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2020年8月29日 (土)

北京共産党政府高官らは外国のパスポートを手に入れ国外脱出の機会をうかがっている?

ーー以下「大紀元時報20/8/27」より抜粋編集

カタールの放送局アルジャジーラは海外移住した中国人を独自調査し、8月23、24日にその結果を公開した。

海外移住した中国人の多くが中国共産党の最高意思決定機構、全国人民代表大会(以下「全人代」)と政府の諮問機関である全国人民政治協商会議(以下政協)のメンバーであった。

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アルジャジーラが独自入手したキプロス政府の「『キプロス文書』(The Cyprus Papers )」によると、キプロスは2017~19年にかけて、70カ国以上に1400の「ゴールデンパスポート」を承認したが、そのうち500以上が中国人だったという。

欧州連合(EU)加盟国のキプロスでは2013年、不動産の購入など215万ユーロ(3億円)を投資すれば、「ゴールデンパスポート」を申請できる、という「キプロス投資プログラム」を開始した。

この「ゴールデンパスポート」を取得すれば、EU26カ国を自由に渡航したり、就労したりすることができる。

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調査によると、同パスポートを取得した人の多くはロシア人、中国人、ウクライナ人だったという。

申請者が書類を提出すれば許可され、審査基準が非常に緩いと指摘されている。

アルジャジーラは、キプロスの国籍取得をした8人の中国人の名を公開した。

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成都市の全人代メンバー陸文彬氏(音訳)、武漢市黃陂区の区政協メンバー陳安林氏(音訳)、元浙江金華市の政協メンバー傅正軍氏(音訳)および山東濱州市の政協メンバー趙振鵬氏(音訳)など、複数の省や市の高官の名が連なる。

中にはアジア1の女性富豪、中国最大の不動産開発会社「碧桂園(カントリーガーデン)」の創業者の次女、楊惠妍氏が含まれている。

また、国営企業華潤電力の最高経営責任者(CEO)の唐勇氏の名もあった。

アルジャジーラはさらに「元証券会社で投資銀行のトップ」「電気自動車メーカーの会長」「香港の会社」「製薬会社の最高情報責任者(CIO)」など、個人名を伏せて中国人申請者11人の情報を公開した。

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かつて香港紙、サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国国営企業の要職に就いている人は外国パスポートの所持を認められないと言及していた。

中国の法律では、二重国籍は認められておらず、全人代などのメンバーは、外国籍を持つと代表の資格が取り消されるという。

しかし北京の内部情報筋によると、政府幹部の腐敗を取り締る中央紀律検査委員会の調査によると、2012年の両会の76.77%の政協メンバーと57.47%の全人代メンバーらが外国のパスポートを所持していたことが、2011年2月のデータに基づいて明らかになったという。

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EU委員会は2019年1月の報告書で、「ゴールデンパスポート」プログラムは、マネーロンダリング、汚職、脱税のリスクを高めるほか、犯罪グループがヨーロッパに潜入する手段になりかねないと警告していた。

(大紀元日本ウェブ編集部+縦椅子)

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>沈む船から逃げ出すシナネズミww
始まりましたね、シナ人の本性全開ですね。「今だけ金だけ自分だけ」で貯め込んだ、海外資産を使って、欧州圏でも、為替安、物価安で、生活がし易い旧共産圏を中心に逃げ込もうという算段なのでしょうね。

でも発表されたのは全人代のメンバーですから、幹部と居っても、謂わば、Bクラスと言った処、もっと酷いAクラスは一人頭8兆円x125人、合計1000兆円に上るというのだから、そりゃあ、国庫が空になる筈だわww

けれど、スイス銀行に預けて居たその資金は、SWIFTという為替管理システムを凍結して、事実上凍結したわけで、幹部連中は一斉に反米色を深めたが、さらに追い詰められたので、最早、自暴自棄状態なのはその支離滅裂な対米言動に現れて居ると言って良い。

然も、上海閥との戦いで、習近平・王岐山コンビで、党内浄化運動を進めた筈なのに、この結果では、単なる利権の付け替えだろうと言う予測の方が正しかったわけで、やはり、現執行部も「奉公」と言う概念が無い点で、上海閥と偕老同穴の誹りは免れそうに無いですね。

シナ社会では公的であろうが、私的で有ろうが、更には、合法だろうが違法だろうが、自分が握った権力、利権は、フルに活用して、自分の為に使うのが、個人の「才覚」として評価されるのが、シナ社会の常識の様なので、シナ人に、殊、お金に関して清廉潔癖を望むのは、月に兎をも止めるに等しい無駄な行為で有る。

だから、華僑の金持ちの人に「現役時代は、どんな仕事をしてはったのですか?」と訊くと、途端に機嫌が悪くなるのですが、例外も居て、陳さんと言う方は、その破天荒な一生を全てオープンにして話をして下さいましたので、爆笑に次ぐ爆笑で楽しかったですね。

もうとっくに、お亡くなりになられた、陳さんが言っていましたが「シナ人派、国と言うものを丸で信じて居無い、ダカラ、拝金主義になるのだが、貨幣も、国の信用だからなぁ、シナ人が本当に信じて居るの、は、家族だけだよ」と、当時私は「宗族主義」なんて、言葉を を知りませんでした。

然し、その後台湾旅行で、テレサ・テンのお墓を見に行った際、お墓に故人の生前の写真が貼ってあるのを看て、ぎょっとしましたが、死生観の違を強く感じましたね。これはイタリアのカタコンベ「=地下墓地」に行った時にも、棚に並んでいる遺体をみて感じた違和感と同じで、宗教の違いや民族性の違いが、死生観の大きな違いになって現れると言う事を知りました

共産シナの世界覇権への不正な挑戦の結果、シナは不可逆に衰退しましたが、世界の国境の垣根を下げる、と言う副産物を遺して居ます。

勿論、途上国に対する、賄賂外交や足許を見た詐欺的けい役など褒められたモノではありませんが、経済のグローバル化は、否が応でも、この先の世界で葉常識化するでしょうから、民族性の違いは、形成する社会常識の差に比例して大きくなるし、多くの民族が自身の歴史を顧みない事を常識の様に思っている事も、日本人は認識して置かねばいけません。

それには先ず、日本の歴史を、史実を中心に書き直して、再履修して、日本の国が如何なる国で有り、先祖が守り続けてきた国体の意味を明らかに認識して、外国勢力の生半可な歴史知識を糺していけるレベルでありたいモノです。

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