無料ブログはココログ

« 重要インフラが中国やロシアからサイバー攻撃されることを念頭に置いて演習がなされる | トップページ | バイブルの民(ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒)にとっては、これが宗教的道徳の原点であるわけです »

2020年8月13日 (木)

中国企業に無料で知的財産を与えているような状況をこのまま放置していてよいのかどうか

ーー以下ttensanブログ20/8/11より抜粋編集

米国が北京共産党政府をつぶす行動を加速させています。

特に米国が巨額の資金を投入して開発・成熟させたIT産業について、決して北京共産党政府には渡さないと決めたように思える。

それは、ファーウェイに心臓部半導体CPUを渡さないことに始まり、中国製アプリの排除、中国製ネットワークの排除など、考え得る限りすべての対策をとっていることからわかる。

ーー

ところが、日本の経団連はいまだに中国からの撤退を決めかねているように見える。

もし対中冷戦構造ができてしまえば、日本は当然米国側になり、かつての米ソ冷戦時に対ソ貿易が規制されたように、対中貿易が規制対象になる。

日本を含む西側諸国が、新冷戦体制にもうすでに対応しつつあるというのに、日本企業の対応の動きはとても鈍いように思われる。

そんな企業は、下手をするとソフトバンクが米国市場のクリーンネットから締め出されたように、米国市場を失うことになるだろう。

ーー

ある日突然、中国企業に作らせていた部品が輸入できなくなったり、その部品を使っているために輸出できなくなったりする可能性が高いのです。

何しろ中国企業と言うのは、北京共産党政府の所有物なのですから。

これは中国と提携を進めている大阪府などにも言えることです。

ーー

制裁の対象になりたくなければ中国企業(北京共産党政府)との提携事業を中止する以外の選択肢はないはずです。

ーー

また、日本学術会議が軍事研究につながるような研究はしないと宣言をする一方で、京大が北朝鮮の核技術者の育成を行ったり、東大がファーウェイ出資の研究を行ったりしています。

軍事研究をしないと偉そうに言っておきながら、カネをもらって中国・朝鮮の軍事研究に加担しているのです。

しかも、多額の科研費含めて各種の補助金を国から手に入れている。

ーー

孔子学院なんかもその一例ですが、資金も講師も中共が出してくれて大学側はなんの苦労もせずに中国語学科などを開設できるので目先の金ほしさにホイホイ受け入れている大学が日本にはたくさんあります。

それらは中国人工作員の居場所となっているのです。

米国やカナダでは孔子学院を排斥していますし、中国とずぶずぶの関係を持っているドイツの大学までもが、孔子学院との提携を解消しています。

ーー2020/8/7 レコードチャイナ

【ハンブルク大学が孔子学院との提携を解消―独メディア】

2020年8月6日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、独紙ディー・ターゲスツァイトゥングの記事を引用し、ハンブルク大学が孔子学院(中国の海外での中国語、中国文化教育機関)との提携を解消したと伝えた。

記事は、「ドイツにある孔子学院は論争の的となってきた」と述べ、「ハンブルク大学は孔子学院との提携を中止することになった」と紹介。

孔子学院としては7月に発表されたこの提携解消に全く準備ができておらず、「(解消される)理由がない」「孔子学院は中国とドイツの交流を促してきた」としているという。

ーー

これについて記事は、ハンブルク大学側が「中国では一部大学の憲章から『学問の自由』の条項が削除された」と表明したことを説明した。

記事はさらに、大学側は「非公式な説明」もしていると紹介。

それは、「影響を受けることと知識の流出というリスクを負いたくない」ということだという。

ーー

ただ、ドイツ通信社にはこのような説明はしなかったそうだ。

記事によると、孔子学院側は「孔子学院は交流のための場であって政治討論の場ではない」としており、「何かを宣伝したりおとしめたりすることはなく、政治的な影響から離れることは容易だ」と主張している。

しかし、14年の中国との交流を見ると、上記の主張には疑問符が付くと記事は指摘。

この年、ハンブルクの孔子学院は「1989年(天安門事件が発生した年)の大転換」というイベントを計画したが、中国は派遣した院長を呼び戻したという。

記事は、「これは一体なぜなのか、人々は疑念を抱いている」と伝えた。

こうした疑念は別に珍しいものではないと記事は述べ、「ハインリッヒ・ハイネ大学では、『透明性に欠ける』として16年に孔子学院との提携を解消した」と指摘した。(翻訳・編集/山中)

ーー引用終わり

ドイツも、孔子学院を通じた中共工作員による知識、技術などの流出を防ぐために孔子学院を排除しだしたのです。

孔子学院だらけの日本を見て、西側諸国は、日本はなぜ中国人に易々と知識や技術を盗まれるままにしているのか、と不審に思うでしょう。

孔子学院という中国人工作員の巣を放置したままで、日本の知識や技術を守れるはずがありません。

ーー

かつて経営の神様と言われた松下幸之助氏が、北京共産党政府に取り込まれて、いまや「不良品を生み出す神様」と呼ばれているのです。

彼の最大の不良品製造工場は今も松下政経塾として存続しています。

何のことはない、日本人従業員を前に、君たち一人分で、中国人20人を働かせることができ、人件費を1/20にすることができると言って、中国に工場を作り、日本人の雇用を減らし続けた。

その結果起こったことは、日本から手に入れた技術と北京共産党政府をバックにつけた中国企業の安売り攻勢だった。

それによって日本企業は国内市場や苦心の末に開拓した海外市場を中国企業に奪われたのです。

ーー

一方で北京からカネをもらっていた日本の反日言論・メディアは、「コンクリートから人へ」と主張し、国内への投資を中国へと向かわせることに成功。

価格破壊を宣伝し、安いことは良いことだと、デフレを絶賛し続けてきました。

何を隠そう、それは日本人に「安い中国製品」を買わせる為だったのです。

ーー

「安い中国製を輸入する」ということは「その分の国内での雇用をお金を払って潰していく」ということです。

ーー

しかも日本の経営者は惜しげも無く国内の技術を持ち出し続けた。

取引先が作った金型を勝手に中国に持ち出し、中国人に同じものを安く作らせたりとやりたい放題していた。

しかし結局中国人が作ったものは、すぐに変形して使い物にならなくなり結局高くつくということが分かった。

それで日本の産業は、中国人では作れないようなモノづくりに特化するのだが、それができなかった中小企業はバタバタと潰れた。

ーー

通信機器分野では、ファーウェイなどと提携を続ける事で、企業の将来のための種籾まで中国側に垂れ流し続けている。

何しろ中国企業と言うのは、知的財産権を認めないので、膨大な研究費を費やして開発した技術が、盗まれればそれは損失以上の損害になるのです。

こんな体制を産官学共同で進めているのですから西側諸国から見ると日本は異常だと言われるはずです。

むしろ北京共産党政府を助けていると見なされてしまう。

ーー

日本企業が、中国企業に無料で知的財産を与えているような状況をこのまま放置していてよいのかどうか、国会で議事録として残る形で議論を行うべきなのです。

そしてそんな状況を放置すべきではないという意見を出し、ただちにその状況を規制する法律を作っていくべきなんです。

少なくとも中国系企業との共同研究をやっている大学には日本の補助金は出さないとか、共同研究をやっている大学についてはその出資元一覧を常にオープンにしなければならないようにすべきでしょう。

ーー

ところが経団連が反中的な事を言わないように政府に圧力をかけ続けてきたり、国会内では北京共産党政府の代弁者がごろごろいて邪魔をし続けている。

霞ヶ関も財務省を筆頭に北京共産党政府に阿(おもね)るのが当たり前と全方位から日本の手足を縛り付けようとやられ続けているのが実態です。

ーー

そしてこうした問題について日本の反日言論・メディアは徹底して「報道しない自由」を駆使して国民の目線がそちらへ向かないように仕向けてきました。

改めて、日本の国会議員に対して、北京共産党政府や特亜政府と、日本国民のどちらを選ぶのか踏み絵を迫るべきなのです。

そのためには、政治家というものは日本国民のために働かなければならないということが国民の常識になっていかなければなりません。

日本国民を害するような政治家など不要なのです。

ほとんどの政治家は日和見で支援者の要求に従いますので、日本社会の常識が、政治家は外国政府のために働くべきではないということになれば、それに従うようになるはずだからです。

« 重要インフラが中国やロシアからサイバー攻撃されることを念頭に置いて演習がなされる | トップページ | バイブルの民(ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒)にとっては、これが宗教的道徳の原点であるわけです »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>一番遅れている日本のジナ・デカップリ
相変わらず ttensan のレポートは、当意即妙のキレを感じますね、痛快この上もない。

実は私は、松下幸之助さんが昔からキライで、ただの狡い爺さんだとしか思っていません、まぁ、従業員に慕われ尊敬されて居るのは、折に触れ、打った手が時流にあっていたと言うだけで、よく言えば、時流を読む判断がタイムリーだった。

その証拠に、晩年に始めた事業は悉く失敗し、技術と市場を奪れる最悪の結果に終わっていますが、悲しい事に、その現状を認識出来て居ないから、世界がシナ経済カラ、挙って逃げ出そうとしているこの時期に、シナに新工場を建てる計画を撤回していません、松下翁とは、逆に時流が読めてえないのが丸分りです。

この原因として挙げられるのは、現経営陣が創業社長の松下翁を尊崇する余り、その語録を墨守し過ぎて、半端、宗教化している事が考えられますね。 然し、松下翁が遺した経験知は、飽く迄、日本国内、或いは、資本主義圏の話でしょう、是等の国なら、約束は守られるのを基本です。

然し、共産圏は計画経済で、景気変動に合わせての計画変更が難しいし、シナ・韓国の儒教圏社会では、法治者会では無い上、シナでは遡及法が許されているので、約束はしても無いのと同じです。

こうした資本主義国家に取っての不都合な点が、幾らでも出て来たので、し台に投資意欲が減退し、ドイツを除く欧州勢が撤退し始めた矢先に米支戦争が始まった観が有ります、他にも、人件費の上昇と言う問題もあります。

でも、確か当初、其れこそ15憶人の巨大市場がその消費エンジンになる筈でしたが、インチキな共産主義の理想が露呈して、あるのは、1億人に満たない富裕層と購買力が皆無の14億人の世界最低レベルの貧民だけだった。

日本の官僚や政財界のトップは、大方、東大・京大他、明治以来官僚養成機関として機能して来た大学の卒業生で占められていますが、GHQ創設時のメンバーは、完全にコミュニストでしたから、それ迄の公務員20万人をかく首して、隠れ共産主義者と入れ替えたのですから、戦争法もへったくれもない話です。

戦前の日本人が信じて来た「八紘一宇」が、社会主義の変形だと言う、時系列も分らない愚か者がいますが、人類の理想は、最終的は、地球上の全国民族が、原初の一つの家族の様に、互いに助け合い、 滋しみ合い、危難に遭っては一致団結して、共に危難を乗り越える、心の底から信じあえる損唖社会を目指すべきです。

然し、僅か千年にも満たない間に、地に満ちた人類はそういった「固よりもっていたもの」を、すっかり忘れ去って、目先の生存権の虜になって、我先に「今だけ、金だけ、自分だけ 」の滅びの3要素を、疾病に懸った様に必死で追い求めて居る。

この、3歳児も斯くやという幼児性を何の躊躇いも恥らいも無く発揮して、悪魔的な事も構わず、やりたい放題やって、これが文明人だとうそぶいて居るのが、白人文明の支配層の在り方で有る。

こうした西洋文明が、悪魔と神を入れ替えて居るのに全く気がつかないのが、前出の日本の経団連や政財界、官僚界のエリートたちなので有る、小難しい事は良く分るが、肝心の、道義や信義に関わることは理解できないと見える。

第一、現状の死名になんおみらいがあるものか、万が一、立ち直れたとしても、今度こそ、国民の為の国家を作れると主っている野だろうか? シナ人が執権する限り、あり得江ない話である。

この状態のままでは、日本は滅びる、と危機感を持って居るのは、私だけだろうか?

私にはそうは思えない、思い余った有志が、クーデターを起こす可能性もある。 勿論、第一目標は言論・メディア機関である、そして、経団連、日弁連、外務省、財務相、法務省、文科省だろう、安倍内閣は、こうした国民のフラストレーションが不気味にちくせきしt江居る事も、念頭に置いて、国民為見える改革を実行して行くべきである。

不覚にも、縦椅子さんのご紹介ブログ元を本日初めて、訪問した次第です。

パチンコを・・・・のブログ、数年前余命翁たちの懲戒請求問題で、余命グループから顰蹙を買っていた方という記憶・・・です。

身近に感じる事象に捉われてしまうのは致し方がないのですが、東アジアの存在で頭がいっぱいの思考では、本質に辿りつけず、敵さんが用意した外堀に辿り着いた処で、総てを知ったつもりになるのは敵さんの思う壺状態まのでは・・・・?。

「世界は腹黒い」の故花うさぎ氏も外堀状態ですね。

様々な問題が各国単位で起こっているわけではなく繋がっているという発想が必要だと感じます。

国内の身近な処から・・・
日本には、昭和の時代に密入国を含めて、朝鮮系移民が流入し多数存在します。
パチンコ、消費者金融、芸能界等の儲かる産業。
広域暴力団やエセ同和など反社会勢力。 と云った処・・
(そんな在留外国人をを取り締まる法律、安倍政権は入管法を改正しましたね。)

・パチンコがなぜ駅前の一等地を買収できたのか。
・地上げに反社会勢力の力があったのでは?
・消費者金融を始めた際の資金は?
・資金洗浄による不透明な金の流れがあったのでは?
明らかに組織的とわかります。

香港に於いて江沢民上海閥によって反社会勢力が組織されたのと同じ構図です。

どれも米国民主党による諜報ですね。

彼ら(米民主)は歴史的に排斥されていた(自称)集団にも資金を投入し諜報に利用していました。
(穢多非人、差別部落・・・)

日韓併合、WW2など、日本は抗いがたい世界の激動の波に飲み込まれた経緯があります。
忌避できたのでは・・という意見も多く見受けられますが、米国、欧州の金融組織の金儲けのためのシナリオです。 
「抵抗は無意味だ」状態ですね。

>>霞ヶ関も財務省を筆頭に北京共産党政府に阿(おもね)るのが当たり前と全方位から日本の手足を縛り付けようとやられ続けているのが実態です

・・・反中の方々の好みそうな表現ですね。

この方のように上海派閥も、米国民主党も、はたまた、トランプ対金融街などの現実も脳裏に於いていないような論説です。

一度、前回のトランプ氏の選挙演説でもご覧いただきたい処です。
トランプ氏と対峙している組織が日本や中国を、そして朝鮮半島を直接、間接的に牛耳っていることも知るべきでしょう。

ひょっとすると、ご存じの上で恣意的に誘導しているのでは・・・という疑念をも抱きます。

『日本は戦前、真の敵を知っていた』

『アメリカの地底政府 (1~6・完)』
報知新聞 1941.6.23-1941.6.29 (昭和16)
https://t.co/JN9TmvIJcu?amp=1

改めて手塚治虫の『奇子』を読むと「昨今話題の」#DeepState そのままが登場していて、むしろ米国のライオンキング並みに手塚の「逆輸入」ではないかと・・・
手塚治虫『奇子』(1973)
https://t.co/182cvACkge?amp=1
Kindle版なら0円でDLできますね。

手塚治虫の1971年の『バカ一』も、山に落ちた「黒色の隕石が」「目玉を形どった御神体」になり、街の住民をかどわかすという「 #イルミナティ 風情」満載の話だったりw

戦後、戦勝国により日本の行なったとされる嘘がばら撒かれました。
今その事を検証し嘘が暴かれています。

ナチスも戦勝国により嘘がばら撒かれた可能性を否定できない。

中国も・・言わずもがなの面もあるのでは・・・?。

浜田省吾氏・・この方スゴイです。
この世代で、何もかもお見通しだったんですね。
https://t.co/WiN2W6QPAy?amp=1
https://t.co/gs6yprMQfH?amp=1
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=57252

戦後生まれの団塊の世代に対する洗脳教育の凄まじさは、現時点でもまんま洗脳状態という処から察するに余りあります。

早く、東アジア劇場のカラクリに気づいてほしいばかりです。

共産主義や計画経済など、世界のどこにも存在しません。
独裁国であろうが民主国であろうが、皆資本主義ですよ。
中国共産党はウォール街の金で造られたウォール街のための組織と云えます。

※安倍晋三発言集:
 自由な競争と開かれた経済を重視しつつ、しかし、
ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義ではなく、道義を重んじ、真の豊かさを知る、瑞穂の国には瑞穂の国にふさわしい市場主義の形があります。

◆台湾について・・・・

『強か台湾が日本の電子基板、液晶、電子部品、半導体の技術とビジネスを盗っていった』

台湾の二枚舌とハニトラにホイホイと日本の大企業の役員引っか借り放題、というのが現実のようです。

またそういう時だけ、香港や台湾が「中国」という呼称にされる現象です…

正直ビジネス面においては一番やりにくい相手ですよ。中華全てに関わった人ならお分かりになると思います。

・ノンフィクション作家・河添恵子#7-2★客家人・サスーン・蒋介石の時代〜20世紀の中国とアメリカ〜
https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/e/4fb2ee93156514ac479857182e6f7789
客家を解説した動画とその内容を紹介したブログです。
アヘンの利権構造が、現在にもつながっている?

・サッスーン財閥と蒋介石の秘密
http://fromnewworld.com/archives/1214

>日本国民さん ソロです。
私は貴方の文章から様々な情報を得て居て、大変助かっていますが、時折、この情報はどこから仕入れているのだろう?と、疑問に思って居る事は、勿論お察しですよね。

私の世界の見方も貴方のお蔭で随分と広がりました、有難うございます、就中、DS勢力という存在と赤盾の関わりは、見えなかった裏世界が、表に現れた事象を通じて、色々、腑に落ちる様になり、すると、如何に現実世界のマス・メディアが報道規制で雁字搦めにされて居て、最早、ジャーナリズムの態を成していない事が分ります。 おそらく、このままでは、世界のマス・メディアが、その信用性を失なって、世界は大混乱に陥るでしょう。

まぁ、現在でも真実と報道のギャップは、信じ難い程のものが有る様ですが、いつかは、嘘は破綻すると日本人の私は信じています、甘いといわれそうですがねww

私が分って居るダケでもこのギャップは大変大きく、大抵のブロガーは、事実を1/10~1/5程度しか把握できていません、それで居て、ご自分では「覚醒」したと思い込んで居ますし、恥かし気もなく公言しています。

私が思うに、事実の半分以上を書けるブログがあれば、即刻マークされて、様々な妨害を受けるでしょう。 例えば、保守速報さんやアジアの真実等は、その攻撃に耐えていますが、細切れにしか続けられなくて、次第に読者を無くしていますね。

ですから、サイト管理を公正中立性の保証を持たないマス・メディアの一機関がやって居る事で、ブログも真実を伝えるツールには成り得ないという事ですかね、この辺りの改革も、総務省にお願いしたい処ですが、既成メディアの新聞・TVの改革で、手一杯のご様子ですので、期待できそうにもありません。

然し、貴方がttensan のブログへの姿勢を厳しく批判するのを読んで、逆に、彼の力量なら、もっと外信カラの情報を仕入れて、グローバルな視点で展開してほしい、という、期待感の様なものも感じ取りましたが、勘違いだったらごめんなさい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 重要インフラが中国やロシアからサイバー攻撃されることを念頭に置いて演習がなされる | トップページ | バイブルの民(ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒)にとっては、これが宗教的道徳の原点であるわけです »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30