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2020年8月 2日 (日)

新コロ(SARS-CoV-2)の知見の中には、やはり人工物である可能性が否定できないとするものがある

ーー以下「大紀元時報20/7/30掛谷英紀コラム」より抜粋編集

WHOが武漢伝染病について、新型コロナウイルス(新コロ)が病原であるとして、ウイルス名をSARS-CoV-2とし、その感染症をCOVID19と命名したのはこの2月11日の事であった。

人類は2019年12月ごろからまず中国の武漢で医療機関に押し寄せ、次々と死んでいく重症肺炎の患者に驚愕させられたのだった。

それはかつて中国で流行したSARSに似ていたが、感染力が強く医師たちは似て非なるものであると判断し、その事実を北京共産党政府に知らせた。

北京共産党政府はその情報をもとに1月23日武漢の都市封鎖を行った。

ーー

丁度中国の春節と重なり、24日~30日までの休日に中国人らは世界中に旅行している。

北京共産党政府は、武漢伝染病が人から人への伝染病であるとの報告を得ていたにもかかわらず、それを止めなかった。

日本でもそして世界中で金離れの良い中国人観光客は歓迎されたのだった。

ところが2月になるとまずイタリアで、そしてスペインやがて欧州全域、そして米国で重症肺炎患者の多発によって医療機関が機能不全状態になった。

人類はまさに「未知との遭遇」状態となった。

ーー

科学者らは、病原ウイルスの同定をし、新型のコロナウイルスであると公表した。

しかしCOVID19は、SARSとも違っていて、どのように治療すればよいのかわからなかったのだ。

また感染を防ぐ方法も従来のウイルス感染防止対策が採用されたものの感染が拡大していくのでどうしたらよいのかわからなくなった。

うろたえる一般人に対して、専門家らは、それぞれが自分の専門分野で分かったことを言うので、一般人は説明が理解できず混乱してしまった。

ーー

北京語文化圏の台湾は、武漢伝染病の情報を2019年末には入手しており、春節休暇の中国人に対しては入国禁止措置をとっていた。

春節当時の日本メディアは、covid19に対する認識も恐怖も、持たず、日本ではむしろ「たけし」までもが、この伝染病はたいしたことはないのではないかなどとテレビで発言していた。

しかし2月になると、イタリアでの流行が報道され、同26日には200人以上の感染者と6人の死亡が報告され、やがて感染爆発を起こし、医療機関に患者が押し寄せてその機能が麻痺する状態になり世界中を震撼させることとなった。

その流行はスペインから欧州全土、中東、米国、ロシアそして世界へと広がった。

ーー

日本でも感染拡大と重症者の増加によって、4月16日全都道府県に特別措置法に基づく緊急事態宣言が出された。

安倍晋三首相は、同日夕方に開いた対策本部で拡大を抑制するために「最低7割、極力8割の接触削減を何としても実現しなければならない」と改めて国民に呼びかけた。

日本国民は、自主的にマスクを着け、密着、密集、密閉を避け、手洗いを励行し、美容院や理髪店、「巣ごもり」に不要とされた商店は休業した。

ーー

その甲斐あって、日本以外の諸国でcovid19が猛威を振るう中、日本一国だけが、covid19による死者、超過死者数を増やすことなく経過、5月25日には緊急事態宣言の解除がなされた。

その後も感染者数は減少し続けたが、それは症状のある患者に対してなされていた検査結果によるものだった。

ーー

緊急事態宣言解除後に新コロ検査が無症状の人にも行われるようになってから、再び感染者数が増えている。

そんな中、新コロ検査で陽性と判定された入院治療中(?)の人物が、部屋のカギを壊し脱走して、タクシーに乗り、入浴施設を利用していたという報道があった。

彼が、症状を有する・いわゆる患者であればこんなことは物理的にできなかっただろう。

つまり、無症候性保菌者を治療と称して入院させている例があるということだ。

ーー

緊急事態宣言中とそれ以前の感染者はいわゆる症状のある患者であるのに対して、その解除後は症状のない(患者でない)感染者も含まれることになる。

これでは最近とそれ以前とでは、感染者数の比較ができないのではないかという疑問を抱かせる。

つまり最近の感染者数の増加に対して、流行第二波が立ち上がりつつある、とは言えないかもしれないのだ。

第一波が収まった頃は、そもそも自粛の必要は無かったと言って、緊急事態宣言を批判していた人も少なくなかった。

もし症状のあるいわゆる患者が増えているとしたら、皮肉にも、経済活動の再開で感染者数が激増していることは、自粛に意味があったことになる。

ーー

第一波の抑え込みにおいて、新コロ感染症対策専門家会議のメンバーをはじめとする医師たちの果たした役割は非常に大きいといえよう。

特に、集団感染(クラスター)潰しは日本の独自性(オリジナリティ)が強く出ている対策だった。

マスクの装着、密集・密着・密閉を避ける、手洗い励行というのは、日本では初期から盛んに推奨されていたが、米国では5月になって漸く同じようなことを言い出した。

日本の感染症の専門家たちは世界をリードする卓見を有していたと言えるだろう。

(というか普通の日本人にとってはインフルエンザ対策を真面目に実行したに過ぎないが)

ところが、日本の言論人は、彼らを正当に評価する人が少ない、というか正当に評価する能力に欠けている。

ーー

武漢伝染病に関して、日本の文系知識人に的外れな発言が多くみられたことから、彼らが日本人医師を正しく評価できないことがよくわかる。

その原因として、筆者は次の2点を挙げたい。

まず、問題を議論する上で必要となる基礎的な数学や理科の知識が欠落している。

例えばPCR検査について、彼らはその結果が絶対的に正しいと考えて議論してしまうため、専門家医師と議論ができない。

にもかかわらず、彼らは自分の知識が欠落していることについての自覚症状がなく、自分の間違った発言を押し付けようとしてくる。

ーー

次に、自分の中で先に結論が決まっており、例えばマスクは感染防御に有効ではないという、その結論に沿う資料だけを探してきて、それを論拠に主張する癖がある。

これは、科学分野で教育を受けた人ならば、絶対してはならないと戒められる知的態度である。

ーー

私は、情報源を複数見比べながら、そこで紹介された論文を適宜読むというのが、科学的な態度であると思っている。

科学論文は、非常に狭い範囲に狙いを絞って徹底的に論じられるものだ。

だから流れに沿って複数の論文を読み比べないと、そこで論じられていることの全体像を正しく評価できない。

論文を恣意的に1本選んで、それに頼って主張をするというのは、「目隠しをして像に触れ、像の姿を言い当てるような」非常に危険なものなのだ。

ーー

日本では、アジア人種は新型コロナに強い、あるいはBCG予防接種が新型コロナ重症化を防いでいるという説に多く支持が集まっている。

自粛を止めて経済を再開すべきと主張する人々の論拠としてしばしば使われる。

しかし、前者については欧米で人種別の感染率や重症化率を比較したデータが多数あり、アジア人も他の人種と大きな差はないことが報告されている。

BCG接種の話も、あくまで統計的な相関であって、その科学的メカニズムを説明するものは何もない。

よって、疑似相関の可能性もあり、例えば自動車が増えると長生きするなど、そこに因果関係があると信じるのは危険である。

ーー

国際医療福祉大の高橋泰教授が東洋経済で提示した、日本で重症化率・死亡率が低いのは自然免疫が理由だという説も、経済を再開したい人にとっては信じたい仮説なので支持が多く集まったが、科学的根拠は乏しい。

もし、日本人が西洋人に比べて強い自然免疫を持つなら、日本人は細菌やウイルス全般に対して西洋人より強いことになるが、それを根拠づけるデータは何もないのである。

ーー

新コロに対する免疫に関しては、こうした仮説レベルの話ではなく、データに基づく研究成果が多数論文になっている。

重要な調査結果の一つとして、新コロの抗体保有者を数週間後再度検査すると、かなりの割合で抗体を失っていることが報告されている。

新コロに二度感染した症例も複数見出されており、二度目の感染の症状は軽くなっていない。

このことは、集団免疫の達成や長期間効果が持続するワクチンの製造が難しいことを示唆する。

ーー

ごく最近のNatureの論文で、新コロの非構造蛋白Non-Structural Protein(NSP)を攻撃するT細胞を有する人がおり、それが2003年のSARSの患者だけでなく、SARSに感染していない人にも見出されたとの報告がある。

今回の新コロのNSP7とNSP13という2つのタンパク質は、SARSウイルスおよび動物のベータコロナウイルスのそれと非常に類似しているので、それらを攻撃するT細胞を持つ人は、新コロに感染しにくい可能性が示唆される。

アジア各国で感染者や重症患者が少ないのは、このT細胞の保有者が多いからという仮説も成り立ちうるので、それを裏付ける調査を行う価値はあると思うのだが、なぜか日本ではあまり話題になっていない。

ーー

新型コロナウイルスに関しては、重症化するリスクが高いのは高齢者だけだから心配する必要はないとの意見もしばしば聞かれる。

しかしながら、このウイルスの恐ろしいところは、無症状者にもダメージがあることである。

発症者には治癒後も脳、肺、心臓、腎臓などに後遺症が残ることが分かっているが、無症状患者でも肺などにダメージが残ることが確認されている。

甘く見るのは危険である。

ーー

日本では、治療薬はアビガン、予防はマスク着用や手洗いなどに情報が集中している。

が、たとえば、ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンの早期投与が重症化を有意に減らすとの論文がいくつか出ている。

直近では、インターフェロンベータIFNβの吸引がフェーズ2の100人規模の臨床試験で、プラシーボ群より重症化する人を79%減らしたとの報告がある。

今後フェーズ3に移行し、より大規模な調査が行われるが、IFNβのウイルスの増殖を抑制する効果とそのメカニズムが科学的に知られている治療法なので期待が持てる。

予防については、これはyuotubeで日本人医師が報じていることだが、ビタミンDや亜鉛の摂取が重症化を有意に減らすとの報告が複数ある。

ーー

最後に新コロの起源について触れたい。

新コロがどのように発生したかは諸説ある。

武漢ウイルス研究所から漏洩したものなのか、人工的に作られたウイルスなのかといった点が注目されている。

前者については米国の政府関係者もその事実を示唆しているが、後者については陰謀論扱いされることが多い。

ーー

しかし、ウイルスの遺伝子配列を見る限り、人工的に作られたウイルスである可能性が高いという主張をDr. Martensonが紹介している。

ウイルスとは細胞に寄生しその細胞成分を使って増殖する微生物なので、まず細胞内に入らければならず、そのために細胞壁の鍵穴(receptor)に合うカギを表面に持っている。

具体的には、以下の2点が疑わしい。
1、新コロが表面に持つカギReceptor Binding Domainが、他の動物よりも人間の肺の細胞表面の鍵穴(ACE2受容体)に最も強固に結合すること

2、ウイルスの細胞内への侵入をしやすくするフーリン・グリーベッジ(Furin Cleavage)という部位が配列の類似するウイルスにはないのに、このウイルスには存在すること

(詳細については、Dr. Martensonの説明に基づいて私が制作した動画解説があるので参照されたい。)

ーー

実は、ウイルスの遺伝子を組み替えて、人間に感染しやすくする研究は過去に多数行われている。

2015年には、コウモリ女の異名を持つ武漢ウイルス研究所の石正麗氏を含む研究グループが、コウモリのウイルスのカギの部位(Receptor Binding Domain)に人工的に手を入れて、人間の細胞に感染しやすくする研究成果をNature Medicineに報告している。

一方、SARSウイルスにフーリン・クリーベッジを人工的に入れる研究は、中国だけでなく日米欧の多数の研究グループが行っており、その成果は何度も論文化されている。

こうした研究はウイルスに機能を追加する(Gain of Function)研究と呼ばれており、これまでもその危険性が指摘されてきた歴史がある。

ーー

もちろん、以上のことを以って新コロが人工的に作られたと断定することはできない。

しかし、ここで紹介した多数の事実を無視して、新コロが人工ウイルスではないと断定するのは明らかにおかしい。

ーー

最近、フランスの研究グループが発表した論文でも、Dr. Martensonの動画で紹介された主張に近い分析がなされている。

具体的には、新型コロナウイルスはコウモリのウイルスとセンザンコウのウイルスの断片を組み替えたような構造をしており、もしこれが自然に起きたとすれば、両方のウイルスが感染する宿主となる動物の存在が必要であると書かれている。

このことは、たとえ人工的に組み替えられたのではなかったとしても、多数の実験動物を飼育する特殊な環境でそれが起きた可能性が高いことを示唆する。

ーー

本来ならば、こうした情報発信は科学記者(サイエンス・ジャーナリスト)の仕事である。

日本の記者が、上のような知見を書いたのを私は読んだことがない。

彼らは一体何をしているのだろうか。

彼らのレベルの低さにあらためて落胆する今日この頃である。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>武漢肺炎対処の正しい認識
日本の政治家でもある尾身博士が、この「未知のウィルス」との戦いの陣頭指揮に立たれた事が、日本国民に取ってどれ程僥倖であったか、測り知れませんね。

一番大きいのは、彼が政治家としてでは無く、科学者・医学者として、無恥な金儲け主義の朝鮮人が、仕掛けた「検査第一主義」に、全く」耳を貸す事もなく、防疫の基本である「接触機会の削減」と「感染経路の遮断」そして、医療の究極の使命である「患者の救命」に重点を置いた事ですね。

欧米で感染が拡大して、桁が2~3も違う感染者や死亡者を出している原因は、こうした基本を無視して「目先の危険を回避した心算」で、真逆の「集団避難」や検査の結果が陽性と出たら症状が顕現して居無くても入院させて居た。

だから、当然ベッド数が足りなくなるだけでなく、膨大な数の検査数だけでも医療崩壊を起こして居たし、医療関係者の感染者数も多かった。

こうした結果がはっきり出て居るのに、日本のマスコミやクズ野党は、未だに「検査が足りない」と言って居るのだから、是等は明らかに、良心から出た主張ではなく、医療崩壊を目論んで、日本人を困らせようとする陰謀だろう。

マスコミが、4月頃挙げた「防疫に成功した国ベスト3」は、御定まりのドイツ、祖して、韓国、最後に、感染者を事前にシャットアウトした台湾だったが、その後、ドイツと韓国では、規模は様々だが、クラスターの発生が絶えない。

するとドイツの高名な医学者が「防疫に一番成功したのは、何と言っても日本である、我々人類は、今後の経験知として、彼らの治験データを研究して、対策を講じるべきで有る」と、コメントしたので、以後、そう言う比較を全くしなくなって居る。

明らかに、マス・メディアの報道姿勢が「日本人の敵」である事を物語っていると云えるでしょう。

こうして、マスコミが、その正体を次第に露わにし始めているので、TVや新聞カラしか情報を得て居無い人達の間でも、マス・メディア不信が拡大している。

然しこれは、固より「報道は信用を基本にして居無ければ、成り立たない」と言う極当たり前の事から考えて、マス・メディアがやって居る事は「顕かな自殺行為」だと云えよう。

思えば、安倍政権がメディア改革法案を示してから、早や5年目だが、その間、具体的な事は何一つして居無いのに、マス・メディアの壊れ方には、惨憺たるものが有る。

先ず、云えるのは、新聞記者のモラル、質の低下だろう。 質の低下は、当ブログで紹介があったが、韓流ドラマの流行と、韓国嫌いが矛盾しているとか、年齢を疑う様な嗤うべきコメントを新聞に掲載している様では、幾ら、売国朝日新聞でも、読者が呆れるだろう。

次に、メディア・スクラムという、情報統制である、是をやられると、国民は事実があった事すら知る事が出来無くなる、是には、政府は厳罰を以て対処してほしい、国民の財産と声明を護るのは政府の使命なのなら当然だろう。

もし、マス・メディアが「報道の自由」を主張するのなら、何故、事実を報道し無かったのか釈明する責任はあるだろう、自分は偏向していると言う事を主張しているのだから、自由の裏には義務が付帯して居ることをお忘れなく。

武漢肺炎の怖い処は「未だに、ウィルスの全貌、就中、病態の全貌が明らかで無い」事でしょう。

一時言われて居た「ウィルスは、高温と高湿度には弱いので夏になれば、自然消滅する」と言う説は、大間違いだったし、レムデンビルとかレムデシビルと言った新薬は、米国の製薬会社の誇大宣伝だった可能性が高い、だから、日本が、6000万人分輸入するという薬品名も明らかにしていないのではないか?

一説に拠れば、完全終息宣を出すには、少なくとも2~3年は、経過を観なくてはイケないのは、もしワクチンが出来てもワクチンに拠って出来た抗体が、短期間で消えて終う可能性が高いカラである。

発生源のシナでは、巨大災害に見舞われているので、穀倉地帯の長江流域では、食糧確保がやっとだろうし、広西省近辺では、天文学的な数字のバッタの大群に襲われて、是亦、飢饉の心配をしなくてはイケない、こんな状況で、疫病対策迄、手が回るだろうか?

もし、この危機に乗じて、金儲けを企んで居る連中が、米国民主党であれば、アメリカも世界の信用を不可逆に失うし、もし万が一、民主党のバイデン候補が大統領にでもなったら、米国は一転して、世界から「人類の敵」として、排斥される事になるだろう。

何故なら、米国はもぅ「世界の夢を叶える希望の国」では無いし、米国発のヒット曲も映画も、何一つ出ていない現状では、文化も低迷していると言って良い。

其処に加えて、武漢肺炎の流行を止める新薬も開発が出来ていない、つまり、金さえかければ何とか・・ではない のである、このように金の力を過信していれば、きっと、後悔する日がやって来ると、私は思っています。

武漢ウイルスは人工物とも考えられるが確実な証拠はアメリカとして把握しているけれども、日本としては其処までの確証を得ていない。

中国は武漢ウイルスの流行が始まってから、春節の団体旅行で日本にも多くの中国人が来日したが、当時は武漢から逃げ出してきたと思っていたが、本当のところは中国から日本に武漢ウイルスを流行させに来ていたというのが本当だと最近は考えている。

その割に、日本では感染者が少なかったと思うがこれの理由は、日本にも昔から感染病が多く、何回も流行してきたので日本人の知恵として、感染を防ぐ手段が普及していたことが大きいと考える。

これは、平常から異常とも思える位にマスク好きな人がいても、不思議に思わない位の国民性(?)と言える程であるからで、これが今回の武漢ウイルスに良い意味で働いたと思う。

ポッポは、はっきりと言ってマスクは嫌いだし、感染症を意識する手洗いも嫌いである。
しかし、今回の武漢ウイルスの蔓延に於いては、普通のインフルエンザと異なってワクチンがない上に、感染性が強いから家族に自分が感染させる可能性があると考えなければならなくなると、人ゴミに出ることを止めたり、マスクの着用をこまめにしたり、果ては潔なことをしたときにはその後には手洗いを励行せざるを得なかった。
これまでは、インフルエンザのワクチンも碌に注射せず、マスクなど面倒だからしないし、手洗いなどしなかった人間がこの始末で、感染予防に注意している。
外出すれば電車に乗ると90%以上の人がマスクをしているし、屋外で歩いている人までマスクを着用し、買い物をすると店員が接触を避けるために手袋をしているのが日本の姿となっている。

それに較べると、アメリカでは今でもマスクを嫌がって個人の自由だとしているが、此所に日本の感染症に対する見方の差を大きく感じるのだ。
日本人は、自分が感染するのも嫌だが、他人を関させるのも嫌なのだと思う。
此所に民族の差を感じる。
この差が、日本人に感染が少ない理由なのだろう。

しかし、最近は当初と比べて感染者が増えているのも事実である。
これは、検査をしろと大声で騒ぐマスコミに流されたために検査をしたら、感染者がそれなりにいたこと。ポッポは検査をしても治療になるわけではないので、検査をすルことが良いとの考え方には疑問を持っている。また、検査をして陰性であっても、その直後から感染する可能性があるので、陰性であっても安心できると思わない。
ただし、感染症の症状が出たら、その病名を確定する価値があると思う。もっとも、特効薬やワクチンがないから、陽性であった場合に出来ることをやるだけとも思っている。

患者の数が増えすぎて、医療機関が対応できなくならないように、医療機関の従事者が過労で倒れたら、その時が日本の危機になるから、従事者に負担を掛けすぎてはいけないと考える。


>>もし万が一、民主党のバイデン候補が大統領にでもなったら、米国は一転して、世界から「人類の敵」として、排斥される事になるだろう。

・・・米国民主党を手足のように使っている連中の権力の維持の確約が取れた結果を迎えたことになるので、各界の手腕で一蹴され、USAは金の卵を産む世界最強の鶏として恒久的に利用されるだけの運命を辿ることになると思います。

そして、上海派閥の復活、台頭に繋がり、暗黒の世界の第二幕を開けることになるでしょうね。

まぁ。そうなることを期待して、反トランプ、反安倍サイドが、半狂乱で反撃してきていると言う訳ですワ・・。

コロナに対して、無抵抗戦略のスウェーデンの集団免疫作戦がどうやら功を奏したという情報もちらほらありますが、どうも金融街などの思惑などが絡んで、様々な情報が錯綜しているご様子です。

PCR検査にしても数種類のキャリアに反応する状態では、混乱を誘うだけですね。
まっ、それ狙ってんでしょうけど。

ところで・・・
◇中国→Facebook禁止
◇米国→TikTok禁止
 
※まずFacebook(FB)案件・・・
2009年、7月5日、 公式発表の死者 197人 ウルムチテロ事件発生。
『東トルキスタンでウィグル人をテロ工作員として養成し、麻薬などで操りテロ行為をさせていた(米民主関連)。そのテロ要員や麻薬犯罪者を更生、治療する施設を「強制収容所」と銘打って世界に紹介されていたようでして・・。現在この更生施設は閉鎖されているそうです。』
ウィグルはアフガニスタンのすぐお隣です。
意味わかりますね・・・。

中国政府はFBにテロ呼び掛けや関与したアカウントの情報提供を求めたが、拒否された。

7/7より制裁として中国政府は、FB封じ込めを発表した。
テロに関わったアカウント情報の提供を拒否するのがFBの方針のようだ。
言論の自由、云々の次元ではなく、「国家安全問題」である。
香港デモに関しても情報提供を拒否されている。

ウイグルで起きたテロという明らかな犯罪の捜査を拒否。
そして*TwitterとFacebook、香港デモを批判する中国関与のアカウントを停止。
フェイスブックはNEDの親戚AYMのスポンサーでもあり、こういった理由から封じ込めは妥当といえましょう。

エジプト反体制運動を、米国務省のダミーのNGO(AYM)が支援し、そのスポンサーがFacebook。

FacebookやTwitterなどが何の為に作られたか目的が透けて見えますね。

しかしTwitterで直接切り込んだ情報を発信する大統領が現れてしまい、他も追随するようになるw

トランプ曰く「相手のパワーを自分のパワーに変えてこそ一流!」

※TikTok案件

TikTokによるユーザーデータの収集は一体どこが問題とされているのか?
https://news.livedoor.com/article/detail/18580827/

※注目点 ↓ ・・・・位置データとかアドレス帳が・・

TikTokがユーザーのさまざまな情報を収集していることは、すでに多くの専門家や公的機関から指摘されています。

たとえば、アプリを起動していない状態でもIPアドレスやGPSなどを使ってユーザーの位置を追跡し、アドレス帳の連絡先や写真、ムービーなどにアクセスしているとのこと。
これらのデータ収集はユーザーが位置情報機能をオフにすれば止まりますが、一方で、位置情報が利用できないとナビアプリなどに影響が及ぶ点が問題です。

さらにTikTokはアプリのアルゴリズムを洗練させるため、ユーザーがどういったトピックやウェブサイトを
好むのかや、TikTok上で作成したメッセージなどを読み取ります。
また、2020年6月には「TikTokがユーザーに無断でクリップボードにコピーした文字や画像を読み取っている」ことが指摘され、大きな波紋を呼びました。

問題点としての要は、“人買用”の「カタログ」として、利用されていた節が疑われるということ。

習政権もTikTokの利用に懸念を抱いていたそうです。

恐らく、トランプ政権が着手する案件に関連していることは間違いなさそうです。

子供・幼児の顔面を異様に、晒しまくること自体が不審といえます。
誘拐などが懸念されますね・・。

「ウイグルの子供達は幸せです!」という動画が広まるのは、それはそれで良い事なのですが・・・、

何故習近平はそれを嫌がっていたのか・・・・

問題の発端は、ユーザーデータが第三者たちに渡っているという事、おまけに位置データやアドレス帳も・・・・・・という処が怪しさ満点。

この辺り、ネットリテラシーコントロール入っていることから「なんでTik Tokだけ?」となるようにメディアが誘導しています。
・・ネットは違う意味で(トランプGJ!)沸いちゃってますね・・・

悪用の極みをやらかしたからこその禁止となったのでしょうから・・・
ジャックマーの奇妙な動き(突然引退)の理由はこれではないのかというのも納得感があります。

・ジャック・マー突然の引退発表の謎
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/218009/091100173/?P=4

金絡み位で、引退するようなタマじゃないです・・

・アリババ及び傘下ファンド、今日頭条と子会社化の「TikTiok」へ出資か
2018年7月30日
https://36kr.jp/11288/

ユーザーデータはシンガポールのサーバにて保管。

投機筋には香港の代わりにシンガポールで細々とやっているようにと道筋まで付けてもらっていたご様子でしたね・・・・。

これは・・・江志成の逮捕まで行くか・・・・・・・

◆「人買い」用のカタログ・・・から連想できること・・
あれでしょうか・・ね。

カートコバーンをご存じでしょうか?
そう、あの自殺したロックバンド・ニルヴァーナのボーカリスト兼ギタリストです。
⁂カートコバーン、ショットガン自殺(本当に自殺?)

アドレノクロム関連・・・知ってしまったからでしょうか

生前に描いた絵が、「知っている」感満載です。
《閲覧注意》、ややグロ。
https://matome.naver.jp/odai/2138354448317274801

この関連で
不審な死を遂げてる人は多い。
・・・・・トランプが仇取ってくれるよ・・・・・・・・・


◎米、中国新疆の「国家内国家」組織に制裁 人権侵害で
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd75db335b4fe934e64b8625c9ab887f7e897aa3

ウイグルにあるテロ組織の拠点にメスが入った‥という事です。

“習近平ウォー❕” の人も、「何だぁ?」と疑問くらいは持って頂けたら幸いですww

マスコミやビジネス保守がどこまで伝えるかですね。まぁ、期待してませんけど・・
スルーの一択に一票wwwwww

「国家の内部における国家」

・大韓民国におけるKCIA
・イランにおけるイスラム革命防衛隊(IRGC)
・アメリカ合衆国におけるディープステート (en:Deep state in the United States) や新保守主義 (アメリカ合衆国)

日本はというと…検察・・ですかね。

話は変わりますが、数日前に投稿いたしました「麻薬」関連として、「覚せい剤」による日本の非常に危険な状況を記したかったのですが、長文過ぎるきらいがありますので、後日にあらためたいと思います。

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