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2020年10月28日 (水)

本当に彼らは狂っている

ーー以下ttensanブログ20/10/26より抜粋編集

菅総理の6名の会員任命拒否以来、日本学術会議が日本共産党に牛耳られている組織であることが広く国民に知られてしまいました。

しかも日本の研究者には軍事技術の研究をさせないが、北京共産党政府がする軍事研究には支援するという。

これではもう日本の学術会議としては終わっていると分かってしまったのです。

ーー

国民の支持を失った以上、もう日本学術会議が何を言っても、相手にされないのは当然です。

すると想定通りというか任命拒否された人物が、菅総理をヒトラーだと言い出しました。

欧米の公開討論会で、相手をヒトラー呼ばわりすると議論は打ち切られ、ヒトラーを言い出した方が負けになります。

ーー

ヒトラーやANTIFAというのは、欧米では苦し紛れの言い訳とされているのです。

それにしても、日本の左巻は、相手を批判する時に、その批判する根拠が無くなると決まって相手を「ヒトラーだ」と言い出す。

決して「4千万人虐殺した」スターリンや「1億人虐殺した」毛沢東や「現在大量虐殺中」の習近平に例えたりしないのですよね。

ーー

ヨシフ・スターリンや毛沢東に比べれば、アドルフ・ヒトラーなど、その虐殺の規模や非人間性を考えると小物に見えるんですけどね。

あるいは現在、チベット・ウイグル・内モンゴルに強制収容所を作り、そこで奴隷労働をさせ、逆らうものを容赦なく虐殺したり、生きたまま臓器を摘出して売りさばいている、悪の親玉「習近平だ」と叫んだ方がよっぽど説得力があると思うのですけどね。

ーー

そうしない、あるいはそれが出来ないところからすると、彼らは北京共産党政府のポチになっているか、北京共産党政府に何か弱みを握られているとしか考えられません。

ーー

ちなみに日本のメディアが談合して民主党政権を作ったとき、(行政刷新相だった)仙谷由人は「政治の文化大革命である」と言っていました。

左巻(ひだりまき、左翼・共産主義者)の人たちにとって1億人を虐殺した文革が素晴らしい事であることが分かります。

あるいは、彼ら左巻の間では「文化大革命は誇るべき事」にしなければならないのでしょう。

つまり、日本の左巻連中がやろうとしていることは、北京共産党政府がやっているような、法の上に共産党が存在するような、人治であることが分かります。

ーー

しかし、北京共産党政府がやってきたこと、あるいは現在やっていることは、自由主義諸国の自由・法治・民衆政治・人権尊重の価値観に真っ向から反するものであり、批判の対象になっているのです。

ーー

確かに旧姓村田や枝野幸男らがドヤ顔をしていた事業仕分けを思い出してみれば人民裁判の形になっていました。

現在も、一方的に難癖を付け官僚をイジメる行為(野党合同ヒアリング)を絶対にやめようとしません。

彼らは、反撃できない相手を一方的に虐める行為が、大好きなのでしょう。

自由・法治・民衆政治・人権尊重に慣れた日本の一般人から見たら、彼ら左巻は狂ってるとしか思えないですけどね。

本当に彼らは狂っている。

ーー抜粋編集引用ここまで

ーー以下「私的憂国の書20/10/26」より抜粋編集

第203臨時国会が本日(26日)召集される。

菅総理としては初の所信表明演説もあるが、この臨時国会のテーマとなるべきは、武漢ウイルスの影響で疲弊した日本経済を如何に立て直すか、である。

だが、そういう喫緊のテーマは国民にとっては重要だが、特定野党にも同じであるとは限らない。

この国会、野党は日本学術会議に関する問題に集中特化するだろう。

コロナが蔓延し始めた今春の、「モリカケ」、「桜」と同じだ。

ーー

野党にとっては、国民の命や生活よりも、菅総理の首を取ることの方が重要なのだろう。

今春の陳(福山哲郎)さんの「『桜を見る会』について質問します。時間が余ればコロナ対策もやります」という発言に象徴される通りだ。

彼ら野党がやっていることは、議員活動というより、週刊誌の三流記者の取材と言った方が相応しいが、なまじ議員という特権を持っているからややこしい。

ーー

救いがたいのは、国民の税金で活動しながら、その国民の生活など全く関係ないとする北京共産党政府のようなその姿勢だ。

肝心のメディアは、産経などの少ない例外を除き、そういう姿勢を批判せず、むしろ野党が政府批判に利用できるような記事ばかりを配信する。

野党と反日メディアは、この国の問題を作り出し混乱を招いている原因つまり病理だ。

ーー

そういった反日メディアの代表格が朝日新聞だ。

朝日の社説を毎朝読むという苦行をはじめて久しいが、昨日(25日)の社説もとんでもないものだった。

ーー「学術会議問題 自身の戒め忘れた首相 」より

批判をかわそうと、政権やその支援者は学術会議の側に問題があるとの言説を流してきた。

税金を使いながらまともに活動していない、税投入は日本だけだ、中国の国家事業に積極的に協力している・・・などだ。

虚偽や歪曲(わいきょく)があると指摘されると、訂正したりトーンを弱めたりしたが、ネット上には、誤った情報をもとに会議を批判し、学者をことさらにおとしめる投稿が相次ぐ。

フェイクニュースをばらまき、人々を誤導・混乱させた罪は大きい。

あすから臨時国会が始まる。

著書で、説明責任を果たすことの大切さにも繰り返し言及している首相が、数々の疑問にどう答えるか、注目したい。

ーー引用ここまで

「税金を使いながらまともに活動していない」
「税投入は日本だけだ」
「中国の国家事業に積極的に協力している」

といったネット上の言説は果たしてフェイクなのか。

ーー

ネット上には針小棒大な歪曲や批判があることは事実だ。

だが、日本学術会議については「北京共産党政府の国家事業に積極的に協力している」ことひとつ取り上げても、それを証明する文書の存在が確認されている。

また彼らが国内の学界へ軍事研究を禁止する圧力をかけながら、積極か消極にかかわらず、北京共産党政府の軍事研究に協力していたことも根拠のある事実だ。

ーー

朝日新聞は、従軍慰安婦問題で誤報を拡散したことを謝罪している。

まさに「(朝日新聞が)フェイクニュースをばらまき、人々を誤導・混乱させた罪は大きい」といえよう。

その朝日新聞が、ネット上で日本学術会議について発信している人に対して「フェイクニュースをばらまき、人々を誤導・混乱させた罪は大きい」と書いたのだからまさにお笑い種(ぐさ)だ。

朝日が誤報をばら撒き、国民を誘導、混乱させた例は枚挙に暇(いとま)がないからだ。

ーー

慰安婦報道然り、東電1F(いちエフ)吉田所長の証言然り。

これらのフェイクニュースをもとに朝日は、罪なき人々を公開処刑し、日本国内のみならず、海外へも誤報を拡散し日本人の名誉を貶め続けてきたのだ。

ーー

玉石混交のネット記事に対しては、誤報を見極めるセンスと自分でも調べるというひと手間が必要になる。

だが、朝日新聞の記事に関しては、「誤報だ」「その反対が正しい」と思っておけば概ね間違いない。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>今日から始まる国内売国勢力との決戦
今日から臨時国会が招集されるらしい、クズ野党は、日本学術会議の一件で、巣が政権を追い詰めると言って息撒いて居るそうだが、私葉、そういう展開になったら、クズ野党には、破滅しか待って居無いだろうと思う

何故なら、この件は菅政権の方から出た「任命拒否」で日が点いたのだから、是に、共産党を始めとするクズ・野党が反発し無いわけが無いから、菅政権としては、事前に既に対策を建てて、資料を準備し、作戦も練って居る田賂うからだ。

そして問題が拗れたら、すかさず、解散総選挙に打って出る、唯、米国の大統領選挙の投票日も、3日に迫っているので、向こうでも拗れた場合、時間を先送りにする事になるだろう。 然し、学術会議の件は、実は国内外の反日勢力の重大な過失で有る。

国民の税金を使って敵性国の軍事研究鵜を支援していたなんて、日本以外の国なら、全員国家反逆罪で、死刑相当の事案だろう、問題が大きくならないのは、マスコミもクズ・野党も「永年の売国ボケ」で、感性が麻痺しているだけである。

この問題を国会で「モリカケ・サクラ」の様な、審議妨害のネタ扱いする心算なら、最終的には解散・総選挙になろうが、この問日本の中枢部まで共産主義勢力の浸透・支配が進んでいて、最早、危険な状態であると言う認識になって居る。

つまり、この問題は、売国勢力のアキレス腱だから、菅政権は此処を端緒にして、盛っと、闇が深い文科省の領域や法務省の法曹界領域に迄、改革・浄化を進めようとして居るのだと、思います。

固より、日本学術会議のメンバーは科学部門だけで無く、憲法を中心とした法学者もたすう含まれているのは、如何にして憲法改正を阻止するかを売国勢力が腐心して来たかが、窺い知れますね。

法曹界の方は、問題がもっと深刻で、その赤化浸透の度合いは、既に、国民の為の機関の域を逸脱している、例えば、拉致被害者奪還運動のブルー・リボンのバッヂを、裁判開廷前に聴衆に外す様に要求する位です。

一体、何人なのかと、疑いたくなるが、日本の下級審ではこうした裁判官も珍しく無いが、裁判官は、全て、国家公務員である、やはり、競争の少ない世界では、例え、給与水準を高く設定しても、物事を相対的にしか比較し無いから、防げない。

平和な時代が長く続くと「上手く行って当たり前」の公務員がその待遇の悪さに不平を鳴らして非行化する、と言う現象は、古のシナと同じで、是も自然現象の一つだと考えるべきなのかもしれない。

其処を日本の為政者達は、武士階級が戦争のない時は、無産階級に等しいので、俸給頼みである弱み、つまり、拡大再生産は、起こので、新興勢力になる心配がなかった、なのに責任は山より重く、何か、不祥事や失敗があれば、身は切腹、お家は閉門、一門処払いだった。

左翼の歴史学者は、表向き、農民が圧政に苦しんで居たかの様に、歴史を書いて居る賀、支配者が真に惧れていたのは、勿論、武装を許されている武士集団の不満だったから、仕置きは、殊の他厳しかった、然し、武士階級は、私事で不満を鳴らす事を恥として、世に奉公刷る事を家門の誉れだった。

現代の官僚の殆どが、学歴社会では、超が着くエリ―トが多いが、応用が効区、理解りぃく、独創力ではなく、相変わらず記憶力なので、この情報化時代には、柔軟な頭脳を持っていなければ、脱落するのだろう。 実は彼らの救済策も、改革の課題だろう。

日本は戦後、欧米に習った方向に進む事が「進歩的」だとされて来たが、それは、単なる、WGIP教育の一環で有って、日本人が真に学べきは、2680年で磨いて来た心性であり、滅私奉公して守るべき日本の国体です。

これからの子孫が、そこに自発的に気付く教育こそ、日本の未来を明るくする、ゆう意津の手段でしょう、互いに警戒しあい、自分の利益の為にじぶんの身内さ売る様な、共産主義からは、団結も、相互共助も、ぞして、未来により良いものを遺そうと言う志も生まれない。

「欧米に、日本が学ぶべき処は、全く無い」と喝破した維新の英傑、村田新八の眼力は、たいしたものでした、これも、師たる西郷翁の訓導の結果でしょうが、にほんじんのれっかは目を覆わんばかりなのですね。

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