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2020年10月27日 (火)

NHKは「日本国民の放送局」くらいの自覚が必要だ!

ーー以下「正しい歴史認識ブログ20/10/23」より抜粋編集

ーー週刊文春デジタルより抜粋

菅 極秘命令「携帯の次はNHKをやれ」 

菅首相は9月16日に行われた組閣早々、武田良太総務相に“極秘命令”を出したという。

■新放送センターに1700億円

菅首相や武田氏が口を揃えるのは「肥大化したNHKのコストカット」だ。

受信料未払いの契約者には訴訟も辞さないという姿勢が功を奏し、昨年度は支払い率が83%と過去最高を更新。

受信料収入は約7100億円に及んだ。

そうした潤沢な収入の使い道について、安倍政権時に歴代最長となる計4年にわたって総務相を務めた高市早苗氏が、小誌にこう告発する。

ーー

「NHKでは受信料収入の約11%にあたる約780億円が、受信料を徴収するための営業経費に使われています」

「また、老朽化に伴い建て替えが予定されている新放送センターの建設に約1700億円の積立金を確保しているほか、令和元年度末で1280億円の繰越金を計上しています」

「一般論として、民間企業が利益剰余金などの内部留保を必要以上に貯め込むことは好ましくない」

まして利益の最大化を目指す民間企業と異なり、NHKは収支均衡が求められる特殊法人だ。

にもかかわらず、7000億円を超える受信料を徴収し、それらを高い人件費や番組制作費などに使ってなお、約1300億円も余っているのである。

ーー抜粋引用ここまで

ーー

菅氏が2014年7月、NHK「クローズアップ現代」に出演した時のこと、国谷裕子キャスターは集団的自衛権について「憲法の解釈を簡単に変えていいのか?!」などと追及!

そして、番組の最後に、国谷裕子は「集団的自衛権の行使容認で憲法解釈を変更したことへの違和感や不安をどう払拭するのか?」と質問しておきながら、菅官房長官が回答(説明)している途中で番組をブチ切ってしまった!

ーー

生放送とは言え、「公共放送」であるはずのNHKがこんな放送をして許されるわけがない!

NHK(国谷裕子キャスター)の勝手な主張を一方的に放送して、それに対する菅義偉官房長官の回答(説明)を途中でぶち切ったのだから、不公正(アンフェア)極まりない!

流石(さすが)に、国谷裕子も、上記のアンフェアな偏向放送については、後に左巻雑誌「世界」で「私のミスだった」と認めている。

ーー

なおNHKは、国谷裕子に「クローズアップ現代」の中で、天安門事件について「天安門広場での虐殺は無かった!広場では一人も死んでいない」と断定報道させている。

ーー

1993年、天安門事件から4年後に、NHKは、『クローズアップ現代』において、

「天安門広場に居た市民や学生は、人民解放軍軍と武力衝突なく、撤退した」

「新しい証言と映像を基に検証した結果、『広場では一人も死んでいない』という侯德健の証言は極めて信憑性が高く、虐殺というものはなかったとはっきり言える」

と放送したのだ!

ーー

北京共産党政府は1989年6月4日に天安門広場で、民主化を求める学生たちを戦車でひき殺すという虐殺事件を起こして、日本を除く世界中から制裁措置を受けており、窮地に陥っていた。

NHKは、そんな北京共産党政府を「天安門広場では虐殺はなかった。広場では一人も死んでいない!」などと報じることで、窮地から救出しようとしたのだ。

ーー

その後、国谷裕子は番組を降板せざるをえなかったものの、NHK「クローズアップ現代」は、悪質な侮日捏造番組を制作・放送し続けている!

2019年9月5日(木)に NHKが放送した「クローズアップ現代」の『「表現の不自由展・その後」 中止の波紋』の中で、悪質な捏造を行い報じていた。

番組では電凸した者の中から謎の2人を選んで登場させた。

が、少なくとも高校生の一人は本人の主張を完全に捏造されて報じられていた!

ーー

NHKの取材に対して、この高校生は次のような発言をした。

「暴言のような電話をするのは、顔や姿も見えないことを悪用したり集団心理でやったりする本当に一部の人間だけであり、自分を含む大多数の人たちは丁寧に節度をもって意見を述べている」

これをNHKは、「良くないと思ったが、顔もばれないし、集団心理でやってしまった」と発言したと報じた!

ーー

このことが分かったのは、この高校生が、NHKの詐欺取材や悪質な切り取り編集について怒りを収めきれず、ネットで次のように書いて暴露したからだった。

高校生「クローズアップ現代に出演したら悪人に仕立て上げられ本当に傷ついた」「僕には何もできないので、(NHKが)どういうやり方でどう切り取るのかせめて知ってほしい」

ーー以下週刊文春デジタルより抜粋引用

前田NHK会長は、2020年10月19日の早朝、1時間にわたって(週刊文春の)取材に応じた。

――NHKにメスが入るのは怖い面があるのでは。

「国がやってる放送局じゃないんだから、手はつけられない、どうにもならない」

「携帯会社は国営じゃないけど、報道機関に手を突っ込むのは普通じゃないよ」

「戦前じゃないんだから」

ーー

「菅首相vs.NHK」の幕が切って落とされた。

ーー抜粋引用ここまで

NHKの前田晃伸会長(75)は、どうやら自分が置かれている状況が理解できていないようだ。

NHKがタダ同然で使っている電波は日本国民のものだ!、それを使ってNHKは、「公共放送局」として、日本国民から高額の受信料を巻き上げて、放送事業を行っている。

つまりNHKは、日本国民の要望や期待に、国民の幸福に役立つような番組を作る義務がある!

ーー

その意味でNHKは「日本国民の放送局」くらいの自覚が必要だ!

ところがNHKは北京共産党政府の意思をそのまま報じており、日本国民を北京共産党政府の奴隷にしようと企んでいるとしか考えられない。

日本国民がこんなNHKを放置できないのは当然だ。

ーー

日本政府は、言うまでもなく日本国民によって選ばれた国会議員が、日本国民のための行政を国民から託されて行っている。

一方NHKは公共放送を標榜して、日本国民の財産である電波を使い、日本国民から高額の受信料を受け取り放送事業を行っている。

そうである以上、日本政府が、国民になり代わってNHKに手を突っ込むのは当然のことだ!

ーー

国民から受信料を得て今のNHK職員の平均年収は約1780万円だ、このNHKが北京共産党政府の反日・侮日・誤報・捏造報道を繰り返すことなど、日本国民は決して許さない。

NHKはまず有料放送として、スクランブル化し、その存在の可否を視聴者に問うてみるべきだろう。

視聴者が多ければ生き残れるし、少なければ廃業せざるを得なくなるはず。

あるいはBS一局だけ残して、他は売り払い、完全な国営放送局とすべきだ、そのときには職員は当然国家公務員待遇になる。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>始まるNHKの解体・再編
ご紹介の coffee さんのブログでは、NHKに対する怒りが沸騰していますね、それは、NHK側には、自らが持つ問題点を全く認識出来ていない事にあるだろう、曰く「ふざけるな!」 と怒鳴って居るように思える。

抑々電波は国民のものだぞ、それを税金の様に受信料を集める特権を行使して、高額の給与を維持していながら、その国を外国の目線で非難を行う「報道の自由」を主張するのは、国民に対する重大な背信行為だろう、やりたいのなら、国からの特権は返上すべきだ

そう言う感情は、私も全面的にそう感じますが、NHK側は「やれるものならやってみなさい」と、前田会長自身が云わんばかりの対応です、これは、背後に世界のマス・メディアに対する甘い扱いを常識化した考えでしょう。

曰く、「報道・表現は自由であるべきだ」と、不文律なのに、世界の常識化して、ほうどうを進んで権力化する目論見が窺えますね、しかし、放送が資金的に独立した機関で、誰からも抑制受けないと言う事は考えられないし、許すべきでも無い、

それは、自由を求めて居乍ら、その実、自由など何処にもない強い強制力を持つシナに進んで、服従・協力しているNHKをみれば、彼らには、自主的な秩序や規律を維持して、国民の負託に答えるダケの力も、覚悟もないのは明白でしょうね。

それは親シナ的な数多の偏向を惹起した「クローアップ現代」を未だに続けている事、また問題源の一つであった国広裕子アナウンサーは降板したが、中身は朝日新聞並みのフェイク・ニュースや切りとり報道を始めて、劣化がNTタイムス並みに酷くなっている。

つまり、何ら反省するのではなく、より親シナ共産的な体質を、剥き出しにし始めて居ると言う事で有る、是では組織改革など期待しても、やはり無駄だった事になるだろう、自浄作用が働かない公的機関は、害が広がる前に逸早く廃止するのが政治の常道で有ろう。

では、NHKが無くなって困る事とは何か?

それは、民法の秒刻みの騒々しいCMの無い環境のチャンネルが無くなるダケの事で有ろうが、その為に月々3000円を超す受信料を支払い、フェイク・ニュースや切りとり報道を「買わされて」居る状態がマトモだと言えるだろうか? 買う物の選択権は買う方にあるのが、世界の常識だろう。

我々は、独立主権国家の日本国民で有って如何なる外国の下僕や奴隷ではないのに、金を払って迄、NHKに強要されなければならないのか無いか? 何故に日本の公共放送を自認し、厚遇されているNHKが、シナの膝下に組しかれる立場を改めないのか?

これは、NHK自身の判断に委ねて良い話では無い。

何故なら、幾ら報道の自由のが世界の常識だと言っても、NHKが受信料特権で成り立って来た組織で有る事は、否定しよう無い、つまり、NHKの持主は国民なのだから、日本の敵となったシナに国民の同意なしにへつらうのは、明らかな国民に対する裏切りで有る。

NHKが国民に対する公正・公平さが、欠落しているのに、加えて不正な編集迄行って、知らぬ顔を取り繕っているのは、朝日・毎日・中日新聞と全く同じレベルである、否、寧ろ、公共の電波を使って全国放送で嘘を流しているNHKの方が遥かに悪質だろう。

何故、高齢層にNHKの支持者が多いのか、と言えば、昔、徳に戦前のNHKは、lぴではなかったからだ、樺太の放送局でソ連の侵攻が迫っていると、退避勧告を続けた事で、逃げ遅れ十数人の女性アナウンサーが全員服毒自殺をした実話がある。

「氷雪の門」がそれだが、今のNHKで彼女たち の使命感の重さや報道するものの覚悟を理解できる人間がどれ淀居るだろうか? 否、これは、日本人が伝統的に持って居る、似人らしさだと思う。

何故なら、東北大震災の津波避難の折にも、我が身を顧みず放送を続けた女性アナウンサーが板からで有る。この先人が示したアナウンサー魂を、今、どれ程のアナウンサー職にあるものが持って居るだろうか?

我が身を救うのは最後に回して、皆の安全を図ろうとす船の船長とも見紛う使命感の強さこそ、何時の世も求められているのでは無いのか、韓国のセヲル号の船長の様に、多くの乗客や乗組員を放置して、真っ先に逃げだす日本人であってはならない

腐って居るのは、組織の上層部に集中しているのは、DS勢力の仕組んだ組織が、皆、「頭から腐って居る」状態だが、NHKは、組合から腐って居ると見るべきだろう、すると汚染源は、朝日新聞である事が容易に分りますね。

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