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2020年10月 8日 (木)

北京共産党政府による臓器狩りは「21世紀で最も恐ろしい人権災害の一つ」である、それを報じない日本メディア

ーー以下「大紀元時報20/9/7」より抜粋編集

法輪功(ファルンゴン)は、「真・善・忍」の原則に基づいた中国古来の佛家修煉法であり、過去21年間、北京共産党政府から厳しい迫害を受けてきた。

1999年7月20日、当時の国家主席江沢民が「3カ月以内に法輪功を消滅させよ」「肉体を消滅させ、名誉を失墜させ、財力を奪え」との方針を定め、全土規模の弾圧政策を始めた。

北京共産党政府による法輪功学習者への絶滅政策が始まってから1年ほど経った頃、中国で臓器移植の件数が急増した。

法輪功が北京共産党政府から迫害されだしてから、中国の臓器移植産業が拡大しているのだ。

ーー

広州中山大学附属第一医院の何曉順副院長は中国の週刊紙「南方週末」のインタビューで「2000年は中国の臓器移植の分岐点だった。

2000年、全国の肝移植件数は1999年の10倍にまで増加し、2005年にはさらに3倍に増えた」と語った。

2000年以降、北京共産党政府は臓器移植産業を優先的国家発展戦略として位置付け、5年おきに発表する政策目標「5カ年計画」に盛り込んだ。

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国際NGO(非政府組織)「法輪功迫害追跡国際組織(WOIPFG)」(略称「追査国際」)の調査によると、中国本土で臓器移植を行っている病院や移植施設の数は1999年以降、急増している。

少なくとも865の病院が各臓器の移植部門を新設または急速に拡大し、法輪功学習者からの強制的な臓器収奪に関与した疑いのある医療機関は全国の22省、5つの自治区、4つの直轄市および217の地級市に分布している。

ーー

北京共産党政府主導の大規模な臓器狩りの対象は、すでに法輪功学習者から新疆ウイグル人に広がっている。

19年10月、国際的な人権団体「フリーダムハウス」のシニア研究員であるサラ・クック(Sarah Cook)氏は、米ワシントンで行われた大規模集会で、北京共産党政府は新疆ウイグル人への迫害で、法輪功学習者に使った手段を踏襲したと述べた。

ーー

カナダ元国務省アジア太平洋外務担当大臣で国際人権活動家のデービッド・キルガー氏、ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏、人権派弁護士デービッド・マタス氏が16年6月、米首都ワシントンで共同研究報告書を発表した。

それによると、中国の臓器移植件数は年間約6万~10万件で、2000年から16年にかけての合計件数は150万件超と推定される。

これらの臓器の主な供給源は法輪功学習者だという。

(もちろん共産党政府は誰でも反逆者に仕立て上げ、臓器提供者にすることができる)

ーー

20年7月14日付け法輪功の情報サイト・明慧ネットによると、7月9日に米政府の制裁対象となった新疆ウイグル自治区トップの陳全国・党委員会書記は、10年1月から11年8月まで河北省の行政トップ(省長)を務めた。

その際陳全国氏は、法輪功学習者迫害に積極的に加担し、新疆のトップに就任後も、地元の法輪功学習者に対し、空前の弾圧と迫害を実行し続けているという。

ーー

ロバート・デストロ米国務次官補(民主主義・人権・労働担当)は7月20日、国務省で法輪功学習者の代表5人と会談した。

国務省で信教の自由を担当するサム・ブラウンバック大使は電話で会談に参加した。

両氏は、法輪功学習者への迫害について、特に臓器狩りや香港の「国家安全法」が及ぼす法輪功学習者への影響などについて詳細な内容を求め、強い関心を示した。

ブラウンバック氏は会談で、北京共産党政府は法輪功迫害と同様な手法を用いて他の団体を迫害していると述べた。

ーー

アラブ人臓器移植事件について、ネットユーザーのスライマン・グー(Sulaiman Gu)さんはブログサイトMedium(ミディアム)へ次の投稿をした。

「犠牲者の臓器は『国際友人』の体に積み込まれたのか」

「命は『一帯一路』の潤滑油になったのか」

ーー

北京共産党政府による臓器狩りの過酷な事実が明るみに出るにつれ、より多くの国や団体、個人がこれに反対する行動を起こした。

国際社会の圧力の下で、北京共産党政府は自らの悪行を隠蔽し続ける一方、美化しようと躍起になっており、同時に「一帯一路」や経済的利益を利用し、臓器狩りの罪を国際社会に輸出しようとしている。

ーー

そんな中、スペインは政治や経済分野のみならず臓器移植分野でも中国共産党と緊密な関係を築いている。

19年12月に中国・昆明で開催された第4回中国国際臓器移植・提供会議では、主催団体の一つであるスペイン国際臓器提供・移植(TPM-DTI)財団が、北京共産党政府と「一帯一路」国家臓器提供・移植共同開発提携を締結した。

中国の臓器移植を推進する政府機関「中国臓器移植発展基金会」の黄潔夫理事長は会議で、北京共産党政府の「人類運命共同体」という理念に基づき、一帯一路諸国間で臓器移植の協力を積極的に推進し、「中国(中国共産党)の経験」を世界に広めていくと述べた。

ーー

北京共産党政府は自らの罪を覆い隠すことに腐心する一方で、臓器移植の分野でリーダーシップの世界的権威を誇示しようとしている。

最近も、北京共産党政府は20年6月下旬、チャーター便を利用し、心臓病を患った中国人実習生・孫玲玲さん(24)を日本の名古屋から帰国させた。

その後、武漢聯合病院の医師が10日以内に孫さんのために4つの心臓を用意(4人殺害)し、手術を成功させ(日本人を驚かせ)た。

この出来事は中国の国営メディア各紙に、「中国ならではの奇跡」として国内外で大きく取り上げられた。

ーー

ニューヨークに拠点を置く非政府組織(NGO)「中国臓器狩り研究センター」は19年7月15日、米ワシントンDCの全米記者クラブ(National Press Club)で開かれた記者会見で、91ページにわたる報告書を発表。

北京共産党政府による臓器狩りは「21世紀で最も恐ろしい人権災害の一つ」であると指摘した。

報告書によると、中国の移植システムは、罪のない人を殺すことで維持されている。

ーー

北京共産党政府は、臓器提供・移植システムの影響力を拡大するために、アジア諸国や一帯一路地域と臓器共有協定を結び、国際社会を臓器狩りの罪に引きずり込んでいるという。

ーー

米CNNは20年1月26日、アラブ人37人が天津で肝移植したとの証言を報じた際、英国で実施された中国臓器狩り問題に関する民衆法廷の判決にも言及し、次のように報じた。

「宗教的マイノリティが臓器狩りの標的にされている」

「法輪功学習者とウイグル人が迫害される可能性が最も高く、彼らは何の罪もない良心の囚人である」

ーー

人道犯罪について第三者による調査と結果を示す「民衆法廷」の中国臓器狩り問題・最終裁定が19年6月17日、英ロンドンで開かれた。

50人以上の証言と1年に渡る調査の結果、議長は、中国では移植手術の供給のために臓器狩りが行われているとの事実は「避けられない」「相当な規模で行われている」と結論を下した。

民衆法廷の議長を務める元検事総長ジェフリー・ナイス卿(Sir Geoffrey Nice)は、すべての政府や企業などは、北京共産党政府の中国における、国家的な人道に反する罪を認識するよう呼びかけた。

ーー

裁判ではまた、決定的な証拠はないものの、北京共産党政府によって設置された新疆ウイグル自治区「再教育キャンプ」に拘束さていたウイグル族は、臓器狩りの犠牲者になりうる危険性があるとした。

米国務省や専門家らは、百万人以上のウイグル人や他の少数民族が思想教育の名目で、収容所に拘禁されていると推定している。

(文・李辰/翻訳編集・王君宜+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>始まっている共シナの臓器狩りの精査
臓器狩りと言う悪魔の所業は、同じ人類として、耐え難い嫌悪感と抑え難い怒りを覚えるが、流石、神の存在を「非科学的」と切り捨てられる共産主義者集団だと思うが、彼らは悪事を隠蔽し、正当化する手段として共産主義を用いて居るに過ぎない。

然し、その悪業を行う組織が、ここまで肥大化すれば、既に、世界の脅威になっているが、現実問題として、15億人はいるだろう、というシナ人を、善悪は抜きにして、束ねているのは共産シナである事も間違いはない。

だから、この組織を簡単に潰せば、問題が解決するのではなく、後先を考え周到な計画を立てた上で無ければ、問題は寧ろ悪化し、大きく拡大し解決不可能になる。

確かに共産シナが、世界でしでかした悪魔的な犯罪行為は、数えたらキリがない程ある、この、「臓器狩り」も、ナチスのジェノサイト、ソ連のシベリア送り、韓国の「日帝による解放農奴の抹消(サツ戮)、2500万人ものアメリカ・インディアンの虐サツ等々、「無抵抗の無辜の人間を理由もなく大量にサツ害した人道無視犯罪」として、人類の歴史上で、厳しく糾弾されるべきである。

だが果たして、唯、批判するダケで良いのか? 上で述べた様に、有色人種を、或いは、異教徒だからと言って、大量虐サツスを行って来た事例からすれば、白人文明の方が遥かに事例が多いのが、歴史上の事実である。

結果、その虐サツを行ったものが、厳しく罰せられただろうか? 確かにナチスのヒトラー以下、幹部達は処刑されている、然し、スターリンや毛沢東、そして、ワシントンは、国家の英雄扱いで有る。

彼らは何れも、何千万~何億人と言う人を戦争以外の手段で殺してきた人間である。 こういう人間を、英雄だとか、建国の父と仰いでおいて、自分の尺度だけで人道主義を主張して、シナだけを非難しても、世界の共感は得られまい。

だが、この様を自然の造化主で有る神様は、どの様に判断されるだろうか? それはきっと我々が、恰も、昆虫を眺めて居る様なものなのだろう。 然し、その昆虫も、地球の環境を変えて終う様なレベルの事をやり始めたから「駆除」を真剣に考え始めて居ると、考えるべきだろう。

そんな中、共産シナは、人間の命を資源にして、商売をし始めたので有る、その意図の何処にも、人類社会の未来等は無く自分達の現在、つまり、金儲けがあるだけで有る。

こうした醜悪な生物=人類を、その造化主の神様は、今迄、お許しになり、人類が自然の法則に従って、爆発的にその数を増やし、自滅屁の道を辿り始めたので、おそらくもぅ、放置する事にしたのでしょう。

確かにこのママ、際限なく人口を増やして行けば、地球が持つ生命維持力の限界を越えて終うので、宇宙生命体の一つである地球も、自己防衛力「=免疫力」を発揮して、地震や火山噴火の巨大災害や小氷期などの気候の大変動、或いは、未知のウィルスに拠る伝染病を発生させて、人類の駆除を始めるでしょう。

おそらくこれで、人類の数は半減しますね。 そして、それが文明の破壊~衰退に繋がれば、戦争や飢饉で更に半減して、地球の人口は15億人程度と20世紀初頭と同じになる、その時に、一体、どれだけのシナ人や白人が生き残れるのでしょうね?

然し、地球上の生物は、この4億年の間、この絶滅現象を、生物種の95%以上が絶滅する大絶滅を5回、6~70%が絶滅する中絶滅を十数回、30%程度の小絶滅は、数百年周期で起こる大規模気候変動毎に起こって、生物種の減少や更新を促進する一方、似んげんの文明の栄枯盛衰も起こしてきました。

だから、自然「=神様」に取って、人類が栄えようと滅びようと「良くある現象」に過ぎなかった。

然し此度はこの地球環境を不可逆に毀してしまう可能性を持ってしまっているのですカラ、いわば、神の領域を冒して居るわけで、その主犯格とな民族滅~消滅は、人類の全体の生存と交換条件になりますが、でもこれも、自然の法則である「自業自涜」に沿った話です。

人類は、自分自身を立て直さねばなりませんが、結局の処、これまでの真実の歴史を知り、真摯に反省して、現在だけで無く未来に如何なる文明を遺すのかを最初から考えて、社会の設計をやり直すべきですね。

それが唯一、人類が生き延びられる途で有り、神様がお望みになられる事でしょう。

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