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2020年7月20日 (月)

反日野党「与党には絶対に憲法改正をさせない」

ーー以下ttensanブログ20/7/18より抜粋編集

日本の朝日新聞に代表される反日言論・メディアは、「自分達が国民を導いてやってるんだ!」と、情報に必ず味付け、つまり偏向をする。

その味付け(偏向)がなぜか支那・朝鮮人向けの、日本人にとっては、臭い汚い辛い味ばかりになっている。

だから日本人が食べると頭がおかしくなる。

それに気づいた日本人らは、それらメディアをゴミと呼称し、彼らが伝える情報を二度と信用しなくなっている。

ーー

日本の反日言論・メディア、朝日、毎日、東京(中日)などの記者らは、中・韓・朝鮮に忖度し情報を加工することを仕事にしている。

その先頭集団にいる朝日新聞の記事から。

ーー2020/7/16 朝日新聞(抜粋)

【嫌韓なのにドラマは好き 「愛の不時着」ブームの不思議】

「それ、ヘイトだよ」

ここ数年、嫌韓という言葉を聞く機会が増えました。それなのに、韓国ドラマがここまで盛り上がるこの矛盾は何なのか。日本人は文化と政治をそんなに器用に切り分けて考えられるのかと、不思議に思いました。「本気で嫌韓」な人はドラマを見ないのでしょうが、「漠然と嫌韓」な人は、文化と政治の間に器用に線を引いている気がします。

映画「パラサイト」が米アカデミー賞を取ったときも、「韓国は嫌いだけど、韓国映画は好き」と平気で言う友だちがいました。「それ、ヘイトだよ」と指摘すると、「自分の正直な気持ちを言っただけなのに、ヘイト扱いなの?」とキョトンとされました。そのときも、なぜこうなるんだろうとすごく考えさせられました。

ーー引用ここまで

韓国は嫌いだけど、韓国映画は好き
→ヘイト、日本人の口を封じなければならない。

日本は嫌いだけど、韓国映画は好き
→問題なし。

ーー

こういう客観性のない判断基準を平気で振り回すから、朝日の記者は日本人のみんなから頭がおかしいと言われるんですけどね。

そして日本国内でヘイトスピーチ規制を進める連中というのがまさにこの考え方なんですよね。

要するに「俺達が気に入らない事がヘイトスピーチである」というのが彼らの基準なのだから、客観性、公平性、公共性を判断基準に持つまともな大人には、受け入れられない。

ーー

それでは何故、国会でヘイトスピーチ規制法が通ったか。

国対政治が原因なんです、与野党の国対委員長が合意することで政治を動かしていた55年体制の残り糟(かす)。

その際、与党が野党に譲歩するのが当たり前になっていたのです。

ーー

なぜ与党は野党に譲歩しなければならなかったのか。

しかも、野党はずっと反日だったのです。

それは、反日言論・メディアが、反日野党の応援団だったからです。

与党が、反日野党を無視して国民に必要な政治を進めようとすると、反日言論・メディアは独裁だなんだと与党を袋だたきにしてきたのです。

ーー

例えば自民党田中派は、ずっと野党の社会党と水面下で手を組んで政治をしていたのです。

それを保革癒着体制と呼んできました。

社会党は、国会で表向き自民党と対立するように見せかけ、牛歩などの与党案に反対のパフォーマンスを行って結局は与党案をそのまま通すという形になってきました。

ーー

しかし、反日野党の飼い主は、ご想像の通り現在もそうであるように支那・朝鮮人でした。

反日野党の飼い主たちは日本を武装解除したまま、つまり「国軍不保持、交戦権放棄」状態にしておくよう、野党に命じていた。

それゆえ憲法改正をしようとすると社会党を中心とした反日野党側も本気で国会を妨害しなければならなくなる。

ーー

だからこそ憲法改正を持論としていた中曽根康弘は、総理になったとたんに持論を引っ込めたんです。

保革癒着体制を維持してきた田中派をバックに政権を安定させたいという中曽根の事情もありますが、とにかく憲法改正(9条廃止)は困るのです。

中・韓・朝鮮が日本に堂々と内政干渉できるのは、日本が憲法によって武装解除しているからなのです。

それが維持できなくなって、日本が軍事大国にでもなってしまえばもう、手も足も口も出すことができなくなってしまう。

だから、支那・朝鮮人の手先である反日言論・メディアは、反日野党と共謀して、与党に絶対に憲法改正をさせないと絶叫している。

彼らは、「憲法改正」で、日本が国軍を持つようなことになると、飼い主に見捨てられかねませんから必死になります。

ーー

こうして長い間、憲法改正というのはずっと国会に持ち出される事なく来たわけです。

ーー

ところが安倍晋三は憲法改正をしたいと言って総理大臣になった。

すでに小泉から安倍に禅定するのは既定路線でしたから反日言論・メディアは安倍内閣発足まで黙っていた。

そして安倍内閣が発足した途端に一斉に安倍降ろしを仕掛けた。

彼らは、安倍を徹底的にやっつけた、もう二度と復権できないはずと思ったことでしょう。

ーー

ところが彼らが調子に乗って共謀して作り上げた民主党政権があまりにもひどかった。

党内での議論が全く成り立たない、主導権争いだけ、中韓朝鮮におもねるだけで、東北大地震も福島第一原発対策も一向に前に進まない。

国民にとって、民主党政権は悪夢となったのです。

ーー

そして2012年12月の総選挙で、自民党が圧勝し安倍首相が復活してしまった。

反日野党と反日言論・メディアは、自分達が殺したと思った人間が生き返ってきたので、発狂状態になった。

そして露骨に反安倍(攻撃)を仕掛けている。

しかし、彼ら反日勢の手持ちのネタは、ことごとく捏造とデマだとして、ネット上で反撃されて、反日言論・メディアは一気にその信用を失ってしまったのです。

ーー

田中派が我が世の春を謳歌していた時代、社会党は表では反自民でしたが、裏では田中派と手を組んで自民の国会運営を助けてきました。

その見返りとして、社会党議員らは、子供が就学するからとか家を建て替えたからとか、何かしら理由を作っては自民党から官房機密費をもらっていた。

そんななれ合い状態、つまり保革癒着体制が続いてきたのです。

ーー

今の反日野党の立憲民主党と日本共産党は、いずれも朝鮮半島に依拠する外国人政党で、それが中心となってこの数年ずっと国会の徹底妨害を続けてきています。

それは殺したはずの安倍が生き返って憲法改正を狙っているからです。

立憲民主党と日本共産党が手を組んで憲法改正、特に9条の改正だけは絶対にさせないぞと審議どころか審議日程を話し合う幹事懇、理事懇すら開かせないということを続けてきた。

ーー

「安倍晋三首相の睡眠障害を勝ち取りましょう!」

と言って全員が盛り上がった立憲民主党を見ればいまの反日野党側がまともに話ができる相手ではないことは明らかです。

にも関わらず、相変わらず自民党の国対委員長は野党側に譲歩することで野党側が審議に出席してくれたり、重要法案の採決で全会一致をしてくれたりすることを期待しているように見える。

ーー

特に今の安住淳・立民・国対委員長は、国対委員長同士で合意してもその直後に合意を破るなんてのを当たり前、さらには自分たちは守らないが与党側は合意事項を守れとか平気でぬかす。

こんな人物を相手に、保革癒着体制などありえないのに、相変わらず国対同士で合意することが国会運営の大原則だと認識している議員がいるのです。

これは長く有効に機能した55年体制の中から、それが全く機能しなくなった今も、悪しき習慣だけを惰性で続けようとしているように思える。

ーー

その結果、安住淳が無理難題をふっかけて与党側がこれに少しでも譲歩したら、安住淳はさらに譲歩を要求してくるというのが当たり前になりました。

しかしながら国会は議員が足りず、議員各自が複数の委員会を掛け持ちしてやりくりしています。

このため複数の委員会を同時に開催するとなると野党も出席してくれないことには定数未達により審議が流会になってしまう。

ーー

おまけに反日野党側には反日メディアという応援団がついている。

反日野党側を無視しようものなら反日メディアに徹底的に叩かれて自分達の選挙に不利になる。

これを警戒してまた不要な譲歩を繰り返す。

ヘイトスピーチ規制条例の元凶になっているヘイトスピーチ解消法だってそうした野党との条件闘争で受け入れた一つです。

ーー

こうして与党支持者が不満をため込んでいくというのが、今の状況なわけです。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>66年も続いている現憲法死守体制
さすがにttensan のまとめは分り易く、現状の問題点が要約されていますね、こうした現状認識がちゃんと出来て居さえすれば、国会運営の為に無理な法案を通したりする、横暴なやり方を与党側が呑む事は無かった筈です。

然し、この55年体制は、いわばGHQ支配が終わって、政治を日本人の手に取り戻せた筈の政治体制でしょう、それで何故、占領下で国防を叫んでいた日本人を厳しく否定する、現行憲法支持なのか?

この疑問が解決しないのでは、戦後に、散々WGIPで戦前日本を割る藻の亜他う会に開いて悪印象を持って居る世代「=今の60~80代の老人」が納得して、憲法改正に賛同するとは思えない。

然しそれでも、世界の情勢は、その反日勢力の黒幕であった、シナ・韓国・朝鮮の不可逆的な衰退~消滅を前にして、或いは、米国文化攻撃に偽装した、世界的な反共運動の仕掛け「≒ANTIFA、BLM運動動など」を前にして、組織自体の消滅の危機感を募らせているので、極端な行動を取り始めた。

それが更に、世間の顰蹙を買う結果となって居るのは、ttensan 紹介の「小学生の感想文か?」 と見紛うような、朝日新聞の記事で分りますね、彼らの組織の劣化はもう終末的です。

客観的見方を身上とする、ジャーナリストの端くれにあって、一国家の評価をするに当たり、客観的な事実を挙げるのではなく、個人の趣向で国家の好悪を語っているのでは、小学生の感想文だと言われてもも仕方が無い

斯うした、反改憲派の過度な劣化~衰退では、冷静な改憲議論は不可能では無いのかと心配になる。

立憲民主党の国対委員長である、安住等の国会戦術は、取引「=deal」で有って、其処に議論は無い、つまり、議会制民主主義ではない、国会がこのママの状態なら憲法改正議論等、国政の混乱を大きくするだけだから、寧ろ、すべきではない。

やるのなら、マスコミ改革、省庁改革を早急に進め、彼らの支援勢力の力を十二分に削ぎ取り、反社会勢力として葬ってからですが、そのタイミングは、シナを始めとする、特定アジア三国の命数が定まった直後でしょう。

こういう見方は、以前は「其れじゃ何時の事か分らん」と一蹴されて居たが、現状、この三国の終焉が見えてきた昨今では、現実的な戦略として、検討すべきではないだろうか、野党は、既に国会でまともな議論をするモラルを持っていません、ダカラ、最初から、国政の障碍でしかない。

こうした国会勢力は完全に税金の無駄です、だから、そうした改革準備が整えば、直ちに総選挙をやって現在の野党議員の総数を限界まで減らすべきでしょう。

然し、こうした、顕在する反日勢力を打倒~消滅させても、未だ日本には、隠れた反日勢力が居ますね、その殆どは、戦中~戦後の生活困難期に、敗戦国の惨めさを十二分に味あわされて、国家や思想よりも、戦争そのものを憎み、非現実的な戦争絶対反対を叫んでいる人々です。

積極的な反対運動をして居るのは、極少数ですが、消極的な成者は女性や宗教関係者を中心に、かなりの数がいるものと思われます。

こういう人達のメンタリティの中には、日本人特有の「霊魂不滅思想」があると思います。

ダカラ、日本人が、追い詰められると、とくに、戦闘力の無い弱者は、生き恥をさらしたくないとか、足手まといにならぬ様にと、アッサリ自殺するのですが、是では、一体何の為に戦うのかも分らない、でも、敵は、日本人ではないのです。

だから、戦えるものは、例え一兵卒になっても、戦おうとして、より悲惨な最後を遂げる。 こういう悲劇を避ける為に「生きて、虜囚の恥ずかしめを受ける事勿れ」という、戦陣訓と呼ばれる山縣有朋や東条英機が前線の兵士に「無理して戦って、民度の低い敵兵の慰み者にされる事は無い」と言っていたのです。

皆、国と言う名の公「=国体」を護らんと、端から命を捨てて戦って居たのです柄、日本兵士が強かったのは当たり前です、それは、一人一人の勇猛果敢さに頼るのではなく、一人一人の自分の持ち場を護り、以て軍全体の為に貢献しようと言う、小さな責任感に期待したからでしょう。

しかし、この理屈の狡猾が分らない程、日本人は、蒙昧ではない、むしろ、其処には「日本の為に一緒に死ぬのだ」と言う、集団意識の強さの方が感じられるから、戦前に「国体護持の心」ダケしか感じられない人は、現憲法を平和憲法と位置付けられると、反対したくないでしょうね。

ですが、相手から攻撃するまでは、一発の銃弾も、放ッてはならない等と言うけんぽ兎の何処が平和憲法なのか、あいてのせんせいこうげきで、すうせんまんいんがあいぬかのいせいもある現代では、全くの絶滅憲法でしかない。

敵の先制攻撃を、無効化出来てこそ、大掛かりな熱戦を回避出来るのは、米国の暗殺兵器の登場~活躍で、明らかである。

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