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2020年8月28日 (金)

がっかりした、これで絶対に首相にはなれない・させない

ーー以下「ねずブログ20/8/12」より抜粋編集

日本人からすると、西洋人らの男女同権運動や、言葉に表現されている性差に対する攻撃など、少々理解しがたいところがある。

というのも、この男女差についての考え方が、日本と西洋(バイブルの民)とでは大きく違っているからだ。

ここでバイブルの民という表現をしたが、バイブルに、神が、人間アダムとイブを作る話があり、それがバイブルの民の考え方に影響を与えていると考えられるからです。

ーー

アダムとイブはエデンの園で知恵(リンゴ)の実を食べることで、互いが裸であることに気付き、腰巻きを付けたところを神に見とがめられてしまう。

神の問いにアダムは、「神が創られたイブに勧められたのです」と、神とイブに責任転嫁し、イブは「蛇に騙された」と、これまた蛇に責任転嫁します。

その返答を残念に思われた神は、イブに「産みの苦しみと夫からの支配」をアダムに「一生苦しんで地から食物を取ることと土にかえる」という罰を与えられた。

この罰が、西洋人(バイブルの民)が言う「原罪」と呼ばれるものです。

ーー

恐らく、女性は「夫に支配される」という考え方に納得していなかった「冗談じゃないわよ」「どうしてあたしがあんたに支配されなきゃなんないのさ」と考えていたのでしょう。

ここから西洋では、女性の「夫の支配からの離脱」という運動が生まれ、これが発展して「女性解放運動(ウーマンリブ)」「性差からの開放運動(ジェンダーフリー)」に至るわけです。

まことにご苦労なことですが、バイブルの民(ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒)にとっては、これが宗教的道徳の原点であるわけで、言葉にもその考え方が反映されているので、ある意味深刻です。

ーー

日本の神話では、最初の男女はイザナギ、イザナミで、どちらも神様であって、対等な存在です。

対等ではあっても、男女の違いがある、なかでも、男性は子を産めないが女性は子を産める。

生命をつなぐためには、どうしても女性の存在が必要です。

ーー

古代日本人は、男女の違いについて、女性は子を産めるが女性だけでは子を産めない、男性には、子に「霊(ひ)」を授ける役目がある、と考えたのです。

その霊(ひ)を作る器官をタマ(魂)と言い、男性はタマで作った霊(ひ)を女性の胎内に注ぎ込むことで、子ができると考えた。

つまりアマテル神(男神)の霊(ひ)を受け継ぐ者が天皇で、その霊(ひ)を子孫に伝えられるのは男系天皇のみであることになります。

つまり女系では、例えば愛子さまは、子にアマテル神の霊(ひ)を伝えられず、日本人的には、その子を天皇とは呼べないということになります。

ーー

我々は、他国の持つ文化の偉大さを理解するだけでなく、我々が日本人であること、そして日本には時間的に奥行きの深い文化があることも、同時にしっかりと学び、その文化の中で生き、後世に伝えていく必要があります。

そしてそのことは、我が国がどのような国なのか、そこで生きる日本人とは、あるいは自分とはどういう存在なのかを考える上においても、とても大切なことなのです。

ーー抜粋引用終わり

ーー以下「遠藤健太郎ブログ20/8/25」より抜粋編集

外相のころから人気が急上昇してきた河野太郎防衛相ですが、以下のように述べたそうです。

ーー産経新聞20/8/23より

河野防衛相が女系天皇容認論 次の天皇「内親王のお子さまも」

将来の首相候補の一人に数えられる河野太郎防衛相は23日夜、インターネット動画サイトのライブ配信で皇位継承のあり方について「1000年以上続く男系が続くなら男系がいい」と断った上で、女系天皇の容認も検討すべきだとの考えを示した…

ーー引用終わり

これは大変残念な考え方です。

というのも、皇紀2680年の間、日本人は、アマテル神(男神、ホツマツタエによる)の霊(ひ)を受け継がれたお方を天皇としてきたからです。

愛子様は天皇であられても問題はありませんが、その子には、アマテル神の霊(ひ)が受け継がれないので、日本人は天皇とは決して認めないのです。

ーー

私たち国民は、祖先が全て神武天皇に繋がる一族です。

この神話を(「信じろ」と強制もしませんが)莫迦にされるいわれはありません。

天皇の存在こそが日本の国の形(国体)であり、せいぜい百年ぐらいしか命のない政治家風情が国体に介入してはいけません(傲慢この上ない)。

ーー

どれほど個別の政策に優れていても国の基本(日本の国体)が分かっていない政治家は、全く使い物になりません。

中には「ここへきてやはり『紅の傭兵』こと河野洋平元自民党総裁の血が顔を出す」といった声も聞かれ、私の周りでも「がっかりした、これで絶対に首相にはなれない・させない」といった意見も聞かれました。

(陳やR4のような外国人を除き)そう考えるのが普通でしょう。

ーー

私たち日本人は、天皇の民にしかすぎないからで、その私たちが、皇室のありようを変えられると思い込んでいることが極めて危険なのです。

アマテル神の霊(ひ)を受け継ぐ女性天皇は過去に例があります。

が、女系(その子を天皇にしたこと)は一度たりとも無く、言葉としても存在していません。

ーー

日本人にとっては、とても簡単な認識であることも分からず、バイブルの民のような話をする河野防衛相は、「残念な人」確定です。

しかし、彼は考えを改めないでしょう。

職責を与えればそれに忠実に仕事をこなす優秀な政治家ですが、全く人の話を聞かない(考えを改めたりしない)ことで有名ですから、治らないと思います。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>女系天皇容認政治家の排除が必要
私も河野防衛相の発言にがっかりさせられた一人ですね、そして、彼が翻意は絶対にしない事も同感します。

思うに、この人の歴史認識は、極めて戦後的な史観だけで凝り固まって居て、戦前までの歴史観は、すべて、日本人の願望で創作した御伽話だと位置づけて居る様に見えます。

彼にとっては、日本は世界の民族の一つに過ぎず、神に選ばれた特別な民族等、何処にも存在して居無いと考えるのが、公平で客観的な見方であると信じて居る様です。

然し、自然の中の存する真理と言うものは、公平な環境・背景の中に存在するものではありません。

我々日本列島に棲み着いたものは、千変万化の自然の中で、食物を採集し、獣を狩り、暮らして居たが、四季に拠る気候の変化が大きいので、常に移動生活をしなくてはならず、その過酷さに老人、女性、子供は耐えられず、命を落とした。

こういう繰り返しでは、民族の数を増やす事が出来ないので、何れ滅びる事がわかってきた。

だから、なんとか定住しようと努力した様が、約3万年前の南九州で行われて居ました (水迫遺跡・西多羅ヶ迫遺跡他)、その遺跡は、畑の跡ですから、その頃から日本人は農耕民だったのです。

では西洋は、というと、地中海沿岸のユーラシア大陸とアフリカの陸橋になって居る場所に、レバントと呼ばれる(現シリア)古
から人が棲んで居た地域があり、そこに西洋では「人類初の農耕の跡」と言われる、テル・アブ・フレイラと言う、遺跡があります。

この遺跡では、烏麦の一種を品種改良して、小麦にする試みが為されて居た様ですが、時代は今から約1万年前のYD(ヤンガードリアス期)が明けた頃と推定されて居ます。 ですから、彼我の差は、約2万年もある訳ですね。

勿論、氷期の影響が少ないアフリカ大陸は、緑に覆われて居たと言う話もありますから、水の豊富な地方沿いに、人類も数を増やしていたでしょう、日本が世界最古で有る可能性は低いですね

然し、恵まれ過ぎた環境は人間を進化させない働きを持って居るのは、四季の変化が少ないアフリカでは、つい200年前までは原始人然乍の生活をしていました、何故なら、それで生きて行けるからです。

それに、西洋人の神話には自然の要素が丸で無い、例えば、エデンの園に四季はあったのか? 雨や風といった、災害は発生し無かったのか? と訊くと、決まって「神話ですカラ」と言う答えが返って来る。

では、神様とは一体何者? 土から生き物を作りだせる「マジック」を使える宇宙人? 少なくとも、人間では無い。 まぁ、神様の正体が不明なのは、何処の神話も同じでしょうが。

日本の神話は、自然をよく観察して居て、逸話に自然の法則があちこちに織り込まれています。 就中、男女の同権異質の原則は、モゥ真理と言って良いものだと思います。

逆に、そうでない民族は何に拠って、男女の差を決めて居るかと言えば「戦力になるかならないか?」だけで、女なら何の民族でも、自分の子供を産める事を知って居たので、完全に、女性は子供を産む道具扱いであった。

その上、農耕民以外の民族は、テリトリーと言う認識はあっても、土地が自分の生きる為に必要な食糧を生みだす地で有ると言う認識が少ないので、土地に対する考え方が根本的に違う。

すると、飢えてくれば、畑で育てて居るものも、自然の恵み、神の恩寵だから、「見つけた者のモノ」と言う事に成る、だから、農耕民はいつでも収奪の対象になった。

然し、日本では、ある時期を境に農耕民が武装を始めて、自衛を行う様になったのである。

それは、今迄はいなかった「盗賊民族」が大陸から侵入して来た証拠であるが、彼らの殆どは定住に成功して居無い。

何故なら、日本の耕地のある場所は、平時には穏やかでも、一旦雨が降ると、忽ち、小川が水嵩を増して暴れ川に変身し、山崩れ、山津波があちこちで起って、直ぐに人が棲めない土地になって終うからである

だからと言って、他の村を襲って見た処で、皆が警戒し始めるので永くは続かない、結局、飢え死にするしかないのである、つまり、大陸の様な「武力頼み」では、生き残れないのですね。

では、だからと言って、大陸の様に代替え地を探しても、そんな都合の良いものは無く、自分と家族の食い扶持を確保する為には働くしかない。

然し、こういう屈辱的な生活に耐えきれず、大陸に帰ったり、誰も済んで居無い島嶼を開墾したりして、其処に棲ンで、漁労海産で生計を建てる新手の海人族「=海賊」も出てきた

日本列島は、固より、大陸島の東端に位置し、海流も、季節風も日本列島に向かって流れ、吹くのだから、日本列島に棲む民族が、単一民族であろう筈が無いのである。

然し、それを纏めたのが大和朝廷だった、その起源が 2680前なので有る、つまり、南九州の豪族ウガヤ族が、九州のハヤト・クマ・ソオ・トヨ・ツクシと言った海人族を統一して、東の瀬戸内沿いに東上しつつ、各地に新たな水耕稲作の方法「=棚田」と製塩方法を伝授する。

つまり、征伐ではなく、和合の旅に出かけた、途中、侵略の誤解から、2人の兄を失うという、アクシデントがあったが、和合した中国勢の助けを受けて、紀元前660年に、神武帝が大和朝廷を興した。

然し、この時点で九州を出てから、既に、20年以上の歳月が経過して居たので、九州の統治は乱れて、止む無く、大和朝廷を重臣の大伴氏に預けて、二代目の帝が九州に、もう一人の重臣の久米氏と共に帰りますが、其処から、倭国大乱と言う500年を超える長い戦が始まって、紀元前1世紀迄続きます。

9代目開化帝の時に、九州勢との和睦が整い、大和に帰る段になって、帝が病に倒れて、久米氏が大和への東上を嫌がった為に、大和へは、息子の崇神帝が帰ることになりましたが、この後も、九州の豪族の不穏な動きは続き、最終的には8世紀の隼人大乱 (720) 迄、続いています。

然し、感心するのは、500年以上もの間、大和を預かった大伴氏の忠義心の厚さや、吉備・播磨・出雲・丹波・山城と云った豪族勢が謀起こさずに居た事は、固より、武力だけで建てた大和朝廷では無く、智慧と徳とで建てたものだからです。

目先の利得に目を眩ませて、子孫に恥をかかせるよりも、平和を守り、国を富ませた徳のあるご先祖様で有ろうとしたのでしょう。 この我慢は後に、河内・和泉平野の大開墾事業の主力勢力として実りますね。

この辺りの歴史を現代の日本歴史を牛耳って居る東大閥の「歴史学会」は、大きく変更して、歴史上から消していますが、全て、外国の文献にも現れて居る史実です。

陸続きの国と絶海の海に浮かび、海が天然の障壁にして居る国の差とはいえ、毎年の、豪雨・台風・豪雪、そして、火山の爆発、大地震の突発、津波・高潮の襲来に苦しめられおおくの犠牲者を出しても、この列島にしがみ着いて、生き延びてきたのが、我々日本人なのです。

其処に、日本人であるという団結心があればこそ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで来たのでは無かったか。

その団結心「=和」の上には、スメラミコトがおわしているのが、日本の「形」なのです、そして、その拘りは、男系遺伝子Yの存在に拠って、科学的にも正しい事が分っています。

河野太郎さんに申し上げる。 貴方が発言した、女系店の容認論は、先人の多くの女帝の方々のそのご生涯をかけた、ご努力、ご無念を無にし、嘲笑うものです、是非、前言の訂正をお願いいたします。

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