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2020年11月 1日 (日)

日本は天皇の知らす国である

ーー以下「ねずブログ20/10/24」より抜粋編集

いま時事問題として、次々と様々な問題が起きています。

問題には、対症療法と根治療法があります。

ここまで問題が連続していれば、それは対症療法、つまり症状を抑えるだけの治療、で解決できるレベルをはるかに超えているといわざるをえません。

ーー

根治療法をするめには、その問題の根本的な原因は何なのかを、考えてみなくてはなりません。

それは、戦後75年間もの間、日本の言論・メディアによって「護憲・東京裁判史観・侮日」を強制されてきたことにあると私(ねず)は考えています。

ーー

現在我々はどのような史観の中で暮らしているのか。

早い話、日本の形が築かれた古代〜中世については、貴族は男女とも淫らで権力を振りかざすだけの悪徳者としてしか認識されていないのです。

みなさまのお好きな戦国時代にしても、大名たちは暴徒の親玉、ヤクザの親分と同じ扱いです。

さらに江戸時代の武士は、庶民からの収奪者にされてしまっている。

さらにいえば、日本の中世は鎌倉時代からで、奈良平安の時代は古代にされてしまっているのです。

古代というのは、断片的な史料しかない、よくわからない想像の時代のことを言います。

ーー

日本の芸能も、武士の常識であったお能は、なんだかよくわからないものに分類され、全国津々浦々にあった歌舞伎は、いまでは銀座の歌舞伎座だけしかないような扱いです。

先の大戦については、一方的に日本が悪くその戦争の全責任は日本国にあるという東京裁判史観が、広く流通しているのです。

日本が戦った「大東亜戦争」のアジアを列強の植民地支配から解放するという「大東亜戦争の大義」は無視されたまま、それを太平洋戦争と呼ぶように強制され、日本はただの侵略者、戦時中の軍人は戦争犯罪人の殺人鬼にされてしまっている。

ーー

要するに、私達が日本を取り戻そうとしたとき、その原点となるべき日本の姿が、「護憲・東京裁判史観・侮日」の強制によってものすごく大きく捻じ曲げられてしまっているわけです。

従って、巷間説かれている歴史資料等も東京裁判史観・侮日で書き換えられており、日本を再考しようとしても、まったくそれができないようにされている。

ーー

よく引き合いに出されるのが神話で、神話を学べとよく言われるけれど、我々が日本神話を学ぼうとすれば、そこにあるのは、大国主さんがウサギさんとお話したのですよ、といった程度の、日本昔ばなし的な子供向け神話しかありません。

大人が読んで納得できるだけの内容を持った神話の本は、ごく最近発売された一部の本を除いては、ほとんどないと言って良い。

これでは、日本人の伝統文化、つまりすんなりと納得できる考え方は、取り戻しようがないのです。

ーー

現代に生きる日本人は古典に立ち返って、あるいはもっと古い縄文時代から、武家の時代、明治以降の時代すべてにわたり、日本の歴史や、日本の文化を再考していく努力が求められているのです。

その道は遠いけれど、誰かがやらなければ、誰もやらないなら、日本人の文化を取り戻すことなど、永遠に無理になってしまうかもしれないのです。

ーー

困った時は原点に帰れとは、よく言われる言葉です。

しかし、いくら原点に帰ろうにも、その原点がめちゃめちゃに破壊されていたら、そこから正しい答えを導くことは(あたりまえのことですが)不可能です。

ーー

一方、めちゃめちゃにされている原点を元の姿に戻そう、つまり日本の文化を復元しようとすれば、それは現在言論・メディアを支配する人々から袋叩きにされてしまう。

当然です、というのも、現在の言論・メディアを支配する人々は、日本の文化を破壊することによって敗戦利得者としての特権を維持してきたのですから。

日本の文化を復元する行為は、当然彼らを敵に回すことになるのです。

ーー

ただ私自身は、彼らを敵に回すことがまったく気になりません。

なぜなら、私がやろうとしていることは、既存説と対立することでもなければ、論争することでもないからです。

やりたいことは、ただひとつ、行き詰まったら、根本から別な見方をしてみれば?ということに尽きます。

ーー

そうすることで、いままで見えなかった様々なものが見えてくる。

感じることができる。

あるいはそこに感動がある。

ーー

つまり学説論争する気など、毛筋ほどもありません、というよりも私は学者ではないので論争の相手をしてもらえない。

もちろんそんな機会があれば、いくらでもお相手しますが、従来説を否定しているつもりはないので、そもそも論争になるかどうか。

否定からは何も生まれないので、一切否定はしていません。

ーー

そういうことではなくて、『 違う角度で考えてみる 』というのが、私(ねず)の基本的主張です。

『 違う角度から見てみる 』ことによって、現在の世界よりもおもしろい世界を楽しみたいのです。

そこにこそ、私たちの未来をひらく鍵があると思えるからです。

ーー

部屋の掃除と同じです。

部屋が汚いと憂いていても、どこがどのように汚いのかを調べても、それで部屋がきれいになることは絶対にない。

結局、部屋が汚れているなら、掃除をするしかないのです。

ーー

散らかったものを片付け、掃除機で埃(ほこり)を吸い取り、丁寧に雑巾がけをする。

だから「まずは、雑巾を手に入れよう」というのが、この12年間の私の主張のすべてです。

あるいは、雑巾そのものを探し回っていた12年といえるかもしれません。

ーー

探し回ってようやく見つけた「雑巾」、つまり日本を取り戻すカギは「日本は天皇の知らす国である」ということでした。

ーー

「天皇の知らす国」を取り戻す。
それが日本復活の決め手です。
これに気付き、そこから問題を解かないと問題は決して解決しないと考えています。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子様

 「日本は天皇の知らす国≫…天地全能の神々に護られてる国 「どうかhこの暴挙をくいとめたまえ!」
 「日本の地図から大阪市が無くなる・・・
  つまりルーツがなくなる・・・
  生まれ育った大阪市…区…丁目…番地…
  慣れ親しんできた大阪市が 11月1日住民投票の結果次第  で地図から消えてしまうこともあり得る
  私達大阪市民は何も悪いことをしていない。
  大阪市をなくすことに躍起な市長は勝ち負けを言う
  まるで戦争だ。勝手に仕掛けてきた戦争だ。
  勝ち負けのない戦争・・・傷つくのは市民だけ
  あまりにも巧妙な仕掛け
  日本国を陥れる第一歩と見抜かれないよう
  カモフラージュに余念がない
  「大阪市が乗っ取られ」それを認めるために
  住民投票をする」---「こんなこと欺瞞だ!詐欺だ!」
  「私達はこの詐欺にはめられている・・・
  大阪市廃止に「反対」しなければ「大阪市は存続」しない」
  「かっての住民投票も無視された」
  今回は無視されるわけにはいかない
  「日本は知らすの国」ということを忘れてはいけない!
  

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>日本を取り戻す戦い
戦前米国の支配層だったWASPは、19世紀後半からの日本の覚醒~台頭に潜在的脅威を持っていたのは、彼らも、亦、世界では新興国の一つに過ぎなかったから、ライバル視は当然の感覚だと思います。

だから、日米和親条約も修好条約も、米国からすれば「日本を利用する為の手段」でしかなかったが、その内容に人種差別的な成分が多く含まれているのに、無頓着な事から、日本側も米国や西欧列強の白人勢力は、現実に世界の支配者である事を認識したのだろう。

然し、日本人は固より、森鴎外林太郎がドイツヘ留学生の時分、招かれた晩餐会の席上で、知日派でしられる学者のナウマンが席上スピーチで曰く「日本は、物まねしか出来無い黄色い猿で、その文明も砂上の楼閣に過ぎない」と発言した。

これに対し「日本は確かに、欧州とは違う文明を歩んできたから、科学文明では後発国である、だから、我々もこうして留学生として貴方方の文明を学ばんと、此処に来て居る」つまり、現状の世界が白人主導の世界である事を認めて居る。

そして続けて「然し、我々日本の常識では、相手が未開だからと言って由無く差別したり、況や侵略する様な事は、決してして居無い、然るに、先程ナウマン氏は、日本を黄色い猿に例えて日本文明を砂上の楼閣と愚弄した。」

「然し、我々日本人は2千年に亘る精神性の練磨で無差別を常識とした、ダカラ、貴方かたに愚弄を受ける謂われはない、然るに、日本の常識では、与えられた恥辱は、その場で雪がねば、侍足る面目が立たない、氏の前言に対する謝罪と訂正なくば、この場で決闘を申し入れる」と白い手袋をナウマンに向けてなげた。

ナウマンは狼狽して謝罪と訂正をして宴席を後にした、席上で自ら、大恥をかいてしまった。

私も日本人の端くれなので、この話には胸のすく思いを持って居る、よくぞ、居ってくれたと言う思いである。

然し、こうした事績を、真逆に評価する集団は、何処の世界でも、何時の世にも居るもので有る、殊に人種的偏見が常識だった当時の欧州で警戒論の端緒になった事も、大いに考えられるであろう、森は自らの主張を何の衒もなく披露した迄だが、事後、日本人の本質視され始めたのかもしれない。

何故かと言えば、支配する側の視点で考えた時に「決して屈しないスピリッツを持った民族」と言うものは、真に、厄介な代物だと、経験知で知っていたからだろう。

ダカラ、その後,日清・日露の大国との戦争を勝ち抜き、第一次世界大戦も勝ち組にはいって、その懸念が現実化して、然も、国際連盟の席上で日本が「人種差別への反対」を表明した時に、ウィルソン大統領が機転を利かせて採択基準を全員賛成に変えなければ、国際連盟は、反白人支配組織に変貌していただろう。

こうして、日本文明vs欧米文明の対立が始まったのです。

日本を取り戻すのなら、如何にして日本は日本文明の主導権を失ったかを知らねばならないと思いますが、結論から言えば、日本は作戦を間違えて世界と戦う羽目になり、それに敗れたが故に、白人支配の傘下に甘んじて居るのです。

然し乍ら、一点の間違いも犯していない、シナ・韓国が「日本の侵略ガー」と言って居るが、全て創り事で、日本軍に拠る残虐行為は一件も報告されて居ないのが真実の歴史で有るが、一方で、日本人に対しての残虐行為は、80年代迄平気でTV放送されていたので有る。

斯うした差を、基本的に認識して居無いから、非現実的な絶対平和主義が、非戦闘員の女・子供に流行ったのだが、その論を突き詰めて行けば、日本民族の絶滅しか待って居無い、つまり、日本民族の未来を全く考慮して居無い暴論なのです。

この考えの原点も「今だけ 金だけ 自分だけ」の共産主義的発想出ある事に気がつきました、共産主義社会に何故未来が存在しないかを考えて行けば、全員が自分だけの利益の為だけに動く社会には、団結も、相互扶助も、金儲け以外のモチベーションも生まれ無いからです。

ダカラ、共産シナの零落~消滅は理の当然として起こった事で有ると考えるべきでしょう。 そして、世界の白人支配体制にも、生産人口の減少、文化的活力の喪失、道徳規範のエンジンであった、宗教の信用喪失で、白人文明も衰退しか待って居ません。

何れにしても、現在が世界の歴史の大きな転換点にある事は、紛れも無い事実であると、認識を新たにしています。

今こそ、日本人は日本文明の真の姿や精神を再履修して「日本を取り戻す」と言う必要性を強く認識して、安倍チームの菅政権が進める広範な改革の意図を正確に理解して、その一助足らんと、75年間で溜まった殿を排除するべく、認識を新たにしなくてはイケませんね。

縦椅子様

 11月1日の住民投票の結果、大阪市廃止は否決され、大阪市が存続となりました。このブログのみなさまに、ご心配をお掛けしましたが、皆様の応援のお陰でこのような結果になったと感謝し、ホット安堵致しております。本当にありがとうございました。感謝!!

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