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2020年10月29日 (木)

やはり、菅義偉首相の任命拒否は正しかった!

ーー以下「正しい歴史認識ブログ20/10/28」より抜粋編集

日本学術会議の新会員への任命を拒否された早稲田大学大学院法務研究科教授・岡田正則

「安全保障ですから『相手が軍備を持っていると、日本も軍備を持とう』とするのは時代遅れ!」

「中国でも北朝鮮でも、国際社会で『変な武器を持たないようにしましょう!使わないようにしましょう』と話すのが自衛のあり方です」

「その(話し合いの)ための研究なら良いですけれども、残念ながら防衛装備庁の目的は兵器を作るための研究です」

ーー

この幼稚な意見に対し、当然批判が頻発した。

ーー百田尚樹@hyakutanaoki

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1320831390762496001

この人、自分が任命拒否されるべき学者であることを証明するために、テレビに出てきたのか。たいしたもんだ。

■動画
午前5:55 · 2020年10月27日

ーー門田隆将@KadotaRyusho

https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1320974907010764800

「相手が軍備を持っているなら日本も武器を持たなくてはいけないというのは時代遅れ。話し合いで武器を使わないようにするのが自衛」と学術会議で任命拒否された岡田正則早大教授。

話し合いが通用する相手だけではないから自衛力が必要。正に“DR(理想と現実)戦争”を地でいく議論だった。

■動画
午後3:25 · 2020年10月27日

ーー

やはり、菅義偉首相の任命拒否は正しかった!

任命拒否された早稲田大学の岡田正則は、やはり狂っていた。

支那や北朝鮮に対して「『変な武器を持たないようにしましょう!使わないようにしましょう』と話すのが自衛のあり方」だって!

ーー

話すのは岡田正則でもできるのだから、岡田正則が支那や北朝鮮に話して早く武器を捨てさせてみろ!

ーー

任命拒否されたことに文句を付けている暇があったら、早く支那や北朝鮮に話して武器を捨てさせろよ!

それができたら「ノーベル平和賞」間違いなしだ!

岡田正則は、日本学術会議の会員にこだわるよりも、ノーベル平和賞を目指して、支那や北朝鮮に話して武器を捨てさせろ!

ーー

岡田正則の当該発言によって、日本学術会議の新会員への任命を拒否された6人の頭がおかしいことに気が付いた日本国民が増えたはずだ!

ーー

俳優の黒沢年雄も、黙ってはいられなかったようだ!

黒沢年雄(76)が27日、ブログで学術会議の問題に言及した。

黒沢は学術会議が軍事研究について自衛目的でも否定的であることに疑問を呈している。

ーー

あきれた様子で

「一部の学術会議の方々の話を聞いているが、バカな僕より、バカな方がいる。中国や、北朝鮮から攻撃されたら、どう対処するのか質問されたら…話合いをして解決するべきだ…の答え…。それは子供の思想…」

と、さらに以下の見解を述べた。

「戦争は絶対避けるべきだと僕も思う」

「(しかし)中国、北朝鮮は話し合いでは、絶対に解決しません…」

「根本的に思想が違うのですから…学術会議の一部の方の思想が…そちら寄りにしか見えません」

「僕と(岡田さん)は教養が違うかも知れませんが、僕の思想は日本人として、間違っていないと信じています」

ーー
ーー

現在大ヒット中のアニメ映画「鬼滅の刃」の原作の第1話には、つぎの台詞(せりふ)がある。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」
「弱者には何の権利も選択肢もない!」
「悉く強者にねじ伏せられるのみ!」

ーー

主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、留守中に鬼によって家族を殺されてしまった。

炭治郎が帰宅した時には妹の禰豆子(ねずこ)だけ生き残っていたが、禰豆子は鬼の血を浴びて鬼になっていて炭治郎を食い殺そうと襲ってくる。

そこに、鬼殺隊の隊士(【柱】と呼ばれる最上級剣士の一人)冨岡義勇(とみおかぎゆう)が現れて、鬼になってしまった禰豆子を殺そうとした。

(炭次郎は、自分を殺さないところから禰豆子はまだ完全には鬼化していないとして、禰豆子が人を咬まないように口に竹をくくりつける)

ーー

炭治郎は、冨岡義勇に対して土下座して、そんな禰豆子の命乞いをする。

すると、冨岡義勇は、その炭治郎に向かって言い放った!

ーー

生殺与奪の権を他人に握らせるな!!
惨めったらしくうずくまるのはやめろ!!
そんなことが通用するならお前の家族は殺されてない!

奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が妹を治す?
仇を見つける?
笑止千万!!

弱者には何の権利も選択肢もない!
悉く強者にねじ伏せられるのみ!!

妹を治す方法は鬼なら知っているかもしれない。
だが、鬼共がお前の意思や願いを尊重してくれると思うなよ!
当然俺もお前を尊重しない!
それが現実だ!

なぜさっきお前は妹に覆い被さった?
あんなことで守ったつもりか!?

なぜ斧を振るわなかった?
なぜ俺に背中を見せた!!
そのしくじりで妹を取られている。
お前ごと妹を串刺しにしても良かったんだぞ!

(炭次郎は修行し剣士となって鬼と戦い、殺された家族の仇(かたき)を取り、妹が鬼化するのを防ぐ)

ーー

「北斗の拳」でも、同様の教訓を伝えるシーンがあった。

ーー

ラオウ
「(微笑みが)武器だと(?)……」

ラオウは、周囲を睨(にら)み付ける。
村人たちは、張り付いたような微笑(ほほえみ)を浮かべる。

ラオウは、その中から一人の男の子を鷲掴みにして持ち上げる!

「ならばその武器でこの小僧の命を守ってみよ!」
「うぬらの笑いで守ってみよ!」
「さー、その武器で守ってみよ!」

捕まった子供は震えながらも微笑み続ける。

ーー

ラオウ
「小僧、なぜ笑う?死ぬのは怖くないのか?!」

子供
「こ、怖いです…で、でも笑っていろと…自分の心を捨てろと…」

ーー

ラオウ
「なに?!小僧!!」
「怖くばオレの腕を食いちぎってでも抗え!」
「戦わねばそのふるえは止まらぬ!!」

ーー

ラオウは、子供にそう教えると解き放ち、村長の前に立ちはだかる!
そして、(微笑みが武器になると説明していた)村長にビンタ!

ーー

村長は、地面に倒れ、ひれ伏し、痛みに悶絶する。

ーー

ラオウ
「意思を放棄した人間は人間にあらず!!」
「ただ笑いと媚びに生きてなにが人間だ!」

ーー

ラオウは、村長に「笑え!!」「笑ってみろぉ!!」とにじり寄る。

村長は、もはや恐怖で笑えず、「ひっ…た…助けて~~!!」と許しを請う。

ーー

ラオウ
「よいか!!この拳王には無抵抗は武器にならぬ!!」

村長
「ひびゃ!!」「ぎゃ~!!」

ラオウが振り下ろす右拳で、村長の顔は真っ二つに砕ける!!

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コメント

縦椅子様

 今日も素晴らしいブログ有難うございます。 
鬼のような人はいないと思っていましたが、本当におにのように恐ろしい人がおり、鬼との闘いであったように思います。私の場合は逃げましたが、逃げているうちに鬼は自滅しましたが、何事にも勇気を持って立ち向かうことの大切さを知りました。
 一番卑怯なのは、人々を高みからみおろして、自分はスパイ的な行為をしていると自覚せず、人々をあってはなら2方向に導こうとする人のことです。そのような人が今回任命拒否されたのは当然のことです。勇気ある決断だと思います。
 更におもいますが、大阪市に住んでいない人が大阪市をぶっつぶそうというのは、越権行為であり、大阪市民の苦悩を理解できない鬼のような行為だと思います。それにしても大阪市がなくなったら、どうしょう!!と毎日悩んでいます。勇気を持って鬼を退治しましょう!!

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>不戦主義の日本が特攻を行った意味
私論ではありますが、江戸期の260年を「天草の乱」などの防衛戦争を除いて、平和に過ごした農業国日本は、戦火で荒れ果てた田畑を復活させ、荒れ地を開墾して耕地を増やして、江戸期が世界的に小寒冷期にあって、異常気候が度々起こって人口は、260年で殆ど変化がないのです。

つまり、餓死者や病死者の数が人口の増大を抑制していた、処が、農業生産高を3倍に増やしたのですから、直前の159年にも亘った戦国時代で抑圧されて居た「安寧な生活」への渇望は、強かったと思います。

日本人の90%以上が農民ですから、日本は「サムライの国」だと言う、イメージを持たれて居るかもしれませが、実は圧倒的に農民国なのです。

農民に取って戦争は、最大の忌むべき事であるのは言うまでもない、農民の医師で戦争を起こしたのは、8世紀の平将門や藤原純友の乱にまで、遡らねばなりません。

然も、平将門の乱は、途中まで優勢だったのに、田植え等の農繁期に入った為に戦を中断した事で形勢逆転されて終ったと言う、エピソードまである。

これを暢気な話と笑かもしれないが、当時の農作物の生産高から言えば、農業を行わない事は、冬場の困窮を確定する事になる、農民は常に安寧な生活を護る戦いを強いられて居るのです。

日本の場合、江戸期の自然現象に拠る人口増の抑制にも拘わらず、生産高が3ばいにもなった事は、その裏に人々の血と汗にまみれた労働に画期的な工夫があった筈で、人類史上特筆するに値する出来事です。

この結果、米価の市中相場が1/3になって終い、武家社会の米本位制度が崩壊して、安定していた世の中も、農民層が力を持ち始めました。 維新に関わった人で、高位の武家の出身者は少なく、武士でも郷士と呼ばれる下級層が多かった。

彼らも田畑を荒し、冬場の飢饉を誘発し易い戦争は、農耕当事者としても、なるべく回避しようと言うのが基本にあった、然も、日本社会に身分制度はあったが、実は、やくわ分担的な意味合いの方が強かった。

米価が下がって、武士が生活に困窮する様になると、葛飾北斎や安藤広重の様に、絵師として「町もの」に降格して、自分の才能を活した人も出て来たし、刀をすっぱり捨てて百姓に転じた人も少なく無い。

ここで、注目したいのは、不満をら瀬て居たであろう武士階級が、だからと言って、反乱を起したと言う記録がない事です、これは、古事記にある「我ら神の子にて、皆等しく神聖である」と言う事を基本にしていたからでは、ないだろうか?

そして、農耕民族の日本人が拘って居るのは「子々孫々の明るい未来である」決して、何時かは死ぬ、自分自身の栄耀栄華では無い。

日本人が望んで居るのは、明日も今日と同じく安寧な日々の中で、共に笑い、泣いて、お互いが助け合い、危機には団結して戦う集団であり続ける事で有る。

そして、先の大戦末期時に、示した様に、日本人はこの社会を護る為なら、社会の礎たらんと、喜んで一命を投げだすだろう。

特別攻撃隊と名付けられた、人間爆弾の絶望的な差く戦に自ら参加した数、僅か半年で、3千余名、作戦の企画者大西滝次郎中将は「是で日本は、後千年は大丈夫だ」と言ったとか、因みに、彼は、終戦のご詔勅を拝聴した後、割腹自殺を遂げて居る。

菅総理に拠って、日本学術会議に任命され無かった一人である、早稲田大学の岡田正則は、未だに戦争は話し合いで解決するもの」と、小学生でも言わない無抵抗主義を日本に課しているのに、侵略を窺って居る共産シナには、その軍需技術の開発に協力している国賊であ

任命され無かった6人が6人共、無抵抗主義者であるが、その後の発言を聞いて居れば市な下の軍事的なきょう力は国際ねん親善だと言って居るし、同時に反発したのは、終身年金250万円を貰う資格を得る為である事も疑わしいから、確信的な売国奴であろう。

これが、自分の未来を国の未来に託して捨てた先人の魂の叫びに対する答えである、当に「今だけ、金だけ、自分だけ」の日本人的成分の欠片も無い、自分主義の醜い、死ねばゴミにしかならない唯物論者だろう、国税で養うに値しない三文の値打ちもない輩である。

>「安全保障ですから『相手が軍備を持っていると、日本も軍備を持とう』とするのは時代遅れ!」

こんなことを言う奴が今もいるとは、考えられませんでした。
昨年の冬、大和堆に北朝鮮の漁船が押し寄せ、日本のFEZのイカを取りました。日本の巡視船は、必死に彼等に「漁業の停止」を警告しましたけれど、彼等は巡視船の放水を無視して、イカを採り続けました。
これは漁業であり戦争ではなかったのですが、北朝鮮は日本の主権を無視して、海産物を強奪したのです。

岡田政則氏は日本が主権を犯されても、気にもならなかったのでしょう。

大和堆への侵略は、今年は中国がやっているそうですが、彼等は他国の経済的侵略をすることなど、悪事だとは思っていません。
相手が実力で制止しない限りは、遠慮なく侵奪するのです。

そして、北朝鮮は日本への侵略もしています。
それは、北朝鮮の正規兵が朝鮮総連に協力させた拉致問題です。
北朝鮮はこれによって、平和に暮らしている日本人を北朝鮮に拉致しました。
北朝鮮に拉致されて日本人は、どれだけいるのかは不明であり、北朝鮮は未だに被害者を返還しません。
岡田政則氏は、これをどのように考えているのかと疑問を持ちます。

北朝鮮が拉致をしていた時代。
こんな日本にとって害でしかない学者達は、拉致などあり得ないとしていました。
その主張は金正日が拉致をしていたことを認めたときに、その主張は全面的に間違っていたと考えたと思っていたのですが、そんな反省もなく、軍備を否定していたのかと思いますと、開いた口がふさがらないないです。

あの時代に、日本の海上保安庁による警備力がもっと充実していたら、公安や警察が厳しく取り締まりをしていたら、他国の日本への侵略には敢然として対応していたら、北朝鮮の軍事活動や拉致はなかったかも知れないのです。
残念です。

拉致のような軍事作戦には、国がその時必要なことをしなければ、その作戦を完遂されてしまいますので、国は国民を守るために必要なことをしなければなりません。
そして、拉致に対して必要なことは、侵略する北朝鮮の軍隊の殲滅と、これに協力する朝鮮総連の強制捜査でした。
残念ながら、日本は拉致を知らなかったため、何も出来ませんでした。

アメリカの強力で不審船事件に対応でき、不審船を沈没させたことでやっと北朝鮮は拉致を止めたのですが、これは、日本の海上保安庁が武力を行使した結果であって、話し合いで拉致を止めさせたものではないことを、岡田政則氏は勉強して欲しいと思います。


軍事行動とにはならなかったけれど、中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で、そのビデオを国民から隠し、船長を中国に帰らせたのは民主党政権でしたけど、中国はこれの収拾のために軍艦は使わなかったけれど、日本に対してレアアースの輸出禁止や、中国で仕事をしていた民間会社員4名をスパイ罪で逮捕しました。
これは、軍事行動ではなかったけれど、日本人を不当に拘束した極めて危険なものでした。
民主党政権はビビって何も出来ず、船長にお帰りいただいたのです。
これも、政府がしっかりしていないと国民が危うくされた事例です。


従って、国の主権が侵される可能性があるとき、これに対応することが出来ない政府は無能ですし、これに対応できない間抜けの政策しか提言できない学者は、日本に不要です。
日本学術会議はさっさと解散すれば良いのです。

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