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2020年10月30日 (金)

米民主党は北京共産党政府の超限戦の餌食にされているようだ

北京共産党政府は共産党独裁政権を維持していくために、世界中で超限戦を仕掛けている。

それは、工業技術や軍事機密の奪取工作であったり、中国人の地位向上を目指す工作も含んでいる。

その際に武器として使われているのがカネと女である。

ーー

民主党大統領候補のジョー・バイデン氏がネット上に息子のハンター・バイデンのセックス・スキャンダルをさらされている。

が、恐らく中国で撮影されたものと考えて間違いないと思われる。

というのも、中国が提供するカネと女には必ずひも付き、賄賂やセックスの証拠を中国人に握られているからである。

ーー

中国人は、カネと女を提供した相手には、その見返りとして、生涯中国人のポチになることを要求する。

応じなければ、カネと女を得ていたことを証拠付きでばらし、相手が例えば政治家ならその政治生命を奪ってしまう。

ジョー・バイデン氏が、大統領選でも反中の立場を鮮明にしなかったのに、それではなぜ息子のスキャンダルが表に出たのか。

それは彼の中国人の仲間であった葉簡明が政治的に失脚したことと関係していると思われる。

ーー

日本の政治家の中にも、北京共産党政府のポチになっている人たちがいて、現在の中国内部での権力闘争に一喜一憂しているはずだ。

そしてあまたある日本の新聞社中で朝日新聞社だけが中国に支社を持っていることを考えると、もう朝日新聞記者は北京共産党政府のポチになっていない人をさがすのが難しい状況なのだろう。

ーー以下「大紀元時報20/10/26」より抜粋編集

米FOXニュースは10月22日、米民主党の副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員を含む民主党の有力政治家が、バイデン前副大統領一家の中国華信能源(CEFC、チャイナ・エナジー)との合弁事業の「国内主要連絡先」に名を連ねていると報じた。

華信能源は2002年創業の中国の国有複合企業最大手で、創業者の葉簡明会長は、2018年、経済犯罪の疑いで北京共産党政府に逮捕され、経営難に陥った同社は今年4月24日、上海地方裁判所で破産宣告を受けた。

ーー

FOXニュースによると、これは独占入手したメールによるものであり、ニューヨーク・ポスト紙が先週報じたバイデン前副大統領の息子、ハンター(Hunter Biden)氏のパソコンに関連するものではないという。

ーー

このメール(原文)は、バイデン前副大統領の弟、ジム・バイデン(Jim Biden)氏が2017年5月15日、ハンター氏、ハンター氏のビジネスパートナーであるジェームズ・ギリア(James Gilliar)氏とトニー・ボブリンスキー(Tony Bobulinski)氏、ロブ・ウォーカー(Rob Walker)氏の4人に送ったものだという。

メールの件名は「第一段階の国内連絡先/プロジェクト」で、メール本文には「第一段階対象プロジェクトの国内主要連絡先」に関する人名一覧が州(市)別で記載され、名前の後ろには実績や従事する業務やプロジェクトなどが綴られている。

そのほか、「知事として最初の任期から続く長年の友人(long time friend from his first term as governor)」や「ハンターの友達(Hunter’s friend)」などのコメントもあることから、登場人物がバイデン家と信頼関係を持っていることが示唆される。

ーー

これらの「国内主要連絡先」には、多くの米民主党の大物政治家が名を連ねる。

カリフォルニア州の上院議員で民主党副大統領候補のカマラ・ハリス(Kamala Harris)氏

ニューヨーク州の上院議員で上院少数党院内総務のチャック・シューマー(Chuck Schumer)氏

ミネソタ州のエイミー・クロブシャー(Amy Klobuchar)上院議員

カリフォルニア州の上院議員で司法委員会の民主党トップのダイアン・ファインスタイン(Dianne Feinstein)氏

ニューヨーク州のキルスティン・ギリブランド(Kirsten Gillibrand)上院議員

ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)知事

ニューヨーク市のビル・デブラシオ(Bill de Blasio)市長

前バージニア州知事のテリー・マコーリフ氏(Terry McAuliffe、同氏は2016年に中国の実業家から政治献金を受け取ったとしてFBIの調査を受けた)など。

ーー

バイデン家がこれらの「主要連絡先」とともに、「目標プロジェクト」についてどのような具体的な業務を展開したかは不明だ。

FOXニュースはハリス氏の事務所にコメントを求めたが、回答はまだない。

ーー

バイデン前副大統領の選挙陣営は22日、FOXニュースの電話取材に対し、「前副大統領の税務書類と納税申告書はすでに公開した」「これらの書類と申告書には中国投資への関与は反映されていない」と主張した。

「主要連絡先」の報道については、コメントを拒否した。

ーー

バイデン前副大統領の息子、ハンター氏のパソコンをめぐる騒動も続いている。

米連邦捜査局(FBI)は23日、事件の関係者の1人で、ハンター氏の元ビジネスパートナーであるトニー・ボブリンスキー氏へ聴取を要請した。

上院国土安全保障委員会が同日発表した声明によると、ボブリンスキー氏の弁護士は同委員会に対し、FBIは聴取を要請するほか、ボブリンスキー氏の携帯電話(通信記録)のコピーを引き渡すよう求めたという。

ーー

元米海軍将校のボブリンスキー氏は、シノホーク・ホールディングス社(Sinohawk Holdings、以下「シノホーク」)の最高経営責任者を務めていた。

同氏は、シノホーク社が華信能源の葉簡明会長とバイデン一家との提携であることを証言した。

ーー

ボブリンスキー氏は22日、記者会見でジョー・バイデン前副大統領が息子のビジネス取引への関与のことで嘘をついており、バイデン一家は前副大統領の関与を隠そうとしていたと明かした。

同氏は手元にある3台の携帯電話のメールのやり取りが証拠になると述べた。

ーー

ボブリンスキー氏は2017年5月2日、ハンター氏と前副大統領の弟ジム・バイデン氏の紹介によって、バイデン前副大統領と会談したという。

「1時間ほどの会談で、バイデン前副大統領とバイデン家の歴史や、中国との事業計画について話し合ったが、彼(ジョー・バイデン氏)は、これらの計画を明らかに熟知していた」

ーー

ボブリンスキー氏はエポックタイムズ紙(大紀元時報英文版)への声明文のなかで、ニューヨーク・ポスト紙が暴露したハンター氏の電子メールは本物であり、自分が記事に掲載されたメールの受信者の一人であると明らかにした。

また、メールに登場し、ハンター氏と中国合弁事業の株を分け合った「大物(The Big Guy)」はバイデン前副大統領だと証言した。

ーー

FBIは2019年12月、パソコン修理店のオーナーから通報を受け、放置されていたハンター氏のパソコンのハードディスクを押収した。

しかし、その後数カ月間、FBIはこのハードディスクに関して動きを起こさなかった。

FBIは23日、同件に関してFOXニュースの取材を拒否した。

(翻訳編集・王君宜+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>大詰めを迎えた米大統領選
いゃあ、ハンター・バイデンのPCのハード・ディスクがFBIに渡っている時点で、バイデン陣営は敗北宣言をだすべき処でしょう。

巷間ではハンターの幼児ポルノ趣味の証拠ビデオダケがクローズアップされて居るが、それより、敵国シナとの金銭的癒着構造のデータも満載の様だ

然し、この国の政府機関にも、DS勢力や他の闇の勢力の手が入って居るので、日本のマスコミも重要視して居無いけれど、其処に入って居る情報は、選挙戦の趨勢を決定づけるダケで無く、民主党の解党にも繋がりかねない大スキャンダルでしょう。

端緒となったPCの修理業者は、勿論、我が身を護る為に、ハード・ディスクをコピーし、トランプ陣営にも送って居るだろうから、FOXニュースのFBIへの打診は「探り」と思われますね。

つまり、FBI自体の旗幟は、いまだ不鮮明だと、言うことです、バイデンは、ヒラリーから「絶対負けを認めるな」とくぎを刺されているという事は、FBIの線は、私が何とか握りつぶすから、と言っているように思えますね。

然し、ここで別線で出て来た、バイデン一家と共産シナ幹との繋がりで、明らかになったシナと繋がっている民主党関係者の名簿が出て来たのには、驚く他は無い、オソラク、28年間も続いたDS支配下の政権の所為で、善悪の判断がボケて居たのだろう、これこそ致命的な情報であろう。

思うに、是だけの売国行為を殆ど党ぐるみ、政府の組織ぐるみで、やっていたのだから、それが明らかになっても、已然として、民主党を支持するのなら、世界が米国を見捨てるだろう。

今、米国では郵便投票で、既に故人になった人の名で、民主党候補に投票するなど、大量の不正投票が過去に祖の不正を行ったと言う人物から、暴露されているが、心当たりは、勿論、4年前のヒラリー候補だろう。

選挙の裏幕を知っていたマスコミは、ヒラリーの勝利を確信して居たから、結果がトランプ勝利と出たので、厚顔にも「選挙に不正があった」と騒いだが、すぐにちんせいかしたのは、トランプ陣営の政治力・資金力だろう。

曰く「政治素人のトランプにはド出来やしない、お仕着せの重油寡苦量をつけて、別に、ロシアン・ゲートを仕組んで、FBIに売国行為をでっち上げさせて、大統領罷免に持っていけばよい」と考えて居たのだ

そして北朝鮮には、核開発の資金と技術を与えて「核恫喝」の茶番で、トランプ大統領の執務を妨害したが、その辺りの手の裡は、煮え湯を飲まされた事がある安倍首相から、事前や都度のアドバイスで大方を無視できたし、逆に朝鮮がトランプを頼って来る様になった。

更には、シナ内部の抗争も激化していて、嘗ては、バイデン一家と蜜月状態に有った、シナの情報系産業の大手の支配者でバイデンのシナ利権の窓口であった簡氏が、今年2月に失脚しているから、共産シナと民主党の繫がりも切れていると見るべきだろう。

バイデンと組織の橋渡しをしたという、ボブリンスキーという元軍人が、捜査機関にバイデンの嘘や行状を洗い晒い喋っていて、ニューヨーク・ポストがそのスク―ㇷ゚をものにした、是が所謂「別線情報」である。

では、現在のシナを動かして、米国といるのは一体誰で、何の為にやっている野かといえば、(赤盾の)トランプ政権に屈して、共産党支配体制を崩壊させる事を拒否し、自分達の利権を護らんと、なんとか存続を図ろうとして居るのでしょう

そのレガシィ・グループが上海閥の残存勢力をつてにDS勢力の顔色を窺いながら、だ統領選の行方を、固唾を飲んで見守って居る状況で、このタイミングで、シナが郡司行動を起こすなんて、単なる国費の無駄にしか過ぎない。

然しトランプ氏は、偉大な大統領である。30年近くもDS勢力がガチガチに固めて居た米国支配体制を、此処迄切り崩して、彼らを追い詰めたので、彼らがその本性を露わにし始めて居る事で、DS勢力の正体が世界に明らかになって来た。

勿論、彼自身も云って居る様に、安倍首相の適切で時宜を得たアドバイスがチームの協力体制、コンビネーションを絶妙なものにしたが、其れは、安倍さんの方も、トランプ大統領に対する感謝の念は深いだろう。

この日米の絶妙なチームとそのコンビネーションは、きっと、後世に迄、語り継がれる事で有ろう、トランプ氏は、偉大なアメリカを取り戻した大統領として、そして、安倍首相も「伝統日本を取り戻した史上最高の宰相」として、称えられるだろう。

>中国人は、カネと女を提供した相手には、その見返りとして、生涯中国人のポチになることを要求する。

元が金と女を提供した相手に、言うことを聞かせるのが目的なのですから、見返りは生涯中国人のポチになるのは当然なのです。

従って、罠に掛かったらお終いです。

だから、その場に行くこと自体が危険だと言うことを知らなければならないと思います。

だけど、罠に掛かりたいと考えていく馬鹿が、そこへ行きたがるのです。
そして、そんな奴は相手が思っている安い金額で喜ぶし、その後は、自分はこんなに軽く(安く)扱われることに驚くことになります。

だって、相手は効率が高いから、贈賄・買収・ハニートラップを懸けるのです。

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