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2020年10月 7日 (水)

自分たちの無能が原因なのにそれですら責任転嫁できる環境?

ーー以下ttensanブログ20/10/1より抜粋編集

朝日新聞系列の「あ、エラ!」(2020/9/29 朝日新聞 南彰 新聞労連委員長)でこんな記事がありました。

ーー

菅氏がやり続けた東京新聞・望月衣塑子記者への露骨な嫌がらせは総理会見でも続くのか?

ーー

望月イソコの質問は

・長々と自分の憶測を言う
・自分の憶測を事実のように語る
・その憶測をもとに質問をする

というものです。

ーー

自分の憶測を長々と語ったうえで、それに元ずく質問のため、時間の無駄になることが多い。

つまり望月イソコは、自分の憶測を重ねた話を「事実と認めた」ということにしたいわけです。

イソコは、菅(すが)を引っかけられないかと期待していたのでしょう。

ーー

このため官房長官時代の菅義偉総理は「仮定の質問には答えられない」等、全くこれを相手にしませんでした。

ーー

望月イソコを特例的に内閣記者会に入れていた内閣記者会も望月イソコのあまりの低レベルさに内閣記者会そのものが低レベル記者の集まりと見られるようになってきました。

特に東京新聞の政治部記者達は相当この事をいやがっていて、望月イソコと一緒の扱いをされるとものすごく嫌がります。

これで最近は内閣記者会からも追い出された望月イソコでしたが、それすら菅による嫌がらせの一つだと思っていたようで・・・。

ーー

望月イソコとその仲間達の言う「菅による嫌がらせ」というのは単にあまりに望月イソコが低レベルすぎて相手にされていないというだけの話でしかありません。

自分たちの無能が原因なのにそれですら責任転嫁できる環境なのでしょう、だからこそ彼らマスゴミの記者達はレベルが低いままなのだろうと思います。

ーー

さて菅総理は予定通り共同通信の柿崎明二を首相補佐官にしました。

いやほんと恐ろしいです。

ずっと反安倍の言説を取ってきた柿崎を補佐官に抜擢するのですから。

ーー

菅氏は記憶力抜群で、しかも過去に僅差で選挙に勝った時の票差を自動車のナンバープレートにするほど執念深い。

誰に何を話したのかを記憶しているので、情報を漏らせばだれが漏らしたのかすぐにわかって、その人にしばらく繰り返しデマを掴ませればその人(スパイ)は勝手に潰れてくれます。

そして仲間からは、裏切り者扱いされて無害化される。

ーー

逆に共同通信時代のコネを活かして情報を取ってきたり、マスゴミ界隈に連絡を取ったりしてくれるのならそのまま利用すればよし。

共同通信ということで共同通信が近年繰り返しているデマ報道を誰がやらせているのかの尻尾もつかめたらラッキーですよね。

共同通信どころかマスゴミ内でさっそく疑心暗鬼が起きて、TBSの解説員だった龍崎孝に至ってはもう柿崎氏を裏切り者扱いしています。

ーー

こういう嫌らしい人事ができるところは安倍総理より菅総理の方が怖さを感じます。

日本のマスゴミは普段から各社の談合を大前提にしています。

ですのでその談合のネットワーク内のそれなりのポストにいた人間を一人引き抜くだけでマスゴミの中の人達が疑心暗鬼に罹(かか)って大慌てしているのでしょう。

慌てっぷりを見るかぎり、菅総理の人事はまずは成功と言ってよいのではないでしょうか?

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>軍師菅総理の真骨頂
否々、流石 ttensan の人物観察眼は一流ですね、菅さんが「叩き上げの政治家」と呼ばれる、経歴以上の人と形が、短いセンテンスでも良く伝わって来ましたね。

私も、菅さんは、その冷静沈着な物腰、発言内容の隙の無さ、現状認識の正確さは、当に、チームの中枢に無くてはならない要になる人材で 、戦国時代で言えば、竹中半兵衛の様な、秀吉が右腕と頼む軍師だと思っていました。

だから、7年8ヶ月続いた安倍政権で占めて居た地位は、安倍・麻生に続いて3番目ですが、完全に番頭格で、表には絶対に出しゃ張りませんが、実質的に彼が、財務を除く内政の責任者だったのは、暗黙の了解事項でしたね。

「安心して任せて置ける」という、目に見えそうな信頼感がありました。ダカラ、安倍さんが在任中180ヶ国を飛び回って、日本の世界における外交的価値を飛躍的に高める事が出来たのだと思います。

安倍さんが、稀代の名宰相だという評価は、その通りだと思いますが、安倍チームの業績で考えてみれば、その大方は菅さんの力に拠る処が大きいと迄思っています、マァ、子兎した人材が、集まって来るのも、安倍さんの政治家としての資質の高さなのですがね。

菅政権になって、僅か2週間位で、マスコミやクズ野党に取って目を剥く様な「改革」があれこれ実行されていますが、マスコミは自分達にとって都合が悪い記事は、国民には知らせないので、表沙汰になっていない部分は、私も詳細は知りませんが、その辺りも計算づくで、結局、マスコミは黙って、その措置を受け容れるしか無くなって居るとききます。

彼らが、米国民主党の下僕的存在に甘んじて来た代わりに、戦後体制の利益をたらふく教授すて、それが当然になっているから、当たり前の措置でも慌てふかめ無かてなくては,
ならないのだが、まんま、日本に優遇措置を取り消されて、経済に大ダメージを受けて居る韓国と同じですね。 「俺たちにはDS勢力が着いて居るんだ」という、事大主義の傲慢さからくる現状認識の甘さというしかないから、完全に朝鮮族の常識で動いていますね。

だから、菅政権は、彼ら売国勢力には、一切容赦し無いもでしょう、そうして、そういう人材を、行政改革相という「改革執行者」として、選任して居るが、これは、安倍内閣の時の番頭役を務めた菅さんならではの人材起用であったと思います。

即ち、万が一、政権に欠員が生じた時を想定して、政権人事を重層的にしておく、それも各改革案件に拠って、管轄大臣と省庁横断的な動くが出来たるゼネラリストにして、強固な意志を持った人でなくてはイケませんが、河野太郎氏の起用は、その物怖じしない性格や、優れた言語能力、一旦云った事は、例え、自分に致命的に不利な事でも、中々曲げない頑固さから、正解だと思います。

けれども、菅政権に取って、大木なハードルで有ろう、米国大統領選挙の投票日を1ヶ月後に控えて、当のトランプ氏が、心配されていた武漢肺炎に感染して、緊急入院して居ますので、すわ、風雲急を告げる前兆かと、心配しています。

入院は3日でしかなかったけれども、誰が見ても74歳の彼が、無理をして居る事は分ります、治療は継続するといっていますが、投薬したレムデシニルの効果が働いて、一に血もでも早い快癒が期待されます。

この辺りは、トランプさんの持ち運の強さは、勿論ですが、今、誰が、大統領になる葉と言う事は、世界情勢が一人米国だけの問題ではないので、安倍さんと菅さんの持ち運の差が出ないと良いですね。

お二人は出自も経歴も対称的ですが、7年8ヶ月の間🈔に受けた、世界の荒波を共に越えてきた、その勢いを信じたいです。

自然に起こる事には、必ず、法則が働いて居るといわれます、大きな変革が起きる時派、その前兆として、平時なら冷や汗ものですが、小さな凶事が起ります、それを乗り越えると、
改革は上手く行く様です。

これから起こる大きな変革とは、世界のからの共産シナの退場であり、共産主義の消滅です。この変化久が上手く行かなければ、止まっていた世界の滅亡時計が再び動き出します。

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