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2020年10月13日 (火)

目に見えない世界だが、知らない間に脅威が迫っているおそれがあることを認識すべきだ

ーー以下「丁寧語とかブログ20/10/11」より抜粋編集

警視庁、外事2課を中国対応に特化へ 中国が先端技術分野などでスパイ行為を活発化させているとの指摘

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1602248941/

1 名前:マルちゃん(愛媛県) [US][sage] 投稿日:2020/10/09(金) 22:09:01.32 ID:S77rP4mB0● ?PLT(13000)

警視庁 外事部門 19年ぶり再編 北朝鮮や中国の担当部署拡充へ

外国のスパイや機密情報の流出などを捜査する、警視庁の外事部門が19年ぶりに再編されることになりました。北朝鮮や中国を担当する部署を拡充する方針で、今後、情報収集や監視を強化するものとみられます。

警視庁は、日本で活動する外国のスパイや国際テロなどを捜査する外事部門を設けていて、ロシアなどを担当する外事1課、北朝鮮や中国などアジアを担当する2課、イスラム過激派などを担当する3課が設置されています。

関係者によりますと、来年の4月から外事部門を現在の3課から4課体制に増やし、今はアジア全体を受け持っている外事2課から独立させる形で北朝鮮を専門に担当する課を新たに設置する方針を固めました。

ーー

北朝鮮工作員の活動や日本からの不正輸出、さらに、過去の日本人拉致事件などへの対応を強化するねらいがあるということです。

ーー

一方、中国が先端技術分野などでスパイ行為を活発化させているとの指摘がある中、今の外事2課を中国などの対応に特化することで、対中国についても実質的に体制が強化される見通しです。

戦後、日本の警察の外事部門は、旧ソビエトを中心にした共産圏諸国への対応に重点が置かれていましたが、北朝鮮や中国の脅威に対して、情報収集などを強める必要があると判断したものとみられます。

警視庁は今後、具体的な予算や人員などについて関係機関と調整することにしています。

ーー

作家の麻生幾さん「大きな転換点」

今回の再編について、小説「外事警察」など、多くの作品で公安警察の実態を描いてきた作家の麻生幾さんは

「東西の冷戦時代は東側のスパイ活動に対抗する意味合いもあり、警察の外事部門の中でも旧ソビエトを中心に担当する部署が花形とされてきた。いま、ミサイル開発を進める北朝鮮や勢力拡大が著しい中国などへの対応を強化することは、歴史的に重要な意味を持ち、大きな転換点になるのではないか」

と話しています。

ーー

そのうえで次のように指摘しています。

「特に中国は、今までの情報機関のメンバーだけでなく、一般の留学生や企業で働く人を使った新たなスパイ活動にも力を入れているとみられる」

「目に見えない世界だが、知らない間に脅威が迫っているおそれがあることを認識すべきだ」

「警察の外事部門の重要性は大きく増している」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201009/k10012656721000.html

ーー

51 名前:愛ちゃん(神奈川県) [ニダ][sage] 投稿日:2020/10/09(金) 22:22:08.06 ID:UThaf/220 [2/3]

やっっと動き出した日本は決断して動くまでクッッッソ遅いからな止まるのもクッッッソ遅いから覚悟しとけよ

178 名前:梅之輔(神奈川県) [CN][] 投稿日:2020/10/10(土) 06:29:32.23 ID:UxkdfinY0

>>51
動き出したらどんどん加速して止まらなくなる予感

57 名前:サリーちゃん(東京都) [ニダ][sage] 投稿日:2020/10/09(金) 22:22:57.28 ID:S7ckgP3N0 [2/2]

トランプが勝てば加速する

ーー

157 名前:アイスちゃん(光) [US][sage] 投稿日:2020/10/10(土) 00:44:40.61 ID:0ESYNaWr0 [2/2]

>>57
木村太郎氏はトランプ氏の勝利を予測

風間:それでは木村太郎さん、今回の予測をお願いします。

木村:トランプ氏が勝つと予測します。アメリカに行けないので、肌で感じることができずもどかしいんだけど、電話取材などをしています。

このあいだ、他の局の番組である地区に住みこんでいる記者と長いこと話し、面白いことを聞いた。

そこは激戦区で、アメリカでは各戸が「ヤードサイン」といって庭の前に支持する候補者のサインを出すのだが、それがトランプ氏ばっかりだと。

ドア・ノッキング、いわゆる戸別訪問にしても、トランプ氏が強い地域というわけではないのに、バイデン陣営は一人も回っていない。

熱の入れ方が全然違う。ヒラリー・クリントン氏のときもそうだったが。そのため、トランプ氏がひっくり返すだろうと思っています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/66fc33311042de193ff6e8d50b6b8eed4880be34

ーー

63 名前:↓この人痴漢で(神奈川県) [US][] 投稿日:2020/10/09(金) 22:25:15.26 ID:N9JS1qVZ0 [1/3]

なんか最近国全体が素晴らしい方向へ進んでるな

127 名前:ちびっ子(広島県) [TH][] 投稿日:2020/10/09(金) 23:06:45.33 ID:mF4WJxjj0

なんだこの流れ学術会議の件とリンクしとるのかなここまで仕込んでおったのか

ーー

171 名前:そなえちゃん(茸) [BR][] 投稿日:2020/10/10(土) 06:15:55.16 ID:UW/EbRFQ0

本気でレッドパージに乗り出してきたな、欧米の中共スパイ締め出しの機運に5eyes連携構想、やはりこの国は外圧が無ければ変われないようだ。もっともこの外圧は最高に良い外圧だが

172 名前:シャリシャリ君(東京都) [FR][] 投稿日:2020/10/10(土) 06:19:09.54 ID:AP7dEleH0

>>171
元々外圧によっておかしくなったんだから外圧によって正常化させるのが当然てかそれがかつて間違った外圧を日本にかけたGHQの罪を償うことでもある

200 名前:にゅーすけ(千葉県) [CN][] 投稿日:2020/10/10(土) 13:02:12.33 ID:TyLb++l90

>>171
>>172
結局外圧でしか変われなかったけど、誰か指揮者が居るように、憲法の武装放棄条項を盾に朝鮮戦争・ベトナム戦争への不参加、その間に経済復興ができ、いまやアジア屈指の軍事力を持ち、新コロにも余裕で対応できてる、すべてが日本にとって非常に有利に運んだ、見事だと思う。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>どんどん具体化するレッド・パージ
菅さんが実務家なので、やる事為す事全てに、周到さが感じられ、場当たり的な部分が、丸で無いのは、現場からの要請や事件から、直面・対峙している現実の変化の分析が入念に行われて、全体を俯瞰出来る段階まで進めている様に感じる。

勿論是は、安倍チームとしての仕事だろう、そうした蓄積を軍師の菅さんが、タイミングを計って矢継ぎ早に出している、つまり、計画は現場に周知されていて、現場は今や遅しと待っていたのでは無いか?

安倍さんが幾度も「政治は結果だ」と言って居たが、最良の結果を得るには、最適のタイミングを図る事が肝要で、その失敗例が、IR法案だと私は思う。

法案自体は、国会の政治勢力から云って、通るのは分って居たが、どうも話が事前にシナ側に漏れていたキライがある、その辺りに、現場から警戒の声が上がって居るのでは無いか、つまり、自分達でも把握出来ていない部分から、情報が洩れ出していると言う結論になった。

それが故の、公安警察外事課の補強なのではないか? すると、日本学術会議の騒ぎは、その一端い過ぎないのではないか?

本命は政府組織の中枢の近い処に、もっと巨大な売国組織が形成されている、勿論、GHQの遺産の一つだろうから、見えて居ても手が出せなかった類のものでしょうね。

例えば「歴史学会」と称する東大閥の学者群で造った「日本の歴史を自虐的に伝えて、日本人に良心の呵責を植え付けよう」と言うものですが、こんな売国的な機能しか持たない組織が、戦後75年も放置されて来た事自体が異常でしょう。

その他、代表的な機関に内閣法制局という、是亦、「日本を抑制する為」を主たる機能として居る機関があります、謂わば、江戸時代の「大目付」の様なもので、上部にGHQ「=DS勢力」が居るので、歴代内閣はこの機関の顔色を窺い乍らと施政を行ってきたと、私は認識しています。

こうした外的な圧力を日本の行政に反映させる勤める日本人官僚は、如何なる人材かと言えば、此処にも、東大閥が蟠踞しているのですが、それは、明治維新以来、東京帝大は、官僚の養成機関だったので、GHQはその教授陣を左翼勢力に入れ替えるダケで済んだのです。

現在の主たる世代は、戦後の端境期に生まれた「戦争を知らない子供達」で、70代前半~中盤にかけての世代層でしょう、所謂「団塊の世代」で、奇しくも、菅さんもその世代の端くれですね。

この世代は、日本の復興期に当たりやたら同世代の人数が多くて、熾烈な競争が当然だったので、考え方が極端な人が多いと、私は経験から思って居ます、でも、子の世代が生産層だったので、日本の奇跡的な復興が成ったのも間違い有りません。

すると現在は、戦後日本を引っ張って来た、団塊の世代が、愈々、社会でもトップ以上になって、社会を支配する世代になって居るのですが、競争が激しすぎた所為か、旗幟に拘る処が強く、中々纏まれませんね(笑)

是が日本学術会議のメンバーにもいえそうです、彼らがいう「学問の自由」が、じぶんたちの権利の範囲である事は直ぐに分ります、彼らは、確かに学者として人生を送って来たわけで、他の世界の事を実は知らない、詰まり、常識に瑕疵がある。

元々頭はいい人達なのですが、思考・判断力の基礎になる社会常識に瑕疵があっても、周りに指摘出来る人間が少ないし、狭い、象牙の塔の住民のママでは、所謂「学者バカ」二なって居る事に、自ら気付けて居無い。

こう云う人間は、未知の事でも、自分の専門分野に関わりがない事には無関心で、入ってくる情報をそのまま鵜呑みに信じてしまう処が有って、何時ぞや、ノーベル賞受賞者にして、護憲派で、然も、絶対平和主義者賀居たのには、吃驚しましたね。

まぁ、人間は神では無いので、未完成な部分が有っても、仕方がないのでしょうが、競争主義の教育の延長にある、学問万能主義で、有名大学出を、何の疑いも無く「優秀」と見做す、社会の風潮はソロソロ見直すべきですね。

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