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2020年10月20日 (火)

世界の大手金融機関が、総額2兆ドルもの不正資金のマネーロンダリング(資金洗浄、脱税)を野放しにしていた?

ーー以下「激おこおばちゃんブログ20/10/6」より抜粋編集

中国では、経済破綻、共産党の機能不全と何でもありの状況に成ってきてます。

北京共産党政府はもうなりふり構わんようになってきてる、と。

例えば日本学術会議が北京共産党政府に協力していたなど、後ろに「中国」が絡んでいる政治活動は警戒せなあきませんね。

ーー

さて話は変わって、危機管理コンサルタントの丸谷元人(まるたにはじめ)さんの会員限定情報サービス、「月刊インテリジェンスレポート」の宣伝用ビデオを観ました。

かつて企業や個人がマネーロンダリング(資金洗浄、脱税)している事実を明らかにしたパナマ文書が世間をにぎわせていました。

そのような文書がまた出てきたと大騒ぎになっているのやそうです。

ーー

その文書は、「フィンセン(FinCEN)文書」つまりアメリカ財務省の金融犯罪取締ネットワークを意味するフィンセンから漏れ出た文書なんやと。

ーー

先月(2020年9月)に報道されたものですが、フィンセン文書については「【解説】フィンセン文書、何が分かり何が問題なのか」が簡単にまとめてくれてたので貼り付けておきます。

「米ドル建ての不審な取引については、アメリカ国外でのものであってもフィンセンへの報告が義務付けられている」

そこに提出された「フィンセン文書」が流出した、というわけですね。

ーー

世界の大手金融機関が、総額2兆ドルもの不正資金のマネーロンダリング(資金洗浄、脱税)を野放しにしていたことが、米当局から流出した「フィンセン文書」で明らかになった。

「フィンセン文書はまずバズフィード・ニュースが入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に共有され、分析が始まった」

「この分析には世界88カ国108の報道機関が関わり、BBCの報道番組「パノラマ」も参加した」

ーー

日本からは、朝日新聞、共同通信がこの分析作業に参加してるんやそうです。

その共同通信の豊田祐基子・特別報道室次長が、ネット番組の『ABEMA Prime』に出演して「フィンセン文書」について発言したようです。

「それぞれの文書はパズルのピースのようなもので、それらを繋ぎ合わせて一つの絵にするという作業には大変な労力が伴う」(9/23のYAHOO!ニュース)

動画もあります(報道リアリティーショー#アベプラ)。

ーー

けれども、この話は地上波ではテレビ東京ぐらいしか取り上げてなかったみたいです。

そして丸谷元人さんは、日本での報道は共同通信だけがほんのちょっとしか触れてなかった、と指摘してはります。

私も探して何とか見つけました(米2銀行、北朝鮮関連企業と取引180億円超、顧客確認怠ったか)。

「2行は米JPモルガン・チェースとバンク・オブ・ニューヨーク・メロン」

「北朝鮮との貿易に従事していることを公にしていた企業もあり、銀行は顧客確認を怠ったまま取引を続けていた可能性がある」

ーー

おいおい、制裁中の北朝鮮と取引してるのに、なんで顧客確認を怠ったまま、何か月もその取引を継続できてたんや?という不思議な話やと丸谷さんは指摘してはります。

そしてこのフィンセン文書は、とても片寄っていて、比較的トランプさんに不利になるような情報を集めて出された形跡も窺えるようです。

ーー

ところがこの文書をよう調べて表に出してみたら、他にもヤバい話がいっぱいくっついて出て来始めた。

共同通信がその後、全く続報も出してへんし、北朝鮮に関わる重大な話も、一瞬出しただけですしね。

どうもうさん臭いですね。

ーー

一方で、これは少し報道されましたが、オリンピックを日本に招致した時に、招致委員会がコンサルティング会社に払った計2億円以上のお金の中から、合計3700万円が当時のIOC委員、セネガル人のディアク親子に渡っている話も出て来て、少し報道されましたね。

いやいや、なんで総額200兆円のうちの3700万円の話が前に出て来るんや?という話です。

いざ調べてみたら、サヨク、リベラル側にもめっちゃヤバい話がまだまだ出て来そうです。

まあ日本については朝日新聞と共同通信なので、期待はできそうにないですが、海外からいろんな話がバレて来る可能性はありますね。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>DS勢力が変化する兆し
米財務省のフィンセン文書可らの漏よって2兆ドル「=200兆円」に上るお金が、マネーロンダリングの為に放置されている? という情報なのです。

この文書自体、何かを告発する為のものでは無く、米政府が金融の現状を正確に把握するのもだと聞いて、二度びっくりしますね。

つまり、財務省はマネーロンダリングに拠って脱税をする事を一部黙認していて、米国の法律で、現状を維持する為に報告が義務付けられているものだと言う事になりますね。すると、米国の大手金融機関は政府黙認下で、脱税を堂々とやって居た事になります。

この情報は、真偽から疑わねばなりませんが、蓋然性だけで考えて看れば、米国は28年も、DS勢力の支配下にあったのですカラ、身内である大銀行に対する暗黙のサービスとして、そう言う違法な制度が存在しているというのは、あり得ますね。

今回漏洩したと言うのは、その犯罪情報を記録した極秘文書から、と言う事なので、当然この事件は、政府の大スキャンダルになりますね。 脱税容認なら、政府当局の失態と言う事に成り、勿論、現職のトランプ政権の監督責任になりますから致命的ですね。

然し是は、ブッシュSr~オバマ政権までの28年間の、謂わばDS勢力に対する阿りであり、公然の秘密だった筈で、これを表沙汰にしたら、寧ろ、トランプ政権より、民主党そのモノが吹っ飛ぶ可能性の方が高いのは言う迄もない。

然し、投票日を2週間後に控えたバイデン陣営にとっては、当のバイデン候補の状態が痴呆症の進行で、22日の2度目の討論会を乗り切る事も難しくなっているのに、先日FBIの捜査陣から、致命的なスキャンダルが発表されたばかりだ。

選挙陣営は、この情報を藁にも縋る思いで流したのかもしれませんが、当然、DS勢力の上部から「待った」がかかった、そりゃあそうでしょう、敗勢一色のバイデンを勝たせる為に、換言すれば、是迄通り米国支配を続ける為に、その存在を世に曝け出すわけです。

すると、当然是迄に犯してしてきた悪業も、何れ暴き出されて、一方的に悪者にされて終いますから、待って居るのは身の破滅しかないわけで、支払う代償が大きすぎますね、それより、あと4年待てばトランプ政権は期限切れですから、そちらを選択するでしょう。


当に、土壇場まできて、バイデン陣営では、大混乱が始まっている様で、そこへ、朝日新聞と共同通信は、取材に行ったけれど、当然、報道出来る筈もないから、そこで止めて於けばよいものを、フィンセン文書の内容を態々「ジグゾーパズルのピースの様なもの」と表現して居る。

脱税疑惑の濃い、国家予算並みの2兆ドルの巨額の資金が放置されているのは現実だろう。 当然、そう言う問題を追わないのは何故なのか?と言う、疑問を誘発するのは目に見えて居る、謎を深めるダケで終わるのなら、最初から、感想文など書くべきでは無い。

この大統領選を巡って、バイデン候補の「イカレ具合」の酷さは、民主党支持者で無くとも、目を覆わんばかりだが、一体、米国の民主党支持層と言うのは、如何なる人種や宗教の如何なる常識を備えた人々なのだろうかと、言えば、日本のマスコミに良く登場していた、
親日を装った外人さんでしょう。

米国で日本が、良く知られる様になった現在はそうでも無い様だが、以前は、にほんといえば「フジヤマ、芸者の国」でしか無く、韓国と比較をするだけの知見を持った人が少なく、少なくとも、同じ人間とは思っていない状況だろう。

戦時中、自分達の先達が日本人に対して行った非人道的な仕打ちの数々も知らないし、知った処で、歴史を反省する契機にする社会常識もないので、話が通じないので、無駄で有る、
彼らに取って関心を惹くのは、変えられる現在と未来だけである。

然し、我々日本人はそうした米国人は「日本を利用してやろうと、窺って居るエリート層だけで、多くの米国人は、農民出自の毎日を辛い農作業を、天候を気にしながら、一日の平安と家族の無事を神に祈り、感謝する毎日を送って居る我々と同じ人間で有ろう。

そういう層は、所謂、サイレント・マジョリティ化して居て政治的な事には 殆んど関心がを持って居無かった、処が、4年前のトランプ大統領の誕生は、アメリカの政治風土を一変させた。

彼の「Make America great again」(偉大なアメリカを再び) という呼びかけは、汚い金儲けの為に、非人道的な事を平気で行う「強引な正義」の在り方を否定し、目先の利益では無く、社会の未来の為に、アメリカのモラルを、誇りを取り戻そうと言うもので有った。

私は、最後には、国民が覚醒してトランプ側が勝利すると確信して居ます。

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