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2020年9月 6日 (日)

立民が「脱原発、反石炭火力、経済政策なし」を掲げている以上、誰もが立民は日本経済を破壊するつもりだと考えてしまう

ーー以下ttensanブログ20/9/5より抜粋編集

例の合流新党こと「帰ってきた民主党」の党代表選挙が地方議員どころか国会議員だけで行われようとしています。

しかもこれ、小沢一郎が泉健太に代表選に出るなと言ったとか。

要するに最初から枝野一派がそのまま党代表や役員に横滑りするために国会議員だけによる投票で決めることにしたわけです。

ーー

元々民主党だった人たちが、民主党で選挙をすれば落選するというので、名前を変えて議員になった人たちでした。

それが、どうやら「ほとぼりが冷めた」と判断したのでしょう、また集まってしまった。

だけど、「悪夢の民主党政権時代」を国民が忘れるはずがなく、多くの国民は彼らには全く期待していません。

反日朝日の支持率調査さえも立民は3%、国民民主党1%であるということからそれがわかります。

ーー

枝野らは、地方議員や党員、サポーター票を計算に入れると、「新党でも主導権を握る」という企みが失敗しかねませんから地方議員も投票から除外したんですよ。

自民党総裁選に批判を繰り返している言論・メディアは、これを全く批判しない。

旧社会党時代から何十年間も、こんな状態、つまり言論・メディアが彼らの味方をしていたことが分かります。

ーー

で、合流新党こと「帰ってきた民主党」を支えようとしている連合の神津里季生の主張。

ーー(2020/9/1 産経新聞)一部編集より

連合・神津会長、国民・玉木氏に「責任転嫁」合流新党に新たな火種

立憲民主党と国民民主党などによる合流新党をめぐり、連合の神津里季生(りきお)会長は1日、都内で緊急記者会見を開いた。

神津氏は、国民を支援してきた6つの産業別労働組合(産別)の組織内議員が不参加を正式表明したことを受け、傘下労組の対応が分かれる原因を作った張本人として、国民の玉木雄一郎代表を名指しで非難した。

連合会長の言動は野党再編にさらなる混迷を招きそうだ。

ーー

合流新党への不参加を決めた組織内議員はUAゼンセン、自動車総連、電機連合、電力総連の参院7人と、衆院2人の計9人。

産別幹部らと1日朝、テレビ電話会議で意向を確認した。

これを受け、連合は三役会議を招集した。

会合では合流新党への「連合総体」での支援や、次期衆院選と参院選に「一枚岩で対処」する方針を改めて確認した。

ーー

その後、都内の連合本部で記者会見を開いた神津氏は、合流新党には参加せず、国民の綱領・基本政策を継承する新「国民民主党」を立ち上げる方針を表明した玉木氏への批判を始めた。

神津氏は「玉木新党なるものに組織内議員が引き寄せられるようなことが仮にあれば、私としてはその政党を支援する考え方には到底行きつかない。私の許容範囲を大幅に超える」と怒りをあらわにし、産別出身議員が新「国民」に入党しないよう警告した。

今回、不参加を決めた国民の組織内議員は今後の去就について、各所属産別と協議して決める方針だ。

ーー

神津氏は産別議員が無所属のままなら許容するが、新「国民」に所属する場合は支援しないと「恫喝(どうかつ)」した形だ。

玉木氏に対しても次期衆院選に新「国民」から出馬した場合には支援しないと明言した。

ーー引用終わり

ここで神津が、なぜ国民民主党の一部が、立民に合流しなかったのかについて、全く考慮していないことがわかる。

立民が「脱原発、反石炭火力、経済政策なし」を掲げている以上、誰もが立民は日本経済を破壊するつもりだと考える。

これでは、産別労組は合流できない。

ーー

だからこそ玉木雄一郎は党の基本政策を調整しようと枝野幸男に何度も交渉を求めた。

しかし枝野幸男は幹事長同士で決めた案(実質立民の綱領押しつけ)で決まっているとして、玉木の申し出を徹底無視しました。

まともに交渉したら国民の支持が得られない「立民の綱領」では勝てないと思ったのでしょう。

ーー

連合幹部は、朝鮮労働党幹部と同じ労働貴族であり、労働者の待遇改善など全く興味がないのです。

彼らは、朝鮮労働党幹部同様の日本の支配者の座を得ようとしているのです。

そのため再び与党になるため立民と民民に新党に合流せよと圧力をかけ続けたのです。

しかしその座が日本を破壊することによって得られると考える所が「ぶっ飛んでいる」というか、日本人には理解できないところです。

ーー

首謀者の神津ですが、合流新党がまとまらない、その責任を玉木雄一郎に転嫁している、このやり方は日本人からとても嫌われるものです。

ーー

すでに6つの産別労組が合流新党を支持しないと明らかにしています。

立民が「脱原発、反石炭火力、経済政策なし」を掲げて国内産業を破壊しようとしているのがはっきりしているので、国内産業あっての産別労組が合流しないのは、当たり前でしょう。

民民側の矢田わかこ議員がこの点を嘆いています。

ーー

矢田わかこ議員はパナソニック労組の組織内議員ですから、徹底した「国内産業破壊」の立民主導の綱領に従うわけにいきません。

愛知県選挙区の大塚耕平もこれがために合流新党への合流をひとまず保留にしました。

愛知県の民主党系議員の大票田である自動車総連が反対していますからね。

ーー

逆に静岡8区の源馬健太郎は比例復活なので、世帯が大きいほうが当選しやすいはずと読んで、地元の票を支えてきた自動車総連、電機連合の意向よりも、新党への合流を決めています。

ーー

ですが、連合や立民が曖昧にして誤魔化しても、立民が原発0、石炭火力0を軸にエネルギー供給の不安定化、高価格化を目指しているのは明らかです。

産業が維持できなくなるのですが、「連合幹部が朝鮮労働党幹部と同じように日本国の支配者になる」ことを目指す立民とすれば正しいのでしょう。

日本の国内産業の破壊は中国共産党や韓国が希望している事でもありますからね。

ーー

特に中共は一帯一路で石炭火力、原発などの大型プロジェクトを売り込んでる最中で、そこに世界最高の日本の石炭火力発電設備IGCCなんか持ってこられたら完全に負けますからね。

ーー

また、原発や石炭火力を日本国内で廃止することができれば、その分野の研究者、技術者があぶれます。

中韓はこれをまとめて引き抜いて技術ごとぶっこぬきたいわけです。

ですので中韓の走狗である立憲民主党や日本共産党が原発ゼロ、石炭火力廃止の路線を辞める事はありえません。

ーー

本当なら嫌われ役を神津が自ら引き受けて立民に強硬な政策の撤回をさせて産別労組もなんとか納得できる形にさせなければなりませんでした。

しかしながら、そんなことができる(仕事ができ責任感のある)ような人だったら労組専従となって労組幹部に出世なんてしません。

今回はもともとの旧社会党(朝鮮系)と旧民社党(日本系)への分裂という、案の定の結末になったと言っていいと思います。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>クズ野党の野合の裏側
私は、労働組合そのものが、前世期の遺物であり、既に、本来の機能を果たせていないなかりか、日本社会に害悪を齎す劣化成分だとしか思っていません。

今回の野合も、その終焉へのステップに過ぎない、騒動を俯瞰してみれば、現状の国会に置ける「圧倒的な数の差」を何とかし無いと、このママでは消滅しかない事が分って居るので、ひと先ず、合流して、分裂前の民主党勢力に戻そうと言う試みでしょう。

然し、この試みの何処にも「日本の為に」或いは、「労働者の生活改善の為」と言った、ろうどう組合が持つべき公的な目標が掲げられて居無い。

これで、支持する労働組合なら、組合が目指して居るの、日本破壊であって、自身の生活の向上等ではないのは、明らかである。

だから、昨年の3月にJR東 日本労組で大量脱退が起こり、組織が1/3になって終いて残ったのは、定年前の高齢者ばかり、資金力も、如何いん力も、文字通り衰退して、革マル派の一大拠点だったが、自然に潰えた形になっている。

連合は、この時点で世の時流が、左翼勢力の不支持になっている事を、もっと真剣に考えて、気付くべきで有った。

眺めて居れば、連合がやって居る事は、シナを始めとする特亜三国の言い形で、まるで、狗そのモノだが、あなた方が所属している国は、日本であり、貴方方を信じて、毎月組合費を投じて居る、組合員も日本国民である。

然るに、立憲民主党が掲げて居るエネルギー政策「原発ゼロ、石炭火力ゼロ、代案なし」では、日本の産業は全滅するだろう、すると、立憲民主党の正体がはっきりして来る、町レも無く「日本破壊」である。

で、壊した後はどうするのか? と問えば「代案無し」である。こんなふざけた事を、支持している日本人が居る事自体が信じられないが、現に、日本最大の労働組織「連合」が、そのふざけた話」を実現すべく、立憲民主党を支持しているのである。

流石に、所属企業の衰退、或いは、日本撤退に繋がる「電力政策」に反旗を翻した6つの産別労組集団は、上辺の利益の云々だけではなく、共産主義思想自体が、既に世界で、19世紀のものであり、その具現化を前世紀に嫌と言う程試行して、凡そ、1億人のし者とその10倍以上の不幸な人生を創りだしたので、民主主義、自由な資本主義社会を経験した国民からは、忌避されている。

未だに、近代社会と言えば、共産主義社会しかしらない、旧ソ連やシナ、東欧諸国や東南アジアや中南米の途上国は、名前を付け替えたダケの「似非」共産主義を、新しい思想の様に言い換えて、大衆を騙そうとして居る。

然し、我々人類は、学習しなくてはならない、それは「国とは、与えられるモノでは無く、国民自らが一生を懸けて築き上げ、次世代に引き継ぎ、その繰り返しに拠ってのみ、成立するもので有る」から、国境を超えた連帯以前に、国民が連帯して居無ければ、その国は、近々滅ぶか、危機に陥るだろう、何故なら、彼らは、みらいをきずくことをかんぜんにわすれているからである。

幸い日本には、伝統的な「家族意識」を持つ社会が、連綿として受け継がれているので、米国で「アメリカ・ファースト」との主張が、日本人には、何の疑問も無く、当たり前に聞こえるのですが、どうも、共産主義に毒された人々には、全体主義の様に聞こえるらしい。

この差が、日米の差であり、特亜三国と日本の違いになって居るのだが、祖の現実比較が出来無い知性の持主が、クズ野党であり、連合を始めとする左翼団体なのだろうと、おも卯のです。

その原因は、有田芳生や志位和夫のように、彼らの出自が、固より、日本人的制分が希薄な、家庭に育った事が挙げられましょう。 その他は、ズバリ、特亜三国からの帰化人である事が非常に多く、現国会の1/3近い議員が帰化人であり、しかも反日です。

この先の日本をちゃんとした国に戻すには、先ず、こうした、反日の癖に、日本人の国籍を許されている「反(半)日本人」の存在で、こういう成分が日本社会を劣化させているという事は、彼らが、弁護士、医師、官僚、言論・出版界、芸能界に多く蔓延っています。

処が、最近になって、殊に性犯罪を中心に「ボロ」を出し始めて居るのには、家族主義的な「良識」や「自制心」がかけて居る様に感じる、それは基本「恥になる」との、概念が薄いからだろう。 こういう人は、早々に故国にお帰り願うしかない。

それとも、米国の、常習猥褻犯バイデンでも、大統領候補になれる様な、モラルの低い恥しらずの国に移民するかですね。日本に要りません。

>今回はもともとの旧社会党(朝鮮系)と旧民社党(日本系)への分裂という、案の定の結末になったと言っていいと思います。

結局、民主党は社会党と民社党が合併したものだったから、これが元に戻るということになるのでしょう。
元民主党にいた旧民社党系の議員と考えれば分かりやすいです。

元社会党系の議員は、安全保障でも非武装中立と言っていましたから、到底受け入れられるものではなかったことを記憶していますが、それに較べると理解できたように思います。

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