙っているほどやわじゃない。

バイデンは単なる操り人形で、戦いの本質は「トランプ米国」対「習近平中国」である。

・・・・・        

« 米メディア各社は当選確実を報じることになかなか踏み込めなかった | トップページ | 中国疑惑が指摘されるバイデン氏が次期大統領になれば、日本をはじめとする同盟・友好国は危急存亡の時を迎えかねない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米大統領選 3
満を持していたと思しきトランプ大統領が、7日に声明を発して「月曜日可ら、戦いは法廷に移す」事を言明した、そして「全米のどの州でも、バイデンの勝利を報じた州は無い」と言う事実も明らかにした。

何故なら、正規の投票用紙には、視認出来ない透かしがはいっていて、それで深夜に持ち込まれた、バイデンにニチェック済みの膨大な数の投票用紙を含む用紙を試した処、1400万票中78%に透かしが無く、然も、全てバイデンへの投票だったからである。

この事例は、或る州のものに過ぎないが、仮に、1400万票の78%が無効となれば、それだけでも、1.100万票が消えて、現在のバイデンの得票数は6千万票底底になり、これまでの記録である、オバマの6800万票を大きく下回る、勿論、トランプもだ。

こうした事例が九九なく共、10を越える州で起こっていて、予想される無効投票数は、2~3千万票に届くのでは無いかと思われる、すると、大統領選挙の通常の投票率である、
60%台に収まり、大統領選に立会演説会での観衆の数の多寡と符合する。

トランプ大統領は、この他にも連邦裁判所で勝ち抜いて行くのに十分なバイデン側の不正投票呑み名らず、公法に違反した証拠を握って居ると思われますが、バイデンは既に、勝利宣言を出して終ったわけで、引き返せないルビコン川を渡って終ったのである。

ここに、バイデンが米国政治史上、最悪の大統領候補賭して刻まれるのは確定してしまって居るし、その舞台をセッティングした日米マスコミの行く末も、国民の信用を無くし破綻しかないでしょうね。

余談ですが、昨日、YTVの夕方のニュースを見て居ましたら、キャスターの高岡が「菅総理が、バイデンに向けて、しゅくでんをうったお祝いのメッセージを送った」事を、恰も、「トランプが激怒して、G7に呼び付けた」様に下命したかの様な報道をしていました。

これも、日米レガシィ・メディアの印象操作の一端であるとしか思えず「YTVお前もか?」と暗澹とした気持ちになりましたね。 トランプがもし怒って居るのなら「全米では、未だ、一州もバイデンの勝利を報道して居無いのに、日本では全局挙げて、当選した事になって居る」事でしょうに、是で日本の報道界は全滅ですね。

自分達の信念を貫く強さが、メディアの経営者層には、皆目無いのですね、昔から、意地の強い、時に偏屈者として、爪弾きにされる様な「いごっそう・ぼっけもん・もっこす・・」と呼ばれた男達が、今では、すっかり居無くなって居ると言う事ですね、

明治維新が、斯うした男達の心血を注いだ成果で有る事を考えれば、この様な改革はモゥ望めないのでは無いか、そんな絶望的な気持ちになります、永く健康に生きるダケで無く、命を懸けても成し遂げようとする「気魄」を持ってこそ、日本男児だと思いますね。

その為にも、今このタイミングで日本は、自力防衛が出来る国にならねばならず、米国にいる、罪悪感から、日本不信を引きづっている、日本警戒/抑制派は、今や、トランプの政敵民主党に集結しているのです。

その上層部が共産シナに国を売って居る事を隠蔽しているのが、この大統領選挙の醜態の本質ですが、共犯のシナが背後で全面協力しているのは言う迄もない事でしょう。

然し何時しか、日本のマスコミもクズ野党も、アカ共が反トランプで集結して、非常に分り易くなって居るのは偶然か? 必然か? 兎に角、どんどん旗幟が鮮明になって来るのには、驚かされます。

「神の見えざる手の存在」を、迷信深い私は、つい感じてしまいます、私は、是を天命と言うのだと思います、その現場を無関係な傍観者としてこの世にあって、仔細を俯瞰している機会を与えられて居る事は、稀有な幸運だと神に感謝いたします。

縦椅子様

 今日も素晴らしいブログ有難うございます。
数日前TVのコメンテイターが「かってない程の規模のサイバー攻撃が起こる恐れがある」と予想していたのですが、今から思えば「その攻撃は大統領選の不正投票であった」ということでしょうか。このような不正な攻撃に対して、現政権は敢然と立ち向かわなければなりません―民主主義とアメリカ国民を守る為にートランプ大統領頑張っておっれます。どうか不正が暴かれ真の勝者が勝利宣言を高らかに発する日がくることを待ち望んでおります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 米メディア各社は当選確実を報じることになかなか踏み込めなかった | トップページ | 中国疑惑が指摘されるバイデン氏が次期大統領になれば、日本をはじめとする同盟・友好国は危急存亡の時を迎えかねない »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30