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2020年8月15日 (土)

北京共産党政府は何十年も米国を利用してきた、もうたくさんだ

ーー以下「大紀元時報20/8/12」より抜粋編集

Newsmax TVの「Spicer & Co.」の司会ショーン・スパイサー氏は元ホワイトハウス報道官だ。

マイク・ポンペオ米国務長官は8月10日、「Spicer & Co.」に出演し、次のように述べた。

「北京共産党政府は何十年も米国を利用してきた」

「利用されるのはもうたくさんだ」

「米国は今、北京共産党政府に反撃しており、対抗措置をどんどん検討中である」

ーー

「過去50年間の米国の対中関与政策は、中国人が豊かになれば自由、法治、民衆政治の国を望み、北京共産党政府もそのような体制へ移行するはずだと予測してなされたものだったが、失敗に終わった」

「トランプ大統領はそれを知っている」

「米国は中国人に対して悪意はないが、北京共産党政府は何十年も前から米国の知識と技術を盗み取るために米国を利用してきた、二度とそのようなことが起こるのは許さない」

「利用されるのはもうたくさんだ」

ーー

「北京共産党政府は、例えば4千人もの記者を米国に送り込み(在中米国人記者は100人ほど)、米国の知識と技術を盗み取っていた」

「しかも、大学、言論・メディア、議員を買収し、チベットやウイグル・内モンゴルでの人権侵害が表に出ないようにしていた」

「covid19については、中国人医師が人から人への新たな伝染病であることを報告していたのに隠蔽し、わざと感染者を渡航させ世界に感染を広げた」

「我々はそのような悪意を持った北京共産党政府から、米国民を守るために、すでに具体的に反撃を開始している」

ーー

「米国人の個人情報を盗んでいた中国製ソフトの使用を禁止し、対米工作の基地となっていたヒューストンの中国総領事館に閉鎖命令を下した」

「我々は今後も北京共産党政府に対して公正かつ対等な形で真剣に対応していく」

「為替操作によって不正に貿易黒字を稼いでいる北京に対して、外交、中国の情報宣伝、偽情報宣伝活動など、米国人がこれ以上被害を受けることを容認しない」

「トランプ大統領もこれを承認した」

ーー

「北京共産党政府に対する一連の措置を検討中だ」

「我々は検討中の長い措置リストを持っている」

「我々が取る行動によって北京共産党政府は自分たちが採ってきた「これまでの悪辣な行動に反撃される」と気付くはずだ」

「米国人をひどく扱うとき、我々の知的財産を盗むとき、世界中の人々を脅かすとき、大規模な人権侵害を行うとき、我々は見て見ぬふりをしない」

「香港に導入した国安法によって、少なくとも2人の米国民を逮捕したようだが、米国は黙ってはいない」

「トランプ大統領は北京共産党政府に、米国が正しいと思う行為をしてもらうつもりだ」

ーー

「北京共産党政府については『信用せず、検証しなければならない』」

ーー

「北京共産党政府に対して米国が講じた一連の行動の目的は、共産主義の中国を変えていくことで有り、北京共産党政府の行動に変化をもたらすことだ」

7月23日、カリフォルニア州のリチャード・ニクソン大統領図書館でのスピーチでは、次のように述べている。

「北京共産党政府がやっていることは、私たち米国民と米国の繁栄を脅かすことだ」

「私たちは北京共産党政府と中国人民を切り離し、共産党政府をもっと中国人民のために機能する政府に変えていかなければならない」

「北京共産党政府の価値観は、自由世界の価値観つまり自由・民衆政治・法治・人権を重んじることとは違う」

ーー

さらに10日、毎年恒例の米保守政治行動会議(CPAC)で、トランプ大統領は「過去の対中政策を改め、来世紀には中国が法治国(法が支配する国)になるように(共産党のような権威主義的な政権に支配されないように)したい」と語った。

(大紀元日本ウェブ編集部+縦椅子)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子様

 おはようございます。

 朝冷たいしみずをさしあげ、庭木に、水を撒いておりますと、

ふと見ると、ちゃんと、いつもの場所に、いつもの棒の先に、

戻ってきてくれているではありませんか!塩辛トンボが・・・

魂がトンボに姿を変えて居心地のいいいつもの場所にきちん

と! ありがとう! おかえりなさい!

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>米支戦争最終章
米支戦争自体の骨子は、大方終わって居ると思われるのに、何故、止めを刺さないのか?と言う疑問を、今年になってから私はずっと持っています。

其れだけ「熱戦回避」して、シナを大改造するのは、手間暇が懸るのだろうと眺めていましたが、今回のポンペイオ長官の一連の演説は、国内向けの一種の「檄」なのではないか、
と、思い当たりました。

大統領選挙真っ只中で、其れだけ、国内のDS勢力の悪足掻きの度合いが強いのだろう、敵はここに来て、厚顔にも、自分達が散々無視して、反省も無しに悪業をやりたい放題して来た「歴史」を今頃持ちだして、自分の責任は棚上げし、一方的に米国民の所為にして「自信」を崩壊させようとしているカラだ。

然し、DS勢力の下僕で有る日米のマスコミは、前回の大統領選の時と同じ様にトランプ氏の支持層の動向を全く読めていないので、普通に考えたら、83歳の高齢、強制猥褻罪の常習犯で、痴呆症のバイデンの当選は、200%あり得ない。

マスコミはバイデン氏の優勢を伝えて居るが、最終的には米国版サイレント・マジョリティの白人層の票は、圧倒的にトランプ氏のものだろう。

ダカラ、民主党は、その層の「自信」を挫く戦法に出たのだろうが、残念ながら、是に、米国のマイノリティ層が引っ懸って、各所で暴動を起こして、秩序を崩壊させて居るが、これは、~運動ではなく、端なる犯罪行為でしかない、誰かが、金を貰ってやっていると分れば、決定的だろう。

まぁ、ここで、万が一、民主党候補に大統領の席を明け渡す事にでもなれば、米国だけで無く世界が終わって了うのです、だからこその、ポンペイオ官の檄だったわけですね。

然し、米国民も真実のネガティブな歴史にも学んで、反省し、未来に活かして行く段階を経験しなくては、経済疲弊して希望を失った欧州の姿は、明日の米国でしょう。

唯、私が気になるのは、トランプ陣営が「熱戦回避」に拘り過ぎると、「ケリ」を着けるタイミングを逃がしてして終う、すると、往年の米ソ冷戦の様な、プロレス劇場の再開になって、DS勢力は、また力を蓄える機会を得る事に成りますが、これはとても危険な事です。

何故なら、今度、彼らの餌食にされるのはASEAN諸国や南アジアの、凡そ30億人の大消費圏ですが、その中には古い文明を持った民族が多くいます。

昔から好戦的で有名なアーリア人がインドとイランに15~6億人、インドシナ半島にクメール人が3~4億人もいて「20億人の火薬庫」とも、いうべき地帯なのですから、今迄の様な「口だけ達者でも、イザとなると、からきし」なシナ・朝鮮族とは違い、実際にドンパチを厭わないですから、熱戦回避処ではありません。

こう言う処を「混乱仕掛け屋」のDS勢力に、狙われ掻きまわされたら、大戦争が起こって終う可能性が高い。

そう言う事態を想定して、米国は、中東の火種を消しに回って居る、例えば、犬猿の仲を噂されている、UAEとイスラエルの手打ちを勝ち取りましたが「宗教対立が根本原因にはならない」と言う一つの例示でも有りますし、戦争を画策する勢力が何時の世にもいるという、逆証明の様なものです。

然し、では、イデオロギィも、政治体制も、同じ様に関係ないのかと言うと、確かにそう言う面にもあるけれど、本質的に共存出来ないものが必ずあり、そこをDS勢力が衝いてくる。

そう言う部分が、共産主義と資本主義の政体の双方共に存在していて、この度の共産シナは、世界覇権を本気で狙って居たのですから、その政体を二度と認めないのは理解出来ます。

政体の不全の改革は、双方共に必要ですが、イデオロギーの善し悪しを言って居るのでは無く、その政体を利用して、自分自身の金儲けの為に「今だけ、金だけ、自分だけ」を行う集団が出て来易い体制を放置する自覚不全が問題なんですね。

絶えざる向上心が此処でも大事なのですが、マルクス主義を不磨の聖典化している現代の共産主義者は「マルクスを超える」理想を見失っているので失格です。 何故なら、今まで以上のものは、出て来ないでしょうから。

そして、新たにスーパー・イデオロギーの様なモノが出現して、世の中を変えてしまうなんて事は有り得ません。

それより、今人類が持って居るものを見直して、自分の為にを、後回しにして、世の為、他人の為、まだ見ぬ子孫の為に、拠り良い社会を遺す為に、その礎となるべく、人を遺し、仕事を遺す事を人生の目的としなくては、いけませんね。

人間の幸せは相対的な差にあるのではありません、他人と比べても、その時代が終わって了えば、価値観も変わって終います。何より、称賛して居た人もこの世から、居無くなります。

形のあるもので、永遠の価値を持つモノなど、我々人間が創りだせた事は有りません、然し、ならば、夢でも、それを叶える事を目指すから、人間は向上心を維持出来るのではありませんか?

アメリカがベトナム戦争中に行った中国との外交の失敗に、やっと気付いて良かったと思います。
アメリカはシナ事変以前から支那を支援していましたが、戦後は支援していた蒋介石(中華民国)が大陸から台湾に追い出されてから、大陸とは交渉が途絶えていました。

蒋介石はそれまでの日本との戦争による功績で、国連の常任理事国になっていたのですが、アメリカが中国との国交を作った際に蒋介石は国連から追い出されてしまいました。

これは、中国による要求があったのかも知れませんが、アメリカの失敗でした。アメリカは中国に経済的な利益を与えました(日本も追従しました。)が、中国は利益が出たときにアメリカの思うようには行動しませんでした。
考えてみれば、当初は外国企業に雇われた中国人従業員は公社に雇われており、給与は公社から支払われてたのですから、国のピンハネ率は大きかったと思います。(この制度は、いつの間にかなくなって、現在の従業員は直接雇用になっています。)
それだけでなく、進出した企業は中国の地元政府が企業から金を毟り取るために朝令暮改で制度を改めるため、企業の体力はどんどん体力を落として、倒産させられました。

今残っている企業は、これらの何台から生き残ったのですが、対策を知ったと思います。
対策は中国政府(中央と地方)の役人に、袖の下を渡すことです。
日本から見ればとんでもないことですが、中国では当たり前の経費ですから、日本の法律を適用するのは日本企業には可哀想だと思います。
ただし、これの困る理由は、それらの企業が日本の中にもこれを適用すれば良いと考えることです。そして、企業に要求する政治家が出てくることです。


アメリカの政治家は、中国のロビー活動で利益を得たと思います。
多少のことなら気にならないでしょうが、中国という国家が主体として行うのですから、予算はたっぷりあるのです。金で動く人間なら、必ず動きます。
国の秘密も、企業の秘密も、特許だって持ち出されるのは当然なのです。

中国の危険に気が付くのが遅かったと思いますが、ソ連によるアメリカ政府の侵略に気が付くときも遅かったのですから、アメリカとはそんなもので、まだ気が付いただけましなのかも知れません。
トランプ大統領を得たアメリカは、幸運でした。

それに知恵を貸したのは安倍首相ですが、安倍首相がアメリカ程に思うように出来ないのは、終戦後の日本が敗戦利得者と公職追放によって愛国者の行動が封じられ、韓国の李明博大統領が日本を占領したと言う位の状態になったからです。


中国の危険に気が付いたアメリカのように、遅まきながらも日本は日本の危険な状態を把握して、日本の行くべき路を取り返さなければなりません。

これは、日本を貶める憲法の改正から始まって、日本人が誇りを取り戻し、経済だけでなく、覇権主義国から日本の国を守る軍事力も必要だと考えます。

表向きの発言を真に受け、鵜呑みにする日本人の悪い癖には
困ったものです。

其れと、大紀元≒法輪功
裏にはCIAの存在があり、大紀元は米民主、金融街の巣窟と云える
NYに本拠地を置いてます。

以前も、申し上げましたが、敵ともいえるマスコミの取材に、
本音を披露する訳がありません。
披露するようなお間抜けさんでは、トランプの側近は務まりませんよw

そういえば、今日の靖国神社の法輪功はガンガン江沢民をdisって
らしたけど、大紀元さんはどうされたんでしょうね。
ポジショントーク全開と云った処でしょうか・・

靖国は電通神社とも呼ばれ、謀略が渦巻いています。今、公に参拝に
出向かない理由かもしれませんね。
小泉親子は元気に参拝されてますww

ポンペオ氏の発言に於いては、現状を考慮すれば、真っ向から
「上海派」と発言する危険性を十分計ってのことでしょうね。

逆に北京共産党と指摘することで危険を回避しているのですよ。

米国民主、ウォール街、そしてEUの金融街連中をも、中国を
金融資本配下として、国家予算に等しいほどの財力を持つ上海派を
援護しているという現実からして、馬鹿正直に口に出すわけがあり
ません。

仮に、そのように馬鹿正直な発言を露呈したら、どのような危険が
及ぶのか、判りそうなものです。

喜んで、敵さんは攻撃の矢の照準を合わせてきます。
軍師は、敵に戦術を披露する愚行を犯しません。

日本人が謀略に弱いという証左でしょうかね。

まっ、こんなにも素直に受け止めてくれる方々がいらっしゃると
いう事から・・・
安倍首相自体も、敵を欺くには先ず味方から・・戦術を頻繁に
活用していました。

流石ですワ・・・・。

そういえば、日本共産党の馬鹿が・・・
日本共産党⚙
@jcp_cc
「安倍さんの代わりはいる」ということにご同意をいただき、感謝です
午前7:23 · 2020年8月14日·Twitter for iPhone

と嬉々としてツイートしてましたね・・・

笑止!

日本を世界経済の中心に据える、更に世界中に法の支配の徹底を
広める事。
国際機関改革を各国首脳と連携して進める等の難題を着実に前進
させられる。
そんな事が出来る人材は安倍総理を置いて他にいません。

このような史上初ともいえる方を総理大臣として戴き、日本国民として、
同じ時代に生きていることの稀有の幸運をどれだけの人が解っているのでしょうか。

此れから次世代を担う日本国民の未来の為、そして世界中の人々には
法と秩序の下に、自由で豊かな生活を営んで貰いたいという願いを抱いて、自身を危険に晒すことも顧みず、邁進するお姿は、非常に尊いです。
トランプ氏に於いても同様ですね。

異様なマスコミや、ビジネス保守論者たちの安倍首相叩きを、見るにつけ、いかに従来の支配層に於いて都合の悪い存在であるか見抜けないほど愚かでは、ご自身の人生も危うくなりましょう。

米中はしばらく、互いを罵り合いながら、旧来の既得権益層を
粛清し合っていくことでしょう。
それを巷では、“プロレス”と称していますね。

余談ですが、先日の周庭逮捕の件に関して・・
香港政府が独断で周庭を逮捕した模様。

香港国家安全保障法の適用を試みたが、「遡及効」は認めておらず、
法律制定前の犯罪は対象外。
つまり、茶番で、即日釈放の顛末。

いかにも、習近平政権が影響力を及ぼしたかのように、香港の
反習近平勢力が、行政長官を無視して行ったパフォーマンス。

ーーーーーー*ーーーーーーーー
話は変わりますが、昨日の宗教に関して、もう少し付け加えたいと
思います。

『儒教』と聞いて親孝行、教師を敬う、歳上を敬う道徳の羅針盤の
ようなイメージを持つ人は多いと思います。

しかし儒教と聞いてその視点を持っている人は、支配工学の
テクニックに組み込まれている可能性がある。

儒教で個人的な儀礼を説くのは
一段階目『修身』、
二段階目『斉家』家族の繋がりの重要性、養子縁組など。
三段階目『治国』まで行くと政治学になり、
第四段階の『平天下』では軍事学が入ってくる。

チェスの様に自分の手コマ(自国民)を動かして他軍と戦う術だ。
儒教は実は支配者の高度の高い目線で秩序を考えている。

つまり“帝王学”である。
帝王は庶民に行儀よく、秩序だって、お上には頭を下げる様に
してもらった方が、革命が起きてギロチンにかけられたりしない
ので安心だということ。

だが儒教は敢えて親孝行や先生への尊敬といった教典の一部分を
クローズアップして教える。
帝王の目線で教えると支配の手順に気付かれてしまい、いつでも
反乱される。

『キリスト教』はどう・・?

まず、ローマ帝国はキリストを鞭で撃ち続けて、拷問し、肉を裂き、
人々の晒し者にして殺した。

ローマ帝国は新興勢力のキリスト教に対して、恐れをなして非常に
残酷な方法で粛正をした。

それがキリストの死後、今までの方針を180度ぐるっと変えて、
キリスト教を国教として、権力の中枢に組み込んだ。

キリストは、自分を裏切った者や、権力の言いなりになって
自分を虐め殺した者、その全てを許した。
紛れも無い聖人(高級霊)だ。

しかし、皆さんは前言を全てを撤回して、キリストの聖人としての
資質を支配の道具に変えた、ローマ帝国の存在が現在に至るまで、
脈々と教会の影に在ることをご存知でしょうか?

彼らがキリストの真の偉大さを知って悔い改めたので、キリスト教に
目覚めた、なんて訳ではないのです。

豊臣秀吉はイエズス会の背後にはローマ帝国の奥の院がある事を
知っていたので、バテレン追放や26聖人磔などしてキリスト教を
弾圧しました。

バチカン教会、あるいはローマンカトリック教会による堕落と欺瞞の
長い歴史は、数世紀前に行われた“カタリ派”に対して行われた
徹底的な虐殺から現代にも及ぶ、児童に対する性的暴行まで
連綿と続いている。

歴史上もっとも堕落した組織であるかも知れない。

『ヒンドゥー教』はどうでしょう?

ヒンドゥー教は、シツコイまでに自然の細部を徹底分析したイ
ンド哲学の廉価版である。

世の中を瞑想に寄って詳しく観察すると、自分の内部の経験が
全宇宙を内包している様に見えるし、外部世界が自分を瞬間瞬間
形作っている様にも見える。

二方向的な世界が一元的に捉えることも出来、カメレオンの様に
宇宙の在り方も変わってしまう。

しかし、このインド哲学の基礎的な解釈は、意識変性した状態で
瞑想経験に寄って感じる必要がある。

本や言葉では中々伝わらない。難しい。

そこで、支配層は世界の概念をいちいちキャラクタライズして、
子供でも無学の者でもわかる様にした。

形が消滅するマイナスの概念をシヴァと呼んだり、分子が再構成
されて物が生まるるプラスの概念をビシュヌ、宇宙の場自体を
ブラフマン、という具合に各事象にラベリングした。

この技術についてはヒトラーが『我が闘争』の中で、
『大衆を操作するには1番底辺のレベルの者でも理解出来る
スローガン』
を編み出さなければならないと明言している。

『世の中の教義とか宗教の大半は一般大衆操作術や、
帝王学が随所に盛り込まれている。』

ニーチェと言う哲学者がドイツにいた。
彼はいかにカトリック教会が支配の為の帝王学によって作られた
装置であるのかを非常に明確に、露骨なまでに露わにしてくれた。

ニーチェと言う哲学者の本当に言わんとしてる本質は、この見えざる
支配構造からの脱却である。

>日本国民さん ソロです。
>>アーリア人のヒンドゥー教と日本の古神道について、
私のヒンドゥー教に関する知見は貧しく、教科書に書いて有る事と然して、差はありませんから、貴方の「しつこい位に自然を観察して」と言う下りを看て、ヒンドゥー教の前身である、ウパニシャッド哲学を生んだバラモン教の転生輪廻だとか、階層差別を創りだし、被支配民のドラビタ人を、然したる戦争も無しに、如何にして従わせたのか、ずっと不思議でした。

それに、イラン「=ペルシャ」系の、アーリア人は、固より、そんなに宗教色が強く無く、その為かどうかは、知りませんが、イスラム教でも少数派にして過激なシーア派に改宗して、前世紀に、英米勢力が石油利権を手にする目的で布いいた王制を打倒・追放してから、すっかり宗教国家ですね。

処で、アーリア系は、遊牧民と農耕民が居る様で、2000年にシナの山東省で見つかった、BC5世紀ごろの貴人の墓から出た遺骨から、ナント、コーカソイドのDNAが、検出されています、アーリア人の生息域は、ユーラシア大陸でも西側で、アジア亜と欧州の境目辺りのカスピ海や黒海が並んでいる中央平原の南側、インド洋に抜けるカイバル峠の北側でしょう、この辺りで遊牧をやって居た民族が、紀元前10世紀ごろから、長駆大陸の東は合い迄、遠征に来て居たわけです。

それで、狩猟採集民「=北狄」の殷王朝を亡ぼして、遊牧民「=西戎」の周王朝ができたのか、それとも・・詳しい事は、共産シナが、データを隠蔽している為に、20年経っても分りません。

先日この辺りに、ソ連に抑留されて10年間も鉄道建設をやらされて居た人もの話を思い出し乍、書いた処なので、チョット吃驚しています。

このシナへのアーリア人の侵入は、おそらくヒンドスタン平原への侵入と同時期なので、この時代に中央平原に、危機を齎す様な大きな気候変動が、起きた可能性が高いですね。

宗教に関する事では、文化創造力も発信力も農耕民に劣る、遊牧民の方が優れて居る訪いう説があり、然も、遊牧民は、騎馬軍団を持って居るので、武力が圧倒的な為に、シナの古代農耕文明の長江文明は、滅ぼされ、長江遺民は生産層として、農奴扱いを受けて居ますね。

日本は、その長江文明が長江流域で始めた、水耕稲作に使う熱帯原産の「浮き稲」の温帯への順化を目指す多品種改造で、未だ氷期中の1万3千年前ごろ、交流があり、1万年前には、温帯ジャポニカと言う、改良種をシナに帰していますが、平地がすくないうえに、川の流れが急で、治水が出来ていないので、日本では、栽培を一旦諦めたようですね。

こうした、厳しい条件の中でも、ナンとか結果を出そうとする、この日本人魂は、この頃既に、日本人のものであったと言う事ですね。

ですから、アーリア人の侵入が日本にも起って居無いとは、断言できませんが、少なくとも、紀元前5世紀辺りでは、日本には馬が一般的なではなかったし、元寇の時と同じで、馬を載せる大きな船がなかったから、海が天然の障壁になって居たのでしょう。

色んな意味で、日本は外敵の侵入を、海が防いでくれている、地政学から言って、外敵を防ぐには、眞に恵まれた場所に位置していると云えましょうが、災害の多い列島で、暮らして行くのは、大変な事でもあります、 列島では進歩し無くては、生き残って行けません。

ダカラこそ、日本は神の国なのです。

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