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2020年9月 5日 (土)

北京共産党政府のどぎつ過ぎる嘘や妄言!

北京の代弁をしている共同通信社記者が次の報道をしている。

ーー中国主席、日本に「侵略の反省」求める
2020/9/3 20:30 (JST)9/3 22:34 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社

【北京共同】中国中央テレビによると、習近平国家主席は3日、抗日戦争勝利を記念する演説で、日本との友好関係の重要性を強調した上で、日本に「軍国主義の侵略の歴史を深く反省」することを求めた。

ーー以下「正しい歴史認識ブログ20/9/4」より抜粋編集

北京共産党政府は、どぎつ過ぎる嘘や妄言のオンパレードを繰り返している!

支那曰く、

「中国の軍隊は、民族の独立や人民の解放などに卓越した勲功を立てた!」

「人民の生命、財産、安全を守るだけではない」

「自ら戦争や武力紛争を引き起こしたことは一度もなく、他国を侵略したことも他国の領土を占領したこともない!」

「世界の平和と安定の維持にも重要な役割を果たしてきた」と。

ーー

これではまるで「志位(和夫)の独裁20年」の日本共産党ではないか。

ーー【CRI時評】中国の軍隊は国民を守り平和を維持する力
2020-08-02 10:25 CRI
http://japanese.cri.cn/20200802/740e30b8-3c3f-48cc-223b-5d2396dc79f8.html

今年の8月1日は中国人民解放軍建軍93周年の記念日だ。

この93年間、中国の軍隊は、中国共産党の指導の下、民族の独立や人民の解放、新中国の誕生に卓越した勲功を立て、国家の主権や安全、発展利益の保護に大きく貢献するとともに、世界の平和と安定の維持にも重要な役割を果たしてきた。

ーー

この93年間、中国の軍隊は終始、初心と使命を忘れず、中国国民を強固かつ有力に保護してきた。

今年初頭に新型コロナウイルス感染の流行が突然発生すると、中国の軍隊は、最精鋭の医療要員を選抜し、最速で武漢に派遣した。

武漢での感染症との戦いの期間中、中国の軍隊が派遣した計4000人以上の医療関係者は、中核として対応の最前線を担った。

ーー

新型コロナの流行が効果的に抑制された後、中国南部の多くの地域が、連続した強い降雨による洪水災害に見舞われると、中国の軍隊は再び対応の最前線を担い、被災地の人々の大きな後ろ盾となった。

彼らはあらゆる危険な状況に継続的に対処し、命を救うために最善を尽くし、「人民に奉仕する」という確固たる約束を実際の行動で実践している。

ーー

国家の領土、主権と人民の生命、財産、安全を守るだけではない。

中国の軍隊は世界平和を守る確固たる力でもある。

新中国成立から71年、自ら戦争や武力紛争を引き起こしたことは一度もなく、他国を侵略したことも他国の領土を占領したこともなく、防御的な国防政策の遂行に終始してきた。

ーー

今年は、中国が国連平和維持活動(PKO)に参加して30周年となる。

中国の軍隊はこれまでに、計26の国連PKOに参加し、延べ4万人以上の平和維持要員を派遣してきた。

国連のジャンピエール・ラクロワ事務次長(平和活動担当)は、「中国の平和維持要員の有能さと装備の水準の高さは一流と言える。

平和維持活動への中国の貢献は称賛に値する」と評価している。(CRI論説員)

ーー引用終わり

流石に、このくだり「この93年間、中国の軍隊は、中国共産党の指導の下、民族の独立や人民の解放、新中国の誕生に卓越した勲功を立て、国家の主権や安全、発展利益の保護に大きく貢献するとともに、世界の平和と安定の維持にも重要な役割を果たしてきた」の自画自賛は、嘘がドギツイ!

支那の軍隊が「民族の独立や人民の解放に卓越した勲功を立てた」とか「世界の平和と安定の維持にも重要な役割を果たしてきた」とか、ブラックジョークにもならない悪質な妄言だ!

ーー

チベットやウイグル(東トルキスタン)や南モンゴルなどを軍事侵略して「民族抹殺」(ジェノサイド)を続行中の支那の軍隊が「民族の独立」などと厚顔無恥にも妄言を吐く姿はまさに共産主義者だ。

現に北京共産党政府は、日本の領海に軍隊の船を侵入させ、南シナ海の島に軍事侵攻し、台湾を自国領土だと主張し、インドとも領土紛争を継続し、2020年6月からはブータン王国の領土にまで領有権に言及し始めた。

「(そんな支那の軍隊が)世界の平和と安定の維持にも重要な役割を果たしてきた」と主張するなど中国人もあきれていることだろう。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>願望だらけのシナ共産党
呆れて嗤うしかない、習近平主席の共産シナ評価だが、現状シナが置かれている現実からすれば、全て反対の結果が出た状態だと解釈すれば、共産シナの終焉は間近である事が分かる、ナントかしようにも、何も手立てが浮かばないのだろう。

就中、大水害に拠る穀倉地帯の壊滅状況が、今年~来年の冬場を如何に乗り切るか葉、焦眉の的だろう。 こうなると、公称13億人、実質、15億人を超えて居るといわれる世界一の人口が重くのしかかる。

おそらく、出来たとしても、食糧の確保だけで国庫は空になるだろうが、先日、台湾や尖閣、南シナ海への「一方的な領有権主張」を元に、恫喝を行ったばかりでは無いか?

今、シナに取って必要なのは、他国からの援助だろうが、15億人の胃袋を満たす、食糧を、用意出来る農業大国は、限られているのは、言う迄もない。

ざっと挙げてみれば、豪州、インド、ロシア、そして、米国だろうが、この4ヶ国の裡、ロシアを除けば、全て敵対国である、これでは助からないし、恩義を恩義として評価した事が無い

シナには、無償で援ければ、なにか弱みを持って居るのでは無いかと、探りを入れて、援助が当然の行為であったかの様に言い始めるのが、シナに対する経験知のなって居る。

だから、韓国と同じで「援けず、教えず、関わらない」事が何拠りなのである。

つまり「苦しい時に援けてやれば『貸し』になる」と思ってはイケない相手なので有る。だから、現在の窮状は、容易く推測出来ても、何処の国も動かないのだろう。

冬場が近づいて、穀類の収穫高等、具体的な数字が出てくれば、最近、掘りあてた手持ちの金塊を放出し始めるだろうと、DS勢力が買い叩く準備を手ぐすね引いて居るだろう。

勿論、その時は人民元は紙屑だろうから、大規模軍隊も動かせないし、燃料を湯水の様に食う近代兵器も使えない、全て張子の虎である。

ダカラ、此処へ来てもシナ脅威論を唱えるものは、余程の情弱者か、シナの工作員だろう。

昨年の今頃と比べても、シナの世界に対する影響力は格段に劣化しているし、新たな脅威として、三峡ダムの決壊のカウント・ダゥンが始まっているが、過去の負の遺産は、如何ともし難い。

シナに取ってネガティブな情報は行わないと日本のマスコミは約束所まで取り交わしているのだから、全てのシナ情報は、米国経由だと思って間違い無いだろう。

日本人に取っても、危険な情報が現実にあるのに、自社の利益を優先して伝えないというのでは、国賊以外の何物でも無かろう、新政権では「当たり前で無いものを糺す事を実施する」そうなので、該当するマスコミ各社は、精々首を洗って待っているが良いだろう。

共産シナの崩壊後のシナの、状況の予想だが放置して居れば、清王朝が滅んでから、50年間、シナ大陸が群雄割拠状態に置かれたが、もし、そう成れば、内戦が始まり、外国勢力の干渉から国際紛争~戦争に発展する可能性が高い。

干渉してくる外国勢力とは、ロシアであり、インドで有る可能性が高いが、双方共、核保有国だ。

是に、4年後のポスト・トランプ政権を罷り間違って、邪悪な民主党勢力に委ねたら、第三次世界大戦になる可能性が高い、過去の大戦争の時の政権は決まって民主党だった事を、米国民はソロソロ気付かねば成るまい、彼らは戦争で儲ける戦争屋なのだ。

ダカラ、今回で米国は2大政党政治をやめて、新たな政治体制に踏み出すべきである。

国の基本から看れば、米国は、世界有数の多民族国家で有るが、何故か宗教的には、キリスト教で纏まって居る。 是は、世界でも稀有な現象で有り、同じ多民族国家のロシア等葉、国内の宗教対立が実は、深刻で有る。

然もキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三大宗教が、民族対立と相俟っているのだから、解決不能で有る。

然し、キリスト教は、固より、ローマからの剽窃だし、スメール人のミトラ教が変じたものと言う説も浮上して居る、要は、白人にとっては「借り物」なのである。

然し、米国では、落ち着いて居るのは、米国民の基本が、英本土のブリトン人「=ケルト人=農耕民」gダカラであろうし、第二次世界大戦後に移住して来た白人の多くは、欧州のスラブ系の農耕民だろう、つまり、今や米国は、農民の国なので有る。

農耕民は、何処の国でも、生産設備である田畑を荒し、略奪を当然の様に行う戦争を嫌います、ダカラ、トランプ大統領は極力熱戦を避けていますし、過去に、派兵・駐留して居た地域からも撤兵しています。

然しダカラと言って、撤兵した地域の治安が悪化し他と言う話はありません。 極東も、シナが力を失えば、在日米軍の存在価値が下がり、日本にある米軍基地は、順次、にほんの軍事基地に、置き代わって行くでしょう。

「日本の軍事は、戦前状態に帰りつつある」と、帰化人小沢一郎が、いっていますが、その何処がいけないのでしょうね「独立主権国が自力で自分の国を護る武力を整備している」ダケなんですから。

ご心配なく、罷り間違えても、日本が半島に関わろうとする事は、未来永劫ありません、貴方の様な、反日の癖に日本人を名乗って居る朝鮮族には、韓国の法定通り、御帰国願いたいのですがねぇwww

中国・北京共産党政府の嘘は酷すぎると思うのは間違いで、支那の民族はそんなものだと考えた方が良いと思います。

北京共産党政府が現在の政権を作れたのはソ連の援助があったからで、本来の支那政権は満州を含んでいませんでした。
どちらかと言うと、北京共産党政府の前の政権である清国の範囲は万里の長城の北側の満州族の土地を含んでいなかったのです。逆に、万里の長城の南側が満州族の占領地なのです。

ですから、清国が崩壊したとき満州族は元の万里の長城の北側へ帰ったのです。そこに、日本が支援して満州国を建国したのです。
現在の北京共産党政府は、ソ連が侵略して崩壊させた満州国をもらい受けた謂わば侵略のおこぼれを国なのです。

その国が、満州に付け加えてチベットやウイグルを侵略しました。南モンゴルを侵略しました。これを侵略国と言わないでは、侵略という言葉が成り立ちません。

その後にソ連やインドと侵略の調整をしたり、南シナ海では九段線を蒋介石が適当に線を引いたら、この内側は欲しいとしたのが現在の状況ですが、これだけでなく何もないからどうでも良いと思っていたら石油やプロパンガスが出るから欲しくなったので、中国のものだとしたのが尖閣諸島です。

日本人なら、他人(他国)のものを盗るのは駄目なことで諦めろというところですが、中国北京共産党政府には他人(他国)のものを諦めると言うことがないので、相手は日本だけでなく、チベットやフィリピンにも手を出しますし、台湾に至っては武力を使うと公言します。

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