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2020年10月25日 (日)

妬(ねた)み、僻(ひが)み、そんな人間の劣情を煽るだけの言論こそ批判されていくべきです

ーー以下ttensanブログ20/10/18より抜粋編集

ブログ主(ttensan)の父は極左でしたので、子供の頃父の影響で毎日・朝日新聞を読み、朝日新聞の受け売りを言って、褒めてもらっていました。

そう、昔ブログ主は真っ赤に染まっていたのです。

しかしながら大人になって、一つ事実を知って、それまでの自分が盲信し続けていた理屈の矛盾に気付いてしまった。

あとは一気にあれやこれや調べて騙されていた事を理解し、なんやかんやあって今に至っています。

ーー

やはり「騙されていた」という感覚はものすごくあります。

が、「間違っている自分」を認める事から逃げるというのが習慣化している人もいるのです。

「アンチ自民!護憲・東京裁判史観・侮日をする俺は正しい!俺の意見を否定する奴らは絶対に間違っている!」と。

騙されている自分の間抜けさから目をそらすために、逆に東京裁判(自虐)史観を無条件で肯定し侮日をしてしまうのでしょう。

ーー

かつての学生運動の前には共産党による文字通り流血の事件が数多く起こされていました。

その後、共産党や社会党が反日メディアを使って、学生運動を煽りに煽って反社会活動にまで育て上げたわけです。

このとき熱心に参加した高学歴の人たちは、目指していた一流企業への就職ができず、少なくない人達が弁護士や反日メディア業界に流れていきました。

ーー

そういう背景がありますので日本の反日メディア業界には多数の極左や極左シンパが生息しているのです。

彼らは権力欲だけは人一倍なので、派閥を作ったりして出世していき、今や経営層にまで食い込んでいるわけです。

特に上位の人ほど、平気で嘘を吐いたり他者を平気で罵倒したりするところからすると、相手を思いやる感情など持たない人間性に欠ける層が上に上がっていく構造があるのだと思います。

それに朝日新聞のように自分から進んで反日・侮日・売国をしている新聞社には、そういう人材ばかりが集まった。

ーー

北京共産党政府は、文化大革命で一億人を虐殺したといわれており、それを報道をされたら政権が持たないので、少しでも事実を報道すれば即中国から追放するということをやっていました。

朝日新聞は北京共産党政府に媚びることを選び、広岡社長(当時)は1970年に大々的に文化大革命を礼賛する特集で紙面を構成するなどしました。

こうしてあの猥褻反日毎日新聞ですら中国から追い出されたのに、朝日新聞は追放を免れたのです。

ーー

つまり朝日新聞は北京共産党政府のポチになることをみずから選んだということになります。

そしていわゆる南京大虐殺のでっち上げ、本多勝一の「中国の旅」の連載がスタートするわけです。

これで日本人を洗脳する、つまり日本人に歴史問題の存在と自虐史観を植え付けることが目的でした。

ーー

のちに、南京大虐殺がでっちあげだといわれるようになると、本多勝一は「北京共産党政府にセッティングされた証言者達の言う事を記事にしただけ」と言って責任逃れをしています。

しかし、何か余程の事情があるのか、朝日新聞グループはいまだに「中国の旅」についてでっちあげだったとは認めず、取り消しもしていません。

明らかに虚偽だとバレていても取り消さず、その間に北京共産党政府はせっせと世界に向けて日本軍が虐殺行為をした証拠として「朝日の記事」を垂れ流し続けているわけです。

ーー

これは朝日が従軍慰安婦強制連行をでっち上げたのと全く同じやり方です。

ーー

敗戦国日本を連合国軍が占領したのですが、占領軍は、日本での占領政策を円滑に遂行するために、言論・メディアを管理下に置きました。

米国では言論の自由を守るために、一つのメディアが多数のメディアを支配することができないように、クロスオーナーシップを禁止しているにもかかわらず、管理しやすいように、日本ではそれを一切禁じませんでした。

日本は日刊新聞法によって新聞社の株の譲渡を制限することまでして、同じオーナーでやりたい放題を続けられるようにしてきたのです。

ーー

このため、新聞社は買収におびえることなく特定のオーナーがずっと君臨し続け、しかもその新聞社がラジオ、テレビも持ち、しかも他の新聞社も同様の構造を持つ事で情報を独占し、メディア同士の競争による相互監視が全く効かないようにしてきたのです。

ーー

占領軍としては、戦争責任を日本人に教育する(WGIP)のに、この情報独占構造は実に都合の良い形だったのでしょう。

しかしこの情報独占構造によって、日本の言論・メディアは、誰からも批判されない第4の権力となった。

反日メディアが潰そうと思った政治家は、よほど地盤が強くない限りは情報操作によって潰されるという構造ができあがってしまったのです。

ーー

日本の言論・メディアはこれまでも他の業界に対して散々自由化だの競争が必要だのと世論を煽って介入を続けてきました。

そして「既得権」を破壊せよと政府に圧力を掛け、他業界を攻撃してきました。

ところが自分たちこそが最大の既得権者、特権の所有者であり、第4の権力を使って荒稼ぎし続けてきたわけです。

ーー

そんな中で恐らく反日メディアは、自民党政権をつぶしたかったのでしょう、小選挙区によって政権が流動的にならねばだめだと煽りました。

そうして小選挙区比例代表並立制が導入されたわけですが、メディアの狙い通り、小選挙区制はメディアの影響力をより大きくしたのでした。

中選挙区であれば自分の主張がある程度支持されれば当選できましたが、小選挙区では一位でなければ当選できません。

(二位じゃだめなんです!ちゃんと理解して下さいね、旧姓村田R4さん)

ーー

その後日本の言論・メディアは情報独占を悪用して捏造・偏向、いわゆる報道犯罪を徹底することで2009年の民主党政権を実現させ、2011年には韓国のイ・ミョンバク大統領に「日本を乗っ取った」と宣言されるところまで行ったのです。

ーー

さて、話を戻しましょう。

言論・メディアによって「護憲・東京裁判史観・侮日」を強制されて育ち、その矛盾に目を向けないで生きてきた人達にとって今の書店はつらいものがあるはずです。

なにせ正しいはずの東京裁判(反日自虐)史観が叩かれて、かつて右翼の主張として軽蔑していた「改憲・修正史観・愛国(反韓・反中)」の内容が書かれた書籍の方が売り場を広く埋めているのですから。

ーー

ですがそういう人達にとってテレビはとても安心できます。

特にサンデーモーニングやワイドショーは彼らの「護憲・東京裁判史観・侮日」を全面的に肯定し続けてくれるのですから。

そういう人達には特に「あいつらはあんな贅沢してやがる!」という共産党的な「他人の幸福をねたむ内容」を繰り返し発言するのは実に心地よいのでしょう。

しかしそれは19世紀から繰り返されてきた共産主義者の情報操作(プロパガンダ)なのです。

ーー

なにせそんな情報操作に乗っかって妬(ねた)みや僻(ひが)みなど、本来唾棄すべきくだらない感情(劣情)でもって「他者」を批判していれば何か正しいことを言っている気分になれるのですから。

反日メディアのこれまでの安倍批判のやり方を振り返れば
・3500円のカツカレーが!
(実際は会場費込み)
・高そうな天丼を食べた!
・桜を見る会に5000万円も使いやがって!
・料亭で会食しやがった!

ーー

共産党と反日メディアのお得意の「卑しい人の心に特に響く」妬みを揺さぶることで、例えば北京共産党政府は人民の資産のすべてを奪い取ることに成功しています。

ーー

麻生総理の時だって
・ホテルのバーで会合していた!
・料亭に行った!
・バーで葉巻を吸っていた!
等々、実にくだらないものでした。

ーー

しかも、猥褻・毎日新聞に至っては麻生を批判するために洋食屋の馬尻で食事をした事を「高級料亭で食事をした」と叩きました。

さすがは嘘つき朝日新聞と並ぶ嘘つき新聞と言ったところでしょうか。

民主党政権になると鳩山由紀夫や菅直人は料亭をはじめとした高級店をはしごするなんてことがしばしば行われていました。

ーー

反日メディアはこの「不都合な真実」を誤魔化すために民主党の議員が利用した料亭については「飲食店」「日本料理店」と言い換え続けました。

なので民主党政権時、特に鳩山と菅直人が総理のときは反日メディアからは料亭が絶滅していたのです。

そして2012年に自民党政権になると絶滅していたはずの料亭が復活することになります。

ーー

国民が望んでいるのは、庶民派アピールなどではありません、庶民派アピールしまくっていた民主党政権時代、国民にとっては「悪夢の時代」だったのですから。

野田佳彦が総理になるとこのマスゴミ報道に乗っかって1000円カットの床屋にわざと行ってその様をテレビカメラなどに撮らせて庶民派アピールをしました。

しかし彼は無能・無策で何もできず、その最大の功績は解散総選挙で、第2次安倍政権を作ったことでした。

ーー

庶民派であることと総理としての仕事ができることは全く別の話です。

(野田佳彦はすぐに庶民派パフォーマンスをやめ、カージュラジャティアドの数万円のプレミアムコースなどで整髪するようになった)

ーー

菅義偉総理大臣についても官房長官時代に「高いパンケーキを食ってる」などといつものとおり妬みを煽るだけの卑しい報道が行われました。

1ヶ月に一度の個人の楽しみになんの問題があるのかブログ主にはさっぱり理解できません。

でも、長年テレビや新聞を鵜呑みにしてきてその内容に疑問を持とうとしない人達はこういうくだらない扇動に乗って得意顔で批判したりするのです。

ーー

自分で働いて得たお金でたまに贅沢するくらい何が問題なのでしょうか、自民党の政治家だけは贅沢は絶対に許されないというのはおかしな話でしょう。

おまけに、大手メディアの人達の方がお金持ちで、よほど贅沢をしているわけですし、こうしたくだらない妬みを誘うネタばかり問題視して騒ぐ日本共産党なんて党中央が党員から搾り取ったお金で贅沢三昧ですからね。

ーー

政治家は、国民の暮らしを良くし、安全を維持するという仕事ができりゃいいんですよ、ひたすら妬みなどを煽って国民の全資産を手に入れようとしている日本共産党的な実に卑しいやり方こそ叩かれるべきでしょう。

いつまでも日本国民をそんなくだらない次元に押しとどめ続けようというのが反日メディアや日本共産党などの反日サヨクの方向性です。

何しろ彼らの目的は革命による日本国民の全財産の奪取であり、国民に不満と不安を抱かせないとその革命を起こすことができませんからね。

ーー

ブログ主は政治家自身が多少美味しい思いをしたところで「国民の生活を豊かにし、安全に暮らせるようにする」という正しい仕事が出来ればそれでいいと考えます。

ーー

また政治家の大きな仕事は利害調整なんです。

こんがらかった利害の糸玉をとりあえず良い塩梅にほぐしてなるべく多くの人が得をするような妥協点を探る仕事です。

利害調整である以上、得をする人も出るし、損をする人だって出るわけです。

ーー

100%自分に1円にもならない仕事だけを選んで続けるようなそんな聖人ばかりいるわけがありません。

ところが反日メディアと共産党は、建前としては、そういう政治家以外を認めません、実際は北京共産党政府のように国民のすべての財産を自分のものにしようとしているのですがね。

反日メディアも共産党も自分たちこそべったりと欲にまみれているというのに・・・です。

ーー

妬(ねた)み、僻(ひが)み、そんな人間の劣情を煽るだけの言論こそ批判されていくべきで、そういう批判が幸いにも社会ネットSNSでは当たり前に出ています。

ーー

くだらない感情を煽る事で飯を食っている連中が居づらくなっていく世の中を作っていくことこそ、民衆政治democracyを健全に発展させていくためにも重要だと思います。

韓国では妬みや僻みなどの感情を煽ることで大統領を力で失脚させている、そんな国になったら韓国がそうであるように自由・法治・民衆政治は終わります。

ブログ主はこれからも反日メディアや共産党の人間の劣情を利用した政治宣伝・情報操作を批判していこうと思っています。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>反日メディアの卑劣な正体
読了して、やっぱり、ttensan のルーツは極左でしたか、と、一人ごちて居ます。

何故そう思うかと言えば、世情の事に関心を維持出来る人は、戦後日本がおかれた情報環境なら、若い裡は、極右か極左に傾かざるを得無いと思うカラです。

どちらから出発するかは、個人に先天的に与えられた宿命の様なものでしょう。

そういう私も、昨年死んだ親父は、郵便局に勤めながら、公安警察のS(スパイ)をやって居て、罠に嵌められて人生を棒に振った男でしたからね。

彼は、少年航空無線士として、戦中に、鹿屋の海軍特攻基地にいて、複数の特攻隊員と親交があって、影響を受けた様ですが、戦後は無線氏の仕事には就かず、塗装業をやって居ました。

然し、結婚~子供が2人も出来た事で、生活のため、止む無く、安定した公務員に職を求め、離島「=徳之島」の無線士に復職しました。

然し、やはり耐えきれず、本土の郵便局員として勤務していましたが、世の中の左傾化に、着いて行けず、公安警察のS になって、与えられた共産党員のリストから郵便物を選び出して開封、内容を警察に届けて居ました。

違反行為が発覚し、逮捕されたのが昭和37年ですから、私は小学2年生の時で、ある朝学校へ行くと「御前の親父は泥棒だ」と、友達からいわれ、石迄投げた承けるやつがいた野を覚えていますね、あの絶望感と悔しさは、今でも忘れていません

こういう目に遭うと、人間は少なからず人間不信になり、人の善意を素直に鵜呑みに出来無くなると思いますが、私の場合、それが後に新たな事に対する用心深さになって、今考えると、結局、それで左翼宣伝に振り回されずに良かったと思っています。

ダカラ「流行り」と言うものにも懐疑的で、例えば村上春樹が持て囃さ始めた頃、立ち読みで10頁位よんで、興味を失いました。いったいなnいをいいたいのかがさっぱりわからないし、言う気もないのだと、思えたからです。

私には新手のポルノ小説としか感じませんでしたから、そう言う評価を友人に語ったら「それは偏見だ」とか、謂われましたが、小説を如何読もうが、俺の勝手だと思いましたね。この様に、何時しか、自分流に拘って居る様に思いますが、私はこれで十分です。

ご紹介のttensan は、彼のブログを通してしか、その性行を知る事は出来ませんが、祖の正義感が発揮される理由、物事の掘り下げの深度、推定される価値観等々、気に入って居ますが、余り深入りすると、べったりになる、恐れすら持って居るwwので、適度の距離を置く事にしています。

然し確かに、この処急速に、レガシィ・メディアのメッキの剥げ方が、咋になって来て、余裕のなさを感じますね、これは日米共にですから、TVでも、その情報には、客観性・公平さが、欠片もないので、一体、何を言いたいのか分らない、バレバレの偏向報道ですね。

まぁ、嘘吐きの本家本元の、特亜三国が国力衰退で、すっかり影響力を落として、共に何を言おうと、虫の息同然なので、迫力に欠けているのですが、日本の左翼も公安からの情報提供に従い、内閣が的を射たアドバルーンを上げて隠れ極左を追い詰めていますね。

マス・メディアの防戦も全て不発に終わり、却って自身の信用をさらにおとしめていえ兎有様では、モゥ、坐して滅びを待つだけになって居ると思いますね。

加えて、韓国系と思しきたタレントや、スポーツで有名学校でも、大麻汚染の摘発が盛んになって居るのも、厚生省の麻取りの活躍が盛んだからでしょう。 それだけ、 日本ン派各界に汚染が広がっていて、法令が蔑しろになって居る、と言う事でしょう

この様に、菅政権の元では、治安維持を担当する部門の公務員が活性化している様ですから、当然、この他の自衛隊、海上保安貯、そして、公取迄含めて、この先「法令遵守」を掲げて、日本の大掃除が始まるのではと、期待しています.

小学校の頃、60年安保がありました。
新聞やテレビではこれに反対する学生運動を連日放送していたことを覚えていますが、小学生の身では何事かを反対していることや、岸首相が批判されていたことだけは判りました。
そして、街を歩いていると、自分より小さな子供までがデモの真似をして遊んでいる時代でした。

中学の時には社会の教科書に、岸首相は60年安保のデモで混乱したとき、「デモの参加者は限られている。都内の野球場や映画館は満員だし、銀座通りも平常と変わりない」と言ったそうですが、その文面は忘れましたけれど、教科書の写真は今でも覚えています。

70年安保の時は、高校を卒業して就職していましたけれど、大学を目指した友人は安保反対運動の中、それに同調したり、関係なく過ごしたりしていましたけれど、新聞やテレビの報道機関はこれの反対運動を盛んにやっていました。
そう言えば高校時代には、学校の教員が市役所で暴行事件を起こしたとかで逮捕され、学校から姿を消しましたけれど、後は裁判になったと思います。

子供時代のことですから、簡単に思い出すことはこれ位ですが、これは記憶としての象徴であり、それだけ安保条約のイメージが強かったのだろうし、それに関わることなどが自分の生活や知識に染みついたと思います。
また、あの時代のマスコミは思い出すと、安保だけでなく、三里塚や学生運動を支持していたから反日、侮日の度合いは強く、その影響は強かったと思います。その後の、1970年頃の慰安婦問題にも影響されたでしょう。


ただ、その後に1990年以降の慰安婦問題では、受け止め方が変わりました。日本の兵隊が慰安婦を性奴隷として扱ったとの被害者振りに疑問を持ったのです。

私もその頃には50歳位でしたが、親父も第16師団兵隊として支那には行ってたことを知っています。親父の弟も友達も、兵隊に行っていました(戦争ですから当たり前のことです。)。
当時の兵隊の給与は15円位で兵隊は平均の場合、この15円を兵隊としての生活費、仕送り、遊びに使っていたとの記録を見ました。
親父の場合は博打が好きだったから、平均的なことはせずに、仕送りを博打に当てたと推測します。

だけど、慰安所に行ったときに買春をしても性奴隷としての扱いは絶対にしないと断言できる性格でした。
理由は日本軍の軍律にあります。厳しい軍律でしたから、これに違反して軍法会議問題になることを想像するだけで違反はしません。
だから、慰安婦は慰安婦であって、性奴隷としては扱わなかったのです。
親父の弟や友達も兵隊として軍隊にいたでしょうが、話したこともありますけれど、慰安婦を性奴隷として扱いそうな人はいませんでした。

慰安婦問題は、日本の兵隊が慰安婦を性奴隷として扱ったとして糾弾していますけれどこの日本兵というのは、私達の父や祖父のことです。

私は今も韓国から糾弾されている慰安婦問題に於いて、日本兵が慰安婦を性奴隷として扱い、ころしたとすることについて、完全に否定しますけれど、この投稿を読んでる皆さんは、お父さんやお爺さんが大東亜戦争中の支那やその他の戦地で、戦場から兵舎に戻って慰安所に行ったときに、そこにいる慰安婦を性奴隷として扱ったと思っているのでしょうか。


間違えたらいけないので、私は慰安婦は売春の対象と考えますが、性奴隷は女性を人間と考えずにいたぶり、暴行し、ごうかんし、傷害だけでなくタヒ亡に至らせた被害者で、ソ連が終戦直前に満州に侵攻時に日本女性をタヒなせたような、まさに性奴隷のことです。
さらに、ロシアから逃げてきた日本女性がその途上、朝鮮に於いて暴行、ごうかん、殺害されたりしたことも、同様に性奴隷にされた結果だと考えます。

場合によっては、法律上の定義の性奴隷と売春は同じと考える人がいます。
また、韓国では2004年に性売買特別法を成立しましたけど、この時に売春婦がこの法律に反対したことは有名です。
しかし、この売春婦達だってタヒにたくはないと思いますので、日本人がロシア人や当時の朝鮮人からされた性奴隷を、売春とは同じだと考えないでください。

縦椅子様

 素晴らしいブログ有難うございます。
らんらんと赤い炎に燃える鬼の眼に見据えられると、ひとはなすすべもなく、、鬼の言うなりになる。赤化するというのは、赤鬼になるということである。鬼にとらえられた妹を救い出すべくできたという映画が最近、押すな押すなの盛況であるという。
 ずっと何かに導かれるように、BOB DYLANの音楽を聴いてきまして、ディランの詩や、人柄を知りたくなり、伝記とあわせて、読む日々を過ごしております。書店で分厚い詩集2巻を買い求め、Bob Dylan、THE LYLRICS「1961-1973」前巻の最後の方で見つけたのです。素晴らしい最高の詩との出会いです。
 ディランは虐げられた人々の尊厳をずっと歌ってこられ、終生舞台に立たれ、今も自ら作詞、作曲、演奏した曲を歌い続けられ、芸術的舞台を展開されてきました。すぐれた名曲がいくつもありますが、、その中でも、生まれた息子を祝福する歌詞には、普遍の愛がすべての言葉に溢れています。その優しい愛の言葉には感動いたします。その感動をYoutubeでも味わえます。
敢えて日本語訳をしませんが、ご紹介いたします。どうぞ!!
 
 Forever Young

 May God bless and keep you always
 May your wishes all come true 
 May you always do for others
 And let others do for you
 May you build a ladder to the stars
 And climb on every rung
 May you stay forever young
 Forever young, forever young
 May you stay forever young

 May you grou up to be righteous
 May you grow up to be true
 May you always know the truth
 And see the lights surrounding you
 May you always be courageous
 Stand upright and be strong
 May you stay forever young
 Foever young, forever young
May you stay foever young

May your hands always be busy
May your feet always be swift
May you have a strong foundation
May the winds of change shift
May your heart always be joyful
May your song always be sung
May you stay foever young
Forever young, forever young
May you stay forever young



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