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2020年9月19日 (土)

早期の解散総選挙は、反日マスゴミに負けずに国民のための仕事ができる党勢を得るための、まれにみる好機である

ーー以下ttensanブログ20/9/17より抜粋編集

菅義偉閣僚人事で注目すべきは総務の武田良太と行革担当の河野太郎です。

菅総理はかつて、総務大臣としてテレビでデマ等を流したときの処罰等の法整備を、マスゴミ族議員やその仲間に阻止され大臣を追われた過去があります。

第三者によるチェック機関を作らせないために、マスゴミは、共同出資のBPOという「自分たちの言いなりになる」団体を作りました。

つまり既成言論メディアは、マスゴミのままで誰からも批判されない第4の権力として存在し続けることにしたわけです。

ーー

それに対して、国民は「NHKから国民を守る党」や「テレビ改革党」に投票することで、マスゴミ批判を強めています。

ーー

安倍前総理はマスゴミ対策よりも防衛庁を防衛省にし、陸海空自衛隊の統合幕僚長を設けるなど、直球で安全保障問題への取り組みを最優先にしました。

しかし菅総理は河野太郎氏を行革大臣にすることで、マスゴミが支配する電波行政を中心にした行革を最優先にする姿勢をはっきりさせたと言っていいでしょう。

是非とも電波自由化などのマスゴミ改革を進めてもらいたいと思います。

ーー

官房長官として安倍総理をずっと近くで見てきて自分だったらどこに重点を置いてどこの問題を優先課題とするかと菅義偉カラーの出ている組閣人事だと思います。

ーー

さっそく、今日未明になった会見で河野大臣がちくっと刺していましたので以下。

ーー2020/9/17 アベマタイムスより引用

【河野行革相、深夜の閣僚リレー会見に苦言】

河野太郎行政改革担当大臣は17日未明の会見で、「前回に担当大臣をした時は無駄を削ぎ落とす行政改革だったが、今回は国民から見ても価値を創造する規制改革をやらなければならないと思う」「霞が関の人材の問題、ブラックなところを是正しないと、良い人材が集まらず、逃げていってしまうことを心配している」と話した。

また、自身の会見の開始時間が延びていたことについてTwitterで「とうとう50分遅れ」と発信していた河野大臣は、「この記者会見も大臣が各省に散ってやっていれば、今頃みんな終わって寝ているはずだ」と述べ、

「ここで延々やっているのは前例主義、既得権益、権威主義の最たるもの」「こんなもの、さっさとやめたらいい。ぜひご協力をいただきたいし、これを皮切りにやっていきたい。SNSでも発信していきたい」と述べた。

ーー引用ここまで

この記事では詳しく書かれていませんが、各大臣の会見を一斉にそれぞれの省庁で行おうとせず、記者クラブが指定した部屋で一人ずつ順番に行うのでこのようになっています。

大臣が会見
 ↓
担当の記者クラブのメンバーが順番に質問をしていく
 ↓
会見終了、大臣が退室
 ↓
記者クラブ側もメンバーを次の大臣の担当記者に総入れ替え
 ↓
入れ替えて準備ができ次第大臣入室、会見開始
 ↓
会見終了、大臣が退室(以下、繰り返し)

マジでこんなアホで効率の悪い話なんてないですよ。

ーー

でも記者クラブ側はこれで今までもやってきたので変える気は無かったようです。

深夜1時過ぎになっていた河野太郎も2時前くらいの会見になっていた平沢勝栄も眠そうでした。

河野太郎大臣の言うとおり各省庁に散って一斉にやっていればさくっと終わっていた話でしょう。

ーー

記者クラブが仕切る旧来のやり方そのものをもうやめるべきだと思います。

ーー

そういえば昨日、台湾経由の中国の工作員こと旧姓村田蓮舫がなんかまた余計なことを言っていたようで・・・。

ーー2020/9/16 スポーツ報知より抜粋引用

【蓮舫氏、菅政権スタート初日にチクリ】

立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が16日、自身のツイッターを更新。この日スタートしたばかりの菅政権をいきなり舌鋒鋭く批判した。

この日午後、首相指名のための臨時国会開会早々、「衆議院本会議が始まります。この後、13時40分頃に参議院本会議」とリポートした蓮舫氏。

「たった3日間。首班指名選挙、総理を選ぶだけの臨時国会です。所信表明演説も大臣所信も予算委員会も行わないというのが、安倍政権を継いだ新総理の意思です」とつづると、「その意思にも、会期の短さにも反対です」と、菅義偉新首相(71)を就任早々、批判していた。

ーー引用ここまで

「首班指名選挙、組閣」そのためだけの国会なので議院運営委員会で与野党が合意して3日間としたものでした。

ところが開会直前になって立民がゴネはじめたものの与野党協議の結果やっぱり3日という事になったのです。

ところが旧姓村田蓮舫はマスゴミがそういう事を報じないのをいいことにこのような批判をしたのです。

ま、旧姓村田蓮舫なら調べもしないで批判のための批判をしているだけなのでしょう。

ーー

ブログ主としては早期に解散、総選挙突入が理想のシナリオだと思っています。

寒くなりふたたび武漢伝染病がぶり返しはじめる可能性も考えれば、早いうちに解散をして米国の次の政権に確実に対応できるように体制を整えておくべきだと考えているのです。

ーー

反日マスゴミはまた「この解散には大義がない」と批判することでしょう。

現在の日本国民の大義は、自由・法治・民衆政治を守ることであると考えています。

その大義を守るためには、米国側について米中冷戦に勝つことが求められる。

ーー

「俺達に都合が悪いからこの解散には大義が無い」というマスゴミには、利己心しかなく、それこそ大義などないのです。

それに野党が政権を取るためには、この日本国では総選挙を経るしかない。

つまり野党の立場は、もし政権与党になることをめざしているのなら、いついかなるときに解散されても、政権交代のための準備ができているというものでしょう。

ーー

「来た!総選挙来た!これで勝てる!」

くらいの姿勢でなきゃお話になりませんが、政権批判しかできない野党にはその気構えどころか、総選挙に備えた体制作りすら全くできていないのではないでしょうか。

つまり与党にとって早期の解散総選挙は、反日マスゴミに負けずに国民のための仕事ができる党勢を得るための、例えば嘘つきマスゴミに鉄槌を下す、まれにみる好機であると言えるのです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます
>>菅政権がめざすもの
組閣と党人事が16日に終わって、17日に首班指名と組閣発表、18日に国民にお披露目したが、のっけから、旧態依然とした記者クラブ主導の大臣会見の在り方に、新任の行革大臣の河野太郎氏が、非効率な運営の見直しを示唆する発言があった。

河野氏は、大臣就任は少なくとも3回目なので、今迄、不満に思っていた部分も有ったのだろう、極めて分り易く、運営の改革の必要性を述べたが、勿論、マスコミが是を国民に伝える事は無いだろう。

こうした、新任の大臣の表明した事を国民に伝える目的で開催した筈の記者会見を、大臣側の都合は無視して、自分達の慣例を優先する「悪しき」事例こそ、これから行う行政改革の端緒にするべく、批判したと考えれば、マスコミ側は、肝を冷やす位の感性がなければイケないが、そう言う素振りは露程も見られて居無い。

私は新任の総務大臣に決まった武田良太氏が、如何なる人物かは、寡聞にして知らないが、マスコミ改革や省庁改革が、焦眉の的になって居る世相ですし、高市早苗氏と言う、高名な改革仕事人の後任ですから、ここは菅さんの人物鑑定眼を信じたい。 国民の大半は「嘘を吐くマスコミには、辟易としている」のだ。

そして、図らずも、トヨタの豊田章男社長が、現状のマスコミの恣意的な報道姿勢について「支持出来無い」旨の声明を出して居るが、トヨタのシナ撤退の報道をしなにそんたk兎して控えた結果、米国からも、反米・親シナ疑惑に迄発展しているからだろう。

もし、トランプ政権が、最悪トヨタ排除、そうで無くとも、何らかの制限措置を講じた場合、全マスコミから、トヨタのCMが消えるだろうし、これには、主流が軽自動車のスズキやダイハツを除く、他の自動車メーカーも追随する可能性が高い。

で、一方の日本にバイアスを懸けて居る、本命のDS勢力だが、民主党から白旗があがりそうな情況だと言う、理由はナント、バイデン候補の痴呆症の進行が予想以上で、最早、介添えなしでは、公的な場所には立たせられない位、酷いカラだそうだが、一体、何のジョークだろうか?

まぁ、痴呆症は脳細胞が、使わない順に死んで行く病気なので、一旦失った脳の機能が回復する事は、まずないと考えて良いだろう、あの聡明なレーガン大統領も末期は悲惨だった様だ。

それは、兎も角、11月の米大統領選は、予想通りトランプ大統領の再選が決まるだろうし、周りはモゥ、選挙後に向けて動き始めて居るだろう、殊に米国に取っては、国内でだぶついて居る、シェール・ガス、石油を、石油価格維持の為に紙上に出せないジレンマを抱えて居る事だろう。

シナが石油の大消費国で有り続ける事で、石油の価格維持力も安定するのだから、習近平と、共産シナ経済を軟着陸させる様な措置を話し合って居たのに、ぶち壊しにした、共産シナ幹部や上海閥は許し難いし、完全に消滅する迄、攻撃を続けるかもしれなせんね。

すると、今迄DS勢力に、庇護されて居たに等しい、日本国内の反日勢力、戦後体制維持勢力は、いきなり寄る辺を失って喪家の狗になるわけで、米国の左翼ゲルらと同じく、その暴走が心配されますが、オソラク、菅さんは、国家公安委員長を始めとする法務系省庁に派葉、公安と深いつながりを持つ人材を配置して居るでしょう。

決して、従来の様な派閥の力関係に拠る「お手盛り人事」では無く、モゥ一期安倍政権で、やろうとした改革の継承・実行を企図して居るので、全ての面で「腑に落ちる人選」をして居ると思われます。 まぁ進次郎は例外か?と言う声も上がるでしょうが、彼は、留任ですからねwww。

菅内閣の閣僚人事が完了し、これから菅内閣が発進するのですが、日本の野党もまた名前を変えて(元に戻して)、泥船を前に出そうとしています。そして、泥船に乗らなかった野党の残りも編成を変えました(元は民主党であることは変わりませんけれど・・・・・・)。

菅内閣がこれから仕事を始めるのに際して、もう一つやっておかなければならないことがあり、それが総選挙だと思います。
これをやっておかないと、野党やマスコミはこの内閣は総選挙という洗礼を受けていないから国民の審査を受けていないから、指示をされているのかどうか分からないなどと、行政の邪魔をするからなのですけれど、日本は総選挙で支持された国会議員が政党を作り、政府を組織して政治を担う民主国家なのですから、問題はないのです。

でも、政府に文句を言うことで政治を遅滞させること自体が目的になっている野党にはそれが通じず、本来政治に関係のないことでも問題にして国会を動かさないことが成果だと考える野党では、国民の迷惑でしかないと思います。

ところが、今回の特別国会では期間を3日間としましたけれど、これはその後に総選挙を行う予定とも思いました。
ことあるごとに、倒閣と政権奪取を唱える旧民主党勢力が今は総選挙を嫌っている雰囲気もありますから、丁度良いので解散総選挙を早めにすることで、旧民主党勢力の息の根を止めて欲しいと思います。

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