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2020年8月11日 (火)

こんなところに広告を出すなんて日本国民の敵を助ける以外のなんだと言うのでしょうかね?

ーー以下ttensanブログ20/8/9より抜粋編集

国家戦略特区WG座長代理・原英史氏は現在、森ゆうこ(国民民主党新潟県選挙区)を提訴し係争中だ。

原氏が森ゆうこを訴えた理由は、毎日新聞の記者から得た情報などを使って原英史氏が収賄を行っているだのという虚偽の宣伝を国会内外で繰り返したのみならず、原英史氏の自宅住所をネットでわざと晒して拡散させたことです。

ーー

ざっくりその経緯を書きます。

日本の言論・メディアは終わっている_d0044584_15342561.jpg

・毎日新聞が「原英史が特区提案者から指導料200万円、会食も」と、原英史氏が収賄していたという記事を原氏の顔写真と図解付きで記事にする。
  ↓
・森ゆうこがこの記事を根拠に国会で騒ぎ立て、国家公務員だったら収賄で確実に有罪になっている話だ!等々批判。
  ↓
・原氏が事実無根と毎日と森氏側に抗議
  ↓
・森ゆうこが反撃のためか全く別件の自身の質問通告が前日深夜の締め切りオーバーだったことへの批判を「原英史の仲間の高橋洋一が森ゆうこの質問の事前通告を入手し漏洩した!」として森ゆうこと原口一博が中心になって官僚イジメと高橋、原批判を展開。
  ↓
・高橋洋一氏のツイートは質問通告問題が明らかになった後のものであることがタイムスタンプから明らかなため、森ゆうこら国民民主党側は高橋氏のツイートのタイムスタンプを偽造する。

ーー

・原英史の反撃が気に食わない森ゆうこは自身のホームページやSNSで原氏の自宅住所などの個人情報を拡散させる。

・原氏は毎日新聞に事実無根であるときちんと理由も付けて訂正するように求めるが毎日新聞はこれを無視し続ける。

・原氏が毎日新聞、森ゆうこをそれぞれを相手取って訴訟へ。

ーー

で、6月に毎日新聞側に対して起こした名誉毀損裁判での口頭弁論が行われた際、原氏は

・記事の内容すべてが事実無根、現金など受け取っていない。

・そもそも毎日新聞が私が会食をしたとする日は国家戦略特区WGの会議の後に移動のためにすぐに空港へ行っている。当日のスケジュール記録を提示するなど証拠付きで物理的に会食など不可能であることを毎日新聞の取材に対して示したが毎日新聞はこの説明を無視して記事にした。

・記事の訂正を求めたが一切応じなかった。

とあらためて説明しています。

ーー

これに対して裁判での毎日新聞の説明は

・あの記事は原英史の事を書いたわけではない、写真は貼り間違えでした。

・「会食」は間違えでした「団らん」でした。それも原英史の知り合いの事を書いただけ。

という無茶苦茶な言い逃れでした。

ーー

写真は間違えだったとか原氏の事を書いたわけではないとかいうのなら、なんで原氏の訂正の求めに全く応じなかったのかという話になりますよね。

しかも記事に付けてある図を見たらどう見ても原氏が汚職しているとしか取れないようになってます。

そしてこのとんでもない話はメディア各社お得意の談合で「報道しない自由」による隠蔽を発動中です。

ーー

そして森ゆうこを相手取った裁判の方の口頭弁論も7月31日にありました、そこでさらに驚きの事実が判明しています。

ーー

第一回口頭弁論での森ゆうこ側の言い訳、答弁書では

1)毎日新聞記事は、一般読者の普通の注意と読み方を基準にすれば原告(※原氏のこと)が指導料を受領した、または支払わせた、とは読めない。原告が指導料を受領したとは認識していない。

(国会で原氏を収賄犯と断定して批判した件についての言い訳)

記事の記載を断片的に羅列して読み上げたにすぎず、被告においてコンサルタント料を受け取ったのが原告であると認識していた事を示すものではない、あくまで仮定の話を前提とした意見ないし論評で、発言の趣旨は特区制度の公平性・中立性に疑問を呈した

2)そもそも本件記事は、被告(森ゆうこ)が漁業法改正に係る一連の経過を調査していたところ、これを端緒に発覚した事実をもとに毎日新聞社が取材を重ねた上で報道したもの

ーー

国会とSNSと野党合同ヒアリングで森ゆうこやそのお仲間の原口一博らが原英史個人を潰そうとして騒ぎ回った件では森ゆうこは自分の発言や行動に一切責任を負わないようにしています。

(原氏を批判する目的の野党合同ヒアリングだけでなんと12回も行われており、原氏が訴訟に持ち込まなかったらさらに続けられていたと考えられる)

ーー

それどころか2の部分がさらに深刻です。

原氏を汚職野郎ということにしたくて調べてたのを毎日新聞がその下請けになって取材して記事をでっち上げたから森ゆうこ側は悪くないもん、という超絶理論を披露したわけです。

ーー

毎日新聞と言えばかつてレイプ西山事件があります。

西山記者が外務省の女性職員を酔い潰してホテルに連れ込んで肉体関係を作り、それを使って女性職員に外務省の機密情報を盗み出させ、それを楢崎弥之助、横路孝弘ら日本社会党の議員に流して与党攻撃に使わせた事件です。

その頃は記者が取材した情報を癒着している特定議員に流して政府を攻撃させるのに使うという事があったわけです。

ーー

今回の原氏が起こした裁判でわかったことは毎日新聞が特定野党と癒着して特定人物への攻撃のための取材とでっち上げ記事作成を請け負っていたという事です。

毎日新聞がどれほど落ちぶれているかよくわかると思います。

ーー

しかも既存新聞社全社が談合して、このとんでもない話を国民に知られないように、隠蔽しているのです。

ーー

これってつまりは毎日新聞社の犯罪的行為、しかも特定の政治勢力と癒着という「不偏不党を掲げる」新聞社として極めて深刻な問題をマスゴミ全社が「仲間を守らなきゃ」と隠蔽しているわけです。

ネット環境が無かったら、メディアの思い通りに日本国民のほとんどが知らないまま事態が進んでいたことになります。

これで既存の言論・メディアが反社会的存在、日本国民の敵であることがはっきりしたと思われます。

こんなところに広告を出すなんて日本国民の敵を助ける以外のなんだと言うのでしょうかね?

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>澎湃として湧きおこる新聞不要論
私もこの事件は初耳ですね、でも、中身は、毎日新聞のスキャンダルでしょう。

文中 ttensan も、西山事件を挙げていますが、もっと、有名な事件に20年位前に海外で、オーストラリア人を雇って「日本の実態」を、母子相姦は当たり前、女子高生の売春も普通に行われているとか、出鱈目な情報を10年以上に亘って、世界に向けて発信して居た事が発覚して、ネットで大騒ぎになった事が有りました。

この事件以後、毎日新聞の評判は地に堕ちて、三大新聞と謳われて居たのが見向きもされ無くなり、喫茶店にも置いて居無いし、駅の売店にも並んでいない状況ですね。

この零落した状況に、さらに追い打ちを懸ける様な「でっち上げ事件」で、さっれた状況を読んで居ると、毎日新聞・森ゆう子側の全面敗訴の様に思えますね。

原告の原さんは、謂わば、公人ですから、「でっち上げ」と確定した時点で、有罪も確定で、量刑の程度だけの問題でしょう。

この事件は、総選挙になれば、必ず 明るみに出されますし、関係した森裕子、原口

それにしても、その毎日新聞をメディア・スクラム宜しく、事件を隠蔽して、伝えて居無いので、殆どの人が知らない事態になって居るとか。

こう言う事が一件でもあれば、報道媒体そのものが信用を失うのは、自明の理なのに、フェイク・ニュースに狎れて終い、危機感も希薄なのだろうが、それでも、嘘を嫌う日本人か!? と言いたい。

云えるのは、この状況では、新聞と言う報道媒体は、もぅ、公器たる使命感も責任感も失っているので、世の中に存在する価値はなく不要である、という事だろう。

この傾向は、寧ろ、世界的なもの田ったが、日本人は嘘がキライだけど、新聞に書いて居る事を検証する術が最近までなかったのだが、インターネットの普及に拠って、ニュースの内容比較が容易に、然も、世界レベルで出来る様になった。

新聞社に取って、都合の悪いニュースも外国では流れていて、次第に日本のマス・メディア全体が、ある統一された恣意の元に編集され、報道制限を受けて居る事が分り始めている

こうした報道管制は、白人支配下の国で普通にあった事の様で、植民地経営には欠かせない事であったと3訊く。

然し、嗤うべきは、情報を制限した当事者たちも次第に報道の真偽に拘らなくなり、完全なデマなのに大騒ぎをして、大きな損害を出したり、罪のない人を刑に処したり、して居る事だろう。

正確な情報と言うのは、何時の世も大事で、その管理が疎かになれば、その社会は、近々終わるか、大きな変化に見舞われる事になろう、これも、神が定めし自然の理である。

3万年以上に及ぶと言われる日本社会の歴史は、ダカラこそ、目先の都合で情報を変形させる、所謂、嘘を嫌うので有る、是が歴史の浅いシナ・韓国・朝鮮になると、逆に、嘘が常識ダカラ、咋な嘘に、騙される方が真抜けだ、となる。

故に、彼の国民で、自国の新聞が伝えたフェイク・ニュースを信じて、日本に抗議したりして居るのは、信じて居る事自体が明らかに嘘なので有る。 相手は、嘘だらけの世界で生きて居る連中だから、まず、本気で相手にしない事である。

日本のクズ・メディアも、国民が経験知で、その程度が分り始めたので、この頃、シナや韓国が、こう云って居るなんて、云わなくなって居るww だから、外信専門の通信会社2社も、仕事が激減して、外信のフェイク・ニュース専門になって居るが、直ぐにバレるので
も有名である。

こうした劣化した、メディア改革は、モゥ、根本的に変えるしか方法は無いだろう、ちはいえ、従業員が数百万人、裾野産業である専門の印刷、運搬、紙の原料輸入・製造・供給会社(輸入・加工)迄含めると、数千万人の労働者が繋がって居るのだから、やり方を間違えたら、日本は失業者で溢れてしまう。

然し固より、信頼に足る情報筋が必要なのは、言う迄もない事だろう。

国民としては、その役目を国に果たして貰いたいのが本音だろう、ダカラ、日本も情報局或いは、情報帳を創立して、情報管理をする、当然、スパイ防止法も、上梓・可決させて、スパイ天国日本の汚名を返上すべきである。

だが、外国との情報のやり取りが通信機器あpの発達に拠って、瞬時に世界に伝わって終うのだから、この情報漏洩の精密な対策も必要になるから総務省の守備範囲が広がり過ぎるので、始めから情報省にする必要があるかもしれない。

原英史氏が森裕子衆議院議員を提訴している件は、暫く前に聞きいていましたが、森議員は原氏の自宅住所をネットにわざと晒して拡散したことには呆れました。
国会議員が腹を立てれば、こんなことをするのですね。そして、野党に協力する反日新聞(毎日新聞)が、これを後押しするのは分かりやすい構図です。


毎日新聞は、過去に西山記者事件を起こしていたことも聞いていますし、三里塚闘争のときには暴動学生を拠点に送り込んだこともあったとかで反日新聞だと思っていたのですが、WaiWai事件を知ってからは単なる反日新聞ではなく、ただの低俗新聞であり日本女性の敵だと思っています。

毎日新聞は云うに及ばず、広告費の対費用効果を鑑みれば、広告は自然に減少していくと考えます。
それ以外に費用を支援している背後の動向が気になります。

今回の森ゆう子氏の案件は、彼女の従前の行動と価値観から類推すると、嵌められたかな・・・?感。
または、恣意的な見せしめっぽいとも考えます。

この方、過去にかなり検察に対して牙をむいてましたね。
保守層の方々からすれば、小沢一郎氏の陸山会問題は、苦々しい記憶かと思いますが、此れに因んで森氏は、「検察の罠」という書籍を出版されています。

氏は「公権力の行使のチェックをするのは立法府の重要な債務であり、司法とて例外ではない」としています。
立法府、つまり、国民から投票で選ばれた人間がチェックすべきだと主張している。
しごく真っ当な発言ですね。

彼女の発言の重要な処は、「検察」という言葉を用いず、「司法」という言葉を用いていることから裁判所も入るというのが自然です。

「検察の罠」という書籍では「検察が事件を作り、検察が事件に介入する。これは許されない。」「行政権であり、準司法権である検察」と主張し、「官僚機構である検察」とTV出演時にも明言していたご様子。

三権分立を持ち出して、“検察庁法改正案”に反対します、と主張していた方々はこの森氏の発言に対してどう感じるのだろうか・・・

まぁ、ボスの小沢氏自体も反対の意思を示していたご様子でしたね・・・・

野田政権時代に、検察に対する『指揮権発動』を決意した小川前法務大臣は、野田総理から更迭されました。
森氏の憤りは凄まじかったそうです。

此の「指揮権発動」が存在するのも検察当局が行政機構の一部に他ならないからです。

毎日新聞と、森ゆうこ氏の問題の背後からは、悪意が見え隠れしていますね

勿論、現政権に対しての威嚇、警告行為である可能性が十分高い・・とみています。

1️⃣法治国家
・・マスコミが騒げば、判決が出る前に悪人の烙印を押される。
2️⃣民主主義
・・マスコミが騒げば、国民が選んだ政権も潰される。
3️⃣自由主義
・・マスコミが騒げば、偏見の目に晒され、社会的自由も奪われる。

マスコミは、国家の運営を妨害し、国民の生活を脅かす反社会勢力。
そして、彼らにネタを流出するのが検察。
戦後から現在に至るまで続いてきた。

ーーーそして、世界では・・・・・
☆☆<素晴らしいショーの幕開けです>★★
 
願わくば、このプロレスに1人でも多くの方に気づいて欲しいもの・・。
このプロレスが盛り上がれば盛り上がるほど、世界は良くなるわけで・・。

米中で粛清し合ってる処がウケますww

♦張徳江、曽慶紅、江綿恒、江志成を出してこないから晒されているご様子。
https://t.co/cw6ecjIG2L?amp=1

香港の政府高官11名がアメリカOFAC制裁プログラムのSDNリストに追加されました。
しかも行政長官も…。(上から3番目にお名前からご住所までしっかり)

香港ではこのニュース、さすがに大きな話題になってるご様子。

米民主とズブズブの江沢民派の連中でしょう。
この11人は走狗。上記4人は手を汚さない。
この方々を擁護するメディアも同罪ですね・・・・w

トランプ「9.11までの8週間でやる」の一環でしょう。
@realDonaldTrump: "So we have many exciting things that we’ll be announcing over the next eight weeks[...]we can honestly say nobody has ever going to see eight weeks
like we’re going to have."

ちょうど大統領選の郵便投票が始まる直前です。
制裁対象から送金を受けた者も制裁対象ですから、

日本国内にも震え上がってる方々が大勢居そうw 

♦中国、米上院議員ら11人に制裁 香港めぐる米国の措置に報復
https://t.co/UHm7f3LHh6?amp=1

中国からの制裁対象に・・・NED、ざまぁ!です。

*国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチのケネス・ロス代表
*全米民主主義基金のカール・ガーシュマン会長
が含まれるらしい、ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

いやぁ…爽快なプロレスっすw

★トランプ&習近平メシウマ状態・・ですね。

中国側がNED周辺を叩き、米側が曽慶江と関係のあったキャリー・ラムを叩いた。

面白い表現を見つけました・・・

トランプ政権:中国政府に制裁!
習近平:せんのかーい!
張徳江:すんのかい…

からの…

中国政府:おのれ、米国! 
    こっちも制裁!
トランプ大統領:せんのかーい!
NED:すんのかい…

双方ともに「11人」というのが息ぴったりな印象です。

https://pbs.twimg.com/media/EfGwQ5jU4AACdY5?format=jpg&name=small
https://pbs.twimg.com/media/EfGwQ5gUMAE8nXg?format=jpg&name=900x900

「雨傘」リーダー、周庭氏を逮捕 国安法違反、香港メディア報道
https://t.co/iJ7fsrPGLz?amp=1
民主化運動の主要人物が逮捕されたのは初めて。詳しい容疑は明らかになっていない。
周氏は流暢な日本語を使い、香港民主化運動の理解を求める講演を日本で行ってきた。

香港警察 民主活動家の周庭氏を逮捕 香港複数のメディア /NHKニュース
https://t.co/xMInWhDqDM?amp=1

周庭逮捕で「国際社会の批判がさらに強まることが予想」の「国際社会」は日欧米(EU・NATO・米の衛星国)に過ぎず、国連人権委員会では70カ国を超える国(米国に恫喝されたり制裁を受けている国)は香港国安法を支持しているのだから、
印象操作の誹りは免れない。

アグネスは確実に資金源が、他国だからアウトだろね(NED,CIA,オープンソサエティ辺りかな)

※日本で同じことやったら“死刑”だから・・

マルコ・ルビオ上院議員(共和党・フロリダ州)を対中強硬派としてだけ引用しているのは記者の不勉強。
彼は、キューバ、ベネズエラ、エクアドル(成功)、ボリビア(成功)、ニカラグア、中国、イラン、ロシアの政権打倒を主唱し実行している名うての政権転覆屋。
一議員ではありません。

前の大統領選挙の予備選時、トランプ氏がライバルのテッド・クルーズ氏を指して、
「あいつの親父がオズワルドと亡命キューバ人団体で肩組んでる写真を持っている。」
と暴露したこともありましたね。

世界中で(日本の焼き肉屋?も含む) ガス?爆発らしきが頻発している。
偶然ではありませんね。

此れから佳境を迎える世界情勢。

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