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2020年9月 7日 (月)

国会の質問は双方向で行えるようにすべき

ーー以下ttensanブログ20/9/6より抜粋編集

麻生政権では「自由と繁栄の弧」にさらに踏み込んで中東政策では「平和と繁栄の回廊」という話を進めていました。

しかしながら2009年のあの忌まわしい政権交代によって安倍政権~麻生政権で進めてきた安全保障を見据えた日本の外交活動は全て止まってしまいました。

政権交代した当の民主党はというと、「政権交代したのだから日本の約束もなにも全てリセットだ!」と外交の継続性を無視したのです。

ーー

他の国との約束すら当たり前にひっくり返しにかかり、実際に岡田克也は外務大臣としてそうした暴挙を先頭に立って行いました。

自分がやりたいこと以外を全て切り捨てるという方法で、民主党政権下の日本は、まるで韓国になってしまったかのようだったのです。

ですので現在の韓国がそうであるように、民主党政権下の日本国は、相手国側からも距離を取られる形になりました。

ーー

あたりまえです、外交で相手国と非公開で行う情報ですら岡田克也の都合で勝手にバラされたり、時には岡田克也の都合で発言をねじ曲げられたりしたのですから。

そんな日本を相手に相手国がまともな外交交渉を展開できるはずがありません。

第二次安倍内閣の時には、世界における日本の外交的地位は民主党政権によっておもいきり低下していました。

ーー

さらにまた、鳩山由紀夫もどうしようもないクズで、オバマ大統領が日本に来ると、きちんと接受するわけでなく、オバマを置いて自分はASEANの会議へと移動するなんてことまでしています。

このため安倍総理が総理に就任してすぐに米国に行った時は晩さん会に招かれる(食事すら出されなかった)ことすらありませんでした。

しかも安倍の後を追いかけて訪米し、安倍の悪口を言うだけの外交を展開した韓国より格下の扱いをされていたのです。

ーー

第二次安倍内閣はこうした民主党政権の巨大な負の遺産の払拭から始めなければなりませんでした。

こういう状況からやがて、オバマに「東アジアで話を通すなら安倍」と言われるほどの信用を得るに至ったのです。

それまでの安倍さんの苦労と努力は相当なものだったと思います。

ーー

当然、麻生政権の時までに進めていた「平和と繁栄の回廊」の話は後退していたわけで、ここもまた取り戻していく必要がありました。

先日、イスラエルとUAEが国交正常化で合意した事がニュースとなりました。

米国が仲介に入っていたわけですが、当然ですがとても重要な意味があります。

ーー

以下、日本の外務省のHPにもあります。

ーー「平和と繁栄の回廊」構想

イスラエルとパレスチナがなんとか和解、共存できるようにするために麻生外務大臣の時代から話を進めてきました。

自由と繁栄の弧の実現、新しい時代の安全保障体制の構築のために時間をかけて取り組んできたのです。

麻生太郎がかつて講演で語ったようにイスラエルと中東諸国の間にどちらにも話ができる日本が入るのが一番話をしやすいわけです。

だからこそ日本の仲介は重要なのです。

ーー引用ここまで

以下、2020/8/17 日経新聞の記事になります。

ーーイスラエル情報相、バーレーンなどとも正常化を示唆

【ドバイ=岐部秀光、イスタンブール=木寺もも子】イスラエルのコーヘン情報相は16日、軍のラジオ放送で、バーレーン、オマーン、スーダンとも国交を結べるとの見通しを示した。

アラブ首長国連邦(UAE)との正常化合意を発表した直後で、イスラエルと敵対してきたイスラム諸国に混乱が広がりかねない。

ーー

オマーン外務省は17日、アラウィ外務担当相がイスラエルのアシュケナジ外相と電話で会談したと発表した。

パレスチナとの和平交渉再開を呼びかけたと説明した。

パレスチナ自治政府の主流派ファタハの幹部とも電話で協議したという。

ーー

イスラエルのリブリン大統領は17日、ツイッターを通じ、UAEの事実上の指導者であるアブダビ首長国のムハンマド皇太子に書簡を送り、エルサレムに招待したと明らかにした。

イスラエルのネタニヤフ首相は同日、UAEとの間で航空機の直行便の就航に向け、準備を進めていると説明した。

ーー

コーヘン氏は「より多くの湾岸、アフリカのイスラム教国と合意ができるだろう」と述べた。

バーレーンやオマーンはすでに正常化合意への支持を表明した。

両国はUAE、サウジアラビアなどを含めた6カ国で湾岸協力会議(GCC)という地域協力の枠組みを形成しており、外交でも同一路線を採用しやすい。

ーー

イスラエルとUAEの正常化合意は米国による対イラン包囲網構築の一環だとみられている。

アラブ世界で初めてイスラエルと国交を結んだエジプトも今回の合意に賛意を表明した。

イランのロウハニ大統領は15日「UAEは大きな過ちを犯した」と激しく反発した。

ーー~以下省略~引用ここまで

イスラエルがここに来てバーレーン、オマーンとも国交正常化を結べる見通しを発表し、パレスチナ自治政府とも電話協議を行った事も明らかになっています。

以前、イランがテロを行い、ホルムズ海峡を封鎖できるぞと見せつけようとしました。

地図を見てみればわかりますが、イラン以外の中東の国を西側陣営に引き込み、インド、オーストラリアをそこに加えるとイランが石油を中国に輸出するシーレーンを封じる事ができます。

ーー

米国がずっとやってきた安全保障政策の一つはエネルギー政策です。

かつて日本も石油で締め上げられていったわけですが、北京共産党政府もまた同じ形で締め上げるという事を実現するためにも安倍と麻生の描いた新たな安全保障の形が物を言うわけです。

北京共産党政府は南シナ海を埋め立てて基地を作りましたが、日本のシーレーンを封じる事もできる場所にあるのは当然ながらそこを狙っての事だったでしょう。

ーー

そりゃそうです、日本を侵略して第二列島線を完成させるというのが北京共産党政府の世界征服計画の工程の一つなわけですから。

ーー

だからこそ、日本は米印豪と手を結んで北京共産党政府を締め上げる体制を構築しなければならないのです。

また、台湾とも協調していく必要があります。

北京共産党政府を大陸に封じ込めておくためには必須だと言えます。

ーー

北京共産党政府は、沖縄に対して琉球独立運動という分断工作を強化しています、それは同時に北京共産党政府封じ込めに対する北京の対抗策でもあるのです。

スパイ防止法がないことを悪用して、北京共産党政府の支援を受け琉球新報、沖縄タイムス、そしてそれらが握るテレビ局などが反日報道を繰り返しています。

こうした北京共産党政府の支援を背景に日本共産党などの日本国内の反日勢力が沖縄県では勢力を強めて与党になっているわけです。

ーー

北京共産党政府が新コロを世界にばらまいたのは、これによって自由主義陣営をズタズタにするという目論見があったと思われます。

実際に世界中が新コロで深刻な打撃を受け、そもそも武漢伝染病を意図的に世界にばらまいたのは北京共産党政府であり、その拡散活動を嘘の発表で支援したのがWHOです。

批判されるべきはまずこの二つなわけですが、日本のマスゴミは日本の対策が世界から評価されているにもかかわらず日本の新コロ対策は失敗だとか言って他の国の北京共産党政府とつながりの強い政治家を持ち上げています。

ーー

で、世界中の国が武漢伝染病禍の渦中にある中で北京共産党政府は、第三列島線、つまり太平洋、ハワイまでのルートに手を付ける動きを見せて米国を牽制してきています。

ーー2020/9/3 産経新聞より

【ハワイまで脅威に…中国、第3列島線に向け行動範囲拡大 米戦略に影響も】

中国海軍の艦隊が米ハワイ沖で訓練を行ったことは、弾道ミサイルや巡航ミサイルの開発で脆弱(ぜいじゃく)性が指摘されてきた第2列島線の米領グアムだけでなく、さらに米国本土寄りの戦略拠点であるハワイまでが中国軍の脅威にさらされることを意味する。

中国軍は現状では第2列島線を越えて継続的に作戦を行える能力はないとみられるが、活動範囲を拡大する動きは徐々に顕在化している。

中国海軍は2014年と16年の2回、米海軍が主催しハワイ沖で行われる多国間軍事演習「環太平洋合同演習(リムパック)」に参加。

参加要請を撤回された18年には演習海域付近に情報収集艦を派遣し、演習を監視した。

台湾の報告書で指摘された艦隊派遣は、ハワイを拠点とする米軍への牽制(けんせい)の意味合いが大きい。

ーー引用終わり

太平洋だけではありません、欧州においても北京共産党政府の動きがあります。

先日、チェコの上院議長、チェコでいえば大統領に次ぐ位置ですが、チェコの上院議長が訪台しました。

これに対して北京共産党政府は脅迫行為をしています。

ーー2020/8/31 NHKより

【中国の王毅外相「14億人の敵」とチェコの訪台を非難】

チェコの上院議長らが台湾を訪問していることについて、中国の王毅外相は「1つの中国の原則に異議を唱えるということは、14億人の中国人の敵になることだ」と述べ、強く非難しました。

30日から台湾を訪問しているチェコのビストルチル上院議長は、31日は台北で開かれた経済フォーラムに出席し、チェコと台湾の企業どうしの協力を深めたいという考えを示しました。

チェコで大統領に次ぐ地位の上院議長が台湾を訪問していることに、中国の王毅外相は、訪問先のドイツでコメントし「台湾は中国領土の不可分の一部で、台湾の問題に関して1つの中国の原則に異議を唱えるということは、14億人の中国人の敵になることであり、国際的な背信行為だ」と述べ、強く非難しました。

また、王毅外相は「チェコの上院議長が公の場で中国を挑発したことと、背後にいる反中国勢力を決して座視することはない」「深刻な代償を払わせる」として、チェコの上院議長と、それを支持するアメリカのトランプ政権を念頭に強くけん制しました。

中国は国交を結んでいる各国に対し、台湾との政治的な交流は認めておらず、今回のチェコの上院議長の訪問について、繰り返し反対する考えを表明していました。

上院議長は1日、台湾の議会にあたる立法院で演説する予定で、中国のさらなる反発が予想されます。

ーー引用終わり

北京共産党政府は米中対立の中で欧州が米国側につかないよう説得するために欧州訪問をやっていますが、締めの訪問先が媚中国家のドイツだからと調子に乗ったのでしょう。

チェコについて「14億人の中国人の敵になる事だ!深刻な代償を払わせる!」と、チェコを下に見て露骨な脅しを公の場でやったわけです。

ーー

これで訪台したチェコの上院議長は台湾国会で演説し、かつてケネディ大統領が西ベルリンで行った演説にならって演説しました。

「台湾と、自由という究極的な価値に対し、支持を表明したい」

「(かつてのケネディの西ベルリンでの演説に比べ)より控えめであるが、同じくらい力強い言葉で、今日の演説を締めたい」

『私は台湾人だ』と。

ーー

かつてケネディ大統領が西ベルリンで演説した際に「私はベルリン市民だ」と東ドイツの中で孤立する西ベルリンを鼓舞した演説を模倣したわけです。

ーー

チェコに対して北京共産党政府が公の場で露骨な恫喝を行った事でかえってチェコの意思を強固なものにしたと言っていいでしょう。

また、チェコのプラハ市長も同様で

ーー2020/9/4 時事通信より

中国の脅し「受け入れられない」 チェコのプラハ市長―台湾

【台北時事】東欧チェコの代表団の一員として台湾を訪問中のフジプ・プラハ市長は4日、台北市内で記者会見し、中国の王毅外相がチェコ代表団の訪台に激しく反発し、「報復」を予告したことについて、「脅しは全く受け入れられない。他の欧州諸国も同じ気持ちだろう」と反論した。

フジプ氏は対中強硬派として知られる。

中国について質問されると、「中国はチェコで多額の投資をすると約束したが、ほとんど実現していない」と批判。

チェコの一部の政治家やメディアが経済的な利益を誇張し、中国に融和的な世論を喚起しているとした上で、「中国がわが国の国内総生産(GDP)に与える影響は1%に満たない」と述べ、親中派勢力の主張を切り捨てた。

ーー引用終わり

北京共産党政府の脅しには屈しないという姿勢を明らかにしています。

ここで2006年の麻生外務大臣(当時)の「自由と繁栄の弧」の講演から引用します。

ーー引用開始

「日CLV首脳会議」とか、「日CLV外相会議」。

「中央アジア+日本」対話や、チェコ、ハンガリー、ポーランド、それにスロバキアを加えた中欧4カ国がつくった俗に「V4(ドナウ川の地名ヴィシェグラードのV)」と称するグループとの対話…。

これらは定例化するなり、既に定期化しているものは充実させるなりして、まずは関係相手国と頻繁に会合し、対話を重ねていかねばならぬと考えます。

ーー引用終わり

「自由と繁栄の弧」の実現にあたってチェコもまた麻生太郎が直接名前を挙げた国の一つです。

ここにつながってくるのです。

麻生と安倍が実に15年がかりで進めてきた新しい世界構築の図です。

ーー

だからこそ特定アジアのメディアである日本のマスゴミは安倍総理の行ってきた外交の形について報じようとはしません。

ーー

安倍総理をずっと国会に縛り付けて、こうした事を実現するための動きを妨害し続ける立国社共の反日野党の動き、その背後にいる中韓にとって「安倍を引きずり下ろす」このことがどれだけ重要であったかわかると思います。

完全なる性善説によって作られた日本のポンコツ国会ルールは国会で質問があるからと呼び出された閣僚はこれを拒否してはいけない事になっています。

このため、立国社共の反日野党は内閣の仕事の邪魔をしつつ、総理を疲弊させて潰すために国会を開けば質問がなくても総理を呼び出し続けました。

それによって安倍総理は今年、異常と言える147連勤となりました。

ーー

総理は常に待機状態ですので気持ちが完全に休まる時などなく、訪問者がない間に各報告書に目を通したり、連絡を取っていたり、特に安倍総理は専門家会議での発言などを見ればわかりますが、遊んでいるだけの民主党系の議員と違って本当に勉強された上で発言しています。

そんな状態で147連勤なんてやって壊れない方がおかしいのです。

ーー

立国社共の反日野党は安倍総理を潰すために質問すらなくても毎回呼び出し、あげくに安倍総理などを委員会室に残したまま一斉退席して質問時間を使い切るまで委員会室に安倍総理らを放置するということも繰り返しました。

そして総理を潰すために「臨時国会をすぐに開け」と騒ぎ続けました。

結局、民主党が民主党の議員を集めた党代議士会で「いよいよ攻勢をかけていくときだ」「安倍晋三首相の睡眠障害を勝ち取りましょう!」という中川正春の音頭に民主党の議員全員がこれに賛同の声を上げて応じたわけですが、民主党というのはそういう人でなしの集団なのです。

ーー

ブログ主は、安倍総理に「アジアのセキュリティダイヤモンド」「自由と繁栄の弧」「平和と繁栄の回廊」これらの構築のために外交を続けてもらいたかった。

しかし、それは、北京共産党政府が世界中にばらまいた新コロと安倍総理を過労で潰す事を目的に全く休ませなかった立国社共という反日野党によって潰されてしまいました。

ーー

この際せめて、国会については、質問を双方向にできるように、国会の制度を改める改革を実現してもらいたいと思います。

立国社共の連中が安倍総理に一方的に難癖を付けるだけという、国家の無駄遣いが続けられたのは「政府側は質問に答えるのみしか許されない」という今の性善説に基づいた日本の国会の欠陥システムがあるからです。

性善説だけに基づいて作られた制度ですので完全に悪用する事だけしか考えていない立国社共のような連中にとってはこれ以上なく都合の良い制度なのです。

ーー

質問を双方向で行えるようにすれば全く勉強をしないで難癖を付けているだけの議員は、質問されると、おそらく全く答えられずに恥をかきつづける事になるでしょう。

そして、一方的に難癖を付け続け、カメラを意識してドヤ顔をするといういつものパターンが使えなくなるでしょう。

ーー

議論を深めるためにも、立国社共のような税金泥棒集団が国会の悪用を防ぐためにも国会の質問は双方向で行えるようにすべきです。

せめてこの改革を行うことで国会の無駄遣いを減らしてもらいたいです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>世界を敵に回した共産シナとDS勢力、
UAEとイスラエルの歴史的な和解は、膠着状態に有った中東情勢を根こそぎひっくり返して、イラン包囲網を形成し始めて居る。

然し、イランとて産出原油の1/3の買い手であるシナを失えば、世界の原油価格の暴落が起こるだろうし、そのタイミングで、米国がシェール石油を市場に流せば、イランの破産は見えて居る。 表面的にはシナの手前があるので反発してみせたが、懐具合はそれ処では無いだろう。

「自由と繁栄の弧」構想は、麻生氏が政権を持つ前に、外務大臣を務めて居た時から始まっている、彼は、基本的には企業人なので、バランスを読むのに長けて居る、ダカラ、こr江迄の外交にない発想が、突然、飛び出して来て、周りを驚かせて「失言王」とか揶揄されて居るが、半分は計算ずくだろう。

現実にシナの衰退ブリを看れば、成る程と、思うけれども、小泉政権下の05年当時、シナが、世界と敵対する事になると言う「行く末」を予見出来ていたのは、流石と言う他は無い。 経営者は「死に馬に蹴られる」のは、経営トップとして恥の最たるものダカラだろう。

処で、シナは相変わらず強気だが、言って居るのが「ハッタリ王毅」だから、恫喝された方のチェコは怯まない、寧ろ、シナの傲岸な態度に、態度を硬化させただけで、シナは、貴重な友人を一つ失っただけだろう。 是では、何の為の 東欧諸国巡りなのか、何の為の外務大臣なのか? 現状から考えれば、シナにもぅクッキーは残って居無いのである。

日本がこの先、世界で占める外交的な位置とは、米国と強調しつつ、米国には出来無い外交、例えばイスラム圏諸国やドゥ考えても持ちだしの方が遥かに多い、アフリカ諸国への「植林事業」の展開で、世界中に文明の火を点じて、新たな経済圏を創りだす「日本流」の人類救済計画を進捗させる。

その端緒として、中東問題が、そして、中欧再開発が、眼前に現れたのだと、思います、この仕事は、国際感覚は豊かでも、決して、文弱の徒では無い、河野太郎現防衛大臣が適任でしょう。

更には、東欧諸国で産業の活性化が出来れば、燃料の供給源で有るロシアも潤うわけで、「新ユーロ圏」と言うべき、非ゲルマン消費圏が誕生する士、行く行くは、古の黒海文明を再興して、永年の、ルーシ族とハザール属の確執を終わらせて、本来あるべき白人文明に向けて、再スタートトを切ってほしい。

それにしても、日本の政治家はレベルが低い、「貧すれば貪す」と言うが、シナ・韓国の経済の衰退に拠って、資金源を失った日本国内の反日集団も、遣る事がドラスティックになっている。

就中、クズ野党は、安倍さんは持病がある事をしった上で「150日近く休み無し」という、計画的に安倍さんを肉体的に、追い詰めて、とうとう、辞任させて終ったが、これは計画的で有った事可らいえば「未必の故意」だが、傷害罪に当たるだろう。

ただ、国会の決まりで、大臣は質問に、臨戦態勢で答えなければならない義務を背負って居るそうだが、国会を開催要求したものが、討議も行わず、自分達の都合だけで、退席して良いと言うのは、普通に考えても異常である、国民として、国会の開催費3億円/日を彼らに請求したい。

まぁ、一番のペナルティは、やはり、国民が下すべきで、この秋に行われるであろう、次の総選挙での国民の審判を見て看たいものだ。

またぞろマスコミに騙されて、この安倍さんを休ませない計画を実行した、中川正春や安倍さんを「体を壊して政権を投げだす癖がある」等と、厚顔にも批判した、石垣のり子など「人で無し」集団に票を入れる、愚かな「お花畑」がクズ野党勢力を国会に遺すだろうが、せめて不可逆に減って貰いたいもので有る。 そして、ソロソロ、マス・メディア改革を断行して、今や、反国民メディアを、叩き潰してほしいものだ。

>しかしながら2009年のあの忌まわしい政権交代

まさに、2009年の民主党による政権交代は、安倍首相が「悪夢の政権交代」と言った程の、忌まわしい政権交代でした。

政権交代だけならまだ許されるだけなのかも知れませんが、国会を都合が悪いときには開かず、自民党の議員が国元に帰ったときに国会を開催するという騙し討ちをしました。
国会って、各政党が調整して開催すると考えていましたが、政権党の都合なら、いつでも開催できることは初めて知りました。

そして、左翼や共産党が国会前や自民党本部前で自民党の悪口を集団で言ったりデモを行ったりしますけれども、民主党の政権は民主党本部の前に置けるデモを禁止していました。
これは、表現の自由を制限するものでした。

駐日大使館の一等書記官のスパイによる李春光事件では、鹿野農水大臣が不注意と言うより無警戒でスパイに情報を漏らして、国に不利益を与えたのにその後もスパイ防止法を制定しませんでした。
この事件では、李春光はウィーン条約に違反していますが、逮捕されていません。

安倍首相は憲法の改正について努力されていましたけれど、野党は改正について反対するのは理解しますけれど、これの審議すら開催させませんでした。
国会は審議をした結果、改正や反対の判断をするところです。
この審議すらしないのなら、国会議員を辞めて欲しいです。


岡田克也議員の安保条約の機密条項をバラしたことについては、日本の国家の信用を落とす行為でした。
彼は当時外務大臣でしたけれど、こんな大臣は日本の国にいりませんし、こんな大臣を国会議員に当選させる地元の有権者の感覚が分かりません。

鳩山由紀夫に至っては、辺野古基地の建設についてアメリカまで行ってオバマ大統領に自論を変えて建設を約束したのです。これを日本に帰国してから、もう一度変えて「最低でも県外」と変えるのは余りにも非常識で、意見をコロコロ変えるのならば鳩山の話す言葉には一切の信用性はありません。
多分鳩山は、今、発言している内容の全てを変えることがあると思っています。


>この際せめて、国会については、質問を双方向にできるように、国会の制度を改める改革を実現してもらいたいと思います。

これは大賛成で、是非とも双方向が質問できるように改正して欲しいです。
野党は自党がしていることを質問していることを、与党から質問されないのでは、緊張感のない政治を行えないと思えます。

自党が選挙で与党になったときのことを考えて、質問する位の注意をしなければ、万年野党を前提に国会質問をすることになるのです。

モリカケの土地売買も野田公園の土地取引が関係しているのですから、この公園の土地問題に触れずに双方向の質疑をしないから、一般国民に訳の分からない国会答弁にしかならなかったことを国会は考えないと、参考人や証言が意味のないことにしたのだと考えます。


国会で、質問者と答弁者がいての一方的答弁を、双方向での質疑にすることに是非改正していただかなければ、緊張感のない質疑にならないと思います。

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